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やっぱり大好き、ドキドキハラハラ『寄生獣 完結編』

2015.12.15Vol.656DVD & Blu-ray
 絶大な人気を誇るコミックを、日本の才能を集結させて描いた2部大作、完結編!1作目と合わせて、興行収入、満足度ともに記録的な数字をマークした話題作。監督・VFXは『ALWAYS 三丁目の夕日』の山崎貴。脚本は『リーガルハイ』の古沢良太。寄生生物を宿す主人公役にヴェネツィア国際映画祭で日本人初の新人賞受賞経験を持つ染谷将太。他、深津絵里、阿部サダヲ、橋本愛らが出演。  寄生生物、通称・パラサイトが暗躍するなか、右手に宿した寄生生物・ミギーと共存する高校生・新一は人間からもパラサイトからもマークされていた。両者の戦いが激化するなか、人間の子供を産み、人間との共存を模索するパラサイト・良子は、新一とミギーに希望を見出すが…。

レゴアートで2015年のスポーツ名場面を振り返る

2015.12.15Vol.656今日の東京イベント
 巨大なブロックアートで2015年のスポーツ界を振り返る『レゴアート展 ~2015年を彩ったスポーツニュース~』が、台場のレゴランド・ディスカバリー・センター東京で開催中だ。  同展は、選定した日刊スポーツの一面をレゴブロックで再現するもの。4年目となる今年は、ラグビーワールドカップで、日本代表が南アフリカ代表に劇的な逆転勝利を飾った9月21日の一面ニュースをレゴアートで表現した。  制作期間は約2週間。高さ120センチメートル横90センチメートルのアートをブロック約5000ピースを使って完成させた。  制作を担当したマスター・ビルダーの大澤よしひろ氏は「選手たちの歓喜の表情を再現するのが難しかったですね。どの色のブロックを使うかで表情が変わってしまうので、なるべく紙面に忠実にと注意しました」と、コメントしている。  展示は2016年1月8日まで同所で。

寒空にぴったり!?「Art Angles」Grimes

2015.12.15Vol.656CD/MUSIC
最もエキサイティングなバンドに選ばれたこともあり、その後、その一挙手一投足に注目が集まっている。本作はそんな彼女が放つ最新作。活動拠点であるロサンゼルスでレコーディングされ、これまで同様にすべて彼女自身の手によって制作されている。楽器の生音と機械的に打たれるリズムやビート、それに浮遊感のある囁くような歌声や叫びが重なったり、心を揺さぶる美メロソングなど、楽曲を通じて、次々に異なる景色を見せてくれるアルバムだ。本作には、ジャネール・モネイや、台湾のラッパーのアリストパネスをフィーチャーした楽曲など14曲を収録した。

今週のオススメMovie part 2 12/14〜

2015.12.15Vol.656映画
『あの頃エッフェル塔の下で』  外交官で人類学者でもあるポールは、長年の外国暮らしを終えてフランスに帰国。ところが空港で自分と同じパスポートを持つ人物が別にいることが発覚。偽のパスポートが呼び覚ました、忘れかけていた過去の記憶とは…。 監督:アルノー・デプレシャン 出演:マチュー・アマルリック他/2時間3分/セテラ・インターナショナル配給/12月19日よりBunkamuraル・シネマにて公開  http://www.cetera.co.jp/eiffel/  R15+

寒空にぴったり!?「DENKI GROOVE THE MOVIE? —THE MUSIC SELECTION—」電気グルーヴ

2015.12.15Vol.656CD/MUSIC
 結成26年を迎えてもなお、圧倒的な存在感を放ち続ける電気グルーヴ。独特なテイストやエンターテインメントシップにあふれるステージング、奔放なキャラクターのイメージも強いが、テクノをメジャーシーンに持ち込み、日本のポップミュージックの歴史を変えたスゴい人たちでもある。そんな彼らの26年を総括するといっても過言ではないドキュメンタリー映画『DENKI GROOVE THE MOVIE? —石野卓球とピエール瀧—』がこの26日から期間限定で公開される。これまでの膨大な映像からピックアップしたシーンと、関係者のインタビューで構成されている作品で、『モテキ』や『バグマン。』の大根仁が監督していることも話題になっている。この作品は同映画のサントラ。大根監督が選曲を手掛けた電気グルーヴのコンピレーション盤となっている。フジロックフェスティバルを始めとしたライブ音源や、レア音源、さらに映画のテーマソングともいえる『N.O.』の新録も収録した。ファンは言うまでもないが、聞くほどに胸がアツくなる作品。年末年始の決定盤。

TOKYO MX『5時に夢中』発のアラフォーユニットがライブ&握手会を開催

宇宙人から赤ちゃんアニマルを救出!「Puzzle Pet Party」

バービー、キンタロー。を真顔でフォロー「そういう周期ある」

2015.12.14Vol.656未分類
 2015年を顔文字で表す『Simeji 今年の顔文字大賞 2015』の発表会が14日、都内で行われ、キンタロー。とバービーが出席した。大賞は「( ˙-˙ )真顔」。2人も真顔で今年を振り返った。  ともに、金銭がらみのトラブルに合った2015年だったが、クリスマスはバービーは「錦糸町にタイの若い男の子がやっているところを見つけた!」とタイ古式マッサージ、キンタロー。はレストランは決めているといい3名の候補から絞る段階だという。  婚活を頑張ったというキンタロー。は、「フライングゲット気質があるので、自分から行ってます。ナンパしています」と、前のめり。3名の候補は、ドイツ人、世田谷区民、愛知県の犬山市民であることを明かした。なかでも、ドイツ人に照準を定めているようで「私次第だと思っている」と手ごたえありのよう。手をつないだり、キスしたとか進展はないのかとしつこく問われると、「LINEの交換はしました。マニュアル通りに行動していては… ラブ・イズ・フリーダム! 固定観念を捨てなくちゃ!」と、独自の恋愛道を語った。  熱っぽく語るキンタロー。についてバービーは、「すごい盛ってるんでしょう…」と、真顔。「女性にはそういう周期がありますよ。(私は)30代に入って、節操がなく、憑りつかれていたような20代を反省しています」と、かみしめるように語った。  『Simeji 今年の顔文字大賞 2015』は、日本語入力キーボードアプリ『Simeji』が、約5万種類ある顔文字の中から、SNS上で多く使用された顔文字や、話題になった言葉が反映された顔文字などを厳選、同アプリのユーザーの投票によって決定したもの。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

サッカークラブW杯で広島が快進撃。16日に準決勝でリバープレートと対戦

2015.12.14Vol.656未分類
 サッカーのクラブ世界一を争うクラブワールドカップ(W杯)が10日開幕した。開催国枠で出場したJ1覇者のサンフレッチェ広島は10日の1回戦でオセアニア代表のオークランド(ニュージーランド)と神奈川・日産スタジアムで対戦し、2-0で勝利を収めた。  広島は前半9分にショートコーナーから野津田が右サイドのペナルティーエリア(PA)付近からシュート。GKスプーンリーが弾いたものの、そのこぼれ球をゴール前に詰めていた皆川が押し込み、先制。後半25分には右サイドのドゥグラスからパスを受けた塩谷がPA内に切り込みゴールライン際からシュート。相手DFに当たりそのままゴールに吸い込まれ2-0と突き放した。  前半14分にオークランドの岩田と接触して右足を痛めた野津田が柴崎と交代。その柴崎が後半8分にまたも岩田と接触し怪我で交代。清水も後半20分に右足首を痛め交代と、3つの交代枠をすべて負傷交代で使い切るという異常事態だったが、ベテランと若手が絶妙に融合したチームはどんな組み合わせになっても守備が破綻することはなかった。

ノッポン弟のオススメ!from TOKYO TOWER キキ&ララ イルミネーションスタート!

2015.12.14Vol.656今日の東京イベント
 街のあちこちでイルミネーションが点灯し始めて、いよいよクリスマス気分が盛り上がってきているね。東京タワーでは、正面玄関前で開催中のウィンターファンタジー第1弾「オレンジ・イルミネーション」に続き、高さ145mの大展望台1階で、サンリオの人気キャラクター、リトルツインスターズ(キキ&ララ)と初コラボした屋内イルミネーション「Kiki&Lala イルミネーション」を点灯しているよ。今年誕生40周年を迎えるキキ&ララ2人の「わたしたち色に染まった東京タワー大展望台のイルミネーションを、みんなに撮ってほしいの♪」っていう夢が形になって、高さ145mの大展望台1階の天井に、キキ&ララのイメージカラーのピンクとブルーで彩られた、総数約3万6000個のイルミネーションが飾られているんだ。それはそれは、とってもキュートでかわいくて、キキ&ララの名前を合わせたみたいに、キラキラ輝いているんだ。  さらに、そのイルミネーションが展望台の窓ガラスに映り込んで、東京の夜景とコラボして、幻想的なキキ&ララの世界感を演出してくれるので、そこはまるでキキ&ララの遊び場のよう。東京タワーオリジナルの「キキ&ララ フォトスポット」も出現しているのでキキ&ララの世界がぐっと身近に感じられるよ。「東京の夜景」と「Kiki&Lalaイルミネーション」がコラボした大展望台のファンタジー空間を、ぜひ体験してみてね!

江戸瓦版的落語案内 Rakugo guidance of TOKYOHEADLINE[お見立て(おみたて)]

2015.12.14Vol.656COLUMN
落語の中には、粗忽、ぼんやり、知ったかぶりなどどうしようもないけど、魅力的な人物が多数登場。そんなバカバカしくも、粋でいなせな落語の世界へご案内。「ネタあらすじ編」では、有名な古典落語のあらすじを紹介。文中、現代では使わない言葉や単語がある場合は、用語の解説も。

やっぱり大好き、ドキドキハラハラ『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』

2015.12.14Vol.656DVD & Blu-ray
 トム・クルーズの代表作にして、スパイアクション映画の頂点、待望の最新作。世界を股にかける壮大なスケール、肉弾戦から心理戦までを練り込んだ緊迫のスパイ合戦、主人公イーサン・ハントを演じるトム自らが挑む超絶アクションと、シリーズの醍醐味が炸裂。なかでもトム自らスタント無しで行った、上空1500メートルの高さを飛ぶ軍用機でのアクションは必見だ。共演は、サイモン・ペッグ、ジェレミー・レナーらレギュラー陣に加え、謎めいた新ヒロイン役で スウェーデンの美人女優レベッカ・ファーガソンが参加。組織の後ろ盾を失ったイーサンが、アウトローのスパイ集団に立ち向う。絶体絶命のミッションは成功するのか。

寒空にぴったり!?「What Dreams Are Made of」R.City

2015.12.14Vol.656CD/MUSIC
 マルーン5のフロントマンとコラボした『ロックト・アウェイ feat.アダム・レヴィーン』が世界中でヒット中の兄弟シンガー/ソングライターデュオのR.シティのメジャーデビューアルバム。カリブがオリジンの彼らのサウンドは、レゲエやカリビアンをベースに、R&Bやヒップホップなどを取り入れ、咀嚼したもの。マイリー・サイラス、クリス・ブラウン、リアーナ、ジャスティン・ビーバーらのヒット曲にも携わってきただけに、最先端のビートやサウンドとグルーヴからなる楽曲にポップネスが加わり、多彩な要素が入り組みつつもそれぞれの曲が洗練された印象。アダムとの純愛ソングを筆頭に胸アツな曲ばかり。

今週のオススメMovie part 1 12/14〜

2015.12.14Vol.656映画
『わたしはマララ』  2012年10月9日。パキスタンで「女子に教育を」と訴える活動を続けていた15歳の少女、マララ・ユスフザイはタリバンに頭部を撃たれ昏睡状態に陥った。世界中が見守る中、奇跡的に一命を取りとめたマララは、人々に支えられ前へと歩み始める。 監督:デイヴィス・グッゲンハイム 出演:マララ・ユスフザイ他/1時間28分/20世紀フォックス映画配給/TOHOシネマズ みゆき座他にて公開中 http://www.foxmovies-jp.com/malala/

特別イベント「世界のはじまりをさぐる」

X’masのご褒美に!? 新型A-Classはスペシャル要素が満載 聖夜の街に“A”が来た!

2015.12.14Vol.656未分類
2012年の鮮烈デビューから3年。新型A-Classがさらなる進化を遂げ、最先端のスポーツコンパクトとなって登場。六本木のメルセデス・ベンツ コネクション(以下MBC)でもさっそく試乗が大人気。その注目ポイントとは?

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