近未来レトルト「2050年カレー」にほどよい辛さの新味登場!パッケージは「虹の彼方に」風

 濃縮つゆや釜めしの素、タイフードなどのレトルト食品で知られるヤマモリが9日、代替肉を使用した「2050年カレー」シリーズの第2弾として、「中辛のキーマカレー」を発売した。
「2050年カレー」中辛のキーマカレー味
 国連の予測では2050年に世界の人口は100億人に達し、このまま人口増加と経済成長を続けた場合、肉などの動物性タンパク質の需要に供給が追いつかない「タンパク質危機」が訪れるといわれている。同社では食糧危機の打開策として、大豆によるフェイクミートを使用した商品開発に取り組み、2020年1月に「2050年カレー」シリーズを発売。食糧危機の衝撃をイメージしたという「ガーリックチリ」「ペッパーチリ」「麻辣(マーラー)」の3種の激辛キーマカレーは、「荒廃した地球」をモチーフにしたSF映画風パッケージも相まって大きな話題を集めた。

 今回発売する第2弾は、辛さが苦手な人からの「普通の辛さが欲しい」との声に答えた「中辛」味で、大豆を使った代替肉の味わいをより本物の肉に近づけた。さらに新型コロナウイルスの感染拡大で社会の意識が変化する中、パッケージデザインもファンタジー映画風となり、虹や朝日が昇る背景で未来への希望や可能性を表現しているという。

 同社では発売を記念して公式ツイッターで2050年に正解が分かるクイズを出題し、正解者の中から抽選で1名に2050年の同社製品詰め合わせをプレゼントする「正解は29年後キャンペーン!」を3月1日まで実施する。
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