屋久島や小笠原の自然美を堪能。国立科学博物館の企画展がスタート

2020.08.27 Vol.Web original
 東京・上野の国立科学博物館では現在、企画展「国立公園 -その自然には、物語がある-」が開催されている。コロナ禍で全国へ足を運ぶことが難しい中、屋久島や小笠原諸島など、国立公園の雄大な景観や自然美に想いを馳せるひとときを過ごせそうだ。  現在、日本には34の国立公園があり、日本を代表する自然風景や環境、固有の生物が多く見られる。南北に長く、森や川、海と、豊かな表情を見せる日本列島の自然は、どのように形作られ、どのような生き物を育んでいるのか。全4章で構成された本展では、日本の多様な自然が織りなす「物語」を、自然史標本や絵画、4Kシアター映像などさまざまな切り口で紹介している。

貴重なクレイ人形や撮影フィルムも!「ピングー」40周年、銀座で初の大規模展

2020.08.15 Vol.Web Original
 スイス生まれの“世界で一番有名なペンギン”と呼ばれる人気キャラクター「ピングー」。誕生から40周年を迎えたことを記念し、松屋銀座で「40周年記念 ピングー展」がスタートした。  南極に住む5歳のやんちゃなペンギンの男の子と、その仲間たちが繰り広げる日常をあたたかくユーモラスに描いた「ピングー」。スイスの映像作家オットマー・グットマンによるクレイ人形をコマ撮りしたストップモーション・アニメーションで、1980年に原型となるテストフィルムを制作、1987年にはパイロット版がベルリンフィルムフェスティバルで上映されて大きな反響を呼んだ。アニメシリーズは世界各国で放送されており、日本では1992年にテレビ放送を開始し、2017年には3DCGの新作「ピングー in ザ・シティ」が放送されたことも記憶に新しい。  そんな世界中で愛されるピングーの初の本格的な展覧会となる「40周年記念 ピングー展」。展示構成やメインビジュアルの制作にはアートディレクターの祖父江慎氏を起用した。祖父江氏は「なぞのピングー語、コミカルな動きとストーリー、落ち着くことのないユーモアの原点にたっぷり触れていただけるように時間や笑いを丁寧に分解して、ハッピーに展示いたします」とコメントを寄せる。会場入り口では、生き生きとフラフープを回す躍動感のあるピングーを捉えたメインビジュアルがお出迎え。エントランスに入るとオリジナルアニメーションが流れ、南極に住むピングーと仲間たちが勢揃いして彼らが暮らす世界に誘ってくれる。 「第1章 ピングー誕生秘話」は原作者のオットマー・グットマンにまつわるエピソードや制作資料、絵コンテなどの資料を初公開。オットマー直筆の字コンテやメモ表、ピングースタジオのスタッフが描いた愛らしいイラストの数々、唯一の日本人アニメーターである甲藤征史さんの逸話などを紹介する。「第2章 ピングースタジオとピングーのこだわり」ではアニメのワンシーンを再現したジオラマやスタジオで使用していた撮影台の模型など、制作過程や撮影方法の秘密に触れることができる。

世界で一番有名なペンギン「ピングー」 松屋銀座で40周年を記念した展覧会

2020.08.12 Vol.732
 スイス生まれの人気クレイアニメ「ピングー」の40周年を記念した「ピングー展」が開催。原作者所縁の資料展示に加え、本物のクレイ人形やジオラマ、フィルム、日本初公開の原画や絵コンテなど約400点が一堂に展示される。約250点を取り揃えたグッズショップも登場! 入場は日時指定制(事前予約制)。

夏休みに親子で学べるホテル雅叙園東京のテーブルマナー講座

2020.07.17 Vol.731

 目黒区のホテル雅叙園東京で小学生のお子さんと両親を対象に「親子で学べるテーブルマナー」を開催。New American Grill“KANADE TERRACE”にて、ホテルのレストランで食事を楽しむための基本的なマナーや秘訣を実際に食事を楽しみながら学べ、終了後にディプロマ(受講証明書)が渡される。

東京タワーで感動花火!キキ&ララのプロジェクションマッピングが夜空彩る

2020.07.07 Vol.Web original
 サンリオの人気キャラクター、キキ&ララの45周年を記念したイベント「Twinkle color miracle☆」が東京タワーで開催中。都心の夜景をバックに、夜空に輝く花火や青い海のプロジェクションマッピングで夏気分を味わえそう。  東京タワーから広がる夜景とキュートなキキ&ララがコラボレーションしたプロジェクションマッピング「TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA ~Twinkle color miracle☆~」。クリエイティブカンパニーNAKED Inc.が企画・演出を担当し、約30m幅の巨大な窓いっぱいに、3分間の映像を繰り広げる。ピンクと水色のきらきらしたキキ&ララカラーを基調に、七夕や海、花火などの夏の風物詩をぎゅっと詰め込んだ、新しい夜景体験が楽しめる。

【写真特集】老舗ホストクラブ「愛本店」ラストを飾るカフェ営業に行ってみた

2020.06.17 Vol.Web Original

 1971年から49年間、新宿・歌舞伎町で営業する伝説の老舗ホストクラブ「愛本店」が、入居するビルの老朽化により6月末で移転のため一時閉店する。そんな「愛本店」が6月中の土・日のみ、「気軽に訪れてほしい」との理由でカフェ営業を行なっている。今月で見納めの「愛本店」が誇る昭和のゴージャス空間を味わえる最後のチャンスとあって、早速記者が急行した。(撮影:蔦野裕)

世界一のインスタ映え!?老舗ホストクラブ「愛本店」ラストを飾るカフェ営業に行ってみた

2020.06.17 Vol.Web Original
 1971年から49年間、新宿・歌舞伎町で営業する伝説の老舗ホストクラブ「愛本店」が、入居するビルの老朽化により6月末で移転のため一時閉店する。そんな「愛本店」が6月中の土・日のみ、「気軽に訪れてほしい」との理由でカフェ営業を行なっている。今月で見納めの「愛本店」が誇る昭和のゴージャス空間を味わえる最後のチャンスとあって、早速記者が急行した。

国立科学博物館を独り占め!VRコンテンツ「かはくVR」公開【今日のおうち時間】

2020.04.25 Vol.Web Original
 新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、東京都が呼びかける「ステイホーム週間」がスタートした。臨時休館が続く上野の国立科学博物館では、自宅にいながらVR(バーチャルリアリティー)で館内の展示を観覧できるコンテンツ「おうちで体験!かはくVR」を公開している。

【開催中止】超人気「うんこドリル」コラボ 東京ドームシティで金のうんこ探し

2020.03.18 Vol.728
 人気キャラクター“うんこ先生”と、東京ドームシティ アトラクションズ内で見るだけで学力がUPする金のうんこを探し「うんこ大冒険ドリル」を解き明かす。開催を記念して招待券を10名にプレゼント。(係名:「うんこ大冒険」) ※新型コロナウイルス感染拡大の状況を受け、東京ドームシティ アトラクションズは臨時休園しており、本イベントの開催も中止となりました。代替品としてワンデーパスポート引換券を送付させていただく予定です。
<プレゼントの応募について> 【応募の〆切】2020年4月12日(日) 以下のリンクのフォームからご応募ください。 http://www.campaign-kenshou.com/campaign.php?id=3956

有楽町に本の世界に迷い込むキャンディショップ『絵本の中のスイーツBAR』出現!

2020.03.11 Vol.Web Original
 千代田区の有楽町マルイにて現在、期間限定の体験型キャンディショップ『絵本の中のスイーツBAR』が行われている。アート・キャンディ・ショップ「PAPABUBBLE(パパブブレ)」が、“秘密の本に閉じ込められた不思議な森”をテーマにした同店では、プロジェクションマッピングが投影された幻想的な空間の中で「庭園」と「宇宙」をイメージしたキャンディを採集。本型のボックスに詰め込めば、図鑑のようなオリジナルギフトボックスが完成するという。早速、本紙記者が体験してきた。  有楽町マルイの1Fにあるイベントスペース「カレンダリウム」には、大きな本を開いたようなお店が出現。絵本の中の世界がすでに始まっていて、お店の前で気分が盛り上がること請け合い! 店内に入ると、それぞれ「庭園」と「宇宙」を表現したテーブルがあり、カプセル型のオーナメントに入った小さなロックキャンディやグミキャンディ、カラフルなロリポップキャンディがディスプレイされている。

震災から9年、倉本聰が福島・夜の森の木を描いた絵画展が開幕

2020.03.10 Vol.Web original
脚本家・倉本聰の絵画展「倉本聰 点描画とやすらぎの刻 展〜森のささやきが聞こえますか」が10日、東京・松屋銀座イベントスクエアで開幕した。 本展では、脚本家として多忙な日々を過ごす倉本が、ライフワークとして描きためた絵画約70点を展示。点を打って絵を描く「点描画」と呼ばれる繊細な技法で、100色以上のペンで描かれた森の生きものたちや、地面の下の木の根など、富良野を始めとする大自然に向き合う倉本ならではのカラフルな世界が広がる。関東地方では初開催。

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