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初心者対象「手結び着付け教室」

2017.01.23Vol.683東京ライフ
   手結びのきもの着付教室「彩きもの学院」は、2月、3月生を募集中。申込者には初心者を対象にした2カ月全8回の体験コースの無料受講券をプレゼントする。カリキュラムは、ゆかたの着方と半幅帯、普段着の着方、名古屋帯のお太鼓結び、フォーマルの着方、袋帯の二重太鼓結び。しっかりとした基礎を、すべて手結びで学ぶ事ができる。  

喜多村みか写真展「meta」。 偶然性の中に必然を置く

2017.01.23Vol.683ART
 写真家、喜多村みかの写真展「meta」が1月19日から下落合の「Alt_Medium」で開催されている。2013年に初の写真集『Einmal ist Keinmal』出版時に行って以来、3年ぶりの個展となる。  喜多村はもともとスナップショットを中心に作品を制作していたのだが、今回はポートレイト。いわゆる人物に焦点をあてたもの。 「写真はある程度の偶然性があるもの。自分でも予想していなかった絵が出てくることもある。私はそれが写真の魅力だと思っているので、それをなるべく削ぎ落さないようにスナップという手法を取っていました。でも、人の写真は厄介だなという思いもあった。関係性が深ければ客観的に見ることができない。でも全然関係ない人の古い肖像写真なんかを古道具屋なんかで目にすると、どんな人なのか? どういうシチュエーションで撮られたのか?など、いろいろと想像ができて面白い。でも面白いのは、その人がもうこの世には生きていないから。いろいろなことを確かめる術もないから想像力がかきたてられる。時間が経つことが、その1枚の写真の強さとか力を増やしていることの理由のひとつとすれば、私が撮った写真もすごく時間が経った後に、そういうふうに見られることもあるのかな?とか、もっと魅力的なものになるのかな?と思った。そういう見方は風景の写真より人の写真のほうがドラマティックな気がしていて、人だけで作品にしたいとは前から思っていた。今回制作した写真は、ここ数年で撮られた写真なのでまだまだ古びていないわけですが、数十年後には何かの記録になるはず。上京して時間も経ち、以前よりも客観的に制作に向き合うようになった今、この作品を撮りたいと思えた。今回の写真は親密な人もいれば、道で声をかけた人もいる。写真を見る人にはその事実は分からない。ただ、おかげで以前より客観的になれたし、制作に集中することができた」  確かに今回展示される写真は、どれも“いつ、どこで”というものが見えない作品になっている。 「写ってしまう偶然性といったものは今まで同じ。だから背景は今までと同じ偶然のもの。そこに人物という必然を置いてみた、という感じです」

オリラジ藤森、交際前には「IDチェックします」

2017.01.23Vol.683エンタメ
 オリエンタルラジオの藤森慎吾が23日、都内で行われた「長野県諏訪エリア・平成29年度キャンペーン発表会」に出席し、女子高校生との淫行疑惑で謹慎を発表した狩野英孝についてコメントした。  発表会では主催者側から狩野についての質問は、司会から「最後の質問でお願いします」という指示以降にという異例なアナウンスがあってのコメント発表。「本人も会見されていましたけど、そうなんだな」と藤森。報道陣から藤森自身は大丈夫か?と問いかけられると「私はないです。IDチェックします」と、キッパリ。「野生の勘よりちゃんとしたIDがありますから。拝見させていただきたい」。  さらにコメントを求められたが「(自分は)コメンテーターじゃないから、相方に聞いて! あっちゃんなら辛口なコメントしてくれると思います」と、藤森。最後に「謹慎していろいろ考えて」と取材対応を終了した。

全世界を“スマホ”で魅了した映画監督 ショーン・ベイカー

2017.01.23Vol.683映画
 昨年の東京国際映画で“iPhone 5sで撮影された映画”と話題を呼んだ一本の映画『タンジェリン』。このユニークな挑戦のきっかけとは? 「スマホ用のアナモレンズが発売されることを知って、どんな映像が撮れるんだろうと興味を持ったんだ。一般的な撮影用のカメラとは奥行きの見え方が違うので分かる人には分かるけど、これはこれで面白い映像になったと思う。ただ撮影した映像はポスプロ時に、かなり処理を行って仕上げてあるよ」  本作はロサンゼルスのストリートで生きるトランスジェンダーたちの、とある1日を追ったキュートかつエッジの効いたガールズムービー。主演の2人、キタナとマイヤは、監督がリサーチ中にハリウッドのLGBTセンターで出会ったという。 「取材で彼女たちの会話を聞いているうちにこれだ、と思った。もちろん2人は演技未経験だったけど、スマホだから余計なプレッシャーを与えずに済んだのもよかった。スマホで撮ると聞いたマイヤは“ガチのストリート系ね”って(笑)」  予算もコンパクト、役者の自然体と臨場感を引き出し、カメラワークも自由で軽快。本作で撮影スタイルの可能性を大きく広げた監督。次回作は…。 「スマホじゃなく35mmで撮ってるよ(笑)。実は本作を最初にサンダンス映画祭で上映したときスマホで撮ったことは伏せてエンドクレジットで初めて明かしたんだ。それを見て会場も息を飲んでいたよ。伏せていたのはもちろん“スマホで撮った”ということよりも作品そのものを、まず楽しんでほしいと思ったから。ツールはあくまでツールだよ」  大騒ぎの1日の終わりに待ち受ける、キュートな友情の形に思わずホロリ。見終わったときにはスマホのことなど忘れ去っているはず。

「千代田区を住みたい街、住み続けたい街にする」石川雅己さん(東京都千代田区長)

2017.01.23Vol.683今日の東京イベント
日本を元気にするために、各市町村が行っている取り組みを紹介する不定期連載。JAPAN MOVE UPの総合プロデューサー・一木広治が、さまざまなキーマンに鋭く迫る集中企画。新年1回目は石川雅己千代田区長が登場。2001年の初当選以後、4回連続当選を果たし、今年5期目を目指す石川区長のこれまでの実績と今後の展望について聞く。

【Support】東京都内での女性・若者・シニアによる地域に根ざした創業をサポート支援!

【Workshop】「学び」「実践」「気づき」が得られる催しを開催

【Seminar】社会貢献で活躍する“Changemaker”にパワーをもらう!

2017.01.23Vol.683起業家を応援【Startup Hub Tokyo】
起業を考えている人のための支援拠点 Startup Hub Tokyo

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

【インタビュー】相楽 樹 ドラマ『嫌われる勇気』で新しい魅力を発揮!

2017.01.23Vol.683エンタメ
2017年の連続ドラマ第1弾が続々スタートしている。視聴者の好奇心をくすぐるさまざまなドラマが登場しているが、中でもとりわけ気になるのがフジテレビ系の『嫌われる勇気』だ。ベストセラー本をドラマ化した本作で、『とと姉ちゃん』で注目を集めた相楽樹が「嫌われる勇気」を持って果敢に挑戦している。

根木慎志 × 伊藤達也 “社会が変わるってどういうこと?”ということを考えればワクワクするはず

2017.01.23Vol.683東京2020
【TEAM2020 × CHALLENGED SPORTS】 2000年のシドニーパラリンピックで、男子車椅子バスケットボール日本代表に選ばれ、キャプテンを務めた根木慎志さんと、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会実施本部長代理に就任した伊藤達也衆議院議員に2020年に向けて我々がやらなければいけないこと、できることをうかがった。(聞き手・一木広治)

会社の存続を揺るがす大ピンチも 「あの苦境があって良かった」 株式会社イースマイル 代表取締役 仲村淳

2017.01.23Vol.683起業家を応援【Startup Hub Tokyo】
起業を考えている人のための支援拠点 Startup Hub Tokyo  つけて歩くだけで正しい姿勢をサポートし、運動効率をアップさせるという「大山式ボディメイクパッド」がトリプルミリオンヒット。外食産業から健康・美容に特化した小売業、メーカーに転身し、大成功を収めた仲村淳さんが、大ヒット商品誕生秘話を語る。さらに、もうダメだと覚悟した究極のピンチとは? また、その状況をどのようにして切り抜けたのか。ヒット商品に隠された秘密も教えてくれた。

“ぼんやり”を“ハッキリ”へと導きます! 起業支援のための“ハブ空間”SHTの役割

2017.01.23Vol.683起業家を応援【Startup Hub Tokyo】
起業を考えている人のための支援拠点 Startup Hub Tokyo

【1.27 OPEN】起業を考えている人のための支援拠点 Startup Hub Tokyo

2017.01.23Vol.683起業家を応援【Startup Hub Tokyo】
起業もアリかも? ふと思ったら聞いてみよう、調べてみよう! Startup Hub Tokyo 明日から通える早わかりガイド  創業・起業を目指す人を支援する施設「Startup Hub Tokyo」(以下:SHT)が1月27日(金)、東京・丸の内にオープン。輝きながら働きたい、すべての人が“起業”の可能性を持っている!

EXILE、三JSB 小林直己が二度目のパリコレ出演

2017.01.23Vol.683EXILE TRIBE
 男性ダンス&ボーカルグループEXILE/三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEのパフォーマーや俳優としても活躍する小林直己が、1月19日に行われた『Yohji Yamamoto HOMME 2017-18 AW Paris Collection』のランウェイに昨夏以来2度目の登場を果たした。  ミラノ、NY、ロンドン、東京と並ぶ世界5大コレクションである『2017-18 AW PARIS MEN’S COLLECTION』は、2017年も1月18日から22日(現地時間)までの5日間に渡ってフランス・パリで開催。例年通り各国のジャーナリストやファッション関係者の熱い視線の集まる中、小林直己は『Yohji Yamamoto HOMME 2017-18 AW Paris Collection』に出演、パリ・ファッション・ウィークにモデルとして参加した。ファッション界の巨匠・山本耀司氏によって設立された日本が世界に誇るYohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)は、1981年のパリコレクションに登場以降、今なお国籍や世代を問わず多くのファッショニスタを魅了し続けているプレタポルテブランド。昨年の春夏コレクションに続いて2度目の出演となる小林直己は、今回もパフォーマーとして鍛え上げた体躯を活かしてブランドが表現する個性的な新作スタイリングを見事に着こなしてみせた。  昨年15周年を迎えたEXILEのメンバーである小林直己は、現在三代目JSBとして2度目の全国ドームツアーを敢行するなど国内での活躍はもちろんのこと、2017年5月20日に公開の控える出演映画『たたら侍』は2016年9月カナダで開催された「モントリオール世界映画祭」で「最優秀芸術賞」を受賞したのを始め、同11月にはインドの映画祭「ディレクターズ・フォートナイト・コルカタ」においてグランプリにあたる「金の女神賞」を受賞するなど海外からも高い評価を受けており、今回のパリコレ出演でも改めて世界で存在感を示すこととなった。

EXILE ATSUSHI×久石譲 約3年ぶりの共作「天音(アマオト)」

EXILE TETSUYA「DANCEの道」第54回『新しい世界』

2017.01.23Vol.683コラム
 2017年初めてのDANCEの道。皆様本年もどうぞよろしくお願い致します。今年もどんな事が起きるのか自分でもワクワクしていますし、改めてまた一年で自分の目指すのはどんな夢が叶えられるのか? そして、その先にある笑顔にどれだけ出逢う事ができるのか? 全ては自分次第ですが、集中して楽しみながら活動していきたいと思いますので皆様、温かく見守って頂けたら幸いです。 1月は、まず東京ドームで開催された「ふるさと祭り 東京 2017 ー日本の祭り・故郷の味ー」に始まり、そしてEXILE THE SECOND LIVE TOUR 2016-2017”WILD WILD WARRIORS”も福岡公演から始まりました。昨年に引き続き、全国のアリーナをWILD WILD WARRIORSたちは駆け抜けていきますし、ファンの皆様のおかげで、まだまだ進化していける可能性があるのでは? なんて事も思えるツアーになっております。  どんな活動でも可能性を広げる事は、新しい世界を見るチャンスだし、そこにはチャレンジが生まれます。一つでもたくさんの新しい扉を開けたいなんて思う今日この頃ですが...、先日さっそく新しい世界を観に宮古島に行ってきました。  皆さんは海の中の世界を観に行った事はありますか?  僕は、今までシュノーケルをつけて素潜りしたり、サーフィンなんかをして遊んでいた事はありますが、今回はウェットスーツを着てタンクを背負って、たくさんの機材を装着して、海の中にお邪魔してきました。  まずはライセンスを取るための、筆記試験や実技講習などをするのですが、初めて海の中でレギュレーターという空気が出る機器をくわえて呼吸をした時は、何とも言えない感覚で不思議でした(笑)。少しずつ深くなるたびに不安が増して、空気の減る量も多くなり、身体にかかる圧力も大きくなっていくのですが、目の前に広がる世界は本当に美しくて、言葉にするのが難しいくらいの光景でした。  海底のダイナミックな地形や、そこにある珊瑚と群がる魚たちに挨拶をすませて、呼吸を落ち着かせて身体を安定させるのに苦労しながらも、海底よりも少し浮いた所を漂っていると、自然の前で自分は本当にちっぽけな存在なんだと思わさせられます。上を見上げて水面を見るとぼんやりと太陽がゆらゆらしていて、宮古島の海底の10メートルも20メートルも下にまで、光と暖かさを届けていて、やはり海はとっても偉大な存在なんだと思いました。  しかし、なぜスキューバーのライセンスを取得しようとしているのかといいますと...。実は昨年からWOWOWさんがEXILE THE SECONDの密着をしてくださっていて、今までにも6人みんなでいろんな話やリハーサルやステージの裏側を撮って、放送していただいていたのですが、今回はパフォーマーを一人ひとり違った企画でフォーカスして撮ってくださいました。その中で僕は、スキューバーダイビングのライセンスを取得して、海の中での水中DANCEや、その後、自分の感じたままに宮古島の素敵な場所でDANCEを踊らせて頂きました。  今年の自分の目標はインプットをメインに活動しようかと決めていたのですが、いきなり新しい世界をインプットできて、そこで見た事、感じた事を、素敵な島の音楽でDANCEができて、幸せな経験をする事ができました。  自然に感謝する事で、周りの人たちにも感謝できるようになる。  そんな事を想いながら踊らせて頂いたので、ぜひ皆様1月28日放送のWOWOWを観て頂けたらうれしいです。  2017年が始まったかと思えば、すぐに容赦なく進んでいきますが(笑)、時間は全ての人に与えられた平等で大切な物なので、しっかりと呼吸を整えて、濃ゆく密な時間にしていき、更にたくさんの笑顔と出会いたいと思っておりますので、皆さん今年もどうぞよろしくお願い致します。

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