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演出家・黒田勇樹が語る 「コロナ禍での演劇と表現」

2021.03.15 Vol.739

舞台『白豚貴族ですが前世の記憶が生えたのでひよこな弟育てます』が3月24日スタート

 俳優で脚本家・演出家でもある黒田勇樹が3月24日から始まる舞台『白豚貴族ですが前世の記憶が生えたのでひよこな弟育てます』の演出を務める。昨今は俳優の活動より脚本家や演出家、映像作品の監督での活動が目立つ黒田に作品のこと、そして新型コロナ禍での表現の在り方などについて聞いた。

被災地で本当に“役立つ”情報は何か。【故郷の誇り胸に、福島が歩んだ10年】

2021.03.11 Vol.739

3.11 復興、その先へ

 福島第一原子力発電所の事故から10年が経つ。福島県いわき市には、現在も原発周辺地域から避難した人の仮設住宅が並び、原発作業に従事する人が行き来する。いまだ続く風評被害など様変わりした暮らしのなか、福島の誇りを見失うまいと、未来へ向かい活動する3人に話を聞いた。

風評被害に負けないものづくり。【故郷の誇り胸に、福島が歩んだ10年】

2021.03.10 Vol.739

3.11 復興、その先へ

 福島第一原子力発電所の事故から10年が経つ。福島県いわき市には、現在も原発周辺地域から避難した人の仮設住宅が並び、原発作業に従事する人が行き来する。いまだ続く風評被害など様変わりした暮らしのなか、福島の誇りを見失うまいと、未来へ向かい活動する3人に話を聞いた。

「K-POPにできて日本にできないとは思わない」エイベックスが海外大手と提携し世界を目指す

2021.03.09 Vol.739

エイベックスが海外大手AEG Presentsと提携し世界を目指す! 新業態「AEGX」設立

 エイベックス・エンタテインメント株式会社は、世界規模でライブビジネスのプロモーションを行うグローバルエンタテインメント企業AEG Presents社と業務提携を結び、4月1日より新たに「AEGX」を設立。エイベックス・エンタテインメント株式会社取締役兼ライヴ事業本部長の山中昭人氏と、AEG Presents Asia Pacificのアダム・ウィルクス社長に「AEGX」設立の背景と、目指すところを聞いた。

フラで「気持ちを救われた」 高校生がフラガールを目指したわけ【故郷の誇り胸に、福島が歩んだ10年】

2021.03.09 Vol.739

3.11 復興、その先へ

 福島第一原子力発電所の事故から10年が経つ。福島県いわき市には、現在も原発周辺地域から避難した人の仮設住宅が並び、原発作業に従事する人が行き来する。いまだ続く風評被害など様変わりした暮らしのなか、福島の誇りを見失うまいと、未来へ向かい活動する3人に話を聞いた。

堀潤「物語を消費するのはもうやめよう」【東日本大地震から10年】

2021.03.08 Vol.739

 東日本大地震から今年で10年が経った。震災後の数年に比べ、ここ数年はこの未曾有の出来事をメディアが取り上げる機会は少しずつ減ってきているというのは否めない。かくいう本紙もそのそしりは免れない。自己反省はさておき、今回は福島での現地リポートも含め、さまざまな角度からあの震災を振り返り、そしてこれからについて考えてみたい。

 巻頭インタビューでは東日本大地震で大きく人生を変えた人、ジャーナリストの堀潤氏に話を聞く。堀氏は震災当時はNHKでキャスターとして震災報道に携わるが、その後、東京電力福島第一原発事故をめぐるNHKの報道姿勢に疑問を抱き2013年に退局。現在は市民投稿型ニュースサイト「8bitNews」の主宰を務め、さまざまなニュースの現場に飛び回っている。

レ・ロマネスクTOBI、初小説『七面鳥』は父へのラブレター

2021.03.08 Vol.739

 音楽ユニット「レ・ロマネスク」メインボーカル、「仮面ライダーセイバー」タッセル役などさまざまな顔を持つレ・ロマネスクTOBI(トビー)さん。初の小説『七面鳥 山、父、子、山』(リトルモア)は、破天荒な父・フミャアキと「ぼく」の39年の物語だ。当初はエッセイとして執筆も「親と子の関係って人に分からない独特の感情があるじゃないですか。楽しく笑って書いていたんですが、何かしんみりしてしまう部分もあって。これは小説にしたほうがいいんじゃないかという編集者の勧めもあって、小説にしようと思ったんです」。

 小説とエッセイ、書き方に違いは?

「エッセイは自分の気持ちを主体に書くのですが、小説にするにあたって五感で感じられるもの、においであったり風景の描写であったりを入れていきました。エッセイでは断定的な書き方になるところを、小説だとたとえば『鳥が飛んでいました』と書いても、その時にどんな気持ちだったのかは読者が想像して読むことができる。どういうふうに取ってもらっても大丈夫だし、表現に広がりがあるなと思いました」

 父親とのエピソードを書こうと思ったきっかけは?

「自分はどこから来てどこに向かっているのかに興味がありました。僕はメイクして人前に出る仕事をしていて、自分はどうしてこんなにデコレーションすることにこだわっているんだろうと考えた時に、憎々しいほどに父親の影響を受けているわけです。会社の上司だとそうはならないのに、何で親だとこんなに憎らしいんだろうと思っていたんですけど、その謎が解けた気がしましたね。結果的にカウンセリングになったというか、小説を書くことによって納得できた瞬間がありました」

 

DEEP SQUAD、新曲は待望のバラード「みなさんの心に響くと信じてる」

2021.02.22 Vol.Web Original

 

 超世代の6人組コーラスグループDEEP SQUADから、3rdデジタルシングルにしてグループ待望の初バラード『あなたが迷わずに』が届く。〈あなたのために僕は 生まれたんだ〉──彼らの想いが響く。

車いすバスケットボール 香西宏昭「車いすバスケ界のエースが 競技20年で気づいたこと」

2021.02.22 Vol.738

TOKYO 2020 COUNTDOWN
 日本で唯一、車いすバスケットボールのプロ選手である香西宏昭は今年、競技生活20年を迎えた。小学6年生で車いすバスケと出会って以来、めきめきと頭角を現し、北京、ロンドン、リオと3大会連続でパラリンピックに出場。名実ともに国内エースとして活躍する彼が見つめる、車いすバスケの現在そして未来とは。

高良健吾「何者でもない青年の成長、見せたい」<青天を衝け>

2021.02.20 Vol.Web Original

 

 新しい大河ドラマ『青天を衝け』の放送がスタートした。日本資本主義の父と称される渋沢栄一の生涯を描く。高良健吾は、栄一の生涯の相棒とされる従兄の渋沢喜作を演じている。

 本作に携わることになるまで渋沢栄一のことは知らなかったと高良はいう。

「渋沢栄一のことをよく知らなかったので、渋沢喜作のことも知らなくて。どういう人なのかと、いただいた史料を読んだりして、渋沢栄一のことを調べました。すごく気になる人物で、こんな人が存在していたことをなぜ知らなかったかったんだろうとびっくりしました。その従兄を演じられる、うれしかったですね」

 撮影が始まって半年。以前は、演じる喜作を「気持ちのいい人物」と語っていた。

「気持ちの良さは変わらずありますね。それに加えて、だんだん、喜作と栄一の言っていることと行動が伴うようになってきて、説得力が増してきています。言葉がついてきたというか、思いが行動についてきた実感があって。栄一と喜作、どちらも直情型で、突っ走っちゃうんですけど、その走る方向が変わってきていて、面白くなってきました」

松坂桃李×仲野太賀が語る 「好き」と「青春」映画『あの頃。』で“オタク”気質を発揮!?

2021.02.15 Vol.738

 並々ならぬ映画愛を持つ俳優陣が、“ハロヲタ”に扮し、その愛で見る者を爆笑と涙で包み込む! 〈ハロー!プロジェクト〉のアイドルたちが J-POP を席巻していた2000年代初頭、ハロプロ愛でつながった仲間たちとの出会いと別れをつづった、劔樹人の自伝的コミックエッセイ「あの頃。男子かしまし物語」を今泉力哉監督が映画化。主人公・劔役には『孤狼の血』『新聞記者』と挑戦的な役柄に挑み続ける松坂桃李。劔にとって、仲間の中でも特別な存在となるコズミン役に『母さんがどんなに僕を嫌いでも』の演技派・仲野太賀。劇中で、見事なアイドルオタクを演じきった2人が「好き」なものへの情熱を語る!

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