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【松江哲明×山下敦弘】日本映画界期待の監督2人と日本を代表する個性派俳優が放つ“カンヌへの挑戦状”!?

2017.06.12Vol.692インタビュー
 日本映画界に欠かせない存在にして、変幻自在の演技力で見る者を煙に巻く個性派俳優“山田孝之”の思考にダイブする3Dドキュメンタリー!? しかもカンヌ映画祭に正式応募!? 日本映画界期待の監督・松江哲明と山下敦弘が、山田とともに見つめた“カンヌ”とは?

ガツンと来る曲が聞きたい!『今日までそして明日からも、吉田拓郎 tribute to TAKURO YOSHIDA』

2017.06.12Vol.692カルチャー
 日本のポップス界のパイオニアである吉田拓郎を、彼の背を見ながら現在J-POPシーンの最先端で奮闘しているアーティストたちがトリビュート。同じ広島出身で高校の後輩でもある奥田民生『今日までそして明日から』、chay『結婚しようよ』、ポルノグラフィティ『永遠の嘘をついてくれ』など全12曲を収録。寺岡呼人 feat.竹原ピストルの『落陽』、THE ALFEE『人生を語らず』などクレジットされた名前も見るだけでも迫力が伝わってくるラインアップ。また、井上陽水『リンゴ』、高橋真梨子『旅の宿』徳永英明『やさしい悪魔』などすでに発表住の音源も収録。 [J-POP ALBUM]Virgin Music 発売中 2800円(税別)

小池百合子東京都知事 東京未来ビジョン懇談会で若い世代が未来の東京を語り合う

2017.06.12Vol.692ニュース
 6月1日に特別顧問を務めていた地域政党「都民ファーストの会」の代表に就任した小池百合子東京都知事。7月2日投開票の東京都議選に向けいよいよ臨戦態勢となったが、その前に現在の都政の課題について聞いた。(聞き手・一木広治)

ジミー大西&中尾明慶インタビュー 明石家さんま&ジミー大西…お笑い界伝説の師弟が歩んだ、笑いと涙の15年!

2017.06.12Vol.692インタビュー
 明石家さんまが、その芸歴42年目で初めて連続ドラマをプロデュース。描かれるのは、自身とその弟子・ジミー大西の“アホみたいなホンマの話”!ジミー大西本人とジミーを演じた中尾明慶が“主人公”対談!

ヒュー・ジャックマンと考えた、ヒーローの“理想の最期”

2017.06.12Vol.692エンタメ
『X-メン』のウルヴァリンが、ついに一つの終焉を迎える。2000年に公開された『X-メン』以降、17年にわたってウルヴァリン役を務めてきたヒュー・ジャックマンだが、彼がウルヴァリンを演じるのは本作『LOGAN/ローガン』が最後になるという。メガホンをとったのは日本を舞台にした前作『ウルヴァリン:SAMURAI』でもジャックマンとタッグを組んだジェームズ・マンゴールド監督。 「ヒューとは『ニューヨークの恋人』からのつきあいだけど、彼とは本当に作りたいものを作れる関係なんだよ」と監督。「そして僕らはウルヴァリンの最期を、人間の物語として描きたかったんだ」。ウルヴァリン(ローガン)は脅威の回復力を持つ不死身の肉体に特殊金属の爪を備えたミュータント。しかし本作でローガンは特殊能力も衰え生きる気力も無くしており、プロフェッサーXに至っては要介護状態。熱狂的な『X-メン』ファンにはショックかもしれない。 「最後だからこそ僕らはウルヴァリンの本当のヒーロー性を描きたかったんだ。特殊能力が衰えたとき真のヒーローならどうするのか。絶望的な状況でも守るべき者がいたら? 僕もヒューも、ローガンの人間性を通してヒーローを描きたかったんだ。確かに、私のウルヴァリンをよくもあんなふうに殺してくれたわね!なんて泣き叫ぶ人も多少はいるだろうけど(笑)」  謎めいた少女ローラとプロフェッサーXを連れた危険な旅。ヒーローアクションというよりロードムービーのようであるにも関わらず、シリーズで最もエモーショナルなヒーローの物語となっている。 「CG全開のミュータントバトルも、エンディングの後の“復活”映像も無し(笑)。少なくとも僕とヒューのウルヴァリンはこれで本当に最後です」

月9レギュラー出演田中道子、24時間女優宣言?!

完全復活“PKCZ®”が遂に配信リリース

PKCZ®が海外フェスで「完全復活」宣言

2017.06.12Vol.692エンタメ
 クリエイティブ・ユニット=PKCZR?(DJ MAKIDAI / VERBAL / DJ DARUMA )が現地時間11日、シンガポールで開催されたミュージックフェスティバル「Ultra Singapore 2017」に参加。自身初となる海外フェス出演を果たした。  Ultra Music Festivalは米・マイアミにて誕生した世界最大級のEDMフェスで、今では本家のアメリカや今回のシンガポールだけでなくスペイン、アルゼンチン、韓国など世界各地で開催され大きな熱狂を呼んでいる。日本でも2014年から開催されている。  PKCZRはDJ MAKIDAI、VERBAL、DJ DARUMAの3人が揃ってステージに上がるのは昨年末以来となり、事故による休養からの完全復活を、初の海外フェスというこれ以上ない舞台で果たした。  この日3人は、初披露となる黒のハッピを羽織って登場。旬なEDMからコアなヒップホップ楽曲までを自在に行き来するプレイで会場を沸かせた。  この日のプレイについてDJ DARUMAは「今回はUltra Singaporeということで、3人で何度もスタジオセッションを重ねてああでもないこうでもないとやりとりしました。おいしいところだけを詰め詰めにしてとにかく楽しんでいただこうと、自分達的にも満足度の高いDJセットになりました」と振り返った。  またDJ MAKIDAIも「まずはここに参加させていただけたことがありがたいです」と感謝の気持ちを伝え「海外フェスでどういう曲にどういう反応が起こるのかを経験できたのも、今後のPKCZRにとってすごくいい機会だったと思います」と手応えを口にした。  さらにこの日に合わせてPKCZRは、待望のファースト・アルバム『360° ChamberZ』を8月2日(水)にリリースすることを大発表。アルバムには国内外から多数の有名アーティストが参加し、そのなかにはSnoop DoggやMethod Manなどヒップホップ界のレジェンドも含まれることを明かし、会場が熱気に包まれる中、収録される新曲がいち早く披露された。  アルバムについてVERBALは「2年近くも準備に時間をかけて満を持してリリースされるアルバムです。どんなところに向けてどんな人たちと一緒にやろうかというのを、もう千通りほども話し合った末に、とても良いバランスの作品ができたと思います」今作への想いを語った。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

心地のいい風に吹かれながら…「HIP LAND MUSIC & SPACE SHOWER TV Presents Hello Smile Picnic 2017」

2017.06.12Vol.692LIVE
 心地のいい風を感じながら優しい音楽に身を委ねる……。そんな豊かな気持ちになれる週末が、今月末、上野で味わえそう! 『Hello Smile Picnic 2017』は、音楽専門チャンネルのスペースシャワーTVと数々の人気アーティストが所属するHIP LAND MUSICがタッグを組み、プロデュースする音楽イベント。アコースティック演奏で構成するライブで、オーガニックな演奏や歌声に癒され元気づけられて、エネルギーをチャージできそうなイベントだ。  出演は穏やかな楽曲や歌声で支持を集める奇妙礼太郎を筆頭に、蔡忠浩(bonobos)、そしてキセル。さらにすっとリスナーの心に入り込んでくる歌声にきゅんとするPredawnなど気になるアーティストが集結している。タイトル通り、音楽でピクニック気分が味わえそうなライブだ。キッズチケットは4歳以上中学生以下が対象。 【日時】6月24日(土)13時開場/14時開演【会場】上野恩賜公園野外ステージ【料金】前売全自由4200円、キッズチケット1500円(税込)※ドリンク代別【出演】奇妙礼太郎、蔡忠浩、キセル、Sundayカミデ New、Predawn、いちろーとせんせい from 東京カランコロン【問い合わせ】ホットスタッフ 03-5720-9999

編集部オススメMOVIE『怪物はささやく』

2017.06.12Vol.692映画
13歳のコナーは病床の母と2人暮らし。毎夜、悪夢にうなされるコナーの前に、ある夜、怪物がやってきて告げる。「今から私はお前に3つの“真実の物語”を話す。4つ目の物語はお前が話せ」。怪物はコナーが隠している“真実”を語れと迫る。 監督:J.A. バヨナ 出演:ルイス・マクドゥーガル、フェリシティ・ジョーンズ他/1時間49分/ギャガ配給/TOHOシネマズ みゆき座他にて公開中  http://gaga.ne.jp/kaibutsu/

学生主催の音楽ライブイベント

2017.06.12Vol.692エンタメ
 日本工学院八王子専門学校の学生が企画・制作・舞台・運営・照明・音響の全てを行う「日本工学院ミュージックカレッジpresents Summer Rise 2017」が今年も開催。コンサート・イベント科2年生による夏の最大のライブイベントで今年はSHE’Sとサイダーガールの2組が出演。どちらも爽快感のあるバンドで、夏にぴったり! リスナーに寄り添う音楽が話題の、今若者にとても人気のあるバンドだ。学生が真夏の暑さを吹き飛ばすようなさわやかなライブを作りあげる。 【公演日時】7月1日(土)16時30分開場、17時開演【会場】赤坂BLITZ【料金】前売り2000円(税込)※高校生無料招待あり→URL: http://www.neec.ac.jp/event/music/summerlive/

REBECCA おさいふPonta登場!!

2017.06.12Vol.692エンタメ
 2015年に20年ぶりの再結成で多くの観客を熱狂させたREBECCAが、2017年の夏、28年ぶりのライブツアーを開催。同ツアー開催を記念し、数量限定でREBECCAコラボレーション「REBECCA おさいふPonta」が登場! プリペイド機能が付いた同カードは、入会費・年会費無料、オンライン決済にも使用できポイントもたまる便利でお得なカードだ。ローチケHMVサイト、ローソン店内Loppi、HMV店頭(一部店舗を除く)にて現在予約受付中! 【予約受付期間】7月9日(日)23時30分まで※予定枚数に達した場合早期終了 【受付方法】ローチケHMVサイト( http://l-tike.com/ponta/rebecca/ )で、7月25日(火)より順次お届け ローソン店内Loppi で申込み(支払い)後、店舗にて7月25日(火)よりお渡し 【カード発行手数料】700円(税込) ※ローチケHMVサイトから申し込みの場合のみ要別途送料324円(税込)

【格闘家イケメンファイル Vol.74】無限の速射砲 安保璃紅(あんぽ・りく)

2017.06.12Vol.692スポーツ
 関西では最強の格闘兄弟として有名だった“安保三兄弟”の末っ子璃紅。昨年から拠点を横浜に移した。 「昨年の9月に上京してきました。兄(次男の瑠輝也)と一緒に来たんですけど、最初は嫌だったんですよ。同じところでやるのが。でもよく考えたら、小さい時からお兄ちゃんと一緒にやって来て、結果を残してきたし、それが一番強くなれる方法なのかなと思って、あえて一緒のジムを選びました。ここ(TRY HARD GYM)にしたのは、HIROYA選手とか大雅選手とか、かっこよくて結果も残しているから。あとサポートとかトレーナ―の人も素晴らしいと思ったので。1人暮らしをしていますが、修行だと思って生活しています(笑)。友達もいないですし、ジムと家の往復で、今は毎日が練習です。日曜日も一応休みなんですけど、ほかの人の試合を見に行ったり、疲れを抜くため温泉に行ったりするだけ。遊びに行こうという気持ちはなく、どこかに行くとしても自分の体を休めるためだったり、体のメンテナンス、気分転換の息抜きなど、格闘技のための事をしています」  格闘技を始めたのはやはりお兄さんの影響? 「そうですね。長男も次男も極真空手をやっていたので、流れで自分もという感じ。物心ついた時にはやっていました。遊び場が空手の大会の会場だったので(笑)。もともとは長男がブルース・リーに憧れて空手を始めたんですけど。兄たちに対してライバル意識はないですけど、お兄ちゃんが負けた大会でも僕は優勝していました。兄弟の中では、自分が一番優勝回数が多いです。負けず嫌い? 超がつく負けず嫌いです。末っ子って結構おもちゃにされるので、昔から兄たちにいじめられてきたんです。でもお父さんもお母さんも助けてくれない(笑)。わざと泣いたりしてみたんですけど、まったく助ける気配がない。そんな経験から、自分の身は自分で守るしかないなと。心の中で、絶対に見返してやるって思っていました。そういうので、めっちゃ負けん気がつきましたね」

SSFF & ASIA 2017授賞式・大林宣彦監督が“黒澤明の遺言”を若き映画人に託す!

2017.06.12Vol.692今日の東京イベント
 米アカデミー賞公認の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA) 2017」のアワードセレモニーが11日、都内にて行われ、ミャンマーのミミルイン監督作『シュガー&スパイス』がグランプリに輝いた。

ハウステンボスが東京にやってくる!

「自分が楽しい!」が一番大事! 夏フェスの選び方 Choose the best for yourself!

2017.06.12Vol.692音楽
 2017年の夏フェスシーズンがスタートする。フジロック、サマーソニック、ロックインジャパンフェスといった人気フェスを軸に、全国各地で毎週末なんらかのェスが開催されて、よりどりみどり選びたい放題……ただ問題は、その選び方だったりして? 

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