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堺雅人『南極料理人』を「このメンバーでもう1回撮りたい!」生瀬勝久「北極行く?」

2026.08.14Vol.web originalエンタメ
   映画『南極料理人』4Kリマスター(11⽉13⽇公開)記念イベントが8月14日、都内にて行われ、俳優の堺雅人、生瀬勝久ら主要キャストと沖田修一監督が登壇。“同窓会”で盛り上がった。  西村淳の著書『面白南極料理人』『面白南極料理人 笑う食卓』を原作に南極観測隊の料理人と、その料理を楽しみに生きる隊員たちの悲喜交々を描いたヒット作。東京テアトル創立80周年を記念したファン投票企画で1位に輝き、4Kリマスター公開が決定した。  この日は、2009年の映画公開から17年ぶりの全国公開に合わせ“同窓会”と題して登壇したキャストと沖田監督はファンに感謝し再会に感激。堺が「こんなにも愛されて幸せな作品に携わることができた」と感謝すると、沖田監督も「17年前の映画で…今日、こんなに皆さんがそろっているのが現実なのか夢なのか」と感無量の面持ち。  この日、4K版を観客と一緒に鑑賞し、改めて同作の魅力を振り返った一同。堺が「物語に無心になっている姿が皆、本当に素敵でしたね。ただそこにいたりとか歩いたりとか走ったりとか…何もしなくてよかったんだ、何もしないほうが良かったんだ、と」と演技を超えてスクリーンの中で生きる登場人物たちの輝きを振り返りつつ「もう1回、このメンバーで撮り直したい」。  すると生瀬も「同じ話で(笑)? でも気持ち分かる」、高良健吾も「今だったらこうするなというのがある」と共感。当時60歳だったきたろうは「オレは位牌で参加するよ」と笑いを誘ったが、一同セルフリメイクに大乗り気。沖田監督が「やったほうがいい?」と苦笑すると、生瀬が「北極、行きますか!」と提案し、会場からも期待の拍手が沸き起こった。  この日は、映画公開時の舞台挨拶時の映像も流れ、さらにサプライズで堺の娘役を演じた小野花梨が登場。豪華な同窓会にファンも大盛り上がりだった。  この日の登壇者は堺雅人、生瀬勝久、きたろう、高良健吾、古舘寛治、黒田大輔、小浜正寛、小野花梨、沖田修一監督。  ファン投票1位『南極料理人』をはじめ第2位『この世界の片隅に』、第3位『花束みたいな恋をした』など10作品が上映される「あなたが選ぶテアトル映画」は11月13日よりテアトル新宿・テアトル梅田で開催。

BALLISTIK BOYZ 加納嘉将「気づいたら素で笑ってしまいそうに……」14日放送の『全力!脱力タイムズ』

2026.08.14Vol.Web OriginalTV
 7人組ダンス&ボーカルグループ BALLISTIK BOYZの加納嘉将がきょう8月14日放送のニュースバラエティー番組『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ、毎週金曜23時)に出演する。加納が同番組に出演するのは初めてで、お笑い芸人の斎藤司(トレンディエンジェル)とともにゲストコメンテーターを務める。  番組は不穏な雰囲気。お笑い芸人の永野と佐久間みなみアナウンサーによる“女性の社会進出”をテーマにした特別対談が予定されていたが、スタジオには佐久間アナが不在。「誰か代役はいないのか?」と番組スタッフによる緊急代役探しがスタートする。  最初に、おなじみの“あの”アナウンサーに白羽の矢が立ち、アリタ哲平キャスターをはじめ、スタジオ一同が「適任」と太鼓判を押すが、永野だけは首を縦にふらない。スタジオ勢揃いで説得を試みるも、簡単にはいかず…。そのやりとりに加納は笑いをこらえ……

狂乱のKO-D無差別級王者MAOに“現役高校生レスラー”佐藤大地が挑戦表明「夏休みの思い出作りたいんです」【DDT】

2026.08.14Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが8月13日、東京・新宿FACEで「闘うビアガーデン2026 in SHINJUKU【FINAL COUNTDOWN3】」を開催した。2日前の両国国技館大会でKO-D無差別級王座に戴冠したMAOに“現役高校生レスラー”佐藤大地が挑戦を表明し、8・30後楽園ホールで王座戦が実現することが決まった。  この日のメインイベントに登場したMAOはビアガーデンプロレスの名物マッチの一つである「エンター・サンドマン・マッチ」で上野勇希、バラモンササキ、クリス・ブルックス、男色ディーノ、正田壮史、スーパー・ササダンゴ・マシンと対戦。  この試合形式ではすっかり恒例となった、各選手がビールなどの飲料を口に含んで吹き、まき散らすカオスな展開に。終盤、MAOとササキが意外な好連係を披露。コーナーでディーノが尻を出すと、ササキがササダンゴのマスクを剥いでぶち込んだ。するとトップロープに上がったMAOはビールをササダンゴにぶっかけると、大量の空き缶が入ったゴミ袋を利してダイビング・ギロチンドロップを投下し、3カウントを奪った。  MAOは「私が変なチャンピオンです。バカだね! ここにいる全員バカだぜ。今日完売だぞ。そんなバカの真ん中にいるのがMAOちゃんでーす!」と狂乱の勝ちどき。  ここで佐藤が入ってきて「こんな大人ばっか楽しんで。俺は最後の夏休みですよ。俺ももっと楽しいことしたい。夏休みの思い出作りたいんですよ」と言うと、MAOは「じゃあ一緒に東京サマーランド行こうぜ!」と返答。佐藤は「そういうことじゃなくて、そのベルトに挑戦させてください!」とアピール。MAOは「これに挑戦したいんだね? いいよ、分かった。俺が東京サマーランドより楽しいことしてやるぜ。大地、あなたのような人を待っていた」と快諾。  そして、MAOは「大地、俺は忘れもしない。お前が13歳、中学1年生の時に、ここ新宿FACE(2021年10月27日)でデビュー3戦目の佐藤大地とシングルマッチやったな! 覚えてるぜ。あの時はまだ声変わりもしてないかわいい声で“死ね”って言われて蹴られたことをずっと覚えてるぜ。声変わりもして、体も大きくなって現れちまったか! オジサンはこの時を待ってたよ。俺が最高の夏休みにしてやるぜ」と続けた。

「O-MENZ」隈取が勝俣瞬馬の持つEXTREME王座獲りへ「いつまでもゲスト枠じゃいられねえんだ」【DDT】

2026.08.14Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが8月13日、東京・新宿FACEで「闘うビアガーデン2026 in SHINJUKU【FINAL COUNTDOWN3】」を開催した。ダンスパフォーマンス集団「O-MENZ」の隈取が8・30後楽園で、勝俣瞬馬が奪還したDDT EXTREME王座に挑むことが決定した。  驚異的な身体能力を持つ隈取は2024年12・28両国国技館でプロレスデビュー。その後、スポット参戦していたが、本格的なプロレス参戦を決意し、出場試合を増やしてきた。この日、吉村直巳、稲畑誠己と組み、勝俣&夢虹&須見和馬と激突。今大会が始まる時点でアイアンマンヘビーメタル級王座はMAOが保持していたが、オープニングでMAO→勝俣→夢虹と移動しており、夢虹は王者としてリングに立った。  序盤は隈取と須見がスピーディーな攻防。吉村と稲畑はショルダータックルで夢虹を圧倒。隈取と勝俣がエルボーの応酬。稲畑が夢虹にヘラクレスカッター。隈取が夢虹にきりもみ式セントーンを決めて3カウントを奪った。これにより、アイアンマン王座は隈取に移動した。  試合後、隈取は「オイ、勝俣! 会見の時に言ってたよな? 誰でも挑戦して来いって。そのベルトはただ強いだけじゃ獲れねえんだろ? じゃあ俺にピッタリじゃねえか。いつまでもゲスト枠じゃいられねえんだよ。俺に挑戦させてくれ!」とアピール。勝俣が「隈取さん、このEXTREMEのベルトに挑戦する覚悟はあるな? 俺の有刺鉄線デスマッチを見たか? それを見ても挑戦したいか?」と問うと、隈取は「当たり前だ!」と返答。さらに勝俣が「このEXTREMEでプロレス人生を変えたいんだな?」と念押しすると、隈取は「変える!」とキッパリ。これを受けて、8・30後楽園でのEXTREME王座戦が決定した。勝俣は握手すると見せかけて蹴りを入れ、首固めで丸め込んでフォールを奪い、アイアンマン王座を取り返した。

元KO-Dタッグ王者・高尾蒼馬が9月末でDDTを退団「最後まで応援してもらえればと思います」【DDT】

2026.08.14Vol.Web Original格闘技
 DDTプロレスが8月13日、東京・渋谷区のAbemaTowersで記者会見を開催した。高尾蒼馬が9月いっぱいで同団体を退団し、フリーとなることを発表した。9・27新宿FACEがラストマッチとなる。  2009年8月23日の両国国技館でデビューした高尾はチーム・ドリフ、スマイルスカッシュ、ダムネーションなどのユニットで活動。KO-Dタッグ王座を3度、KO-D6人タッグ王座を8度戴冠。2016年8月には世界ヘビー級王座も獲得した。プロレスと並行して、CyberFightが運営する「スポーツ&プロレスBar ドロップキック」の店長も務めていたが、退団に伴い店長職も退任する。  高尾は「2009年のDDTの両国でデビューして、キャリア17年ほど。年齢もこの前38歳となりまして、そろそろいろんなことを考える時期かなというものもありまして、そういう決断になりました。10月以降はフリーとなりますし、自分の思うプロレスもやれればいいし、プロレス以外のこともやれればいいし、また別なことにもちょっと挑戦したいというのもあります。急な形ですがそういうことになります。9月いっぱいまでDDTの所属選手としていますので、最後まで高尾蒼馬を応援してもらえればと思います」と語った。  CyberFight彰人取締役は「セカンドキャリアに向けて動いていきたいということで、退団を申し入れてくれて。僕は高尾と同期、2009年デビューで。DDTにいる数少ない同期ですし、若手通信世代で、同じ世代の子がまた一人DDTを去っていくことは、とても寂しく感じているんですけけど。僕も年齢も近いですし、セカンドキャリアのことを思ったら、もう快くこれは送り出してあげようと思って、受け入れさせていただました。プロレスラーとして、自分のペースで試合をしていきたいと思っての決断だと思いますし、団体に所属してると、どうしても100%、自由にプロレス活動できるかと言われたら、そうではないので。キャリアを重ねていくと、体中ケガも増えてきますし、賢い選択なのかなと思っております。もちろん9月末までは高尾にDDT所属として走ってもらいますし、僕らも全力で送り出します。9月以降も呼ばないというわけではなく、定期的に呼ぼうと思ってますし。退団後も何かあったらサポートできればと思っております」と理解を示した。  CyberFight髙木三四郎副社長は「2009年、DDTは勝負の年でした。両国初進出の年でもあって、どうしても新しくデビューする生え抜き選手を求めてた部分があって。そこに入団してくれたのが高尾蒼馬でした。学生プロレスをやっていたとはいえ、デビューまで結構日がなくて、僕もかなりむちゃなことを言ったなと思ったり。でも、それらをちゃんと一つひとつクリアしていって育ってくれたということで、すごく僕にとってもうれしいことですし。ドロップキックで店長職を任せて、後輩の面倒見がいい先輩レスラーで、僕が好きだったというのはあるんですけど。すごく成長を感じることができて。共に歩んでいきたかった思いもすごくあったんですけど。そこは高尾の人生なんで。高尾のために何かできることがあれば、やってあげたいと思ってますし。退団しても、協力できることがあればします」と寂しさを禁じ得ず。

EXTREME王座4度目戴冠の勝俣瞬馬「人生変えたい人、自分を表現したい人がいたら、いつでもどこでも戦います」【DDT】

KO-D無差別級王座奪取のMAOが喜び爆発「初戴冠の相手が一緒に頑張ってきた上野勇希だったことがすごく意味がある」【DDT】

8・30後楽園での田口隆祐vs佐々木大輔のDDT UNIVERSAL王座戦の調印式は「ガッテム!」の応酬に【DDT】

2026.08.13Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが8月13日、東京・渋谷区のAbemaTowersで真夏のビッグマッチ「WRESTLE PETER PAN 2026」(8月11日、東京・両国国技館)の二夜明け記者会見を開催した。DDT UNIVERSAL新王者・田口隆祐と次期挑戦者の“カリスマ”佐々木大輔のタイトルマッチ調印式は「ガッテム!」の応酬になってしまった。  両国大会で須見和馬を破り新王座に就いた田口は「試合の前に須見選手から、踏み台になってくれということがありましたけれど。それで気を引き締めて、しっかりとした試合をしないといけないなという気持ちになりました。別に怒ったとかそういうことではなくて、だらしない試合をした田口に勝っても、ステップにならないので。しょっぱい田口でいったらいけないと気を引き締めたところで試合に臨んだわけです。実際、試合してみたら、スピードがあって。スピードでは僕はついていけないところはありましたけど、逆にそのついていけないところが、須見選手のリズムを崩すことにつながったのかなというところはあります」と分析。  そして「今WRESTLE UNIVERSEの無料トライアル期間中でして、試合後、家に帰ってからWRESTLE UNIVERSEで見たんですけど。体重差がだいぶあったということで。(須見は)65キロぐらいですか? 体重差も試合の中では須見選手に不利な展開につながったのかなと思いますね。最後のほう、自分が抱えて、しばらく止まる時間があったんですけれども。あそこが一つの試合のポイントだったかなと思うんです。抱えた時点で引っ張り上げるか、アンクルに持っていくか、いろいろな展開があったんですけども。そこで間を取ったというか、須見選手からしたら、だいぶ長い時間に感じたと思うんです。あそこで自分がどっちを選ぶか選択肢があったんですけど、あそこが今まで体験したことない時間だったんじゃないかなと。そこで結局持ち上げて切り返されて、だいぶ追い込まれたんですけど、あそこの一瞬に自分としてはいろんなものを詰め込んで勝利することができた。今まで体験したこともない時間でちょっと動揺させたんじゃないかなと。最終的には24年のキャリアがモノを言う試合だったかなと思います」と試合を振り返った。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

【プレゼント】FANTASTICS 世界さんの直筆サイン入りフォトカード1名様に!

2026.08.13Vol.Web Originalプレゼント
 ダンス&ボーカルグループのFANTASTICSのリーダーでEXILEでも活躍する世界さんが、自身初となる書籍『世界館』(幻冬舎)を発売しました。ダンス、サブカル、FANTASTICSなど、世界さんを構成するさまざまな要素が詰め込まれた本書について、世界さんは「闇鍋みたいな本」になると思っていたといいます。本書を作ったことでさらに表現したいという気持ちも沸いてきたそうです。先日、プロダンスリーグ「Dリーグ」のチームのひとつ「List::X」ディレクターに就任することも明らかになり、さらに世界さんの一挙手一投足に注目が集まりそうです。  TOKYO HEADLINEでは『世界館』の発売にあわせて、世界さんにインタビュー。『世界館』のことはもちろん、いろいろなことについてお話を伺いました。 FANTASTICS 世界がスペシャルブック『世界館』は闇鍋みたいな本?  その際に撮影した写真のなかから未公開のものに世界さんの直筆サインを添えて1名様にプレゼントします。  ふるってご応募ください。応募の仕方は写真の下です。

“KAWAII”バルーンパークが期間限定で渋谷に登場 アソビシステムの夏祭り

2026.08.13Vol.Web Original今日の東京イベント
 新感覚の体験イベント『KAWAII FRIENDS PUKA PUKA PARK』が8月25日までの期間限定で、Shibuya Sakura Stage BLOOM GATEで開催中だ。  さまざまな“KAWAII” カルチャーを発信しているアソビシステムによるイベント。KAWAII FRIENDSのキャラクター たちと楽しめる新感覚の体験バルーンパークで、子どもたちが全身を浸かって楽しめる巨大バルーンプールや、フォトスポットとトンネル、KAWAII LAB.のプレイランドなどがある。ナイトタイムは「ナイト・バルーン・ミュージアム」となり、幻想的な演出で大人たちも楽しめる空間になる。  アソビシステムは、この夏限りの都市型フェスティバル「東京KAWAII夏遊2026」を展開中。ライブや展示、ショッピング、体験型コンテンツ、ナイトイベントを、原宿、渋谷、お台場の各エリアで展開している。

『風、薫る』井上祐貴、何度もプロポーズの新聞記者・横沢は「少し暑苦しい」

2026.08.13Vol.Web Originalドラマ
 放送中の連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合など)で新聞記者の横沢公輔を演じる井上祐貴が注目を集めている。見上愛演じる主人公の一ノ瀬りんを気に掛け、自分こそりんを幸せにできるとストレートに何度も求婚する自信のある男を演じている。  物語の舞台が新潟から東京に移り、13日の放送では2人のヒロインの恋模様に大きな変化が起きた。  横沢はりんの自宅を訪ねるとシマケン(佐野晶哉)と再び顔を合わせる。シマケンは、長い間りんに思いを寄せ続けている“恋敵”。家の前で花を手に雨に濡れるシマケンに「また墓参りですか」と一撃、そして自分のほうがりんを幸せにできると言い放つ。それに刺激されて、シマケンは「(りんが)他の誰かといるのは嫌なんです」と胸に秘めてきた思いを吐露した。それを、りんは聞いていて……。

辻󠄀希美、イベントで恐怖のあまり涙 夫・杉浦太陽がガード「オレはヒーローだから」

2026.08.13Vol.web originalエンタメ
   映画『オークストリートの異変』(8月14日公開)のイベントが8月13日、都内にて行われ、杉浦太陽・辻󠄀希美夫妻がゲストとして登場。リアルな恐竜の出現に動揺した辻を杉浦がなだめる、仲良し夫婦ぶりを見せた。  ごく普通に暮らしていた一家が、ある日突然、街に出現した恐竜たちから生き延びるべく奮闘する姿を描く話題作。  物語にちなみ、この日は、芸能界屈指の仲良し家族で知られる杉浦太陽と辻󠄀希美夫妻が登場。  1980年代を舞台に、普通に暮らす家族が恐竜から生き延びる姿を描く物語に、杉浦が「母親父親目線で見ていたので感情移入がすごかった」と言えば、辻も「アン・ハサウェイさんが演じるお母さんがメッチャかっこよくて。私も映画を見ながら、子どもたちを守るためにあんなに強くなれるのか…たくましくかっこいい母親像を見せていただいた」と感激の表情。  一方、杉浦は、ユアン・マクレガーが演じる父親の弱い一面にも共感したと言い「奥さんに怒られるところとか(笑)。ウチの家庭がフラッシュバックしました。大変な状況でプレッシャーがかかって、ちょっとお酒に逃げてしまうところとか…」。  杉浦は「僕も家でお酒を飲みながら料理することがあるんですけど“家族が風邪をひいているときに飲まないでね!”とか言われる(笑)」と苦笑し、辻に「あのシーンで、絶対オレのことを思ってるな、と」言うと、辻も「見ながら、一緒!と思ってましたね(笑)」とニヤリ。 「もし杉浦一家が劇中の家族のような状況になったら?」と質問されると、杉浦は「害虫が出たりすると基本的に僕が呼ばれるので」と頼もしい父の表情。一方、辻は「長男も次男ももう私より大きいし力も強いので、守ってもらえると思っちゃう」。すると杉浦が「僕からしたら(息子たちは)まだまだ」と言うと、すかさず辻が「そのための筋トレ」とツッコみ、杉浦も苦笑。  ところがこの日は、2人にサプライズで全長約8メートルの巨大ティラノサウルスが乱入。あまりのリアルさと迫力に辻が恐怖のあまり、思わず涙。おびえて逃げ惑う辻に、杉浦は「大丈夫、オレは怪獣に慣れてるから。ヒーローだから」と、過去に演じたウルトラマンさながら、恐竜と真っ向対峙。恐竜に頭をかませるお茶目な杉浦に、辻は「やめてよ~」と涙声で杉浦を引き戻そうとする一幕も。 「恐竜の迫力と家族愛を楽しめる、他にない映画」と本作を絶賛した2人。辻はまだ涙目のまま「映画を見て、たぁくん(杉浦)を大事にしなきゃと思った」と夫婦仲はさらに深まった様子だった。

杉浦太陽&辻希美、昨年誕生した第5子は「姫」「あんなにかわいい存在があるんだな」

2026.08.13Vol. web originalエンタメ
   映画『オークストリートの異変』(8月14日公開)のイベントが8月13日、都内で行われ、杉浦太陽・辻希美夫妻が昨年誕生した第5子について語った。  本作は、ごく普通に暮らしていた一家が、突然街に現れた恐竜から生き延びようと奮闘する姿を描く話題作。  この日は、家族をテーマにした物語にちなみ、芸能界屈指の仲良し家族として知られる杉浦夫妻が、5人の子どもを育てる日々について語った。  映画を鑑賞した杉浦は「母親、父親目線で見ていたので感情移入がすごかった」とコメント。辻も「アン・ハサウェイさん演じるお母さんが本当にかっこよくて。子どもを守るためにあんなに強くなれるのかと思った」と感激した様子を見せた。  トークでは、映画にちなみ「家族で乗り越えたこと」が話題に。昨年、第5子となる次女が誕生したことについて、辻は「最近で言うと第5子が誕生して…。つわりの期間は全く動けなくなったり、出産のタイミングも夏休みだったので、家族みんなで乗り越えました」と振り返った。  杉浦も「子どもたちの協力があってこそだったね」としみじみ。さらに、昨年生まれた次女について辻が「“姫”だよね」とほほ笑むと、杉浦も「姫だね。あんなにかわいい存在があるんだなと思う」とデレデレ。辻は「あの子を守らなきゃ、強く生きなきゃと思いますね」と、劇中でアン・ハサウェイが演じる強い母親さながらの表情を見せた。  イベントには、全長8メートルものリアルな“恐竜”が2人にサプライズで登場。おびえて涙ぐむ辻を杉浦が守る一幕もあった。

東京駅一番街店限定!ヨックモックの新感覚ドリンク「クーシェ」はまるで “飲むシガール”

2026.08.13Vol.Web Originalグルメ
 洋菓子ブランド「ヨックモック」が、看板商品「シガール」とシェイクをかけ合わせた新感覚の体験型デザート「クーシェ(COO-CHE)」を、東京・丸の内の「ヨックモック 東京駅一番街店」にて期間・数量限定で発売している。

音楽番組『STAR』が10月にフェス! =LOVE、ME:I、INI、THE RAMPAGEらが出演

GENERATIONS、4年ぶりのCDシングル「VIBE」ジャケット写真を公開

2026.08.13Vol.Web Original音楽
 ダンス&ボーカルグループのGENERATIONSが、4年ぶりのCDシングルとなる新曲「VIBE」(10月28日リリース)のジャケット写真を公開した。  GENERATIONSは今年11月21日にデビュー15周年イヤーを迎える。「VIBE」は、その幕開けとも言うべき新曲で、メンバーの白濱亜嵐が、海外を拠点に活動するソングライターのTET$U、数多くのJ-POPヒットナンバーを手がけてきた岡嶋かな多とともに制作を手がけたダンスナンバー。疾走感あふれるビートとキャッチーなフックが印象的なEDMチューンとなっている。15周年ではこれまでの楽曲との対峙もテーマのひとつで、「VIBE」では代表曲「AGEHA」のリバイバルを意識。ジャケット写真も”今”の大人なGENERATIONSのビジュアルとともにさらなる進化を打ち出している。

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