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MIYAVIらがSDGsを白熱議論【BEYOND 2020 NEXT FORUM】

2020.10.17Vol.734ピースコミュニケーション
『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』 「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。 「JAPAN MOVE UP!」では、コロナウイルスとどう向き合い、乗り越えていくかを考える「BEYONDコロナ」プロジェクトを推進中! 毎回ゲストの皆さんに「BEYONDコロナ/アクション宣言」を聞いていきます。 (ナビゲーター:一木広治/Chigusa)

「みんなに幸せになる権利がある」堀潤が子供たちに伝えたかったこと。SDGSをテーマにリモート課外授業!

2020.10.01Vol.web originalニュース
 子どもたちが夢や目標を持つためのきっかけづくりを目指す『夢の課外授業』(二十一世紀倶楽部、福岡市教育委員会主催)が9月30日、福岡市立三築小学校で行われ、ジャーナリスト、映画監督の堀潤氏が「SDGs」をテーマにした授業をリモートで行った。  この日、授業に参加したのは三築小学校6年生の生徒たち。冒頭、主催・二十一世紀倶楽部の一木広治氏が「これまで、実際に先生が授業をする形で行ってきた夢の課外授業ですが、今回は初めてリモートで行います。世界のさまざまな問題に立ち向かうべく作られた“SDGs”について、世界各地をめぐりさまざまな取材を行ってきた堀先生が、分かりやすく授業してくださいます」と、堀氏を紹介。  堀氏は「みなさんも新型コロナウイルスの影響で学校が休校になり、お友だちに会えない時期もあったと思います。私も、いつもであれば知りたい出来事が起こった国に直接行って取材をしているのですが、今は今日のようにリモートで取材を行っています」と自己紹介。生徒たちも、世界各地を取材しているという堀先生に、モニター越しながら興味津々。

MIYAVI、堀潤らが提言「アーティストも子供たちも、みんながともにSDGsを考える場を」

2020.09.22Vol.Web originalニュース
 BEYOND 2020 NEXT FORUM「SDGsピースコミュニケーションフォーラム」が22日、都内にて行われ、中山泰秀防衛副大臣兼内閣府副大臣や、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)親善大使を務めるアーティストのMIYAVIらが登壇。SDGsの普及活動についてや、平和を共有しながら多様性を認め合う概念“ピースコミュニケーション”について話し合った。  2015年9月の国連サミットにおいて採択された「持続可能な開発目標“SDGs”。前国連日本政府代表部大使の星野俊也氏が「SDGsの本質とは、われわれの生活を変革するということ。コロナ禍にあるいまの状況こそ絶好の機会」と言うと、MIYAVIも「僕も長く住んでいたアメリカではコロナ禍のさなかにBLMが起き、これまでの状況が正しかったのか多くの人が考えた。これを機に。経済活動においてもどうしたら地球環境に貢献できるかという議論をしなければいけないのでは」と提言。中山氏は「SDGsは17項目のさまざまな目標があるので、まず自分ができることから始めてみることが大事だと思います。例えば僕は、紙ではなく石灰岩を使った名刺を使っています。海外の方とお会いするときも、環境への貢献や日本の技術力もアピール出来て大変好評です」と話すと、ファシリテーターの堀潤氏は「環境に負荷をかけないようにしようというのは世界共通の問題として共有しやすいのではと思う」としながら「しかし異なる価値観の協調は難しい。平和を目指すといっても、それぞれに平和についての考え方が違うこともある。ベラルーシでは非暴力の反体制運動が起きたが、若い世代や香港の民主主義活動家には、平和的なだけでは権力に負けると考える人もいる」と問題提起。星野氏は「今日のテーマとなるピースコミュニケーションという概念には2つの重要な側面があると思います。1つは平和の大切さを発信すること。2つ目に平和の礎はコミュニケーションだということ」と、価値観が異なるからこそコミュニケーションが必要だと話した。

「SDGsの鍵は若者たち」下條美智子さん (PwCコンサルティング合同会社)

2020.09.19Vol.733インタビュー
ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』 「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。 「JAPAN MOVE UP!」では、コロナウイルスとどう向き合い、乗り越えていくかを考える「BEYONDコロナ」プロジェクトを推進中! 毎回ゲストの皆さんに「BEYONDコロナ/アクション宣言」を聞いていきます。 (ナビゲーター:一木広治/Chigusa)

『超福祉展』を主催する須藤シンジが描く 「“心のバリア”をクリエイティブに破壊する」ということ

2020.09.17Vol.Web Originalニュース
 “人生を楽しむためのヒントをシェアするプログラム”をテーマに、毎回さまざまな業種や職種、文化・芸術・スポーツなど、幅広い分野で活躍している方をゲストに迎えて、クロストークを展開するTBSラジオ「Be Style(ビースタイル)」。今回の放送は、MCを務める要潤さんとともに、『超福祉展』の仕掛け人であり、NPO法人ピープルデザイン研究所代表理事の須藤シンジさんが登場。心のバリアをクリエイティブに壊す、その想いを語った。

MIYAVI、堀潤らが「SDGsピースコミュニケーション」をテーマに熱く語る!【9.22 LIVE配信】

品川駅で高輪ゲートウェイ駅のTシャツを作れるイベント「STARTUP_STATION in 品川駅」

「SDGs」認知向上に浜田ブリトニー、森下裕美、平松伸二ら18人の漫画家が集結

2020.01.22Vol.Web Originalニュース
プロデューサーの浜田は“したたかギャル”メイクで登場  漫画家でタレントの浜田ブリトニーがプロデューサーを務めるSDGs×マンガのチカラ制作委員会が1月22日、都内で「SDGs×マンガのチカラ」制作発表会見を開催した。 「SDGs」は持続可能な開発目標として2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継目標として、2015年9月の国連サミットで採択されたもの。17のゴールと169のターゲットから構成され、日本でも外務省の指導の下、国だけではなく各地方自治体やさまざまな企業が取り組んでいる。  しかし日本ではまだまだ認知度は低いということで、クールジャパンの象徴である漫画を使って認知度を高めていこうというのがこの試み。  漫画家の代表を務め、監修やメンバーの選出、そして自らも執筆するプロデューサーの浜田はこの日、かつてのギャルメイクで登壇し「今日は昔のホームレスギャルから、SDGsを漫画化することを宣伝するために“したたかギャル”に変身させていただきました。私がSDGsを知るきっかけは自分の子供が大人になった時にどんな世界になるのかと考えたこと。このままではいけない、ということで17の目標を知ることができました。それに向けて漫画家を集めて漫画で伝えられたらいいなと思ってこの企画を進めました」と挨拶した。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

社会課題は起業アイデアの宝庫! 次世代のソーシャルビジネスが持つ可能性「SDGs×起業」

2019.11.25Vol.724ニュース
 2015年9月にニューヨークの国連本部で開かれた「国連持続可能な開発サミット」で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」で掲げられた17の「持続可能な開発目標(SDGs)」。SDGsは、途上国から先進国まですべての国に対し、豊かさを追求しながら、地球を守ることを呼びかけており、それまでのミレニアム開発目標(MDGs)より一層普遍的な指標として、2030年までの解決を目指して、さまざまな分野の目標に取り組んでいく。  2016年の正式発効から日本でも少しずつ認知され、現在では強い関心を持つ企業や自治体も増えている。そんな中、企業としての成長を目指しながら社会課題を解決していく、次世代のソーシャルビジネスが注目を集めている。  持続可能な開発の定義は「将来の世代がそのニーズを充足する能力を損なわずに、現世代のニーズを充足する開発」。今、SDGsを通してより深く社会と結びつく起業の形に大きな期待が寄せられている。

高まるSDGsの意識「エコメッセ2019inちば」

2019.10.18Vol.Web Originalニュース
楽しみながら考え、体験できる”環境の気づきの場”というコンセプトのもと開催されているエコメッセinちば。第24回目となる2019年のテーマは「みんなで取り組むSDGs」。SDGsとは2015年の国連サミットで採択された2030年までに持続可能でより良い世界を目指す国際目標で、大きく17つのテーマが設けられ、近年このSDGsの意識は高まり、国、自治体、市民へと広がりつつある。 そんなSDGsがテーマである「エコメッセ2019inちば」。何から始めればいいか分からない、そんな人にも気軽に学べ、体験ができる場になっていた。

「世界の潮流を日本が先導するためにディシプリンを超えた科学知融合の場を」朝日透

2019.08.16Vol.720インタビュー
今、考えるべき「2020年の、その先」 『BEYOND 2020 NEXT FORUM−日本を元気に! JAPAN MOVE UP!−』プロジェクト 「2020年以降の日本の活性化」をテーマに、世代や業界を越えて有識者らが集う『Beyond 2020 NEXT Forum−日本を元気に! JAPAN MOVE UP!−』。プロジェクトに賛同する各界のオピニオン・リーダーが、プロジェクトに込めた思いや展望、それぞれが2020以降に向けて行っている取り組みなどを語る。

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