マスク肌荒れは夏に起こりやすい?皮膚科医が教える原因と対処法

ニキビを潰すのは厳禁。正しい治療法とは
 ニキビの対処方法ですが、できたニキビを潰してしまう人も多いですよね

川島「ニキビを潰すという行為は、痕(あと)を残すことにつながるんですね。ニキビ治療の究極の目標は、痕を残さずに治すことなのですが、ニキビを潰せば、一時は良くなったように見えますが、痕を残すことになります。なるべく痕を残さないようにケアすることが必要ですが、それは、やはり医療機関でないと難しいですね」

 病院に行く目安やタイミングがあれば教えて下さい

川島「早いうちに皮膚科に行くことで適切な対処をしてもらえます。ただ、仕事の都合でなかなか病院に行けない方々もいるかもしれません。まずは、少数のニキビが出てきた時に、保湿により皮膚を保護して、菌の増殖を抑えるニキビケア製品を使って、朝晩2回の洗顔をきちんとすることが大切です。ニキビに最も効果的なのは、朝と晩1日2回の洗顔だと言われています。それ以下でもそれ以上でも効果は薄れてしまう。軽い症状でしたら、市販の製品で清潔に保っておくことがスタートですね。でも10日も2週間も経ってまだひどくなるようなら、すぐに皮膚科に相談してください。早めの受診が肝心です。

 一方、毛包虫が原因のような大きなおできなどが出来てきた場合には、直ちに皮膚科に行って診断をしてもらう必要があります。ホームケアで引っ張らないで皮膚科へ、というのが正しい対処です」
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