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展示花数300点超の本格展覧会「第15回クリスマスローズの世界」

2017.01.20Vol.683今日の東京イベント
 早春に咲く可憐な花・クリスマスローズの魅力を一堂に集めた国内最大級の展覧会「第15回クリスマスローズの世界」が開催される。今回同展では「クリスマスローズフォトコンテスト」を初開催する他、いけばな草月流などによる特別なアレンジメント装飾「春がくる。」を公開。また花々を販売するなど、さまざまな角度から花の楽しみを紹介する。

『一週間フレンズ。』試写会に10組20名 

2017.01.20Vol.683映画
 シリーズ累計150万部を突破し、アニメ化、舞台化もされた大人気コミックが実写化!   友達の記憶が1週間しか持たないヒロイン・藤宮香織役には『好きっていいなよ。』の川口春奈。香織に引かれ週が明けるたびに“出会い”を繰り返す同級生・長谷祐樹役に『四月は君の嘘』の山﨑賢人。  高校2年生の長谷祐樹は、初めて会った日から引かれていた同級生・藤宮香織に、思い切って「友達になってください」と声をかけるが、拒まれてしまう。実は彼女には“友達のことを1週間で忘れてしまう”という記憶障害があった。それでも香織のそばにいたいと願う祐樹は、月曜になるたびに「友達になってください」と声をかけ続ける。やがて2人は交換日記を始め、少しずつ距離を縮めていくが、ある日、香織の過去を知る転入生が現れて…。  バレンタインシーズンに必見の純愛ストーリー。  2月18日より全国公開。

日本選手権の方式変更

2017.01.20Vol.683NEWS HEADLINE
 日本ラグビー協会は18日の理事会で、日本選手権を来季からトップリーグ(TL)上位4チームによる決勝トーナメントを兼ねて行う方式に変更した。大学の出場枠は撤廃する。これまで社会人と大学の実力差拡大やスーパーラグビーの日本チーム、サンウルブズの活動期間を確保するため、大会方式の見直しを進めてきた。

ラグビーTLサントリー全勝優勝

2017.01.20Vol.683スポーツ
 ラグビーのトップリーグ(TL)は14日、最終節が行われ、サントリーが神戸製鋼を27?15で下し、15戦全勝の勝ち点69で4季ぶり4度目の優勝を果たした。  サントリーは序盤、0?8とリードされたが、前半終了間際にWTB江見が逆転トライ。後半14分には自陣ゴール前でスクラムを押し込み、相手ボールを奪う。シンビンで1人欠いた直後だっただけに、価値あるターンオーバーだった。過去最低の9位に沈んだ昨季とは一変、15戦全勝で4季ぶりの戴冠と見事な復活を遂げた。

中村俊輔が磐田移籍

2017.01.20Vol.683スポーツ
 サッカー元日本代表で、長く横浜Mの中心選手として活躍した中村俊輔がジュビロ磐田に移籍。13日に静岡県磐田市で行われた磐田の新体制発表会見に出席し、「いて良かったと言ってもらえるよう、ジュビロのために身を削っていきたい」と話した。会見には名波監督も同席。ともに2000年アジア・カップ優勝メンバーで、監督は「身震いする。期待しかない」と笑顔を見せた。

高校サッカー 青森山田が22度目の挑戦で悲願の初優勝

サッカーW杯の出場枠32→48へ拡大 アジア枠も増へ

【K-1】ファンが選ぶK-1ベストバウト第1位は大雅vs功也。武尊vs小澤は2位。その差は…

2017.01.20Vol.683格闘技
 2016年のK-1は5大会開催され、全大会で超満員の観衆を集めた。2015年に引き続き『ファンが選ぶ「2016 K-1ベストバウト」』を募集。第1位には9月に行われたスーパー・フェザー級世界最強決定トーナメント・決勝戦「大雅vs卜部功也」(写真)が選ばれた。この対戦は4月の日本代表決定トーナメントでも行われているが、そちらはランク外。初対戦でもあり、大雅が下剋上を果たすという衝撃の試合ではあったが、再戦の功也の1RKO勝ちのインパクトが上回った格好だ。大雅については弘嵩戦、山本真弘戦と計3試合がベスト10入りしており、昨年の充実ぶりがうかがえる。  今やK-1の顔となった武尊は小澤海斗との2試合を含む3試合がベスト10入りしたが、小澤との再戦は第2位にとどまった。これは第1位の試合に比べ、勝敗への興味がやや薄かったことが原因か。  K-1ファンは常にどちらが勝つか分からないスリリングな試合を望んでいる。そして予想を裏切る結果を出した選手に大きな声援を送る。  それは山崎秀晃がK-1初参戦のゴンナパー・ウィラサクレックに敗れた試合が上位に選ばれていることでも明らか。  武尊は?55kgでは敵なし状態だった。ゆえに「挑戦する試合をしていきたい」という思いでフェザー級に転向した。今年は武尊を脅かす選手の誕生を期待したい。  2017年は2月25日の「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ?初代ライト級王座決定トーナメント?」から開幕する。トーナメントはもちろんスーパーファイトでも日菜太vs松倉などサバイバルな要素も強いカードが並んでいる。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

初代から『シン・ゴジラ』まで全14代がチョコに!

2017.01.20Vol.683映画
 1954年に公開された第1作『ゴジラ』から約60年。これまでに国内で28作が製作され、29作目に当たる『シン・ゴジラ』は、昨年の邦画実写映画最大のヒットを記録。そんなゴジラをモチーフにしたチョコレートが、バレンタインシーズンに合わせて販売決定。  商品は、初代ゴジラをモチーフにした「初代ゴジラ1954」や、チョコレートの下に劇中のゴジラの進?図が描かれた「シン・ゴジラ レリーフ」、「ゴジラが壊した板チョコなど、歴代ゴジラ14種類。  ファンは食べずに全種類コレクションしておきたくなりそう!  松屋 銀座本店、小田急 新宿本店などの百貨店催事場で1月20日(金)より順次販売。

E-girlsの佐藤晴美がファッション誌で単独表紙「夢の一つが叶った」

2017.01.20Vol.683インタビュー
 E-girlsの佐藤晴美が女性ファッション誌『Ray』の3月号(23日発売)カバーを飾っている。単独で表紙を飾るのは初めて。佐藤は「夢の一つが叶った瞬間でもあったので本当にうれしかったです!!」と話している。  同誌では、佐藤のロングインタビューも掲載。モデルとして、パフォーマーとして、佐藤の“素”の部分に迫っている。 「表紙だけでなく中ページも、編集部の方とこだわりながら撮っていただいたので、いつも『Ray』で見せている感じとはまた違うファッションだったり表情だったりが出ていると思うので、楽しみにしていただきたいです!」  さらに、Dream Ami、Happiness SAYAKA、Flower 中島美央、武部柚那、石井杏奈らE-girlsのメンバーもゲストで登場している。

なぜ? 豊洲で前回調査を大きく上回る有害物質検出

2017.01.20Vol.683東京のニュース
 築地市場の豊洲への移転問題にまた新たな難問が発生した。  東京都の小池百合子知事は12日、昨年8月に豊洲市場への移転延期を表明してから初めて築地市場を視察した。  小池氏は業界団体「築地市場協会」の伊藤裕康会長らと懇談。伊藤氏は「年度内に移転の可否を判断してほしい」と求めたが、小池氏は「移転は政治的問題ではなく、科学、食の安全の問題だ。モニタリング結果を確認させていただきたい」と述べた。  その最終9回目のモニタリング調査の結果が14日に開かれた専門家会議で都から報告された。それは有害物質のベンゼンが暫定値で最大で環境基準の79倍検出され、シアン、ヒ素も基準を超えるという予想外のものだった。  前回調査に比べ数値が急上昇。基準超えの地点数も大きく増加しており、同会議は原因究明のため改めて調査し、3月に結果を報告する方針を決めた。  専門家会議で座長の平田健正放送大和歌山学習センター所長は、有害物質が検出されたのが「あくまで地下水」と前置きし、食品を扱うのは地上のため「食の安全に問題はない」と説明した。  しかし会議を傍聴した業者からは「移転後にこんな数字が判明しなくて良かった」などという声があがった。  小池氏は同日、都内で報道陣の取材に「非常に範囲が広がり、それぞれの物質の基準値に比べて高い数値が出た。想定を超えたもので驚いており、専門家会議が科学的な分析を進める」と答えた。  また都は16日、近く実施する再調査は、大幅に基準値を超えた場所を中心に30カ所程度で実施する方針を明らかにした。測定結果の精度を高めるため3機関に依頼するという。  早期の安全性の確保はもとより、過去にさかのぼって調査方法、調査機関の選定に瑕疵がなかったのかといった問題も含め、今後大きな議論を呼びそうだ。

初の武道館ライブ決定のピコ太郎が歓喜のPPAP

2017.01.20Vol.683エンタメ
   千葉県生まれのシンガーソングライターのピコ太郎の初の日本武道館公演が決まった。18日、都内で行われた「Y!mobile」の新商品・新サービスの記者発表会に出席し、発表。「12月にアルバムを出して、3月にもう武道館です。6月頃にはもう死ぬんじゃないか」と喜んだ。  日程は3月6日。ライブタイトルは『ピコ太郎 PPAPPT in 日本武道館』。出演は、SILENT SIREN、LiSAといったアーティスト、くりぃむしちゅーの上田晋也も特別出演。ピコ太郎は「いろんなのが混ざったライブ」で「ピコ太郎の魅力を満載でお送りしたい」と話した。  発表会には、桐谷美玲とふてニャンも出席。同社の新しいサービス「ヤング割」に合わせ、『PPAP』のヤングマンバージョンをダンサーを従えてのライブパフォーマンスもあり、桐谷が加わって、盛り上がりを見せた。

今週の一言【2017.1.6〜2017.1.19】

2017.01.20Vol.683NEWS HEADLINE
 宮内庁の西村泰彦次長が政府が検討している2019年1月1日の新天皇即位について「元日は皇室にとって極めて重要な日で、譲位、即位に関する行事を設定するのは実際にはなかなか難しいのではないか」(17日の定例会見で) →で、いつならいいという提案はなし?  東京都の小池百合子知事が自民党の党費が未納になっていることについて、「払う理由はあまりない。(都知事選で)推薦どころか、あれだけ罵倒されたわけでありますから、そこをお支払いするのもどうかと思っている」(12日、定例会見で) →「進退伺」もうやむやになっているとか。自民党の東京都連って大丈夫?  豊洲市場の地下水モニタリング調査で環境基準値を大幅に超える有害物質が検出されたことについて移転慎重派の山崎康弘さん「(過去の結果に)改ざんがあったと疑われても仕方がない」(14日、第4回豊洲市場における土壌汚染対策等に関する専門家会議で) →多分みんなが思っているね。  横浜Mから磐田に移籍する中村俊輔が移籍の動機について「純粋にボールを追っ掛けたい」(8日) →横浜ではなぜそれができなかったのか?  安倍晋三首相は韓国の慰安婦像問題について「政権が代わろうとも実行することが国の信用の問題だ」(8日、NHKの番組で) →これはごもっとも。

KEY WORD で見るニュース【2017.1.6〜2017.1.19】

2017.01.20Vol.683NEWS HEADLINE
外交文書公開  外務省は昭和51年から作成後30年を経た外交文書の一部公開を開始した。可否は担当部署の判断に委ねられたため、多くが非公開となっていたが、民主党政権時の平成22年5月、30年が経過した文書は原則自動的に公開する新制度が導入された。1月12日に公開された外交文書では、昭和58年の中曽根元首相と胡耀邦共産党総書記による日中会談の模様、中曽根元首相の訪米時の「不沈空母」発言の裏側、大韓航空機撃墜事件をめぐる日米間のやり取りなどが明かされた。 一つの中国 「台湾も中国の不可分の領土であり、中国は1つしかない」という中国政府の台湾問題に関する政治的主張。日本をはじめとする国際社会はこの「一つの中国」という中国の立場を尊重しているのだが、トランプ米大統領は13日の米紙ウォールストリート・ジャーナルのインタビューで、米中関係について「(中国と台湾の)『一つの中国』原則を含めて全てが交渉対象になる」と語り、1979年の米中国交正常化以来、歴代米政権が維持してきた同原則に縛られないとする立場を重ねて強調している。 テロ等準備罪  第193通常国会で予算成立後の後半国会の焦点となるのが「組織犯罪処罰法改正案」。2020年東京五輪・パラリンピックを控えたテロ対策が柱。これまで「捜査当局の拡大解釈による人権侵害の恐れがある」といった野党の抵抗で3度廃案になっていることから、政府は今回、名称を「テロ等準備罪」に変更。対象犯罪を当初の676から大幅に絞り込むことで成立を目指す。 訪日客2403万人  観光庁は17日、平成28年に日本を訪れた外国人旅行者の消費額が3兆7476億円と前年に比べ7.8%増えたと発表した。日本政府観光局が同日発表した訪日客数は21.8%増の2403万9000人でともに過去最高を更新したが、27年の伸び率は消費額が71.5%、訪日客が47.1%だったのに比べ、28年の伸び率は鈍化した。1人当たり支出額は11.5%減の15万5896円。中国人客による「爆買い」の退潮が改めて鮮明になった。

M・ストリープがトランプ批判

安倍首相が4か国と対中国で結束

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2017.1.6〜2017.1.19<NEWS HEADLINE>PHOTO OF THE WEEK

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