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元サッカー選手の水内猛と早稲田大学の学生が特別授業。「給食」をテーマに小学生がSDGsを学ぶ

2023.03.24Vol.Web originalSDGsニュース
 品川区立八潮学園の6年生が3月16日、「SDGs(持続可能な開発目標)」について学習し、給食を題材に、フードロスや貧困などの社会課題を自分ごととして考えた。  授業は、幅広い業界で活躍している有識者や企業・団体が連携し、SDGsのテーマに基づいてネットワークや情報を共有して平和な社会づくりにチャレンジするアクションプロジェクト&オピニオン参加型プロジェクト「SDGs ピースコミュニケーション」の一環として開発している、SDGs学習カリキュラムの実証実験として行われたもの。同学園の6年生104名が参加した。  はじめに早稲田大学総合研究機構グローバル科学知融合研究所所長の朝日透氏が、SDGsに取り組む心構えを説明した。社会が抱えている難しい課題に挑戦して解決に貢献する人を「ソーシャル・アントレプレナー」と呼び、ワークを通して新しいことに挑戦することの大切さを呼びかけた。

平和を実現するためにどうする? 国内外の子どもたちが膝を突き合せ考える〈国連を支える世界こども未来会議〉

2023.03.22Vol.Web Original国連を支える世界こども未来会議
 世界の子どもたちが集まって平和で豊かな世界について考える「第3回 国連を支える世界こども未来会議(The Children’s Conference of the Future in Support of the United Nations)」が19日、有明のミニチュアテーマパーク「SMALL WORLDS TOKYO」で開催された。会議には国内外から14カ国約60名の子どもたちが参加し、10のグループに分かれ、平和や平和へのアプローチについてそれぞれの考えを交換したり、音楽ライブを楽しんだりして、交流した。  会議は、SDGsや社会問題を「知る」=グループワーク、未来について「考える」=グループワークとディスカッション、そして考えや思いを「伝える」=発表で構成。この日は、「SDG ゴール 16. 平和と公正をすべての人に~平和な世界をつくるためには~」がテーマで、ジャーナリストの堀潤氏が自身の取材を通して伝える平和の講義を聞き、グループワーク。平和を実現するために必要なことは何かと考え、最終的にグループの考えをまとめて発表した。

デロイトトーマツ、「コミュニティ」活用でスポーツの価値を高める新体制を発表

2023.03.21Vol.Web originalSDGsニュース
「デロイト トーマツ コンサルティング 2023年スポーツビジネスコミュニティ体制発表会」が14日、都内にて行われ、同社の代表執行役社長の佐瀬真人氏や今治.夢スポーツ 代表取締役会長の岡田武史氏、レーシングドライバーの佐藤琢磨氏らが出席した。

doingではなくbeingであり続けるには!? 「SDGsとWell- being」をテーマにトークセッション

2023.03.19Vol.Web Original【BEYOND 2020 NEXT FORUM】
「BEYOND 2020 NEXT FORUM −SDGsピースコミュニケーション−」  2020年以降の日本の活性化をテーマに世代や業界を越えて有識者らが集う「BEYOND 2020 NEXT FORUM」が「BEYOND 2020 NEXT FORUM −SDGsピースコミュニケーション−」を開催した。 「BEYOND 2020 NEXT FORUM」では、2020年以降の日本の活性化を目的に、ダイバーシティ、イノベーション、スタートアップ、エンターテインメントなどのテーマのもとで、各界、各世代で活躍中の有識者で構成されるメンバーが中心となって、2019年3月にスタート。その後、内閣府の「beyond2020プログラム」認証事業となり、2020年9月から外務省の後援、2022年8月より継続的な活動を目的に設立された一般財団法人ピースコミュニケーション財団と共催で、SDGsと次世代人材育成をテーマとする「SDGsピースコミュニケーション」を新たな主題として掲げ、さまざまなフォーラムを実施している。

栗原恵、堀潤らが「SDGsとWell-being」など3つのテーマでトーク「BEYOND 2020 NEXT FORUM」

2023.03.17Vol.Web Original【BEYOND 2020 NEXT FORUM】
 2020年以降の日本の活性化を目的に各界の有識者が意見交換を行う「BEYOND 2020 NEXT FORUM」が6日、都内で「BEYOND 2020 NEXT FORUM -SDGsピースコミュニケーション-」を開催した。

鈴木おさむや仮面女子メンバー猪狩ともかが登場!D&Iを考えるスペシャルトークイベントが27日開催

4年ぶりの産業見本市「第16回としまMONOづくりメッセ」がサンシャインシティにて開催

3分以内の動画でアイディアを 表現しよう!「第2回ビジネスアイディアピッチコンテスト」

2023.03.06Vol.web original参加する・学ぶ
事業アイディアを3分間で表現し、プレゼンテーションするコンテストです。  美容・健康、医療、スポーツをテーマにエステプロラボをはじめとしたインナービューティブランド&ファスティング支援のプロラボホールディングスに関するビジネスアイディアの考案。  別資料にてプロラボホールディングスの組織・サービス・市場環境を理解した上で、今後プロラボで実現できる新しいビジネスアイディアを考案してください。  初めての相手や聴衆に自分のアイディアをわかりやすく説明し、聞き手に共感や新たな発想を生み出すことを目的とします。従来の考え方にとらわれず、夢や希望にあふれたアイディアを期待しています。 【募集期間】~2023年3月31日(金) 【本選実施日】2023年4月22日(土) 【会場】早稲田大学イノベーションリサーチセンター 【特典】 グランプリ(1組)賞金10万円相当の金券 準グランプリ(1組)賞金5万円相当の金券 エステプロラボ賞(2組) また、優れたアイディアには実際にプロラボホールディングスで事業化を行う場合もあり! 【応募対象】 ・年齢18歳以上の日本で学ぶ大学生・大学院生 ・4月22日(土)に早稲田大学イノベーションリサーチセンターで実施する本選に出席可能な学生 ・個人、チーム応募可能 【本選審査員候補】 佐々木広行(株式会社プロラボホールディングス代表取締役・CEO) 竹山春子(早稲田大学理工学術院 教授 生命医科学科) 一木広治(BEYOND 2020 NEXT FORUM代表幹事 早稲田大学研究院客員教授) ※その他審査員現在調整中   本コンテストは、アイディアをプレゼンテーションする動画(最長3分間:日本語で作成)による予選及び予選を勝ち抜いた10組による本選でのプレゼンテーションから構成。 <プロラボホールディングスの事業概要> 詳細は下記テキストをクリック! (株)プロラボホールディングス会社案内_220905 <応募テーマ> 下記いずれかの事業を選びビジネスアイディアを自由に考案し、動画投稿ください。 1.商品事業<インナービューティープロダクトの開発 2.コンセプトサロン事業 < 新しいスタイルのカフェ、“Pro Labo CAFÉ”の運営 2023年3月OPEN.> https://prolabo-cafe.jp/ 3.メディカルスパ事業<再生医療機関と提携した会員制メディカルスパ 4.無農薬ファーム事業<微生物活性型農法 プロラボファームの運営> <動画投稿方法> ・アイディア動画最長3分間 ・スマートフォン等での撮影・パワーポイント・キーノートの動画作成機能を利用したもの等形式自由 ・ファイル容量制限600MB、ファイル形式はmp4,movのいずれか ・ネット上に掲載されている絵・写真・図・音を無断で複製する行為等の著作権侵害は禁止 【応募対象】 ・年齢18歳以上の日本で学ぶ大学生・大学院生、4月22日に早稲田大学イノベーションリサーチセンターで実施する本選に出席可能な学生。 ・社会人不可 ・個人、チーム応募可能。 【スケジュール】 ・予選応募: 2023年3月31日(金)午前10:00(締切) ・選考期間:4月1日~7日 ※投稿動画から10のアイディアを選考、選考結果を4月10日 (予定)に応募者全員に通知 ・本選:2022年4月22日(土)午後1時00分~午後4時(終了予定) 【本選の流れ】 ・2023年4月22日(土)午後1時00分~午後4時00分(終了予定)早稲田大学イノベーションリサーチセンターにて実施。  別途本選参加者には事務局より当日の集合時間などをメールで連絡。 ・本選では、ファイナリストとして選ばれた10のアイディアの応募者に、ステージの上で審査員に対して、3分間のプレゼンテーションをして頂く。 ・発表するアイディアは、応募した3分間の動画と同じ内容を原則としますが、表現方法等の変更は可能とする。 ・審査員の厳正なる選考により、グランプリ1組・準グランプリ1組・エステプロラボ賞2組を選び表彰。 【応募申し込みフォーム】 https://tayori.com/f/pitchcontestprolabo/ 【本選会場】 早稲田大学イノベーションリサーチセンター 東京都新宿区早稲田鶴巻町513 【その他注意事項】 ・本コンテストの審査基準などは公表致しません。 ・応募アイディアに盗作・盗用などが発覚した場合、失格とさせて頂きます。 ・他のビジネスプランコンテスト等において、入賞実績があるプランは応募不可 ・既に製品・サービス等が市場に出回っている事業は対象外 ・ビジネスプランは公序良俗に反せず、社会通念上適切なものであること ・本選ではメディアによる取材が予想されます。ニュース記事などにご自身の肖像露出不可の  場合は予めお申し出ください。 【お問い合わせ先】 ビジネスアイディアピッチコンテスト事務局 pitchcontest@tokyoheadline.com

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

豊島区と西武池袋本店が“パパママ応援”!「育休復帰セミナー」を開催

2023.03.02Vol.Web original東京のニュース
 FFパートナーシップ協定を結ぶ豊島区と西武池袋本店が2月27日、西武池袋本店 別館8階 池袋コミュニティ・カレッジにて「育休復帰セミナー」を開催した。  FFパートナーシップ協定とは、Female/Family Friendly(女性/ファミリーにやさしい)の略で、豊島区の掲げる「わたしらしく、暮らせるまち。」を基本コンセプトに、子育て支援、健康増進、働き方改革、防災など、分野ごとに行っていた様々な公民連携・協働を包括する形で、パートナーシップ協定を企業と締結するもの。 「育休復帰セミナー」は、育休からの復帰を控えている人や子育て中の人に向けたセミナーで、「パパ・ママ応援!」をコンセプトに、復帰直前の不安を解消することや、リフレッシュの機会を提供することを目的として、2017年より開催。この日は22名のパパ・ママが参加し、受講中はスタッフが子どもの見守りをサポートした。

堀潤氏が中学生とSDGsを考える授業「固定観念にとらわれず、好奇心を失わないでほしい」

2023.02.27Vol.Web OriginalSDGsニュース
   ジャーナリストの堀潤氏が2月10日、静岡県浜松市立北浜東部中学校の1年生に「平和」をテーマにSDGs(持続可能な開発目標)のリモート授業を行った。  去年、台風15号による記録的大雨で甚大な土砂災害を受けた静岡県油山地区の映像を見ながら、「SDGs」が災害とどう関わっているのか子どもたちと考えていく。  実際に目にすることで感じたことを交えながら、SDGsの1番「貧困をなくそう」、2番の「飢餓をゼロに」、3番「すべての人に健康と福祉を」、4番「質の良い教育をみんなに」は、それぞれの目標がつながっていると伝え、普段見たり聞いたりするニュースはSDGsにかかわることがたくさんあり、子どもたちに身近なことであると感じさせた。  さらに、ヨルダンに避難している難民キャンプを堀氏自身が取材した写真とともに紹介。堀氏が難民キャンプで出会った子どもへ話を聞くと、将来は小児科医や学校の先生になりたいという立派な夢を語ったという。現地で支援活動をしている人にこの話を伝えると「ここの子どもたちは職業を国連などから派遣されている医療チームや学校の先生しか知らないんです」と返答され、“医者を目指すのはすごいこと”という固定観念によった考えを痛感させられ、職業を知らないというのは深刻な問題であったと堀氏は語る。

古坂大魔王が小学生を相手に出張授業。「最後の最後まで辞めなければなんとかなる」と夢を持ち続ける事の大事さを語る

2023.02.22Vol.Web OriginalSDGsニュース
調布市の市立若葉小学校で出張授業「avex class」を開催  お笑い芸人の古坂大魔王が2月21日、東京・調布市の市立若葉小学校で“出張授業”を行った。  古坂が所属するavexは次世代の子どもたちのためにコミュニケーション本来の力を駆使して平和な社会づくりに積極的にチャレンジするアクション&オピニオン参加型プロジェクト「SDGsピースコミュニケーションプロジェクト」の賛同パートナーで、同社自体もさまざまなサステナビリティ活動を行っているのだが、その一環としてアーティスト・タレント・クリエイターが全国の教育機関を訪問し、自身の体験を通じて子供たちに「才能や夢を信じる力」の大切さを伝えるプログラムがこの出張授業「avex class」。  同校では「持続可能な社会を創造する~夢をもち未来を切り拓く力~」という経営方針を掲げており、これはavex classの理念と一致するものであることから今回の出張授業が実現した。  この日は小学5~6年の約300人が体育館に集合。古坂が後方の扉から入場すると大きな拍手と歓声が沸き起こった。  古坂はステージに立つと「こんにちはー。もっと大きな声で!」と挨拶の交換を繰り返した末に「うるさいぞー(笑)」と笑わせ、子どもたちのハートをがっちりつかむ。そして「今日はたくさんみんなとお話がしたい。何でも話すつもりでいるので、質問を考えておいて」などと子供たちに呼びかけた。  古坂にはピコ太郎という顔もあるのだが「ピコ太郎を知ってる人?」と問いかけ、多くの子供たちが手を挙げると「ホントに? あれ7年前ですよ。まだみんなが幼稚園とか保育園のころですよ」とびっくり。ピコ太郎としてウガンダに行った際に市場のおばさんにパイナップルを差し出され「ヘイ、イッツユー」と言われたエピソードを明かした。

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