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【インタビュー】小澤海斗 -55kg王者・武尊は成り上がるための踏み台にすぎない!

2016.05.09Vol.666格闘技
「K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN ~-65kg世界最強決定トーナメント~」(6月24日、東京・国立代々木競技場第二体育館)のスーパーファイトに出場する小澤海斗のインタビューを公開。

【インタビュー】-55kg王者・武尊 小澤海斗の挑発で壊し屋の本能に火が点いた!

2016.05.09Vol.666格闘技
「K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN ~-65kg世界最強決定トーナメント~」(6月24日、東京・国立代々木競技場第二体育館)のスーパーファイトに出場する武尊のインタビューを公開。

TOKYO HEADLINE 編集部オススメMOVIE『カルテル・ランド』『64―ロクヨン―前編』

2016.05.09Vol.666映画
『カルテル・ランド』  麻薬カルテル“テンプル騎士団”による抗争や犯罪が横行するメキシコ・ミチョアカン州。政府も警察もあてにならない状況に耐えかね自警団を結成した町医者ホセ・ミレレスの戦いを通してメキシコ麻薬戦争の最前線を追うドキュメンタリー。 監督:マシュー・ハイネマン 出演:ホセ・ミレレス他/1時間40分/トランスフォーマー配給/シアター・イメージフォーラム他にて公開中  http://cartelland-movie.com/

日本一!?の朝食ビュッフェ「新・最強の朝食」スタート

2016.05.09Vol.666今日の東京イベント
 朝食をしっかり摂ることが、午前中の仕事やパフォーマンスの質を決めるというのは、すでに常識。100種類以上のメニューを用意し“最強の朝食”といわれたホテルニューオータニ(東京・千代田区)の朝食ビュッフェが、“健康”と“発酵”をテーマに、素材にこだわり抜いたメニューに一新、“新・最強の朝食”として、パワーアップスタートした。  約180種類に及ぶメニューは、玄米卵を使用したオムレツ、ホテルニューオータニ専用の畑で収穫される無農薬サラダ、チアシードやアマニ油などのスーパーフードでカスタマイズできるヨーグルトバー、「ピエール・エルメ・パリ」のパンやヨーグルト、イベリコ豚の骨付きハムなどこだわりぬいた食材を使用。和食も、新潟産コシヒカリを観音温泉水で炊き上げたご飯や、オリジナルブレンドの八穀米の「Jシリアル」を用意。惣菜類も国産大粒大豆を日本名水百選に選ばれた栃木県佐野市の水で職人が手作りで仕上げたオリジナル納豆や、最高級の紀州南高梅を使用した3種類の梅干しなど、とことんこだわった素材、そして調理法で提供する。  バラエティーに富み、素材にこだわったおいしく健康的なメニュー、そしてホテルならではの優雅さとゆったり感で活力をチャージし、気持ちのいい朝を!

“男の休日”をアゲる、注目の最新アイテムをピックアップ! 「イケメンの休日」はこう作る!

2016.05.09Vol.666東京ライフ
 せっかくの連休を家の中で過ごしてしまったというキミ! 有意義に過ごすための“必須道具”が足りなかったのでは? 一人のオフも彼女と過ごすオフも、数倍楽しくなるスグレモノアイテムを紹介。

『闇金ウシジマくん』“3連発”でグランドフィナーレ!

大人気!シルク・ドゥ・ソレイユ『トーテム』がニッポン放送SPデーなら特別割引!

吉高由里子 この夏『レディエント・バーミン Radiant Vermin』で 2度目の舞台出演

2016.05.09Vol.666インタビュー
 昨年秋に初舞台を踏んだ女優・吉高由里子がこの夏、早くも2本目の舞台に挑む。その作品は英劇作家フィリップ・リドリー作、演出・白井晃による『レディエント・バーミン Radiant Vermin』。高橋一生、キムラ緑子との刺激的な三人芝居だ。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

演劇は常にチャレンジだ!!『あなたがいなかった頃の物語と、いなくなってからの物語』ロロ

2016.05.09Vol.666STAGE
 東京芸術劇場の若い演劇人をピックアップし世の中に紹介していく試みである「芸劇eyes」。その番外編として2011年に開催された『20年安泰。』に参加したロロ。  作・演出の三浦直之は青春期の「ボーイミーツガール」的な衝動を漫画・アニメ・小説・音楽・映画などジャンルを越えたカルチャーをパッチワークのように紡ぎ合わせる手法で物語化。汚れ切ったおっさんとかおばさんにはちょっと気恥ずかしいんじゃないかという気もさせたその世界観ではあったが、死や別れという逆方向の要素をうまく取り扱うことによって、最近ではそんな気恥かしさを感じさせない作品になっている。  昨年の本公演『ハンサムな大悟』でも、それまでの作品のテーマ性はそのままに、ひとりの男性の誕生前から死後までをたどる“一代記”というスタイルを取るなど新しい試みにチャレンジ。第60回岸田國士戯曲賞最終候補にノミネートされるなど、彼らの作品が着実に浸透していることをうかがわせた。  今回は伊東沙保、西田夏奈子、古屋隆太といった個性の強い客演陣を迎え、語り継ぐことに焦点を当てた“不在の物語”を描き出す。

演劇は常にチャレンジだ!!『愛情の内乱』ティーファクトリー

2016.05.09Vol.666STAGE
 演劇生活30周年以降、新しい文体を模索することを目的に新作を書き下ろし続けている川村毅。2014年から吉祥寺シアターと提携して、今まで取り上げてこなかったものや、避けてきたかもしれないテーマに積極的に取り組んできた。  今回の作品は初めて「母/家族」をテーマに、白石加代子を主演に迎えた「現代の大衆悲喜劇」。  舞台はとある地方の広い家、時は遠い未来の誓い過去。母と次男と謎の家政婦が暮らす家に、この一家に興味を持つ男が「ドキュメンタリーを撮りたい」とやってくる。そこへ戦争帰りの長男と長く家出していた三男が帰ってくるのだが、互いに持つ不信感、父の不在など、一家にはなにやら秘密がありそう。母が絶対的な権力を持ち、それに従うばかりの息子たち。そんな家族の姿を通じて、母の愛とは? 家族の絆とは?といった家族の問題が描かれる。  愛とか絆という美しい言葉が並ぶと、一見美しい物語になりそうな気もするが、そこは川村毅。そんな一筋縄で終わるわけもなく、おかしさの中に怖さと不気味さとちょっとした哀しみが隠されたブラックコメディーに仕上がっている。

長島昭久のリアリズム 国家と安全保障を考える(番外編:立憲主義再考その一)

2016.05.09Vol.666COLUMN
 今年の憲法記念日を迎え、相変わらず、野党内にも、世間にも、憲法学者の間にも、集団的自衛権の限定的行使を容認した一昨年の閣議決定や、昨年9月に成立し今年3月に施行された安保関連法制に対し「戦争法だ」「憲法違反だ」「立憲主義の蹂躙だ」という声が鳴り止みません。そこで改めて、政府が閣議決定して修正した憲法解釈の憲法適合性について、私自身の考え方を整理しておきたいと思います。  まず、集団的自衛権の本質は「他衛」です。実際、過去に集団的自衛権が行使された事例を振り返っても、自国の存立が直接脅かされるというよりも、密接な関係を持つ同盟国などに向けられた武力攻撃に対しその国を守る、あるいはその国に加勢すること(すなわち、他衛)を通じて自国の安全や生存を図ろうとするケースが殆どでした。したがって、従来の政府の定義も「他衛」としての集団的自衛権であり、そのような自衛権の行使は我が国に対する直接の攻撃を排除する必要最小限を超えるものとなり憲法上認められないと結論付けたのです。そもそも政府は、憲法13条の「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については・・・国政の上で、最大の尊重を必要とする」との規定に根拠をおいて自衛権の行使を合憲と解してきましたので、現行憲法の解釈としてそのような「他衛」権を容認できるはずがありません。  ちなみに、「他衛」概念の集団的自衛権は、「自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を、自国が直接攻撃されていないにもかかわらず、実力をもって阻止する権利」(昭和56年5月29日の政府答弁書)と定義されてきました。しかし、この定義からは、想定されている武力攻撃が我が国に対し直接向けられたものでないことは明らかであるものの、その攻撃により我が国の国民の生命、自由、幸福追求の権利がどのような影響を受けるかについては定かとなっていません。つまり、「自衛権の行使」といっても、自国に直接向けられた武力攻撃に対し反撃するしか選択肢が残されていないような差し迫ったケースというより、能動的に(自国と密接な関係にある)外国にまで出かけて行って、そこへ加えられている攻撃を実力で阻止するような態様を想定しており、受動的な自衛というより「他衛」というべき概念です。  ところが、今回、国際情勢の変化や軍事技術の進歩に鑑み「自衛」の視点(我が国に対する脅威の近接性、切迫性、および武力攻撃波及の蓋然性等)から改めて集団的自衛権をめぐる政府解釈の基本的論理を見直したのです。したがって、今回の閣議決定や安保法制を直ちに違憲、立憲主義の蹂躙などと断定するのは早計です。次回は、その根拠について明らかにしたいと思います。(衆議院議員 長島昭久)

鈴木寛の「2020年への篤行録」 第32回 熊本震災で痛感した“LINE世代”の力

2016.05.09Vol.666COLUMN
 このたびの熊本の大地震で亡くなられた皆様とご遺族に心よりお悔やみ申し上げます。また、被災された皆様にもお見舞い申し上げます。  私自身も東北の復興で、いくばくかの経験、人脈もありますので、微力ながらご支援していきたいと思っています。  さて今回の震災はITの観点から注目した事象が数多くありました。まず、大規模災害時の利活用が想定されていたドローンですが、国内では初の「実戦」になりました。国土地理院がドローンで被災状況を撮影し、テレビ報道で使われるだけではなく、ユーチューブにアップされた動画を国民が直接アクセスできるようになり、検証材料として社会的に共有されやすくなりました。  そして、LINEの利活用もポイントです。熊本地震は、スマートフォンの普及率が日本国内で50%を超えてからは初めての大規模震災になります。東日本大震災でもツイッターは情報伝達に活用されましたが、LINEは「3・11」を機に高まった、家族や仲間たちとの「絆」大切にしたい世相を反映するように登場し、瞬く間に世界的なコミュニケーションアプリに成長しました。今回はLINEにとっても大規模災害でどう活用されるのか真価が問われました。  熊本で東北の教訓が生かされなかった反省点の一つが、人や物資の需給ミスマッチです。震災直後から自治体には水や食料、生理商品などの支援物資が届けられているものの、避難所に必要な分を届けるだけの輸送体制が整っていないなどの事態が指摘されています。ミスマッチを解消するには、どこでどれだけの人、物が必要なのか情報共有が必要です。  自治体職員や地域の大人たちが手が回らない中、大活躍したのが、まさに「LINE世代」である熊本市内の高校生たち。各避難所の人数、お年寄りの比率、必要な物資、外部への連絡事項をヒアリングして、LINEで連絡を取り合い、ネット上にアップしました。私は大学等で教えている「LINE世代」について、「人にお願いをする時に電話一本できない」「チャットに慣れてしまった分、メールで体裁の整った文章を書けない」などと厳しく指摘してきた経緯がありますが、高校生たちは機動力に優れた、見事な対応だったと思います。  実は、地方創生や災害でITを利活用しようという時、一番のネックになるのは、便利なツールを使いこなす人材が少ないことなのです。巨額のシステムを構築するハードへの投資ばかりが、政策論議で浮上し、予算もつけられる傾向があるのですが、本当に大事なのはソフトなのです。財政難のご時世ですが、LINEのような身近なツールを使いこなして成果を出せれば、無駄なコストもかかりません。熊本の高校生たちの活躍は、テクノロジーを駆使できる人材育成という点でも大きな示唆を大人たちに与えました。 (文部科学大臣補佐官、東大・慶応大教授)

『シークレット・アイズ』試写会に15組30名

2016.05.09Vol.666映画
『エリン・ブロコビッチ』のジュリア・ロバーツと、『めぐりあう時間たち』のニコール・キッドマンというハリウッドを代表する2大女優が初競演! さらに『それでも夜は明ける』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたキウェテル・イジョフォーが加わり、超豪華な顔ぶれによる珠玉のサスペンスが誕生した。  本作のベースとなったのは、2010年に第82回アカデミー賞外国語映画賞を受賞したアルゼンチン映画『瞳の奥の秘密』。ハリウッド版となる本作では、キャラクターの職業や性別を変え、よりサスペンスフルなストーリーを展開。さらに、当時絶賛された驚愕のラストシーンを本作ではさらにひねり、映画史上かつてない驚愕のサスペンスに仕上げている。  2002年、ロサンゼルス。殺人事件の現場に駆け付けたFBI捜査官レイは被害者を見て絶句する。その被害者は、テロ対策合同捜査班のパートナーで親友でもある検察局捜査官ジェスの愛娘だったのだ。レイはエリート検事補のクレアとともに操作に乗りだし、一度は容疑者を特定するものの、組織の事情により真相は闇に葬られてしまう。それから13年。事件が迷宮入りしたことで苦しみつづけたレイは執念の末、容疑者逮捕につながる手がかりを得る。しかしそこには思いもよらない現実が待ち受けていた…。  2016年6月10日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他全国順次公開。

波乱万丈を絵に書いたような人生 木下威征さん(オーナーシェフ)

2016.05.08Vol.666ニュース
ラジオ番組『JAPAN MOVE UP』毎週土曜日21時30分〜 TOKYO FMで放送中!

【EVENT】リアル脱出ゲーム×ドラゴンクエスト 「竜王迷宮からの脱出」

『SSFF & ASIA 2016』カウントダウン!vol.3 「これが世界の一流ショートフィルムだ!」

2016.05.08Vol.666映画
 カンヌ国際映画祭やアカデミー賞など、世界最高峰の映画祭に出品された一流のショートフィルムを堪能できるのも、アジア最大級の国際短編映画祭SSFF & ASIAならでは。今年も、そんな世界の優れたショートフィルムが大集結。今回は、ヨーロッパから届けられた豪華で多彩なショートフィルムたちに注目!  アカデミー賞やカンヌ映画祭の短編部門でノミネートされた『Ave Maria』はパレスチナ人監督によるコメディー。ガザ地区に住む5人の修道女たちと、修道院の壁に車をぶつけてしまったイスラエル人一家とのやりとりをユーモラスに描いた作品だが、実はパレスチナ問題をシンプルかつシュールに表現している秀逸なショートフィルムだ。  ヨーロッパの華やかな雰囲気に浸るなら〈ファッションショートプログラム〉をチェック。『Wonders Never Cease』はロンドンを拠点とするファッションブランドTed Bakerが手掛けた作品。ロンドンの博物館に貴重な品を競うように寄贈するセレブの男女。しかしなぜか2人の出品するものはどこか似ていて…。衣装も物語もオシャレな一本。  日・ベルギー友好150周年を記念しベルギーのショートフィルムも特集上映。新作『神様メール』の公開を控えるベルギーの名匠ジャコ・ヴァン・ドルマル監督の『ミスター・ノーバディ』の元となった短編作品を上映。他にもフランス映画祭2016に出品された選りすぐりの作品も特集上映。  また今年は会場にてKuKuRuZa Popcorn(ククルザ ポップコーン)とタイアップしてオリジナルフレイバーのポップコーンを販売。特別な映画&ポップコーンタイムを楽しんで。

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