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教えて! THE RAMPAGE・ 陣さん&川村壱馬さん、BALLISTIK BOYZ・海沼流星さん 人生最大のバトル

2022.07.21 Vol.Web Original

 いよいよ幕開けする『BATTLE OF TOKYO ~TIME 4 Jr.EXILE~』。Jr.EXILE世代のグループがさいたまスーパーアリーナに一堂に会し、4日間にわたって、さまざまなバトルを繰り広げる……ということで、THE RAMPAGE・ 陣さん&川村壱馬さん、BALLISTIK BOYZ・海沼流星さんにそれぞれの人生最大のバトルについて聞きました。

THE RAMPAGE 陣・川村壱馬、BALLISTIK BOYZ 海沼流星に聞く「BATTLE OF TOKYO」が与えてくれたもの

2022.07.20 Vol.Web Original

 EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSが所属するLDH JAPAN。さまざまなプロジェクトを同時多発的に世に送り出して、話題を提供し続けるなかで、とりわけ熱い視線を集めているものがある。Jr.EXILE世代のグループが展開する「BATTLE OF TOKYO」(以下、BOT)だ。いよいよ21日にプロジェクトのライブ第2弾『BATTLE OF TOKYO ~TIME 4 Jr.EXILE~』が開幕。さいたまスーパーアリーナで4日間にわたって毎日異なるステージを繰り広げる。いったいどんな4夜になるのか。THE RAMPAGEの 陣と川村壱馬、BALLISTIK BOYZの海沼流星に聞いた。(取材と文・酒井紫野、撮影・小黒冴夏)

EXILE TRIBEの新グループ、PSYCHIC FEVER「世界中の誰からも愛されるグループになりたい」

2022.07.19 Vol.Web Original

世界で通用するグローバルアーティストを目指し、2019年から日本全国47都道府県を巡る武者修行を行なってきたPSYCHIC FEVER from EXILE TRIBEがアルバム『P.C.F』をリリースし、デビューを果たした。長かった下積み期間を終え、さまざまな国にルーツを持つ7人の若者は、どんな気持ちを胸に世界に羽ばたいていくのかーー。8月から半年間タイに拠点を移すなど、デビュー直後からグローバルに目を向けた活動を控えている彼らにインタビューした。

―― アルバム『P.C.F』がリリースされましたね。

中西椋雅(以下、中西)
:HIROさんからデビューのお話をいただいて最初は実感が沸きませんでしたが、リリース日に近づくにつれて取材も増えて「そろそろなんだ」っていう感覚になりました。それからは楽しみで仕方なかったです。

――楽しみな気持ちと不安な気持ちどちらが勝っていましたか?

JIMMY:むしろワクワクしかなかったです。デビュー日が楽しみすぎて、体中のエナジーがパンパンの状態でした(笑)。

小波津志(以下、小波津):YouTube登録者数100万人という高い目標や新型コロナウィルスの世界的流行もあり、「どうすればいいんだろう?」と不安を抱えていた時期もありました。けど、HIROさんからデビューを提案していただいてからは毎日「こんなことにも挑戦したい」っていう前向きな気持ちしかないかったです。

―― 2019年からPSYCHIC FEVERとして活動していますが、その中で1番印象に残っている出来事は?

剣:新型コロナウィルスが流行りだした当初は僕らもどう動けばいいのか分からず、スケジュールが何もない日が半年、下手したら1年くらい続いたんです。そこでグループで話し合った結果、体づくりや知識の量を増やすなど、この期間だからこそできることを見つけていきました。でも、こういうのも新型コロナウィルスがなければやってなかったことだし、今振り返ると1つ1つの物事を見直す良い機会になったと思っています。

WEESA:いろんな先輩のバックで踊らせてもらっていましたが、直近ではØMIさん(三代目J SOUL BROTHERSの登坂広臣のソロ名義)のツアーにオープニングライブという形でパフォーマンスさせていただきました。僕たちの力では立てないような大きなステージで経験を積ませてもらうこと自体すごいと思いましたし、この時見た景色が感動的だったからこそ、今度は自分たちで会場を満員にしたくなりました。デビュー前の貴重な経験が僕ら夢をさらに大きくしたと思っています。

―― ØMIさんのツアーに同行してどんなアドバイスをもらいましたか?

WEESA:僕らのデビューについてお話しした際は、「自分たちのスキルをしっかり磨きなさい」と言っていただきました。ØMIさんにはアーティストとして尊敬できる部分をたくさん見させてもらったからこそ、その時の言葉がダイレクトに刺さりました。ØMIさんはステージ裏での人間性も素晴らしい方なので。

中西:WEESAが今言ったようにØMIさんの振る舞いを近くで見て人間性の大切さを痛感しました。ただ大勢の前でかっこ良くパフォーマンスするだけじゃなく、ステージ裏での気配りもアーティストの仕事なんだなと。

大家健が今成夢人とのガンバレ世界王座戦に向け「史上最大のビッグマッチで王者に勝って、ベルトを獲るということが必要不可欠」【ガンプロ】

2022.07.08 Vol. Web Original

 ガンバレ☆プロレス史上最大のビッグマッチ「WRESTLE SEKIGAHARA」(7月10日、東京・大田区総合体育館)が目前に迫った。そこで、団体代表であり、選手としてはメインイベントで今成夢人の保持するスピリット・オブ・ガンバレ世界無差別級王座に挑む大家健に現在の心境を聞いた。

東山紀之「後輩たちのことはいつでも見守っています」“後輩愛”を感じるようになったのは「TOKIOから」

2022.07.02 Vol.web original

「“東山紀之をボロボロにしたい”とプロデューサーから言われました(笑)」と振り返る東山紀之。その言葉通りボロボロになりながらも演じたのは、人知れず日本の平和を守るスパイ!

伊藤健太郎の“帰る場所”…「ファンの皆様へ届けたい」と自ら作った芝居の場「涙が止まらなかった」

2022.06.30 Vol.web original

「人って温かいんだな、と思いました」と、自身が企画から携わったショートフィルム『お帰りなさい』について語る伊藤健太郎。一度、つまずきながらも人の温かさに触れ再び前を向く大学生という役どころを通して再確認した、俳優・伊藤健太郎の“帰る場所”とは…。

自由民主党 おだちもとゆき氏「日本は税の仕組みが複雑。『支出税』を提案し実現したい」【参議院選挙2022 注目の候補に聞く】

2022.06.28 Vol.Web Original

 参議院議員選挙は7月10日の投票日に向け、各候補者がそれぞれ独自の公約をアピールし選挙戦を戦っている。今回は自由民主党参議院比例代表(全国区)候補者のおだちもとゆき氏に話を聞いた。

ホークスの恒例イベント「鷹の祭典」が6月27日からスタート。解説者の本間満氏が語るその魅力と今年のホークス

2022.06.26 Vol.Web Original

 福岡ソフトバンクホークスの恒例イベント「鷹の祭典2022」が今年は6月27日~7月14日の期間で9試合に渡り行われる。

 鷹の祭典は今年で17年目。選手は毎年新たにデザインされる限定ユニホームを着用し公式戦に臨み、入場者全員へは同じデザインのレプリカユニホームが配布され、球場が一体となって盛り上がるホークスの一大イベントだ。

 6月27日のスタート日は東京ドームで千葉ロッテマリーンズと対戦する。この試合はTOKYO MXで「プロ野球パ・リーグ応援宣言! ホークス中継2022『鷹の祭典』」として放送されるのだが、当日に解説を務めるホークスOBの本間満氏に「鷹の祭典」や今年のホークスについて話を聞いた。

ファーストの会・荒木ちはる氏「土砂降りになる前に傘をさすのが政治の役割」【参議院選挙2022 東京選挙区注目の候補に聞く】

2022.06.21 Vol.Web Original

 今回の参院選では地域政党だった都民ファーストの会が国政に打って出る。荒木ちはる代表は都議会議員の職を辞して、「ファーストの会」の候補として東京選挙区に立候補する。荒木氏に都議会議員の目から見た日本の政治の問題点と出馬に至った思いを聞いた。

“毎月の支出の半分をコスメに充てる女”美容系インフルエンサーありちゃんと考える、「自分に合う美容」の見つけ方

2022.06.21 Vol.Web Original

 
 今、若者たちは、当たり前のようにSNSとインターネットで情報を集める。欲しいものを買う時も、何が欲しいかを探す時も、息を吸うようにSNSを開いている。

 情報があふれていると言っても過言ではないSNSの中でも、特に情報が飽和状態となっているのがコスメ・美容情報だ。様々な発信者たちが、新作コスメをレビューしたり、毎日メイクのヘビロテアイテムを紹介している。人数もコンテンツも多すぎて、どのチャンネルを参考にするかを探し当てるだけでも一苦労だ。

 だからこそ今、長尺の動画を検索するだけでなく、ランダム表示のショート動画を好む人も多い。ショート動画なら欲しい情報が端的にまとめられていることも多く、頭が疲れすぎない。

 そういったなか、美容関係YouTubeショート動画で、ひときわ人々の関心を集めてやまない人がいる。

 「毎月の支出の半分をコスメに充てる女」というキャッチコピーが頭から離れない、その発信者の名前は”ありちゃん”。

 月に数百の美容アイテムを試し、情報発信をしているありちゃん。彼女が大切にしている、美容やメイクに対するマインドを聞いてみたら、情報にあふれる今だからこそ考えたい「自分に合う美容」の知り方も見えてきた。

老いの不安をあおるメディア、弱者が助けを求めにくい社会…『PLAN 75』早川監督が描きたかったのは「それでも生きることを肯定する映画」

2022.06.20 Vol.web original

「超高齢化社会に対応すべく75歳以上が自ら生死を選択できる制度」が施行された世界を描く衝撃的な世界観で公開決定時から話題を呼び、今年行われた第75回カンヌ国際映画祭では「ある視点」部門正式出品。現地でも絶賛を集め、見事カメラドール特別表彰を授与された注目の映画『PLAN 75』。「人が生きることを肯定する映画を撮りたかった」と語る早川千絵監督に思いを聞いた。

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