知る事で治療の選択肢を増やしていこう! がんに関する市民講座開催【胃がん】

 日本人の2人に1人は罹患するといわれているがん。昔はがん=死というイメージだったが、最近は手術、投薬、放射線などさまざまな治療法が確立され、完治が目指せるケースも多い。また、完治は難しくても“がんと共存して生きる”人も増えている。がんには個人差があり、同じがんでも人によって治療法はさまざま。自分のがんを知る事で、納得のいく治療を選択できるようにしたい。

『難治胃がんについて学ぶ』市民講座が1月20日、日本医科大学付属病院で開催される。 同講座では、胃がんの進行度による適切な治療、治療中の日々のためにできることについて、専門医師が講演をするほか、会場からの質疑応答も受け付ける。

 講師は、特にスキルス胃がん、噴門部(食道と胃の接合部)のがんに力を注いできた同病院の消化器外科の太田惠一朗教授。
 患者・家族、医療者、一般は無料で参加できる。


認定NPO法人 希望の会×オンコロ共催 胃がんセミナーシリーズ VOL.6
『難治胃がんについて学ぶ』
【日時】1月20日(日)、開場:13時30分・開演:14~15時30分
【会場】日本医科大学同窓会 橘桜会館(文京区向丘2丁目20ー7)
【参加費】患者・家族、医療者、一般の方 : 無料/製薬企業・CRO・ヘルスケア関連企業の人 : 5000円(領収書発行)
【詳細・申し込み】https://oncolo.jp/event/20190120nichii


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