1・26「ロイヤルランブル」でレインズとコービンの一騎打ちが決定【1・10 WWE】

2020.01.11 Vol.Web Original

コービンの挑発にレインズが「お前と一騎打ちしてやる」

 WWE「スマックダウン」(現地時間1月10日、インディアナ州エバンズビル/フォードセンター)で復帰したウーソズがメイン戦でキング・コービン&ドルフ・ジグラーとタッグ戦で激突した。  試合前、リングに登場したウーソズの従兄弟ローマン・レインズは「2019年はコービンに苦しめられた。でも先週はファミリーのウーソズが助けてくれたし、2020年は俺の年になる。ロイヤルランブルで勝利してレッスルマニアのメインイベントに出場する」と言うとウーソズが登場。  しかし、ここにコービンも現れて「お前は俺との一騎打ちを怖がっているからロイヤルランブル戦に出場するんだ」とレインズを挑発。するとレインズは「ロイヤルランブル戦の前にお前と一騎打ちしてやる」と応じ、2人のシングル戦がPPV「ロイヤルランブル」(1月26日、米テキサス州ヒューストン/ミニッツメイド・パーク)で決定した。

紫雷イオがビアンカと仲間割れ「あいつは性格が悪い」【WWE NXT】

2020.01.10 Vol.Web Original

急きょ組まれた6人タッグに敗戦

 WWE「NXT」(日本時間1月10日配信)で紫雷イオがケイ・リー・レイ、ビアンカ・ブレアとタッグを組んでリア・リプリー&キャンディス・レラエ&トニー・ストームと6人タッグ戦で激突した。  オープニングでNXT女子王者リアがリングに登場すると、NXT UK女子王者ケイやNXT女子王座を狙うストーム、イオ、ビアンカ、キャンディスが次々と登場して乱闘となると、そこから6人タッグ戦に発展。  イオらはキャンディスに集中攻撃して試合を優勢に進めるも、ビアンカのスピアーがコーナーのイオに誤爆した隙にキャンディスがトニーに交代。トニーはヘッドバットでイオを攻撃すると、イオも串刺しランニング・ダブルニーからバックブリーカーで反撃。さらにコーナートップから必殺のムーンサルトを狙ったが、このチャンスにビアンカが勝手にイオにタッチして交代してしまう。

KUSHIDAのタッグパートナーがアレックス・シェリーに決定【WWE NXT】

2020.01.10 Vol.Web Original

「ダスティ・ローデス・タッグチームクラシック」で名コンビ復活

 WWE「NXT」(日本時間1月10日配信)で「ダスティ・ローデス・タッグチームクラシック」に出場するKUSHIDAのタッグパートナーがアレックス・シェリーに決定した。  シェリーはKUSHIDAとは新日本プロレス参戦時にタッグ・チーム「TIME SPLITTERS」を結成。IWGPジュニアタッグ王座を獲得するなど新日ジュニアのトップ戦線で長く活躍した。  この決定にKUSHIDAは「ダスティ・ローデス・クラシック・タッグトーナメント!僕のパートナーが決まりました。最高の友人、親友、そして僕の先生でもあるアレックス・シェリーに決まりました。一気にこのトーナメントを上り詰めてNXTのタッグ戦線に殴り込みをかけたいと思います。NXTタッグ戦線に新しい光景を現出させます。NXTで彼と組めてなんだか特別な感情が沸いてきます。けれども僕自身が一番ワクワクしてます。皆さんもワクワクしてください。お楽しみに!」と意気込んだ。  KUSHIDA&シェリーは次週のNXTでグリズルド・ヤング・ベテランズと対戦する。

新日本プロレスの獣神サンダー・ライガーが31年間の現役生活に幕

2020.01.09 Vol.726
 新日本プロレスの獣神サンダー・ライガーが「WRESTLE KINGDOM 14 in 東京ドーム」(1月4、5日、東京・東京ドーム)で引退試合を行い、31年間の現役生活にピリオドを打った。その前身である山田恵一時代から数えると36年間の現役生活だった。

卓球の五輪代表決定。女子は団体金を狙える布陣

2020.01.09 Vol.726
 日本卓球協会は1月6日、2020年東京五輪代表の男女各3選手を発表した。  シングルスは男女とも世界ランキングの日本人上位2人で、男子は張本智和(木下グループ)と丹羽孝希(スヴェンソン)、女子は伊藤美誠(スターツ)と石川佳純(全農)の4人が正式に決まった。  団体要員の各1枠は男女ともランキング3番手で男子は水谷隼(木下グループ)、女子は平野美宇(日本生命)を選出。新種目の混合ダブルスは水谷と伊藤で組むことも発表した。  張本と平野は初出場、水谷は2008年北京五輪から4大会連続、丹羽と石川は12年ロンドン五輪、16年リオデジャネイロ五輪に続き3大会連続、伊藤はリオ五輪から2大会連続出場となる。  男女とも2008年北京五輪から実施の団体戦では打倒・中国を目標に掲げる。  特に女子は12年ロンドン五輪が銀、16年リオデジャネイロ五輪が銅と五輪3連覇中の中国との一騎打ちとの見方が強い。中国が第1シード、日本は第2シードを確保するとみられ、順当なら決勝で激突する。  今回はエース格で世界ランク3位の伊藤、五輪3大会連続出場と経験豊富な左利きの石川、攻撃的なスタイルの平野と強力な布陣となっており、自国開催の大舞台で悲願達成を狙う。

令和最初の箱根駅伝で青学大が2年ぶり5度目の総合優勝

2020.01.09 Vol.726
 第96回東京箱根間往復大学駅伝(1月2、3日)で青山学院大が10時間45分23秒の大会新記録で2年ぶり5度目の総合優勝を果たした。  総合2連覇を狙った東海大は往路で4位と出遅れ、復路では5時間23分47秒の新記録で追い上げたものの3分2秒差の2位に終わった。出雲全日本大学選抜駅伝優勝の国学院大が終盤の4校による競り合いを制して過去最高の3位に入った。  大会前の下馬評では東海大が頭一つ抜けていたのだが、青学大は復路では背中すら見せず。復路では3分22秒のリードを得て箱根を出発すると6、7区で猛追されたものの、9区の神林が区間賞を記録し2分差を3分42秒差まで広げ10区の湯原につなげた。  東海大は往路5区の西田が1カ月前からアキレス腱を右、左と続けて痛め、1週間前には発熱。仕上がりは万全でなく、区間7位に終わり東海大との差を縮められず。復路の6区で主将の館沢が57分17秒の区間新記録で3分22秒あったトップ青学大との差を1分以上詰めてみせたがあと一歩届かなかった。

水球・全員団結 【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2020.01.08 Vol.web Original
 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

AJスタイルズが戸澤をRKO葬!因縁のオートンを挑発【1・6 WWE】

2020.01.07 Vol.Web Original

次週のロウで対戦

 WWE「ロウ」(米国現地時間1月6日、オクラホマ州オクラホマシティ/チェサピーク・エナジー・アリーナ)でAJスタイルズと戸澤陽がシングル戦で激突した。  開始早々、戸澤はAJを殴りつけて襲い掛かるも、AJのフェノメナール・フォアアームで撃沈。しかし、AJはわざとカウント2でフォールをやめると、抗争中のランディ・オートンを真似たエレベイテッドDDTから、オートンの必殺技RKOを戸澤に決めて3カウント。次週のロウで対戦するオートンを挑発した。

“女帝”アスカが弱気発言のベッキーに激怒【1・6 WWE】

2020.01.07 Vol.Web Original

1・26「ロイヤルランブル」でロウ女子王座をかけ対戦

 WWEのロウ女子王者ベッキー・リンチが「ロウ」(米国現地時間1月6日、オクラホマ州オクラホマシティ/チェサピーク・エナジー・アリーナ)で“女帝”アスカとのロウ女子王座戦に関して、らしからぬ弱気な言葉を漏らした。  ベッキーはこの日、リングに姿を現すと「倒せないかもしれない相手を避けるべきか考えることがある」とアスカとの対戦について発言。するとアスカがベッキーの話を遮るようにステージに登場すると「ベッキー! ワシに勝てると思ってますの? 無理無理無理無理。バカバカバーカ! こいつバカやで」とベッキーをあざ笑って挑発。リングで対峙したアスカが話しを続けようとすると、ベッキーはアスカの顔面にパンチ一撃。アスカの挑発に拳で返答したベッキーはそのままリングを後にすると、アスカは「こいや! この野郎」とベッキーをにらみつけた。  さらに試合後に怒りを爆発させたアスカは「ワシは当たり前のこと言っただけだろ。ロイヤルランブルで誰が勝つか? ワシに決まっとるやんけ。あいつが勝てるわけないやん。何回負けとんねんあいつ。お前殴ったな! 分かってるやろなロイヤルランブル。待ってろよ。楽しみにしてるからな。誰もアスカには敵わない」と王者ベッキーに怒りのメッセージを送った。  アスカとベッキーのロウ女子王座戦はPPV「ロイヤルランブル」(1月26日、米テキサス州ヒューストン/ミニッツメイド・パーク)で開催される。日本では1月27日にWWEネットワーク(日本語実況版有り)でライブ配信される。

レスナーがロイヤルランブル戦1番目での出場を明言【1・6 WWE】

2020.01.07 Vol.Web Original

「予想ではなくネタバレだ」と優勝も宣言

 WWE王者ブロック・レスナーが「ロウ」(米国現地時間1月6日、オクラホマ州オクラホマシティ/チェサピーク・エナジー・アリーナ)のオープニングに代理人のポール・ヘイマンとともに登場した。  ヘイマンはPPV「ロイヤルランブル」(1月26日、米テキサス州ヒューストン/ミニッツメイド・パーク)でのレスナーの対戦相手に関して話し出すと「レスナーは男子ロイヤルランブル戦に出場する」と発表し、さらに「ただ出場するだけでなく、1番目に登場する」と明言した。  ヘイマンは続けて「ロウ、スマックダウン、NXTのスーパースターたちと対戦してレスナーは最後まで勝ち残る」とロイヤルランブル戦制覇を宣言すると「これは予想ではなくネタバレだ」と言い放ってリングを後にした。

異色プロレス公演「P.P.P.TOKYO」第3弾に鈴木鼓太郎が初参戦

2020.01.06 Vol.Web Original

現GHCジュニアタッグ王者とチョコボール向井が接近遭遇!?

 異色プロレスラーの三富政行が昨年9月に旗揚げした「P.P.P.TOKYO」の第3回公演が3月3日に東京・新宿FACEで開催されることが1月6日、発表された。  同プロモーションは武藤敬司率いる「WRESTLE-1」などで活躍中の三富が「プロレスへの新たな入り口を作りたい」と立ち上げたもの。博報堂出身という異色のキャリアを生かした発想で「令和のバブルを作り出す」といったキャッチフレーズを掲げ、セクシー男優のしみけんをスペシャルアドバイザーに起用。大会前から話題を振りまき、当日はセコンドとしてではあるがしみけんをリングに上げることにも成功。普段はプロレスを見ないであろう層を新宿FACEに呼び込んだ。  会場内には生DJの音楽が流れ、追加ドリンクを売り歩く「ドリンクガール」が練り歩く。ステージ席には「しみけんシート」と「破廉恥シート」なるものが設けられ、そのど真ん中には夜の歌舞伎町ではおなじみの「シャンパンタワー」が鎮座するといった通常のプロレス会場では見られない会場風景ではあるが、リングの上で行われるのは三富が「そこは崩さない」というように、きっちりとしたプロレス。

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