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誰もが夢見た、あのテーマパークがついに開園!!

2015.07.25Vol.647映画
 恐竜映画といえば、誰もが思い浮かべるスティーヴン・スピルバーグの傑作『ジュラシック・パーク』。本物の恐竜を飼育し、観客にスリルと興奮を提供する…創設者であるジョン・ハモンドが夢見たテーマパークが、開園できたとしたら…? 世界各国で記録を塗り替える大ヒットを連発し“ジュラシック・フィーバー”を巻き起こしているこの夏一番の話題作が、満を持して日本公開。『レディ・イン・ザ・ウォーター』のブライス・ダラス・ハワード、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のクリス・プラットらをキャストに迎え、スピルバーグが信頼するコリン・トレボロウ監督がメガホンをとった。  ついに開園したパークでは、世界中から訪れる観光客が本物の恐竜を満喫。透明な球体の乗り物“ジャイロスフィア”に乗ってパークを巡り恐竜の群れを間近で観察したり、巨大な海竜・モササウルスが水中から飛び出してホオジロザメにかぶりつくスリル満点の瞬間を楽しんだりファンの夢見た光景が次々と繰り広げられる冒頭から、世界観に引き込まれること必至。パークの入園客気分になって、人気恐竜たちが登場するさまざまなアトラクションに歓喜するはず。そして忍び寄るのは、恐竜たちの脅威。冒頭からラストまで、シリーズのファン感涙の仕掛けが満載。

今週の”人” 吉田義人監督(7人制ラグビーチーム「サムライセブン」)

2015.07.25Vol.647未分類
 2016年のリオ・デジャネイロから7人制ラグビーがオリンピック種目となる。  日本ではラグビーといえば15人制がまだまだ主流だ。しかしそんななか、元日本代表の吉田義人氏が日本初の7人制ラグビー専門チームである「サムライセブン」を立ち上げたのが2014年2月。自ら監督に就任した。  このサムライセブンはただ単に優秀な選手を育て、強いチームを作るというものではなく、これまでにない新しいスタイルの教育型スポーツクラブだ。  吉田監督は「オリンピックで金メダルを取ること」という競技としての目標と同時に「世界中の人に“日本男児は素晴らしい”といわれる人材でなければいけない。そういう人材を育てたい」という指導者としての目標も掲げる。  チーム設立後、選手募集には43人が応募。選手の選抜にあたってはその中から30人を選び、1人ずつ2時間の時間をかけ面談。「挨拶・礼儀」「世間から敬意を表される人間になること」といった吉田イズムを徹底的に伝え、結果28人の選手が残ったという。  これまでは吉田氏がポケットマネーから活動費を捻出してきたのだが、このたび「サムライセブン吉田義人後援会」が発足。17日に都内のホテルで約230人を集めて発足パーティーが開催された。  後援会の会長には森ビルの森浩生副社長、副会長に「オテルドゥミクニ」の三國清三オーナーシェフが就任。発起人にはラグビートップリーグ・ヤマハ発動機の清宮克幸監督、プロ野球解説者の石毛宏典氏、元大相撲力士でタレントのKONISHIKI、ノンフィクション作家の小松成美氏ら各界の著名人が名を連ねた。

【インタビュー】ピアニスト・大井健「メジャーデビューはたまたま幸運が巡ってきた感じ」

2015.07.25Vol.647インタビュー
 ソロピアニスト、そしてオペラユニットLEGENDのピアノ演奏でも活躍する大井健(おおい・たけし)が、メジャーデビューアルバム『Piano Love』をリリースした。アルバムは穏やかで柔らかい印象だ。 「穏やかな楽曲が好きなので、そういう曲が多くなったのかなと思います。選曲では悩みましたが、実際には流れにさっと乗って録音しています(笑)。そのなかでいかに自分の色を出すかというところは苦労しましたね」  全11曲を収録。ドビュッシー『月の光』、ショパン『ノクターン 第1番 Op.9-1』といったクラシック、『デスペラード』『Englishman in New York』など、映画音楽やポップスまでさまざまだ。 「母がピアノを教えていて父親が運転する車のなかではワーグナーが流れているという環境で育って、音楽を学ぶ上でもクラシックをベースにやってきましたが、社会に出たところで、クラシック音楽はそれほど世間には普及していないという事実に直面するわけです。どうしたら自分のピアノを聴きに来てくれか、クラシック音楽にもっと興味を持ってもらえるかを考えるようになりました。LEGENDもいろいろなお客さんに聞いてほしいと思って活動しているグループなので、その経験がアルバムにも大きく影響しています」  タイトル曲や『Fragments of lyric』など自身が作曲した曲も収めている。 「1曲完成させるという意味での作曲は小学生ぶりぐらいです。アルバム全体を見た時、こういう曲があったらいいなと、LEGENDのコンサートでつなぎで即興演奏をするスタイルで制作しました。間違いなくこのアルバムのハイライトですね」 「楽譜を忠実に演奏するとか、それに自分の解釈を加えていくというのよりも、キース・ジャレットみたいに1時間半ぐらいの公演を即興でやっちゃうみたいなやり方に興味がある」と本人。彼の視線はもっと先にある。テレビのバラエティー番組への出演がきっかけで、今も「イケメン」のフレーズとともに語られることが多いが浮ついている時間はまったくなさそうだ。  アルバム『Piano Love』(2778円・税別)はキングレコードより発売中。最新情報は公式サイト(http://www.takeshioi.com/)で。

炭酸割りもイケる焼酎!?

2015.07.25Vol.647未分類
 今回は、鹿児島の焼酎やウイスキーで有名な本坊酒造の主任・新田さんが登場。何やら、夏場に水割りやロックで飲むのにぴったりな焼酎をおススメしてくれるとか。 「はい。それがこちら〈あらわざ桜島〉です。南薩摩産のさつま芋・黄金千貫を使い“磨き蒸留”という特許製法で造った芋焼酎なんですよ」。  芋焼酎というと焼酎好きな人が飲んでるイメージですね。 「そうおっしゃる方は多いですよね。でも〈あらわざ桜島〉は、焼酎ビギナーにも本場鹿児島の焼酎好きの方にも、大変好評を頂いているというユニークな焼酎なんです。しかも世界の蒸留酒の中で、欧州最大規模の酒類競技会・IWSC(インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペディション)2013で最高賞トロフィー&金賞を受賞しました」。  それは芋焼酎のイメージが変わりますね! 「売り場で試飲してもらっていると、焼酎は苦手とか芋焼酎は飲まない、という方がひと口飲んで購入されるケースはよくありますね(笑)」。  おススメの飲み方は? 「風味豊かで飲みやすいので、水割りやロック、炭酸割りなど食事に合わせていろいろなスタイルで楽しめますが、まずはストレートでひと口味わってみてください。豊かな風味と、アルコール度数25度とは思えない口当りの良さを感じてもらえると思います」。  今週末は、スパークリングスタイルで“夏焼酎”しちゃおうかな!

細田守監督作品『バケモノの子』展

2015.07.25Vol.647未分類
 細田守監督最新作『バケモノの子』。『時をかける少女』、『サマーウォーズ』。『おおかみこどもの雨と雪』を経て誕生した『バケモノの子』とはどのような作品なのか? 楽しい展示でその魅力が分かる『バケモノの子展』が、東京・渋谷で開催中。同展では、各作品の絵コンテや背景美術などのダイナミックな展示や、話題のクリエイター陣とコラボする体感型展示のコーナーなどを通じ、細田守監督と多くのスタッフが作り上げた映画の魅力に、イベントならではの視点で迫る。現在、ローソンチケット限定のプレミアムグッズ付チケットが発売中。数量限定の超レアグッズなのでお早めに!ローソン・ミニストップ店頭Loppiで!

夏休みだから、もっと妖怪ウォッチ!

“持たない”で快適に暮らす ミニマリスト・佐々木典士

ここで見逃すと次はいつ見られるか分からない!? 庭劇団ペニノ新作公演  タニノクロウ

2015.07.25Vol.647未分類
 日本という枠には収まりきらず、海外での活動も多い庭劇団ペニノの日本では実に2年4カ月ぶりとなる新作公演『地獄谷温泉 無明ノ宿』が8月27日から森下スタジオで上演される。  作・演出のタニノクロウは年初に単独でドイツに渡り、クレーフェルトの公共劇場Theater Krefeldのレパートリー作品となる『水の檻』を滞在制作。3月に帰国した。 「最近はツアーも含めて一本作品が終わるとかなり打ちのめされて嫌になってしまって、“これは続けられないな…”って思うことも多かったんです。それで最近では癒しのために山に行くことが増えてました。この前、ドイツから戻ってきたときはホントに空っぽになっちゃったんで、山に逃げて温泉に入りながら、仕事のあるときだけ東京に戻ってくるといった生活をしていたんですが、その間に一本作品ができてしまいました」  その温泉が今作のヒントになった。 「今回はマメ山田さんが主役。マメさんは僕の作品にもたくさん出てもらっていますし、さまざまな舞台や映像の作品に出演されていますが、以前からマメさん自身を取り上げた作品を作りたいと思っていたんです。なので今回はかなりマメさんフィーチャーの作品。マメさんの代表作になればいいなと思っています」  今回は諸々の事情があって、本公演前となる20〜25日に〈庭劇団ペニノ新作をお得に楽しむ会〉なる企画を開催。  これは本公演に先駆けて新作を上演するもの。ペニノの歴代の公演写真を収めた「スペシャル・フォトブック」や本作の構想過程から、美術が立ち上がるまで、また稽古場の様子などを収録したデジタル・パンフがついてくる。  気の早い話になるのだが、日本での次回公演については「まだ決まっていない。ひょっとしたら東京以外で一本やることになるかも…」とのことなので、今回の公演は必見。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

宮城がうまい!

2015.07.25Vol.647今日の東京イベント
宮城県の東京アンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」(池袋)が17日、10周年を記念しリニューアルオープンした。1階は牛タンや笹かまなどの海山の恵みたっぷりの宮城の農産・水産加工品や米、乾物、菓子、酒などの販売のほか、週替わりで生産者が登場するイベント販売コーナーを設置。また、旬の味が手軽に楽しめるシーズンキッチンでは現在、人気のずんだソフトを販売中だ。2階は観光情報コーナーと、牛たんが食べられる「伊達の牛たん本舗」の飲食コーナーを展開。仙台名物牛たんの本場の味を堪能できる。  オープン前日と当日は、池袋のメトロポリタンプラザで、ホヤの試食会や伊達武将隊の演舞などのイベントを開催したほか、「宮城がうまい!フェア」を行い、リニューアルオープンを盛り上げた。さらにリニューアルオープン記念に合わせ、同プラザ店内でのショッピングのほか、人気の2階牛タンレストランでの食事でも利用できるお得な3割増商品券の販売(1万3000円分の商品券を1万円で販売)も開始(なくなり次第終了)。詳細は“宮城ふるさとプラザ”で検索!

今週の一言 2015.7.10〜2015.7.23

2015.07.24Vol.647未分類
 東芝の田中社長「かかる事態を生じさせたことを厳粛に受けとめ、株主をはじめ、すべてのステークホルダーに心よりおわび申し上げます」(21日、会見で)→ホントにそう思ってる!?  国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が新国立競技場の建設計画が白紙撤回されたことについて「唯一の関心は選手と観客が使いやすい、最先端のスタジアムであること。デザインはあまり重要ではない」(18日、記者会見で)→誰だ? 「キールアーチは国際公約だから変えられない」って言ってたのは…。  東京五輪組織委員会会長の森喜朗元首相が新国立競技場「白紙」問題で「国がたった2500億円も出せなかったのかね、という不満はある」(17日、東京都内の組織委オフィスで)、「ラグビーをターゲットにされるのは非常に不愉快だ。間に合わないなら、他の競技場ですればいい」(17日、BS朝日の番組収録で)→言えば言うほど…。  古舘伊知郎キャスターがピース又吉の芥川賞受賞の速報に「芥川賞と本屋大賞の区分けがなくなった気がするんですけどね」(16日放送の報道ステーションで)→言っちゃう? それ言っちゃう?  新国立競技場の総工費が膨張している問題について、選考時の審査委員長を務めた安藤忠雄氏が「2520億円と聞いて、『えー』と思った」(16日、会見で)→この発言が「えー?」だ。

KEY WORD で見るニュース 2015.7.10〜2015.7.23

2015.07.24Vol.647未分類
東芝利益水増し問題  東芝で長期にわたって行われた利益の水増し。4月3日に平成25年度の工事の進行基準に関して「調査を必要とする事項が判明した」として特別調査委員会を設けたと発表したことから発覚。5月15日には法律専門家らで構成する第三者委員会が発足。同日には問題発覚後、初めて田中久雄社長が陳謝。定時株主総会の開催も危ぶまれたが、取りあえず6月25日に開催。ここで田中社長は2月12日に証券取引等監視委員会に開示検査を受けていたことを明らかにした。第三者委の調査で次々に不適切会計が発覚。7月21日に提出された報告書では、平成20年度以降の税引き前利益の過大計上額が1518億円にのぼることが分かった。 交通ICカード「空白県」  JRや大手私鉄が発行する「Suica(スイカ)」「PASMO(パスモ)」などの主要な交通系ICカードが使えない県のこと。  ICカードが使えない青森、秋田、福井、鳥取、島根、徳島の6県と独自ICカードは持っているが相互利用ができない愛媛、高知、宮崎、沖縄の4県の10県を指す(4月1日現在)。  国土交通省は、これらの県でも使用できる「IC乗車券共通システム」の開発を支援することを決めた。 児童ポルノ  改正児童買春・児童ポルノ禁止法で定める児童ポルノ単純所持への罰則規定が15日から施行された。性的な興味から児童ポルノを持っているだけで処罰対象となる。  昨年6月に成立した改正法では、先進7カ国で唯一日本だけが設けていなかった児童ポルノの単純所持罪が盛り込まれた。児童ポルノがインターネットなどで拡散し、被写体となった児童が長年にわたり苦しむのを防ぐため、供給側だけでなく需要側も取り締まる。罰則は1年以下の懲役か100万円以下の罰金で、処分するために1年間の猶予期間を置いた。

フェンシング太田が世界一

2015.07.24Vol.647未分類
 フェンシングの世界選手権(モスクワ・7月13〜19日)で16日、男子フルーレ個人の決勝トーナメントが行われ、2008年北京五輪銀メダリストの太田雄貴は決勝でアレクサンダー・マシアラスを15−10で破り金メダルを獲得した。日本勢で世界一となるのは初めての快挙。  太田は21日帰国し、都内で会見。「ロンドン五輪後に一度引退して、もう頂点に立つことはないと思っていた。優勝という最高の結果を出せてうれしく思う」と振り返った。11月に30歳になる太田は来年のリオデジャネイロ五輪を集大成と位置付けている。

ピース又吉が芥川賞受賞

2015.07.24Vol.647未分類
 第153回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が16日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞は又吉直樹さん(35)の「火花」(文学界2月号)と、羽田圭介さん(29)の「スクラップ・アンド・ビルド」(文学界3月号)、直木賞は東山彰良さん(46)の「流(りゅう)」(講談社)に決まった。  東京都内の会見場には300人を超える報道陣が駆け付けた。又吉さんは会見では「僕の小説をきっかけに別の小説も読んで」「本好きの人が増えたら楽しくなる」などと “読書芸人”らしいコメントを残した。

東芝不適切会計で歴代3社長辞任

2015.07.24Vol.647未分類
 東芝の不適切会計問題を調査している第三者委員会は20日、平成20年度以降の税引き前利益の過大計上額が1518億円に上り、経営トップを含めた組織的関与のもと「経営判断として行われた」とする報告書を会社側に提出した。田中久雄社長(64)は21日記者会見し、報告書を踏まえて同日付で辞任し、室町正志会長(65)が暫定的に22日から社長を兼任すると発表。問題を実質的に主導したとされる前社長の佐々木則夫副会長(66)と、前々社長の西田厚聡相談役(71)も21日付で辞任。歴代社長がそろって引責辞任する異例の事態に発展した。

三菱マテリアル元米兵捕虜らに謝罪

稲垣吾郎がベートーヴェン!「髪を振り乱してやりたい」

2015.07.24Vol.647未分類
 作曲家ベートーヴェンの波乱と苦悩の半生を描く舞台『No.9−不滅の旋律−』の製作発表が14日、都内で行われ、主演の稲垣吾郎、同作で初舞台に挑戦する大島優子、演出の白井晃、脚本の中島かずきが出席した。稲垣は「髪質は(ベートーヴェンと)かなり近い。髪の毛を振り乱してやりたい」と、意気込んだ。  楽聖と称される一方で、変人、狂気、挙動不審といったイメージもあるベートーヴェン。白井も中島も、稲垣とどんなベートーヴェン像を作り出せるかと期待を寄せている。オファーに最初は驚いたという稲垣だが、この日のあいさつでは「SMAPのなかでも奇人変人ぶりでは負けていない。ベートーヴェンのようにお客さんの心を感動させるような舞台に仕上げられるのではないか」と語った。  10月10日から赤坂ACTシアターで上演。大阪、北九州公演もある。

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