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2026年も聞いてみた! THE RAMPAGE 浦川翔平の 教えてくれないとイヤー! WORK編〈BUZZらないとイヤー! 第114回〉

2026.01.06Vol.Web OriginalTHE RAMPAGE 浦川翔平『BUZZらないとイヤー!』
THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。 2026年も、おなじみ企画になりつつある、読者のみなさんからいただいた質問に翔平さんができるだけ答える「教えてくれないとイヤー!」を2回にわたってお届けします。初回は、THE RAMPAGE、MA55IVE THE RAMPAGE、EXILE B HAPPYなどアーティスト活動や個人活動などに関する質問をまとめた〈WORK篇〉46問です。昨年に引き続き、毎回いただく質問、同じ質問や似た回答を求めているのかなと思った質問は勝手ながらまとめさせていただいています。ご了承くださいませ!(撮影・蔦野裕)   Q1:2026年の抱負を漢字ひと文字でしたためてください。

ACEesが20周年のTGC公式サポーターに! 10日開催のTGCしずおか2026に作間龍斗と深田竜生が出演

2026.01.06Vol.Web Originalエンタメ
 人気イベント「東京ガールズコレクション」(TGC)は1月6日、20周年のアニバーサリーイヤーを共に創る公式サポーターとして、5人組男性グループのACEesを迎えることを発表した。また、TGCのために書き下ろされたグループの新曲『Biggest Party』をTGC20周年セレブレーションソングに起⽤する。2025年12⽉に開催した『TGC 広島 2025』を⽪切りに、「TGC地⽅創⽣プロジェクト」とACEesのタッグで、TGCの魅⼒、地域の魅⼒や産業を⽇本全国へと発信していく。  10日開催の『SDGs推進 TGC しずおか 2026』(ツインメッセ静岡 北館大展示場)には、⼤河ドラマ『どうする家康 』出演や、映画『⼭⽥くんとLv999の恋をする』にて映画初主演を飾った作間⿓⽃と、⽇曜劇場『ドラゴン桜』出演や、ドラマ『マイストロベリーフィルム』にてドラマ初主演を飾った深⽥⻯⽣の出演することも決定した。   作間は、イベントの出演を楽しみにしているとしたうえで、「事前のロケで静岡の伝統⼯芸品にも触れる機会があったのですが、素敵な⽂化がたくさんあって、 改めて魅⼒を感じました。ぜひ、この魅⼒をより多くの⽅と共有できたら嬉しいです」。また、『TGC 広島 2025』にはメンバーの那須雄登が出演していたことについて触れ、「とてもかっこよく歩いていた ので、僕も負けないようにしっかり歩きたいと思います。 ぜひ楽しみにしていてください!」と気合たっぷり。   深田も、「静岡は⾃然が豊かで落ち着いた雰囲気があり、訪れるたびに好きだなと感じる場所です。そんな静岡の魅⼒を、TGCのステージを通して少しでも感じてもらえたら嬉しいです。ランウェイは緊張しますが、楽しむ気持ちを⼤切にしながら、⾃分らしく歩きたいと思います。会場や配信で⾒てくださる皆さんに、良い時間をお届けできるよう頑張ります!」とアピールしている。

前王者の大谷翔司が引退試合で現王者・大沢文也と3度目の対戦。「花を持たせる気はない」の大沢に大谷は「必ず超える」【KNOCK OUT.61】

2026.01.06Vol.Web Original格闘技
 KNOCK OUTが1月6日、都内で「KNOCK OUT.61」(2月15日、東京・後楽園ホール)の第2弾カード発表会見を開催した。  現KNOCK OUT-BLACKライト級王者・大沢文也(ザウルスプロモーション)と前王者の大谷翔司(KNOCK OUT クロスポイント渋谷)がスーパーファイトで対戦する。大谷はこの試合をもって現役を引退する。  2人はこれまでKrushとKNOCK OUTで1回ずつ対戦し、1勝1敗。今回が決着戦となる。2回目の対戦は昨年5月で、当時王者だった大谷に大沢が挑戦し判定勝ちで王座を獲得した。  大沢は12月に行われた会見で参戦が発表され、対戦相手については未定となっていたのだが、大谷がKNOCK OUTの山口元気代表に対戦を申し入れ、大沢も引退試合の相手を受諾し、3回目の対戦が実現した。  会見で大谷は「まず皆様にご報告がございます。この2月15日の試合をもちまして現役を引退します。このマッチメイクに携わっていただいた山口代表をはじめとするKNOCK OUTの方々、そして試合を受けていただいた大沢選手に心から感謝します。最後、皆さんに対して感謝の気持ちを込めて全力で準備して過去最強の状態を作って試合に臨もうと思います」とこの試合をもっての引退を報告した。  引退の理由については「年齢を重ねるにつれて将来のことを真剣に考える機会が増えて、その中で今後の人生を考えた時に深刻なダメージなく選手生活を終えて次のステップに進みたいという気持ちが大きくなったというのが最大の理由です」と説明した。

重森陽太がREITO BRAVELYと「WBCムエタイ日本王座決定戦」で対戦。試合後に第一子誕生でパパとして負けられない!【KNOCK OUT.61】

2026.01.06Vol.Web Originalスポーツ
 KNOCK OUTが1月6日、都内で「KNOCK OUT.61」(2月15日、東京・後楽園ホール)の第2弾カード発表会見を開催した。  元KNOCK OUT-REDライト級王者の重森陽太(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)とREITO BRAVELY(BRAVELY GYM)が「WBCムエタイ日本スーパーライト級王座決定戦」で対戦することが発表された。  WBCムエタイは現在世界105カ国が加盟しているムエタイの組織。タイではムエタイのルールは国が管理しているのだが、WBCムエタイはそのルールを運用。いわゆる5Rでグローブ着用の純ムエタイルールで試合を行う。KNOCK OUTでは昨年10月に壱・センチャイジムと繁那による「WBCムエタイ日本スーパーバンタム級王座決定戦」が行われている。  重森は昨年6月にゴンナパー・ウィラサクレックを相手に初防衛戦に臨むも、KO負けを喫しREDライト級王座から陥落。しかし10月には小林司にKO勝ち、12月30日の「KNOCK OUT.60 ~K.O CLIMAX 2025~」ではロムイーサン・TIGER REONに判定勝ちを収め復活。健在ぶりを見せつけREDライト級王座奪還に向けて動き出すかと思われたのだが、今回は原点回帰ともいえるムエタイで王座獲得を目指すこととなった。  REITOはこれまでにM-1世界スーパーライト級、KOSスーパーフェザー級、M-1 JAPAN ライト級王座を獲得。KNOCK OUTには昨年7月に初参戦し、初戦こそクンクメールの強豪エイ・マムリンプートングにKO負けを喫するも、9月には乱牙にTKO勝ちを収めた。

久井大夢がゴンナパーと初防衛戦。わずか1カ月半での再戦にも「上を行ってしっかり倒す」。今回から延長なしの5人制ジャッジ導入【KNOCK OUT.61】

2026.01.06Vol.Web Original格闘技
 KNOCK OUTが1月6日、都内で「KNOCK OUT.61」(2月15日、東京・後楽園ホール)の第2弾カード発表会見を開催した。  昨年12月30日の「KNOCK OUT.60 ~K.O CLIMAX 2025~」で行われた「KNOCK OUT-RED ライト級タイトルマッチ」で王者ゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)を破り、新王者となった久井大夢(TEAM TAIMU)がダイレクトリマッチでの初防衛戦に臨むことが発表された。  前戦でゴンナパーは強烈な圧をかけて左右のフックを強振。それを足を使ってかわした久井が右ジャブなどを的確に当て、ゴンナパーの顔を赤くはらす。ゴンナパーのアグレッシブなファイトと久井の的確さにジャッジの判定が分かれ、本戦は1-1のドローで延長に。延長ラウンドはガス欠気味のゴンナパーに左右のパンチを当て続けた久井が2-1の判定で勝利を収め、KNOCK OUTでは4本目となる王座を獲得した。  しかし試合内容に納得がいかなかった久井、判定に納得がいかなかったゴンナパーともに再戦を要望。山口元気代表も大会後の総括で「リング上で久井選手に“再戦してはっきりしようよ”と言った。久井選手も“やります”とのことだった」と再戦を示唆していたのだが、次回大会という予想を超えるスピード感での再戦となった。  KNOCK OUTの山口元気代表は「判定に関して、いろいろ物議を醸している。タイでも非常に話題になっている。そんな中で久井君のお父さんから“2月にも試合をしたい”ということを言われて、誰がいいかと僕も考えたんですけれども、やはりここはもう1回やってスッキリさせたほうがいいんじゃないかと思った。久井君と久井君のお父さんも“すぐにでも再戦したい”と言っていましたし、ゴンナパー選手も“すぐにでもやらせてくれ”と言っていた。両者とも“ぜひ”ということで決定となった。異例の1カ月と15日でのダイレクトリマッチでタイトル戦。今度は完全決着を目指してお互いに戦ってほしい」とこの試合が決まった経緯を説明した。

鈴木福、失恋談明かす「1週間待って…振ったつもりだったと言われた」

ゆりやん「私に興味を持ってくれなかった斎藤工さんにひどい目に遭ってもらおうかと」初監督作にカンヌでオファー

DOBERMAN INFINITY「みんなのこと本当に仲間やと思ってる」EXILE ATSUSHIも登場した恒例のアツ~いカウントダウンライブ

2026.01.06Vol.Web Original音楽
 ヒップホップグループのDOBERMAN INFINITYが2025年12月31日、2025年を締め括る大晦日ワンマンライブ『DOBERMAN INFINITY COUNTDOWN LIVE 2025 ▷ 2026』を大阪・なんばHatchで行った。ドーベルによるカウントダウンライブは4年連続。持ち前の高いパフォーマンス力だけでなく、サプライズゲストの登場でも盛り上がった。  開演5分前からDJ HALがプレイで会場を温め、オンタイムになるとそのサウンドに乗せて5人がステージに勢いよく飛び出てきて、「FLAMMABLE」からライブがスタート。あまりにもスムーズな登場に驚きながらも、ステージから繰り出される自在なフロウと煽りに対して、フロアもタオルとペンライトを全力で振った。動きも次第に揃い、熱気を早速高めていく。P-CHOが「最高のカウントダウンライブにしようぜ!」と叫び始まった「Gatti」でも勢い止まらず、フロア全体が飛び跳ねながらハンズアップ。5人もステージ上を動き回り、フロアの隅々までコミュニケーションを取っていた。ラップもパンチラインだらけで全員に存在感があり、コールアンドレスポンスもやるたびに声量が上がっていく。続けてSWAYが「大阪調子はどうですか⁉︎」と尋ねて始まったのは「Scream」。KAZUKIのミステリアスな甘い歌声で誘惑し、P-CHOが「俺たちの名前はなんだ!」と煽ると、サビは〈We’re D.I〉の大合唱。それ以外でもKUBO-Cのワイルドなラップ、GSの真っ直ぐ突き刺すようなラップが隙のない強固なグルーヴを生む。そこから中毒性のあるナンバー「Take A Ticket」でさらに盛り上げた後、甘美でメロウな「The other story」をゆったり聴かせる。曲のタイプが変わっても一気に引き込むパワーは変わらず、覚悟あるストーリーがじっくり伝わる。紫からオレンジへと変わっていく照明も世界観を作っていた。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

「DGC」前年覇者・高鹿佑也が瑠希也を破り白星発進「連覇に向けて一歩近づけた」【DDT】

2026.01.06Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが1月5日、東京・新宿FACEで「DDT新春プロレスまつり!2026」を開催した。新世代によるシングル・ナンバー1決定リーグ戦「D GENERATIONS CUP 2026」が開幕し、Bブロックでは前年覇者の高鹿佑也が瑠希也を破り、連覇に向け好発進した。    今年で4回目を迎えた「DGC」。高鹿は2022年は優勝決定戦で正田壮史に敗退。2023年(同年はトーナメント)は故障による欠場明けで、後輩の瑠希也に敗れ1回戦で散った。昨年は優勝決定戦で正田を破り、2年前の雪辱を果たした。瑠希也は2023年は準Vだったが、昨年は首のケガで欠場。同年8月に復帰し、この「DGC」で復活をアピールしたいところ。    開始早々、瑠希也はエルボー連打で気迫を見せた。高鹿は腕攻めから、チキンウイング・フェースロックもエスケープ。瑠希也がミサイルキックを叩き込めば、高鹿はアームロック。瑠希也は腕を取られながらもエルボーを打っていった。エルボーのラリーから、瑠希也が怒涛のエルボー連打。耐えた高鹿はアームロックから変形トライアングルランサーで締め上げてタップを奪い、勝ち点2を獲得。

「DGC」ダークホースの須見和馬がイルシオンを下し好スタート「全勝してやるからな!」【DDT】

2026.01.06Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが1月5日、東京・新宿FACEで「DDT新春プロレスまつり!2026」を開催した。新世代によるシングル・ナンバー1決定リーグ戦「D GENERATIONS CUP 2026」が開幕し、Aブロックではダークホースの須見和馬が先輩のイルシオンを下し好スタートを切った。    昨年、須見はKO-D無差別級王座戦を始め、数多くのタイトル戦を経験。結果は伴わなかったが、この1年で着実に力を付けてきた。初戦の対戦相手となったイルシオンはダムネーションT.Aに加入してヒールに転じると、その素質が開花。昨年はKO-D6人タッグ王座を戴冠するなど、実績も残しており優勝候補の一角である。    イルシオンはドロップキックで奇襲を掛けると、場外で鉄柱攻撃、イス殴打。須見はプランチャーは自爆するも、トペを敢行。さらにミサイルキック、その場飛びムーンサルトプレス。イルシオンは逆片エビ固めで絞り上げるもエスケープ。須見はスク~ルボ~イ連発もカウントは2。イルシオンはレフェリーを須見にぶつけると、無法地帯でKO-D10人タッグ王座のベルトで殴打。そしてスワントーンボムでトドメを刺そうとするも、須見が剣山で阻止。すかさずスク~ルボ~イで丸め込んで3カウントを奪った。

クリスが結成した新ユニット「FANTÔMESDRAMATIC」が白星で始動。1・25後楽園を皮切りにベルト総獲り宣言【DDT】

2026.01.06Vol.Web Original格闘技
 DDTプロレスが1月5日、東京・新宿FACEで「DDT新春プロレスまつり!2026」を開催した。クリス・ブルックスが結成した新ユニット「FANTÔMESDRAMATIC(ファントム・ドラマティック=通称ファンドラ)」が白星で始動した。    1・3後楽園でシャーデンフロイデ・インターナショナルを解散したクリスが大会開始前に公開記者会見を開いた。まずクリスは新ユニットを結成し、その名称がファントムズ・ドラマティックに決まったことを発表。「ファントム」の語源はフランス語で亡霊、幽霊の意。メンバーについて2人は確定済だが、もう一人の候補にはまだ話をしていないという。確定メンバーとして登場したのは“盟友”アントーニオ本多とHARASHIMA。そして、何も話を聞いてなかった葛西陽向が呼び出され、戸惑いながらもユニット入りを快諾。これにより、ファンドラは4人で活動していくことになった。    この日のメインイベントでファンドラのクリス&HARASHIMA&本多は上野勇希&To-y&樋口和貞、佐々木大輔&岡谷英樹&デムース(with MJポー)との3WAY6人タッグマッチで対戦。この一戦は1・25後楽園でのKO-D無差別級&DDT UNIVERSAL両選手権試合~変則3WAYマッチ(2冠王者=上野vs挑戦者=クリスvs挑戦者=佐々木)の前哨戦にもなった。

飯野雄貴&納谷幸男がKO-Dタッグ王座前哨戦でMAO&KANONを撃破しベルト奪還宣言【DDT】

2026.01.06Vol.Web Original格闘技
 DDTプロレスが1月5日、東京・新宿FACEで「DDT新春プロレスまつり!2026」を開催した。1・25後楽園でのKO-Dタッグ選手権試合(王者組=MAO&KANON《ストレンジ・ラブ・コネクション=S.L.C.》vs挑戦者組=飯野雄貴&納谷幸男《The Apex》)の前哨戦はThe ApexがS.L.C.を撃破し、ベルト奪還を宣言した。    The Apexは同王者組として迎えた昨年11・3両国国技館でのサバイバル3WAY戦でS.L.C.、チーム200キロ(橋本千紘&優宇)の挑戦を受けたが、チーム200キロが失格した後、飯野がMAOに敗れて王座から陥落。同年12・21後楽園でThe Apexが挑戦表明すると、S.L.C.が受諾し、タイトル戦が決まった。    大会開始前に公開調印式が行われ、挑戦者組の納谷は「飯野さんがここまで自分の意志をもって行動してくれてるので、今回はどこまでもついていってやろうと思ってます。前回、2人に両国で負けてるんで、前回以上の肉弾戦で、俺と飯野のタッグの集大成をこのタイトルマッチで見せたいと思ってます」と意気込んだ。飯野は「俺はMAOしか目に入らない。前回、両国で俺らは確かに負けた。あのときは3WAYだったからね。千紘がジャマだったんだよ。だから今回はMAOしか目に入らない。このKO-Dタッグは俺らが勝って、俺がMAOから獲るんだよ」とMAOに執着を見せた。
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日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

飯野雄貴&納谷幸男がKO-Dタッグ王座前哨戦でMAO&KANONを撃破しベルト奪還宣言【DDT】

2026.01.06Vol.Web Original格闘技
 DDTプロレスが1月5日、東京・新宿FACEで「DDT新春プロレスまつり!2026」を開催した。1・25後楽園でのKO-Dタッグ選手権試合(王者組=MAO&KANON《ストレンジ・ラブ・コネクション=S.L.C.》vs挑戦者組=飯野雄貴&納谷幸男《The Apex》)の前哨戦はThe ApexがS.L.C.を撃破し、ベルト奪還を宣言した。    The Apexは同王者組として迎えた昨年11・3両国国技館でのサバイバル3WAY戦でS.L.C.、チーム200キロ(橋本千紘&優宇)の挑戦を受けたが、チーム200キロが失格した後、飯野がMAOに敗れて王座から陥落。同年12・21後楽園でThe Apexが挑戦表明すると、S.L.C.が受諾し、タイトル戦が決まった。    大会開始前に公開調印式が行われ、挑戦者組の納谷は「飯野さんがここまで自分の意志をもって行動してくれてるので、今回はどこまでもついていってやろうと思ってます。前回、2人に両国で負けてるんで、前回以上の肉弾戦で、俺と飯野のタッグの集大成をこのタイトルマッチで見せたいと思ってます」と意気込んだ。飯野は「俺はMAOしか目に入らない。前回、両国で俺らは確かに負けた。あのときは3WAYだったからね。千紘がジャマだったんだよ。だから今回はMAOしか目に入らない。このKO-Dタッグは俺らが勝って、俺がMAOから獲るんだよ」とMAOに執着を見せた。

時空を超えるフジロック展が開催中 オフィシャルショップ25周年で

2026.01.06Vol.Web Original音楽
 人気夏フェス、フジロックフェスティバルを振り返る展覧会「TIME CAPSULE 2025: A FUJI ROCK Odyssey ― 時空を超えるフジロック展 ―」が渋谷PARCOのPARCO MUSEUM TOKYOで開催中だ。  同フェスのオフィシャルショップ「岩盤/GAN₋BAN」が25周年を迎えたことを記念して行われている特別展で、これまでの膨大な写真や、国内外のビッグネームたちが若き日に刻んだ貴重な記録の数々を、新たな映像作品やインスタレーション、空間演出によって再構築し、過去のアーカイブを、今の新鮮に楽しめるというもの。

秦基博、新曲「ポケットに魔法を入れて」を20日に配信リリース! ドラマ『未来のムスコ』の主題歌

2026.01.06Vol.Web Original音楽
 メジャーデビュー20周年を迎えた、シンガーソングライターの秦基博が、新曲「ポケットに魔法を入れて」を1月20日に配信リリースする。  同曲は、13日に放送がスタートするドラマ『未来のムスコ』(TBS系、毎週火曜22時)の主題歌として書き下ろした楽曲。温かいサウンドと歌詞が特徴で、秦らしいメロディーと世界観がある楽曲だという。

年女の生見愛瑠が新年の抱負「皆さんにたくさん見ていただけるような年に」

佐藤三兄弟「多方面で高く飛べるように」揃いの羽織袴で新年の抱負

2026.01.06Vol.Web Originalエンタメ
 エイベックス・マネジメント・エージェンシーの晴れ着お披露目会が先ごろ、都内で行われ、俳優でモデルの生見愛瑠ら飛躍が期待されている面々が揃って出席した。今年から男性陣も出席。SNS総フォロワー数約330万人を誇り、アクロバットパフォーマーとして活躍している三つ子、佐藤三兄弟も揃いの羽織袴でポーズをした。  今年の抱負を聞かれると、代表して颯人が色紙を手に「飛翔」と回答。 「普段アクロバットパフォーマーとして活動しているのですが、今年も3人でいろんなところに行って高く飛びたい!というのと、昨年はオリジナル楽曲を出させていただいたり、ファースト写真集をやらせていただいたり、テレビに出させていただいたりと様々なことにチャレンジさせていただいたので、(今年も)アクロバットのほかにも多方面で高く飛べるように頑張りたい」と、やる気を見せた。  恒例の晴れ着お披露目会だが、男性が参加するのは初。そのことについて質問が飛ぶと、 「女性の晴れ着を見ることは多いですが、こうやって晴れ着を身につけてみると、背中がピッと伸びて、……自分を鏡で見てもかっこいいなと思いました。この素敵な場に立たせていただけることも光栄ですし、晴れ着を 3 人でお揃で着ることは人生初めてなので三つ子がグレードアップしたような感覚になって気持ちが高まりました」と、颯人。

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