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MA55IVE THE RAMPAGE、初主催ライブで「アイヤイヤー!」レアでアツいパフォーマンスに会場沸く

2025.05.20Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンスボーカルグループ、THE RAMPAGEのパフォーマー5名によるヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE(以下、MA55IVE)が5月19日、台場のZepp DiverCity (TOKYO)で、ユニット初となる初の主催ライブイベント『MA55IVE BASE presents UNLIMITED 01』を開催した。ライブには、MA55IVEを筆頭に、Crystal Kay、AK-69、DOBERMAN INFINITY、木村昴、SKRYU、ライブの進行役を務めたTHE RAMPAGEの陣を含めて8組が出演。三代目J SOUL BROTHERSのメンバーで、CBとしてもソロ活動も展開するMA55IVEのLIKIYAの実兄・ELLYもサプライズで登場し、それぞれが単独のパフォーマンスと本イベントでしか見られないグルーヴあふれるコラボレーションで、会場いっぱいのオーディエンスを3時間にわたって喜ばせた。  グループ初のレギュラー番組となった、音楽トークバラエティ『MA55IVE BASE』(フジテレビ、1~3月)のライブイベント。番組はメンバーがリスペクトしているアーティストやコラボをしてみたいとうアーティストや音楽プロデューサーらをゲストに招いて音楽を深堀り、さらにライブセッションも行うという内容で、この日は、MA55IVEはもちろん、それぞれのアーティストが自身の個性を抽出した濃厚かつストリート感のあるステージを展開した。  ホストしたMA55IVEも同様だ。イベント冒頭に登場感のある「MY PRIDE」で闘志を呼び覚ますようなパフォーマンスをしたあとは、コラボレーションやトークで登場しつつ、ヘッドライナーを務めた。ラストはゲストアーティストのパフォーマンスの影響もあったと見え、いつも以上にパワフルで荒々しさも感じさせるステージを展開した。

MA55IVE THE RAMPAGE、今夏秋にアルバムリリース! 9月からツアーも「より一層レベルアップしていきたい」

2025.05.19Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 5人組ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE(以下、MA55IVE)が5月19日、2度目となる全国ツアー『MA55IVE THE RAMPAGE 2nd LIVE TOUR 2025 “M5V” 〜?????〜』の開催を発表した。同日、都内で行われたライブ『MA55IVE BASE presents UNLIMITED 01』でメンバーが自ら発表したもの。ツアーは9月8日に福岡でスタートし、全国10カ所10公演で行われる予定だ。   発表はライブも大詰めとなったところで行われ、オリジナルアルバムの発売、ツアーの開催が発表されるとオーディエンスは熱狂。山本彰吾はこのイベントで発表したかったと笑顔を見せ、他メンバーも胸につかえていたものがクリアになったからか、ライブが大成功の内に幕を下ろしそうなことを確信してなのか、さわやかかつ充実した笑顔を振りまいた。  メンバーは、発表にあたってコメントも発表。「2度目となるツアーを開催させて頂ける事が素直に嬉しく今から凄く楽しみです!」としたうえで、「新しいアルバムを引っ提げてより一層今回のツアーはレベルアップしていきたいと思います。自分たちのツアーに初めて来る方にもMA55IVEのライブって楽しいな、来て良かったと思って頂けるエンタテインメントを、自信を持ってお届けしたいと思いますので是非色んな方に足を運んで頂きたいです!」  MA55IVEは現在、ゲストアーティストを迎え、異なる才能やエネルギーを融合し巨大なインパクトを生み出していくプロジェクト「MA55IVE UNION Project」を展開している。 その第1弾として『REEEMINDER! feat. Crystal Kay』をリリース。セカンドアルバムもその一環となる。アルバムリード曲は、AK-69がプロデュースする。Crystal Kay、ヒップホップユニットのDOBERMAN INFINITY、ラッパーのSKRYUもアルバムへの客演参加する。  本イベントの様子は、6月27日深夜にフジテレビにて放送。この日のライブは約3時間だったが、放送はメンバーによれば「おいしいところだけの」1時間になるという。  MA55IVEは、16人組ダンス&ボーカルグループのTHE RAMPAGEのパフォーマー、LIKIYA、神谷健太、山本彰吾、浦川翔平、鈴木昂秀からなるヒップホップユニット。THE RAMPAGEと並行して自分たちのペースで作品のリリースを重ね、2024年にはファーストアルバム『M5V』を発表。グループ初となる全国ツアーも開催している。  チケット先行はTHE RAMPAGE OFFICIAL FAN CLUB にて5月26日15時にスタートする。

SWEET REVENGEが最新シングル「MU-CHU」のMVを公開

2025.05.19Vol.Web Original音楽
 3人組グローバルガールズグループ、SWEET REVENGEの最新シングル「MU-CHU」のミュージックビデオが公開中だ。  モデルやプロデューサー、アーティストとしても活動中のNiinaが総合プロデュースした新曲。ミュージックビデオでは、SWEET REVENGEのメンバーが様々なファッションやメイクで登場。Y2Kのギャルファッションと日本のストリートファッションを融合した、今までとは少し違うSWEET REVENGEを楽しめる作品だ。振り付けは、RIEHATAプロデュースのダンスグループ「RHT.」のメンバーであり、振付師としても活躍するMacotoが担当している。

吉成名高がONEと独占複数試合契約を締結「ONEムエタイ初の日本人チャンピオンに必ず輝きます」【ONE】

2025.05.19Vol.Web Original格闘技
「ONE Championship」が5月19日、ラジャダムナンスタジアム認定3階級覇者王者の吉成名高(エイワスポーツジム)と独占複数試合契約を締結したことを発表した。  吉成はミニフライ級で2018年12月にラジャダムナンスタジアム認定王座、2019年4月にルンピニースタジアム認定王座を獲得し、日本人初のムエタイ2大殿堂統一王者に。2023年7月にはラジャダムナンスタジアム認定フライ級王座を獲得し、タイ人以外では史上初となるラジャダムナン王座の2階級制覇とういう偉業を成し遂げた。同年12月にはラジャダムナンスタジアム認定スーパーフライ級暫定王座を獲得し、タイ人以外では史上初となる3階級制覇を達成。昨年2月には正規王者プレーオプラーオ・ペップラオファーを破り正規王者となり、真の3階級制覇を成し遂げた。  主戦場のBOM、RWSの他にもRIZIN、KICK BOXING WORLD CUP、TOP BRIGHTSなどさまざまな団体で戦い、今年3月の日本大会でONE初参戦。ラック・エラワンにKO勝ちを収めている。5月の「SPACE ONE×BOM」でもチョークディー・ペッセーントーンにKO勝ちを収め、現在37連勝中。また昨年12月の「SHOOT BOXING BATTLE SUMMIT GROUND ZERO TOKYO 2024」でオープンフィンガーグローブ(OFG)マッチに初挑戦しKO勝ち。以降、エラワン、チョークディーとOFGMで3連勝とONEムエタイへの準備は抜かりなし。  吉成はONEを通じて「今回、新しいチャレンジとしてONEの舞台に参戦することが決まりました。中川会長をはじめエイワスポーツジムの先生、仲間、先輩方と追求してきた、美しさのあるムエタイが世界の舞台でもトップに立てること証明したいと思います。ONEムエタイ初の日本人チャンピオンに必ず輝きますので、ぜひ応援よろしくお願いいたします」とコメントしている。

K-1ファイター大久保琉唯のこれだけは譲れないこだわり「何をするにしても誰よりも格闘技のことを考えている。譲れない大切なもの」

2025.05.19Vol.Web Original格闘技
 格闘家は普段何を考え、何をしているのか…。記者会見や試合だけでは分からない格闘家の内面を探るインタビュー企画「格闘家プロファイリング」ではさまざまなテーマで選手に切り込み、その本質を丸裸にする。  今回は「K-1 BEYOND」(5月31日、神奈川・横浜BUNTAI)に出場する大久保琉唯(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER)に5つのテーマで話を聞いた。1回目は「こだわりor好きなもの。これだけは譲れないものや事」について。(全5回/第1回)

5月20日の「世界ミツバチの日」大阪・関西万博スロベニアパビリオンで“ミツバチとSDGs”を考える!

インフィニティリーグで元RISE王者のerikaが元DEEPJEWELSミクロ級王者の村上彩に判定勝ち。erikaは沖縄での公式戦開催をアピール【修斗】

正規王者となった関口祐冬がRIZINフライ級戦線への参戦をアピール。新井丈が王座を返上【修斗】

2025.05.19Vol.Web Original格闘技
 修斗世界フライ級の暫定王者だった関口祐冬(修斗GYM東京)が5月18日、正規王者に認定された。  関口は当初、この日行われたプロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2025 Vol.4」(東京・ニューピアホール)のメインイベントで正規王者の新井丈(和術慧舟會HEARTS)と王座統一戦で戦う予定だったのだが、新井のケガで試合が中止となっていた。この日の第4試合終了後に新井の王座返上と関口を正規王者に認定したことが発表された。  関口は「誰も望んでない形でのチャンピオン誕生という形になりますが、ここから正規王者としてしっかり強さを見せていきたいと思います。ちょっと自分の中で思っていることがあって、RIZINフライ級が今盛り上がっているんで、もし良かったらオファーをください。坂本(一弘)代表、自分の背中を押してもらえたらありがたいです」とRIZINのフライ級戦線への参戦をアピールした。RIZINでは今夏にフライ級GPが予定されている。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

青井太一が元UFCファイターの石原夜叉坊に1RKO勝ちで「いい感じで締められたんじゃないでしょうか」【修斗】

2025.05.19Vol.Web Originalスポーツ
 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2025 Vol.4」(5月18日、東京・ニューピアホール)のメインイベントで行われたフェザー級戦で、同級世界2位の青井太一(心技館)と元UFCファイターで同級世界10位の石原夜叉坊(Team Alpha male Japan)が対戦した。試合は1Rで青井がKO勝ちを収めた。  青井は昨年12月に山本健斗デリカットにわずか1R42秒でKO勝ちを収めランキングを一気に上げると、今年3月に環太平洋フェザー級王者の上原平に挑戦。接戦を繰り広げるも1-2の判定で敗れ、この日は再起戦だった。  石原は昨年12月に2021年1月以来の修斗帰還を果たすと轟轟に1R50秒でKO勝ちを収めている。

“日本一だらしない” キャンプ女子たにりかと擬似デート!? 初写真集で下着姿や混浴シチュも

2025.05.19Vol.Web Originalグラビア・写真集
 チャンネル登録者数12万人を誇るキャンプ系YouTubeチャンネル「週末キャンプチャンネル。」を主宰し、“日本一だらしない” キャンプ女子として知られるインフルエンサーのたにりか(谷梨花)が、5月31日に初のデジタル写真集『週末ふたりキャンプ』(blueprint)を発売することが決定。先行カットを公開して話題となっている。

末松晄が紗依茄にKO勝ちし「今年中に松谷選手にリベンジして必ずK-1王者になる」【Krush】

2025.05.19Vol.Web Originalスポーツ
「Krush.174 ~in OSAKA」(大阪府立体育会館・第2競技場=エディオンアリーナ大阪)で行われた女子アトム級戦で、今年2月に行われた「第3代K-1 WORLD GP女子アトム級王座決定トーナメント」で準優勝に輝いた末松晄(K.I.K team BLADE)が紗依茄(月心会チーム侍)を相手に再起戦に臨み、KO勝ちを収めた。  末松は高校在学中にプロデビューを果たし、K-1グループには2023年4月の「Krush~RING OF VENUS~」で初参戦。そこから4戦3勝1分の星を残し、2月のトーナメントに抜擢されると準決勝でオーストラリアのWBC&MTLの3冠王者であるルシールをほぼ完封し決勝に進出。決勝では優勝した松谷綺と互角の攻防を展開し0-2で無念の判定負けとなった。

石田龍大が松本海翔から3度のダウンを奪ってKO防衛。K-1王者・寺田匠への挑戦をアピール【Krush】

2025.05.19Vol.Web Originalスポーツ
 Krushの5年半ぶりとなる大阪大会が5月18日に行われた。今回は昼夜の2部制で行われ第1部の「Krush.174 ~in OSAKA」(大阪府立体育会館・第2競技場=エディオンアリーナ大阪)のメインイベントでは「Krushフェザー級タイトルマッチ」が行われ、王者・石田龍大(POWER OF DREAM)が松本海翔(TAD)を相手に初防衛戦に臨んだ。試合は石田が2RでKO勝ちを収めた。  石田は「K-1甲子園2019」の-60kg王者で2020年2月にプロデビュー。2戦目こそ髙橋直輝に判定負けを喫するも、以降6連勝で、昨年行われた「第9代Krushフェザー級王座決定トーナメント」に参戦。準決勝で“狂拳”迅からKO勝ち。決勝は橋本雷汰と延長までもつれる試合を制して、同王座を獲得した。今年2月にはK-1代々木大会で永坂吏羅を接戦の末、判定で下しプロ戦績を11戦10勝(4KO)1敗とした。

小田尋久が初防衛に失敗。王者となったアビラルが引退を止めた周囲に感謝し「K-1王者に絶対になります」【Krush】

2025.05.19Vol.Web Originalスポーツ
 Krushの5年半ぶりとなる大阪大会が5月18日に行われた。今回は昼夜の2部制で行われ第2部の「Krush.175 ~in OSAKA」(大阪府立体育会館・第2競技場=エディオンアリーナ大阪)のメインイベントでは「Krushスーパー・ウェルター級タイトルマッチ」が行われ、王者・小田尋久(TEAM3K)がアビラル・ヒマラヤン・チーター(ネパール/志村道場)を相手に初防衛戦に臨んだ。試合はアビラルが計3度のダウンを奪いタオル投入によるKO勝ちを収め、王座を獲得した。  小田はフルコンタクト空手出身で、キックボクシングは2021年11月にプロデビュー。K-1グループには2023年2月のKrushが初参戦で夜叉猿、山崎陽一を相手に2連勝し、昨年5月から始まった「第5代Krushスーパー・ウェルター級トーナメント」への出場を勝ち取る。準決勝では優勝候補と目されていた森田奈男樹をKOで破り、8月に行われた決勝では璃久を破って同級王座を獲得した。その勢いを駆ってK-1初参戦となった10月の大阪大会では「K-1 WORLD MAX 2024 -70kg世界最強決定トーナメント」優勝者のストーヤン・コプリヴレンスキーと対戦し、ダウンを奪いあと一歩のところまで追いつめたが、延長で無念の判定負けを喫した。

王座獲得の大沢文也が自身の負けを予想したラウンドガールに「この野郎!バカ」。6月の代々木大会への出場もアピール【KNOCK OUT】

2025.05.19Vol.Web Originalスポーツ
 元Krushライト級王者の大沢文也(ザウルスプロモーション)が「KNOCK OUT 2025 vol.3」(5月18日、東京・後楽園ホール)のメインで行われた「KNOCK OUT-BLACKライト級タイトルマッチ」で王者・大谷翔司(スクランブル渋谷)を破り、王座を獲得した。  2人は2023年12月に「Krush.156」で対戦し、延長にもつれる接戦の末、2-1の判定で大谷が勝利を収めている。大沢は昨年12月の「K.O CLIMAX 2024」でKNOCK OUTに初参戦すると、初挑戦のKNOCK OUT-UNLIMITEDルールでREDスーパーライト級とBLACKライト級の元王者バズーカ巧樹に3-0の判定勝ち。試合後には大谷との再戦をアピールし、今回のタイトル挑戦につながった。

津崎善郎が三度目の正直でクンタップに勝利を収め王座獲得。試合前の遺恨は解消「クンタップ選手がいて僕も成長できた」【KNOCK OUT】

漁鬼が中島弘貴を破り暫定王者に。正規王者・海人との統一戦に意欲【KNOCK OUT】

2025.05.19Vol.Web Original格闘技
「KNOCK OUT 2025 vol.3」(5月18日、東京・後楽園ホール)で行われた「KNOCK OUT-BLACKスーパーウェルター級暫定王座決定戦」で漁鬼(SHINE沖縄)が中島弘貴(NEXT LEVEL 渋谷)を破り暫定王者となった。  今回の暫定王座決定戦は王者の海人(TEAM F.O.D)がシュートボクシングや海外などでの試合のスケジュールの関係もあり防衛戦がなかなか行えていないことから行われたもので、漁鬼は今後、海人との統一戦に臨むことになる。  1R、ともにオーソドックスの構え。漁鬼はいきなり右ストレート。中島はローからの組み立て。漁鬼は圧をかけて右ストレート。中島は下がりながら左ジャブ。漁鬼のパンチに合わせて左フックの中島。圧をかける漁鬼。漁鬼の右ローに左フックの中島。中島は右カーフ。漁鬼は圧をかけて右ストレート、そして左ジャブ、右ロー。中島もローを返す、漁鬼は詰めて左ジャブ、右ロー。中島は左フック、右フック。

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