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目黒蓮のふくよか姿に八木勇征がメロメロ「かわいらしくて…目を奪われました」

2026.04.27 Vol.web original

 

 映画『SAKAMOTO DAYS』(4月29日公開)のレッドカーペットイベントが4月27日、豊洲にて行われ、主演・目黒蓮ら豪華キャストが登壇。特殊メイクでふくよか体型を演じた目黒が、共演者からの「人見知り」に苦笑した。

 ドラマ撮影中のカナダから一時帰国した目黒を迎えるように、イベント中に虹が出現し会場が盛り上がった。

 鈴木祐斗による同名コミックを映画化。引退した元・伝説の殺し屋が愛する家族との平和な日常を守るベく次から次へと襲い来る刺客を迎え撃つバトルアクション。

 大ヒットドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影を行っているカナダから一時帰国した目黒。「皆さんに本作を届けるため、カナダから帰ってきました(笑)」と観客に笑顔。雨の中、レッドカーペットでファンサービスを行っていると、空に虹が現れ、会場から歓声が沸き起こる一幕も。

 本作では、元・凄腕の殺し屋である主人公・坂本太郎役のふくよか体型を、特殊メイクとスーツで見事に演じきった目黒。目黒は「たまに“痩せて”現場に行くと、スタッフの皆さんから人見知りを受けるという…。あれ、太っていたときはもうちょっとしゃべってくれたのにな、と(笑)」と苦笑。

 相棒・朝倉シン役の高橋文哉も、普段の体型に戻った目黒に緊張していたと振り返り、目黒は「ちょっとショックなんですけど(笑)。今は大丈夫だよね? だいぶ仲良くなった感覚でいるんだけど、オレは」と確認し、高橋も「もう大丈夫です(笑)」。

 神々廻役の八木勇征も、ふくよか体型の目黒がすっかりお気に入りの様子。「太っている坂本になった目黒さんが、かわいらしくて仕方なくて。心を奪われてしまって。…(撮影現場から)僕が帰るときに、坂本の“ぬけがら”を写真に撮ってしまいました(笑)」と特殊スーツの写真を撮って満足していたと明かし、笑いを誘った。

 最後に目黒は「登場人物一人ひとりのキャラクターが本当にクオリティーが高くて。キャスト、スタッフの皆さんが原作に対してものすごいリスペクトを捧げて作ったからだと思いました」と完成作に胸を張っていた。

 この日の登壇者は目黒蓮、高橋文哉、横田真悠、塩野瑛久、渡邊圭祐、戸塚純貴、八木勇征、生見愛瑠、北村匠海、福田雄一監督。

目黒蓮は「本当に素晴らしい声の持ち主」北村匠海が絶賛「蓮くんの声がある限り、この作品は優しさに包まれる」

2026.01.13 Vol.web original

 

 映画『ほどなく、お別れです』(2月6日公開)の完成披露舞台挨拶が1月13日、都内にて行われ、俳優の浜辺美波、目黒蓮らキャスト陣と三木孝浩監督が登壇。目黒の声を共演陣が絶賛した。

 長月天音による同名シリーズ小説を映画化。葬儀会社にインターンとして就職したヒロインと、彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナーが“最高の葬儀”を目指す物語。

 新人葬祭プランナー・清水美空役の浜辺は「何気ない日常を全力で愛そうと思える作品」、美空を指導する葬祭プランナー・漆原礼二を演じる目黒も「別れや死をテーマにした作品なんですけどこの作品が最後に見せてくれた希望を僕も信じているし、その希望の輪を見てくださった皆さんと広げていけたら」と完成作に胸を張った。

 豪華な共演陣も、作品が伝える温かさや希望を担った浜辺と目黒を絶賛。

 北村匠海は目黒との初芝居に「蓮くんの“ほどなく、お別れです”という声がある限り、この作品は優しさに包まれるな、と思いました。本当に素晴らしい声の持ち主だな、と」と語ると、古川琴音も「前に目黒さんと共演したときも、私のお葬式(のシーン)で…今回もだったので、安心しました(笑)」と笑いを誘いつつ「漆原さんの声が印象深い。柔らかさもあるけどしっかりした芯や重さもあって。こういうプランナーさんがいてくださったらどんなに心強いかと思いました」と目黒の声に感嘆。

 登場時、頭に付いた紙吹雪を目黒に取ってもらった鈴木浩介も「頭にたくさん乗っかったのを目黒くんに全部取ってもらって。そんな目黒くんに似た優しさが詰まった作品」と目黒の優しさに感謝した。

 さらに北村が、目黒と同じ、撮影現場では集中して役に入り込むタイプだと言い共感を寄せると、目黒も北村の芝居をたたえ「(一緒の撮影日は)1日だけでしたけど、この人は信じられるなと思いました」と言い、互いに通じ合うものがあった様子。

 そんな目黒の集中ぶりに、森田望智が「目黒さんも(役どころの)漆原さんのような厳格な方なのかなと思っていました。話しかけちゃいけない方なのかな、と。でも今日とかもすごく笑ってらっしゃって」と驚くと、目黒は「僕だって笑いますよ」と苦笑。

 さらに渡邊圭祐が、撮影現場で「浜辺さんと目黒くんにめっちゃ話しかけてた。スタッフから、目黒くんがあんなに共演者と楽しそうに話しているのを初めて見ましたと言われて、よっしゃ!と思っていました」と明かすと、浜辺もうなずいて「この現場で、目黒さんがあんなに談笑しているのを初めて見ました」。

 目黒が「(渡邊とは)映画で一度共演させていただいていて…僕もほっとしたんだと思います」と照れ笑いすると、渡邊はドヤ顔でガッツポーズ。会場も笑いに包まれていた。

 この日の登壇者は浜辺美波、目黒蓮、森田望智、古川琴音、北村匠海、渡邊圭祐、野波麻帆、西垣匠、久保史緒里、鈴木浩介、永作博美、三木孝浩監督。

夏木マリ「ちゃんとした葬儀を望むのであれば、ちゃんと生きなければと反省」

2025.11.20 Vol.web original

 

 映画『ほどなく、お別れです』(2026年2月6日公開)の完成報告会が11月20日、都内にて行われ、俳優の浜辺美波、目黒蓮らキャストと三木孝浩監督が登壇。夏木マリが“終活”への思いを語った。

 長月天音による同名シリーズ小説を映画化。葬儀会社にインターンとして就職したヒロインと、彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナーが“最高の葬儀”を目指す物語。

 新人葬祭プランナー・清水美空役の浜辺、美空をスカウトし厳しく指導する葬祭プランナー・漆原礼二役の目黒。W主演で難しい役どころを演じきった2人を、三木監督やベテラン共演陣も絶賛。

 夏木はこの日は和服で登壇し「公開が来年の午年ということで。今日は9頭の馬が描かれた帯。“ウマ(馬)く(9)”いく、と」と意気込みを見せ、共演陣も「おお~」と大きな拍手。

 美空の祖母を演じた夏木は浜辺との撮影現場の思い出を振り返りつつ「いつも思うんだけど先輩後輩とかキャリア関係なくて、素敵な方は素敵。浜辺さんのお芝居に向かう姿勢に学ばせていただきました。やっぱり人気のある人はこうなんだなと」と言い、完成した作品に「もう、泣きました」と感動の面持ち。

「作品を見て思い浮かべた人は?」という質問に、浜辺や目黒が祖父母や愛犬と答える中、夏木は「ここまで来ますとね、私自身です」と回答。

「死に様は生き様だな、と。この作品を見て思いました。ちゃんとした葬儀を望むのであれば、ちゃんと生きなければと反省いたしまして。そういった意味でも私にとって貴重な映画になりました」。美空の母親を演じた永作博美も「私も家族や昔飼っていた犬のことだけでなく、なぜか自分のことを思いましたね。私もいつかそのときのための準備としてしっかり生きていこうと思いました」と共感していた。

 この日の登壇者は浜辺美波、目黒蓮、森田望智、鈴木浩介、永作博美、夏木マリ、三木孝浩監督。

浜辺美波と目黒蓮は「この世代で“浮ついてない”俳優No.1」三木監督にほめられ浜辺が“浮つく”

2025.11.20 Vol.web original

 

 映画『ほどなく、お別れです』(2026年2月6日公開)の完成報告会が11月20日、都内にて行われ、俳優の浜辺美波、目黒蓮らキャストと三木孝浩監督が登壇。三木監督からの称賛に浜辺と目黒が喜びつつ笑いを誘う一幕があった。

 長月天音による同名シリーズ小説を映画化。葬儀会社にインターンとして就職したヒロインと、彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナーが“最高の葬儀”を目指す物語。

 W主演の浜辺と目黒。浜辺が演じるのは、故人の声が聞けることからインターンとしてスカウトされた新人葬祭プランナー・清水美空。目黒が演じるのは、美空をスカウトし厳しく指導する葬祭プランナー・漆原礼二。原作や脚本に感動し、難役にぜひ挑みたいと思ったという2人。

 目黒の納棺の儀の所作の美しさが話題となると、ひたすら練習したという目黒は「でも1つ、間違ってはいけないなと思っていたのは“振付”ではなくて、故人様やご遺族の方への漆原の思いを大事にすること」と言い、浜辺も「最初の段階から本当に美しくて」と感嘆。一方の目黒も「僕が練習している間、浜辺さんはずっと正座してそれを見ているんです。そういうところからも漆原と美空の関係性が作られたと思います」。

。互いの印象を聞かれると浜辺が「目黒さんはお忙しいんだろうなと思っていたんですけど、思っていたより50倍くらい忙しかった」と目を丸くすると目黒は「皆さん忙しいし(笑)」と苦笑。撮影期間中も国内外を行き来していた目黒に浜辺は「時差ぼけは大丈夫でした? やっぱり“気合”ですか? よくおっしゃっているので」と脱帽。

 そんな目黒に、浜辺の父親を演じた鈴木浩介も「目黒くんは本当に現場で座らない。高倉健さんもこんな感じだったのかなと思いました」と名優・高倉健の逸話を引き合いにしつつ「この映画、気合入ってます!」。

 葬儀社スタッフとして生と死を見つめる難しい役どころを演じた浜辺と目黒に、三木監督も「現場でもリスペクトし合う感じが本当に良い関係性でした。この世代で一番落ち着いている、浮ついていないNo.1の女優、俳優じゃないかな」と2人を称賛。

 すると目黒が浜辺に「“浮ついてない”で、すごく喜んでガッツポーズしてましたよね」とツッコみ、三木監督も「浮ついてるじゃん(笑)」。浜辺も「バレちゃった(笑)」と照れ笑いしていた。

 この日の登壇者は浜辺美波、目黒蓮、森田望智、鈴木浩介、永作博美、夏木マリ、三木孝浩監督。

目黒蓮「目」の紫外線ケア訴え「通学向けサングラス」姿も披露

2025.06.25 Vol.web original

 

 Snow Manの目黒蓮が25日、都内にて行われたメガネブランド「Zoff」グローバルブランドアンバサダー就任発表会に登壇。紫外線対策の重要性を訴えた。

「紫外線を100%カットするサングラス」として「サンカットグラス」と名付けられた新商品をかけて登壇した目黒。

 近年、地球環境の変動により紫外線が増加しており、子ども世代から目の紫外線対策が求められるという説明に「肌なら日焼けどめを塗るけど、自分は目のこと何かしてたかな、と。僕も、サングラスをつけていると“あいつちょっとカッコつけてんな”と思われちゃうと思ってた部分もあったんですけど、お話を聞いて目の健康のことを考えないとと共感しましたし、1人でも多くの方に伝えられたらと思いました」。

 この日は、サンカットグラスの豊富なラインアップの中から「通学」「通勤」「プライベートでドライブ」の設定で目黒がそれぞれのおすすめを選択。

「サングラスの紫外線カット率はあまり色味に関係ない」「目黒さんは目が印象的なのでフレームは控えめが合うかも」などプロからのアドバイスに喜びつつ「制服に合わせてグラスは薄め」「ドライブはしっかり濃いレンズで」など、お気に入りをチョイス。

 7月4日から放送されるテレビCM「Zoff meets 目黒蓮SUNCUTGlasses」篇にも「少しでも多くの方に目を守る大切さを新CMで皆さんに伝わったらいいなと、楽しみながら撮影させていただきました」と振り返り、最後に「自分も目のこと、健康のことをきちんと考えようと改めて思いました。お子さんがいる人は子どもにもサンカットグラスをプレゼントしたり、周りの大切な人の健康も、皆さんと一緒に考えていけたら」とアピールしていた。

目黒が選んだ、制服にも合いそうなサンカットグラス

Snow Manの目黒蓮は「君が見たいものを君より知っている」? 新CMでREGZAの化身「すごい化身だな、俺」

2025.06.19 Vol.Web Original


 9人組ボーイズグループ、Snow Manの目黒蓮が6月19日、都内で行われた、自身がグローバルアンバサダーを務めている「TVS REGZA」の新CM発表会に登壇した。

 新CM「僕はレグザインテリジェンス」編は、目黒が新しいAI機能である「レグザ インテリジェンス」の化身となって登場する。

「CMの『君が見たいものを僕は君より知っている』っていうセリフ、言っててすごい化身だな俺って思いました」と笑うと、「化身として案内をしていくにあたって、撮影前に、こういった思いでこれぐらいの時間をかけて(REGZAが)作られているっていう話を聞かせていただいたので、その思いを少しでも表現できるかって話し合って。すごい充実した撮影でした」

 発表会では、自身が大好きなサッカーで「レグザインテリジェンス」を体験。前回のクラブワールドカップがどこで開催されたのか、何チームが参加したのかと問いかけると、まるで会話をしているかのように回答。目黒は「1人で会話をしてる気がしない」「スムーズに会話できてる」「何でも知ってる(笑)」と感心。「自分が少しでも気になったことを質問してみたり、これからの新しいテレビの楽しみ方の1 つなのかなと思います。1人でテレビ見てる感覚じゃなくなると思う」

Snow Manが国立競技場で夢に見たライブ 7万人の前で感極まる「連れてきてくれてありがとう」

2025.04.20 Vol.Web Original

 9人組アイドルグループのSnow Manが4月19日、グループ史上初となるスタジアムライブ「Snow Man 1st Stadium Live Snow World」を東京・国立競技場で開催した。デビューから5周年を記念して全2会場4公演で行われるスタジアムライブの初日で約7万人が会場に足を運び、9人のエネルギッシュかつ“エモい”ライブエンターテイメントを最初から最後まで歓声をあげながら楽しんだ。

  Snow Manはライブ 冒頭から7万人のオーディエンスを前のめりにさせた。太陽が徐々に傾く中、ライブはグルーヴ感のある「Crazy F-R-E-S-H Beat」からスタート。メンバーは、スノーカラーのステージの上層部からピンクが映えるセットアップにサングラス姿で登場すると、真っ白な階段をパフォーマンスしながらゆっくりとくだってメインステージに到着した。

 すでにヒートアップしたオーディエンスは、岩本照の「国立ーー!」のシャウトに大歓声でリアクション。開放感のある野外会場にも関わらず会場の空気がビリビリと震えた。

 冒頭からエネルギッシュかつアグレッシブな楽曲で息つく間もなくたたみかけ、ムービングステージ、高さ20メートルまで上がる複数の水柱が上がったり下がったりと、迫力の演出に客席は沸き、「ブラザービート」では盛り上がりのピークを迎えた。

 メンバーは個性的に観客をあおった。美容男子の渡辺翔太は「めちゃくちゃ盛り上がってます、めちゃくちゃ声が出ています。みなさん上を見てください……空が見えますよね。ということはめちゃくちゃ日焼けします。でも今日限りはそんなことを気にしないで、一緒に最高の思い出を作ろうぜ!」とスマイル。佐久間大介も「明日のことは考えてないで、みんな楽しんでってくれ」とアピールし、オーディエンスのリミッターを外させた。

CMで熱心だがちょっと抜けてる営業マンを演じた目黒蓮がびしっとしたスーツ姿で「営業頑張ります! トップを取りたい」

2025.04.15 Vol.Web Original

 Snow Manの目黒蓮が4月15日、都内で行われた「ネピア新CM発表会」にゲストとして登壇した。目黒は女優の桜田ひよりとともに新イメージキャラクターに就任。この日から新CMが順次全国でオンエアがスタートしている。

 CMでは熱心だがたまに抜けている性格のネピアの営業社員を演じていることから、この日もびしっとしたスーツ姿で登場。トークセッションでは王子ネピア株式会社の森平高行代表取締役社長から直々に巨大名刺を贈呈され「営業頑張ります!」と背筋を伸ばした。

 CMについては「ティッシュとかトイレットペーパーは僕らの生活になくてはならないもの。誰もが毎日触れているようなそんな身近にある商品。僕が二十歳くらいの時にブログで“当たり前に思ってしまうような、でもなくてはならない日常で助けられているものを作ってくださっている皆さんに感謝を伝えたい”ということを書いていて。直接伝えられるわけでもないのに、漠然とそういう大きいことを言っていて。さっき見返して恥ずかしくなってしまったんですけど。それが今、自分がこういうふうにネピアさんと関われてうれしく思いました」などと語った。

目黒蓮、佐野勇斗が「目黒会」結成 涙する佐野と目黒のやり取りに会場爆笑

2025.02.14 Vol.web original

 

 劇場版『トリリオンゲーム』の初日舞台挨拶が14日、都内にて行われ、俳優の目黒蓮、佐野勇斗、今田美桜、福本莉子、原嘉孝と村尾嘉昭監督が登壇。目黒への手紙を読み上げた佐野自らが涙し、目黒を苦笑させた。

 原作・稲垣理一郎、作画・池上遼一による人気漫画を実写化した大ヒットドラマの劇場版。“世界を覆すハッタリ男”ハルと、“凄腕エンジニア”ガクのさらなる挑戦を、原作・稲垣氏監修のもと完全オリジナルストーリーで描く。

 ドラマから本作を率いてきた座長・目黒も映画の反響に感激しきり。

 福本が重要なシーンの本番で目黒がうなずいてくれたおかげで感情を自然にあふれさせることができたと明かすと、佐野も「僕も2人のシーンのときにうなずいてくれた。あのうなずきはずるい」と共感。目黒は「現場でもずっとこんな感じで、弟感、妹感のある2人を遠くで頷きながら見てました(笑)」。

 そんな目黒の包容力にドラマから一同を見守ってきた村尾監督もキャスト陣の成長を振り返り「特に目黒さんはハル役もあってか、めちゃめちゃ明るくなりましたよね。あと現場を引っ張る力も。“うなずき”もそうですけど」と言い、目黒は「明るくなったと言うのはちょっとハズいな(笑)」と照れ笑い。

 本作ですっかり意気投合した目黒と佐野。先日のインスタライブでも、原いわく「このバディ感がでてましたよね」。佐野も「あれ以降“目黒会”というものを結成したので。目黒会と呼んで」と明かし、目黒はまたしても「ハズい(笑)」。

 この日は2月16日に28歳の誕生日を迎える目黒に、佐野からサプライズでバースデープレゼント。 一度、降壇した佐野がゴージャスなバルーンの花束を手に再登場。劇場中央をバースデーソングを歌いながらステージに上がってくる様子に目黒も大ウケ。

 さらに佐野は「思いがあふれて7枚も書いちゃった」という目黒への手紙を披露。ハードな日々を支えた目黒に感謝し「何かあったら全力で僕が助けます」という佐野のまっすぐな言葉に目黒も感動の面持ち。

 ところが佐野は読み上げるうちにだんだん涙声になり「ダメだ、泣いちゃう! なんで目黒くんへの手紙でオレ泣いてるの」。するとバルーンを抱えていてた目黒がひじで涙をぬぐってあげ、会場も劇中さながらのバディぶりに大笑いだった。

 劇場版『トリリオンゲーム』は公開中。

目黒蓮と佐野勇斗が西新宿駅前で約1800人の観衆を前に「ワガママ」絶叫

2025.02.10 Vol.web original

 

 劇場版『トリリオンゲーム』(2月14日公開)のイベントが10日、西新宿駅前にて行われ、俳優の目黒蓮、佐野勇斗が街行く人に“1兆(トリリオン)円”分の熱意で映画をアピールした。

 原作・稲垣理一郎、作画・池上遼一による人気漫画を実写化した大ヒットドラマの劇場版。“世界を覆すハッタリ男”ハルと、“凄腕エンジニア”ガクのさらなる挑戦を、原作・稲垣氏監修のもと完全オリジナルストーリーで描く。

 会場となった西新宿駅前広場に集まったファンは約1800名。

“トリリオン(一兆円)”企業を目指すバディ、主人公ハルこと天王寺陽役の目黒蓮と、相棒のガクこと平学役の佐野勇斗も「新宿こんにちはー!」とノリノリ。

 ドラマ放送時からの息ピッタリのバディを演じてきた2人。劇場版でのお互いの見どころを聞かれると、佐野は目黒に「顔が良くて足が長いよー!」、目黒は「アドリブの天才!」と大声でほめ合い。

 トークでは、目黒が「俺らのワガママは世界一だ!」という名台詞を新宿の街中で絶叫し、2人がハイタッチする一幕も。

 その名セリフにちなみ「今叶えたいワガママは?」と聞かれると、佐野は「めめ(目黒)の家に行かせてくれ、早く!そろそろ行かせてくれ!」と、目黒の自宅に遊びに行きたいとアピール。「佐野くん忙しいですから…なかなかスケジュール合わないから」とタジタジとなる目黒に、佐野が「めめのためならスケジュール合わせるよ。事務所総出で合わせるって」と返し会場も大笑い。

 この日は、原作者・稲垣理一郎氏(原作)と池上遼一氏(作画)からも応援メッセージが到着。原作者からの絶賛コメントに目黒も「しみますね」と感激していた。

目黒蓮「晴れ風」大ヒットで内村らと乾杯! 東京ドーム300個分売れたに「……よくわからない」

2025.02.06 Vol.Web Original

 Snow Manの目黒蓮が2月6日、都内で行われた、自身がCMキャラクターを務めるキリンビール「晴れ風」の大ヒット御礼発表会に登壇、一緒にCMに出演している内村光良、天海祐希、今田美緒と一緒に笑顔で乾杯した。 

「晴れ風」は2024年に発売。ライフスタイルの変化もあって、お酒を楽しむ人が少なくなっている中で、発売1カ月で同社の過去15年のビール類商品の最大の売り上げを達成するヒット商品に。2024年においてはビールを購入する人の約3分の1が「晴れ風」を購入した計算になるという。

 イベントではそれぞれ「晴れ風」のいいところについてトーク。目黒は「味と季節と人とのつながり」を挙げた。

「味はシンプルですけどすごくおいしい。桜や花火を守る活動ができていて、こんな守り方があるんだと気づけましたし、日本の季節や風物詩を守れている気がします。そこで人との新たなつながりも増えて素敵な取り組みをビールを通してできている。なんかつながれてる気がしてうれしいです」

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