「AIに個人情報を渡さないなど、使用方法に気をつける」ー「平和」と「AI」をテーマに日米の子どもたちが出し合ったアイデアを国連本部内の会議場で発表
日米の子どもたちが交流
一般財団法人ピースコミュニケーション財団が5月14日(現地時間)、米ニューヨークの国連本部内で「国連を支える世界こども未来会議プロジェクトイベント at the United Nations Headquarters in New York 2026」を開催した。
「国連を支える世界こども未来会議」(以降、こども未来会議)は、世界のこどもたちが集まり、SDGsを軸に平和で豊かな世界について語り合うピースコミュニケーションの場として、2019年に東京オリンピック・パラリンピック公認プログラムとしてスタート。以降、毎年開催し2022年度からは国内各地でも開催。これまでに外務省・内閣官房国際博覧会推進本部・東京都などが後援し、2023年2月には国連本部より「The Children’s Conference of the Future in Support of the United Nations」というタイトルの認定を受けている。
この日のイベントは2部制で行われ、第1部では子どもたちの代表である「マイナビキッズアンバサダー」たちが3月に東京で開催した「第6回国連を支える世界こども未来会議」の議論の結論をまとめたアイデアブック「TOKYO 2026キッズ宣言」、グテーレス国連事務総長のイラスト、国連ユースオフィス部のフィリペ・ポーリエ事務次長補への書簡を手渡した。

