「宇宙とVR…科学的根拠と若い発想からのエンタメ性が強み」合同会社Yspace ・田中克明(共同代表)

2019.08.09 Vol.720
「あの電話が無かったら、そして忙しいからと断っていたら“いま”は無かったかもしれません(笑)」と振り返るYspaceの田中克明さん。民間による月面探査プロジェクトなどで知られる宇宙スタートアップ企業ispaceでのインターン時代に出会った、起業の“チャンス”とは。

「AIを生かした人間性ある社会を、データセキュリティーで支える」EAGLYS株式会社・今林広樹

2019.07.20 Vol.720
 データを暗号化したまま処理できる“秘密計算”という技術とAIによる〈SecureAIエンジン〉の研究開発・提供を行うEAGLYSの今林広樹さん。脳科学をベースにデータサイエンティストとして活動するなかで直面したのは、これからの情報社会に解決しなくてはならない、世界的な課題だった。

【学生起業】起業を意識する学生×学生起業家 「学生起業あるある」座談会

2019.07.14 Vol.720
なぜ学生で起業? リスクや起業できた要因、起業後の現実とは? 【学生起業】  いま日本でも、大学や大学院に在籍しながら起業する、起業を志す人が少しずつ増えている。起業という人生の選択を、なぜ学生のうちに決断したのか。そして実際にどんなことに直面し、どう乗り越えたのか。学生起業を経験した起業家を直撃。さらに起業した学生と起業したい学生による座談会を実施!

【インタビュー】葦苅晟矢、コオロギの食用化と養魚飼料の実用化という道なき道を拓く

2018.12.03 Vol.712
“食料問題を解決する未来食”と言われ、昨今メディアでも取り上げられる機会も増えてきた昆虫。前人未踏のプロジェクトとも言える、昆虫コオロギの食用化と養魚飼料としての実用化に挑むのは、早稲田大学在学中に起業を果たした25歳。葦苅晟矢氏が見据える昆虫食の未来を通じて、誰も描いたことのない世界を作ることの面白さ——起業の醍醐味が伝わってきた。

“日本最年少起業家”が次に挑む、前代未聞のビジネスとは「リアルでの体験が価値になる」吉田拓巳氏

2018.11.22 Vol.712
 15歳でグラフィック・映像制作会社「セブンセンス」を設立、16歳でネット疑似投票サイト「Teens Opinion」を立ち上げるなど“日本最年少起業家”として早くから注目を集めてきた吉田拓巳氏。23歳にして創業8期目を迎える注目企業の代表を務める彼の出発点から、今年立ち上げた驚きの新ビジネスまでを語ってもらった。

日本で感じた「ないなんて、ありえない」が世界へ 「言葉の違いで起きる問題をオイラで解決したい」コチュ・オヤ(オイラ 代表取締役)

2018.06.26 Vol.707
 共通の言語を持たない人たちと一緒に働いたり同じ地域コミュニティーで暮らすことは、こと東京においては、スタンダードになりつつある。さまざまな言語が行き交うなかで、今、注目を集めているのが「オイラ」という通訳者のグローバルなプラットフォームだ。アプリから最適な通訳者を選び、必要な時に必要なだけリアルタイムで通訳を頼める、言い換えれば通訳者のマッチングサービス。コチュ・オヤさんが日本に暮らす中で生まれたサービスが、広がりを見せている。

「ハートが叫んでいるものを 実行に起こすことが大切」大野 暉(サイバーセキュリティクラウド代表取締役)

2018.06.19 Vol.web original
「世界中の人々が安心安全に使えるサイバー空間を創造する」。サイバー攻撃から、NTTドコモやANAをはじめ4000超のサイトを守り、クラウド型WAF市場で国内No.1の実績を持つ株式会社サイバーセキュリティクラウド。16歳からビジネスを始めるなど、異色の経歴を持つ若き経営者に話を聞いた。

伊勢谷友介「“働くこと”が人類の未来につながる社会を」

2018.02.08 Vol.702
「人類が地球に生き残るにはどうするべきか?」という問いに真剣に向き合おうとしたとき、伊勢谷さんが選んだのは“起業”という道だった。俳優として映画やドラマなど幅広い舞台で活躍する一方、一人の人間として人類の未来のためにできることをしたい、という思いをビジネスとして実現しようとした背景とは。そして社会起業家にこそ必要な視点とは。

小泉まり「営業を立派な資格として考えることで人間的に成長する」

2018.02.01 Vol.702
 自社製品PREMIUM WATERが契約件数業界No.1を誇るなど、セールスプロモーション事業で頭角を現してきたエフエルシープレミアム株式会社。人と人とが向き合う営業というジャンルにおいて、代表取締役・小泉まり氏は「営業スキルはどこに行っても通用する資格のような存在」と力を込める。その真意を教えてもらった。

清久健也「常に“一番乗り”が成功とは限らない。タイミングを見極める目が大事」

2018.01.25 Vol.702
 ITを活用してお金の請求・入金・管理・運用を行う株式会社ROBOT PAYMENT。今後ますます金融とITの融合であるFinTechが世の中に浸透していく中で、時代のニーズが求めるものを見抜く力も問われていく。世界のトレンドともいえる事業を成功に導くにあたって必要なことを代表取締役の清久健也氏に聞いた—。

日々真剣に向き合っていてこその気づき「受付の仕事が好きだった」

2017.11.07 Vol.699
 受付は企業においては真っ先にお客さんを迎える場所。形はさまざまあろうが、人がいて、訪問理由を伝えると内線電話で訪問先の部署に取り次いでくれて…というのがだいたいの流れ。しかしここにメスを入れたのがディライテッド株式会社代表取締役CEOの橋本真里子さん。橋本さんはかつて受付として11年働いた経験をもとに全く新しい受付システム「RECEPTIONIST」を開発した。

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