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GENERATIONS、THE RAMPAGEら Jr.EXILE世代の5グループの「BATTLE OF TOKYO」最新版は映画館をライブ会場化? 本予告、応援上映決定など詳細発表  

2025.10.30Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVERのJr.EXILE世代のグループによるプロジェクト「BATTLE OF TOKYO」(BOT)からの最新タイトルとなる、LIVE IN THEATHER『BATTLE OF TOKYO -美しき嘘-』(2026年1月23日公開)の本予告とメインビジュアルが10月30日に公開された。  リアルのアーティストとバーチャルのキャラクターがそれぞれの世界を横断し、融合・拡張することで展開するエンタテイメントプロジェクト。これまで、アニメ、小説、参加グループによる音楽ライブなどさまざまなフォーマットで、BOTの世界を表現、届けてきた。  LIVE IN THEATHER『BATTLE OF TOKYO -美しき嘘-』は、2019年、2022年、2023年、2024年に幕張メッセ、さいたまスーパーアリーナ、大阪京セラドームにで開催された、GENERATIONS、THE RAMPAGE 、FANTASTICS 、BALLISTIK BOYZ 、PSYCHIC FEVER(2023・2024年のみ)が出演し、累計動員数50万人を記録した大型音楽ライブイベントのライブ楽曲映像とミュージックビデオをミックス再編集し、原作小説「BATTLE OF TOKYO」の最終章となる新規エピソードを描いた最新アニメーション映像と融合させて制作した作品。音響は5.1chサラウンドにリマスタリングされている。  本作は、一部劇場を覗いて全国の劇場で応援上映として公開される。そのために、スクリーンと連動して光るペンライトやLDHに所属するアーティストのライブではおなじみのフラッグなどオリジナルグッズの予約受注もスタートしている。  本予告の公開とともに、FANTASTICSの世界とTHE RAMPAGEの川村壱馬のコメント動画も公開されている。BOTの公式YouTubeチャンネルで見られる。

戸塚祥太「自分の人生のハイライトになる」黒川隆介、又吉直樹との朗読会が開幕

2025.10.29Vol.Web Originalエンタメ
 戸塚祥太(A.B.C-Z)、詩人の黒川隆介、お笑い芸人で作家の又吉直樹による朗読会シリーズ『葉葉葉』(『ばばば』)の第一回公演「-わたしはあなたか-」の上演が10月29日、東京・キリスト品川教会で始まった。  作・演出・出演を、異なるフィールドで「言葉」を綴る戸塚、黒川、又吉が務める朗読会シリーズの第一回公演。「言葉と認知」をテーマに、3人による書き下ろしの詩の朗読、戸塚のダンスパフォーマンスや弾き語り、黒川と又吉による詩の解説、又吉による書き下ろし作品の3名朗読など盛りだくさんなオリジナル演目とトークで構成される、約2時間のスペシャルな公演だ。

大森南朋、舞台挨拶中に怪奇音「オレがしゃべらないように…?」

2025.10.29Vol.web originalエンタメ
   映画『平場の月』(11月14日公開)の完成披露試写会が29日、都内にて行われ、俳優の堺雅人、井川遥らキャスト陣と土井裕泰監督が登壇。大森南朋がイベント中のハプニングを笑いで和ませた。  朝倉かすみによる同名恋愛小説を原作に、中学時代の同級生が時を経て再会し、離れていた歳月を埋めながら心を通わせていく姿を描く。  主人公・青砥健将役の堺、その恋人役の井川をはじめ一同が完成作に感激。撮影中のエピソードをそれぞれが振り返る中、青砥の同級生を演じた大森はトークの順番が回ってきたことに「やっとしゃべれる」と笑いを誘いつつ、堺との久しぶりの共演に「非常に楽しく撮影できました」。  するとそこに突然、謎の音が響き渡り一同びっくり。すかさず大森が「しゃべりすぎちゃった? 僕が変なこと言ったかな?」と困惑しつつ笑いをとり、一瞬緊張した会場の空気を和ませると、堺とともに同級生たちの会話シーンを「延々とできそうでしたね」「2時間くらいいける」と楽しそうに振り返った。  ところが大森が話を続けようとすると、またしても謎の音声トラブル。大森が「裏で誰か、オレがしゃべらないように音出してるんじゃ…」と首をかしげると、土井監督が「僕が話しているときは鳴らなかった」と言い、会場も大笑い。  この日は、一同が「推しの台詞」を回答。キャストの中で最後に順番が回ってきた大森は「考えてきたんですよ」と言いポケットからスマホを取り出し高と思うと「考えてきたうちの2つがでちゃったんで…」とメモを確認。  4つの回答候補を考えてきたという大森の真面目さに堺が「そんな準備されるんですね」と感嘆し、観客のさらなる笑いを誘っていた。  この日の登壇者は堺雅人、井川遥、坂元愛登、一色香澄、中村ゆり、吉瀬美智子、椿鬼奴、大森南朋、土井裕泰監督。

堺雅人「女性に対して“お前”って最初は違和感があった」推し台詞の話題で豪華共演陣と大盛り上がり

2025.10.29Vol.web originalエンタメ
   映画『平場の月』(11月14日公開)の完成披露試写会が29日、都内にて行われ、俳優の堺雅人、井川遥らキャスト陣と土井裕泰監督が登壇。主演の堺が豪華な共演陣とトークで盛り上がった。  朝倉かすみによる同名恋愛小説を原作に、中学時代の同級生が時を経て再会し、離れていた歳月を埋めながら心を通わせていく姿を描く。  8年ぶりの映画主演で、等身大の主人公・青砥健将を演じた堺。青砥が中学生時代に思いを寄せていた須藤葉子を演じる井川をはじめ、豪華な共演陣を示して「本当に面白そうな映画だと思いませんか」と胸を張った。  寒い季節のロケ現場では、井川から教わった体操をやっていたと振り返った堺に、井川が「優秀な生徒さんで、どんどんできるようになって」とほほ笑むと、堺が「足が上がるようになったんです!」。井川は「私たち世代の話なので、身体をいたわりながらね」とにっこり。  一方、青砥の元妻を演じた吉瀬美智子は井川とプライベートでも仲が良いと言い、堺は「奥さんが吉瀬さんで恋人が井川さんなんて、すごい世界だなと。ありがたいことです」と笑いを誘った。  この日は、一同が「推しの台詞」を回答。堺は「“お前”です。最初は、好きな人に、女性に対して“お前”って違和感があったんです。でも終わってみると…いいなあ、って(笑)」。  それぞれが選んだ思い入れのあるセリフや言葉を熱く語り、堺は「このトークいいね。見終わった後に一杯ひっかけながら、どのセリフが推しだった?って盛り上がりそうですね」と喜んでいた。  この日の登壇者は堺雅人、井川遥、坂元愛登、一色香澄、中村ゆり、吉瀬美智子、椿鬼奴、大森南朋、土井裕泰監督。

龍聖節復活「相手はいい仕上がりじゃない」「GOATは絶対に僕が続けさせる」。ライバル久井大夢に2連勝のロムイーサンと対戦【GOAT】

2025.10.29Vol.Web Originalスポーツ
 キックボクシングの新イベント、キックボクシングフェス「GOAT」(10月30日、東京・後楽園ホール)の前日計量が10月29日、都内で行われ、全選手が規定体重をクリアした。  計量後に行われた会見で再起戦に臨む元KNOCK OUT-BLACKフェザー級王者の龍聖(BRAID)が「GOATは絶対に僕が続けさせる」などと“龍聖節”を復活させた。  今大会は全7試合が行われ、龍聖は第5試合のKNOCK-OUT BLACKルール、60kg契約でロムイーサン・TIGER REON(タイ/REON Fighting sports GYM)と対戦する。ロムイーサンは龍聖が2連敗を喫した久井大夢に2連勝の強豪。龍聖は6月のKNOCK OUTのビッグマッチで久井に敗れて以来の再起戦で、その久井の天敵と対戦する。  会見で龍聖は「KNOCK OUTの龍聖です。明日はノックアウトします」、ロムイーサンも「明日はKOします」と互いにKO宣言からスタート。  龍聖はこの日、顔を合わせたロムイーサンについて「そんなにいい仕上がりではないのかなと思いました」といきなりかます。これにロムイーサンは「龍聖選手には若さを感じました。パワーと強さがある体だなという印象を持ちました。自分はいつも通りです」とさらりとかわした。

ISKA王座に挑戦の松倉信太郎「一流の扱いをしていただいているのでしょうもない試合はできない」【GOAT】

新イベント第1回大会で堂々メインを務める那須川龍心「明日は自分が本物であることを証明する。自分しかメインを張れる奴はいない」【GOAT】

那須川龍心が「逃げられた」発言の花岡竜にアンサー「逃げているつもりはない。挑戦者決定トーナメントはやってほしい」【RISE】

2025.10.29Vol.Web Originalスポーツ
 前RISEフライ級王者の那須川龍心(TEAM TEPPEN)が10月29日、現RISEスーパーフライ級王者の花岡竜(橋本道場)へ「逃げているつもりはない」と返答した。  那須川は10月30日に東京・後楽園ホールで開催される新イベント、キックボクシングフェス「GOAT」に出場する。  RISEは22日に今年最後の大会となる「RISE194」(12月14日、東京・後楽園ホール)の第1弾カード発表会見を行ったのだが、その際に花岡が「12月は本来だったら僕は防衛戦をする予定。挑戦者も散々名前を出していた選手を指名させてもらったんですが、見事に逃げられちゃって」と発言。この逃げられた相手というのは那須川のこと。RISEの伊藤隆代表もGOATからの試合間隔の短さから那須川のタイトル挑戦が実現しなかったことを明かしていた。そのうえで花岡は「そんな甘い考えで名前を出してくるなよということ。一回断られてるってことなんで、すぐに挑戦したいと言われても。スーパーフライ級でまた挑戦者決定トーナメントでも組んでもらって、そこでちゃんと段階を踏んでからじゃないと僕はやる気はないです」とも語っていた。  那須川はこの日、GOATの前日計量と前日会見に参加。この花岡の発言について「自分の心境としてはチームと話し合ってこういう結果になったので逃げているつもりはないですけど、向こうがチャンピオンなのでそう思われてもしょうがないのかなって思います。“挑戦者決定トーナメントやってもらって”みたいなことを言っていたので、やってもいいのかなっていうのはある。そこはRISEと話して決めようかなと思っています。自分の心境としてはそういうトーナメントをやってほしいですね」と挑戦者決定トーナメントにも異存はないと語った。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

山田洋次監督「今の人はとても苦労しながら映画を撮っている」日本映画界の後輩たちへの思い語る

2025.10.29Vol.web originalエンタメ
   第38回東京国際映画祭センターピース作品『TOKYOタクシー』(11月21日公開)の舞台挨拶が29日、日比谷にて行われ、俳優の倍賞千恵子、木村拓哉と山田洋次監督が登壇。映画祭特別功労賞を授与された山田監督が、日本映画の黄金期を振り返りつつ日本映画界への思いを語った。  2022年に日本でも公開され話題を呼んだフランス映画『パリタクシー』を原作に、山田監督が舞台を東京に移し替え人生の喜びを描くヒューマンドラマ。  東京国際映画祭の目玉・センターピース作品として大型劇場で上映され、満員の観客から喝采を浴びた一同。  倍賞は「スタッフ、キャスト全員で富士山より高い『TOKYOタクシー』という山に登ったという思い。忘れられない作品になりました」と笑顔。木村が「家にいてもスイッチ一つで作品を楽しむことができる時代ですが、こうして大きなスクリーンや特別な音響で作品を受け取ってもらえるのは一番うれしいこと」と言うと、山田監督も「僕も撮影しながらいつも、この作品は大きなスクリーンで大勢の人と一緒に見るんだと自分に言い聞かせながら作ってきた気がします」と同意。  本作が91作目の監督作となる山田監督。映画祭から特別功労賞を贈られると「長生きしてたくさん映画を撮ってきてしまった」と照れ笑い。  一方で山田監督は「僕が映画界に入った70年近く前、日本映画は充実していて、まさしく黄金時代でした。そのころの映画界は今思うと豊かでゆとりがあった。まだテレビがそれほど普及してなかったし、アジア諸国、韓国や中国にしても映画らしい映画をほとんど作ってない時代でした。映画には大勢の観客が集まった。娯楽の王者と言ってよかった」と振り返り「そこから比べると今はとても厳しい時代。今の映画人はとても苦労しながら映画を撮っている。ときどきとてもかわいそうだと思うことすらあります」と後輩たちへの思いを吐露。  そんな山田監督に“盟友”倍賞も「監督の熱い思いがひしひしと伝わってきました。今回も監督のもとで仕事ができたこと本当に光栄です。これからもおいしいものをたくさん食べて、“本番行くよ、行くよ”って、なかなか始まらない本番の声なんですけど、これからも映画を撮り続けていただきたいです」とさらなる活躍に期待を寄せていた。  第38回東京国際映画祭は11月5日まで日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区にて開催中。

木村拓哉「幼少期に住んでいた柴又で『男はつらいよ』の撮影を見てました」山田洋次監督と熱いハグ

2025.10.29Vol.web originalエンタメ
   第38回東京国際映画祭センターピース作品『TOKYOタクシー』(11月21日公開)の舞台挨拶が29日、日比谷にて行われ、俳優の倍賞千恵子、木村拓哉と山田洋次監督が登壇。木村が幼少期に体験した、山田監督との“縁”を振り返り熱い思いを語った。  2022年に日本でも公開され話題を呼んだフランス映画『パリタクシー』を原作に、山田監督が舞台を東京に移し替え人生の喜びを描くヒューマンドラマ。  本作が91作目の監督作となる山田監督。映画祭から特別功労賞を贈られると「長生きしてたくさん映画を撮ってきてしまった。そのことでほめられて、こんな賞を頂けたんだと戸惑いながらも思っております」と茶目っ気たっぷりに喜びつつ、娯楽にあふれた現代で奮闘する日本映画界の後輩たちへの思いを吐露。  そんな山田監督に倍賞、木村がお祝いの花束を贈り、木村は監督と熱いハグ。  スピーチを終えて椅子に座った山田監督の口元の高さにマイクを合わせるなど、自然な気配りを見せていた木村。本作の物語の始まりの場所であり、山田監督の『男はつらいよ』シリーズの舞台・柴又について聞かれると木村は「自分は幼少期に柴又に住んでいたこともありまして。実際に『男はつらいよ』の撮影に人だかりができている中の“人だかり分の1”として“何やってるのこれ?”と。その光景を見ていたんですよと監督に言ったら“そうなのか、君はいたのか”という言葉を頂きました(笑)」。  懐かしそうに振り返りつつ、今回の柴又での撮影に「あの町自体が、山田組がここでまた撮影をしてくれる、という…山田組の者だけではなく現場全体の空気感が、もう一度脈を打ち出したような感じがしていました」と感慨深げ。  さらに木村は山田監督の特別功労賞受賞に「監督は本当にいろんなことに興味や愛情をお持ちになられていて、だからこその現役なんだなと。それが今回の賞につながっているんだと、今ずっと考えていました」と生涯現役の山田監督をたたえ「皆さんも、こういう先輩がいると、もう1回やる気が出ますよね。本作を見てくださった方なら、こんな先輩がいるんだなと、生きていく力というか現役でいる力を受け取っていただけるんじゃないかなと思います」と熱いメッセージ。  木村の祝福に山田監督も「ありがとう、木村くん」とうれしそうに笑顔を見せていた。  第38回東京国際映画祭は11月5日まで日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区にて開催中。

THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ グループ横断で新CM 「1曲は作れる」新ユニット結成の可能性も?

2025.10.29Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 THE RAMPAGEのRIKUと藤原樹、FANTASTICSの中島颯太と木村慧人、BALLISTIK BOYZの海沼流星と砂田将宏のJr.EXILE世代の3グループのメンバー6人がメンズシャンプーブランド「スカルプD ネクストプラス」のブランドアンバサダーに就任、6人が出演するCMのオンエアが10月29日からスタートした。  同じLDH JAPANに所属し、特別なライブイベントなどでステージを共にすることもあるものの、さまざまなグループからメンバーが集まってCMに出演するのは稀なこと。 「プライベートでもご一緒させてもらう先輩やメンバーも含めて、一緒に仕事をさせていただくことが奇跡」と、砂田。  中島が「ボーカル3人、パフォーマー3人いるんで、1曲はできる」と新ユニット結成の可能性をほのめかすと、砂田は「できるね バランスがいいね!」、海沼も「ラッパーも自分がいるので大丈夫です」とデビューの順番では3グループで最年少にあたるBALLISTIK BOYZ勢は前のめりだった。

松屋銀座、開店100周年「松縁祭」開催!銀座トレカや名店コラボコッペパン、おばけ屋敷も

2025.10.29Vol.Web Original今日の東京イベント
 今年で開店100周年を迎えた東京・銀座の百貨店「松屋銀座」が、10月29日~11月11日の期間、各階で開店100周年記念イベント「松縁祭」を開催する。これまで松屋銀座が築いてきた顧客や地域、お世話になっている人々との縁に感謝し、未来につなげるイベントだという「松縁祭」。開店100周年のテーマ「つなぐ・つながる・つなげる」のもとに、限定商品や顧客が一緒に楽しめる企画が多数行われる。

ハイブリッドノワールムービー!『殺し屋のプロット』にただただシビれた!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2025.10.29Vol.web original黒田勇樹の連載コラム
 黒田勇樹です。  noteでいろいろなことを書きまくる1週間を過ごしていました。いや、もっと前からだったか…。  まあ、これはこれで悪くないのですが、そろそろ社会復帰せねば…。ということで11月16日にヨコハマシネマノヴェチェントで行われる「もしも僕の彼女が妖怪ハンターだったら・・・(おしまい)」の上映後のトークショーに出演します。  いや、随分先の話じゃないか。それまでに社会復帰は果たしていそうですが、元気な黒田を見に来てくださればです。  では今週も始めましょう。

TJBBがハロウィーンの歌舞伎町でゾンビダンス! 堤幸彦監督のSPECIAL DANCE MOVIEを大型ビジョンで特別放映

2025.10.29Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループ THE JET BOY BANGERZ(TJBB)の新曲『Let’s Dance』の堤幸彦監督によるSPECIAL DANCE MOVIEが10月31日、新宿区の東急歌舞伎町タワーの外壁大型ビジョン「KABUKICHO TOWER VISION」で放映される。 『Let’s Dance』は、TJBBが所属するLDH JAPANとABC テレビによるエンターテインメントプロジェクト『DARK13』のテーマ曲で、TJBBがイケメンゾンビ役で出演するドラマ『DARK13 踊るゾンビ学校』(2026年1月放送スタート)の主題歌。  堤監督はドラマの演出を担当している。  SPECIAL DANCE MOVIEは、TJBBが劇中の“ゾンビメイク”で『Let’s Dance』を披露するというもの。ドラマのダークな世界観で踊り歌う4分間の映像だ。 「KABUKICHO TOWER VISION」での放映は、10月31日18~20時で、5回放映される予定。  同プロジェクトは、「DARK13」と呼ばれるイケメンゾンビたちが、従来のイメージを覆す圧倒的なゾンビパフォーマンスを携えて、さまざまなコンテンツを発信していくというもの。TJBBは『DARK13』のプロジェクトアンバサダーを務めている。  

RIZINと川崎フロンターレがタイアップ。11月8日の岡山戦で鈴木千裕が始球式

Snow Man佐久間大介とSUPER BEAVER渋谷龍太に豪華映画人があこがれ「この人たち、今はこうだけどステージでは」

2025.10.28Vol.web original映画
   映画『ナイトフラワー』(11月28日公開)の完成披露試写会が28日、都内にて行われ、俳優の北川景子、森田望智、佐久間大介(Snow Man)、渋谷龍太らキャスト陣と内田英治監督が登壇。俳優陣と監督が佐久間と渋谷へのリスペクトを語った。 『ミッドナイトスワン』の内田英治監督が原案・脚本・監督を手掛けた最新作。借金を抱える母親が子供の夢を叶えるためにドラッグの売人として危険な世界へ足を踏み入れていくサスペンス。  ロックバンド・SUPER BEAVERのボーカリストとして活躍する渋谷は、ドラッグの元締め・サトウ役で演技初挑戦。劇中の強面姿から一転、渋谷は「どの面さげてこの場に出たらいいんだろうと裏で考えていました」と低姿勢であいさつ。光石研から「親父狩りに遭うんじゃないかと思って」と言われると「しません!」とさらに身をかがめ会場も大笑い。  音楽の場とは違う現場に緊張したと振り返りつつ、共演陣のおかげで和んだと言い「おかげでお芝居が楽しいと思わせていただいた」と感謝。今後の俳優業へも意欲をのぞかせた渋谷は、人気グループSnow Manのメンバーでもある佐久間とも意気投合した様子。トークでは漫才コンビさながらのやりとりで会場を盛り上げた。 「あこがれているもの」をお題にしたトークでは北川と森田をはじめ光石が音楽アーティストとしての2人をリスペクト。内田監督は「この人たち今はこうだけど、ステージではめちゃめちゃかっこいいじゃないですか。クールで非情な感じ。僕も演出するときそうなりたい」。 「歌が苦手」と言う北川が「お客様の前で歌えるって気持ちいいだろうなと思って」と言うと佐久間が「超気持ちいですよね」、渋谷が「気持ちいいね」と答え、北川は「絶対そうですよね」と2人に羨望の眼差し。  そんな佐久間は「内田監督。こんな僕が『ナイトフラワー』みたいな作品を作れたら面白いだろうなと」、渋谷は「噺家さん。実はバンドはなりゆきで初めて続いているもので、一番初めは人を笑わせる職業を志していた」と明かし、観客を驚かせていた。  この日の登壇者は北川景子、森田望智、佐久間大介(Snow Man)、渋谷龍太、田中麗奈、光石研、内田英治監督。

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