高輪ゲートウェイ駅開業! 半世紀ぶりの山手線新駅登場でグッズも続々

2020.03.15 Vol.Web Original
 高輪ゲートウェイ駅が14日開業した。JR山手線に49年ぶりに誕生した新駅のスタートは注目を集めて、最初の電車に乗るために前日から列を作った人も。翌日になっても切符を求める人が券売機の前で長い行列を作った。高輪ゲートウェイ駅や同駅を含むさまざまなグッズの販売もスタートしており、新駅の登場は数少ない明るいニュースとなっているようだ。

コロナウイルスの影響続く。博物館や美術館など都内施設が休業期間の延長を次々と発表

2020.03.13 Vol.Web Original
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止する観点から、今週末まで開催を延期または休業していた東京都内の美術館や水族館などの施設が、さらなる休業期間の延長を公表している。  東京都現代美術館では、3月14日に開幕予定だった展覧会の開幕を31日まで延期。六本木ヒルズ内の森美術館および展望台・東京シティビューなどでは、3月13日までの臨時休館期間を3月19日まで延長。  押上・すみだ水族館では3月15日までの臨時休館期間を4月上旬まで延長。品川のマクセル アクアパーク品川では3月20日まで臨時休館期間を延長。  上野・国立科学博物館や池袋・サンシャインシティ内のサンシャイン水族館などでは、当面の間、臨時休館を継続する。  今後のさらなる変更情報やチケットの払い戻しなど詳細は随時、各公式サイトにて。

「ただの破壊行動と言う人もいるが…」バンクシーの大規模個展プロデューサーが魅力を解説

2020.03.13 Vol.Web Original
 イギリスを拠点にする匿名の現代アーティスト・バンクシーの作品、約70点以上が集結する展覧会『バンクシー展 天才か反逆者か』の内覧会が13日、横浜の開催会場にて行われ、プロデューサーのアレクサンダー・ナチケビア氏が来場。さまざまな逸話を交えつつ、バンクシー作品の魅力を語った。  本展は、ナチケビア氏が各地のコレクターらから集めたバンクシー作品を一堂に展示する、過去最大規模の個展。ナチケビア氏は「私は個人的にバンクシーを知っているわけではありませんが、2006年にロサンゼルスで行われていた展覧会で初めてその作品を見て非常に感銘を受けて以来、彼の作品を常に探し続けて来ました」と話し「われわれのチームのメンバーでも、作品についての意見が人によってまったく違います。バンクシーの作品は見る人によって受け止め方が違い、人に考えさせ対話させる力を持っている。それこそが今の人間が忘れがちなこと。われわれは、ニュースの見出しを見てそこから一歩掘り下げることをしなくなってきていると思う。バンクシーの作品は考えることや感じること、行動する気持ちを触発してくれます」と語った。

3.11 東京スカイツリーで復興への想いを込めたライティング

2020.03.11 Vol.Web Original
 東京スカイツリーは、3月11日、東日本大震災で被災した地域の復興への想いを込めたライティングを点灯する。点灯時間は17時45分~24時。  ライティングは「明花(めいか)」で、「明るい未来」をテーマに、2013年に墨田区の小学生からライティングデザインを募集して作成。太陽の光が降り注ぎ、まかれた種が芽吹いて葉が開き、明花、ハイビスカス、マリーゴールド、ゆり、ラベンダーの5種類の色とりどりの花が咲く様子を表現しているという。

有楽町に本の世界に迷い込むキャンディショップ『絵本の中のスイーツBAR』出現!

2020.03.11 Vol.Web Original
 千代田区の有楽町マルイにて現在、期間限定の体験型キャンディショップ『絵本の中のスイーツBAR』が行われている。アート・キャンディ・ショップ「PAPABUBBLE(パパブブレ)」が、“秘密の本に閉じ込められた不思議な森”をテーマにした同店では、プロジェクションマッピングが投影された幻想的な空間の中で「庭園」と「宇宙」をイメージしたキャンディを採集。本型のボックスに詰め込めば、図鑑のようなオリジナルギフトボックスが完成するという。早速、本紙記者が体験してきた。  有楽町マルイの1Fにあるイベントスペース「カレンダリウム」には、大きな本を開いたようなお店が出現。絵本の中の世界がすでに始まっていて、お店の前で気分が盛り上がること請け合い! 店内に入ると、それぞれ「庭園」と「宇宙」を表現したテーブルがあり、カプセル型のオーナメントに入った小さなロックキャンディやグミキャンディ、カラフルなロリポップキャンディがディスプレイされている。

震災から9年、倉本聰が福島・夜の森の木を描いた絵画展が開幕

2020.03.10 Vol.Web original
脚本家・倉本聰の絵画展「倉本聰 点描画とやすらぎの刻 展〜森のささやきが聞こえますか」が10日、東京・松屋銀座イベントスクエアで開幕した。 本展では、脚本家として多忙な日々を過ごす倉本が、ライフワークとして描きためた絵画約70点を展示。点を打って絵を描く「点描画」と呼ばれる繊細な技法で、100色以上のペンで描かれた森の生きものたちや、地面の下の木の根など、富良野を始めとする大自然に向き合う倉本ならではのカラフルな世界が広がる。関東地方では初開催。

国産黒毛和牛×旬の海鮮! 『焼肉うしごろ』が贅を尽くした限定メニュー

2020.03.09 Vol.728
 2011年に創業し、国産黒毛和牛の中でも最高級とされるA5ランクの肉にこだわって展開する『うしごろ』ブランド。3月31日まで提供の期間限定メニューでは、厳選された肉に旬の海鮮を掛け合わせ、この時期にしかない上質な味わいが堪能できる。旗艦ブランドとなる『焼肉うしごろ』西麻布本店にて、特におすすめのメニューを紹介してもらった。

キットカットに新フレーバーが登場!濃厚ジャージー乳を使ったヨーグルト酒

2020.03.04 Vol.Web original
キットカットで人気の酒シリーズに、濃厚なジャージー牛乳を使った新フレーバー「ヨーグルト酒」が登場する。 これまで400種類のフレーバーを展開してきたキットカットは、ご当地土産としても人気を集める。2017年からは、全国約400酒蔵を巡った中田英寿氏とコラボレーションした酒シリーズが登場し、これまでに日本酒、梅酒、柚子酒などのフレーバーでお酒とお菓子の新たな味わいを生んだ。 プロデュース第4弾となる今回は、宮城県・新澤醸造店の銘酒「超濃厚ジャージーヨーグルト酒」の粉末酒を使用した「ヨーグルト酒」。貴重なジャージー牛乳で作られたヨーグルトと、日本酒が原材料となる「超濃厚ジャージーヨーグルト酒」の粉末酒を使用して、爽やかな酸味と濃厚なコクが味わえる。 「キットカット ミニ ヨーグルト酒」は16日から全国発売。

星プロがスマホを救う! ハンバーグ専用スマホカバーを肉の日に都内で無料配布

2020.02.27 Vol.Web Original
 NTTドコモの人気CM「星プロ」シリーズに登場するキャラクターによる新プロジェクト「星プログッズ製作所」が始動した。ドニマル、コスモフ、モンジュウロウが、自身の人気をアップさせることが目的で、その第1弾として、ハンバーグ専用スマホカバーを制作。2月29日の、4年に1度の肉の日に都内のハンバーグ店で無料配布する。    ハンバーグ専用スマホカバーは、鉄板焼きハンバーグがジュージューと音をたてて運ばれてくる際に、80%の人が「スマホへの油ハネにストレスを感じる」というアンケート結果から、食いしん坊のドニマルが開発。スマホの背面に取り付けることができ、油ハネナプキンがロール型に収納されている。ナプキンにはハンバーグトリビアがプリントされており、引き出して使用するたびに、スマホを守りつつハンバーグの知識を深められる。  2月29日に、ゴールドラッシュ池袋店とステーキ宮八王子松木店で無料配布。配布時間は、ゴールドラッシュ池袋店が11時30分~、ステーキ宮八王子松木店が11時から。どちらの店舗も在庫がなくなり次第終了となる。  これであなたのスマホも安心だ。  

東京都が都立スポーツ施設の個人使用を中止、新型コロナウイルス感染症で

2020.02.26 Vol.Web Original
 東京都は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、トレーニングルームなど都立のスポーツ施設の個人使用を2月27日~3月15日まで中止する。今後の状況によっては、使用中止となる対象施設や使用中止期間が変更になる可能性もある。  対象となる施設は以下の通り。 ■駒沢オリンピック公園総合運動場(トレーニングルーム) https://www.tef.or.jp/kopgp/index.jsp ■東京武道館(トレーニングルーム) https://www.tef.or.jp/tb/index.jsp ■東京辰巳国際水泳場(屋内プール) https://www.tef.or.jp/ttisc/index.jsp ■武蔵野の森総合スポーツプラザ(トレーニングルーム・屋内プール) https://www.musamori-plaza.com/ ■障害者総合スポーツセンター(トレーニングルーム・屋内プール) https://tsad-portal.com/mscd ■多摩障害者スポーツセンター(トレーニングルーム・屋内プール) https://tsad-portal.com/tamaspo

虎ノ門・新橋エリアにプロが1杯ずつ淹れる日本茶専門カフェ「チャヤ 1899 東京」誕生!

2020.02.25 Vol.Web Original
 近年、世界的に大ブームの「お茶」。そんな中、虎ノ門・新橋エリアに新たな日本茶専門カフェ「チャヤ 1899 東京」がオープンした。2018年12月に開業した「お茶」がテーマのブティックホテル「ホテル 1899 東京」1Fのレストランを大幅にリニューアル。「街の茶屋で、ゆるやかな時間を日常に」をコンセプトに、同店専属の日本茶のプロ「茶バリエ」が1杯ずつ点てる「濃茶ラテ」をはじめとした本格派ドリンクのほか「抹茶パン」、「ほうじ茶ブラウニー」、「酒茶ケーキ」といったオリジナルのフードやスイーツが楽しめる。  ホテル開業当初は「お茶」をテーマにしたデリカテッセンとしてスタートした同店、1年3カ月間の営業を行う中で地域の特性やユーザーからの意見で今回のリニューアルに至ったという。これまでの食事中心からドリンク中心に変更し、ラテやソーダなどお茶に対してなじみのない人に敷居が低くなるようなメニューをラインアップ。また、茶釜付きの専用ティーカウンターがあり、「茶バリエ」が抹茶を点てたり、煎茶やほうじ茶、和紅茶を急須で淹れたりするのを目の前で見ることができるのも大きな特長だ。  日本茶をそのまま楽しめるメニューとして深蒸し煎茶「六煎茶」、和紅茶「紅優香」、ほうじ茶「やさしさ」をご用意。日本茶をより身近に感じられるメニューとして日本茶ラテ「濃茶ラテ」、「ほうじ茶ラテ」、「和紅茶ラテ」の3種類、日本茶ソーダ「抹茶ソーダ」、「和紅茶ソーダ」の2種類を開発した。そのほか「1899 抹茶ビール」、「1899 抹茶ノンアルコールビール」と計10種類の日本茶ドリンクが揃っている。

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