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デンサヤームが良太郎をヒジとヒザで圧倒し王座獲得。8月に敗れたクンクメールの強豪とのリベンジマッチに意欲【KNOCK OUT】

2024.12.02Vol.Web Originalスポーツ
 KNOCK OUTの2024年のナンバーシリーズ最終戦となる「KNOCK OUT 2024 vol.6」(12月1日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで行われた「KNOCK OUT-REDスーパーライト級王座決定戦」でデンサヤーム・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)が良太郎(池袋BLUE DOG GYM/team AKATSUKI)を2RでTKOで破り王座を獲得した。  良太郎はREBELSとKNOCK OUTではこれまでREBELS-REDライト級、KNOCK OUT-BLACKウェルター級の2つの王座を獲得。今回は3本目のベルトを狙ってのチャレンジだった。  デンサヤームはM-1 JAPANスーパー・ウェルター級王座獲得、True4U CPトーナメント優勝とムエタイで実績を残し、2022年からK-1を主戦場に戦うも、なかなか結果を残せず。しかしムエタイの動きを生かせるKNOCK OUTでは不可思、マルコス・リオスといった強豪を破るなど本来の動きを取り戻し、今回の王座決定戦への出場を勝ち取った。

5種の生薬と2種の温泉成分を配合し、ユズの香りでリラックスできる入浴剤「SLEEP BATH」

2024.12.01Vol.760新商品
 腸内細菌を研究するAuB(オーブ)が、疲労回復効果のある入浴剤「SLEEP BATH(スリープバス)」を発売した。  5種の生薬と2種の温泉成分を配合した医薬部外品で、独自処方による有効成分が温浴効果を高めて疲労を軽減。入浴1回分の30gを小分けにし、湯船の中で軽くもみ出すように使うと生薬成分がしっかりお湯に染み出す。  爽やかなユズの香りが生薬特有のにおいを抑え、心も体もリラックスできる。  発売を記念して「SLEEP BATH」5個入りを3名にプレゼント。

ティファニーがホリデーキャンペーン!丸の内に喜びと幸せの鳥「バード オン ア ボックス」

2024.12.01Vol.760今日の東京イベント
寒さがだんだん強まって、日ごとに冬の訪れを感じる今日この頃。空気が澄んでくると、街のきらめきも一層増してくる。イルミネーション、クリスマス、年末年始など楽しいイベントもいっぱい! あなたはこの冬どんなイベントに出かけますか?

新しい音楽フェスで2025年のライブはじめ「rockin’on sonic 」

2024.12.01Vol.760音楽
 音楽雑誌の『ロッキング・オン』と人気夏フェス『サマーソニック』を主催するクリエイティブマンが新しい洋楽フェスをスタート。2025年年明けに幕張メッセに話題の海外アーティストたちが集結する。ロックな出演90年代のきらびやかなロックシーンをけん引したバンドを軸にしたラインアップで、初日はPULP、PRIMAL SCREAM、JIMMKY EAT WORLDなど、5日はWEEZER、DEATH CAB FOR CUTIE、MANIC STREET PREACHERS、THE JESUS AND MARY CHAINらが出演。公式サイトによれば「長い洋楽リスナー経験のある人たちが慣れ親しんだ信頼度の高いアーティストたち、そして若いリスナーに指示されなおかつコア層からも高く評価されている若手アーティストたち」にオファーしたという。  キャパ2万人の〈GALAXY STAGE〉、キャパ8000人の〈COSMO STAGE〉の2ステージ制で、アーティストの被りなしで展開。すべてのアーティストのライブを見られるという。  2025年のライブ始めにいかが? 

新井丈がストロー級王座を返上しフライ級に専念も復帰はまだ先。暫定王座決定戦の関口祐冬vs安芸柊斗の勝者との熱い戦いを約束【修斗】

2024.12.01Vol.Web Originalスポーツ
 修斗の世界ストロー級とフライ級の同時2階級制覇王者の新井丈(和術慧舟會HEARTS)がストロー級王座を返上しフライ級に専念することが11月30日に発表された。  この日、修斗は「PROFESSIONAL SHOOTO 2024 Vol.8」(東京・後楽園ホール)を開催。大会中に新井の王座返上と、それに伴い12月29日に行われる大阪大会で田上こゆる(BLOWS)と旭那拳(THE BLACBELT JAPAN)の間で「世界ストロー級王座決定戦」が行われることが発表された。  新井は「RIZIN.48」(9月29日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)でエンカジムーロ・ズールー(南アフリカ共和国/CIT Performance Institute)にKOで敗れ、RIZINで2連敗中。体調を考慮し復帰はまだ先となることから、来年1月19日に行われる後楽園ホール大会で関口祐冬(修斗GYM東京)と安芸柊斗(MMA Zジム)による「フライ級暫定王者決定戦」が行われることも発表された。

岡見勇信が5Rの苦しい戦いを制し世界王座を獲得「苦しい期間はいっぱいあったが、この修斗のベルトを巻けて本当にうれしい」【修斗】

エフェヴィガ雄志が一本勝ちで環太平洋王座を獲得も試合内容には満足せず「これからも学び続けて勝ち続けたい」【修斗】

須藤晃大が最終戦を待たずにインフィニティリーグ優勝を決めるも試合内容には反省【修斗】

2024.12.01Vol.Web Originalスポーツ
 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2024 Vol.8」(11月30日、東京・後楽園ホール)で行われた「インフィニティリーグ2024 フライ級」の公式戦で須藤晃大(EXFIGHT)が亮我(総合格闘技ゴンズジム)を破り、来年1月のリーグ戦最終戦(大竹陽vs亮我)を待たずに優勝を決めた。  須藤はここまで3試合で勝ち点9を挙げ、この日の試合で判定勝ち以上を収めれば優勝という中での試合だった。  1R、ともにオーソドックスの構え。亮我が遠めからタックル。がぶる須藤だが、亮我はしつこく組み付き、スタンドでケージに押し込む。攻防が止まりブレイク。圧をかける須藤だが、亮我は一瞬の飛び込みでワンツー。しかし須藤は直後の攻防でタックルからテイクダウンに成功。亮我は下からヒールホールドを狙う。危険を察した須藤が逃げる。スタンドでの打撃で亮我を追い込む須藤。亮我も圧をかけパンチを当てるとタックルからテイクダウンに成功。ハーフからパンチを落とす。しかし須藤は立ち上がることに成功。ここでブザー。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

藤竜也、ジャック・ニコルソンから声をかけられた思い出明かす

2024.11.30Vol.web originalエンタメ
 第16回TAMA映画賞授賞式(第34回映画祭 TAMA CINEMA FORUM)が30日、多摩市・パルテノン多摩にて開催。最優秀男優賞を受賞した 藤竜也が笑いを交えハリウッドのレジェンドはとの出会いを明かした。  多摩市及び近郊の市民からなる実行委員が映画ファンの立場から表彰する映画賞。  認知症で不安定になっていく姿を演じた『大いなる不在』で最優秀男優賞を受賞した藤は「バリバリのトップランナーに混ぜていただいて自分はまだ現役なんだとうれしくなりました」と笑顔。 「自慢にもなりませんけど63年この道を歩いてきて、いい加減くたびれてきましてね。そこにTAMA映画賞さんが1杯の冷たい水をくれたようで生き返りました」と受賞に感謝。  同作では海外でも高く評価。今年の7月、ニューヨーク映画祭で生涯功労賞を受賞し英語でスピーチ。  藤は「大したことないです」と謙遜しつつ「50年前に『愛のコリーダ』で大島渚さんとNYに呼んでいただいたんですけど、検閲で上映できず大島さんの別の映画を上映することになったんです。でも良いことももあって。上映後、控室から出ようとしたら、見たことのあるような人がどんどん近づいてきて…」と、それがジャック・ニコルソンだったと明かし「私の目を見て“サンキュー、良い映画だった”みたいなことを言ってくれて…勝手に思ってるだけですけど」というエピソードを明かし会場も感嘆。  当初『大いなる不在』の脚本が「面白くなかった」とあけすけに明かし「完成作を見たら年甲斐もなく興奮して、魂を持っていかれた。何年経っても台本を読む力が無いんだなと思いました」と肩を落とすなど、茶目っ気たっぷりのトークで多摩の映画ファンを楽しませていた。   【受賞一覧】 最優秀作品賞:本年度最も活力溢れる作品の監督及びスタッフ・キャストに対し表彰 『夜明けのすべて』 三宅唱監督 及びスタッフ・キャスト一同 『ぼくのお日さま』 奥山大史監督 及びスタッフ・キャスト一同 特別賞:映画ファンを魅了した事象に対し表彰 呉美保監督 及びスタッフ・キャスト一同 (『ぼくが生きてる、ふたつの世界』) 押山清高監督 及びスタッフ・キャスト一同(『ルックバック』) 最優秀男優賞:本年度最も心に残った男優を表彰 藤竜也 (『大いなる不在』) 吉沢亮 (『ぼくが生きてる、ふたつの世界』『キングダム 大将軍の帰還』『かぞく』) 最優秀女優賞:本年度最も心に残った女優を表彰 上白石萌音(『夜明けのすべて』) 河合優実(『ナミビアの砂漠』『あんのこと』『ルックバック』『四月になれば彼女は』) 最優秀新進監督賞:本年度最も飛躍した監督、もしくは顕著な活躍をした新人監督を表彰 近浦啓 監督 (『大いなる不在』) ビデオメッセージ上映 山中瑶子 監督 (『ナミビアの砂漠』) 最優秀新進男優賞:本年度最も飛躍した男優、もしくは顕著な活躍をした新人男優を表彰 松村北斗(『夜明けのすべて』『ディア・ファミリー』『キリエのうた』) 齋藤潤(『カラオケ行こ!』『瞼の転校生』『からかい上手の高木さん』『正欲』) 最優秀新進女優賞:本年度最も飛躍した女優、もしくは顕著な活躍をした新人女優を表彰 森田想(『辰巳』『朽ちないサクラ』『サユリ』『NN4444』『愚鈍の微笑み』『正欲』) 早瀬憩(『違国日記』『あのコはだぁれ?』)

PMSに「私も…」と共感の上白石萌音“理解ある”現場に感謝「あと1回休んだら単位が…」

2024.11.30Vol.web originalニュース
   第16回TAMA映画賞授賞式(第34回映画祭 TAMA CINEMA FORUM)が30日、多摩市・パルテノン多摩にて開催。『夜明けのすべて』で最優秀女優賞を受賞した上白石萌音が撮影当時、大学の授業を優先した日があったといい“働きやすい”三宅唱監督の現場に感謝した。  多摩市及び近郊の市民からなる実行委員が映画ファンの立場から表彰する映画賞。  PMS(月経前症候群)を抱える主人公“藤沢さん”を演じた上白石。役作りの難しさを聞かれると「藤沢さんほどではないんですが私も生理が重くて生理前にはかなり心身が不安定になるんです。このつらさが何かの役に立つんだなと思いました」と明かし役に共感。  今年は海外公演も行った舞台『千と千尋の神隠し』や歌手活動の開始などひときわ多忙な一年。    上白石は「ありがたいことにたくさんの挑戦をさせていただきました」と振り返りつつ「その度に壁にぶつかり、自己嫌悪と嫉妬にさいなまれたんですが、周りの方に支えていただいた」と明かし「負の感情はつきものだと思うんですが、その度に周りを見渡し感謝して進んでいきたい」。  同作は共演の松村北斗の最優秀新進男優賞と、最優秀作品賞も受賞。三宅唱監督が、上白石が大学の授業のため撮影に来れないこともあったと明かすと、上白石は「あと1回、休んだら単位が取れないという状況で…」と恐縮しつつ、劇中の主人公たちの職場と同じく「三宅組も理解あるよい現場でした」と感謝していた。 【受賞一覧】 最優秀作品賞:本年度最も活力溢れる作品の監督及びスタッフ・キャストに対し表彰 『夜明けのすべて』 三宅唱監督 及びスタッフ・キャスト一同 『ぼくのお日さま』 奥山大史監督 及びスタッフ・キャスト一同 特別賞:映画ファンを魅了した事象に対し表彰 呉美保監督 及びスタッフ・キャスト一同 (『ぼくが生きてる、ふたつの世界』) 押山清高監督 及びスタッフ・キャスト一同(『ルックバック』) 最優秀男優賞:本年度最も心に残った男優を表彰 藤竜也 (『大いなる不在』) 吉沢亮 (『ぼくが生きてる、ふたつの世界』『キングダム 大将軍の帰還』『かぞく』) 最優秀女優賞:本年度最も心に残った女優を表彰 上白石萌音(『夜明けのすべて』) 河合優実(『ナミビアの砂漠』『あんのこと』『ルックバック』『四月になれば彼女は』) 最優秀新進監督賞:本年度最も飛躍した監督、もしくは顕著な活躍をした新人監督を表彰 近浦啓 監督 (『大いなる不在』) ビデオメッセージ上映 山中瑶子 監督 (『ナミビアの砂漠』) 最優秀新進男優賞:本年度最も飛躍した男優、もしくは顕著な活躍をした新人男優を表彰 松村北斗(『夜明けのすべて』『ディア・ファミリー』『キリエのうた』) 齋藤潤(『カラオケ行こ!』『瞼の転校生』『からかい上手の高木さん』『正欲』) 最優秀新進女優賞:本年度最も飛躍した女優、もしくは顕著な活躍をした新人女優を表彰 森田想(『辰巳』『朽ちないサクラ』『サユリ』『NN4444』『愚鈍の微笑み』『正欲』) 早瀬憩(『違国日記』『あのコはだぁれ?』)

河合優実『ルックバック』監督もオーディションで即決「ひと言で決めた」

2024.11.30Vol.web originalエンタメ
   第16回TAMA映画賞授賞式(第34回映画祭 TAMA CINEMA FORUM)が30日、多摩市・パルテノン多摩にて開催。今年5作品が公開された河合優実が最優秀女優賞を受賞した。  多摩市及び近郊の市民からなる実行委員が映画ファンの立場から表彰する映画賞。 『ナミビアの砂漠』『あんのこと』『ルックバック』『四月になれば彼女は』という今年公開された5作品で最優秀女優賞を受賞した河合。 「今年はいろんなことがあった1年でした。カンヌ国際映画祭にも行かせていただき、自分の過去作や今年の公開作をちゃんと見てくれている海外の方と触れ合い、届いているんだと実感しました」と振り返り、それぞれの作品の現場に「特別なものづくりの場に立ち会えました」と感謝。  また『ナミビアの砂漠』の山中瑶子監督は最優秀新進監督賞を、河合が声の出演をしたアニメーション『ルックバック』押山清高監督も特別賞を受賞。  押山監督と山中監督も河合の横に並び、受賞を祝福。 テープオーディションで河合に即決したという押山監督は「声優さん役者さん100人以上から、藤野という難しい役を決めるのでかなり悩むだろうなと思ったんですけど、河合さんのひと言目を聞いたら“この子”とすんなり決まってしまった」と振り返り、声優初挑戦だった河合に「いきなり上手くて(笑)。不安をいっぺんに吹き飛ばしてくれた」と感嘆。  山中監督も高校時代の河合と出会った当時を「まなざしの鋭い、勝気な目をした子が来たな、と思った」と述懐。そんな山中監督はガザやウクライナ問題に言及しつつ「この時代に映画を撮る意味を考え続けたい」と語り、河合も「まさに同じことを言おうと考えていました。世界に痛みが増え続けているように私も感じているので、そういう世界で自分が物を作ることが世界にどういう働きかけになっているのか考え続けたい」と今後への意欲も語っていた。 【受賞一覧】 最優秀作品賞:本年度最も活力溢れる作品の監督及びスタッフ・キャストに対し表彰 『夜明けのすべて』 三宅唱監督 及びスタッフ・キャスト一同 『ぼくのお日さま』 奥山大史監督 及びスタッフ・キャスト一同 特別賞:映画ファンを魅了した事象に対し表彰 呉美保監督 及びスタッフ・キャスト一同 (『ぼくが生きてる、ふたつの世界』) 押山清高監督 及びスタッフ・キャスト一同(『ルックバック』) 最優秀男優賞:本年度最も心に残った男優を表彰 藤竜也 (『大いなる不在』) 吉沢亮 (『ぼくが生きてる、ふたつの世界』『キングダム 大将軍の帰還』『かぞく』) 最優秀女優賞:本年度最も心に残った女優を表彰 上白石萌音(『夜明けのすべて』) 河合優実(『ナミビアの砂漠』『あんのこと』『ルックバック』『四月になれば彼女は』) 最優秀新進監督賞:本年度最も飛躍した監督、もしくは顕著な活躍をした新人監督を表彰 近浦啓 監督 (『大いなる不在』) ビデオメッセージ上映 山中瑶子 監督 (『ナミビアの砂漠』) 最優秀新進男優賞:本年度最も飛躍した男優、もしくは顕著な活躍をした新人男優を表彰 松村北斗(『夜明けのすべて』『ディア・ファミリー』『キリエのうた』) 齋藤潤(『カラオケ行こ!』『瞼の転校生』『からかい上手の高木さん』『正欲』) 最優秀新進女優賞:本年度最も飛躍した女優、もしくは顕著な活躍をした新人女優を表彰 森田想(『辰巳』『朽ちないサクラ』『サユリ』『NN4444』『愚鈍の微笑み』『正欲』) 早瀬憩(『違国日記』『あのコはだぁれ?』)

吉沢亮の手話演技は「日本人俳優トップレベル」TAMA映画賞で最優秀男優賞

2024.11.30Vol.web originalエンタメ
   第16回TAMA映画賞授賞式(第34回映画祭 TAMA CINEMA FORUM)が30日、多摩市・パルテノン多摩にて開催。最優秀男優賞を受賞した吉沢亮が「白鳥のよう」と絶賛された。  多摩市及び近郊の市民からなる実行委員が映画ファンの立場から表彰する映画賞。  今年公開された『ぼくが生きてる、ふたつの世界』『キングダム 大将軍の帰還』『かぞく』で最優秀男優賞を受賞した吉沢亮。 『ぼくが生きてるー』ではろう者の両親を持つ“コーダ”の主人公を中学生時代から演じた吉沢。「今年30歳になるという男が中学生をやるのは大変でしたね」と苦笑。  また『ぼくが生きてるー』は特別賞も受賞。呉美保監督から、監修や指導ではなく“手話演出”として参加を依頼したという話者2名も「日本人俳優トップレベルで素晴らしい。白鳥のように優雅に見えるが水面下ではものすごく努力されている」と日常会話のニュアンスを見事に表現した吉沢の手話演技を絶賛。  吉沢も「白鳥」のほめ言葉に照れ笑いしつつ「ハードルは高かったんですけど2カ月くらいみっちりやらせていただいてどうにかやれました」と謙遜しながら胸を張っていた。 【受賞一覧】 最優秀作品賞:本年度最も活力溢れる作品の監督及びスタッフ・キャストに対し表彰 『夜明けのすべて』 三宅唱監督 及びスタッフ・キャスト一同 『ぼくのお日さま』 奥山大史監督 及びスタッフ・キャスト一同 特別賞:映画ファンを魅了した事象に対し表彰 呉美保監督 及びスタッフ・キャスト一同 (『ぼくが生きてる、ふたつの世界』) 押山清高監督 及びスタッフ・キャスト一同(『ルックバック』) 最優秀男優賞:本年度最も心に残った男優を表彰 藤竜也 (『大いなる不在』) 吉沢亮 (『ぼくが生きてる、ふたつの世界』『キングダム 大将軍の帰還』『かぞく』) 最優秀女優賞:本年度最も心に残った女優を表彰 上白石萌音(『夜明けのすべて』) 河合優実(『ナミビアの砂漠』『あんのこと』『ルックバック』『四月になれば彼女は』) 最優秀新進監督賞:本年度最も飛躍した監督、もしくは顕著な活躍をした新人監督を表彰 近浦啓 監督 (『大いなる不在』) ビデオメッセージ上映 山中瑶子 監督 (『ナミビアの砂漠』) 最優秀新進男優賞:本年度最も飛躍した男優、もしくは顕著な活躍をした新人男優を表彰 松村北斗(『夜明けのすべて』『ディア・ファミリー』『キリエのうた』) 齋藤潤(『カラオケ行こ!』『瞼の転校生』『からかい上手の高木さん』『正欲』) 最優秀新進女優賞:本年度最も飛躍した女優、もしくは顕著な活躍をした新人女優を表彰 森田想(『辰巳』『朽ちないサクラ』『サユリ』『NN4444』『愚鈍の微笑み』『正欲』) 早瀬憩(『違国日記』『あのコはだぁれ?』)  
今週のひとこと One-Word-Header 一覧へ
日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

吉沢亮の手話演技は「日本人俳優トップレベル」TAMA映画賞で最優秀男優賞

2024.11.30Vol.web originalエンタメ
   第16回TAMA映画賞授賞式(第34回映画祭 TAMA CINEMA FORUM)が30日、多摩市・パルテノン多摩にて開催。最優秀男優賞を受賞した吉沢亮が「白鳥のよう」と絶賛された。  多摩市及び近郊の市民からなる実行委員が映画ファンの立場から表彰する映画賞。  今年公開された『ぼくが生きてる、ふたつの世界』『キングダム 大将軍の帰還』『かぞく』で最優秀男優賞を受賞した吉沢亮。 『ぼくが生きてるー』ではろう者の両親を持つ“コーダ”の主人公を中学生時代から演じた吉沢。「今年30歳になるという男が中学生をやるのは大変でしたね」と苦笑。  また『ぼくが生きてるー』は特別賞も受賞。呉美保監督から、監修や指導ではなく“手話演出”として参加を依頼したという話者2名も「日本人俳優トップレベルで素晴らしい。白鳥のように優雅に見えるが水面下ではものすごく努力されている」と日常会話のニュアンスを見事に表現した吉沢の手話演技を絶賛。  吉沢も「白鳥」のほめ言葉に照れ笑いしつつ「ハードルは高かったんですけど2カ月くらいみっちりやらせていただいてどうにかやれました」と謙遜しながら胸を張っていた。 【受賞一覧】 最優秀作品賞:本年度最も活力溢れる作品の監督及びスタッフ・キャストに対し表彰 『夜明けのすべて』 三宅唱監督 及びスタッフ・キャスト一同 『ぼくのお日さま』 奥山大史監督 及びスタッフ・キャスト一同 特別賞:映画ファンを魅了した事象に対し表彰 呉美保監督 及びスタッフ・キャスト一同 (『ぼくが生きてる、ふたつの世界』) 押山清高監督 及びスタッフ・キャスト一同(『ルックバック』) 最優秀男優賞:本年度最も心に残った男優を表彰 藤竜也 (『大いなる不在』) 吉沢亮 (『ぼくが生きてる、ふたつの世界』『キングダム 大将軍の帰還』『かぞく』) 最優秀女優賞:本年度最も心に残った女優を表彰 上白石萌音(『夜明けのすべて』) 河合優実(『ナミビアの砂漠』『あんのこと』『ルックバック』『四月になれば彼女は』) 最優秀新進監督賞:本年度最も飛躍した監督、もしくは顕著な活躍をした新人監督を表彰 近浦啓 監督 (『大いなる不在』) ビデオメッセージ上映 山中瑶子 監督 (『ナミビアの砂漠』) 最優秀新進男優賞:本年度最も飛躍した男優、もしくは顕著な活躍をした新人男優を表彰 松村北斗(『夜明けのすべて』『ディア・ファミリー』『キリエのうた』) 齋藤潤(『カラオケ行こ!』『瞼の転校生』『からかい上手の高木さん』『正欲』) 最優秀新進女優賞:本年度最も飛躍した女優、もしくは顕著な活躍をした新人女優を表彰 森田想(『辰巳』『朽ちないサクラ』『サユリ』『NN4444』『愚鈍の微笑み』『正欲』) 早瀬憩(『違国日記』『あのコはだぁれ?』)  

デビュー25周年の後藤真希、39歳で衝撃写真集に「今出したら私、いい作品が撮れる気がする」

2024.11.30Vol.Web Originalグラビア・写真集
 元モーニング娘。で歌手の後藤真希が11月30日、都内で写真集『flos(フロース)』(29日発売、講談社)発売記念記者会見に登場した。

メインで3本目のベルトを狙う良太郎が「自分はUNLIMITEDのほうが向いている」と早くも4本目のベルトにも色気【KNOCK OUT】

2024.11.30Vol.Web Originalスポーツ
 KNOCK OUTの2024年のナンバーシリーズ最終戦となる「KNOCK OUT 2024 vol.6」(12月1日、東京・後楽園ホール)の前日計量が11月30日、都内で行われ全選手が規定体重をクリアした。  メインイベントで行われる「KNOCK OUT-REDスーパーライト級王座決定戦」で対戦するデンサヤーム・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)は64.40kg、良太郎(池袋BLUE DOG GYM/team AKATSUKI)は64.95kgだった。  良太郎はREBELSとKNOCK OUTではこれまでREBELS-REDライト級、KNOCK OUT-BLACKウェルター級の2つの王座を獲得。今回は3本目のベルトを狙う。  デンサヤームはM-1 JAPANスーパー・ウェルター級王座獲得、True4U CPトーナメント優勝とムエタイで実績を残し、2022年からK-1を主戦場に戦うも、なかなか結果を残せず。しかしムエタイの動きを生かせるKNOCK OUTでは不可思、マルコス・リオスといった強豪を破るなど本来の動きを取り戻し、今回の王座決定戦への出場を勝ち取った。

実際に、ライブでお金も時間も体力も使わない人の意見なんて聞かなくていい。選挙も、知恵も時間も体力も使わない人の意見なんて、反映されなくていいと思う〈徳井健太の菩薩目線 第225回〉

堂本光一「頑張りました、自分でも」『SHOCK』25年目2128回の大記録で終幕 今後は専用劇場案も?

2024.11.30Vol.web originalエンタメ
 舞台『Endless SHOCK』の最終公演が29日、日比谷・帝国劇場にて行われ、堂本光一がシリーズ25年目で迎えた“大千穐(秋)楽”に思いを語った。  2000年11月の初演『MILLENNIUM SHOCK』以来、堂本光一が国内ミュージカル 単独主演記録を更新し続ける『SHOCK』シリーズ最新公演。初演から上演してきた帝国劇場の建て替えによる休館もあり、この日の大千穐楽をもってシリーズ終了。  最後のカーテンコールを万感の表情で終えた堂本とカンパニー。堂本は「いつも言ってますけど千穐楽って大嫌いなんです。それが大千穐楽となると大、大、大嫌い」とぼやきつつ、拍手を贈る観客と全国約7万人のライブビューイング鑑賞者に感謝。  2024年の5月公演で単独主演記録2018回を達成し国内演劇でも単独1位に。この日の大千穐楽で2128回を達成した。ちなみに、2002年(コロナで中断時期あり)から始まった名場面“階段落ち”は1923回。22段、高さ4.84メートルの階段を1公演5秒かけて落下するため、合計すると堂本が落ちた段数は計4万2306段、時間は160分間、高さはエベレストを優に超える9307メートルに。  まさに前人未踏の記録に堂本は「訳の分からない数字ですよね」と苦笑しつつ、恒例のくす玉や、前田美波里から、年間最多となった今年の公演数142回にちなんで贈られた142本のバラの花束に満面の笑顔。  一方、ともに大千穐楽を迎えたキャストたち、祝福にかけつけた過去出演者たちも口々に堂本を労い、涙ながらに感謝。中村麗乃が「この帝劇に立つこと、あこがれの女優さんがやっていた役を演じることという、私の夢を2つ叶えてくれた作品」と語ると、堂本は「神田沙也加ちゃんね」と、2012年の公演でリカ役を演じた故・神田沙也加さんに思いをはせ、中村が涙をこらえる姿も。  オーナー役の前田美波里は「2013年に出演したときから光一さん、この作品のファンになりました。皆さんと同じです。こんな作品が無くなってしまうのはものすごく寂しい」と惜しみつつ、堂本に「この作品を超えるいい作品をまた作ってくださいね」。 「今では働き方改革があるので、超えるものを作るのはなかなか難しい」と笑いを誘った堂本だが、2020年からは作・構成・演出も担ってきただけに、カンパニーの面々も堂本の「今後」にさらなる期待。堂本は「『SHOCK』専用劇場でも作ればいいかな」と言い、新たな展開の可能性に一同、大盛り上がり。  一方で堂本は、演じ続けた主人公コウイチに「ステージに立つ人間の究極系を描いてきた」と言い「究極体を演じるのはつらかった。だってオレ全然、究極じゃないんだもん。自分自身が役に負けないようステージに立つには、技術がないので、気持ちしかなかった」と吐露し「頑張りました、自分でも(笑)」とやり切った表情。  そんな堂本は「(初演の)21歳のときより心技体、総合すると今のほうが自信はある」と言いつつ「唯一、衰えたなと思ったことがあるんです。何だと思います?…暗くなった瞬間にハケる、という動作が遅くなった。昔はササッ、っていけたのに今は“危な、危な”って」とよろめいて見せ、会場も大笑い。さらには「飛ぶクルマ、要る方います?」と解体される舞台セットの引き取り手を募り、観客を盛り上げる一幕も。最後は共演陣から胴上げされ、笑顔と拍手で足掛け25年にわたる大舞台の幕を閉じた。

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