SearchSearch

EXILEで三代目JSBの小林直己が「選択と奇跡」綴る! 半自伝的エッセイ発売

2021.12.06 Vol.Web Original

 EXILEのパフォーマーで三代目 J SOUL BROTHERSのリーダー、また俳優やモデルとしても活躍する小林直己に、作家という新たな肩書きが加わった。書籍『選択と奇跡 あの日、僕の名字はEXILEになった』(文藝春秋)を24日に上梓。EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSのこと、エンターテイメントについて、そして自分自身にも向きあい、書いている。ダンスというノンバーバルなフォームで表現し伝えてきた小林が「書く」ことに挑戦したのはなぜ? 本人に聞いた。

 

――書籍『選択と奇跡 あの日、僕の名字はEXILEになった』が発売になりました。

 こうして形になってみるとうれしいですね。自分が本を出すなんてことは考えていなかったので……いろんなご縁とタイミングがあってこうなって。タイトルの「選択と奇跡」という部分がそれを示しているなと思います。

――2020年10月から、文藝春秋digitalで連載されていた「EXILEになれなくて」(現在は終了)をまとめたもの。連載をしてみようと思った理由を教えてください。

 2019年ぐらいだったと思いますが、僕自身がLDHに入って12年ぐらいになって、10年ひと区切りというか、EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSといったグループでの活動、LDHで動くなかで感じたことや学んだことをまとめてみたいと思っていました。僕らを見てきてくれた皆さん、僕らのエンターテイメントに触れてくれた皆さんに僕はこういう思いがあってやっているんだよということを伝えたくなりました。それで文藝春秋の方とお会いした時にLDHのことを書きたいってお話ししたんですよね。

―― 連載を始める時点で書きたいこと、書いていく内容は明確に決まっていたんですね。

 プロットというか、全体的なマップを書き、どんなことを書くか、何を伝えたいかというところまで考えたうえで、連載を始めました。ただ、2020年になってコロナ禍に入りました。当たり前の毎日が当たり前じゃなくなり、描いていた未来はなくなってしまった。これは僕だけじゃなくて、みなさんも同じだったと思うんですけど。そうなると、もともと予定していた内容は、ちょっと合わなくなってきました。

 僕にとって書くことは考えを整理したり、思いをクリアにすることです。予定していたライブが全部中止になり、外にも出られなくなってしまうなかで、自分はダンスをして表現することや、ライブやエンターテイメントを届けることで存在を再確認していたんということに気づいて、すごく落ち込んでしまったんです。

 落ち込みながらも書き続けて、ステイホーム期間中、音楽や映画に救われました。僕もエンターテイメントに携わる一人として、今自分にできることはなんだろうと考え、SNSを通じてダンスを作って一緒に踊ってみようってやってみたら、「楽しんで踊りました」「子どもが元気になりました」って反応をもらって、自分にもやれることあるんだなって。また、そういった環境の中でできる最大限のことで楽しんでもらおうと工夫していると、これまで見せてきたのとは違う、“作り込んでいない自分”でも受け入れてもらえるんだ、楽しんでもらってるって思えたんです。

 これってなんかすごい発見かもしれない、 今までの自分から変われるかもしれない!って感じました。それってどういうことだろうって、また書いて。そうするうちに、「これまではどうやって壁を乗り越えてきただろう」と自然と過去を振り返りました。

――まさに「書くことは考えを整理したり、思いをクリアにすること」ですね。

 最終的に出来上がったものに対して、担当の方から「半自伝的エッセイ」という言葉をいただいて、ぴったりだなって。「選択と奇跡」という言葉にたどり着いたのも最後のほうでした。

<インタビュー>BALLISTIK BOYZ「新たな目標へ進みだす」セカンドアルバムリリースでネクストチャプターへ

2021.11.22 Vol.Web Original

 BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEが待望のフルアルバム『PASS THE MIC』を24日にリリース。本作はファーストシングル「44RAIDERS」から最新曲「SUM BABY」までの4タイトルを含む全18曲にライブ映像も完全収録した、デビューから現在までのBALLISTIK BOYZが詰まった、ぜいたくな内容だ。アルバムリリースに先立ちメンバー全員にインタビューを行うと、このアルバムでBALLISTIK BOYZの第一章が幕を閉じると話す。EXILE TRIBEの次世代を担うBALLISTIK BOYZが目指す、第二章=ネクストチャプターとは?

関口メンディーと小森隼が語る“俳優”への思い 「誰も見たことがないGENERATIONS」映画『昨日より赤く明日より青く』

2021.11.15 Vol.747

 GENERATIONS from EXILE TRIBE全員参加! 作詞家・小竹正人の詞の世界観をもとに、映像・詩・音楽を融合。LDHアーティストによる楽曲を気鋭の映画監督6名がショートフィルム化する「CINEMA FIGHTERS project」第4弾。6本のうち、新城毅彦監督作『真夜中のひとりたち』主演の関口メンディーと、久保茂昭監督作『水のない海』主演の小森隼が語る、誰も見たことがない映画の中のGENERATIONSとは? 

NAOTOと岩田剛典に聞く、10年後の三代目 J SOUL BROTHERS

2021.11.11 Vol.Web Original

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEがデビュー日の11月10日にベストアルバム&オリジナルアルバム『BEST BROTHERS / THIS IS JSB』をリリースする。2010年のデビュー以来、次々と記録を打ちたて、2014年に発売した『R.Y.U.S.E.I.』の大ヒットを機に不動の地位を確立。近年はメンバーのソロ活動も充実している。トップに君臨し続けながらグループとしての成熟味を増す今、次の10年に向かう胸中をパフォーマーのNAOTOと岩田剛典に語ってもらった。

教えて! 山本彰吾さん&武知海青さん(THE RAMPAGE ) あなたの応援ソング

2021.10.29 Vol.Web Original

10月27日にニューシングル『LIVING IN THE DREAM』をリリースした、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE。リビドリの愛称で親しまれるタイトル曲は夢を目指してがんばる人の背中をそっと押してくれるポジティブソング。自分自身にもそんな曲はある? 本サイトとのインタビューに応じてくれたメンバーに聞きました。こちらのページでは、山本彰吾さんと武知海青さんが答えます。


 ーーリビドリ(「LIVING IN THE DREAM」)は、 夢に向かって進んでいく人たちの背中を押すポジティブなメッセージが込められている曲。みなさんも同じように進んできて、背中を押してくれた曲を教えてください。

山本:EXILEさんの「Eternal…」は、上京のタイミングで友達のことを思いながら聴いていました。後は上京して一人暮らしの時の東西線で父親が購入して、なぜか自分のiPhoneに入っていた柴田淳さんの「あなたとの日々」をめちゃくちゃ聴きました。

武知:僕は、HIPPYさんの「君に捧げる応援歌」です! ちょうどコロナ禍の時に出会った楽曲なのですが、去年の4月に初めて聞いた時に泣きながら聴いた思い出があります。ツアーも中止になり、大切なお仕事も全て無くなり、そんな何も無くなった空っぽの僕に力をくれた曲になっています。

 

 

次のページに、いま現在の応援ソング

教えて! 吉野北人さん&龍さん(THE RAMPAGE ) あなたの応援ソング

2021.10.28 Vol.Web Original

10月27日にニューシングル『LIVING IN THE DREAM』をリリースした、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE。リビドリの愛称で親しまれるタイトル曲は夢を目指してがんばる人の背中をそっと押してくれるポジティブソング。自分自身にもそんな曲はある? 本サイトとのインタビューに応じてくれたメンバーに聞きました。こちらのページでは、吉野北人さんと龍さんが答えます。

【インタビュー】THE RAMPAGE がチルな新曲で新しい魅力! 吉野北人「ギャップがすごい」

2021.10.25 Vol.Web Original

 人気上昇中のダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEがニューシングル「LIVING IN THE DREAM」を27日にリリースする。タイトル曲はメンバーが出演するユニークなCMの楽曲、収録曲はボーカルの吉野北人が地上波連続ドラマ初主演を務めたMBS/TBSドラマイズム『トーキョー製麺所』のエンディング主題歌としておなじみの楽曲などだ。最新シングルは、メンバー16人がグループとして活動しながらも、それぞれの力を発揮して活動したこの1年をぎゅっとまとめた作品のようにも思える。当の本人たちはどう思う? 吉野北人、パフォーマーの山本彰吾、武知海青、龍に聞く。

 

――まずは、シングルのタイトル曲「LIVING IN THE DREAM」について聞かせてください。最初に聴いた時のこと、ファーストインパクトを教えてください。

武知海青(以下、武知):聴き心地が良く、めちゃめちゃチルソングだなというのが最初の印象です。

龍:すごく爽やかすぎてびっくりしました!!『HEATWAVE』の次だったので予想外でした!!

吉野北人(以下、吉野):優しすぎる曲だなと思いました。 今までのシングルは力強い曲が多かったのでギャップがすごいと思いました。

山本彰吾(以下、山本):僕も、ものすごく優しいなと感じました。

――これまでTHE RAMPAGEにはないタイプのシングル楽曲。「LIVING IN THE DREAM」の聴きどころ、見どころ、たくさんあると思いますが……

龍:僕は歌詞を推します! すごく温かく包み込んでくれるよう歌詞でメロディーとリンクした応援ソングになっています!!

吉野:ゆっくり焦らずに自分らしく夢を追っても大丈夫というポジティブなところです。焦ってしまったり力んでしまうと、良いものも発揮できないので、焦らずにゆっくり力を発揮してほしいという想いがこもっています。

武知:何かに行き詰まった時に背中をそっと押してくれる。そんなところがポイントなのかなと思います。

山本:ラフな感じで聴けるところがいいよね。

――リラックスでチルな楽曲。歌ううえで、吉野さんはどんなことを大事にしましたか?

吉野:ナチュラルな表現を意識しました。ミュージックビデオも、作り込むよりは自然体で、見ている方も力が入らないように、ということを意識して撮影しました。笑顔が多いです!

――確かにみんな笑ってます! パフォーマーのみなさんは、ミュージックビデオの撮影はいかがでしたか?

山本:とにかく笑顔! 自分が気持ちよく踊ることにこだわりました。

武知:終始笑顔! ずっと笑顔で撮影に挑んだのは初めてです。自由にのびのび踊っているところは見どころですが、夢を応援しているソングなので、時には優しく時には力強く踊ることを意識しました。

龍:4人ずつの構成やTHE RAMPAGEでは珍しい緩い振り付けです。それぞれかなり異色のメンバーでしたし、本当に新鮮でした。皆クセがない綺麗なダンスが得意なメンバーだったのでしっかり振り付けを合わせることを意識しました!!!4人ならではのグルーブが出ているのでそこも注目です!!

――楽曲を完成させるなかで行った新しいトライはありますか?

山本:良い意味で、今までで1番力を抜きました。メンバーのオフの雰囲気を見てほしいです。

吉野:僕は曲の温かいイメージを考えてハットをかぶってみました。

――みなさんも夢を叶えるために進んでくるなかで思うように事が進まないなど苦しい時もあったと思います。そういう状況を抜け出すための自分なりの方法、解決法はありますか?

吉野:それでもやり続けることです。諦めることは簡単ですが、続けることはとても難しいです。たとえ結果が出なくてもやり続けていればきっとふとしたタイミングでその状況から抜け出せると思います! タイミングはいつも突然だと思います。

武知:僕は、神様がくださった試練だと思い、全力で挑み続けます! 決して妥協はしない。そして一歩も引かない。それが僕なりのスタイルです。

龍:人に話すこと、努力をやめないことだと思います。人のタイプにもよりますが、やっぱり努力しか解決策がないと思うので、僕はやばいと感じたら陰でこそこそ頑張ります!!

山本:壁を真っ正面から越えるんじゃなく回り道を考えることですね。たくさん方法があると思います。

――「LIVING IN THE DREAM」は、吉野さん、メンバーの川村壱馬さん、藤原樹さん、浦川翔平さんが出演する「バイトルPRO」CMの楽曲。とてもユーモラスなCMですが、どのように受け止められましたか?

山本:面白かったです(笑)。

吉野:シュールで面白かったです! 翔平が初のお芝居だったので初々しい感じが可愛かったです!

武知:最初見た時はクスッと笑いました。何より翔平の演技を見れるのが新鮮だったので、釘付けで見ちゃいました!

龍:皆さんに翔平さんの演技を注目してほしいです!! すごく好きなんです!

GENERATIONS 関口メンディーが推す、読んでおきたい一冊

2021.08.27 Vol.Web Original

 

 本サイトでコラム「メンディーのコラムンディー」を連載中の関口メンディーさん。コラムを読んでいくと分かりますが、いろいろな本を読まれていらっしゃいます。そ・こ・で この夏に読んでおいて置いた方がいいよ!という推しの一冊を読者のみなさまにプレゼントしました。そろそろ当選者さんのもとにプレゼントも届いたころ? さて、その作品とは……? 

FANTASTICS 世界がおススメする、この夏読みたいマンガ作品3タイトル!

2021.08.13 Vol.Web Original

 世界さんには、先日、夏休みのプレゼント企画に協力していただきました。世界さんには、この夏に読んでおきたいマンガ3作品を紹介してもらいました。そろそろ当選者さんのもとにプレゼントも届いたころ? さて、その作品とは……? 

教えて、海沼流星さん&奥田力也さん(BALLISTIK BOYZ) “あれもこれも全部夏のせい”なエピソード

2021.08.05 Vol.Web Original

ニューシングル『SUM BABY』(サマーベイビー)を4日にリリースした、BALLISTIK BOYZ。

 開放的な気分にまかせて、<朝までネットサーフィン>したり、<録り貯めたドラマをコンプリート>したり、これまでにない冒険の旅に出たり、夏の恋や出会いがあったり、ドキドキやワクワクでいっぱいで、自分が踏み出しさえすれば、きっと何かが起こりそう! 振り返ってみれば、これまでも起こしてきたかも?

 BALLISTIK BOYZのメンバーに、<あれもこれも全部 夏のせいにしよう>と思ったエピソードをひねり出してもらいました!

教えて、日髙竜太さん&加納嘉将さん(BALLISTIK BOYZ) “あれもこれも全部夏のせい”なエピソード

2021.08.04 Vol.Web Original

 ニューシングル『SUM BABY』(サマーベイビー)を4日にリリースした、BALLISTIK BOYZ。

 開放的な気分にまかせて、<朝までネットサーフィン>したり、<録り貯めたドラマをコンプリート>したり、これまでにない冒険の旅に出たり、夏の恋や出会いがあったり、ドキドキやワクワクでいっぱいで、自分が踏み出しさえすれば、きっと何かが起こりそう! 振り返ってみれば、これまでも起こしてきたかも?

 BALLISTIK BOYZのメンバーに、<あれもこれも全部 夏のせいにしよう>と思ったエピソードをひねり出してもらいました!

Copyrighted Image