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「スーパー・フェザー級王座決定トーナメント」は横山朋哉、山本直樹、中島千博がKO勝ち、友尊は不戦勝で準決勝進出 【Krush.130】

2021.11.01Vol.Web Original格闘技
横山が松本に失神KO勝ち 「Krush.130」(10月31日、東京・後楽園ホール)で「第10代Krushスーパー・フェザー級王座決定トーナメント」がスタートし、1回戦が行われた。  前日計量で友尊(TEAM K/BLUE DOG GYM)と対戦予定だった佐野天馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が脱水症状でドクターストップがかかり計量に参加できず、不戦敗となったため、この日は3試合が行われた。  第9試合では横山朋哉(リーブルロア)と松本涼雅(team ALL-WIN)が対戦した。

璃明武が鬼山桃太朗にKO勝ちで第7代スーパー・バンタム級王座獲得【Krush.130】

2021.11.01Vol.Web Original格闘技
「Krush.130」(10月31日、東京・後楽園ホール)で「第7代Krushスーパー・バンタム級王座決定トーナメント」の準決勝と決勝が行われ、璃明武(K-1ジム総本部チームペガサス)が優勝を果たし、王座を獲得した。  同トーナメントは8月大会で1回戦を開催。璃明武は1回戦で前バンタム級王者・吉岡ビギンと対戦したのだが、吉岡が計量をクリアできず、計量をクリアした璃明武が準決勝に進出。試合はワンマッチとして行われ、3-0の判定勝ちを収めた。  この日の決勝で璃明武は鬼山桃太朗(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)と対戦した。  試合は1R、ともにロー、インローを蹴り合い様子をうかがう展開となるが、終盤、璃明武は左ジャブ、左フックとパンチをまじえ始める。

松谷綺が森川からダウンを奪って判定勝ち。なるか「高校生のうちにベルト獲得」【Krush.130】

2021.11.01Vol.Web Originalスポーツ
「Krush.130」(10月31日、東京・後楽園ホール)で松谷綺(ALONZA ABLAZE)が女子アトム級戦で森川侑凜(GRES 8Mile GYM)と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。  松谷は他団体で活躍していたが、兄・桐とともに卜部功也のALONZAに移籍したことに伴い戦いの場もK-1ジャパングループに移した。今回の試合に先駆け、8月21日にはMIOを相手にエキシビジョンマッチに出場し、ひとまずお先にファンの前でそのファイトを披露している。  森川は前日会見で「常に前進ノークリンチ。殴られ上等の真っ向のファイトスタイル」をテーマに掲げるなど、とにかくひるまず前に出るファイトスタイルが売り。昨年9月に「KHAOS」で行われた「DREAM KHAOS女子アトム級トーナメント」の優勝者でもある。

RIZINファイターの皇治が初参戦のプロレスでも“バッティング”で敗戦。それでも「楽しかった。DDTに移籍や」【DDT】

2021.11.01Vol.Web Originalスポーツ
 RIZINファイターの皇治が10月31日、DDTプロレスにまさかの参戦を果たした。  この日、DDTは東京ドームで「路上プロレス in 東京ドーム RETURNS~500万円争奪 DDT TOKYO DOME CUP~」(無観客試合)を開催し、その模様は動画配信サービス「WRESTLE UNIVERSE」で配信された。  今回の路上プロレスは4選手で編成された5チームが出場して、ガントレットマッチで優勝を争ったのだが、皇治は3本目に青木真也が連れてきた「X」として登場し、竹下幸之介、勝俣瞬馬、上野勇希、MAOのサウナカミーナと対戦した。  皇治は勝俣にローキックを繰り出し、突如現れた“ピープルズ・バトルドール”ヨシヒコには顔面パンチ、ハイキックを見舞っていく。ここでヘッドバットを狙うが、これはチームメイトの平田の顔面を誤爆。皇治からまさかの“バッティング”を食らってしまった平田が上野にフォールされ、青木軍は敗退となってしまった。

東京ドーム路上プロレスでサウナカミーナが賞金500万円ゲットも“会場使用料”に消えて1円も残らず【DDT】

2021.11.01Vol.Web Originalスポーツ
4選手で編成された5チームがガントレットマッチで優勝を争う  DDTプロレスが10月31日、東京ドームで「路上プロレス in 東京ドーム RETURNS~500万円争奪 DDT TOKYO DOME CUP~」(無観客試合)を開催し、動画配信サービス「WRESTLE UNIVERSE」で配信された。総額500万円を争奪した戦いはサウナカミーナ(竹下幸之介、勝俣瞬馬、上野勇希、MAO)が制した。  2017年6月1日以来、4年ぶりとなった東京ドームでの路上プロレスでは、4選手で編成された5チームが出場して、ガントレットマッチで優勝を争った。各チームには100万円ずつ配布され、勝利したチームが賞金を獲得。最終試合で勝ったチームが500万円を総獲りできる。  まずはサウナカミーナとクリス・ブルックス、バラモンシュウ、バラモンケイ、ゴージャス松野組がグラウンドで対戦。バラモン兄弟の凶器攻撃に手を焼いたサウナカミーナだが、クリスのパウダー攻撃を松野に誤爆させると、MAOが標識の上に松野をカーブストンプでたたきつけて3カウントを奪い、200万円をゲット。

東京ドーム路上プロレスに小橋建太氏が参戦し、秋山準と始球式で対戦。ビールの売り子に扮した赤井沙希は勝俣瞬馬と乱闘【DDT】

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東京都、31日の新規感染者は22人、重症者は14人

2021.10.31Vol.Web Originalニュース
   東京都は31日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに22人確認されたと発表した。重症者は14人。  感染者がもっとも多かったのは30代で5人、以下順に、50代が4人、10歳未満と10代、20代、40代がそれぞれ3人、60代が1名だった。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

深田恭子、父を主演映画に誘いたいが「ちょっとセクシーなシーンがあるから…」

2021.10.31Vol.Web originalエンタメ
  『劇場版 ルパンの娘』舞台挨拶付き親子試写会が31日、都内にて行われ、深田恭子、瀬戸康史が登壇。会場の親子から直接、作品の感想を伝えられ感激していた。  代々泥棒一家である “Lの一族”の娘・三雲華(深田恭子)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の禁断の恋を描いた人気ドラマの劇場版。  映画が公開されてから自分でも劇場に見に行ったという深田。「自分の思いが全部あふれてしまって…次の日、顔が涙焼けみたいになってしまった」と涙ながらに鑑賞したことを明かした。  客席の親子たちと一緒に、笑ったシーンや驚いたシーンを振り返った2人。瀬戸が「華が最後に決め台詞を言う言い回しがいつもと違うんですが、僕はそこがグッときましたね」と言うと深田は「うれしい。それ誰も言ってくれなくて」と感激しきり。

「すべての人に健康と福祉を」豊島区でホームレス状態の人に新型コロナワクチン集団接種

2021.10.31Vol.Web Original東京のニュース
 東京23区で初めて「SDGs未来都市」「自治体SDGsモデル事業」のダブル選定を受けた豊島区で30日、ホームレス状態にある人への新型コロナウイルスワクチンの集団接種が行われた。都内では台東区に続くワクチン接種の取り組みを取材した。

SixTONESがミュージックソンのメインパーソナリティ「心からの想いを、力強く、そして楽しくお届けしたい」

2021.10.31Vol.Web Originalボーイズグループ
   SixTONESが、クリスマスイブの正午から24時間生放送するラジオの特別番組「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のメインパーソナリティを担当することが発表された。SixTONESは昨年の番組で、Kis-My-Ft2とツインパーソナリティを務めており、2年連続での抜てき。    番組は、ニッポン放送が毎年年末から年始にかけて行っている、目の不自由な方たちが安心して街を歩けるように『音の出る信号機』を設置することを目的としたチャリティキャンペーンの中心となる取り組み。番組もキャンペーンも今回で47回目となる。今年のキャッチフレーズは「ココロのバトン MY HEART YOUR HEART」。  ジェシーは「初めて担当させていただいた昨年の第46回は、先輩であるKis-My-Ft2の皆さんに心意気を学ばせていただきながら、取材させていただいた方々やリスナーの方々の優しさや明るさに触れて、SixTONESにとってかけがえのない時間を過ごさせて頂きました。今回は単独でのパーソナリティとなりますが、自分たち6人の心からの想いを、力強く、そして楽しくお届けできればと思います」と意気込んでいる。  キャンペーンは、11月月1日から来年1月31日までの3カ月間行われる。    

国産ジビエを盛り上げて地域を元気に「全国ジビエフェア」が11月1日から開催

2021.10.31Vol.web originalグルメ
   農作物への鳥獣被害対策などのため鳥獣捕獲が増加する中、農林水産省では、捕獲された鳥獣を地域資源として活用する取り組みを推進。その一環として毎年秋に開催されている「全国ジビエフェア」が今年は11月1日から来年2月28日まで開催される。フェア期間中は、全国1123店舗(10月27日時点)の参加店にて、シカやイノシシといった国産の野生鳥獣肉(以下、ジビエ)を使ったジビエ料理を提供する。  10月27日に行われた「令和3年度 全国ジビエフェア」記者会見では、国産ジビエの魅力や、ジビエ推進による地域活性への期待が紹介された。農林水産省 農村振興局鳥獣対策・農林環境課 鳥獣対策室長・仙波徹氏は「イノシシやシカといった鳥獣と共存できるようにしていくためにも個体数を管理していく必要があり、一方で、捕獲した命を無駄にせずおいしく頂く、地域の人だけでなく地域外の人にも楽しんでいただければ」と、鳥獣被害対策が地域活性につながる可能性に期待を寄せた。

SKE48荒井優希が11・25後楽園で前プリプリ王者・辰巳リカとシングルでチャレンジへ【東京女子プロレス】

2021.10.31Vol.Web Originalスポーツ
「今のすべてをぶつけられるように、しっかりと準備したい」  東京女子プロレスが10月30日、東京・両国KFCホールで「Let’s take bravely」を開催。名古屋を拠点にする人気アイドルグループSKE48のメンバーで、同団体でプロレスラーとしても活動する荒井優希が11月25日の東京・後楽園ホールで、前プリンセス・オブ・プリンセス王者の辰巳リカとのチャレンジマッチに挑むことが決定した。  この日のセミファイナルで荒井は辰巳、らくと組み、愛野ユキ、小橋マリカ、猫はるな組と激突。試合は一進一退の攻防が続くなか、荒井は愛野にビッグブーツ、フルネルソン・バスターを決めるなど奮闘し、自軍を好アシスト。最後は辰巳が猫に延髄斬りからツイスト・オブ・フェイトを繰り出して3カウントを奪った。

渡辺未詩が11・25後楽園で乃蒼ヒカリの持つIP王座に挑戦へ。タッグ王座前哨戦の山下実優はコスチュームを忘れ陳謝【東京女子プロレス】

2021.10.31Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが10月30日、東京・両国KFCホールで「Let’s take bravely」を開催。渡辺未詩が11月25日の東京・後楽園ホールで、乃蒼ヒカリが保持するインターナショナル・プリンセス(IP)王座に挑戦することが決定した。プロレスラーとアイドルを両立する「アップアップガールズ(プロレス)」のメンバー同士によるタイトル戦となる。  この日のメインイベントで、山下実優と伊藤麻希の「121000000(ワン・トゥー・ミリオン)」に渡辺を加えたトリオが、プリンセスタッグ王者のマジカルシュガーラビッツ(坂崎ユカ、瑞希)とIP王者の乃蒼が合体しチャンピオンズとして6人タッグマッチで対戦。「121000000」は11・25後楽園でタッグ王座に挑むことが決まっており、その前哨戦でもあった。

「東京国際映画祭の開催は勝利」仏女優イザベル・ユペールが来日に感激

東京国際映画祭レッドカーペットに仏女優イザベル・ユペール、橋本愛ら華やかに登場

2021.10.30Vol.Web original映画
 第34回東京国際映画祭オープニングイベントが30日、東京国際フォーラムにて行われ、コンペティション部門国際審査委員のイザベル・ユペールや、フェスティバル・アンバサダーの橋本愛らがレッドカーペットを彩った。  レッドカーペットを華やかに彩った映画人たち。まずガラ・セレクション作品『義足のボクサー(仮)』からキャストの尚玄、南果歩、金子拓平が登場。尚玄は「実はコロナの影響で一度撮影が止まったがその間もずっとボクシングの練習を続けていた」と完成を喜び、南はブリランテ・メンドーサ監督との撮影に「実は過去に一度映画祭の審査員としてご一緒させていただいた」と縁を明かした。  東日本大震災から10年後の福島を舞台にした、ジャパニーズ・アニメーション部門『フラ・フラダンス』からは水島誠二総監督とボイスキャストが登場。自身もフラダンス経験者という美山加恋は「フラダンスのようにどの国の方が見ても思いが伝わる作品になったと思います」。福島県出身の富田望生は「フラガールは私が初めてあこがれを抱いた女性たち。参加できたことは一人の女の子としても地元出身者としてもうれしい」と笑顔。  Nippon Cinema Nowで「人間の心理をえぐる鬼才」と題し特集される𠮷田恵輔監督も登場。「近所のじいさんばあさんにも“すごいのに選ばれてるんだって”と言われました」と喜びのコメント。  第34回東京国際映画祭フェスティバル・アンバサダーを務める橋本愛は、シースルー素材も目を引く花柄のロングワンピース姿で登場。「皆さんにとって、より楽しい映画祭になるように努めたい。また今年は本当に楽しい作品がたくさんあるので、こんな作品があるよと知ってもらえるよう頑張ります」と意気込み。

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