ココロとカラダを洗濯! 赤レンガ倉庫で走ってヨガして瞑想してきた【WANDERLUST 108 リポート】

 アメリカ発の屋外ウェルネスイベント「WANDERLUST 108 (ワンダーラスト・ワンオーエイト)横浜」が6月17日、日本に初上陸! 「ウェルネス=心身の健康」に興味を持ち始めたヘッドライン女子社員が、話題を集めているこのイベントに潜入、体験してきた!


AM 9:00 横浜赤レンガ倉庫イベント広場にチェックイン! 

 久しぶりにヨガマットを引っ張り出して、横浜は赤レンガ倉庫へと向かった。日本に初上陸するウェルネスイベント……。ウェルネスとは、心身の健康のこと。意識が高い人が多いのだろうか……と少し緊張しながら周りを見渡してみると、家族や友達、グループでの参加者をはじめ日本人だけでなく海外の方など、年齢も人種も幅広い。なかには「ヨガ初心者なんです」と会場でヨガマットを購入する参加者の姿もあって……、隠れてホッとする。

 最初のRUNのスタートまで少し時間がある。参加者は、会場に流れているDJによる音楽に身をゆだねたり、ボディペイントの無料体験をしたり、思い思いのやり方で自由に時間を過ごしていた。


AM10:30 RUN~自由に無理なくランニング~

 10時半。いよいよ、最初のプログラムである5kmのRUNがスタートだ。コースに移動し、イベントのためにアメリカから駆け付けたMC YOGIと共に準備運動。体を伸ばしたりねじったりして、体をほぐしていく。

「スリー、ツー、ワン!」のカウントダウンを合図にRUNがスタート!

 RUNはタイムは測らない。参加者それぞれが自分のペースで思い思いに走る。


 ストイックにランニングをする人もいれば、写真を撮ったり、参加者とハイタッチしながら走ったりする人も。走りながら、自分自身も含め参加者それぞれの体と心がほぐれていくのが見ていて分かる。みんなの表情が笑顔であふれてくるのだ。

 久しぶりのランニング。1キロメートルほど走るとバテてしまったが、体を動かすとこんなに心地よいのかと実感した。


AM11:45 YOGA~音楽に身を委ねて深い呼吸を~

 RUNを終えたら、ヨガだ。

 広い芝生の上に設けられた「YOGA AREA」に移動し、MC YOGIの声かけで隣の参加者とのハイファイブ(ハイタッチ)からスタート。RUNで十分に心と体はほぐれたのだろうか、音楽に合わせて、「太陽礼拝」などさまざまなポーズをとりながら内側の意識に向けていく。

 後半にはステージ前に全員が集まって、音楽に合わせて隣同士で肩を組んだり、ジャンプしたり。MC YOGIが自らの新曲を披露するなど、まるで音楽フェスのような盛り上がりを見せて、会場は一体化した。


PM13:00 MEDITATION(瞑想) ~内なる自分との対話する~

 最後のプログラムは心身をリラックスさせるMEDITATION(瞑想)だ。

 ヨガクリエイター・ayaの優しい声に導かれて、ゆっくりと瞑想してゆく。太陽の光と風、心地の良い音楽で瞑想する時間は普段の生活で忘れてしまいがちな「今」と「自分」を感じられる一番贅沢な時なのかもしれない。

 3つのプログラムのあとは、ワークショップに参加した。ワークショップの参加には事前予約が必要になるが、全7種類のアクティビティが用意されており、参加者はそれぞれ自身に合ったものを選んで、楽しんでいた。



本来の自分と向き合う時間

 忙しく日々を過ごしているといつの間にか忘れてしまう大切な「自分」という存在を、「WANDERLUST」は自然や人との輪、音楽、自分自身の体を通して思い出させてくれた。こんな素敵な経験をさせてくれる世界で唯一のウェルネスイベントだった。

 日本初開催となった「WANDERLUST 108 YOKOHAMA」だが、今後、福岡と名古屋での開催が決定している。世界各地で開催される「WANDERLUST」に出演するMC YOGIは「日本のみんなは、ヨガやメディテーション、音楽やアートなど参加意欲が高く、たくさんの笑顔が見ることができました。大成功だったと確信してます」と話していた。

(TOKYO HEADLINE・塚本光)
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