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東京レインボープライド2017、5000人のパレードで閉幕

2017.05.08Vol.690東京ライフ
 日本最大級のLGBT関連イベント「東京レインボープライド2017」が7日、閉幕した。メインイベントとなるフェスタDAY(6日)、パレードDAY(7日)には会場来場者数が10万人と過去最高の動員数を記録、パレードには5000人が参加し渋谷の街を行進した。  最終日には、中島美嘉によるスペシャルライブも行われた。    東京レインボープライドは、性的指向や性自認(SOGI=Sexual Orientation,Gender Identity)のいかんにかかわらず、性別や偏見にさらされることなく、より自分らしく、各個人が幸せを追求していくことができる社会の実現を目指すイベントの総称。パレード、フェスタをメインイベントに、さまざまなイベントを行っている。

座・高円寺で風煉ダンス『まつろわぬ民2017』。東北ツアーも敢行

2017.05.08Vol.690演劇・ミュージカル
 2014年に上々颱風のボーカル・白崎映美を主演に迎え上演された風煉ダンス『まつろわぬ民2017』が5月26日から東京・高円寺の座・高円寺1で再演される。 「前回の公演が終わった時に“東北のお客さんにも見せてあげたい”という声を多くいただきました。公演後も白崎さんの『東北6県ろ?るショー!!』を手伝っていたこともあって、座・高円寺との提携公演が決まってから福島とか白崎さんの出身地の山形でツアーができないかな、と思っていたら“ぜひ呼びたい”と言ってくださる方もいて、今回、東京、福島、山形の3カ所で上演することになりました」というのは風煉ダンスの主宰で作・演出を務める林周一。  同作は東日本大震災後、作家・木村友祐の『イサの氾濫』という小説にインスパイアされて“白崎映美&とうほぐまづりオールスターズ”というバンドを作ってライブを続けていた白崎の『まづろわぬ民』という楽曲に想を得て作られた作品。舞台は一軒のゴミ屋敷。行政によるゴミ撤去が行われようとしたその時に屋敷に住む老婆に誘われゴミたちの百鬼夜行が始まるというお話で、現在と過去の東北が絡み合う情念にあふれた作品だった。 「この芝居は東日本大震災とどうしても切っても切れない部分がある。2014年からたった3年だけれども、この3年という時間は長いようで短いもの。でもいろいろなことが変わってきている。避難指示なんかも解除されて、福島なんかも徐々に戻る政策も取られているけど、それに対してもいろいろな意見があるわけじゃないですか。でも今回の再演に関してはそういう難しい話には立ち入らないで、もっと普遍的な話、どこかの東北の過疎の町のゴミ屋敷で起こる騒動、みたいなふうに考えていたんだけど、手を付け始めると、もとが白崎さんの“東北に元気を取り戻そう”という目的で始めた東北6県ろ~るショー!!のために作った楽曲から想を得たこともあって、その根っこからは逃げられなかった。そうすると、前回の台本の甘かったところとか、実際に今では使えないところ、使いたくないところが見えてきた。キャストもいろいろと変動があったこともあって、大きな骨子、構成や流れはだいたい同じなんだけど全然違う話になった。2014年版はみんなが英雄を待っていた。そしてその英雄は帰ってくるんだけど、今回はそういうものに頼らないで自分の足で立って歩いていかないといけない、というような話になる。いわば英雄不在のお話で限りなく新作です」  この3年間で林の気持ちの中でそういう考え方が大きくなってきた? 「3年間の間にそうなったのではなくて、自分がそういうものになっていかないといけないというところもあると思う。自分で立って、人を助けるということをやらないといけない」  誰かに頼るのではなく、自分で立って、立てた人は誰かを助けていく。 「集団というものはお互いを頼り合って、信頼しあってやっていくものだと思うんですが、その集団論としての話の内容が僕らの風煉ダンスの現在の状況とたまたまシンクロするというか似たような感じになっているということもあります」  最近、自主避難に関わる問題とか復興相の心無い発言といったニュースが世間をにぎわせているが、今回は特にこの話題にぶつけたわけではない。 「全然考えていなかったんですが、震災に重ね合わせて見てもいいし、全然関係なく見てもいい。あまり前情報なく見てもらったほうがいいっちゃいいのかもしれないですね」  風煉ダンスは野外劇や既成の劇場ではないところを演劇空間に仕立て上げての作品が多いのだが、今回は座・高円寺という“The劇場”ともいえる場所での公演。 「野外とも違うしね。というか、実はだらだら長くやっていますが(笑)、きっちり劇場という空間でやるのは初めてなんです。稽古するスタジオがあって、楽屋も潤沢にあってという恵まれた環境をちゃんと使い切れるのかどうかという(笑)」  他の劇団ではなかなか聞かない悩み。そして「来年は立川で野外劇をやりたいと思っている」という。彼らにとっては非常に“珍しい”劇場公演。果たしてどんな作品に仕上げてくれるのか。

【『SSFF & ASIA 2017』6月1日開幕】Vol.3 各業界人も大注目! 進化する広告映像

2017.05.08Vol.690映画
国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)』。今回は、企業や広告会社が制作したブランディングを目的として作られたショートフィルムを取り上げる部門 『Branded Shorts』 に注目。

青柳翔 最新主演映画『たたら侍』で向き合った“本当の強さ”とは—。

2017.05.08Vol.690EXILE TRIBE
 劇団EXILEで活躍する青柳翔の最新主演作は、『渾身 KON-SHIN』に続く錦織良成監督との再タッグとなる時代劇『たたら侍』。日本古来の製鉄法“たたら吹き”を題材に“真の侍スピリッツ”を描き海外映画祭でも絶賛されている本作を、主演・青柳翔が語る!

【格闘家イケメンファイル Vol.72】K-1甲子園2016−60kg王者 西京佑馬(さいきょう・ゆうま)

2017.05.08Vol.690格闘家イケメンファイル
 インタビューに制服で現れた西京佑馬。今年高校2年になったばかりの16歳だ。本連載の第20回が、当時16歳だった実兄の西京春馬。 「兄の記事が掲載されているやつは読んだ記憶があります」と西京。 「小さい頃は双子とかに間違えられるぐらい似ていたんですけど、最近はそんなに似てるって言われないです」と言うが、全体の雰囲気は違うが、よく見るとパーツはそっくり。どちらも正真正銘のイケメンだ。 「格闘技を始めたのは兄が先です。小さなころからK-1を見ていて、まず小学校4年の兄がジムに入り、その1か月後、小学校1年の時に、自分が同じジムに入りました。友達とかにも、空手をやっている子はいましたが、格闘技をやっていたのは僕たち兄弟だけだったので、結構仲は良かったと思います。性格的には、自分はすごく負けず嫌い。多分兄より負けず嫌いですね。ただ、階級が違うので兄に対して対抗意識とかは全然ないです。同じ階級だったら、いつか対戦しなきゃいけない事があるかもしれないので嫌ですね。兄とはやりたくないです」  2015年、K-1甲子園で優勝した兄に続き、2016年、同大会で優勝し、2年連続兄弟優勝を果たした佑馬。4月のK-1代々木大会で、1RKO勝利という戦慄のプロデビューを飾ると、6月のK-1さいたま大会にも出場が決定。小澤海斗との対戦が決まっていた春馬と兄弟出場が実現した。

溝端淳平 映画『破裏拳ポリマー』主演で拳法を修行!? 見事な肉体美とアクションに釘づけ!

濱田岳がちびっこと合唱団を結成!

「自分を幸せにするヒントを伝えたい」—— 鹿島晃

2017.05.08Vol.690インタビュー
 外資系航空会社の客室乗務員という顔を持ちつつ、霊能者でもある鹿島氏。 「もともとスピリチュアルな世界に興味があったんですが、サロンを開いた8年ぐらい前から、守護霊のメッセージを受ける事ができるようになったんです」  今回、霊能者の経験から本を出版。 「内容は、物事の考え方や幸せになる方法、自分のエネルギーの上手な使い方について。そういう事をいっぱい感じたことがあったので、それを多くの人に伝えたいと思い、勉強会やブログでの発信をする中で、ひとつの方法として本を出版しました。前半は守護霊が教えてくれた事、そして後半は具体的にメッセージをもらう方法やオーラを見る方法が書いてあります」  誰でもメッセージを受け取ったりオーラが見えたりするんですか?! 「基本的には誰でも見えるはずです。ただ、見えない人は自分には見えないと思っているだけ。だから見えていても目の錯覚だとか思う。そういう先入観を捨てて、練習したらどなたでもできるようになりますよ」  ちなみに、どんなメッセージが送られてくるのか。 「メッセージを伝える時って、その人の変わり目の時だったりすることが多いんです。それは守護霊がどうしても伝えたい事をなかなか気づいてもらえないから。それで僕らのような人間を使っているんです。だから僕がメッセージを伝えると“やっぱりそうなんですね”っていう人が結構多い。本人が感じていたことを後押ししているような感じでしょうか。守護霊はいつもメッセージをくれている。それに気づくことでいろいろなヒントをもらえるんです。僕はそれを手助けして伝えていますが、練習すれば自分でもメッセージを受け取れるようになります。人生を歩いていく上でより良い選択ができるように、そのメッセージを正しく理解することは人生を楽しくするひとつの秘訣。そういう指針が必要な人の元へ、この本が届きますように」

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

座・高円寺で風煉ダンス『まつろわぬ民2017』。東北ツアーも敢行

2017.05.08Vol.690エンタメ
 2014年に上々颱風のボーカル・白崎映美を主演に迎え上演された風煉ダンス『まつろわぬ民2017』が5月26日から東京の座・高円寺1で再演される。 「前回公演が終わった時に“東北のお客さんにも見せたい”という声を多くいただきました。公演後も白崎さんの『東北6県ろ〜るショー!!』を手伝っていたこともあって、座・高円寺との提携公演が決まってから福島とか白崎さんの出身地の山形でツアーができないかな、と思っていたら“ぜひ呼びたい”と言ってくださる方もいて、東京、福島、山形の3カ所で上演することになりました」というのは風煉ダンスの主宰で作・演出を務める林周一。  同作は東日本大震災後、作家・木村友祐の『イサの氾濫』という小説にインスパイアされて東北を活気づけるべくライブを続けていた白崎の『まづろわぬ民』という楽曲に想を得て作られた作品。舞台は一軒のゴミ屋敷。行政によるゴミ撤去が行われようとしたその時に屋敷に住む老婆に誘われゴミたちの百鬼夜行が始まるというお話で、現在と過去の東北が絡み合う情念にあふれた作品だった。 「この芝居は東日本大震災とどうしても切っても切れない部分がある。でも今回の再演に関してはそういう難しい話には立ち入らないで、もっと普遍的な話、どこかの東北の過疎の町のゴミ屋敷で起こる騒動、みたいなふうに考えていたんだけど、手を付け始めると、もとが白崎さんの楽曲から想を得たこともあって、その根っこからは逃げられなかった。そうすると、前回の台本の甘かったところとか、実際に今では使えないところ、使いたくないところが見えてきて、大きな骨子、構成や流れはだいたい同じなんだけど全然違う話になった。2014年版はみんなが英雄を待っていた。そしてその英雄は帰ってくるんだけど、今回はそういうものに頼らないで自分の足で立って歩いていかないといけない、というような話になる。いわば英雄不在のお話で限りなく新作です」  公演の詳細は風煉ダンスHP(http://furen-dance.info/)で。

6・3開催の「ナキフェス2017」でMCを務める2人が“泣き”について語る!? ブラザートム×松尾陽介(ザブングル)

2017.05.08Vol.690インタビュー
 日ごろ泣くことを我慢している人、泣きたいときに泣けなくなっている人なんかに思う存分泣いてもらおうということで昨年秋に開催された「ナキフェス」が今年も開催されることとなった。そもそもナキフェスとは? なぜ泣く? などなど疑問に思う人もいるかもしれない。前回に引き続きMCを務めるブラザートムと今回ともにMCを務めるザブングルの松尾陽介に話を聞いてみた。

業界屈指のグルメ芸人厳選!『グルメ芸人祭』【腕利き宣伝マンが猛プッシュ コレよ、コレ!】

2017.05.08Vol.690今日の東京イベント
 博多華丸とケンドーコバヤシという、業界屈指の食通である2人による厳選グルメが一堂に集結するユニークなフードイベントが中野で開催中。事務局スタッフの谷本さんいわく「ランチ選びに3時間を要したという博多さん、美食を求め、痛風を患ったというケンドーさん。数々のグルメエピソードを持つお2人が厳選したお店ですからね。東京には無い、大阪や博多のお店も数多く来ているので、この機会は見逃せません!」。2人とも、プライベートでも通うひいきのお店も紹介してくれているんですよね。「第一幕に登場した〈みやたこです。〉や、第二幕に登場する〈炭火焼肉 たむら〉など、芸人さんゆかりのお店が出店しているのも、本イベントならではだと思います」。芸人の“業界癒着”と言うなかれ。味は2人のお墨付き。「第三幕まであり、毎回お店がすべて入れ替わるので、何度も来ていただいて、気になるメニューを制覇してもらいたいです。ランチタイムなら丼ものやカレー、ラーメンなども良いですし、平日は16時からアルコールも楽しめます。お酒にぴったりなメニューも多いので、会社帰りにぜひ立ち寄ってください。私も、もつ系メニューなどで、一杯いきたいですね(笑)」。

野菜工場に手動エレベーター!? 今こそ銀座・新発見

2017.05.08Vol.690今日の東京イベント
銀座最大級の商業施設GINZA SIXがオープンしたこともあり、今、最も気になるエリアといえば銀座。とはいえ、東京で長年暮らしていても実は銀座にあまりなじみが無い、という人も多いのでは。ときには視点を少し変えて“一見さん”や“観光客”気分で、銀座探検してみては。

“見れば見るほど、世界が広がる”エリック・カール展 The Art of Eric Carle

2017.05.08Vol.690ART
 ベストセラー絵本『はらぺこあおむし』で知られる、アメリカの絵本作家エリック・カールの世界を、貴重な原画・作品で伝える展覧会。米国・マサチューセッツ州にあるエリック・カール絵本美術館の全面協力を得て、選りすぐりの絵本原画など約160点の作品を展示する。  展覧会は2部構成。第1部では、カールが世に送りだした80タイトルにおよぶ作品の中から『はらぺこあおむし』や『こぐまくん こぐまくん なに みているの?』など、日本でもよく知られた絵本の原画を展示。第2部では、影響を受けたフランツ・マルク、パウル・クレー、交流のあったレオ・レオニらゆかりのある美術家、作家の作品や、日本の絵本作家いわむらかずおとの共作絵本の原画の他、舞台の衣装デザインや立体作品なども展示。カールのアーティストとしての側面に迫る。 『はらぺこあおむし』が生まれてからおよそ50年。今なお、その輝きは失せることなく、親から子へ受け継がれ続けている。永遠の名作絵本を生み出したエリック・カールの真髄に触れて。

“見れば見るほど、世界が広がる”ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展  16世紀ネーデルラントの至宝 — ボスを超えて —

2017.05.08Vol.690ART
 旧約聖書の物語を題材にした、巨匠ピーテル・ブリューゲル1世の傑作『バベルの塔』をはじめ、16世紀ネーデルラントの重要作品が集結。『バベルの塔』は24年ぶりの来日となるほか、巨匠ヒエロニムス・ボスの油彩画2点『放浪者(行商人)』『聖クリストフォロス』も初来日。代表的な巨匠に加え同時代の作家たちも数多く紹介。宗教から風景や人々の暮らしまで題材を広げていった、16世紀ネーデルラント芸術の豊かさを知ることができる。  本展では『バベルの塔』に、かつてない視点で迫ったプロジェクトも見どころ。今回、東京藝術大学COI拠点の持つ高精度の複製技術により制作された、実物比約300%の巨大複製画を展示。実物の鑑賞では見えにくい細部まで、じっくり堪能できる。また会場では『バベルの塔』のなかの見どころの部分をCGにし、動画で見せるスペシャル映像も上映。ブリューゲルより前にバベルの塔を題材にした作品なども紹介しながら、同作が傑作と呼ばれる理由を徹底解説する。  また今回はブリューゲルにも影響を与えたとされる奇想の画家・ボスにも焦点をあてる。ボスの模写や、モチーフを借りた作品なども紹介。ボス作品の魅力だけでなくその影響力にも注目する。

あのはみ出し者たちがさらにゴキゲンなノリで復活!『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』

編集部オススメMOVIE『ラストコップ THE MOVIE』

2017.05.08Vol.690映画
 30年の昏睡状態から突如目覚めた、熱すぎる昭和の刑事・京極浩介と、バディーを組むことになった草食系の平成刑事・望月亮太。これまで幾多の危機を乗り越えてきた京極の不死身のパワーが限界に到達。そんなとき、最新鋭の人工知能がある大事件を巻き起こす…! 監督:猪股隆一 出演:唐沢寿明、窪田正孝、佐々木希、藤木直人他/1時間45分/松竹配給/全国公開中  http://lastcop-movie.jp/

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