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ちゃんよたが永田裕志直伝の延髄斬りでブランカ真帆に勝利「2025年はパワーだけではない違うちゃんよたを見せられるようになりたい」【PPPTOKYO】

2024.12.11Vol.Web Originalスポーツ
 女子プロレスラーのちゃんよたが所属するPPPTOKYOの年内最終公演「Eternai Emotion-永遠の遊宴-」(12月10日、東京・新宿FACE)で盟友ZONESとのマッスルシスターズで真琴、ブランカ真帆組と対戦した。試合はちゃんよたが新日本プロレスの永田裕志直伝の延髄斬りで真帆から3カウントを奪って勝利を収めた。  ちゃんよたは前日に自らのYouTubeチャンネル「ちゃんよたYouTubeチャンネル」」で永田との特訓の模様を公開。永田から故橋本真也さん仕込みのキックと「ナガタロック」を伝授されていた。

八須拳太郎が大門寺崇との3度目のシングル戦でついに勝利「俺のプロレスの魂に火をつけてくれた。ありがとう」【PPPTOKYO】

2024.12.11Vol.Web Originalスポーツ
 PPPTOKYOの年内最終公演「Eternai Emotion-永遠の遊宴-」(12月10日、東京・新宿FACE)で“胸毛ニキ”こと八須拳太郎が大門寺崇と対戦し、20分を超える激闘の末、ついに勝利を収めた。  この2人については、5月の新宿大会で団体の総帥・三富兜翔が大門寺に敗れると、八須がリベンジに名乗り。しかし大門寺には過去2回、シングル戦で敗れていることから、割って入った大谷譲ニが7月の新宿大会で大門寺と対戦することに。八須には三富とのタッグ戦が査定試合として課せられた。  その7月大会では八須は田中将斗と組んで三富、石川修司組と対戦。八須は圧倒的な対格差のある石川を相手にフランケンシュタイナー、スリーパーホールドなどで果敢に挑むも最後は石川のスプラッシュマウンテンの前に3カウントを聞いた。

東京都医師会 “奇跡の9連休” でコロナ流行懸念「65歳以上の方にワクチン接種をお願いしたい」

2024.12.10Vol.Web Originalニュース
 5年ぶりに最大9連休が見込まれる年末年始を前に、東京都医師会は12月10日、都内で定例記者会見を行い新型コロナウイルス流行に注意喚起した。

Stray Kids「ほんまに最後までありがとな」ワールドツアー日本公演を締めくくる! 「必ず戻ってきます」と再来日も約束

2024.12.10Vol.Web Originalライブリポート
 米『ビルボード200』で5作連続初登場1位を記録するなど世界中で大旋風を巻き起こしている韓国の8人組ボーイズグループのStray Kidsが、グループ史上最大規模となるワールドツアーの日本公演『Stray Kids World Tour <dominATE JAPAN>』を開催、12月8日に大阪・京セラドームで日本公演千秋楽を迎えた。大勢のSTAY(※Stray Kidsのファンネーム)に囲まれながら迎えた公演では、最後にStray Kidsからクリスマスプレゼントも…!?  ライブ開始時刻になるとアルバム『ATE』のジャケットを模したセットの中からメンバーが登場。フィリックスが「ほな、いこか!」と叫ぶと歓声が上がり、重低音響く『MOUNTAINS』でライブがキックオフ。開始直後からドームが揺れる程の盛り上がりだった。

「ギャラを持っていかれる」ことに対して文句なんて一つもない。NSCで最初に教えるべきは、ボトルキープ理論だ【徳井健太の菩薩目線 第226回】

2024.12.10Vol.web Originalお笑い
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第226回目は、ボトルキープについて、独自の梵鐘を鳴らす――。  考えれば考えるほど、ボトルキープは興味深い文化だなって思う。 「今までボトルキープしたことがないんだよね」  と奥さんに伝えたら、「うそでしょ」と言わんばかりにぎょっとされた。北九州で生まれた彼女にとってボトルキープは当たり前だそうで、小さい頃にお父さんとお母さんと居酒屋へ行くと、決まってボトルキープが置いてあったという。  奥さんは、「特に意味があったわけではないと思うよ」と断りを入れるものの、たしかにボトルキープはよくできているなと、僕は思った。もちろん、リーズナブルさはあるだろう。でも、安さだけを求めるなら、そのボトルをスーパーで買って家で飲んだ方が、もっと安上がりだ。  ボトルキープをする――。  そうすると、「また来るからね」という意思表示になる。暗黙の了解としてのボトルキープ。コミュニティとしてのボトルキープは、一定の役割を果たしているということになる。あくまで僕個人の肌感だけど、ボトルキープは西日本の方が一般的なイメージがある。対照的に、東京でボトルキープをしているお店は、かなり限られるのではないかと思う。  いま、東京で飲んでいると、なかなかコミュニティを感じられる機会は少ない。そこには、自分のことだけしか考えられない個人主義的な発想もあるだろうし、街が都市化していくにつれ、地域社会に対する関心の希薄化もある。飲みに行っても、個人的な趣味や嗜好で飲んでいる人が多く、コミュニティを考えて飲んでいる人なんて、一体どれくらいいるのだろうかと勘繰ってしまう。  ボトルキープ的な考え方を、生きていく中に取り入れてみると面白いと思うんです。  人間関係や仕事の中において、自分と輪をつなぐような“何か”はあった方が望ましい。酒場におけるボトルキープのように、何かがキープされているから、持ちつ持たれつ、そこに居場所が生まれる。  例えば所属事務所。僕は吉本興業に所属しているから、当然ギャラの何割かは事務所に持っていかれる。それに対して、不平不満を口にする若い子たちも少なくない。  でも、こう考えてみたらどうだろう。  僕らが全く売れていない頃、僕らは売れている先輩たちの“持っていかれたお金”によって生かされていた。稼いでくれる人がいるから、無名で実力もない僕たちは一応所属という形になっていたし、その看板があることで、僕らも笑いが好きでい続けられたと思う。 「そうはいってもたかだか数百円のギャラしかもらえないじゃないですか?」なんて反論もあるだろうけど、本当は数百円ももらえないような杜撰でエゴにまみれた笑いしかしていない。もらえるだけでもありがたいし、もっと言えば劇場代や諸経費は事務所が持ってくれている。しかも、たった数百円でも、「こんなにウケたのに500円かよ」とか、「交通費を考えるとマイナスになる」とか話のネタにもなる。こんなことを笑って話せたり、いつかを夢見てチャレンジできるのは、誰かが稼いでくれているから。  だから、自分たちがそれなりに売れ始めたとき、「割に合わない」と話すのは、僕には違和感に映る。持っていかれるお金は、ボトルキープのような存在で、それがあるから居場所があって、コミュニティが成立するのだと思う。  こうしたことを理解するには、年齢を重ねていかないと分からないことかもしれない。吉本であればNSCの授業で伝えた方がいいと思うし、社会であれば高校や大学の授業で教えてあげてもいいんじゃないかなって思ったりもする。今は言葉で説明してあげないと分からない人が増えたから。  極論かもしれないけど、常連だった僕が死んでしまったら、店の飲み仲間たちはいつか僕のことを忘れるだろう。別に思い出してほしいってわけじゃないけど、もし仮に「徳井さん」ってボトルが残っていたら――。そういうものがあるのとないのとでは、まるで世界は変わってくる。世の中、もっとボトルキープ的な発想があったら、人に対して優しくできたり、想像力が豊かになったりするんじゃないかなと、つくづく思う。

今が旬!東京ドームホテルでいちご尽くしの「ストロベリーアフタヌーンティー」開催

みんなのことが大好きです〈Girls² 小田柚葉の柚葉24じ 第87回〉

菅⽥将暉、南三陸でレア魚を釣り「さかなクンにギョギョッて言ってもらえました」

2024.12.09Vol.web original映画
 映画『サンセット・サンライズ』(2025年1⽉17⽇公開)の完成披露試写会が9日、都内にて行われ、主演の菅⽥将暉、共演の井上真央、三宅健らキャスト陣と岸善幸監督が登壇。ロケ地でレアな魚を釣ったという菅田が「さかなクンに興奮された」と明かした。  楡周平の同名小説を原作に、都会から移住した釣り好きサラリーマンと宮城県・南三陸で生きる人々の交流を描きながらコロナ禍や過疎化、震災といった社会問題にも向き合うヒューマンコメディー。  南三陸でのロケについて聞かれた菅田は「この間、さかなクンに会ったんです。で“釣りの映画やったんです”ってメッチャ宣伝しといた」と明かし、「で、“何かお魚釣りましたか?”と聞かれたので“オウゴンムラソイというのを釣りました”と言ったら、5秒くらい間があったあとに“ギョギョッ”って言ってくれて。“菅田さん、さすがです。オウゴンムラソイちゃんは何とかムラソイの中でもレアで…”って。5分くらい、僕はもう何言ってるか分からなかったんですけどすごく興奮してくれて」と振り返り「釣り映画としても十分楽しめます」とアピール。  すると役作りのために魚をさばく練習もしたという井上真央が「私、芸能界一、なめろう作りが早いと思う」と胸を張ると、菅田も「なめろう女優」と微妙なほめ言葉を使いつつ「さばきながらこのセリフの間にここまでさばくという。ぜひ注目してほしい」と魚をさばく井上の演技を絶賛していた。  この日の登壇者は菅⽥将暉、井上真央、三宅健、⼭本浩司、好井まさお、岸善幸監督。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

THE RAMPAGEの長谷川慎とDICKIESがコラボ 渋谷と名古屋でポップアップも

2024.12.09Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 THE RAMPAGEのパフォーマー長谷川慎と、ワークウェアブランド「DICKIES」がコラボレーションする「DICKIES x MAKOTO HASEGAWA COLLABORATION COLLECTION LAUNCH at PULP」のアイテムが発表された。  長谷川慎が、企画・デザインに携わった企画で、DICKIESの定番ジャケットとパンツをベースに「JOKER」「DICE」をテーマに製作されたスペシャルなコラボレーションで、アーティストであり、表現者である長谷川自身の方向性や覚悟がテーマに強く反映されている。

鈴⽊伸之「ずっと隠して生きてきたのに…」浅野温子のうっかり“コンプラ無視”に会場爆笑

2024.12.09Vol.web originalエンタメ
 映画『サラリーマン金太郎』【暁】編(2025年1月10日公開)の完成披露舞台挨拶が9日、都内にて行われ、主演の鈴⽊伸之らキャスト陣と下⼭天監督が登壇。鈴木が共演の浅野温子の“型破り”な言動に苦笑した。  本宮ひろ志が22年にわたって描き続けた伝説的同名漫画を連載開始から30年を経て映画化。破天荒な元ヤンサラリーマン、“三代目”矢島金太郎に鈴木伸之を迎えて描く痛快エンターテインメント。  令和に金太郎をよみがえらせた理由を聞かれた下山監督は「令和の時代に正義のコンプライアンス違反をガツンとぶつけたいと思った」と語り「破壊力があり繊細。演出した覚えがほとんどない」と令和の金太郎役・鈴木伸之を絶賛。  会長役の榎⽊孝明も「最初は令和に金太郎?って思ったんですけど、杞憂でした。ピッタリなんです。実は試写会見て泣いちゃったんです」と明かし「金太郎そのものでいてくれるので現場は楽でした」。  先輩役の影⼭優佳も「縁の下の力持ちを座長がやってくださるというのが本当に頼もしかった」と振り返りつつ極寒の撮影現場で「伸之さんがスタイルがいいからいつも風下に…」と打ち明けると、鈴木は「防波堤にしてたんですね(笑)」。  そこに浅野温⼦も「私も(鈴木を風よけに)してたよ」と明かすと、鈴木は「浅野さんもですか?光栄です!」と感激。さらに鈴木が浅野の芝居作りに感銘を受けたことを振り返り「絶対にまた共演させていただきたい」と言うと浅野は「かわいいわね~」と照れ隠しで鈴木の頬を軽くビンタ。  ところがその後、金太郎にちなみ「型破りなこと」を聞かれた浅野が「禁煙しました。令和ですから。でも私的には気が狂いそう」と明かし、鈴木に「ごめんね、でもまたすぐ(喫煙者に)戻るから。同じヘビースモーカーなの」と鈴木の喫煙事情を暴露。  鈴木も焦りつつ「こういう公の場でタバコ吸ったことあるって言ったことないんです。なんか分からないけど今すごく気持ちいいです(笑)」と苦笑し、会場も大爆笑。「ずっと隠して生きてきたのに、浅野さんの禁煙でオレの喫煙がバレるという…まさかの舞台挨拶になりましたね(笑)」と金太郎さながらの度量を見せ、コンプラ無視の型破りな2人に会場も大盛り上がりだった。  この日の登壇者は鈴⽊伸之、⽂⾳、影⼭優佳、浅野温⼦、榎⽊孝明、下⼭天監督。  映画『サラリーマン金太郎』【暁】編は2025年1月10日公開、【魁】編は2月7日公開。

「Red Bull Basement 2024」World Finalでフィリピン代表のAIを搭載した農業トラッキングアプリが優勝

2024.12.09Vol.Web OriginalSDGsニュース
 未来を担うイノベーターたちが斬新なアイデアを生み出し、世界に羽ばたかせるためのイベント「Red Bull Basement2024」のWorld Finalが12月3~5日に都内で開催された。    今年からマイクロソフト・AMDと提携し、初めてAI技術を応募フローに採用したこともあり、全世界39カ国で11万件以上、日本国内のみで1191件と、過去最多の応募者が集まったハイレベルな大会の中、フィリピン代表のAldrin Sojourner Gamayon氏によるAIを活用した農業トラッキングアプリ「AgriConnect」が優勝した。    World Finalでは出場39カ国の代表者がワークショップやAIトレーニング、国際的な起業家やコーチ、ビジネスリーダーと交流。大会の最終日には、各参加チームが自らのアイデアを披露した。    審査員にはマイクロソフトのスタートアップ部門責任者 Hans Yang氏、シリコンバレーを拠点とする著名なVCファーム「Plug and Play」の初期投資家Letizia Royo-Villanova氏、起業家でビジネスメンターのJun Yuh氏、AMDのウェビナーシリーズ「Meet the Experts」のホスト兼プロデューサーであるRyan Sagare氏、クリフダイビングのレッドブル・アスリートで起業家のMolly Carlson氏が名を連ねた。    11月10日に行われたJAPAN FINALで日本代表に選ばれたのは東京理科大学の文創鉉、小田凛太朗の両氏による「MIGAKO」。「MIGAKO」は毎日の歯磨きで歯の健康状態を測定できるというもの。    World Finalまでの約3週間で元・日本マイクロソフト業務執行役員の澤円氏や株式会社マクアケの専門性執行役員/R&Dプロデューサーの北原成憲氏の協力を得ながら、プレゼンテーションを準備してきたが、惜しくも上位10チームには選ばれなかった。    優勝したAldrin Sojourner Gamayon氏は、カリフォルニア州シリコンバレーへの3週間の全額支援プログラムに参加し、テクノロジーおよびベンチャーキャピタルのリーダーたちとのネットワーキングやメンタリングを受ける予定となっている。

新日本プロレスの永田裕志がちゃんよたに故橋本真也さん仕込みのキックとナガタロックを伝授【PPPTOKYO】

2024.12.09Vol.Web Originalスポーツ
 新進気鋭のプロレス団体「PPPTOKYO」に所属する女子プロレスラーのちゃんよたが“ミスターIWGP”こと新日本プロレスの永田裕志から故橋本真也さん仕込みのキックと「ナガタロック」を伝授された。  ちゃんよたと永田は12月10日配信の互いのYouTubeチャンネルでコラボ。永田の「永田裕志のゼァ!チャンネル」ではちゃんよたの「レスラーとしての技を広げたい」という悩みに永田がプロレスラーの先輩としてアドバイス。その流れで「ちゃんよたYouTubeチャンネル」では2人が特訓を行った。  特訓では「蹴りを教えてもらいたい」というちゃんよたに永田は「亡くなられた橋本真也さんから教わった」という、オーソドックスの構えから下半身を右足前にステップしたうえでの左ミドルキックを伝授した。  ちゃんよたは最初こそステップのタイミングをつかめなかったものの、永田のアドバイスですぐにマスター。続いて右ロー、左ミドルからの延髄斬りといったコンビネーションにもトライした。  またちゃんよたはそのパワーを生かしたアルゼンチンバックブリーカーが得意技ではあるのだが、まだこの技ではフィニッシュが取れていないということもあり、締め技についてもアドバイスを求めると永田は自らの代名詞でもある「ナガタロック」を伝授。

THE RAMPAGE、2025年ツアー詳細を発表! 3月にはニューアルバム『(R)ENEW』を発表

2024.12.09Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
   16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEが来年開催予定のツアー『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2025 “PRIMAL SPIDER”』の詳細が12月9日発表された。2025年3月1日に静岡・エコパアリーナで開幕し、全国11カ所20公演で行う。  また、最新アルバム『(R)ENEW』も2025年3月5日に発売が決定。『ROUND & ROUND』以来2年ぶりとなるオリジナルアルバムで、詳細は12月12日の16時に発表される。  発表を受けて、リーダーの陣、そして川村壱馬と山本彰吾がインスタライブを行い、ツアーやアルバム内容についてヒントを散りばめながら話した。インスタライブは、THE RAMPAGEのインスタグラムアカウントでアーカイブされている。

横山朋哉が松山勇汰にKO勝ちで初防衛。群馬大会開催アピールに宮田Pは「確定でいいと思う」とゴーサイン【Krush】

2024.12.09Vol.Web Originalスポーツ
 2024年のKrushを締めくくる「Krush.169」(12月8日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで行われた「Krushスーパー・フェザー級タイトルマッチ」で王者・横山朋哉(リーブルロア)が松山勇汰(ALONZA ABLAZE)を相手に初防衛戦に臨んだ。    試合は激闘の末、横山が3RでKO勝ち。今年の最終試合をきっちりとKOで締めくくると本部席の宮田充Krushプロデューサーに改めてKrush群馬大会の開催をアピール。宮田氏は大会後の総括で開催に前向きな姿勢を見せた。    横山は今年2月に髙橋直輝を破り、王座を獲得。7月にはK-1に出場しカベロ・モンテイロにKO勝ちを収めている。2023年2月から5連勝中で、この日の勝利で連勝を「6」に伸ばした。

来年何かが起こりそうなライト級で西京佑馬と児玉兼慎がダウンを奪った上での判定勝ち【Krush】

3年ぶりK-1グループ参戦の橋本実生が啓斗と激闘展開も0-2の判定負けで復帰戦を飾れず【Krush】

2024.12.09Vol.Web Original格闘技
 2024年のKrushを締めくくる「Krush.169」(12月8日、東京・後楽園ホール)で約3年ぶりのK-1グループ参戦を果たした橋本実生(KRAFT GYM)は啓斗(team ALL-WIN)と激戦の末、0-2の判定で敗れた。    橋本は2019年に行われた「格闘代理戦争 4thシーズン」でTEAM武尊の一員として参戦。“武尊二世”として注目を集め、同年9月にプロデビューを果たすも、同じ格闘代理戦争出身の松本日向に連敗。2020年10月からスタートした「第6代Krushバンタム級王座決定トーナメント」では決勝に進出するも吉岡ビギンに敗れベルトには届かず。2021年5月には「K-1バンタム級日本最強決定トーナメント」への出場が決まるも、折からの新型コロナ禍で一定の待機期間を設ける必要のある選手に該当してしまい欠場の憂き目にあっていた。その後、K-1グループでは1勝1敗。今回は階級を2つ上げ、2022年9月のBigbangで鈴木太尊と引き分けて以来の試合だった。

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