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THE RAMPAGE 浦川翔平、噂の“呼吸するクッション”を調べにいったら……〈BUZZらないとイヤー! 第105回〉

2025.08.19Vol.Web OriginalTHE RAMPAGE 浦川翔平『BUZZらないとイヤー!』
 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、MA55IVE THE RAMPAGEとして、DJ Sho-heyとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。 吹きガラスでビアグラスを作るという“灼熱の工作”で、あの頃の夏休み気分を楽しんだ翔平さんは、その足で“自由研究”へ!  ターゲットは、近年、会社の休憩室を静かにザワザワさせている“あるモノ”。辿って行ったら、そこは誰もが一度は耳にしたことがあろうあの会社で……!これで夏休みの宿題も完璧ダァ?  THE RAMPAGEはもちろん、MA55IVE THE RAMPAGE、EXILE TRIBEのグループからメンバーが集結したEXILE B HAPPY、そして個人活動……動きまくりの翔平さんにとって、疲労回復や効果的な休息やリラックス方法は、最大の関心事。取材のたびに、編集担当がする「最近気になっていることはある?」の探りへのリアクションも、 癒されたい、自然の中の醸造所でビールを飲みたい……。ステージやいろいろな現場でフルアウトで活躍するためにも、リカバリーが重要ということなんでしょう。  ビアグラスづくりを終え、続けて翔平さんと取材に向かったのは、新しくなった街並みもすっかりなじんだ港区の神谷町・虎ノ門エリアの、とある高層ビルです。 「いろんな取材に行きましたけど……これまでにないタイプのBUZZらないとイヤー!ですね(笑)」と翔平さん。確かに! 今回の取材相手、翔平さんの言葉を借りるなら……デカ!です。 フリーアドレスのオフィスの中央に配置されているJTさんの「呼吸する休憩所」。左から、THE RAMPAGEの浦川翔平、D-LABの陳さん    セキュリティゲートを通り抜けてエレベーターで指定の階まで上がって到着したのは……JT(日本たばこ産業株式会社)。たいていの人は耳にしたことがある会社ではないでしょうか。名前の通り主な事業はたばこですが、医薬品や加工食品事業も展開していて、冷凍食品ブランド「テーブルマーク」はJTの事業です。  打ち合わせ用の部屋がいくつもあるエリアに案内されると足はつい自然と窓際へ。「これは……すごい眺めだ!」と翔平さん。……東京を見渡せる景色に、この取材がデカでタージであることを改めて確認させられます。  さて、なぜJTさんにやってきたのかというと、こちらには、翔平さんと同じように、真剣に〈より良い休息〉について考える人たちがいるからなんです。 「お待ちしていました!」と笑顔で迎えてくれたのは、「D-LAB(Dラボ)」という部署の方々です。D-LABは、2020年に設置された組織で、〈長期視点で「心の豊かさ」の研究・探索・創造を推進〉しているんだそう。具体的には、心の豊かさを実現するために単独もしくは外部の組織と組んで研究・開発をして、たばこや加工食品といったJTの事業とは関係がなさそうな分野であっても、「心の豊かさをちゃんと体現できるビジネスや事業を生み出していく」のが目的なんだそうです。

Snow Man宮舘涼太「眉毛の演技にも注目を」映画初単独作で長台詞を1カット撮影

2025.08.19Vol.web originalエンタメ
   映画『火喰鳥を、喰う』(10月3日公開)の完成披露試写会が19日、都内にて行われ、俳優の水上恒司、山下美月、宮舘涼太(Snow Man)らキャストと本木克英監督が登壇。宮舘が本作での挑戦を明かした。  第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞を受賞した原浩の同名小説を映画化したミステリー。  グループから単独での映画出演は今回が初という宮舘。本木監督は「フレッシュな顔ぶれがそろった。宮舘くんはちゃんとできるかなと心配だったんですけど(笑)」とイジリつつ「予想を超えた才能の持ち主でした」と太鼓判。  水上が演じる理論派の主人公・雄司に対して“うさんくささ”が際立つクセの強いキャラクターを演じた宮舘は「皆さんより2週間ほど遅れてクランクインだったので、夏休み明けの転校生みたいな気持ちでした」と苦笑しつつ「そのインの日が、すごい長台詞のシーンの日で。監督に“どうしても1回しでやらせてほしい”とお願いさせていただいたんです。僕にとっても難しい挑戦でした」と、1カット撮影で長台詞に挑んだことを明かしつつ「今回は眉毛の演技にも挑戦してますので、そこも注目してください…笑わないでくださいね」とアピール。  本木監督から「よくあんな長台詞を覚えられるね」と感心された宮舘が「こうやって一回りすると覚えるんです」と家で実践しているという暗記法を披露する一幕も。  この日は、ほぼ実物大のヒクイドリの模型も登場。ヒクイドリをイメージした色でそろえたという浴衣姿の6人もその大きさに驚いていた。  この日の登壇者は水上恒司、山下美月、宮舘涼太、森田望智、豊田裕大、本木克英監督。

オダギリジョー、監督作が完成披露に“完成”せず謝罪「本気で間に合わなくて」

2025.08.18Vol.web originalエンタメ
   映画『THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE』(9月26日公開)の完成披露舞台挨拶が18日、都内にて行われ、俳優の池松壮亮、麻生久美子、永瀬正敏、佐藤浩市とオダギリジョー監督が登壇。冒頭、オダギリ監督が「完成作じゃない」と異例の謝罪で観客を驚かせた。  2021年にNHKで放送されたオダギリジョーが脚本・演出・編集を務めたオリジナルドラマの劇場版。  この日は、作品の完成披露試写会。ところが冒頭、オダギリ監督は「お詫びしないといけないことが…。実は今日、上映するものが完成品じゃないんですよ」と明かし、観客からも「ええ~!」と驚きの声。  オダギリ監督は「本当に申し訳ない。本気で間に合わなくて。一つ前のバージョンになるんです」と恐縮しつつ「けどそんなに大した差はないというか…細かいところの直しがあるだけで…。十分、面白いと思いますので」と弁解し、一同も大笑い。そこに佐藤が「逆に貴重だと言わないと。これが見られるのは今日のお客様だけです!」とフォローし、“ほぼ完成披露試写会”となった観客も拍手で同意。  主演の池松も「オダギリジョーという人が期待通りのものを見せてくれるはずがなく、はるか上を行くとんでもない作品が出来上がりました」と胸を張り、オダギリ監督は「1回じゃ分かりにくい作品かもしれません。何回か見ていただければ。あと、全部を劇場用で作っているのでぜひ映画館で見てください。配信になってから家で見ても面白くないので。なんだったらムビチケ送ります」とオダギリ監督らしいトークに会場は最後まで爆笑に包まれていた。

コロッケ、松平健の懐の深さを絶賛「ちょんまげでスパンコールを着られる人は最初で最後」

2025.08.18Vol.Web Originalエンタメ
 舞台『大逆転!戦国武将誉賑(かーにばる)』製作発表会見が8月18日、都内で行われ、俳優の松平健、檀れい、ものまねタレントのコロッケ、タレントの久本雅美が登壇した。

ダンスグループ RAG POUNDのGeneral Twiggz “KC”がボディーメークコンテストで2冠「削りに削ってここまできた」

2025.08.18Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
  LDH所属のダンスグループ「RAG POUND」のメンバー、General Twiggz “KC”が8月16日に群馬県で開催されたボディーメイクコンテスト「APF MID SUMMER CHAMPIONSHIPS 2025」でクラシックサーフモデル部門、フィジークモデル ファーストタイマー+171.5cm部門の2部門で第1位の二冠となった。KCは、11月24日の決勝大会(東京国際フォーラム)に出場する。  クラシックサーフモデル部門は、ショートボックスタイプのスイムウェアを爽やかに着こなし、細身で適度に筋発達したファッションモデルのようなバランスの取れた身体が求められる部門。一方、フィジークモデル ファーストタイマー部門は、APFコンテストにおいて人生で初めてフィジークコンテストに出場する選手のみに出場権利のあるクラスで、引き締まった肉体を披露するとともに、ボードショーツ/サーフパンツ、立ち振る舞いに至るまで、”カッコイイ”メンズをステージで表現できるかが鍵となる部門だ。  

PSYCHIC FEVER、最新EPリード曲「Reflection」のMV公開 台北ライブ10月開催へ

渡辺未詩が中島翔子との死闘制し「東京プリンセスカップ」決勝進出。8・23後楽園で遠藤有栖と新世代対決へ【TJPW】

THE RAMPAGE、初めてのサマソニで“ギャップ沼”ライブ 暴れまわる16人が謙虚に幕張揺さぶる

2025.08.17Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 16人組ダンス&ボーカルグループのTHE RAMPAGEが8月16日、人気夏フェス「SUMMER SONIC 2025」の東京会場(ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ)に出演、ステージには収まりきらない迫力と熱量のパフォーマンスで幕張を揺さぶった。   THE RAMPAGEの初めての「SUMMER SONIC」は、ステージは、冒頭からラストまで、楽曲、歌唱、ラップ、ダンス、アクロバット、そして肉体美とメンバーのスキルと持ち味をしっかりと魅せるパートを散りばめ、16人であること、また個性的な16人が集まったグループであること、そこから生まれたTHE RAMPAGEのエンタテインメントをアピールするものだった。  ステージは、ドラムが轟きギターが唸って、代表曲「THROW YA FIST」が重なっていくロックなスタイルで始まった。  スタート前、バンドが待ちわびる観客に準備を促すかのようにロックテイストの楽曲「Drown Out The Noise」でサウンドチェックをしていたが、その効果もあったのか、メンバーがステージに姿を見せると、会場はすでに沸騰状態だったが、さらにヒートアップだ。  楽曲もパフォーマンスも壮大なスケールの「SOLDIER LOVE」で圧倒すると、川村壱馬は「SUMMER SONIC 2025! 調子はどうですか! 会場前の方も後ろの方も一緒に盛り上がっていきましょう! 気楽に楽しんでいってください!」とラップするように呼びかけると、川村のラップも聴けるダンサブルでパワフルな「Lightning」。オーディエンスは大きく頭を振った。  吉野北人が「まだまだ行きますよ!レッツ・ゴー!」と始めたのは、サウンドチェックで通りすがりのロックファンの足も止めさせた「Drown Out The Noise」。力強いボーカルとパフォーマーたちのダンス、会場の空気を振動させるリズムに会場は熱狂した。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

荒井優希が遠藤有栖に敗れ「東京プリンセスカップ」無念の3年連続準決勝敗退。「来年は決勝にいって優勝する!」【TJPW】

2025.08.17Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが8月17日、エディオンアリーナ大阪第2競技場で夏のシングルトーナメント「東京プリンセスカップ」準決勝を開催した。初の決勝進出を目指した荒井優希は遠藤有栖に敗れ、3年連続で準決勝敗退となった。    荒井は1回戦で上福ゆき、準々決勝で上原わかなを下して、3年連続で4強入り。対する遠藤は1回戦でハイパーミサヲ、準々決勝で山下実優を破る連続の殊勲で初のベスト4入りを果たした。同学年の両者はデビュー日で遠藤が4カ月先だが、過去のシングル戦では荒井の全勝となっていた。    遠藤がエルボーを連打すれば、荒井はボディーシザースで締め上げる。遠藤がドロップキックを叩き込めば、荒井はサソリ固めで絞り上げるもエスケープ。遠藤は執ようなキャメルクラッチでギブアップを狙うもエスケープ。遠藤の磐梯山は荒井が場外に蹴り落とした。荒井は再びサソリ固めも、遠藤はロープへ。エルボーの応酬から、遠藤が什(じゅう)の掟を狙うも、ダメージで持ち上がらず。荒井はフルネルソンバスター、新人賞。さらにFinally(カカト落とし)にいこうとするも、阻止した遠藤はスーパーキックから什の掟を決めて3カウントを奪取。遠藤は荒井からシングル初勝利を挙げ、初の決勝進出を決めた。

PSYCHIC FEVER、日本のサマソニも「Just Like Dat」! 世界で磨いた“ヤバい”パフォーマンスで存在感

2025.08.17Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 グローバルに活動を展開する7人組ダンス&ボーカルグループのPSYCHIC FEVERが8月16日、サマソニの愛称で親しまれる人気夏フェス「SUMMER SONIC 2025」の東京会場(ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ)に出演、初めての日本のサマソニで世界から注目を集める彼らの存在感を示した。  PSYCHIC FEVERが登場したのは複数のステージがある幕張メッセ会場でも独立したホールに用意されたPACIFIC STAGE。会場を自分たち色に染め上げやすい空間で、アジア、ヨーロッパ、そしてアメリカのオーディエンスを前に磨き上げてきたライブパフォーマンスで、ファンはもちろん、他のグループがお目当てと見えたサマソニのオーディエンスも飲みこんで熱狂させた。  ライブは「Reflection」でスタート。シルキーでメンバーの歌声を堪能できるタイプの楽曲で、まるでオーディエンスの反応を確かめるかのような余裕のあるキックオフ。会場のあちこちで甲高い歓声が上がり、オーディエンスがゆっくりと体を揺らし始めたころには、PSYCHIC FEVERのための空間に仕上がった。  するとメンバーは、7つの異なる声が重なりあうアグレッシヴな楽曲「RICH & BAD」で、1曲目とは異なる一面で魅せ聴かせ、「we are blowing up!」のフレーズが繰り返されるたびに、より大きく会場が波打った。

朝倉海がティム・エリオットにギロチンチョークで一本負けでUFC2連敗。解説の金原正徳氏は倒された後の動きと階級の問題を指摘【UFC 319】

2025.08.17Vol.Web Originalスポーツ
 前RIZINバンタム級王者の朝倉海(JAPAN TOP TEAM)が「UFC 319: Du Plessis vs. Chimaev」(8月16日=日本時間17日、米国イリノイ州シカゴ/ユナイテッド・センター ※U-NEXT、UFC Fight Passで配信)でティム・エリオット(米国)を相手にUFC 2戦目に臨んだ。  朝倉は1Rこそ得意のパンチで優位に進めたものの、2Rになると徐々にエリオットが自身の動きを見せ始め、ラウンド終盤にテイクダウンに成功するとギロチンチョークでエリオットが一本勝ちを収めた。  朝倉はUFC初戦の昨年12月にUFC世界フライ級王者のアレシャンドレ・パントージャ(ブラジル/アメリカン・トップチーム)に挑戦するも2Rにリアネイキッドチョークで一本負けを喫しており、これで2連敗となった。  エリオットは2016年に行われたTUF決勝で扇久保博正に判定勝ちを収めたファイター。今回は1年8か月ぶりの復帰戦で戦績は33戦20勝13敗。UFCでは20戦9勝11敗でフライ級11位に位置している。  1R、ともにオーソドックスの構え。エリオットはスイッチを繰り返し変則的な動きからサイドキック、前蹴り。朝倉は逆ワンツー、ワンツー。エリオットはバックスピンキックも朝倉はかわす。そして左ボディー、右フック。エリオットの右ローにパンチを連打の朝倉。エリオットは左フックをカウンター。エリオットはトリッキーな構え。朝倉は右ストレート。朝倉は右ストレートから3連打。そして組み付き、ケージに押し込むがすぐに離れる。前に出るエリオットに左ジャブを突いて止める朝倉。朝倉は左ボディーから右ストレートのコンビネーション。なおもヒザをボディーに打ち込み前に出て右ストレート。朝倉の左ハイをキャッチしてテイクダウンに成功。サイドポジションからヒジを落とす。エリオットは朝倉の右腕を殺しにかかるが朝倉は手を抜く。しかしエリオットは鉄槌。終了間際に朝倉が立ち上がることに成功。

浅草エキミセで屋台フード食べ放題&BBQ!“夏祭り” がテーマの「お祭りBBQビアガーデン」

2025.08.17Vol.Web Originalグルメ
 夏にやりたいことといえばお祭りにバーベキュー、ビアガーデン……。そのやりたいことがすべて詰まっているのが、東武スカイツリーライン浅草駅直結の商業施設「浅草EKIMISE(エキミセ)」屋上で開催中の期間限定イベント「お祭りBBQビアガーデン 浅草エキミセ屋台村」だ。

PSYCHIC FEVER 小波津志、バンコク日本博でタイのFirstとコラボ! テーマソングを歌唱

2025.08.15Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループ、PSYCHIC FEVERの小波津志が、タイ最大級の総合日本展示会「バンコク日本博 2025」(タイ・バンコク、8月29〜 31日)で、タイの人気アーティストであるFirstとコラボレーション、オープニングセレモニーで共にテーマソング『วาดฝัน(未来を描いて)』を歌唱する。  テーマソングは、タイと日本を代表するアーティストがタッグを組み、長年にわたって歌い継がれてきた特別な一曲。小波津は今回で4年連続の選出となり、イベントが10周年を迎えるという記念すべき舞台で歌声を響かせる。  小波津は「タイでの武者修行の時から交流のあるFirstさんとタッグを組み、10周年を記念する本イベントの思いを繋いでいきます」と意気込んでいる。  また、昨年に続きソロライブの開催も決定している。  オープニングセレモニーおよびソロライブは、当日ライブ配信される予定。

【SDGsピースコミュニケーション宣言】BALLISTIK BOYZ・加納嘉将「日本、そして海外での活動を通して世界に元気を与えます!」

2025.08.15Vol.Web Originalピースコミュニケーション宣言
 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。  番組では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進しており、毎回ゲストの方々がそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」を発表している。  2025年8月9日放送の番組には、BALLISTIK BOYZ・加納嘉将が登場! 年1回の淑徳大学の学生たちを招いての放送。学生たちの前で加納が掲げたのは……?

GENERATIONSのTGC、豪華モデル陣、なかやまきんに君ら出演者第1弾発表 MCに小森隼と鷲見玲奈

中井貴一「個人的にはまだ終戦ではないと思っている」終戦記念日に平和への思い

2025.08.15Vol.web originalエンタメ
   映画『雪風 YUKIKAZE』の初日舞台挨拶が15日、都内にて行われ、俳優の竹野内豊、玉木宏、奥平大兼らキャスト陣と山田敏久監督らスタッフが登壇。実在した司令官を演じた中井貴一が平和への思いを語った。  太平洋戦争の激戦を最前線で戦い抜きほぼ無傷で終戦を迎えた唯一の駆逐艦「雪風」の史実をもとに激動の時代を生き抜いた人々のドラマを壮大なスケールで描く話題作。  この日は戦後80年という節目の終戦記念日。冒頭、観客とともに黙とうをささげた一同。  残された実際の記録やエピソードを参考に描かれた登場人物たちの中、大日本帝国海軍・第二艦隊司令長官・伊藤整一という実在した司令官を演じた中井。 「役者を始めてから戦争映画に携わるたびに勉強させていただいてきました。僕のデビュー作は『連合艦隊』(1981年公開)で、そのときは少尉だったんですが、44年を経て司令官まで上りつめました。役者の技量はともかく、役柄的にはけっこう上に来たな、と」と笑いを誘いつつ「短い期間の撮影でしたが心を込めて演じさせていただきました」。  「雪風」艦長・寺澤一利役の竹野内をはじめ、終戦記念日に迎えた公開初日に、それぞれの思いを語った一同。  中井は「個人的にはまだ終戦になってないと思っています」と語り「いつか世界が平和になるまで、皆で努力していきたい。そんな思いが伝わる映画になれば」と平和への願いを語っていた。  この日の登壇者は竹野内豊、玉木宏、奥平大兼、當真あみ、田中麗奈、中井貴一、長谷川康夫(脚本)、山田敏久監督。

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