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GENERATIONS、Dリーグの公式アンバサダーに 開幕戦でライブパフォーマンスも

2022.09.05 Vol.Web Original


 日本発のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」(以下、Dリーグ)の22-23シーズンのプレスカンファレンスが5日、都内で行われた。新シーズンを迎えるにあたり、競技形式やルールの改正などを行って競技としてバージョンアップ、また新たにGENERATIONS from EXILE TRIBE(以下、GENERATIONS)をリーグの公式アンバサダーに迎えて、3年目のDリーグを盛り上げていく。

 GENERATIONSは、開幕から2シーズンにわたって公式アンバサダーを務めて来たEXILE SHOKICHIとCrazyBoy(ELLY/三代目 J SOUL BROTHERS)によるユニットのKING & KINGから、その役目を引き継ぐ。新曲『My Turn feat. JP THE WAVY』がシーズンの公式テーマソングとなり、10月2日開催の開幕戦ではライブパフォーマンスを披露することも発表された。

LDH史上最大規模のオーディション「iCON Z」に新展開 ファイナリスト+9人で第二幕開幕 DEEP SQUAD、Dリーガーも参加

2022.07.24 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループのEXILEや三代目 J SOUL BROTHERSが所属するLDH JAPANが展開中の同社史上最大規模のオーディション『iCON Z ~Dreams For Children~』(以下、iCON Z)の新たな展開が明らかになった。5月に行われた最終決戦でグランプリとなったLIL LEAGUEを除いたファイナリスト13名に、新たに9名を加えて、22名で第二幕をスタート。さまざまな組み合わせを試しながら複数グループのデビューを目指す。

 新たにオーディションに加わるメンバーは、プロダンスリーグ『D.LEAGUE』で活躍している古嶋滝、佐藤陽、伊東弘之助(いずれもSEGA SAMMY LUX)、桑原巧光、田中彰(ともにCyberAgent Legit)、EXILE ATSUSHIの夢応援プロジェクトで才能を見出された佐々木陸、DEEP SQUADで活動している宇原雄飛、杉山亮司、比嘉涼樹の合計9名。

 新展開は、23日に行われたJr.EXILE世代のグループが集結するライブ「BATTLE OF TOKYO~TIME 4 Jr.EXILE~」のなかで発表された。ライブは24日までさいたまスーパーアリーナで4日間にわたって開催中で、日替わりでスペシャルコーナーが設けられている。

 3日目となるこの日は「BATTLE OF iCON Z」として、LIL LEAGUEを筆頭に、CROONERZ、KIDMATICの「iCON Z」の最終決戦に進んだグループ、そしてファイナルには進めなかったZ FACTIONも再集結し、それぞれがオーディションで与えられた課題曲を披露。LIL LEAGUEは課題曲「Rollah Coaster」に加えて、すでにEXILEの最新ツアーのオープニングアクトで披露している新曲「Coloring Book」の2曲をパフォーマンスした。

 4グループがパフォーマンスを終えたところで第二章のスタートが発表されると、Dリーガーの古嶋、佐藤、伊東、桑原、田中の5人がテクニカルかつ圧倒的なダンスパフォーマンスを披露。ATSUSHIが認めたボーカリストの佐々木陸は「愛のカタチ」(海蔵亮太)、宇原、杉山、比嘉はDEEPの名曲「SORA~この声が届くまで~」を歌いあげた。

 「iCON Z」は、未来を担うZ世代の「Z」をキーワードに、新しい世代の新しい才能が新しい時代を作り、エンタテインメントの新たな未来を創造するための才能を発掘するプロデュースプロジェクト。男女合わせて4万8000人がエントリーした。オーディションの様子は『~夢のオーディションバラエティー~ Dreamer Z』(テレビ東京系)が追っている。

 「iCON Z」の総合プロデューサーを務めるHIROは「それぞれの参加メンバーのキャリアは僕らもしっかりとわかっていますので、審査というより、まさに魂のぶつかり合い。本気でアーティストとしての夢を叶えたいというメンバーだけが生き残る、かつてないようなオーディションになるんだと、期待と不安が入り混じっています」とコメント。

 今後については、「iCON Z第一章男性部門の勝者であるLIL LEAGUEはもちろんですが、今まさにオーディション真っ只中の女性部門のみんな、そして、このiCON Z第二章で夢を叶えるメンバー全員で、新たなLDHの時代を創造してもらいたい」と、期待を寄せた。

 

 以下に、HIROのコメント

Dリーガーたちが『ダメ。ゼッタイ。』薬物乱用防止メッセージを発信

2022.06.20 Vol.Web Original

 厚生労働省、都道府県および(公財)麻薬・覚せい剤乱用防止センターが実施する、薬物乱用防止のメッセージを発信する『ダメ。ゼッタイ。』普及運動(6月20日~7月19日)に、プロダンスリーグの「D.LEAGUE」で活躍するDリーガーたちが参加する。20日から、Dリーガーたちが起用されたポスターが全国の鉄道の駅や、東京メトロや小田急や京王など私鉄駅にも掲出される。東京メトロは7月1日から。

 Dリーガーたちは、ポスターのほか、スペシャルムービーにも登場する。

『ダメ。ゼッタイ。』普及運動は、6月26日の「国際麻薬乱用撲滅デー」 にあわせて展開されるもの。

EXILE SHOKICHIとELLYがDリーグCSでライブパフォーマンス さらなる進化に期待

2022.06.06 Vol.Web Original

 EXILE SHOKICHIとCrazyBoy(三代目 J SOUL BROTHERSのELLYのソロプロジェクト)による「KING&KING」が5日、都内で開催されたプロダンスリーグ「D.LEAGUE」の最終戦となるCHAMPIONSHIPでライブパフォーマンスした。ゲストショーではファイナルを待つオーディエンスを盛りあげ、フィナーレでは会場と一体となって全力を尽くしたDリーガーたちの健闘を讃え、シーズンを締めくくった。

LDHの新グループ LIL LEAGUE、DリーグCSで堂々パフォーマンス グランプリ獲得後初のステージ

2022.06.06 Vol.Web Original

 LDH JAPAN所属の新しいグループ、LIL LEAGUEが5日、日本発のダンスリーグ「D.LEAGUE」の決勝戦となるCHAMPIONSHIP(CS)のハーフタイムショーで、パフォーマンスを披露した。
 
 先日行われた、EXILEや三代目 J SOUL BROTHERが所属するLDH JAPANの同社史上最大規模のオーディション「iCON Z~Dreams for children~」の男性部門で、グランプリとなったグループ。この日は、受賞後、初めてのライブパフォーマンスで、オーディションでグループの課題曲として与えられ、チームが一丸となってパフォーマンスを磨き上げてきたオリジナル曲「Roller Coaster」を披露。火花を散らすDリーガーたちから刺激を受けたのか、日本武道館でのオーディション最終選考と比べて、自身と成長が感じられるパフォーマンスだった。

KOSÉ 8ROCKSが新王者!ドラマティックな勝利「信頼と仲の良さだけで来た」<Dリーグ>

2022.06.06 Vol.Web Original

 日本発のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」の21-22シーズンの最終決戦となるCHAMPIONSHIP(CS)が5日、都内で開催され、リーグ唯一のブレイキンチーム・KOSÉ 8ROCKS(以下、8ROCKS)が新王者に輝いた。チームには優勝賞金3000万円とトロフィー、副賞が贈られた。また、チームディレクターそしてダンサーとしてチームを率いたISSEIはMVD(Most Valuable Dancer)に輝いた。2位はavex ROYAL BRATS(以下、aRB)、3位はSEGA SAMMY LUXとFULLCAST RAISERZ(以下、RAISERZ)だった。

 8ROCKSが念願だったチャンピオンの座を手にした。昨シーズンからチャンピオンを目標に日々鍛錬してきたチームは、投票結果が1つまたひとつと読み上げられていくなかで勝利を確信すると、ガッツポーズしたり、涙があふれる目のあたりを手で覆い、ともに切磋琢磨してきたメンバーと抱きあった。ISSEIは、うれし涙で顔を歪めながら、客席に向かって右手、そして両手を挙げて、「勝った~!ありがとう!」と喜びを爆発させた。

 どのチームも頂点を目指して突き進んできたが、8ROCKSにとって最終ラウンドからCSまでの期間は、特にこの数日はドラマティックだった。

 CSは、レギュラーシーズンの上位4組とワイルドカード2チームの全6チームでトーナメント方式で戦う。3位でCS進出を決めた8ROCKSは王者となるためにはこの日、3つのショーケースを披露し、すべてで勝利することが必要で、短期間で3作品を仕上げる必要があった。 

 また、先日、ISSEIが今期を持ってチームを退くことを発表し、CSはISSEIのD.LEAGUEでの最後の舞台となった。また、チームメンバーのうち3名が新型コロナウイルスに感染し出場ができなくなった。

THE RAMPAGE 岩谷翔吾「ダンサー岩谷翔吾、ぶちかませた」LUXでSPダンサー〈Dリーグ ROUND.12〉

2022.05.19 Vol.Web Original

 日本発のプロダンスリーグ「第一生命D.LEAGUE 21-22シーズン」(以下、Dリーグ)の最終戦となるROUND.12 が18日、有明の東京ガーデンシアターで行われ、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの岩谷翔吾がSEGA SAMMY LUX(以下、LUX)のショーケースにSPダンサー・SHOGOとして出演した。SPダンサーとは、シーズンを通じて出演するレギュラーダンサーに対して、期間限定で出演するダンサーのこと。

 各チームが集大成となる作品で挑む最終ラウンド。ディレクターでリーダーのCanDooは「初戦と最後は自分たちの得意なダンスで勝負すると決めていた」と言い、「全力でダンスで勝負する」と持ち込んだショーケースで、ジャッジから満点の10ポイントも飛び出し、74ポイントという高得点をマークした。オーディエンスポイントでも好ポイントを得て、3位でラウンドを終えた。

 

KADOKAWA DREAMSがリーグ歴代最高点叩き出し有終の美〈Dリーグ ROUND.12〉

2022.05.19 Vol.Web Original

 日本発のプロダンスリーグ「第一生命D.LEAGUE 21-22シーズン」(以下、Dリーグ)の最終戦となるROUND.12 が18日、有明の東京ガーデンシアターで行われ、KADOKAWA DREAMS(以下、KD)がジャッジとオーディエンスのハートをつかむショーケースで優勝し、今シーズンを締めくくった。2位はavex ROYALBRATS(以下、aRB)、3位はSEGA SAMMY LUX(以下、LUX)だった。これにより、シーズン3位のKOSÉ 8ROCKS、同4位のaRB、ワイルドカードでSEPTENI RAPTURES、dip BATTLESが6月5日のチャンピオンシップ(CS)への出場権を獲得、既にCS進出を決めているLUX、FULLCAST RAISERZ(以下、RAISERZ)の6チームが磨き上げた作品でぶつかり合う。

KOSÉ 8ROCKS、キレキレ&楽しいブレイキンでアピール! 六本木でダンスイベント〈Dリーグ〉

2022.05.04 Vol.Web Original

 

 日本発のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」(以下、Dリーグ)で活躍するブレイクダンスチーム「KOSÉ 8ROCKS」(以下、8ROCKS)が4日、港区のメルセデス ミー 東京でダンスパフォーマンス、メンバー同士が相対するスタイルでそれぞれの技術や熱意をぶつけ合うエキシビジョンダンスバトル、そして全員でショーケースを披露し、ファンや来場客を沸かせた。

 12時過ぎから約5時間にわたったイベントには、8ROCKSのTシャツを着た老若男女のファンが集まり、メンバーの一挙手一投足を見守り、繰り出す技の一つひとつに拍手した。

FULLCAST RAISERZが首位返り咲き! SEGA SAMMY LUXとともにチャンピオンシップ出場決める〈Dリーグ ROUND.11〉

2022.04.28 Vol.Web Original

 日本発のプロダンスリーグ「第一生命D.LEAGUE 21-22シーズン」(以下、Dリーグ)のROUND.11が27日、有明の東京ガーデンシアターで行われ、FULLCAST RAISERZ(以下、RAISERZ)が心揺さぶるメッセージが伝わるショーケースで久しぶりにトップでラウンドを終了した。2位はRAISERZと首位争いをしてきたSEGA SAMMY LUX(以下、LUX)だった。これにより、LUXとRAISERZは最終ラウンドを待たずにシーズンチャンピオンを決めるチャンピオンシップ進出を決めた。

 RAISERZが浮上した。ここのところもどかしい結果が続いていたが、言葉以上に語り、伝えるダンスパフォーマンスでジャッジも会場のオーディエンスも、画面の向こう側の視聴者のハートもわしづかみにした。

 本ラウンドでRAISERZが用意した作品のテーマは「Can’t Reach My Voice(声が届かない)」。振り付けとプロデュースは、チームリーダーのSOULJA TWIGGZの実弟RUIが担当した。チームは、ゆったりとした白いシャツに白いパンツという真っ白な衣装に身を包んで神妙な表情で登壇すると、シンプルな楽曲にのってもがき、地団太を踏むかのように足を踏み鳴らした。

SEGA SAMMY LUXが有言実行の3連覇! カンフー×ダンスで魅了

2022.03.21 Vol.Web Original

 日本発のプロダンスリーグ「第一生命D.LEAGUE 21-22シーズン」(以下、Dリーグ)のROUND.9が21日、有明の東京ガーデンシアターで行われ、SEGA SAMMY LUX(以下、LUX)が2位以下を大きく引き離して三連覇、シーズンを通じてのトータルランキングの首位も奪還し、圧倒的な強さを見せつけた。2位は、KOSÉ 8ROCKS(以下、8ROCKS)、3位はオーディエンスからポイントを集めて順位を駆けあがったavex ROYALBRATS(以下、aRB)だった。チャンピオンシップポイント(CP)でトップを守っていたFULLCAST RAISERZ(以下、RAISERZ)は4位だった。

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