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EXILE TETSUYA「DANCEの道」第54回『新しい世界』

2017.01.23Vol.683コラム
 2017年初めてのDANCEの道。皆様本年もどうぞよろしくお願い致します。今年もどんな事が起きるのか自分でもワクワクしていますし、改めてまた一年で自分の目指すのはどんな夢が叶えられるのか? そして、その先にある笑顔にどれだけ出逢う事ができるのか? 全ては自分次第ですが、集中して楽しみながら活動していきたいと思いますので皆様、温かく見守って頂けたら幸いです。 1月は、まず東京ドームで開催された「ふるさと祭り 東京 2017 ー日本の祭り・故郷の味ー」に始まり、そしてEXILE THE SECOND LIVE TOUR 2016-2017”WILD WILD WARRIORS”も福岡公演から始まりました。昨年に引き続き、全国のアリーナをWILD WILD WARRIORSたちは駆け抜けていきますし、ファンの皆様のおかげで、まだまだ進化していける可能性があるのでは? なんて事も思えるツアーになっております。  どんな活動でも可能性を広げる事は、新しい世界を見るチャンスだし、そこにはチャレンジが生まれます。一つでもたくさんの新しい扉を開けたいなんて思う今日この頃ですが...、先日さっそく新しい世界を観に宮古島に行ってきました。  皆さんは海の中の世界を観に行った事はありますか?  僕は、今までシュノーケルをつけて素潜りしたり、サーフィンなんかをして遊んでいた事はありますが、今回はウェットスーツを着てタンクを背負って、たくさんの機材を装着して、海の中にお邪魔してきました。  まずはライセンスを取るための、筆記試験や実技講習などをするのですが、初めて海の中でレギュレーターという空気が出る機器をくわえて呼吸をした時は、何とも言えない感覚で不思議でした(笑)。少しずつ深くなるたびに不安が増して、空気の減る量も多くなり、身体にかかる圧力も大きくなっていくのですが、目の前に広がる世界は本当に美しくて、言葉にするのが難しいくらいの光景でした。  海底のダイナミックな地形や、そこにある珊瑚と群がる魚たちに挨拶をすませて、呼吸を落ち着かせて身体を安定させるのに苦労しながらも、海底よりも少し浮いた所を漂っていると、自然の前で自分は本当にちっぽけな存在なんだと思わさせられます。上を見上げて水面を見るとぼんやりと太陽がゆらゆらしていて、宮古島の海底の10メートルも20メートルも下にまで、光と暖かさを届けていて、やはり海はとっても偉大な存在なんだと思いました。  しかし、なぜスキューバーのライセンスを取得しようとしているのかといいますと...。実は昨年からWOWOWさんがEXILE THE SECONDの密着をしてくださっていて、今までにも6人みんなでいろんな話やリハーサルやステージの裏側を撮って、放送していただいていたのですが、今回はパフォーマーを一人ひとり違った企画でフォーカスして撮ってくださいました。その中で僕は、スキューバーダイビングのライセンスを取得して、海の中での水中DANCEや、その後、自分の感じたままに宮古島の素敵な場所でDANCEを踊らせて頂きました。  今年の自分の目標はインプットをメインに活動しようかと決めていたのですが、いきなり新しい世界をインプットできて、そこで見た事、感じた事を、素敵な島の音楽でDANCEができて、幸せな経験をする事ができました。  自然に感謝する事で、周りの人たちにも感謝できるようになる。  そんな事を想いながら踊らせて頂いたので、ぜひ皆様1月28日放送のWOWOWを観て頂けたらうれしいです。  2017年が始まったかと思えば、すぐに容赦なく進んでいきますが(笑)、時間は全ての人に与えられた平等で大切な物なので、しっかりと呼吸を整えて、濃ゆく密な時間にしていき、更にたくさんの笑顔と出会いたいと思っておりますので、皆さん今年もどうぞよろしくお願い致します。

格闘家イケメンファイル Vol.65 修斗の未来を託された高校生 箕輪ひろば(みのわ・ひろば)

2017.01.23Vol.683格闘家イケメンファイル
「毎日楽しいです。学生なので時間がたっぷりある分、格闘技につぎ込めるだけ時間をつぎ込んでいます」と現役高校生の箕輪ひろば。しかし、もともとは大人しい少年だった。 「水泳はやっていたんですけど、球技とか運動がずっと苦手だったんです。小さい頃からピアノをやっていて、中学時代は吹奏楽部でフルートを吹いているようなバリバリの文科系(笑)。しかし、父親が体を鍛える意味で、何か運動をやらせたいと思っていたようで、中学に入学するタイミングで道場に入門しました。父の紹介と言ったら聞こえはいいですが、半分だまされたような感じで(笑)。ですから、プロの格闘家になりたいと言った時は、すごく驚いていましたね。ここまで格闘技にのめり込んだのは、入門してすぐに見た同じ道場で、世界チャンピオンにもなった山上(幹臣)さんの試合。まさにその世界戦だったんですけど、衝撃を受けて自分もこうなりたいと。その時は小学生が、将来プロ野球選手になりたいと言っているレベルでしたが、その思いはずっと持っていたと思います。ですからきつい練習も楽しくやってこられました」  とはいえ、その強さは有名で、順調にプロデビューとなるはずが…。 「心残りがひとつあって、僕は最後のアマチュアの戦績が負けで終わっているんです。地区大会でも順調で、全日本のトーナメントに出場した時、絶対に優勝できると確信していたのに、コロッと負けちゃった。優勝できると思っていた自分の気持ちが甘かった。完全にその気でいたし、このまま無敗でいい感じでプロに上がって…とか想像していたんですけど、ちょっとマジか?! みたいな感じで(笑)。そこは挫折というより反省ですね」  それなりにつまずきもあったが、それでも順調に格闘家としての道を歩んできた。そのモチベーションと強さの秘密は? 「やはり山上さんという憧れの選手の存在は大きいですよね。僕はその人の背中をずっと追いかけている。しかも同じ団体の新人王で、同じ階級。それで世界チャンピオンになっているので、憧れであり、目標であり、いつかは追い抜きたい存在でもあります。また、この環境で練習できているというのも、自信になっている。辞めていく選手もいる中、とても厳しい環境の中でもしっかりと練習できていたという気持ちはありますね」  プロになってから今までを振り返って。 「2016年はすごく充実していました。常に試合があって、その試合一つひとつに向けて追い込んでいけた。修斗だけでも4戦していますが、修斗以外の試合にも出ているので、それらの経験がすべて自分の糧になっていると思います。今はいい流れでどんどん試合を組んでもらっているので、その勢いを崩さずに、同期の中では1番でいつづける。そして2017年は、もっと上に行かなきゃいけないので、どんどん上を食っていこうと思います。その先にはもちろんチャンピオンも狙う。20歳までにはベルトを巻いて、その後は世界に挑戦していきたいと思っています」  目指すファイター像は? 「代表から常に言われているんですけど、打撃や蹴りではボクサーやキックボクサーに、テイクダウンの攻防では柔道家やレスリングの選手に、そして寝技だったら柔術やグラップリングの選手に勝つのが総合格闘家なんだと。寝ても倒れても打撃でも組んでも、常に勝てと言われてきたので、何をさせても箕輪が一番強いと言われる選手になりたいです。総合的に一番強くなる。それが目標です。例えば寝技のほうが得意だからといって打撃に苦手意識を持つのではなく、打撃もしっかりできて、倒せて、最後はしっかり一本を取れるファイターですね。そうやって勝つのは当然として、お客さんには、強いファイターというより、面白いファイターだと思われたい。最近僕が感じるのは、負けない試合をするファイターが多いんじゃないかなっていうこと。それでは見ている人は面白くないと思うので、やはり勝ちにいって、しっかり相手を倒す。明確にどちらが勝っているか分からなくても、お互いにしっかり攻撃して、常に攻防を繰り広げている状況を見せる。そんなファイターとして活躍していきたいです。格闘技に詳しくなくても、それどころかまったく知らなくても、僕の試合を見て“面白かったね、かっこよかったね”って言ってもらえるようなファイターになります」

古畑星夏『人狼ゲーム ラヴァーズ』で映画初主演「人間の強さを伝えたい」

2017.01.23Vol.683映画
 モデルとして絶大な人気を誇り、女優やお天気キャスターとしても活躍、大ブレイク間違いなしと言われている古畑星夏。今月28日には、初主演映画『人狼ゲーム ラヴァーズ』が公開される。 「シリーズの他の作品を拝見させていただいたのですが、出演されていた女優さんたちが、ものすごく素晴らしい方ばかりで、見ているうちに不安になったりもしました。でも今回一緒に作品に出演した仲間たちのおかげで、乗り越えられた。みんなと一緒にいてすごく心強かったですし、いいものを作ろうという団結力がどんどん大きくなっていったので、一人でプレッシャーを感じるというより、みんなと頑張ろうという気持ちが大きかったです」  ハードなシーンも多かったようだが…。 「人が殺されたり、投票で人を陥れていったりするストーリーなので、精神的にきつい時もありましたが、キャストのみんなが本当に仲良く、食事の時間とかにいい感じで切り替えができたので、辛さを引きずることはなかったです。キャストのみんなとは、今でもしょっちゅう会うぐらい仲がよく、本当にいいチームに出会えました」  今年はさらなる飛躍が期待できそう。 「2016年はキャスターやバラエティーにも挑戦するなど、いっぱいチャレンジした年でした。また、『人狼ゲーム』シリーズでは映画初主演もできた。これまでは、ザ・女子高生のような明るい女の子の役が多かったんですが、今回の作品で芯のある強い女の子を演じ、シリアスな部分など新しい自分を見せられたと思います。今年はそれらを糧に、自分の強みを伸ばしていけたらと思います。今回はこれまでのシリーズ作品よりいろいろと変化が起こったり、期待を裏切ったりと意外性のあるストーリーになっています。また、私自身も体を張って演技をしていて、熱いものがダイレクトに伝わる面白い作品になっていますので、たくさんの方に見ていただきたいです」

【DJダイノジ あなたの好き、肯定します!】第10回:つらいことには“ハッピー”で抗いたい

2017.01.23Vol.683COLUMN
『DJダイノジ深夜の回転体』(ニッポン放送)のDJダイノジ、放送に入りきれなかったトークは…?

黒谷友香「友香の素」vol.171 新しい年、そっからかい?

2017.01.23Vol.683黒谷友香「友香の素」
 先日、お仕事で「俳句」がテーマの番組に出演させていただきました。オファーを受けて、一瞬「え! 俳句は、まった分からない? 」となりましたが、これは俳句に触れるいい機会だし、勉強になるはずだと考え方を変え、ありがたくお受けする事に。  でもそこからが大変! 「五七五で詠むやつだっけ? 」「あ! あの先生に添削されるんだっけ? 」と、どうにも困ったけれど、どうにか考えなきゃならない。なのでまずネットで調べる。検索ワードは『俳句とは』。そっからかい? っと自らツッコミをいれつつ、一からというかゼロからのお勉強。その時点では、本当に自分で俳句を作れるのか半信半疑、あかんかも?!っと弱気。  でもとにかく調べた! 有名な松尾芭蕉の「古池や蛙飛びこむ水の音」「夏草や兵どもが夢のあと」などが紹介されており、「俳句とは、五七五の三句、十七音の日本独自の定型文。そこに季語を表す言葉を含まないといけない。」とある。季語って何だ? いきなり訳が分からない。歳時記という本を買うとたくさん載っているらしいので、ネットで購入。と同時に番組の厳しい先生でもある夏井いつきさんの俳句関連本を2冊購入、速攻読む。そこで随分と気が楽になった! 十二音のフレーズを俳句の種と呼び、種は自然や風景、人、動物、その様子など日常生活の全ての物事を種として捉えて良いし、そこに五音の季語を組み合わせたら、俳句と呼べる代物にはなるようだ。基本を理解したらグンっと俳句への距離感が縮まったが、そこから2?3日うんうん唸りながら歳時記とにらめっこ。結局14句作りその中の一句を番組内で詠んだが、その時、作品を自分の分身のように感じている事に驚いた。奥深い俳句の世界、勉強になったわ?

【Seminar】「クリエイティブ×◯◯」で、自分の世界を広げよう!

【Workshop】 アイデアを形にする!ワークショップ 「トーキョードカン」参加者募集中!!

成功の鍵は人脈とポジティブシンキング「信用を大事にして生きてきた」株式会社ヘッドライン 代表取締役 一木広治

2017.01.23Vol.683インタビュー
2002年4月に日本初の「無料の日刊新聞」として創刊した「TOKYO HEADLINE」も今年で15年目を迎えた。現社長の一木広治氏は株式会社ヘッドラインの立ち上げを側面から支え、2004年から社長に就任。現在に至る。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

銀行、外資系CAから起業のスーパーウーマン 「ブランディングはファン作り!」 株式会社ファーストブランド 代表取締役 河本扶美子

2017.01.23Vol.683起業家に聞く【Startup Hub Tokyo】
「ブランディング」することによって企業や個人の活躍をサポートする、株式会社ファーストブランド。代表を務める河本扶美子さんが、2002年にたった1人で立ち上げ、現在では、ウェブインテグレーション、あらゆる分野のプロフェッショナルをサポートする『マイベストプロ』、そして求人広告サイト『マイベストジョブ』と事業は拡大中だ。

春夏秋冬おいしければ幸せ。レシピ本『今日も食べたいごはん』

2017.01.23Vol.683【TOKYO HEADLINEの本棚】
「かもめ食堂」「深夜食堂」「ごちそうさん」などで人気のフードスタイリスト・飯島奈美氏の約3年ぶりのオリジナル新作レシピ『今日も食べたいごはん』が好評発売中。飯島氏ならではの、飾らないけどしみじみおいしい家庭料理を季節ごとに紹介。さらに10皿のデザートレシピもついている。例えば、「冬においしい大根 丸ごと使い切り」をテーマに「ブリおろしかけ」、「大根の炒め物」などのほか、春の「お祝いの料理」、夏の「子どもが喜ぶスタミナレシピ」、秋の「ほっとする京風おばんざいを味わう」レシピといった季節ごとのメニューを掲載。食材も工程もシンプルを基本とし、毎日の食事がちょっと楽しく、おいしくなる料理集だ。

『ラビング 愛という名前のふたり』試写会に25組50名

2017.01.23Vol.683映画
 第74回ゴールデン・グローブ賞にて主演男優賞&主演女優賞にWノミネートされ、大きな注目を集めている一本。異人種間の結婚が違法だった1950年代を舞台に深く愛し合ったある夫婦の物語を描く、実話をもとにした感動作。ゴールデン・グローブ賞では、主演男優賞に夫リチャード役のジョエル・エドガートン、主演女優賞に妻ミルドレッド役のルース・ネッガがノミネート。アカデミー賞へも期待がかかる。  レンガ職人のリチャード・ラビングは、恋人のミルドレッドから妊娠を告げられ、大喜びで結婚を申し込む。しかし1958年、彼らが生まれ育ったバージニア州では、異人種間の結婚は法律で禁止されていた。2人は法律で許されるワシントンDCで結婚した後、地元で新居を構えて暮らし始めるが、夜中に突然現れた保安官に逮捕されてしまう。離婚か、それとも生まれ故郷を捨てるか。究極の選択を迫られた2人の愛が、世界を変えるきっかけとなる…。  3月3日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開。

『3月のライオン 前編』完成披露試写会に15組30名【登壇】神木隆之介 他

2017.01.23Vol.683映画
「第4回マンガ大賞2011 」「第18回手塚治虫文化賞・マンガ大賞」ほか、あらゆる漫画賞を総ナメにした羽海野チカの超人気コミックを、『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督が、人気・実力ともに若手No.1俳優との呼び声が高い神木隆之介を主演に迎えて実写映画化。プロ棋士として将棋の世界に生きる少年の挑戦と成長を、前後二部作で描く感動のエンターテインメント大作。主人公・桐山零役の神木に加え、有村架純、倉科カナ、染谷将太ら同世代の人気俳優、佐々木蔵之介、加瀬亮、前田吟、伊藤英明、豊川悦司ら多彩な顔ぶれの実力派俳優が集結。  中学生でプロ棋士としてデビューした桐山零は、東京の下町にひとりで暮らしている。孤独を抱え、すがりつくように将棋を指し続けていたある日、零は川向こうに住む川本家の三姉妹と出会い、彼女たちと囲む食卓に居場所を見出していく。  映画前編は3月18日より、後編は4月22日より全国公開。今回は、超豪華キャストが一同に集結する予定の、完成披露試写会に読者をご招待!

ハッピーになれるゲーム!【ピコ太郎公式】ピコ太郎 PPAP ラン!

2017.01.22Vol.683GAME
 人気冷めやらなぬシンガーソングライター、ピコ太郎のオフィシャルゲームアプリ。画面内にあらわれるアップルとパイナップルをペンで付くジャンプアクションゲームで、操作は画面上のふたつのボタンをタッチするだけと簡単で、誰でも楽しく遊べる。タイミングをつかむまでは少し難しさを感じるかもしれないが、コツをつかめば、『PPAP』同様、軽快に楽しめそう。ゲームには「ペン!」「パイナポー!」「アッポーペン!」などピコ太郎のおもしろボイスも収録されていて、ゲーム中にピコ太郎が絶叫するのも楽しい。  高得点になればなるほど、いろいろなポーズをとったピコ太郎が集められる。独特な笑顔やハッピー感を感じるピコ太郎にニヤニヤ。

チェックしておきたい1枚!『トリトメナシ』チャラン・ポ・ランタン

2017.01.22Vol.683カルチャー
 姉妹ユニット、チャラン・ポ・ランタンによる最新音源。“ほぼ”フルアルバム。昨年はドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』のオープニングテーマ「進め、たまに逃げても」を担当するなど中毒性が高いチャランポ・ランタンの魅力をより広くへと浸透させ始めたが、本作でそれがさく裂しそう。タイトルの『トリトメナシ』が物語るかのような音やメロディー、言葉が踊りだす感じのなかに、Mr.Childrenのツアーメンバーであるバンド“ヒカリノアトリエ”がアレンジ・演奏する「かなしみ」が収録されている。 [J-POP ALBUM]エイベックス 発売中 CD+DVD2800円 CDのみ2300円(ともに税別)

“いちごがとろける”新食感!

K-1ファンイベントで弘嵩vs大雅がバチバチの火花

2017.01.22Vol.682格闘技
 K-1のファンイベント「『K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ライト級王座決定トーナメント~』2.25代々木大会・大決起集会!」が21日、東京スカイツリータウン内のJ:COM Wonder Studioで行われた。  大会前の恒例となったこのイベント。今回は初代ライト級王座決定トーナメントに出場する卜部功也、佐々木大蔵、谷山俊樹、平本蓮の日本人4選手とゴンナパー・ウィラサクレック。スーパー・フェザー級タイトルマッチを戦う卜部弘嵩と大雅。スーパーファイトに出場する野杁正明、上原誠、松倉信太郎、日菜太が登場。  また4月大会での復帰が発表された武尊も特別出演した。    トーナメント出場選手のうちゴンナパーは2分間のミット打ちを披露。そのド迫力に会場が息をのむ。スパー後、ゴンナパーは「この階級が適正体重。今、階級が上のゲーオや木村ミノルと激しい練習をしています。同じ階級の選手には負ける気がしません」と自信のコメント。  その後に日本人選手4人が登場。  ゴンナパーと対戦する功也は「ゴンナパーはいいミットをしていましたね。過去一番厳しいトーナメントになると思うので、覚悟を持って挑みたい」と静かに闘志を燃やした。  平本は昨年行われたKrush-63kg王座決定トーナメントの決勝で佐々木に敗れ、佐々木はかつて功也にK-1甲子園で敗れ、谷山は8年前にK-1ユースで功也に敗れ、というようにそれぞれ雪辱を胸に臨むメンバー。  平本は「決勝は佐々木選手にリベンジしたいですけど、誰が来ても強いんで頑張りたいです」と話せば、佐々木は「K-1の頂点からの景色を見てみたい」と独特の表現で優勝を意識。そんななか谷山はプライベートでも仲がいいという功也に「控室でも僕のスーツ姿を見て(漫才コンビの)銀シャリと言われました。K-1じゃなくてM-1の人ですよね、って(笑)」と会場を和ませた。

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