乳がんと闘う矢方美紀、抗がん剤治療による見た目の変化の悩みを動画でサポート

2020.10.14 Vol.Web Original
 乳がんと闘うタレントで声優の矢方美紀が14日、「アピアランスサポート オンライントークセッション~がんと共に自分らしく、美しく過ごせる社会へ~」に出席、抗がん剤治療をするなかで経験する髪や肌、爪などいったアピアランス(見た目)の変化への対応について、自身の経験も交えながら、トークした。矢方は、2年前に乳がんで手術を受け、抗がん剤治療を行い、現在も治療を続けながらタレント活動をしている。

新型コロナ、メンタルヘルスへの影響を分析 都医師会

2020.10.13 Vol.Web Original
 公益社団法人東京都医師会が13日、都内で記者会見を行い、新型コロナウイルス感染症がメンタルヘルスに及ぼした影響について分析した。

奈良県が“健康実行力”で全国1位に。ニッポン健康大調査2020が発表

2020.10.03 Vol.Web original
 人生100年時代の到来に「予防医学」や「未病対策」というキーワードが関心を集める中、アンファーがこの度発表した「ニッポン健康大調査2020」の47都道府県「健康生活習慣・実行力ランキング」で、奈良県が2年ぶり2度目の全国1位を獲得したことがわかった。  「ニッポン健康大調査2020」は、個人の健康に対する意識や健康的な生活習慣の行動変化を指標化することを目的に、2017年よりスタートした全国一斉調査。47都道府県の各100人、計4700人を対象に、それぞれの日常生活習慣の行動や将来の健康に関する考えなど、未病対策に対する考え方を調査する。「健康実行力」では、運動、食生活、睡眠、嗜好品、ストレスの「健康5項目」からスコアを算出し、総合スコアをランキング形式で発表した。

新型コロナ・インフル同時流行に「キャンピングカー」導入 水戸市の病院で

2020.10.02 Vol.Web Original
 新型コロナウイルスの感染拡大「第2波」はようやく落ち着きを見せ始めたが、10月以降の「第3波」やインフルエンザとの同時流行が懸念される。こうした中で医療機関独自の対策として、医療用キャンピングカーのレンタルが注目を集めている。発熱外来患者向けに、ドライブスルー検査車両としてキャンピングカーを導入した丹野病院(茨城県水戸市)を取材した。

新型コロナ今後の対策は?都医師会が会見 GoTo追加、インフルエンザと同時流行も

2020.09.18 Vol.Web Original
 一般社団法人東京都医師会が17日、今後の新型コロナウイルス感染症対策について記者会見を行った。

9月3日は「秋の睡眠の日」Withコロナ時代の〈脳眠〉プロジェクトが始動

2020.09.03 Vol.Web Original
 9月3日は睡眠に関する正しい知識を普及・啓発する「秋の睡眠の日」。3月18日の「世界睡眠デー」に対し、「ぐっ(9)すり(3)」の語呂合わせから睡眠健康推進機構が制定した日本独自の記念日である。そんな3日に「最高の睡眠で、最幸の人生を」をミッションに掲げる株式会社ブレインスリープが、世界で一番睡眠時間が短い日本人に向けた「脳眠プロジェクト」をスタートした。

気づいたら5年以上同じことも…本当の枕の使用期間とは?

2020.08.02 Vol.Web Original
 高温多湿な日本で5年以上使用した枕は、ダニやカビの温床となることが明らかになった。にもかかわらず、一度購入した枕を5年以上取り替えていない人も多いのだという。枕の適切な使用期間と取り替え時期はいつなのか、「ブレインスリープピロー」を開発した株式会社ブレインスリープの道端孝助代表取締役に聞いた。

5年でダニ・カビの温床に!?意外と知らない枕の衛生状態

2020.08.01 Vol.Web Original
 毎日ジメジメ、むしむしした気候が続く高温多湿な日本の夏。そうした梅雨の時期から夏にかけては、ダニやカビが繁殖する条件が揃っている。書籍『スタンフォード式 最高の睡眠』の西野精治教授が、“脳(頭)を冷やし、質の高い睡眠を”をコンセプトに開発した枕「ブレインスリープピロー」を販売する株式会社ブレインスリープの調査で、ダニやカビに関する衝撃の実態が浮かび上がったという。同社の道端孝助代表取締役に聞いた。

被災地でいま深刻な「臭い」問題。大分の温泉街で「悪臭バスターズ」結成

2020.07.31 Vol.Web original
 被災地の情報で伝わりづらいものがある。「臭い」の問題だ。7月に活発な梅雨前線が猛威を振るった九州豪雨の被災地では現在、住宅に流れ込んだ泥水や下水などの悪臭問題に直面している。 被災地の課題「悪臭」  温泉街として知られる大分県日田市の天ヶ瀬地区では、6日から降り続いた雨で市内を流れる玖珠川が氾濫。川沿いの旅館や民家に濁流が襲い、一時は1階の天井まで浸水するほど水位が上昇した。土砂のかき出しや家財の運び出しなどの復旧作業を進める中、住民たちを悩ませていたのは、汚泥によって室内に立ち込める悪臭だった。川の水や泥が引いた後は、雑菌が繁殖しやすく、そこから臭いやカビが発生する。長引く梅雨で加湿状態が続き、住民の健康や衛生面が心配されていた。

新型コロナ「今こそ法的拘束力のある休業要請を」介護施設の現状も…東京都医師会

2020.07.31 Vol.Web Original
 東京都の新型コロナウイルスの新規感染者数が過去最多の367人となった30日、公益社団法人東京都医師会が都内で記者会見を開いた。冒頭で尾﨑治夫会長は「新型コロナウイルスを収束に向かわせるには、無症状者を含めた感染者の積極的な隔離が必要。エピセンター(感染の震源地)を徹底的に叩いていき、そこから周囲への感染拡大を防ぐこと。この3点がしっかりしていないと対策は進まないだろう」とし、感染者数の増加に「何もしていないのではないかと言われるが、無症状者も含めて感染経路を追いながら一日5000件というPCR検査を行い、感染者はすべて隔離して自宅や宿泊療養だとしても保健所の方がきめ細かく経過観察してきた。日夜、東京都の職員や保健所の方、我々医療者も頑張って隔離していることが、これまで東京都の感染者数の爆発的な増加を防いできたと思っている。東京は決して無策ではない」と主張した。

汗・皮脂・紫外線に負けない!この夏おすすめメンズシャンプー

2020.07.24 Vol.Web Original
 外出自粛が緩和され、少しずつ通勤や通学、外回りなどの仕事やアウトドアなどで外出する機会が増えている。とはいえ高温多湿な日本の夏は、汗・におい・ベタつきなど髪や頭皮の悩みも多いだろう。そこで「スカルプD」などの化粧品や食品の製造・販売で知られる「アンファー」広報部の岩澤徹さんに、夏におすすめの男性向けシャンプーを教えてもらった。

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