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黒谷友香「友香の素」vol.163 今、私とってもシアワセ

2016.05.23Vol.667黒谷友香「友香の素」
 今、私とってもシアワセなのです。なぜかというと、シェフは自分ですが、晩ごはんのハーブ料理を堪能したからです! 特にディル。本当に美味しかった〜。以前、自分でハーブガーデンから何種類かのハーブを刈り取ってきてハーバルバス(お風呂にハーブを入れること)をした時に、ディルを入れすぎてしまいお風呂に入ってリラックス…のはずが、香りで食欲が刺激され、お腹がグーグー。早くあがって何か食べたーいっとなってしまったことがありました。そんなディルですが、最高でした。メニューはサーモンスープ。ジャガイモ、セロリ、玉ねぎに、サーモン、ローリエ(これもハーブ)、ディルを煮込む簡単料理ですが、サーモンとの相性抜群。食べるハーブではもしかしたら一番好きかも。秋にまた苗を植えて増やしておかねば! あと、セージのスクランブルエッグも作ってみたら良かったです。実はセージって今まであまり食べてこなかったんですが、あの香りはやみつきになりますね。美味しかったです。  ハーブを育てていると良いことがいっぱいです。ガーデニングはどうしても、ちょこっと日焼けはしちゃうけど、その後のお楽しみがたまりません。香りに味に、心身共に深く癒されていきます。今日はカモミールの花がお茶にするのに調度良い開花状態だったので、食後はカモミールティーをいただきました。レモンバーム、スペアミントをブレンドしたカモミールティーは自然の優しい味わいでホっとします。旬のフレッシュのハーブをふんだんに使えるのもガーデニングの醍醐味かな。でもよく洗わないと、たまにちっちゃな虫ちゃんが残っていて、ヒッとなったりするのでそこは注意です(笑)。  さ〜て、今日はミントとユーカリの爽やかハーバルバスにしようかな。ディルは食べたので、この組み合わせだとお腹も空かないはず。ゆっくり浸かってビューティータイムを満喫したいと思います。

小池百合子のMOTTAINAI 伊勢志摩よりもヒロシマ訪問に注目!

2016.05.23Vol.667コラム
 G7伊勢志摩サミットが近づいたせいか、都内の道路が混んでいます。要所、要所に警察車両が陣取り、交通規制が行われているからでしょう。世界中でテロが多発している今日、無事に会議が終わりますように。  前回、わが国が議長国を務めたのは2008年7月、8年前のこと。いわゆる洞爺湖サミットです。サミットは日本語では先進国首脳会議、英語の表記をそのまま訳すと、経済首脳会議となります。本来は世界経済を巡る会議として1973年の石油ショックで世界経済が混乱したことをきっかけに1975年に始まったことはご存知のとおり。  前回は洞爺湖サミットの2か月後にリーマン・ブラザースが破綻し、世界金融危機が起こりました。ちなみに2008年は名目GDP世界二位の地位が日本から中国に入れ替わった年です。2015年の統計によると中国のGDPは日本の倍以上に急激に伸びました。  8年間でサミットのテーマも大転換したわけですが、もはや2〜3年単位で世界の景色は激変しています。難民問題、石油価格の急落、パナマ文書など。このことはいかに我々が歴史の転換点に立っていることを示しています。  ただ、今回は各国の思惑が大きく異なります。経済ひとつをとってみても、日本とドイツでは財政出動への姿勢が異なります。参院選を前に「アベノミクスは成功!」と強調したい日本は積極的。かたや憲法にあたる基本法で財政赤字は0.35%以内と厳しく律しているドイツは消極的で、一致点を見つけるのは至難の業です。  話題のパナマ文書にしても、首脳自らや家族、企業の関与が取りざたされており、あまり大事にはしたくない。  結局、今回の最大の成果はむしろサミット後のオバマ大統領との広島訪問となるでしょう。オバマ大統領としての自らの政権の最終コーナーでレガシー(遺産)が残せ、大いに意味があります。  原爆を初めて使った国が被爆地を訪れる…。まさに歴史的な訪問です。  その後は? 衆参同日選挙? いえ、都知事選を含めてトリプル選挙?  さて。 (自民党衆議院議員)

大学生、ホワイトコーデなファッションショーで夏気分!

2016.05.23Vol.667エンタメ
 大学新入生に向けたイベント『TGC CAMPUS 2016 Spring Edition supported by beachwalkers.』が21日、西麻布のalifeで開かれた。大学生に人気のモデルたちが夏の装いでキャットウォークを披露。乃木坂46の白石麻衣、橋本奈々未もランウェイに登場し、今シーズンのトレンドであるオールホワイトコーデで歓声を集めた。  同イベントは、人気イベントのTOKYO GIRLS COLLECTION(以下、TGC)のプロデュースで行われているもので、大学生向けのファッションショーやアーティストライブ、お笑いのステージ、スペシャルステージなどで構成。今回で通算3回目の開催となった。当日は、TGCの春夏でトレンドカラーである白と、新大学生のイメージから設けられた“Blooming WHITE”のテーマに沿って、ドレスコードもホワイトに設定。会場は白のコーデと笑顔で埋め尽くされた。  最新のトレンドを世界へ発信する、史上最大級のファッションフェスタ「TGC 2016 A/W」は、9月3日(土)に、さいたまスーパーアリーナで開催。

『シング・ストリート 未来へのうた』試写会に15組30名 

2016.05.23Vol.667映画
『ONCE ダブリンの街角で』『はじまりのうた』で、映画ファン、音楽ファンの心をわしづかみにしたジョン・カーニー監督最新作! 今度の舞台は再びダブリン。冴えない日々を送っていた少年がバンドを組み、恋や友情を経験して成長していく姿を描く。迷える若者の救世主だった、80年代ブリティッシュ・サウンドにのせて、音楽が寄り添ってくれていた愛しい日々を描き切る、青春音楽エンターテインメント。  1985年、大不況のダブリン。14歳のコナーは人生のどん底を迎えていた。父親の失業のせいで荒れた公立学校に転校させられ、家では両親がケンカを繰り返し家庭崩壊寸前。音楽狂いの兄とロンドンのMVを見るのが唯一の楽しみ。そんなある日、街で見かけたラフィナの大人びた美しさに心を射抜かれ、思わず「僕のバンドのPVに出ない?」と声をかけてしまう。慌ててバンドを組んだコナーは、無謀にも“ロンドンの音楽シーンを驚愕させるPVを作る”と決意。猛練習と曲作りの日々が始まった…! 7月9日よりヒューマントラストシネマ有楽町他にて公開。

『嫌な女』完成披露プレミアイベントに10組20名

2016.05.23Vol.667エンタメ
 女優・黒木瞳が、映画監督に初挑戦した話題作がいよいよ公開。桂望実のベストセラー小説に惚れ込んだ黒木が、映画化したいと自ら映画化権を出版社に取りに行くも、監督がなかなか決まらず、自らメガホンをとることを決意したという。堅物で堅実な人生を送ってきた女弁護士と、男をその気にさせる才能を持つ女詐欺師。境遇も立場も違う対照的な2人の女の出会いがもたらすケミストリーに、笑って泣けて、共感できる人生リセットエンターテインメント! 真面目一徹の堅物弁護士・石田徹子役には吉田羊。派手好きの天才詐欺師・小谷夏子役には木村佳乃。  石田徹子は才媛の弁護士。一流大学を卒業しストレートで司法試験に合格、28歳で結婚…と絵にかいたような人生を送ってきた。しかしその成功とは裏腹に、なぜか孤独を感じていた。そんなある日、疎遠になっていた従妹の夏子が“婚約破棄で慰謝料を請求された”と相談にやってくる。  今回は、キャスト・監督登壇予定の完成披露プレミアイベントにご招待! 映画は6月25日より公開。

『ホーンテッド・キャンパス』完成披露試写会に10組20名 

Short Shorts Film Festival & Asia 2016 6.2(Thu)〜26(Sun)

参加・体験型マリンイベント『マリンカーニバル2016 in アーバンドック ららぽーと豊洲』

2016.05.22Vol.667今日の東京イベント
 マリンレジャーの参加と体験プログラムを軸とした『マリンカーニバル2016 in アーバンドック ららぽーと豊洲』が開催される。同イベントは、発見と学びの2日間として、“東京湾を遊びつくす”をテーマとしたマリンレジャーの情報発信を軸に、レインボーブリッジ等のベイエリアを周遊する「体験クルーズ」や「ボート免許体験教室」、特設プールを利用した「水上エクササイズ」「カヌー体験」など、マリンレジャーを手軽に体験できる多彩なプログラムを用意。さらに、館内に掲示されたクイズに回答するとマリンテイストのグッズがプレゼントされる「マリン・クイズラリー」も。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

“サプライズ”から逃げ切れるのか!?『素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店』

2016.05.22Vol.667映画
 最高にロマンティックな人生讃歌映画『素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店』が公開される。オランダの貴族で大富豪のひとり息子・ヤーコブは、人生に嫌気がさし、『快適な“旅”のお手伝いいたします―』という旅行代理店を訪ねてみた。実はそこ、事故に見せかけ自殺ほう助を行うサービスを提供していたのだ。死ぬ時間・場所・方法が分からない“サプライズ”コースを選んだヤーコブだが、同じサプライズを待つアンネと運命的に出会い…。解約不可、成功率100%の“サプライズ”から2人は逃げ切れるのか!?

心はずむ指先にネイルケアライン〈KOBAKO nails〉

2016.05.22Vol.667新製品
 ビューティーツールブランド〈KOBAKO〉のネイルケアライン〈KOBAKO nails〉は「ネイルデザインキット」を発売中。キットには、初登場となる「ネイルシール」とネイルシールをより美しく仕上げるためのツールをセット。「ネイルシール」は同ラインのプロダクトアドバイザーを務めるトップネイリスト渡邉季穂氏が今回発売のキットのために特別にデザイン。張るだけでワンランク上のネイルに仕上げてくれる。ネイルシールと、限定デザインのネイルファイル、ブロックバッファーが入った同キットは、2016年春の数量限定商品。チャーミングなアクセントで手元を演出して、指先のおしゃれを気軽に楽しんで。

RADIO FISH「俺たちの場所は、ここだ!」CDデビューもしちゃう話題のプロジェクト

2016.05.22Vol.667インタビュー
 人気お笑いコンビのオリエンタルラジオの2人を中心としたダンス&ヴォーカルユニット、RADIO FISH(レディオフィッシュ)の楽曲『PERFECT HUMAN』が注目を集めている。初めてテレビを通じて紹介されたのが2014年の末だからそろそろ1年半。満を持したこのタイミングで25日には同じタイトルのCDアルバムをリリースしてデビュー。夏には本作を携えて行うスペシャルなライブも決定している。多忙を極める中田敦彦と藤森慎吾にインタビューした。

明らかになる真実。知られざる物語。『白鯨との闘い』

2016.05.22Vol.667DVD & Blu-ray
 メルヴィルの名著「白鯨」に隠された衝撃の真実を描き、全米図書賞を受賞した「復讐する海—捕鯨船エセックス号の悲劇」を『ビューティフル・マインド』、『ダ・ヴィンチ・コード』のロン・ハワード監督が映画化。大海原を舞台に、巨大な白鯨に立ち向かった男たちのサバイバルを迫力の映像とともに描く。主人公の一等航海士オーウェン役に『アベンジャーズ』シリーズのクリス・ヘムズワース。他、ベンジャミン・ウォーカー 、キリアン・マーフィー、ベン・ウィショーら演技派が揃う。 販売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント  発売中  ブルーレイ&DVDセット 3990円(税別)

定年って生前葬だな。これからどうする?『終わった人』【著者】内館牧子

2016.05.22Vol.667【TOKYO HEADLINEの本棚】
 主人公の田代壮介は東大法学部を卒業後、大手メガバンクに入行。200人の同期の中でも順調に出世。しかし、役員になる寸前に出世競争に敗れ、子会社に出向させられる。そこで定年を迎えた彼は思ったのだ。「定年って生前葬だな」と。仕事一筋、ひたすら上を目指し働いていたため、突然訪れた何もする事がない時間。それを持て余し途方に暮れる毎日だ。仕事を持つ妻は生き生きと働き、いつまでもグチグチと暗い夫にいら立ちをおぼえる。カルチャースクールや図書館はいかにも年寄りじみていると思いジムに見学に行くも、平日のジムはジジババばかり。体力維持のために入会はしたものの、ランチや飲み会に誘ってくれるジジババとは一線を画し、決して交わらないようにしていた。昔の友人に会っても、プライドが邪魔をして、本音を語れずついつい見栄をはってしまう。やはり自分には、どんな仕事でもいいから働く事が必要なのだと、職探しをしてみるものの、その高学歴や華々しい職歴が逆にあだとなり、なかなかうまくいかない。気になる女性も出てくるが、そちらのほうも思い通りにならず…。と何をどうやっても決して満たされることのない壮介の心。エリートだったがゆえに余計に惑い、落ち込み、傷つき、あがき、悩み続ける日々。しかし、ある人物との出会いが彼の運命を変える…。  壮介ほどエリートでなくても、定年後の生活をこれほどリアルに描写されると、身につまされる人も多いのでは。ずっと暇なのに「“今日は”空いているよ」、謙遜をしているふうな「“一応”東大です」など、言ってしまった後、大きく後悔する壮介の姿にクスリとさせられつつも、エリートでもそうでなくても、人生の着地点には大差がないという現実。サラリーマンなら、誰にでも訪れる定年の日。そこから続く長い人生をどう過ごすかという事は、定年間近な人にとっても、まだまだ先の話だと思っている人にとっても、避けては通れない問題だ。同書は、壮介のようにいきなり着陸するのではなく、ソフトランディングするために、来たるべき定年後の生活について考えてみるきっかけになるだろう。その日をどう過ごすのかではなく、人生をどう生きるかを考えさせられる。シニア世代とその妻も必読の書。 『終わった人』 【定価】本体1600円(税別)【発行】講談社【著者】内館牧子

何百年経っても色あせない作品たち『あわれ彼女は娼婦』

2016.05.22Vol.667STAGE
 イギリスの劇作家ジョン・フォードの代表作。日本でも過去に名だたる演出家のもと、日本を代表する俳優を起用し、何度も舞台化されてきた作品。  今回も栗山民也演出、浦井健治、蒼井優主演という豪華な座組での上演となる。  物語の舞台は中世イタリアのパルマ。勉学に優れ、人格的にも非の打ち所がないと将来を嘱望されるジョヴァンニは、尊敬する老修道士に、類まれな美貌の妹アナベラを女性として愛していると告白。修道士は叱責するが、ジョヴァンニはアナベラに気持ちを伝えてしまう。アナベラもまた兄を男性として愛していたことを告白。2人は道ならぬ恋に身を委ねてしまうのだった。  戯曲が書かれたのは1620年ごろ。近親相姦は重罪で処刑されていたような時代。  そこから約400年の時が経っても、作品の中で描かれる人間の愛、欲望、嫉妬といった感情は色あせない。しかし受け取る側の感覚は!? 『あわれ彼女は娼婦』という意味深く残酷なタイトルを持ったこの作品が現在の日本ではどのように受け取れられるのかも気になる、そんな作品。

岩田剛典 × 高畑充希 とびきりの胸キュン映画、できました。『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』

岩田剛典&高畑充希の恋に胸キュン! 映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』6月4日公開!

2016.05.22Vol.667エンタメ
 EXILE/三代目J Soul Brothersのメンバーとして絶大な人気を誇る岩田剛典と、2016年NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主演などで注目を浴びる高畑充希。この豪華タッグが奏でる、最高のラブストーリー『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』が6月4日より公開。『図書館戦争』『フリーター、家を買う。』など数多くの作品が映像化されているベストセラー作家・有川浩。その作品の中でも、最も“胸キュン”度が高いといわれるベストセラー恋愛小説を、三木康一郎監督が映画化。  何のとりえもないOL・さやかが、ある日家の前で“拾った”のは謎めいた青年・樹。半年という期限付きで同居生活をすることになる2人。名前と野草に詳しいということ以外、謎に包まれている樹に、さやかは引かれていくが…。  劇中は岩田と高畑が演じる、ドキドキ、ハラハラ、キューンとなる胸キュンシーンの数々も見どころ。2人の“恋する姿”をファンも心待ちにしているようで、今月1日、都内で行われた完成披露試写会にも多くのファンが駆け付けた。舞台挨拶に立った岩田が「一生分くらい、お姫様抱っこをしたシーンがあったんですが監督がばっさり、カットしたので、すごいショックでした(笑)」と明かすと、会場も大盛り上がり。また、岩田演じる樹が植物に詳しい植物系男子かつ料理上手な料理男子、という設定にちなみ、高畑から見た岩田が何系男子かという質問があがると、高畑は「差し入れ系男子です(笑)。とにかく現場に差し入れをしてくださるんです。カレーパンに始まって、土用の丑の日にはうなぎのお弁当。カフェカーを呼んでくれたときはテンションが本当にあがりました」と、岩田の気配りを称賛。  2人は撮影中も息ぴったりだったようで、思わず照れてしまうようなシーンも、しだいに楽しむようになったとか。そんな2人の姿に、見ているほうも胸キュンが止まらないイチオシラブストーリーだ。

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