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東京の真ん中でカンパーイ!明治神宮外苑の「森のビアガーデン」始まる! 東京の夏の風物詩

2024.04.16 Vol.Web Original

 

 夏らしい青空が広がる日が増え、ビール好きたちをにんまりさせる季節がやってきた。東京の夏の風物詩である明治神宮外苑の『森のビアガーデン』が今シーズンの営業をスタートした。昨年12万人の来場があった人気ビアガーデンで、今年もスタート前から予約が入り始めたという。

 プレハブ型の特製冷蔵庫サーバーから自分で注いで楽しむスタイルで人気。今年は冷蔵庫を2台から4台に増やし、ハイボールやレモンハイなど自分でサーバーから注げるようになった。

 冷蔵庫サーバーは前面と背面にそれぞれ8のタップを設置し、「魔法のジョッキ」を使うことで、来場者はお好みのドリンクを冷たいまま飲み続けられる。冷蔵庫の温度は、ジョッキに注ぎ、席にもどってビールを口に運ぶときに、ビールにとって最適な温度になるように設定されているという。

GWに行きたい!クラフトビールに探検アクティビティ。富士山のふもとに体験型アドベンチャー施設「FUJI GATEWAY」がニューオープン

2023.04.12 Vol.Web original

 世界遺産・富士山麓のアクティビティや大自然を満喫するための体験型アドベンチャー施設「FUJI GATEWAY(フジ ゲートウェイ)」が4月29日(土)にプレオープンする。

 株式会社アミューズと株式会社ビームス、富士観光開発株式会社が手がける新施設。“富士山麓エリアを自由に楽しむための入り口”というコンセプトを掲げ、都心から約1時間半の距離で富士北麓エリア一帯の大自然を感じることができる。今年7月のグランドオープンを前に、GW期間中にプレオープンを迎える。

当たりすぎる!話題の「2023年上半期しいたけ占い」公開 スペシャルLIVEも開催決定

2022.12.07 Vol.Web Original

 新世代WEBマガジン『VOGUE GIRL』にて、大人気企画「しいたけ占い」の2023年上半期占いが公開された。

偕楽園でアートな夜歩き「チームラボ 偕楽園 光の祭」が開幕

2022.02.04 Vol.Web Original
“自立しつつも呼応する生命と呼応する大杉森 / Autonomous Resonating Life and Resonating Giant Cedar Forest

 水戸の偕楽園の夜を彩る「チームラボ 偕楽園 光の祭」が始まり、注目を集めている。さまざまなインタラクティブなデジタルアートで国内外から注目を集め続けているアート集団のチームラボが、夜の偕楽園を会場に行う“展覧会”で、今年で2回目の開催。来場者は、いつもとは違う夜の偕楽園を楽しんでいる。

 庭園内には、大きな卵のような「光のovoid」と林がカラフルに光り輝く「自立しつつも呼応する生命と呼応する大杉森」をはじめ、笛の音が響く竹林を人や動物などが列を作って歩いていく「Walk,Walk,Walk – 孟宗竹林 」、人の動きによって1500本の梅の木が光り輝く「生命は連続する光 – 梅林」、樹齢800年と言われる巨木に花が咲いては散っていく「増殖する生命の巨木 – 太郎杉」、人が立ち止まると光の色を変える「呼応する松とつつじ」といった作品が点在。それを、闇の中をゆっくりと歩きながら巡る。作品のすごさはもちろんだが、夜の闇とカラフルでインタラクティブな光の組み合わせのギャップもまた本展の楽しみどころだ。

 

「光のovoid」に触れたり、揺らしたりすると森がカラフルに。近くには消毒用アルコールも置いてあった

 

 作品それぞれが、美しさや楽しさ、ワクワクとドキドキを感じさせてくれたり、おとぎ話の中に取り込まれたような気持ちにもさせてくれる。もっとも好奇心を刺激する作品のひとつが新作の「我々の中にある火花」。林のなかで小さな赤い光が静かに光を放っているのだが、近づいて見てみると、それぞれの光がほわっとした球体になっていて、中心から細かい光が広がっている。

 

“我々の中にある火花 / Solidified Sparks
“我々の中にある火花 / Solidified Sparks。複数の赤い光が林のなかにぶら下がるように展示されていて、一つひとつが静かに火花を放っている

 静かな線香花火といったところだろうか。さらにこの作品は不思議で、作品の中へと手を差し入れてみても光がさえぎられたり、影を作るでもないというところ。すっと入ったままなのだ。サイズという観点からは他の作品と比べるとコンパクトだが、タイトルも相まって、鑑賞者のなかにエンドレスに広がり、その感情が灯り続けるような感覚だ。

 

「増殖する生命の巨木 – 太郎杉」季節の花が咲き乱れる

 

 偕楽園を美術館とするなら、庭園内の松や梅の木、杉の大木や竹林がキャンバスになっているイメージ。作品を見ていくことで園内をほぼ一周する。“展示”されているエリアの雰囲気や空気感が変化するのも面白い。

 チームラボは「自然そのものが自然のままアートになる」というアートプロジェクト「Digitaized Nature」を行っている。

 偕楽園は、金沢の兼六園、岡山の後楽園にならぶ日本三名園のひとつで、今年開園から180年を迎える。梅の名所としてしられ、庭園には約100品種、3000本の梅が植えられており、早咲き、中咲き、遅咲きと長期間に渡って梅の花が楽しめる。今年もまもなく観梅期間に入る。

 「チームラボ 偕楽園 光の祭」は3月31日まで。18時~20時30分。最終入場は20時。入場料は大人1800円、中・高校生800円。小学生以下は無料。

リア充爆破スイッチも…「ブラックサンダー」のバレンタイン、今年のテーマは「BACK TO青春」

2022.01.14 Vol.Web Original

 準チョコレート菓子「ブラックサンダー」の自由すぎるバレンタインキャンペーン「それもありでしょ?バレンタインBACK TO青春」が14日からスタートする。昨年好評を博した「下駄箱」「煮干し」などが復活するほか、青春を謳歌できる「直筆ラブレター」「学習机&椅子」、バレンタインを忘却できる「室内用テント」、リア充に逆襲できる「リア充爆破スイッチ」など全8アイテムのバレンタインコレクションをラインアップ。リモートで行われた新商品発表会にてその全貌が明らかになった。

横浜ベイエリア最大級のイルミネーションがスタート!27施設が連動した圧巻のパノラマ「街イルミ」

2021.11.19 Vol.Web original

 横浜ベイエリアの街全体が一斉に染まるアートイルミネーション「ヨルノヨ- YOKOHAMA CROSS NIGHT ILLUMINATION-」が、18日から始まった。過去最大27施設が連動したダイナミックなイルミネーションに、冬の横浜の新たな魅力を発見できそう。

「ヨルのヨコハマ」を彩る、光と音の体験型イルミネーションとしてスタートした「ヨルノヨ」。3年目となる今年は「FLOW-巡る-」をテーマに、さらにパワーアップした横浜らしさを届ける。

 馬車道駅近くのメイン会場、新港中央公園では、広場を歩きながら楽しめる「NIGHT WALKING」を開催。プラネタリウムのようなドーム型のイルミネーションに足を踏み入れれば、音が鳴ったり、光の強さが変化したりする仕掛けでウォーキングを楽しめる。ヤマハの空間音響技術によって360°音に包まれた没入体験ができ、臨場感あるイルミネーションは体験必須だ。

ここは東京…むしろ異世界? オーロラと雲海が都心の庭園に毎日出現

2021.11.11 Vol.web original

 ホテル椿山荘東京(文京区)の冬の新企画「森のオーロラ」が11日からスタート。昨年から始まった、庭園にミストによる“雲海”を発生させる「東京雲海」と合わせ、ミストとレーザーの光を使い“オーロラ”を再現。目の前に迫る雲海とオーロラの光が生み出す幻想的な光景を体験できる。

 同館では、70周年を迎える2022年に向けて、2020年よりさまざまな景色を提供する「庭園プロジェクト」を実施。季節に合わせた絶景企画のうち「冬」の風物詩となる「森のオーロラ」は、ホテル椿山荘東京の名物である庭園全天に光が広がる演出。光量の異なる光を組み合わせ、6方向から6層に重なる光を組み合わせることによって、オーロラの持つ複数の色のグラデーションを再現。都内有数の庭園を舞台に、手が届きそうなほど目前に迫る雲海とオーロラの姿は、まさに絶景。

新作アート公開の清川あさみ、クリスマスは「GINZA SIXに」秋元梢は「当たり前のこと楽しみたい」

2021.11.09 Vol.Web Original

「GINZA SIX Xmas エントランスアート点灯公開・トークイベント」が8日、「THE GRAND GINZA」にて行われ、アーティストの清川あさみとモデルの秋元梢が登場した。

よみうりランドに希望の輝き!「ジュエルミネーション」が点灯<イルミネーション2021-2022>

2021.10.22 Vol.Web Original

 

 よみうりランドを宝石色の光で彩る「よみうりランド ジュエルミネーション~希望の輝き! 多様な光のシンフォニー~」が21日点灯した。

 点灯式には、よみうりランドの溝口烈代表取締役、プロデューサーである照明デザイナーの石井幹子氏、川崎市の加藤順一副市長、稲城市の高橋勝浩市長、川崎市多摩区医師会の岸忠宏会長、稲城市・いしがき医院の看護師の中村朋子氏、そしてグッド&ラッキーが参加。よみうりランドのPR大使「よみランアンバサダー」と報道陣が見守るなか、司会者のカウントダウンで点灯すると、高さ12メートルの噴水が吹きあがり、色とりどりの宝石色の光が輝いた。 

 石井幹子がプロデュースする恒例のイベントで今年で12シーズン目。650万球の宝石色の光が園内の10のスポットできらめく。今年のテーマは「希望の輝き! 多様な光のシンフォニー」。石井氏は「今一番届けたい光のメッセージが希望。みなさんに綺麗ね、いいねって言っていただける、華やぎと安らぎと、そんなものを詰め込んだものが多様な光のシンフォニーだと思っています。光のシンフォニーの音色がみなさんの心の中に響いていくことを願っております」と、話した。

奥野壮がリアル白馬の王子! 鶴嶋乃愛と、おとぎ話のような東京メガイルミ点灯式

2021.10.16 Vol.Web Original


 大井競馬場の風物詩『東京メガイルミ 2021-2022』の点灯式が15日行われ、俳優の奥野壮と鶴嶋乃愛が登壇した。

 鶴嶋はポニーが引く馬車に乗って、奥野は自ら白馬の手綱を握ってとおとぎ話のようなスタイルで登場すると、奥野のカウントダウンに合わせ、鶴嶋がボタンを押して今シーズンのメガイルミを点灯。すると闇に包まれていた大井競馬場がカラフルに色づき、赤や青、黄色にそまった噴水も空高く吹きあがった。

 今年は、イベントの象徴である「虹色に輝く光の大噴水」がリニューアル。レーザー演出とのコラボレーションによって躍動感のある演出にグレードアップした。

 鶴嶋は「想像をはるかに超える美しさのイルミネーションでした。毎年イルミネーションに出向くということがあまりなかったんですけど、プライベートでもぜひ来てみたいと思いました。みなさんも一緒にこの景色を共有していただけたらと思います」。

 奥野は「白馬に乗るということはなかなかなかったですし、正装というか素敵な衣装でお馬さんに乗ることもなかったので貴重な経験をさせていただきました」と笑顔。また、「老若男女楽しめるイルミネーションになっていると思うので、僕たちが点灯したイルミネーションを見に来ていただけたらと思います」

新しい生活様式のもと、ちゃんと楽しむクリスマス「コロナに負けない!東京X’mas2020」

2020.11.25 Vol.735

 毎年、楽しみにしているイルミネーションが今年も無事に開催されるのかと心配していた人も多いのでは? 新型コロナウイルス感染症により商業施設や飲食産業なども大きな被害を受けたものの、定番イルミネーションスポットの多くが、今年も開催を決定。屋外で“三密”を避けながら楽しむことができるイルミネーションスポットや、新しい生活様式にのっとり感染症対策をしっかり行っている飲食店や商業施設にお出かけして、新時代のクリスマスを堪能しよう!

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