若林理紗氏が子どもたちに伝える「身近に感じるSDGs」<夢の課外授業>



 グループワークでは、チョコレートの原料カカオをテーマにガーナの『カカオ農園を経営している家族』『カカオ農園で働いている家族』『組合に参加する小さなカカオ農園を経営している家族』、そして『日本の家族』の4つの家族に分かれてどう生活しているのかをセリフを読み合い理解を深めた。それぞれの家族の生活や変化について、ロールプレイングによる疑似体験をすることで児童たちはSDGsに対して身近に感じ始めている様子。

 若林氏は「今日みんなが感じたことをもう少し考えてみてください。自分にできることはなんだろうと考えて、家族やお友達に伝えてみてください。何か行動を起こしていくことは、これが正解かな?と決めつけてしまうと動けなくなってしまいます。正解はひとつだけではなくて、何かをしていくなかで他の正解が分かることもあります。みんなには自分の頭で考えて自分で行動することをしてもらいたいと思っています」と話した。

SSFF2021 ショートフィルムで伝えるSDGs
「レジ袋どうしますか?」の質問の度に 後ろめたさを感じてしまう日々。【寺尾聖一郎の「SDGsなライフシフト」】
【SDGsピースコミュニケーション宣言】テリー伊藤「1日10分 人間が創れないものを見る」
【SDGsピースコミュニケーション宣言】菅原美優「昆虫食を推奨します!!」
【SDGsピースコミュニケーション宣言】水内猛「みずうち体操を広める」
史上最大の地球キャンペーン 「脱炭マン」になろう!【寺尾聖一郎の「SDGsなライフシフト」】