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ギタリストのMIYAVIが清水寺から無料配信ライブ 世の平穏と世界平和の祈りを込め奉納

2021.09.14Vol.Web Original音楽
   国内外で活躍するギタリストのMIYAVIが京都の清水寺で、全世界に向けて無料配信ライブを行うことが、14日、発表された。日程は9月26日で20時から配信がスタートする。  ライブは、昨年スタートしたバーチャルライブ企画 “MIYAVI Virtual” の最新版で第6弾となる「MIYAVI virtual Live 6.0」。音楽活動を行う一方で、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)親善大使を務めるなど、積極的に社会貢献活動も行う彼が、世の中の平穏と世界平和の祈りを込めて行う奉納ライブとして世界へ発信する。  ライブには、三味線奏者の上妻宏光、歌舞伎俳優の尾上右近、太鼓芸能集団の鼓童、サムライアーティストの剱伎衆かむゐらMIYAVIの想いに賛同したアーティストたちも参加しコラボレーション。エンターテイナーのコロッケも演出共同プロデュースとして参加する。  MIYAVIは15日にニューアルバム『Imaginary』のリリースを控える。9〜10月には北米ツアーを展開し、12月には待望のジャパンツアー「MIYAVI Japan Tour 2021 “Imaginary”」の開催も決定。本ツアーでは全国5都市のZeppをめぐる。  清水寺からのライブは、MIYAVIの公式YouTubeチャンネル、もしくは「CL」で見られる。

SDGs未来都市・豊島区のこれから

2021.09.13Vol.Web Originalインタビュー
 毎日の生活のなかに取り込まれ耳にしない日はないといっても過言ではない、SDGs(持続可能な開発目標)。2030年のゴールに向けて、さまざまなレベルとアプローチで目標達成を目指して活発な動きがある。「SDGs未来都市」そして「自治体SDGsモデル事業」に選定された豊島区は、東京都のなかでも、SDGsに積極的に取り組み、先進している自治体。豊島区がなぜSDGsに注目したのか、そして目指すところは? 豊島区の高野之夫区長と、同区の「SDGs 未来都市推進アドバイザー」を務める一木広治氏が未来の豊島区像に思いを馳せる。

世界唯一!アート界のパラリンピアン・浦上秀樹さんが「こころMojiアート」展を開催【寺尾聖一郎の「SDGsなライフシフト」】

2021.09.07Vol.Web Original寺尾聖一郎の「SDGsなライフシフト」〈更新終了〉
このコラムでは、国内外のSDGsの最新情報を元に、17のSDGsのカテゴリーから毎回、教育、ライフスタイル、アート、スポーツ、ビジネスなどから“日本一わかりやすいSDGSの紹介”を目指して連載しています。

あなたの枕、古くなったらどう処分する?「睡眠の日」に考えたい「SDGsと寝具」の話

2021.09.03Vol.Web originalSDGs
 9月3日は睡眠の日。さらなる安眠のために新しい寝具の購入を考えたとき、意外と手間取るのがこれまで使っていた寝具の処分。環境のためにも正しく処分したいが、枕一つをとっても素材や大きさ、自治体のルールごとに捨て方はそれぞれあり、迷ってしまう場合も少なくない。  近年、企業の間でSDGsに向けた取り組みが広がるなか、寝具業界において初めて「100%リサイクル」を目指す企業も現れた。古くなった枕をリサイクルして新しい商品をサービス価格で購入できる「ゼロ・ウェイスト・システム」を始めた株式会社ブレインスリープの道端孝助代表に話を聞いた。

豊島区の「子ども食堂」で「ピザーラ」が支援の輪 応援プロジェクトの一環で宅配ピザ提供

2021.09.02Vol.Web OriginalSDGsニュース
 地域の子どもやその保護者などを対象に無料、または低料金で食事を提供する「子ども食堂」。宅配ピザ事業「ピザーラ」を手掛ける株式会社フォーシーズでは、自社のSDGsの取り組みの一環として、豊島区で7月よりスタートした「としま子ども若者応援プロジェクト」に賛同し、「企業や団体からのコト・モノ支援」として区内の子ども食堂に宅配ピザで支援を行っている。8月下旬に「みんなのふくろう食堂」で行われた宅配ピザ提供の様子を取材した。

コク・香り・口溶け抜群!地中海生まれのプラントベースチーズ&バター「ビオライフ」発売

「こども未来国連」ボードメンバーがスペシャルサポーターの加藤官房長官を訪問。引き続きの参加協力を依頼

【SDGsピースコミュニケーション宣言】MIO「K-1・女子格闘技を広めます!」

2021.08.25Vol.web originalピースコミュニケーション宣言
ラジオで日本を元気にする  『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』 「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。 「JAPAN MOVE UP」では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中! 毎回ゲストの皆さんに「SDGsピースコミュニケーション宣言」を聞いていきます。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

【SDGsピースコミュニケーション宣言】阿部広太郎「解釈の翼を広げます!」

2021.08.24Vol.web originalピースコミュニケーション宣言
ラジオで日本を元気にする  『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』 「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。 「JAPAN MOVE UP」では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中! 毎回ゲストの皆さんに「SDGsピースコミュニケーション宣言」を聞いていきます。

未来の金メダリストたちが集結した日。【寺尾聖一郎の「SDGsなライフシフト」】

2021.08.18Vol.Web Original寺尾聖一郎の「SDGsなライフシフト」〈更新終了〉
このコラムでは、国内外のSDGsの最新情報を元に、17のSDGsのカテゴリーから毎回スポットを当て、教育、ライフスタイル、ビジネスなど“日本一わかりやすいSDGsコラム”を目指して連載しています。

【にじいろシネマ】『出櫃(カミングアウト)―中国 LGBTの叫び』 8.21に開催

2021.08.17Vol.web Original参加する・学ぶ
令和3年度さいたま市男女共同参画推進センター公募型共催事業である「にじいろシネマ」が8月21日に、オンラインイベントとして開催される。全4回で開催予定の本イベントは、LGBTQ/性的マイノリティを題材とした映画を鑑賞し、ディスカッションを通じて、当事者たちが未だに直面する差別や偏見などの具体的な諸課題にスポットを当ててきた。  第2回目開催となる今回は、2019年東京ドキュメンタリー映画祭短編部門でグランプリを受賞した『カミングアウト 出櫃 中国LGBTの叫び』を上映。本作品はかつて同性愛が犯罪とされた中国で、未だに7000万人とも言われる性的少数者に対する社会的理解を得難く、苦悩する若者たちによる家族へのカミングアウトの過程を追った内容。さらに我が子を愛する気持ちと予想しない告白の間で戸惑う家族の姿もクローズアップしたドキュメンタリー映画。  上映後には、同作品の監督を務めた房満満氏のトークセッションや参加者同士のディスカッションで、映画が問いかけるテーマについて理解を深め映画を通じて性的少数者に関する課題に接し、彼らの問題を「自分ごと」として捉えることを目標としている。 「誰ひとり取り残さない」というSDGsの考え方が広く認知される中、去る8月8日に閉幕した2020東京オリンピックでは、160名を超えるアスリートたちが性的少数者であることをカミングアウトして参加した。このことは、2014年に改正されたオリンピック憲章において性的指向を含むあらゆる差別の禁止がうたわれ、スポーツ界でカミングアウトすることが社会への貢献になると理解されてきたことの表れと考えられる。LGBTQが注目されている今こそ、本イベントで性的な差別や偏見を学び、LGBTQの理解を深めてみては。

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