池袋で北海道のおいしさをまるごと楽しめる!/10月14日(月・祝)の東京イベント

2019.10.14 Vol.Web Original
 池袋のサンシャインシティにて、北海道の食をテーマにしたイベント「北海道まるごとフェア in サンシャインシティ2019」が行われている。エリアごとにご当地ラーメンや地元のお酒、シメパフェなどの物産展にイートイン、ビアガーデン、楽しいステージなどもりだくさんの内容だ。

銭湯も2020年の東京を熱くする!「TOKYO SENTO Festival 2020」

2019.10.10 Vol.Web Original
「TOKYO SENTO Festival 2020」の制作発表が銭湯の日である10月10日午前10時10分から都内で開かれ、ヤマザキマリを筆頭に、大原大次郎、大塚いちお、青木尊、星清美のフェスティバルに参加するアーティスト、監修を務めるペンキ絵師の田中みずきが登壇した。

『天気の子』のあの麺も!チキンラーメン専門店「説」登場/10月10日(木)の東京イベント

2019.10.10 Vol.Web Original
 渋谷区のn_spaceにて、期間限定のチキンラーメン専門店「説」がオープンしている。チキンラーメン初の路面店では、一杯200円ですべてのメニューが提供され、さらに店内では数々の「チキラー伝説」を検証できるという。井の頭通り沿いに突如現れた店舗には、既視感のあるオレンジと白のボーダーの壁面に店名の「説」の字が大きく描かれている。  同店ではネット上やレシピサイトで話題となったチキンラーメンのアレンジメニューを、すべて一杯200円で提供している。まずは店頭の自動販売機で食券を購入。メニュー選びはショーウインドウの真新しい食品サンプルも参考にしよう。

寝たきりでも働ける「分身ロボット」接客カフェオープン

2019.10.08 Vol.Web Original
 大手町の「3×3 Lab Future」にて7日、期間限定でロボットが接客する「分身ロボットカフェ DAWN ver.β2.0」がオープンした。重度の障がいや病気、その他さまざまな事情で外出が困難な人が、自宅や病院にいながら分身ロボット「OriHime-D」を遠隔操作して接客する実験的なカフェ。期間限定でのオープンは昨年11月に続く2回目で、今回も「体験チケット」購入という形でクラウドファンディングを募り、1000万円以上の支援が集まった。  今回の開催にあたって、分身ロボットを開発するオリィ研究所 共同創設者の吉藤オリィ代表取締役所長は「作りたいものはロボットでもなければカフェでもない。“どうすれば人類は孤独が解消できるのか”がテーマ」と語り、「体が動かなくなったとしても、自分の意志で会いたい人に会えて、行きたい場所に行けて、死ぬ瞬間まで誰かに必要とされながら自分らしく生きていく未来を作っていく。これが私たちが本当の意味で目指しているもの」とその意義を説く。

外国人観光客向けに学生が英語でガンダムを紹介【TOKYOガンダムプロジェクト2019】

2019.10.08 Vol.web original

高校生による英語でボランティアガイドを実施

樹木希林の展覧会が完全版で登場!貴重な写真や映像、メッセージ約270点を公開/10月7日(月)の東京イベント

2019.10.07 Vol.Web Original
 昨年9月に惜しまれつつも逝去した女優の樹木希林。その生き方や言葉がいまだに影響力を持つ樹木にフォーカスした企画展「樹木希林 遊びをせんとや生まれけむ展・完全版」が西武池袋本店で行われている。今年3月に西武渋谷店で開催された「樹木希林 遊びをせんとや生まれけむ展」の展示に加え、会場面積を拡大して新たに発掘された貴重な写真や遺作となった映画、ドキュメンタリー作品の映像など、約270点にも及ぶ展示物で樹木希林の世界観を再現した完全版だ。

銀座にプレミアムな「銀座一蘭」誕生!“重箱入りラーメン”で特別感演出

2019.10.07 Vol.Web Original
 天然とんこつラーメン専門店「一蘭」が10日、中央区の銀座に「銀座一蘭」をオープンする。国内外に出店する「一蘭」の83店舗目、東京都内で17店舗目の店舗となる。ホリエモンこと実業家の堀江貴文がYouTubeで言及するなど、固定ファンが多いことでも知られる「一蘭」。新店舗では「一蘭」が培ったラーメン作りの技術の粋を集め、他店では味わえない“特別な一杯”を提供する。  銀座のコリドー街からほど近いビルの地下にある新店舗。歴史を大切にしつつも最先端の流行を発信する銀座の特性を活かし、「一蘭」創業の昭和35年を彷彿させるレンガやエイジング加工を施したガラスを使用、高架下をイメージした落ち着いた内装だ。

ハマの秋は底まで飲もう!ビール祭り『横浜オクトーバーフェスト』スタート/10月5日(土)の東京イベント

2019.10.05 Vol.Web Original

 横浜の秋の風物詩『横浜オクトーバーフェスト 2019』が、横浜赤レンガ倉庫にて行われている。“オクトーバーフェスト”とは、1810年からドイツのミュンヘンで開催される世界最大のビール祭り。会場の横浜赤レンガ倉庫は、一部にドイツの建築様式を取り入れた歴史的建造物で、横浜市がドイツのフランクフルトとパートナー都市でもあることから、本場ドイツのような雰囲気を味わえるビール祭りとして2003年から開催され、今年で18回目を迎える人気イベントだ。  日本初上陸のビールやオクトーバーフェスト会場限定の“フェストビア”など100種類以上のビールが揃い、ビールに合うソーセージやアイスヴァインなど定番のドイツ料理をはじめ、今年はポトフやアヒージョなど秋野菜を使ったメニューやビール以外のアルコール類を充実させたPUBエリアを新設している。  初日のオープニングセレモニーでは、本場ドイツにならいビア樽を木槌で打ちつけ「O’zapft is!(酒が出たぞ!)」とかけ声をかける「ビア樽の開栓」、そしてドイツ楽団「WOHO&KALENDARBAND(ヴォーホーアンドカレンダーバンド)」による「乾杯の歌」演奏の後に会場一体となって「ブロースト!(乾杯!)」とジョッキを掲げ開幕を祝った。

本格ドリップコーヒーをガチャで!「GACHA GACHA COFFEE」オープン/10月4日(金)の東京イベント

2019.10.04 Vol.Web Original

 六本木ヒルズ展望台 東京シティビューにて、デザインオフィス「nendo」プロデュースによる日本初のコンセプトカフェ「GACHA GACHA COFFEE」がオープンした。軽井沢生まれのコーヒー専門店「丸山珈琲」の高品質なコーヒー豆をガチャガチャマシンで購入し、グラインドからドリップまでセルフで行い、“挽きたて”で“淹れたて”の本格的なドリップコーヒーが味わえる。人手不足が叫ばれる中、来場者が楽しみながらスタッフの作業を手伝うことで、お互いが心地よく過ごせる空間を目指したという。編集部が事前に行われた体験会の模様をレポートする。  会場では6種類のガチャガチャマシンに、独自の焙煎技術に定評のある「丸山珈琲」のコーヒー豆を6種類ご用意。1〜5のマシンはそれぞれ単一のコーヒー豆、「?」のマシンには1~4の豆がシャッフルされ、希少性の高い「シークレット」の豆も含まれる。マシンの横には豆の種類とテイスティングシートを添付し、好みのコーヒーを探すヒントに。編集部はダークチョコレートとアーモンドの風味に、バランスのよい味わいのエルサルバドル産「フェルナンド・リマ」に決定、コインを投入してガチャガチャを回すと白いカプセルが出てきた。

『ドクターX』で女優デビューの川瀬莉子「緊張がすごい」

2019.10.03 Vol.Web Original
 まもなく女優デビューを果たす川瀬莉子が3日、「和ハロウィーン in 東京ドームシティ アトラクションズ」の記者発表会に出席した。  ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系、木曜夜9時。10月17日スタート)に出演する。「ドラマ、女優デビューの作品で『ドクターX』に出させていただくのが本当にうれしい」と、川瀬。さらに「(周りは)先輩方ばかりなので、緊張がすごいです。看護師役で、仕事の出来る女の子という役どころ。今まで看護師さんと接触することがなかったので、勉強するのがすごく楽しいです。細かいところまで私を見ていただけたら」と、アピールした。

メリーチョコレートの「エスプリ ド メリー」がリニューアル!

2019.10.03 Vol.Web Original
 日本人の味覚に寄り添った高級ギフトチョコレート、メリーチョコレートが新しく生まれ変わったハイエンドチョコレート「エスプリ ド メリー」を全国のメリーチョコレート店舗で発売した。「エスプリ ド メリー」は2016年以来3年ぶりのリニューアルとなる。  今年で25周年を迎える「サロン・デュ・ショコラ パリ」やフランスで最も権威のあるチョコレート愛好会「クラブ・デ・クロクール・ド・ショコラ(C.C.C)」の品評会で高い評価を受けるトップショコラティエ・大石茂之を中心に、2017年から2年間かけて開発したという新生「エスプリ ド メリー」。ひと粒ひと粒の完成度の高さに加え、ボックス全体で苦味、甘味、酸味、塩味、旨みの五味や色のバランスまでこだわって詰め合わせた。ひと粒に込められた想いを味わえるよう、2〜3口くらいで摘める大きさに。ロイヤルブルーを基調にカカオの実がデザインされた美しいパッケージは、改まったギフトにもおすすめ。  2017年にC.C.C.で金賞を受賞したチョコレートからイメージした「ヘーゼルナッツ&アーモンド」、ヨーロッパでは定番の酸味のあるフルーツとの組み合わせ「パッションフルーツコンフィチュール&ガナッシュ」、また2000年に初出展した「サロン・デュ・ショコラ パリ」で出会った塩をわずかに入れたキャラメルをアレンジした「ビターキャラメル」など、大石ショコラティエの技術と経験を活かした珠玉のアソートだ。2000年にはまったく認められていなかった宇治抹茶のガナッシュが、現在ではフランスでも「MATCHA」として親しまれるなど、「サロン・デュ・ショコラ パリ」への挑戦は大石ショコラティエにとっても感慨深いものだという。

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