水原希子が世界ひとり旅でハマった味を提供!「ブラを捨て旅に出よう」コラボカフェ開催

2020.01.17 Vol.Web Original
 水原希子出演ドラマ「ブラを捨て旅に出よう~水原希子の世界一周ひとり旅~」の配信に合わせ、同番組のコラボカフェが1月23日から4日間、期間限定開催されることが決定した。  旅作家・歩りえこ氏の著書「ブラを捨て旅に出よう」(講談社)をもとにしたドラマとしながらも、用意されているのは原案エッセイの実話エピソードをベースとした最低限のストーリーのみ。いざ現地に赴けば、その先の展開は水原しだい。何が起こるか分からない“予測不能”なひとり旅が繰り広げられる。撮影NG一切なし、同行スタッフの手助けもなし、メイク&スタイリストは同行せずすべて自前という体当たりの旅に挑戦している。  本作で水原が訪れた国は、中国、ベトナム、インド、アゼルバイジャン、ウズベキスタン、トルクメニスタン、トルコの7カ国。観光地として人気の都市だけでなく、プライベートで行こうと思ってもなかなか行けないような場所の絶景や地元の料理を楽しんでもらいたい、という思いから実現した今回のコラボカフェでは、サバサンド(トルコ)やマッシュルームスープ(トルクメニスタン)など、水原が現地で実際にハマったメニューなどを提供。  また、店内には旅の一部始終を記録した写真の数々や水原が旅先で出会った衣装を展示。「ブラ捨て」で描かれる世界の魅力にふれることができる。  コラボカフェは1月23日から26日まで神宮前・エコファームカフェ632にて期間限定開催。Huluオリジナルドラマ「ブラを捨て旅に出よう~水原希子の世界一周ひとり旅~」は1月24日から、オンライン動画配信サービスHulu(フールー)でスタート(全6話)。

進化する東京! 2020年のポイントは「新駅」

2020.01.17 Vol.726
 2020年もさまざまな商業施設や新エリアが見い出されて、東京に新たな魅力を追加する。そのなかでも今年注目したいポイントが、新しい「駅」だ。先日、東京メトロ銀座線の渋谷駅が新たな場所でスタートしたが、それを皮切りに、新駅や新しく生まれ変わる駅が続々と登場する。  まずは、山手線の新駅「高輪ゲートウェイ」駅だ。ネーミング決定時のごたごたも記憶に新しいが、3月14日にいよいよ開業。折り紙をモチーフにした障子を思わせる大屋根をもつ駅舎は隈研吾デザイン。駅構内には、AIを活用した案内ロボットや、警備・掃除ロボット、移動案内ロボットが導入されることになっている。無人AI決済店舗「TOUCH TO GO」の登場など、まさに未来へのゲートウェイだ。駅開業に合わせ、「Takanawa Gateway Fest」が約半年間開催される予定だ。  地下鉄では、東京メトロ日比谷線に「虎ノ門ヒルズ」駅が6月6日に開業。虎ノ門ヒルズ直結、桜田通り下に位置する駅は、銀座線虎ノ門駅への乗り換え駅となる。東京オリンピック・パラリンピックに合わせての開業だけに、大会期間中の利便性がぐっと増しそうだ。  そのほかにも、新国立競技場への最寄り駅となるちJR千駄ヶ谷駅も現在変化の真っ最中だ。  駅が変われば、その周辺エリアも大きく変わる。2020年は駅の変化に注目したい。

新テーマパークから伝説のステージまで「次世代エンターテインメント」続々登場

2020.01.16 Vol.726

 2020年は新たなアミューズメントやエンターテインメント施設のオープンも続々予定されている。まず、4月25日に有明でグランドオープンとなるのが、世界最大の屋内型ミニチュア・テーマパーク「SMALL WORLDS TOKYO(スモールワールズTOKYO)」(写真左)だ。「もうひとつの世界に行こう」をコンセプトに、総面積8000平米の施設に広がる驚くほど精巧に作り込まれた動くミニチュアの世界観は、思わず童心に返って夢中になってしまうこと請け合い。メインフロアとなる「スモールワールズ」は「関西空港エリア」、「スペースセンターエリア」、「世界の街エリア」、「美少女戦士セーラームーンエリア」、「エヴァンゲリオン 第3新東京市エリア」、「エヴァンゲリオン 格納庫エリア」、「東京エリア(仮)」の7つのエリアで構成。飛行機の離着陸やスペースシャトルの打ち上げ、エヴァンゲリオン初号機の射出なども忠実に再現されている。また、見るだけでなく参加できることも特長で、3Dスキャンを使って自分自身のフィギュアを作成し、各エリアに住むことができる「住民権付きフィギュア・プログラム」も順次発売。オフィシャルパートナーとして実際の企業の参加も次々と決定し、街頭ビジョンやアドボードに登場するなど、アニメで描かれた街や本物さながらの仮想世界と現実が入り混じった非日常空間は、日々の生活に疲れている人ほど心癒されそう。

「フーム、においますね。」「おしりたんてい」公式ストアがププッとオープン

2020.01.10 Vol.726

「第70回 NHK紅白歌合戦」にも登場し、シリーズ累計700万部を超える人気児童書「おしりたんてい」。全国で初となる公式ストア「おしりたんてい ププッとストア」がヴィーナスフォートにオープンした。書籍シリーズはもちろん、アニメ「おしりたんてい」関連グッズなど150種類以上のアイテムやストアオリジナルの大型絵探しパネルが用意され、「おしりたんてい」らしい紳士な雰囲気の店内でププッとショッピングを楽しめる。

六本木でメルセデス・ベンツを眺めながら伝説の立ち食いそばを食す「Minatoya3」オープン

2019.12.26 Vol.Web Original
 メルセデス・ベンツと“日本一行列ができる伝説の立ち食いそば”港屋がコラボレーションした「Minatoya3」が26日、六本木の「Mercede Me Tokyo NEXTDOOR」にオープン。初日から六本木を行き交う多くの人が、メルセデス・ベンツを眺めつつ特製の肉そばを楽しんだ。  港屋は2002年7月に開店し、そばでありながらほんのり中華の味わいを感じる麺の革新性や、店主・菊地剛志氏自ら「このそばに合うデザイン」として考案した、洗練された店内空間などが大いに話題を呼びファンが続出。2019年2月にその幕を下ろし、麺好きを騒然とさせた“伝説の立ち食いそば”。現在は、大手町・星のや東京の1階に「冷たい肉そば」のみを提供する「港屋2」を営業しており、そちらも連日行列ができている。  今回、六本木にオープンした「Minatoya3」のメニューは、温かい肉そば1品のみ。かつて港屋では「冷たい肉そば」「温かい鶏そば」を提供、港屋2では「冷たい肉そば」を提供しており、温かい肉そばは、ここでしか食べられない限定メニューとなる。

日本酒片手に怪奇アート!ゴールデン街に「Bar 酒呑童子」オープン

2019.12.19 Vol.Web Original
 都内有数のディープな飲み屋街というだけでなく、近年はインバウンド需要も高まっている新宿ゴールデン街。そんな新宿ゴールデン街前に16日、ジャパニーズホラー&アートをテーマにした日本酒ショットバー、その名も「Bar 酒呑童子(しゅてんどうじ)」がグランドオープンした。17〜18日にメディア関係者向け内覧会が行われ、東京の新たなナイトスポットに目のない編集部が早速レポートをお届けする。  靖国通りから区役所通りを入って右手に曲がり、ストリップ劇場「ニューアート」の目の前、ワンコインバー「チャンピオン」の手前に突如出現する怪しげな紅い光に照らされた目玉の数々。手書き文字の描かれたガラスの引き戸を恐る恐る開けると、そこにはインパクト大のアート作品とカウンターが。以前は射的場だったという場所にオープンしたショットバーが「Bar 酒呑童子」だ。

年末年始は縁起のよいラーメンで!八角どんぶりで楽しむ「一蘭 浅草六区店」

2019.12.16 Vol.Web Original
 人気ラーメンチェーン「一蘭」の浅草エリア2店舗目となる「一蘭 浅草六区店」が19日にオープンする。国内外で展開する「一蘭」の84店舗目。観光客だけでなく地元民からも愛される「一蘭 浅草店」に続き、古くから演芸で栄えた浅草六区エリアに構える「一蘭 浅草六区店」では、懐かしい雰囲気の店内で縁起のよい「八角どんぶり」を使った「天然とんこつラーメン」を提供する。  笑いの殿堂「浅草演芸ホール」や複合施設「ROX」などでにぎわう、浅草六区の「六区ブロードウェイ」と呼ばれるエリア。「ローソン 浅草ブロードウェイ店」の入る平和ストアビルの2Fに上がると、屋台のような看板やのれんが連なっている。同店では「一蘭」名物の味集中カウンターはそのままに、“日本のお祭りの出店”をイメージした懐かしさにあふれる店内が特長だ。壁面には「一蘭」本社のある福岡県・博多の中洲エリアの夜景がプリントされている。

原宿で本場・台湾のこだわり満点タピオカドリンクを!

2019.12.11 Vol.725

 爆発的なタピオカドリンクブームがひと段落。今、タピオカドリンクを飲むなら、ホンモノのこだわりが生きたお店を選ぶべし。タピオカドリンクの本場・台湾で生まれたスペシャルティードリンク専門店『Chatime』は、新鮮で香り高いお茶をベースに、多彩なフレーバーやトッピングを合わせて楽しむことができる人気店。

「デジタル・ハチ公」がお出迎え!新生「東急プラザ渋谷」グランドオープン

2019.12.05 Vol.Web Original
 東京・渋谷の渋谷駅西口エリアにある再開発ビル「渋谷フクラス」内に5日、商業施設「東急プラザ渋谷」がグランドオープンした。2015年に惜しまれつつ閉館した「東急プラザ渋谷」が4年ぶりに復活、渋谷に新たな歴史を刻み出す。「若者の街」と呼ばれる渋谷において、あえて「大人をたのしめる渋谷へ」をテーマに、さまざまなライフスタイルの提案を行う。

ドラえもんワールドで遊べる!世界初の公式ショップ「ドラえもん未来デパート」

2019.11.29 Vol.Web Original
 2020年に生誕50周年を迎える藤子・F・不二雄の人気漫画『ドラえもん』の世界初の公式ショップ「ドラえもん未来デパート」が12月1日、お台場のダイバーシティ東京プラザにオープンする。50年の歴史の中で初めてとなるオフィシャルショップの内覧会が29日に行われ、ここでしか体験できない「ドラえもんワールド」の全貌を明かした。

グランドオープンの新生「渋谷PARCO」はカルチャー&エンタメもすごい!

2019.11.22 Vol.Web Original
 3年余りの休業期間を経て、11月22日にいよいよグランドオープンした「渋谷PARCO」。新生「渋谷PARCO」のパルコらしさを感じられる場所をキーワードで見ていこう。

〈ENTERTAINMENNT〉

 館内にはミュージアムだけでなく「PARCO劇場」(8F)、ミニシアター「WHITE CINE QUINTO(ホワイト シネクイント)」(8F)、吉祥寺より移転のミュージックカフェ&バー「QUATTRO LABO(クアトロラボ)」(B1F)、コラボレーションカフェ「TOKYO PARADE goods&cafe」(6F)などエンターテインメント施設が充実。  中でもパルコ文化発信の核と位置づける「PARCO劇場」は客席数を旧劇場の458席から636席に増やし、舞台空間も大きく拡張する。グランドオープンは2020年3月13日だが、こけら落とし公演として2020年1月24日から旧劇場時代より最もチケットの取りにくい公演といわれる「志の輔らくご 〜PARCO劇場 こけら落とし〜」、2月から朗読劇の金字塔「ラヴ・レターズ 〜こけら落としスペシャル〜」。オープニング・シリーズでは1985年に上演された伝説的作品「ピサロ」がウィル・タケット演出、渡辺謙主演で35年ぶりに上演される。

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