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六本木の芝生広場がアート空間に!東京ミッドタウン「TOKYO MIDTOWN DESIGN LIVE」

2026.10.25 Vol.Web Original

 ようやく秋らしくなってきた今日この頃。東京・六本木の東京ミッドタウンでは、芸術の秋にぴったりなアートイベント「TOKYO MIDTOWN DESIGN LIVE 2026」が、11月4日まで開催されている。

「TOKYO MIDTOWN DESIGN LIVE」は、“あたりまえの日常が、おもしろくなるデザインイベント。” をスローガンに、グラフィックデザイナーの佐藤卓氏をクリエイティブディレクターに起用。会期中のさまざまなプログラムを通し、普段の生活や風景の中に隠れたデザインの魅力や面白さが発見できるデザインの祭典だ。

秋空の川越で美味しいビールとご飯『おとなり麦酒市 2026 秋』10.31開催

2026.10.21 Vol.web Original

 埼玉県川越市でクラフトビールと地元のグルメを中心にしたイベント『おとなり麦酒市 2026 秋』が、10月31日(土)に開催される。同イベントは今回で5回目で、前回と同様に埼玉を中心としたブルワリーや農家、飲食店が集まった。

 会場は、川越観光の中心からもアクセスが良い小江戸蔵里 KOEDO KURARI。都内のクラフトビールショップなどでも人気の高いCOEDOビールや、小江戸鏡山酒造|COEDO(川越)、HAZY LABO(狭山)、加須麦酒(加須)、新座クラフト(新座)、iikamo!! Brew(東京) 、WILLIAMS BREWERY(久喜)、「団地キッチン」田島(さいたま)。そして、イベント主催のおとなり(川越)の8つのブルワリーが参加する。

 ビールのお供になるフード店舗は、小江戸南古谷農園(川越) 、the curious bake shop ZUNE(川越)、UKIGUMO(川島)、Bellknot(川越)、NANTSUKA BAKERY(川越) 、壱休(久喜)、GOTTA(川越)、Goppy Plate(川越)と充実したラインナップ。

11.21『小江戸川越音楽祭 2026』開催。石川紅奈など注目アーティスも参加

2026.10.20 Vol.web Original

 都内からのアクセスもよく人気の観光スポット埼玉県川越市で、11月21日に『小江戸かわ音楽祭2026』が開催される。本イベントは、川越の各所に設置されてステージで、ジャズ、ブラジル音楽、ケルト音楽、クラシック、ロックなど幅広いジャンルのミュージシャンがパフォーマンスをする周遊型音楽フェス。

 ステージは無料ステージと有料のステージがあり、無料ステージは「川越クレアパーク」「アトレ川越3階屋上テラス」「コエトコ」「丸広アネックスC館前」の4カ所。こちらでは一般募集から選抜されたミュージシャンがパフォーマンスをする。

 有料のステージは、川越の個性豊かな6つの飲食店をライブ会場とし、6組のアーティストによる生演奏を間近で楽しむことが出来る。

 

坂本龍一が80年代に撮影した写真74点を世界初公開 渋谷「PHOTO RYUICHI SAKAMOTO」

2026.10.17 Vol.Web Original

 映画『ラストエンペラー』で米アカデミー賞作曲賞を受賞し、音楽グループ「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」のメンバーとしても活躍した世界的音楽家の坂本龍一さん(1952-2023)。そんな坂本さんが1980年代に撮影した写真を通し、その表現の世界を体験できる写真展「PHOTO RYUICHI SAKAMOTO」が、10月17日から東京・渋谷のMIYASHITA PARK内のギャラリー「SAI」にて開催されている。

 80年代、音楽家として世界を舞台に活動していた坂本さん。その一方で、カメラを手に日々の風景や人々の姿を記録していたことはあまり知られていない。

スタジオツアー東京で「ハリー・ポッター」なハロウィーン 闇の魔術の世界観

2026.10.15 Vol.Web Original

「ハリー・ポッター」の映画シリーズの舞台裏を体験できる人気スポット「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター」(スタジオツアー東京)が、施設が誕生してから初めてとなるハロウィーンイベント、特別企画「闇の魔術のハロウィーン」を開催中だ。

 映画「ハリー・ポッター」シリーズに登場する、闇の帝王ヴォルデモート卿と彼に忠誠を誓う死喰い人(デスイーター)による闇の魔術の世界観をテーマにした企画で、スタジオツアー東京がデスイーターに占拠されて、闇の魔術が渦巻く危険な世界へと変ぼうしている。

 スタジオツアー東京の象徴である、ホグワーツ魔法魔術学校の大広間は、100を超えるジャック・オー・ランタンが浮き沈みする不思議な空間に。学生たちが食事をとる長テーブルには所せましとお菓子が並んでハロウィーンムードを盛り上げている。

 さらに館内のあちこちにデスイーターが出現。占拠された魔法省では、ライブパフォーマンス「デスイーター デモンストレーション」も行われている。その他にも、さまざまな演出が施され、スタジオツアー東京ならではのハロウィーンなムードで包まれている。

“いつか傑作を” 人気陶芸家リサ・ラーソンの情熱に迫る松屋銀座「リサ・ラーソン追悼展」

2026.10.04 Vol.Web Original

 北欧スウェーデンを代表する陶芸家のリサ・ラーソン(1931–2024)を追悼する展覧会「リサ・ラーソン追悼展 アーティスト・デザイナー・インスピレーションの源」が、東京・銀座の松屋銀座にて10月12日まで開催されている。

雨が降っても紅葉狩りが楽しめる!池袋・サンシャイン60展望台「てんぼうパーク 秋空あそび」

2026.10.02 Vol.Web Original

 東京都心では、9月に観測史上初めて1カ月すべての日で降水を記録するなど、何かとすっきりしない天気の日が多いこの秋。東京・池袋のサンシャインシティ60展望台「てんぼうパーク」では、天気を気にせず屋内でピクニックが楽しめる期間限定イベント「てんぼうパーク 秋空あそび」を11月30日まで開催している。

「てんぼうパーク 秋空あそび」は、食欲の秋、実りの秋、読書の秋、芸術の秋……とさまざまな表現のある秋を全身で楽しめるイベント。イベント期間中は赤や橙、黄色に色づくもみじやイチョウの装飾が施され、館内に見事な紅葉空間が広がっている。金木犀やオレンジなどの香りが漂い、鳥や鈴虫のBGMが流れるなど、視覚だけでなく嗅覚や聴覚など五感を刺激する秋の演出を楽しむことができる。

その世界観と人生観、魅力に迫る!「ヤマザキマリの世界  今この瞬間を生きる―Carpe Diem―」

2026.09.27 Vol.767

 漫画家・文筆家として幅広く活動するヤマザキマリの創作と人生観に焦点を当てた展覧会が開催される。

 代表作『テルマエ・ロマエ』『オリンピア・キュクロス』をはじめ、イラストワークや自伝的エッセイ、さらに油彩画まで、ヤマザキの多岐にわたる創作活動を紹介。作品の背景にある、国境や時代を越えた豊かな経験と、独自の世界観に迫る。

 ヤマザキは14歳でヨーロッパを一人旅、17歳でイタリアへ留学し現地で油絵と美術史を学び、約10年間をイタリアで過ごした。日本へ帰国後イタリア人の比較文学研究者との結婚を機に、エジプト、シリア、ポルトガル、アメリカなど、さまざまな国で暮らしてきた経歴を持つ。

K-Food、韓国メイク、伝統文化…韓国カルチャーが四谷に大集合!「日韓交流おまつり」

2026.09.26 Vol.Web Original

 日韓交流イベント「日韓交流おまつり 2026 in Tokyo」が、東京・四谷の駐日韓国文化院にて、9月27日まで開催されている。東京では今年で18回目を迎える「日韓交流おまつり」は、2005年の日韓国交正常化40周年を記念した「日韓友情年」の主要事業としてスタート。2009年からはソウルと東京で行われている。

 今年は「より良い未来へ、新たな一歩」をテーマに、これまでの屋外会場から初めて駐日韓国文化院に会場を移して実施される。26~27日は2階の「ハンマダンホール」にて、日韓のアーティストによる全6ステージのステージプログラムを開催。韓国のシンガーソングライターのコンサートや日韓のダンスチームによるダンスステージ、韓国のヴァイオリニストと日本のピアニストが共演するクラシックコンサートなど、ジャンルを超えたステージが楽しめる。

韓国ビューティーを体験できるスペース「GLOBAL K-ZONE」

生き物の “性” がテーマの人気企画第5弾!サンシャイン水族館「まだまだ♡性いっぱい展」

2026.09.21 Vol.767

 東京・池袋のサンシャイン水族館にて、9月11日〜11月3日の期間、生き物たちの “性” をテーマにした夜間特別営業「まだまだ♡性いっぱい展」を開催。

 2019年の初開催以来シリーズ累計約12万人を動員し、生き物たちの “性の神秘” について楽しく学べる人気企画の第5弾。

 陰茎の仕組みを体験できる「ビンビンBOX」や、繁殖できる確率を体感できる「“性” 存確率ルーレット」など、初登場の体験コンテンツや解説パネルなどが盛りだくさん。

 開催を記念して招待券を5組10名にプレゼント。

注目の東京駅前・八重洲エリアで路地裏巡り!路地活用イベント「TOKYO BLOCKS PARK!」

2026.09.18 Vol.Web Original

 大規模再開発が進み、変わりゆく東京駅前・八重洲エリア。そんな八重洲エリアのもう一つの顔である路地空間を活用した期間限定イベント「TOKYO BLOCKS PARK!2026 ~路地で夕涼み~」(~9月18日)が好評だ。

 東京駅前・八重洲エリアの路地空間を活用し、飲食・交流・体験を通じた “人とまちが交わる新しいパブリックスペース” を創出する路地活用イベント。

 昨年10月に初開催された際は、会場となった路地の人流が約38%増加したほか、通常は約30%という若年層の女性通行者の割合が約50%に増加。来場者を対象に行ったアンケート調査でも、回答者の約80%が会場の安心感を高く評価するなど、“暗くて入りづらい” という路地のイメージが大幅にアップした。

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