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高橋みなみがボランティア「密度の濃い時間、過ごせた」

2017.05.19Vol.691エンタメ
 高橋みなみが14日、福島市で行われた農地ボランティア活動に参加した。自身が公式アンバサダーを務める「RockCorps supported by JT」の一環で行われた活動にサプライズで登場。他参加者と一緒に、ナスの苗を植えたり、きゅうりの収穫などを行って、汗を流した。高橋は「土に触れる体験が久々だったので、密度の濃い時間を過ごせました! みんなまたセレブレーションで会いましょう!」と労をねぎらった。 「RockCorps supported by JT」は、指定された4時間のボランティア活動をすることで、アーティストによるライブイベント(セレブレーション)に参加できるという新しい社会貢献の仕組み。アメリカで生まれ、2014年に日本に上陸。今年で4回目の開催となる。ライブイベントは9月2日に幕張メッセで行われる。

EXILEのTAKAHIROが初舞台「食らいついていきたい」

2017.05.19Vol.691エンタメ
 EXILE TAKAHIROが主演する舞台『MOJO(モジョ)』の製作発表が12日、都内で行われ、TAKAHIRO、浪岡一喜、木村了、尾上寛之、味方良介、横田龍儀が出席した。TAKAHIROは「一生懸命食らいついていきたいと思う」と意気込むとともに、「初めての舞台なので役どころややりがいみたいなものは、稽古のなかで感じていきたい。(演じる役は)キレ者な役どころなので、緊張を生かしつつやっていければ」と、話した。  英劇作家ジェズ・バターワースの処女戯曲が原作。伝説の舞台の日本初演となる。浪岡は「青木さんにすべてお任せして、下僕になるようにやっていきたい」。木村了「この作品が日本が一番面白かったといわれるようにTAKAHIROくんが頑張りますのでお願いします」とユーモアたっぷりに挨拶。キャストもスタッフも力が入っているようだ。  本作は、ロックンロールカルチャー全盛の1950年代後半のロンドンのクラブが舞台。オーナーの息子、オーナーの右腕、ドラッグディーラーにスター歌手など6人のイカレた男たちによるスピーディーな会話劇。演出と上演台本は青木豪が担当する。6月23日から、品川プリンスホテル クラブ exで上演する。

「一帯一路」会議の初日に…

2017.05.19Vol.691PHOTO OF THE MONTH
 中国による現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」に関する国際協力サミットフォーラムが14、15日に北京で開催された。「一帯一路」は中国主導により「新型の国際関係」を構築しようという試み。習氏にとってはせっかくの“晴れ舞台”だったが、当日の朝に北朝鮮が弾道ミサイルを発射。習氏は苦虫をかみつぶしたような表情で開幕式で演説を行った。15日には中国を含む30カ国が「あらゆる形の保護主義に反対する」との文言を盛り込んだ共同声明を採択し、閉幕した。

韓国新大統領、親北表明も…

2017.05.19Vol.691ニュース
 韓国の朴槿恵前大統領の罷免に伴う第19代大統領選は9日即日開票され、左派系最大野党「共に民主党」の文在寅候補(64)が当選。就任宣誓で「条件が整うなら平壌にも行く」と話すなど北朝鮮との対話路線へのシフトをにじませた。しかし北朝鮮は14日午前に弾道ミサイル1発を発射。文氏の目指す対北対話は早くも窮地に立たされた。同日開かれた初の国家安全保障会議(NSC)は政権移行期ということもあり、安全保障政策で対立するはずの朴前政権の閣僚たちで行われた。

世界規模のサイバー攻撃発生

2017.05.19Vol.691PHOTO OF THE MONTH
 大規模なサイバー攻撃が世界各地で一斉に発生した。攻撃はコンピューターをロックし、解除のために仮想通貨「ビットコイン」を300ドル(約3万4000円)から600ドル(約6万8000円)支払うよう求める表示が出ており、「ランサムウエア」(身代金要求型ウイルス)とみられる。攻撃は約100カ国で起きており、日本では15日には約600カ所の2000端末がウイルスに感染した可能性があることが分かった。ロイター通信は15日、今回のプログラムコードの一部が、北朝鮮のハッカー集団「ラザルス」が過去の攻撃で使ったプログラムに類似していたと報じた。

フランスで39歳の大統領

アマチュアMMAの最高峰「全日本アマチュア修斗選手権」が9月23日に開催

民進党離党の長島昭久衆議院議員が生出演

2017.05.19Vol.691ニュース
 本紙コラムニストで衆議院議員の長島昭久氏がFRESH!の「JAPAN MOVE UP FRESH!」に独占生出演した。  長島氏は4月10日に民進党に離党届を提出。25日に除名処分を受け、現在は無所属で政治活動を行っている。  4月19日には外交・安全保障の勉強会「外交・安全保障戦略を考える会(仮称)」を立ち上げ、会長に就任。7月2日投開票の東京都議選、来る衆議院解散に向け政界再編のキーマンと目されている。  そんな注目の長島氏にこの日は番組MCの一木広治が「離党のタイミングについて」「蓮舫代表について」「小池百合子東京都知事との関係は?」といった刺激的な質問から、東京21区が地盤とあって「2020年東京オリンピック・パラリンピックについて」「豊洲市場移転問題について」といった東京にまつわる問題についても話を聞いた。  長島氏は小池氏については「世に言われているような小池新党でどうとかいうのか勘ぐりすぎ」と前置きしつつも「豊洲問題とオリンピックで苦労していますが、そういうことも含めて洗いざらいやるという意味ではぜひ頑張ってほしいと思っているし僕らも応援している」とエールを送った。また豊洲問題については「都議選の前に決めてほしい。とにかく決めること。決めることのリスクもあるが、決めないことのリスクのほうが大きいと思う」と話した。  また何かと騒がしい北朝鮮問題については長島氏が“国防のプロ”からの視点で分析。「そういう国が近くにあるということ。今まで太平を謳歌してきましたが、(日本も)いよいよ普通の国になりつつあるということ。先日のミサイル発射は強烈。我々が想像していた以上に北朝鮮のミサイルの技術は上がっている。今、日本とアメリカが持っているミサイル防衛のミサイルはどれも届かない。これは深刻」としたうえで「ミサイルを発射する段階で落とすくらいの防衛兵器を持たないと、本当の意味で国民の生命と財産は守れない。そういう議論をすると“やりすぎ”と今までは言われたがもうそんなことを言っている場合じゃなくなっている。正確に現実を知らせて、そういう議論ができるようにしないといけない」とも話した。  番組の模様はアーカイブ( https://freshlive.tv/japanmoveup/114951 )で視聴できる。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

『ラプチャー 破裂』試写会に10組20名 

2017.05.18Vol.691映画
『ミレニアム』シリーズの異色のヒロイン・リスベット役でブレイクし、その後リドリー・スコット監督の『プロメテウス』などハリウッドでも活躍するノオミ・ラパスが主演する、衝撃スリラー! 監督はサンダンス映画祭を皮切りに、世界を熱狂させたSMラブストーリー『セクレタリー』の鬼才スティーヴン・シャインバーグ。脚本は同じくサンダンスで話題となった少女による監禁サスペンス『ハード キャンディ』のブライアン・ネルソン。ハリウッドきっての異才がタッグを組み、トラウマも吹き飛ぶ!? 衝撃作を生み出した。  クモが嫌いなシングルマザーのレネーは、ある日、見知らぬ男たちに拉致されてしまう。謎の隔離施設で目覚めた彼女を待っていたのは、被験者に“生きている中で一番嫌いなもの”を与え続けるという人体実験だった。拘束され動けない状態で執拗な“クモ攻め”にさらされ続けたレネーの体に、驚愕の変化が起こり始める…。この異様な実験の目的は。誰が何のために行っているのか。そしてレネーの運命は…!?  6月3日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開。

EXILE TETSUYA、特別講義ファイナルで「夢はひとつ叶えるともうひとつ叶えたくなる」

2017.05.18Vol.690エンタメ
 EXILE TETSUYAのプレミアムドキュメンタリー『EXILE UNIVERSITY ~あなたの夢はなんですか?~』上映会のファイナル公演が17日、都内で行われ、本人も登壇した。  上映終了直後の登壇。オーディエンスから「自分の夢に向かって頑張ろうと思った」「元気をもらった」「やりがいがあって楽しいっていい。自分も何でも楽しんでやってみたい」と感想が寄せられると、TETSUYAは「夢はひとつ叶えると、もう一つ叶えたいっていう欲が出てくる。夢って連鎖するので、その先、何があるのかなってワクワクしてくるね」と、笑顔を見せた。  上映会は昨年の11月に大阪でスタート。上映会には自ら登壇して特別講義をするスタイルで、ファイナルまで13都市で全16公演、4993名が“受講”した。  特別講義は、指名された“受講”者がステージで自分の夢を発表しTETSUYAがコメントや励ましのメッセージを贈る。ファイナルだけあって、最初こそ控えめだった“受講”者も、最後にはほとんどが手を上げていた。看護師、ライフスタイリストなどさまざまな夢が飛び出し、その動機などを聞きながら、TETSUYAも客席も感心したり、刺激を受けたり。「この人みたいになりたい思われるカメラマンになる」という女性には「先輩ってすごいよね。夢を追いかけるところから誰かの夢になりたいになっていくのは、いい連鎖だと思う。大人が夢を叶える背中を見せる、見せ続けることができれば日本は良くなると思う。がむしゃらになってる大人っていいよね」と話した。  この日で最後となった上映イベント。TETSUYAは「今まで行ったことがないようなところにも行かせてもらいました。ライブが終わって、車に乗って1時間とか1時間半ぐらいかけて(会場に)行くんですけど、自分たちのライブを見に長い時間かけてきてくれたんだなって思うと、よりパフォーマンスを上げていきたいと思った」と、振り返った。  ドキュメンタリーは、 TETSUYAが教壇に立って講義を行った新たな挑戦をしてきた姿を追ったもの。2014年に淑徳大学人文学部表現学科の客員教授となった本人は、年間を通じて講義を行っている。本作では2015年に行われた講義の様子を中心に構成。生徒との向き合い方に悩みつつも、ダンスという表現で、生徒たちに想いを伝えることで、生徒たちも変化していく。

松本利夫 驚愕の天才養成学校に潜入

2017.05.17Vol.690エンタメ
 毎週木曜日の深夜フジテレビで放送中のバラエティ番組「MATSUぼっち」。1人ぼっち・寂しがりやの松本利夫が、EXILEパフォーマーを卒業した今だからこそ見える、未知なる世界、あまりテレビでは取り扱われないような深夜のディープスポットから“今話題”の最新スポットなどに体当たり潜入する。  5月18日(木)の放送では、右脳を使って潜在能力開発を行っているという養成学校へ潜入する。  お腹が空いてしまった松本。忙しそうな番組スタッフの為に「買ってきていい?僕が。」という松本に、スタッフから多くの注文を受けられサブウェイへ買い出しに行くことに…。「完璧だよ。」と松本が自信満々で購入してきたのは、注文されたものとはかけ離れたものだった…。そんな松本の記憶力向上の為、記憶力などがつけられる凄い学校あるということで、実際にその養成学校へ訪れる。  松本も一緒に潜在能力開発をすることになったが、そこには100枚の暗記カードを記憶したり、本を超高速で読み取る「波動読み」をする小学生たちが…!学生たちの驚異的な記憶力の速さに圧巻した松本であったが、果たして小学生の授業についていけるのか。

EXILE小林直己、英語で映画『たたら侍』をPR

2017.05.17Vol.690エンタメ
 モントリオール世界映画祭で最優秀芸術賞受賞をはじめ、世界27の映画祭に正式出品され、19の賞を受賞するなど、海外でも高い評価を得ている映画「たたら侍」が全国劇場公開を目前に控えた5月15日に外国特派員協会にて記者発表を行った。  会見には、出演者を代表して主人公伍介の親友・新平役を演じた小林直己(EXILE/三代目J Soul Brothers)、脚本・監督の錦織良成氏が登場。 国内外のメディアからの様々な質問に答えた。  何故、今このたたら侍のストーリーを描こうと思ったのか?との質問に対して、日本人のほとんどが日本刀は武器であったという理解だと思うが、調べてみると中世(戦国時代)以降、日本刀は神からいただいたものとして、日本人の守りであり戦の道具では無いという事がわかった。また、1000年もの昔からたたら鋼が現在の最先端技術で作ったものよりも純度が高いということは、日本の誇りでありこれを僕たち日本人に知ってもらいたいという事がきっかけであると錦織監督。  また、刀を劇中で使用しているが、その刀は本物を使用したのか?と外人記者から小林に質問が及ぶと、流暢な英語で小林が返答、さらに日本語通訳も自分で行い、会場からは笑いが漏れた。その答えは勿論、映画なので時際に使った刀はイミテーションだが、撮影に入る前には、実際の恐怖感や、侍の精神、そして命に直面するという気持ちを持つために本物の刀を使ってのトレーニングを続けていたとのこと。  本作品は、5月20日(土)より、新宿バルト9 TOHOシネマズ新宿ほか全国にて公開。 公式H.P.( https://tatara-samurai.jp/ )

EXILE THE SECONDとPontaがコラボ『九州をさらに元気に!Let’s go 九州キャンペーン』

2017.05.16Vol.690エンタメ
 共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」運営する株式会社ロイヤリティ マーケティングは、2017年6月1日(木)から6月30日(金)まで、『九州をさらに元気に! Let’s go 九州キャンペーン』を実施。スペシャルパートナーには、メンバーの二人に九州出身者を含む、『EXILE THE SECOND』を迎え、九州へ元気を届ける。  本キャンペーンは、期間中、キャンペーンページからエントリーの上、九州エリアの対象提携社でPontaカードで200円(税抜)以上のサービス利用を行うと参加できる。参加すると必ず9ポイント以上がもらえ、更に抽選で100名様を「EXILE THE SECOND」のメンバーをゲストに迎えたラジオ公開収録イベントへの招待が当たる。  キャンペーン参加者が九州エリアでためたPontaポイントと同額(1Pontaポイントを1円とし、最大100万円)を、ロイヤリティ マーケティングより、各界で活躍するアスリートや著名人らが子どもたちに講義をする「夢の課外授業」に寄付する。寄付金は、“九州を子どもたちから元気に”をコンセプトにEXILE THE SECONDをゲストに迎え、九州エリアの小学校で行われる“夢の課外授業”に役立てられる予定。  また、抽選で100名様を「EXILE THE SECOND」のメンバーをゲストに迎えたラジオ公開収録イベントにご招待などの特典も用意されている。 詳しくは、キャンペーン公式サイト( http://pntc.ponta.jp/r/pon9/ )。

EXILE主催のVOCAL BATTLE AUDITIONが4年ぶりの開催

2017.05.16Vol.690エンタメ
 EXILEのTAKAHIROや三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの今市隆二、登坂広臣を輩出した、ボーカリストを目指す若者達を対象としたオーディション「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION5」が、6月17日より4年振りに開催することが決定した。  夢を持ったボーカリストを発掘すべく、過去に4度開催し、述べ10万人が参加した「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION」。2006年にEXILE TAKAHIRO、2010年に三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの今市隆二、登坂広臣、GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太、数原龍友、2011年にFlower/E-girlsの鷲尾伶菜、2013 年にはTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEの青山陸、川村壱馬、吉野北人らなど、多くのボーカリストを輩出してきた。  また、現在は俳優として活動する劇団EXILEの青柳翔や鈴木伸之のように、ボーカリストとしての夢を持ちチャレンジした若者が、新たなステージへの夢を掴むキッカケの場ともなったオーディション。  5回目の開催となる今回は、EXILEパフォーマーの世界と佐藤大樹をリーダーに、ダンス&ボーカル、アクトスクールEXILE PROFESSIONAL GYMから選出された5名を加えたパフォーマー集団「FANTASTICS」のボーカリストを探すべく開催。  FANTASTICSは、世界、佐藤の二人が更なる成長を求め、今年の2月にパフォーマンスグループとして結成し活動を開始。2月13日から4月16日まで、バス一台で全国各地をパフォーマンス行脚する「武者修行」を14都市50公演実施するなど、メジャーデビューを目指し、日々パフォーマンス力を磨いてた。  過去の「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION」同様、今回も書類審査はなく全国各地で行われる一次審査から全員の歌唱を審査員らがチェック。さらに、より多くの夢を持ったボーカリストにチャレンジする場を提供すべく、これまでの「会場審査」以外にも、カラオケの歌唱映像による「DAM★とも動画による映像審査」を新たに取り入れ、日本全国からのエントリー(5月22日より開始)を受付する。  世界は、「僕と大樹もオーディション出身なので、あの時と同じような熱い志を持つ人に出逢える事にワクワクしています!『夢が持つチカラ』が人を動かし、また、『新たな夢』へ繋がると僕自身感じているので、このオーディションを通して、また新たな夢を共に見られるように僕ら自身も頑張りたいと思います!」と意気込んだ。また、佐藤も「自分自身、EXILEになりたいという夢を叶える為にダンスをはじめ、2014年に『EXILE PERFOMER BATTLE AUDITION』を受け、その夢を叶えることができました!オーディション出身者である僕は“夢の持つ力は無限大である”と日々強く感じています!! 1人でも多くの方の夢を叶えるために、そしてFANTASTICSが更に進化していくために多くの可能性との出会いを楽しみにしています!!」と期待を寄せた。

「KHAOS.2」一夜明け会見

【格闘家イケメンファイル Vol.73】ミレニアルファイター 佐野天馬

2017.05.15Vol.691格闘家イケメンファイル
 5月13日に新宿FACEで行われた「KHAOS.2」に出場。(おそらく)10代最後となる試合で勝利を収め、一番会場を沸かせた熱い試合に送られるAbemaTVボーナスの「ベストバウト賞」にも選ばれた佐野。 「ベストバウト賞は素直にうれしかったですが、自分もダウンを取られたので、そういう意味では反省点のある試合でした。でも勝って反省できたので良かったかなと。ダウンを取られたのは、2Rに2回ダウンを取ってKO寸前の時。逆に相手のパンチをもらいダウンしてしまった。2つ取ったことで、早く試合を決めてやろうと焦ってしまったのかも知れません。でも自分がダウンを取られてからすぐ2Rが終了して、インターバルがあったので、その間に落ち着いていこうと思い、気持ちを立て直すことができた。トータル的には落ち着いて、冷静に相手の事を見て試合ができたかなと思います。相手の里見(柚己)選手は強かったですが、もうちょっとで倒せたと思うと、悔しかった気持ちもあります。ただ、試合中に自分がすごく強くなっているなって感じたし、試合後はまだまだ強くなれると思ったので、それが今回の試合の収穫ですね」  ベストバウト賞には、賞金5万円が送られるが…。 「一人暮らしをしたいので、貯金します。実家のほうがラクだと思うんですけど、一人暮らしをしみたい気持ちがあって。それに、実家だとジムまでの移動時間が結構かかるから、ジムから5分~10分ぐらいの所に引っ越したい。何をしたいか? とにかく1人でダラダラしていたいです(笑)。料理はできませんが、料理をすることは多分好きなので、食事も自分でいろいろやってみたいです」  ジムの近くに引っ越したいとはさすが。そんな佐野が格闘技を始めたのは…。 「4歳の時に父親に空手の道場に連れて行かれたのがきっかけです。父親自身はやっていなかったのですが、格闘技が好きで子どもにはやらせたかったみたい。その頃は空手も楽しくて、何一つ疑問を持たずにやっていました(笑)。小学校の時は空手をずっと続けて、中学に上がった時に、ジムに入ってキックボクシングを始めました。テレビでK-1を見て、顔面アリでやってみたかったので。と言っても、自分はまだ小さかったので、ぼーっと見ていただけであまり記憶はないです(笑)。父親が、見るのも勉強だって言って、一緒に見させられていたって感じです(笑)。ジムを選んだのも父親。キックボクシングをするならココって(笑)。ジムへは家から1時間ぐらいかかったんですけど、強くなるにはココしかないんだって父親が(笑)。で、部活も入らずほぼ毎日ジムに通いました。練習はめちゃくちゃキツイんですけど、すごく楽しくて。理由? お父さんが見てなかったからかな(笑)。空手の時は、ずっと練習を見ていましたから。それに、ジムには強い選手がいっぱいいて、チャンピオンになる姿を近くで見る事ができた。そんなあこがれの対象が身近にいたのも楽しかったですね」

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