TRF、ピコ太郎、鈴木亜美ら出演!小児がん支援ライブ「LEC TV 2026」2月15日に無料配信

「あっという間に終わるので早めに盛り上がって」とピコ太郎

 名古屋大学医学部附属病院でのライブは伊藤千晃の「Merry Go Round」からスタート。「今日は皆さんととにかく楽しい時間を過ごしていけたら」と語り、自身の子どもに相談して決めたという楽曲「Wa・Ta・Shi」を歌う。続いてピコ太郎が「私の曲はあっという間に終わるので早めに盛り上がってください」と約45秒の「PPAP」を披露し「Many Many Money」では「お金チョーダイ!」の大合唱。ラストはDJ KOO(TRF)が「EZ DO DANCE」、H Jungle with t「WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~」のDJプレイで締めくくった。

 さらに、ピコ太郎が小児がんの子どもたちとそのきょうだいの声を集めた「ラフ・ソング」プロジェクトで制作した新曲を本邦初公開するほか、LECテーマソング「My Hero ~奇跡の唄~」を作詞したつんく♂がメッセージ。ETSUが描いた線画に子どもたちが自由に色を重ね、完成した作品を「LEC コドモアート展 2026」として公式サイト内で公開する。番組MCは天野ひろゆき(キャイ~ン)とニッポン放送の熊谷実帆アナウンサー、ゲストに宇野実彩子(AAA)、古坂大魔王、国立成育医療研究センター 小児がんセンター長の松本公一氏。

 啓発番組「LEC TV 2026 ~子どもたちの『生きる力』をつくる~」は2月15日(日)17時からLINE VOOM、TikTok、U-NEXT、YouTube、Z-aNにて無料オンライン配信。クラウドファンディングサイト「READYFOR」のほか「Yahoo!ネット募金」「つながる募金」などで寄付を受け付け、寄せられた寄付金は全額が一部の小児がん拠点病院やサポート団体に寄付される。主催は一般社団法人Empower Children、協賛はHIROTSUバイオサイエンス。

左から熊谷実帆アナウンサー、天野ひろゆき(キャイ〜ン)、宇野実彩子(AAA)、古坂大魔王、松本公一氏