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【SDGsピースコミュニケーション宣言】DOBERMAN INIFINTYのGSとP-CHOが誓うこと

2025.09.01Vol.Web Originalピースコミュニケーション宣言
 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。  番組では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進しており、毎回ゲストの方々がそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」を発表している。  2025年8月30日放送の番組には、ヒップホップグループ、DOBERMAN INIFINITYのGSとP-CHOが登場!2人の「SDGsピースコミュニケーション宣言」は…… P-CHO「音楽で力を届けます」 GS「子供達が笑顔にそして幸せになれるように夢を与えます!!」 この日の放送は放送後1週間はradikoで。それ以前の放送は、ポッドキャストで聴くことができます。こちらから( https://audee.jp/program/show/23692 )。

DJふぉい、バリアフリー、AIモデルも「elite Japan」ファッションショーで “多様な美”

2025.08.29Vol.Web OriginalSDGsニュース
 モデルエージェンシー「elite Japan」が8月28日、都内で「elite Japan Fashion Show」を開催した。  世界最大級のモデルエージェント「elite」の日本法人として設立された「elite Japan」が主催するファッションイベントの第2弾。“UNLIMITED BEAUTY(無限の美しさ)” をテーマに、年齢、国籍、障がいの有無を含めた多様なモデルがランウェーを務めた。

「住み続けられる未来の豊島区」最優秀賞は区民がもっと豊島区のことを知るための「IKEBUSツアー」。高際区長「すぐにでも活用できる素敵なアイデア」

2025.08.28Vol.Web OriginalSDGsニュース
 東京・豊島区の小学生が自ら“住み続けられる未来の豊島区”のアイデアを提言する「国連を支える世界こども未来会議in TOSHIMA 2025」(主催:豊島区、一般財団法人ピースコミュニケーション財団 後援:こども家庭庁、外務省、東京都)が8月27日、豊島区役所の1階センタースクエアと8階の議場で行われた。  冒頭、司会を務めたジャーナリストの堀潤氏が「ここで話し合った皆さんのアイデアは私たち大人が責任を持って国連や世界の代表者たちに届けます。“国連を支える”ということは世界を支えるという意味。そこにつながるアイデアの一番最初が今日だと思っています。ぜひ今日は素晴らしいアイデアを出し合ってください」と語った。  第1部はこどもたちが7つのグループに分かれてのワークショップ。前半では「わたしたちのウェルビーイングカード」を使い、グループの仲間たちに自己紹介。このカードはウェルビーイングのために大切なことが書かれたもの。18枚の中から自分にとって何が大切なのかが書かれたカード選び、それをメンバーと共有した後、今度は“住み続けられる未来の豊島区”に必要だと思うカードを選び、それを実現するために必要なことをシートにまとめて1人ずつ発表した。そして後半ではメンバーが選んだカードの中からグループとしての1枚を選び、第2部での発表に向けてのアイデアをまとめていくのだが、ここで堀氏は「いろいろな人たちが見て“そうだな”と思ってもらうためには文字だけではなく絵で説明するということも必要。世界の人たちに伝えるということはシンプルで、かつインパクトのあるメッセージを」などとこどもたちにアドバイスした。

小池百合子都知事が女子高生にアドバイス「“これは男の仕事。これは女の仕事”と決めつけないでチャレンジしてほしい」

2025.08.26Vol.Web OriginalSDGsニュース
 東京都が8月25日、東京・有楽町のTokyo Innovation Baseで「Women in Action:Choosing Your Career」を開催した。これは「一人ひとりが性別にとらわれることなく、希望するキャリアを歩むことができる社会に」をテーマに“自分らしいキャリア”を考えるためのイベント。  冒頭にベストセラー「選択の科学」の著者で、コロンビア大学ビジネススクールのシーナ・アイエンガー教授が「Woman in Action:Thinking Bigger About the Future」というテーマで基調講演を行った。ここで話されたのは「無意識の思い込みや性別にとらわれることなく自分が希望するキャリアを選択するにはどうすればいいのか」といった話。アイエンガー氏は10代後半で視力を失うという自身の生い立ちをまじえながら、自身のキャリアや経験をもとに話を進め「選択の価値を最大限に引き出す鍵は、何を選ぶのか選択することに慎重になること」「選択の力は重要な選択肢を選ぶことだけから生まれるわけではない」「選択の力は意味のある選択肢を創り出す能力から生まれる」などと語ったうえで「現代のヒーローとは選択する者である」と選択の重要性を説いた。

小学生が考えた「住み続けられる未来の浜松市」 《国連を支える世界こども未来会議 in HAMAMATSU》

2025.08.26Vol.Web Original国連を支える世界こども未来会議
 小学生が自分たちが暮らす地域の未来について考える「国連を支える世界こども未来会議 in HAMAMATSU『SDGsを学ぶワークショップ』」が8月23日、静岡・浜松市内で開催された。イベントには、市内小学校で学ぶ4~6年生の児童13名が参加、「住み続けられる未来の浜松市」について一緒に考え、アイデアを発表した。  イベントは、ワークショップとプレゼンテーションで構成。小学生たちは4つのグループに分かれて自分たちが暮らしている浜松市がどんな市であれば住み続けたいと思うのか意見を交換し、最終的にグループで提案をまとめて発表した。各グループの話し合いは、ボランティアとして参加している大学生と高校生がサポートした。  各グループは、このワークショップのシリーズでおなじみとなった、“わたしたち”のよりよい在り方を可視化する『わたしたちのウェルビーイングカード』を使った自己紹介をし、話し合いを始めた。  カードには、〈社会貢献〉〈緑〉〈平和〉〈希望〉〈応援・推し〉といった、その人らしく、いきいきと生きるあり方や、心地よくいられる状態を示す「ウェルビーイング」を感じる言葉が書かれているもので、こどもたちはカードのなかから自分が幸せを感じるには何が必要かを選び、なぜ選んだのかを説明することで、お互いの理解を深めた。  それぞれの考え方が分かったところで、話題は「住み続けられる未来の浜松市」に。グループごとに話の進み方は様々で、「近所の人がみんなやさしい、仲がいい」「でも、ごみの出し方で少し言い合いになったりすることもあるよ」「お互いに物をあげたりもらったりしている」といった今の浜松市について話しながら同じ地域で一緒に暮らす人たちとのコミュニケーションの仕方について話したり、「やっぱり必要なのは……安心」「海があるからやっぱり津波が怖い」といった災害対策に考えを巡らせるチームも。「農業だったり浜松市の産業を活用して何かできたらいいよね」「浜辺だったり豊かな自然を守りたい」など、いろいろな角度から、浜松市の「こうだったらもっといいな」「ああだったらずっと住みたいな」、そして「このまま変わらずいてほしい」といったことも含めて、アイデアを付箋に書いていくとテーブルの上はあっというまにカラフルになった。

稲城市の本会議場で子どもたちが白熱プレゼン!「国連を支える世界こども未来会議 in INAGI」

駅前の焼き肉店に公衆喫煙所!? 設置に思い「飲食店は地域に愛されないと続けていけない」

【SDGsピースコミュニケーション宣言】BALLISTIK BOYZ・加納嘉将「日本、そして海外での活動を通して世界に元気を与えます!」

2025.08.15Vol.Web Originalピースコミュニケーション宣言
 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。  番組では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進しており、毎回ゲストの方々がそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」を発表している。  2025年8月9日放送の番組には、BALLISTIK BOYZ・加納嘉将が登場! 年1回の淑徳大学の学生たちを招いての放送。学生たちの前で加納が掲げたのは……?

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

「LET’S EXPO」敬老の日に大阪・関西万博へ無料招待!高齢者や障がいのある人も万博に

2025.08.13Vol.Web OriginalSDGsニュース
 誰もが楽しめる大阪・関西万博の実現を目指すユニバーサルツーリズムプロジェクト「LET’S EXPO」が、“行こう。あきらめていた人と。” をコンセプトに、敬老の日にあたる9月15日(月・祝)の大阪・関西万博へ500組1000名を無料招待する。現在、専用フォームから応募を受け付けている。

MIYAVIら、大阪・関西万博で子どもたちと世界に平和のメッセージを発信!《国連を支える世界こども未来会議》

2025.08.08Vol.Web Original国連を支える世界こども未来会議
 世界で活躍するギタリストのMIYAVIが8月6日、大阪・関西万博会場のEXPO メッセ「WASSE」で開催された「国連を支える世界こども未来会議 FUTURE SUMMIT みらい総会」に出席。イベント内の「ピースコミュニケーションステージ」で子どもたちと一緒にライブパフォーマンスし、平和へのメッセージを世界に届けた。  MIYAVIは「世界に響かせて!大阪!」と、“Be Strong!(強くなれ!)”をきっかけに自身の楽曲『STRONG』をプレー。そして子どもたちをステージにあげてコラボレーション。子どもたちは「教師になりたい!」「美容師になりたい!」「リッチボーイになりたい!」とそれぞれの夢を音楽に乗せて英語で発表すると、MIYAVIと一緒に本イベントのテーマソングである「That’s What I’m Gonna Be」をパフォーマンス。観客や来場者も一丸となり一緒に手を打って体を揺らした。

「未来の仕事」をテーマでこどもたちがさまざまなアイデア。こどもたちの考える未来は「1年後」に古坂大魔王「これが僕らとこどもたちの違い」

2025.08.08Vol.Web OriginalSDGsニュース
 一般財団法人ピースコミュニケーション財団が8月7日、大阪・夢洲で行われている「大阪・関西万博」のEXPOメッセ「WASSE」で「大阪・関西万博 国連を支える世界こども未来会議 FUTURE SUMMIT みらい総会」を開催した。  この「国連を支える世界こども未来会議」は小学生が集まってSDGsを軸に平和で豊かな世界について語り合う「ピースコミュニケーション」の場。2019年に東京オリンピック・パラリンピック公認プログラムとしてスタートしたBEYOND2020NEXT FORUMから創出されたもので、2023年2月には国連本部より「The Children’s Conference of the Future in Support of United Nations」とタイトル認定されている。  今回の万博で開催している「FUTURE SUMMIT みらい総会」はその特別版で6と7の2日間にわたって開催。初日は「未来のお菓子」(森永製菓株式会社協賛)、「未来のお金」(野村ホールディングス株式会社協賛)というテーマでこどもたちがさまざまなアイデアを発表した。  この日は「未来の仕事」(株式会社マイナビ協賛)をテーマにこどもたちが「まだない未来の仕事」について、約4カ月間のワークショップの成果を発表した。

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