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【SDGsピースコミュニケーション宣言】東京タワースタジオの前田久徳 会長「子どもの貧困をなくすために関わっている方々を支援していきます」

2026.03.16 Vol.Web Original

 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。番組では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中で、ゲストの皆さんがそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」をしています。

 2026年3月14日の放送には、東京タワースタジオの前田久徳会長が登場。国内外から多くの人が訪れる東京タワーを見つめてきた前田会長の「SDGsピースコミュニケーション宣言」は…?

 

「子どもの貧困をなくすために関わっている方々を支援していきます」

 

いま日本では最低収入で暮らしている、貧困層の子どもたちが8人から9人に1人はいると言われています。そういう事実を知る機会がありまして、子どもたちを支援しようということで、僕自身も調べたり、役所で話を聞いたりしたところ、子どもたちの勉強と精神のケアに真剣に取り組んでいらっしゃる方たちがいらっしゃって。僕自身が直接行って何かできればいいんですけど、なかなかできないんで、一生懸命に子どもたちを育てようとされているボランティアの方々、先生、職員さんが前向きに仕事に取り組めるようにと思って活動しています。

東京都済生会中央病院に乳児院があるのですか、毎年クリスマスプレゼントを贈っています。乳児院にいるのは3歳までの子どもたちですから、先生に欲しいものを聞くと、靴とかおもちゃが欲しいと。子どもたちが来ても、お金がなくて新しい靴を買えなくて何代も何代も同じ靴を履いていて、公園とかに遊びに行くと、うちの子たちだけものすごく汚い靴を履いているって。そういうのを見て先生たちの気持ちもふさいでいく、と。

先生たちが言うには、子どもたちは新しいのかぼろいのかあまり理解できてないかもしれないって。だけど、先生たちは(子どもたちが新しい靴で遊んでいるのを見ることで)明るい気持ちで子どもたちに接することができるって。先生たちに前向きになってもらって、子どもたちを一生懸命育ててもらえる環境を作るというのも、ひとつの奉仕なのかなと思っています。

該当するSDGsゴール:1…貧困をなくそう

 

 この日の放送は放送後1週間はradikoで。それ以前の放送は、ポッドキャストで聴くことができます。視聴はこちらから(https://www.tfm.co.jp/podcast/moveup)。

東日本大震災から15年 大事にしたい、福島を知り続けること

2026.03.10 Vol.Web Original

 3月11日、東日本大震災の発生から15年を迎える。あの時に見たことや感じたことを「忘れない」「風化させない」という思いを改めて強くする人は少なくないはずだ。その一方で、当然のこととはいえ、東日本大震災について動画や画像、文章だけでしか知りえない子どもたちの数も増えている。東日本大震災から15年の今だからこそ大事な「知り続ける」こと。

 

 先ごろ、東京の小学生と福島県いわき市の小学生が一緒に福島県の浜通り地域を訪れた。全員が東日本大震災をリアルに知らない世代だ。震災から15年が経過した福島の今を自分の目で見て心で感じながら、自分たちが知らない震災発生当時の状況に思いをはせながら、福島の未来について考えてほしいーーそんな大人たちの願いがきっかけだった。

 1泊2日の日程で、双葉町(ふたばまち)や浪江町(なみえまち)を見て回り、2日目に「国連を支える世界こども未来会議 in IWAKI, FUKUSHIMA」(2月1日、いわき市・東日本国際大学)に参加した。会議では「住み続けられる未来の福島」をテーマに、福島がどんな町になっていくべきかを考え、アイデアを出し、グループで提案をまとめ、プレゼンテーションした。

「住み続けられる未来の愛媛」にするために小学生が考えた「遊び心を持って海のゴミ問題を解決しよう」〈国連を支える世界こども未来会議〉

2026.02.24 Vol.Web Original

 小学生たちがSDGsの視点から自分たちが暮らす地域の未来の姿について考え、アイデアを提案する「国連を支える世界こども未来会議in EHIME MATSUYAMA」(主催:一般財団法人ピースコミュニケーション財団 後援:外務省、こども家庭庁)が2月23日、愛媛県松山市の道後山の手迎賓館で開催された。会議には愛媛県の小学生が参加し「住み続けられる未来の愛媛」をテーマに議論を重ねた。

 会議は2部制で行われ、第1部はこどもたちが4つのグループに分かれてのワークショップ。その前半では「わたしたちのウェルビーイングカード」を使い、グループの仲間たちに自己紹介。このカードはウェルビーイングのために大切なことが書かれたもので、中から1枚選んだうえで自己紹介と一緒に「自分の幸せにとって大切なもの」をカードに関連付けて発表した。そしてそれぞれの考えを共有したうえで「住み続けられる未来の愛媛」を実現するために必要なことを話し合った。後半では話し合いをもとに第2部での発表に向けて具体的なアイデアを出し合った。 

 第2部はいよいよ発表。ここでは「住み続けられる未来の愛媛」を実現させるために「自然を守りながら活かす事が大事」「特産品のサイクルが大事」「人を呼び込むことが大事」「自然とみんなが遊び心を持って海のゴミ問題を解決することが大事」といった多彩な意見が出された。

【SDGsピースコミュニケーション宣言】PSYCHIC FEVER 中西椋雅・小波津志は、世界をハッピーにしたい!

2026.02.16 Vol.Web Original

 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。

 番組では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中で、ゲストの皆さんがそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」をしています。

 2026年2月14日の放送には、国内外で精力的に活動を展開中のボーイズグループ、PSYCHIC FEVER の中西椋雅、小波津志が登場。4月からツアーも控える、2人の「SDGsピースコミュニケーション宣言」は…?

未来の山口に子どもたちがアプリを提案!「国連を支える世界こども未来会議」周南市で初開催

2026.02.15 Vol.Web Original

 山口県の子どもたちが自ら “住み続けられる未来の山口” のアイデアを提言する「国連を支える世界こども未来会議 in YAMAGUCHI SHUNAN」が2月14日、周南市の周南公立大学にて行われた。主催は一般財団法人ピースコミュニケーション財団と山口ミライチャレンジ。

「住み続けられる未来の福島」にするためには? 福島・いわき市と東京の小学生が知恵を絞る!〈国連を支える世界こども未来会議 〉

2026.02.03 Vol.Web Original

 小学生が自分たちが暮らす地域の未来の姿について考え、アイデアを提案する「国連を支える世界こども未来会議 in IWAKI、FUKUSHIMA」が2月1日、福島・いわき市の東日本国際大学で開催された。当日は、いわき市から16名と東京から15名の小学生が参加し、「住み続けられる未来の福島」についてディスカッション、アイデアをまとめてプレゼンテーションを行った。

「国連を支える世界こども未来会議」は、小学4〜6年生を対象に全国各地で行われているもの。ワークショップとプレゼンテーションからなる半日のイベントで、開催地の小学生が自分たちが暮らすまちにこれからも住み続けるためには何が必要なのかを、SDGs(持続可能な開発目標)の観点から考える。

 普段は別々の学校に通う同じ年代の子どもたちがチームを作り、大学生らのサポートを受けながら、意見をまとめる。この日は、いわき市と東京に別れたうえでランダムに8つのグループに分かれてワークショップに臨んだ。

【SDGsピースコミュニケーション宣言】あしざるFC・のぶくん「フットサルを通して子どもたちの夢のきっかけを作る!!」

2026.02.02 Vol.Web Original

 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。

 番組では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中で、毎回ゲストの皆さんがそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」をしている。

 2026年1月31日の放送には、あしざるFCののぶくんが登場!

未来の熊本に大切なことは?「くまモン記者団」子どもたちのアイデアをくまモンも賞賛

2026.01.27 Vol.Web Original

 熊本県の子どもたちが自ら “住み続けられる未来の熊本” のアイデアを提言する「国連を支える世界こども未来会議×くまモン記者団」が1月25日、熊本市の桜の馬場城彩苑で行われた。主催は一般財団法人ピースコミュニケーション財団と一般財団法人FOR KUMAMOTO PROJECT。

 今回で2回目の開催となる「国連を支える世界こども未来会議×くまモン記者団」。昨年10月のオリエンテーションで「くまモン記者団」に任命された子どもたちが、同年11月のワークショップでまとめたアイデアをグループごとに発表する。司会を務めるジャーナリストの堀潤氏は子どもたちに「前回のワークショップで、みんなに “見えないものが見える力をつけよう” “大きい主語より小さい主語を探そう” という話をしたのを覚えていますか?」と尋ね、

「昨年末から物価高騰や通貨下落に対する抗議デモが続くイランの人たちに先週、話を聞きました。“あなたにとって人権って何ですか?” と聞いたら、その人は “私が今ここで自由に話ができていること。それが人権です” と言っていました。何かを伝えるということは自分が自由でいられることの出発点になるので、今日は皆さんがどんなことを考えているのか自由に発信してください」と表現の自由の大切さを説く。

「今日は皆さんがどんなことを考えているのか自由に発信してください」と堀潤氏

【SDGsピースコミュニケーション宣言】KID PHENOMENON(岡尾琥珀、川口蒼真、鈴木瑠偉)「宇宙を笑顔に」「地球も元気に」「たくさんの方が前向きになれる空間を作りたい」

2026.01.20 Vol.web original

 

 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。

 番組では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中で、毎回ゲストの皆さんがそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」をしている。

 2026年1月17日の放送には、7人組ダンス&ボーカルグループKID PHENOMENONから、岡尾琥珀、川口蒼真、鈴木瑠偉が登場。

 昨年は7月からスタートしたライブイベントを完走し、年末にはNEO EXILE世代が集結した「NEO EXILE SPECIAL LIVE」にも出演。また、本番組の1月のマンスリーソングにもなっているニューシングル「Black Flame」も話題。さらに今年は、彼らをオーディション時から見まもるNAOTOさんのライブへの帯同や、タイで開催される「JAPAN EXPO THAILAND 2026」にも出演決定。そんな彼らの「SDGsピースコミュニケーション宣言」は…。

岡尾琥珀は「宇宙を笑顔にします!」
川口蒼真は「地球も元気に!」
鈴木瑠偉は「活動を通してたくさんの方々が前向きになれる空間を作りたいです」

「120点を狙えば100点を超えるかもしれない。地球だけじゃなくて宇宙も狙っていこうと(笑)」と言う岡尾。続いて鈴木が「地球を元気に」と宣言し「(岡尾より)先に言えばよかった(笑)」と苦笑すると岡尾は「僕が宇宙に行っちゃう分、地球を任せます(笑)」。最後に川口が「活動する中で、しんどいこともあるんですが、そういうときに何に支えられているかと言うとやはりファンの皆さん。そんな皆さんのために何ができるかというとたくさんの方が前向きになれる活動を頑張ることじゃないかなと思っています」。

 該当するSDGsゴール:8…働きがいも経済成長も、17…パートナーシップで目標を達成しよう

 この日の放送は放送後1週間はradikoで。それ以前の放送は、ポッドキャストで聴くことができます。視聴はこちらから(https://www.tfm.co.jp/podcast/moveup)。

【SDGsピースコミュニケーション宣言】株式会社初代タイガーマスク事務所・平井丈雅代表取締役社長「初代タイガーマスク基金・後援会活動を通じて、子どもたちに必要なものを支援していきます」

2026.01.15 Vol.Web Original

 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。番組では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中で、番組のゲストがそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」をしています。

 2026年1月10日の放送には、株式会社初代タイガーマスク事務所代表取締役社長の平井丈雅さんが登場。平井さんは現在、株式会社初代タイガーマスク事務所で手腕を振るう中、2011年設立の初代タイガーマスク基金や後援会の活動を通じて、子どもたちの支援をはじめ、動物の支援を行っています。そんな平井さんの「SDGsピースコミュニケーション宣言」は?

 平井丈雅は「初代タイガーマスク基金・後援会活動を通じて、子どもたちに必要なものを支援していきます」

 
「東日本大震災の後、佐山(サトル)総監の意志のもと、ストロングスタイルプロレスとして岩手県でチャリティプロレスに伺い、その後、初代タイガーマスク基金を設立しました。いろいろな施設に伺いますが、施設によって必要なものが違うんですね。ランドセルが必要なところもあれば、お金が必要なところもある。ものやお金ではなくて人とのコミュニケーションを欲している子どもたちも多いですから、レスラーたちと一緒にケーキを持って行って、一緒に交流したりしています」

 

 この日の放送は放送後1週間はradikoで。それ以前の放送は、ポッドキャストで聴くことができます。視聴はこちらから( https://www.tfm.co.jp/podcast/moveup 

【SDGsピースコミュニケーション宣言】ミツフジ株式会社代表取締役社長・三寺歩「京都の伝統技術で世界の無事を作ります」

2025.12.22 Vol.Web Original

 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。

 番組では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中で、番組のゲストがそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」をしている。

 2025年12月20日の放送には、京都西陣の繊維メーカーであるミツフジ株式会社の代表取締役社長の三寺歩さんが登場。伝統的な西陣織の技術と最先端のIoT技術を組み合わせた猛暑のリスクの木検査員を手首で探知する「hamon band」を開発し、多くの人に利用されている。三寺さんの「SDGsピースコミュニケーション宣言」は?

 三寺歩は「京都の伝統技術で世界の無事を作ります」

 

 もともと伝統的な西陣織の技術と最先端のIoT技術を組み合わせ、導電性繊維で心電や心拍などの生体情報を取得するシャツを作っていました。データを使って体の中の深部体温を推定、予測する製品です。ただ、着るタイプのウェアラブルですから、熱中症対策で使っていただく時に服を毎日洗うのが大変で、いろんな現場でいろんな方が使いやすくするには腕時計タイプがいいと言われました。服のタイプで作った分析ソフトをそのままスマートウォッチに乗せられるように改良して、リストバンド型のウェアラブルを開発しました。

 該当するSDGsゴール:
3…すべての人に健康と福祉を
9…産業と技術革新の基盤を作ろう

 この日の放送は放送後1週間はradikoで。それ以前の放送は、ポッドキャストで聴くことができます。視聴はこちらから( https://www.tfm.co.jp/podcast/moveup

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