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クセありキャラにハマる!『何者』

2017.05.22Vol.691カルチャー
 デビュー作『桐嶋、部活やめるってよ』で数々の賞を受賞した朝井リョウの、直木賞受賞作を豪華若手俳優陣を揃え映画化。演劇界だけでなく『愛の渦』など映画監督としても高く評価される三浦大輔がメガホンをとり、就職活動を通して自分が“何者”かを模索する5人の大学生たちが、さまざまな思いを交錯させていく姿をリアルに描く。主人公の冷静分析系男子・拓人約に佐藤健。天真爛漫系男子・光太郎に菅田将暉。地道素直系女子・端月役に有村架純。意識高い系女子・理香役に二階堂ふみ。空想クリエイター系男子・隆良役に岡田将生。達観先輩系男子・サワ先輩役に山田孝之。 販売元:東宝 発売中 Blu-ray豪華版6000円(税別)

痛くない鼻うがい「ハナノアシャワー」

2017.05.22Vol.691新製品
   東京での電車広告が「笑ってはいけない広告」としてSNS上で話題となった、小林製薬の『ハナノアシャワー』が発売中。気になる花粉のピークは過ぎても、アレルギー物質や雑菌は一年中飛散し、鼻の奥にたまる汚れや雑菌は鼻づまりの原因になることも。鼻うがいは、専用の洗浄液でトラブルの原因になる鼻腔内の花粉・ハウスダスト・雑菌などを取り除く方法。同商品はたっぷりの洗浄液で鼻の奥に入った汚れや雑菌などをまるごと洗い流せ、専用の洗浄液は、体液に近い成分を使っているため、痛みもなく、初心者でも簡単に鼻うがいができる。鼻づまりやムズムズする鼻をスーッとスッキリしたい時に。

編集部オススメMOVIE『ピーチガール』

2017.05.22Vol.691映画
 元水泳部の安達ももはギャル風の外見のせいで“遊んでる”と誤解されるが、実は超ピュアな女子高生。同級生のとーじに中学時代から片想いをしていたが、学校一のモテ王子・カイリに、勘違いから一方的にキスをされ…! 監督:神徳幸治 出演:山本美月、伊野尾慧、真剣佑他/1時間56分/松竹配給/新宿ピカデリー他にて公開中  http://peachgirl-movie.jp/

編集部オススメMOVIE『メッセージ』

2017.05.22Vol.691映画
 突如、巨大な球体型宇宙船が出現。言語学者ルイーズは謎の知的生命体と意思の疎通を図るため軍に雇われ“彼ら”が人類に“何”を伝えようとしているのかを探っていく。ルイーズがたどり着いたメッセージとは…。 監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ 出演:エイミー・アダムス他/1時間56分/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント配給/TOHOシネマズ新宿他にて公開中  http://www.message-movie.jp/

EXILE小林直己、THE RAMPAGEが熊本で「夢の課外授業」

2017.05.22Vol.web【夢の課外授業】
 EXILE/三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの小林直己、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの神谷健太、与那嶺瑠唯が22日、1年前の熊本地震で甚大な被害に遭った、熊本・甲佐町立乙女小学校を訪れ「夢の課外授業」を開催した。授業では全校生徒123名の子どもたちにダンスの振付を指導。子どもたちは3人の登場に興奮しながらも、ダンスの振付を覚えようと熱心に授業に取り組んだ。  授業では、三代目 J Soul Brothersの「R.Y.U.S.E.I.」の振り付けを丁寧に指導。はじめは、難しい振りに苦戦する子どもたちもいたが、小林、神谷、与那嶺の3人がひとりひとり丁寧に振付の指導を行い、子どもたちの顔からも自然と笑顔がこぼれ始め、すぐにダンスが上達。最後は、会場がひとつとなり、「R.Y.U.S.E.I.」のパフォーマンスが行われ、子どもたちの忘れられない思い出となった。

黒谷友香『友香の素』vol.175 馬とトカゲ。

【江戸瓦版的落語案内】紺屋高尾(こうやたかお)

工藤綾乃 妖しいダンスで「ニシタチ」をPR!

2017.05.22Vol.691インタビュー
「ニシタチ」の観光PR動画「This is Nishitachi」に出演している美少女と謎のオトコ。ミニの着物でキレキレのダンスを披露するのは、女優の工藤綾乃だ。 「“ニシタチ”は、宮崎最大の歓楽街で、スナック店舗数は日本一なんです」と工藤。 「宮崎といえば、青い海と青い空の南国のイメージがあるかも知れませんが、夜の街“ニシタチ”も楽しい所です。宮崎の人は芋焼酎も大好きですし、夜の店はおいしいものやお酒を安く楽しめるので人気。その中心がニシタチで、私の家族も大好きでしょっちゅう行ってます。ニシタチにいる方はほんとみなさん温かいんですよ。ですから撮影もとても楽しかったし、それがすごく伝わった作品になったと思います。宮崎で生まれて、宮崎に育てられたので、このようにお仕事ができてすごく光栄です。また、家族や地域の方が喜んでくれたのも、本当にうれしかった」  郷土愛にあふれる工藤は、女優としても忙しい日々を送る。 「6月には舞台に初挑戦します。しかも今回は初の時代物。また、氷川きよしさんの座長公演なんですが、ほかの共演者の方も、星由里子さんや篠田三郎さんなど大ベテランの先輩ばかりで、今からすごく緊張しています。初舞台、初時代劇、そして初めて同年代の人がいない大先輩に囲まれたお仕事と初めてづくしで、ずっとドキドキしています。1カ月という長丁場ですので、体調管理にも気を付けて、規則正しい生活を心がけたいと思ってます」  初挑戦の舞台を前に少々緊張しているようだが、キラキラした目にやる気がみなぎっている。ところで、ニシタチのPR動画に出ている謎のオトコって誰? 「分からないですか(笑)。ヒントは、宮崎市出身の芸人さん。動画の最後のほうでやる決めポーズを見れば分かると思います。答えは動画でご確認下さい!」  さすがPRがお上手です!

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

日本のアニメがイタリア映画界にダークヒーローを生んだ!

2017.05.22Vol.691インタビュー
 不朽の名作を生み出してきたイタリア映画界に昨年、新鋭監督の長編デビュー作が新風を巻き起こした。題して『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』。新鋭ガブリエーレ・マイネッティがメガホンをとった同作は、イタリア映画界では珍しい“スーパーヒーローもの”。主人公エンツォはひょんなことから超人的な身体能力を備えてしまう。闇取引の最中に世話になっていた男が殺され、その娘・アレッシアの面倒を見る羽目に。日本のアニメ『鋼鉄ジーグ』のDVDを片時も離さない風変わりなアレッシアを守りながら、絶体絶命の戦いに身を投じていく。 「もちろん、子供のころから日本のアニメを見て育ったんだよ(笑)。『マジンガーZ』とか『グレンダイザー』とかモチーフにした日本のヒーローアニメは数あったけど『鋼鉄ジーグ』のテーマ曲はイタリアでもよく知られていたし、何よりヒロインの存在がとても重要だったんだ」  超人的な能力で悪と戦うヒーローストーリーでありながら、エンツォを『鋼鉄ジーグ』の正義の主人公・司馬宙(シバヒロシ)を重ねあわせるアレッシアとの不器用なラブストーリーも織り込まれる。本作はイタリアのアカデミー賞、ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞での最多7部門受賞をはじめ2016年のイタリア映画賞を席巻した。 「今のイタリア映画に新鮮な風をもたらす作品が作りたかったんだ。日本のアニメやハリウッドのスーパーヒーローものというエンターテインメント的要素に加え、誰もが共感できる正義や成長、愛といった人間ドラマもおろそかにせず描いたことで、多くの人に受け入れられたんじゃないかな。にしても日本では『鋼鉄ジーグ』を知っている人が少ないよね(笑)」  監督のおかげで、人気が再燃するかも!

馬とトカゲ。 ーー黒谷友香の『友香の素』vol.175

2017.05.22Vol.691黒谷友香「友香の素」
 今日は暑くもなく寒くもない穏やかな日。馬のラルフ(26歳)の放牧にも良さそうな日和。今日一緒に放牧をする仲間の馬は、エイト君(28歳)。この2頭で放牧するのは、今日がなんと初めて。さて、どちらがリーダーになるのでしょうか? 放牧してみないと分からないので、エイト君の飼い主さんと一緒に、気を付けてしばし2頭の様子を見ます。お互い最初はふんふんと匂いを嗅ぎ合い、ちょっぴり威嚇もしましたが、それもすぐに終わり、すんなり仲良くなりました。ラルフがちょっと移動すると、その後をエイト君が追いかけていきます。どうやらリーダーはラルフのよう。エイト君は誰かの下になりたい性格だそうなので、エイト君よりちょっと強気?のラルフとは、ばっちり相性が合って、放牧コンビとしてマッチしたので良かったです。ラルフに放牧仲間ができました。  馬のお手入れが終わり、次はガーデニングです。お庭を見ると去年の秋に植えた球根類が咲き出していました。紫色のまあるいボールのような形の花が咲くアリウムや、紫色や黄色の花が咲くダッチアイリスやジャーマンアイリスがちょうど見頃を迎えています。ハーブでは、タイムやセージ、ラベンダーが花を咲かせていて、目を楽しませてくれています。セージは葉っぱを卵と炒めると、セージのあの何ともいえない香りがたって、ホント美味しいんですよね。  これからの季節は植物がさらにぐんぐんと成長するので、鑑賞も収穫も楽しみではありますが、その分、雑草もどんどん生えてくるので、庭のお手入れを小まめにしないといけません。さっき、雑草を根っこからゴソっと引き抜いたら、小ちゃなトカゲちゃんも一緒に土からピョロっと出てきました。土の中で休んでいたところ、いきなり陽の光を浴びてびっくりだったね! ごめんよ。今日はさまざまな動植物から刺激をもらった良い一日でした。

SIRO−A 言葉を使わず音楽と技術を融合したショーでジャパンカルチャーを発信

2017.05.22Vol.691インタビュー
 言葉を使わず、テクノミュージックとプロジェクションマッピング、そしてダンスやパントマイムなどを融合させたパフォ−マンスを行う、エンターテインメント集団の白Aが注目を集めている。3月に上演し好評を博したショー「That’s ZENtertainment!」のロングラン公演が先日、前回と同じ浅草でスタート。外国人観光客だけでなく日本の観客も笑顔にしている。

【読プレ】奇妙で不快でクセになる衝撃ホラー

2017.05.22Vol.691ニュース
『ミレニアム』シリーズのノオミ・ラパス主演最新作『ラプチャー 破裂』が公開される。蜘蛛が嫌いなシングルマザーのレネーは、ある日突然見知らぬ男たちに拉致される。謎の隔離施設で目覚めた彼女を待っていたのは、被験者に“生きている中で一番嫌いな物”を与え続ける人体実験。拘束され、動けない状態での執拗なまでの“蜘蛛攻め”の果て、レネーの体は驚愕の変化を見せ始める。この異様すぎる実験は一体、誰が何のために行っているのか!? 公開を記念し、映画オリジナルカード&ぺったんこ蜘蛛を読者5名にプレゼント(係名:「ラプチャー 破裂」)。 『ラプチャー 破裂』6月3日(土)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー【配給】ギャガ・プラス

糸井重里 岡本太郎の“幻の作品”と地方創生の願いを結びつけたら、みんながワクワク!

2017.05.22Vol.691インタビュー
 コピーライターとしてさまざまなムーヴメントを生みだし、現在は上場を果たし起業家としても注目を集める「ほぼ日刊イトイ新聞」主宰・糸井重里。東日本大震災が発生した年に気仙沼に支社を設け、継続的な支援を行うなど、被災地を含む地方活性の現場を見守り続けている彼が、新たな地方創生プロジェクト誕生をサポート。地方と東京、人と文化、さまざまなものを結びつける糸井重里のひらめきのヒミツとは?

アジア最大級の国際短編映画祭『Short Shorts Film Festival & Asia 2017』6.1(Thu)〜25(Sun)

2017.05.22Vol.691今日の東京イベント
今や国内外の多くのフィルムメーカーから注目されるSSFF & ASIA。本映画祭ならではの人気部門だけでなく、毎年新たな部門や企画、イベントが登場するのも衰えぬ人気の理由。19回目を迎える今年は140を超える国と地域から約9000本が応募。そこから厳選された約250作品を上映!

【長島昭久のリアリズム】変貌するアジア太平洋地域と日本の安全保障(その壱)

『Jimmy 〜アホみたいなホンマの話〜』試写会に10組20名 ※上映は1、2話のみ

2017.05.22Vol.691映画
 異色のお笑い芸人にして画家、ジミー大西と、その才能をいち早く見抜いた天才芸人・明石家さんまの、ウソのような本当の話を、明石家さんま自ら企画・プロデュースを手掛けてドラマ化。7月7日(金)よりNetflixオリジナル作品として世界190カ国同時に配信スタート。ジミー大西役に中尾明慶、明石家さんま役に小出恵介という実力派を揃え、尾上寛之、六角慎司、宇野祥平、濱田マリ、木南晴夏らが2人を取り巻く個性的な人々を好演する。監督は『101回目のプロポーズ』『BOSS』など数々のヒットドラマを世に送り出す光野道夫。  1980年代の大阪。突拍子もない言動を繰り返し、幼い頃から失敗ばかりの大西秀明は高校卒業後、就職もできず、吉本興業の舞台進行の見習いとして「なんば花月」に出入りしていた。あるとき、大失敗の反省を示そうとした大西、なぜか自ら局部を階段に括り付け、大騒ぎになる。そこへ現れた人気絶頂の芸人・明石家さんまは、そんな大西を面白がり、身の回りの世話を許すことに。以降、さまざまな芸人たちと笑いにあふれた日々を過ごす大西。ついには新喜劇の舞台に立つことになるが…。

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