有名店のうどん、オムライス、メンチカツが低糖質に!?デリバリーアプリ「menu」がロカボメニュー推進プロジェクト

「グリル満天星」の「オムレツライス&ハンバーグ弁当」2800円(税込)

「すだちのロカボうどん」は、すっきりした出汁の味わいと徳島産の爽やかなすだちの香り、大根おろしや花かつお、青ねぎなどの薬味がたっぷり入ったシンプルなうどん。200gで糖質量23g以下と通常メニューに比べ糖質を60%カット、つるつるしこしこした食感はそのままなので満足度も高い。「オムレツライス&ハンバーグ弁当」は人気メニュー2種類を組み合わせ。オムレツライスに使うご飯を工夫することで糖質が抑えられ、自慢のドゥミグラスソースはほぼそのまま。通常メニュー同様ぷりぷりのエビや貝柱がたっぷりのったボリューム満点のお弁当だ。


「懐かしのメンチカツサンド」は、通常メニューと同じパン粉を薄めにまぶすことでメンチカツの糖質を抑えた。サクサクした食感を変えずにサンドイッチに仕上げ、リモートワーク中でも食べやすいひと口サイズ。さらにお土産として提供された「patisserie piece」の「しっとり濃厚半熟チーズ【じゅわり】4号」は、砂糖をラカントに置き換えて糖質をカット。口の中でふわりととろけるスフレのような食感で、糖質制限していても甘いものを我慢しなくていいのはうれしいところ。


 無理なく糖質制限できるロカボメニューをデリバリーで提供する「ロカボ×menuプロジェクト」。都内エリアのさまざまなジャンルの加盟店20〜30店舗からスタートし、ゆくゆくは全国展開に広げていく。