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武蔵野大学高校の商店街を救うARアプリがグランプリ!「第4回高校生ecoアイデアコンテスト」

2026.03.14Vol.Web OriginalSDGsニュース
 全国の高校生たちが環境問題に関するアイデアを考え、プレゼンテーションを競い合う「第4回高校生ecoアイデアコンテスト」本選が3月14日、都内で行われ、グランプリに武蔵野大学高等学校の「個人店を助け、まちの魅力を保つARアプリ『SounAR(ソーナー)』」が選ばれた。  同コンテストは1992年に創設された「地球環境大賞」を運営する産経新聞社、子どもたちのためにSDGsのテーマに沿ったさまざまなプロジェクトを展開する一般財団法人ピースコミュニケーション財団、“世界を変える大学発スタートアップを育てる” を目標に組織する「Greater Tokyo Innovation Ecosystem(GTIE)」の共催により行われるもの。

「とにかくいろいろな人に話を聞いて出来上がった」昨年発表された豊島区の基本構想・基本計画の中身を高際みゆき区長に聞く

2026.03.13Vol. Web Original東京のニュース
 一時は「消滅可能性都市」リストに東京23区で唯一名を連ねた豊島区。その後、さまざまな施策を講じ、2024年にはそこから脱却した。豊島区ではさらなる発展を遂げるべく、地域の将来展望を示す最高指針である「基本構想」と、その実現に向けた「基本計画」を昨年、新たに発表した。それはどんなものなのか、高際みゆき区長に話を聞いた。

東日本大震災から15年 大事にしたい、福島を知り続けること

2026.03.10Vol.Web Original東京のニュース
 3月11日、東日本大震災の発生から15年を迎える。あの時に見たことや感じたことを「忘れない」「風化させない」という思いを改めて強くする人は少なくないはずだ。その一方で、当然のこととはいえ、東日本大震災について動画や画像、文章だけでしか知りえない子どもたちの数も増えている。東日本大震災から15年の今だからこそ大事な「知り続ける」こと。    先ごろ、東京の小学生と福島県いわき市の小学生が一緒に福島県の浜通り地域を訪れた。全員が東日本大震災をリアルに知らない世代だ。震災から15年が経過した福島の今を自分の目で見て心で感じながら、自分たちが知らない震災発生当時の状況に思いをはせながら、福島の未来について考えてほしいーーそんな大人たちの願いがきっかけだった。  1泊2日の日程で、双葉町(ふたばまち)や浪江町(なみえまち)を見て回り、2日目に「国連を支える世界こども未来会議 in IWAKI, FUKUSHIMA」(2月1日、いわき市・東日本国際大学)に参加した。会議では「住み続けられる未来の福島」をテーマに、福島がどんな町になっていくべきかを考え、アイデアを出し、グループで提案をまとめ、プレゼンテーションした。

「住み続けられる未来の愛媛」にするために小学生が考えた「遊び心を持って海のゴミ問題を解決しよう」〈国連を支える世界こども未来会議〉

2026.02.24Vol.Web OriginalSDGsニュース
 小学生たちがSDGsの視点から自分たちが暮らす地域の未来の姿について考え、アイデアを提案する「国連を支える世界こども未来会議in EHIME MATSUYAMA」(主催:一般財団法人ピースコミュニケーション財団 後援:外務省、こども家庭庁)が2月23日、愛媛県松山市の道後山の手迎賓館で開催された。会議には愛媛県の小学生が参加し「住み続けられる未来の愛媛」をテーマに議論を重ねた。  会議は2部制で行われ、第1部はこどもたちが4つのグループに分かれてのワークショップ。その前半では「わたしたちのウェルビーイングカード」を使い、グループの仲間たちに自己紹介。このカードはウェルビーイングのために大切なことが書かれたもので、中から1枚選んだうえで自己紹介と一緒に「自分の幸せにとって大切なもの」をカードに関連付けて発表した。そしてそれぞれの考えを共有したうえで「住み続けられる未来の愛媛」を実現するために必要なことを話し合った。後半では話し合いをもとに第2部での発表に向けて具体的なアイデアを出し合った。   第2部はいよいよ発表。ここでは「住み続けられる未来の愛媛」を実現させるために「自然を守りながら活かす事が大事」「特産品のサイクルが大事」「人を呼び込むことが大事」「自然とみんなが遊び心を持って海のゴミ問題を解決することが大事」といった多彩な意見が出された。

小中高生が着なくなった子ども服で難民支援 地域を巻き込み大きな力に

2026.02.23Vol.Web OriginalSDGsニュース
 小中高生が着なくなった子ども服を回収して難民の子どもたちに提供する「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」で、優れた取り組みをした学校を表彰する“届けよう、服のチカラ”アワードが2月12日に上野の国立科学博物館で開催された。当日は、2025年度の優秀校6校が出席し、そのなかから最優秀賞に新潟・長岡市立宮内小学校と東京・都立小平南高等学校が選ばれた。  2025年度は全国から769校が参加。アワード当日は、そのなかから選ばれた6校の優秀校がそれぞれの取り組みについてプレゼンテーションした。  宮内小は、能登半島地震の募金活動やカンボジアへの文具支援など、これまで行ってきた活動の延長線上にこのプロジェクトを位置づけ、さらなる学びへと発展させている点が評価された。  学校内で子ども服の回収を呼びかけ、近隣の中学校に足を運んで協力を依頼した。地域の商店など60軒にポスターを掲出、地域のコミュニティセンターに回収箱を設置。さらに、街頭で直接回収活動も行って、5707枚の子ども服を集めた。それに加えて、学校田で育てた米を販売して得た収益金をUNHCRに回収した服の輸送料として寄付。UNICEFでワクチンセット、栄養治療食、浄水剤を購入して支援物資も送るという。また、活動をするなかで、自分たちが難民の状況をしらないと、出張授業も受けたという。  子どもたちは、「子どもの私たちにもできることがある。一人ひとりの力は小さくても、みんなの力を合わせれば大きな力になり、周りの人たちを笑顔に幸せにすることができる」とプレゼンテーションをまとめるとともに、「想いを伝えたらそれに応えてくれる地域の人たちがいると分かりました。私たちはたくさんの人たちに支えられ、地域の力で目標を達成することができました。活動を通して、宮内が好きになった」「宮地の力はすごいと実感した。身の回りの人や世界の友達を笑顔にできる活動に協力していきたい」と話した。

未来の肉や人間洗濯機、“こみゃく” も!万博の人気展示が集結「みゃくみゃくとつなぐ展」

【SDGsピースコミュニケーション宣言】PSYCHIC FEVER 中西椋雅・小波津志は、世界をハッピーにしたい!

BALLISTIK BOYZ「青春、一緒に味わった!」TGCあいち・なごやで地元高校生とコラボステージ

2026.02.16Vol.Web OriginalSDGsニュース
 ダンス&ボーカルグループのBALLISTIK BOYZ(以下、BBZ)が2月15日、愛知・IGアリーナで開催された「Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION」(TGCあいち・なごや)に出演、グループの魅力を凝縮させた濃厚なステージでイベントを盛り上げた。  BBZは、約6時間にわたるイベントの中盤に登場。最初の曲は、哀愁を感じるギターから始まる「All of You」で、メンバーはジャストサイズのホワイトのデザインが入ったブラックレザーのセットアップで、ジャケットの隙間からホワイトやブラックのインナー、アクセサリーをチラつかせながら、スムースかつキレのあるパフォーマンスで魅せた。 「楽しんでますか? 盛り上がってますか? 後ろのみんなも、2階のみんなも盛り上がってますか? 初めまして、BALLISTIK BOYZです!」と日髙竜太が挨拶。TGCにはデビュー当時から数多く出演の機会をもらっていること、この日もステージに立てたことに感謝すると、そのまま「楽しんでいきたいんですけど、本当に限られた時間で、あと1曲しかパフォーマンスしないんですけど、この日限りのスペシャルのパフォーマンスを用意しています」

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

未来の山口に子どもたちがアプリを提案!「国連を支える世界こども未来会議」周南市で初開催

2026.02.15Vol.Web Original国連を支える世界こども未来会議
 山口県の子どもたちが自ら “住み続けられる未来の山口” のアイデアを提言する「国連を支える世界こども未来会議 in YAMAGUCHI SHUNAN」が2月14日、周南市の周南公立大学にて行われた。主催は一般財団法人ピースコミュニケーション財団と山口ミライチャレンジ。

TRF、ピコ太郎、鈴木亜美ら出演!小児がん支援ライブ「LEC TV 2026」2月15日に無料配信

2026.02.13Vol.Web Originalエンタメ
 国際小児がんデーの2月15日、小児がん治療支援啓発番組「LEC(LIVE EMPOWER CHILDREN)TV 2026 ~子どもたちの『生きる力』をつくる~」が無料ライブ配信される。 「LIVE EMPOWER CHILDREN」は “エンターテインメントは子どもたちの生きる力をつくる” をテーマに、2020年からスタートしたチャリティーイベント。今年度は「LIVE EMPOWER CHILDREN 2026 LIVE TOUR IN HOSPITAL」として、小児がんと闘う子どもたちやその家族を勇気づけるため、アーティストたちが全国各地の小児がん拠点病院を訪れ、子どもたちの目の前でライブパフォーマンスを繰り広げた。

冬場の野菜不足&家庭内フードロスに瞬間消滅レタス!?「いろいろなレシピで使ってほしい」

2026.02.04Vol.Web Original今日の東京イベント
 寒~い冬場、皆さん野菜は食べてますか? 厚生労働省が提唱する「健康日本21(21世紀における国民健康づくり運動)」では、目標値として1日350g以上の野菜摂取を掲げているが、令和5年の国民健康・栄養調査では20歳以上の野菜摂取量は1日256g。また、冬場は他の季節に比べて体調を崩しやすい一方、冬場に野菜サラダの消費量が減る傾向もあるという。  そんな冬の野菜摂取不足と冬場に家庭で余りがちなレタスのフードロス問題を解消するべく、東京・ZeroBase 表参道では今日から「『Cook Do』オイスターソース瞬間消滅レタスバー」が開催されている。  

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