「AIに個人情報を渡さないなど、使用方法に気をつける」ー「平和」と「AI」をテーマに日米の子どもたちが出し合ったアイデアを国連本部内の会議場で発表
UNISでのワークショップで生まれたアイデアも発表された
最後は一木氏が「来年の2027で、またお会いしましょう」と閉会を宣言。
今回の行程についてキッズアンバサダーたちは「すごく緊張していたけどUNISのみんなが優しくて途中から自分はできるなと思って安心してやり切れたことがすごくうれしかった」「僕たちのアイディアブックと日本からのお土産をチーフのプグリエーゼさんやニーナさんに渡しました。国連の代表の方に直接お会いするのはとても緊張したけれど、優しく接してくれて、お土産も喜んでもらうことができて、僕もうれしくなりました」「UNISの生徒と平和について語ったときに日本は平和がちゃんと守られているけど、他の国は平和についての価値観が違うからその違いに触れられたのはすごい新鮮だったし、良い経験になったと思います。これからの生活や人生に生かしていきたいと思いました」「国連職員として世界で活躍している方々と会うのは緊張しましたが、みなさんの笑顔で緊張がほぐれ楽しむことができました」「今年は去年よりも内容が難しかったけどみんなが手伝ってくれてポスターも完成できて、また良い思い出ができたと思いました」などと振り返った。

