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格闘家イケメンファイル Vol.15 進化し続ける総合格闘技の中で 宇野 薫

2014.12.21Vol.633スポーツ
「来年になるとプロ20年目に突入します。大ベテラン? そうですかね(笑)。でも、その間にはもちろん、何度も波はありましたよ。常に勝ち続けられたというわけではありませんし、当然いい時もあれば悪い時もありました。その中で辞めようと思ったことも何回かありましたけど、自分の中でひとつ決めていることがあって、試合に負けたあとで悔しくなかったら、辞めようと思っています。逆に言うと、負けて悔しいという思いがあるうちは、できると思っています」  たとえ年下でも、素直に人の意見に耳を傾けることが大切。 「自分はすごく周りの人に恵まれていると思います。家族や友人、格闘技界の先輩と後輩は、僕の考え方や行動がおかしな方向に行ったら、“ちょっとおかしいよ”って言ってくれる。そういう人が周りに多いというのは、すごく感謝です。今でこそ19年目でベテランと言われていますけど、セコンドやコーチ陣には、年下の人も多い。でも年齢は関係ありません。自分の中では、そういう助言や忠告を素直に聞けなくなったら、終わりだと思っていますね」  勝利した時に可愛い子どもが3人リングに上がるのが恒例。そこでは家族思いのパパの顔に。 「そうですね(笑)。上げなくてもいいかなって思うんですけど、スタッフの方が上げてくださったり、子どもたちも試合に勝ったら上がれるものだと思ったりしているみたい(笑)。でも家族には、我慢させている部分があると思うので、勝って喜んでくれるのはとてもうれしいです。子どもができ時間を自由に使えなくなった時は正直葛藤がありました。でも今は仕事と家庭を切り離し、少しだけ時間をうまく使い分けられるようになりました」  来年、20年目を迎える宇野には大きな目標がある。 「UFCに出ることです。過去2回出場しているんですが、いい試合ができたという満足感がない。もう一度、あそこに立っていい試合をしたい。もちろん、勝つということを含めてですが。実は2年前にあまり成績が良くない時期があって、その時に、自分の中でちゃんと目標を立てたほうがいいと思い、立てた目標が、もう一度UFCに上がりたいというものだった。逆にその1年間で結果を出せなかったらもうやめようとも思っていました。でもその1年は3連勝して、今年も3連勝で、現在6連勝中なので、目標に向けて結果は出せていると思います。格闘技に対しても、あまりダラダラ引きずるのは良くないと思って立てた目標ですが、今はそれがいい方向に行っていますね」  1月25日には、プロ修斗公式戦で中村好史と“第6代修斗環太平洋ライト級チャンピオン決定戦”で対戦する。 「相手はデビュー戦の相手だった桜井“マッハ”速人の弟子です。どんどん前にくるアグレッシブな選手で、気持ちも強いですが、もちろん勝ちにいくつもりで挑みます。総合格闘技は、打撃もあって、寝技や組み技もあり、最初は難しいかもしれないけど、展開がスピーディーで見ていて楽しい。格闘技は野蛮なものではなく、ちゃんとルールの中でやるスポーツです。その中でも総合格闘技は、やることがいっぱいあり、一個自分の選択を間違えると、一気に攻め込まれるスリリングなところと、形勢不利でも一発で逆転するなど、展開が目まぐるしく変わるところがおもしろい。ぜひ会場で生で観戦してほしいですね」

主宰・菜月チョビ帰国で劇団鹿殺しが待望の復活公演

2014.12.21Vol.633未分類
 文化庁の新進芸術家派遣制度でカナダに派遣されていた劇団鹿殺しの主宰で演出家を務める菜月チョビが今年10月に帰国した。菜月不在の間、鹿殺しでは本公演をお休みし、作家の丸尾丸一郎によるプロデュース公演を行ってきた。そして来年1月に復活公演『ランドスライドワールド』を上演する。 「2009年に上演した『ベルゼブブ兄弟』という作品を原案にした作品です。過去の作品を原案にする場合、その間の劇団の成長でより面白い作品に仕上がるはずだし、今回は1年間私ばかりではなくみんなが特殊な環境に置かれたことで大きく成長したと思うんです。スタイルが大きく変わるということはないと思うんですが、見え方が大きく変わると思います。そして自分たちらしさがより増しているのではないかと思います。始めたころに戻ったというか」  これまでは舞台上では主役を張ってきた菜月だが、今回は演出に専念する。 「演出に力を入れて、というよりは、新しい試みをしてみたかった。劇団を1年間休むというのは大決断。せっかく変わったことを1年間やり続けてきたので、いつもだったらできない冒険でこの1年を締めくくって、それから次のステップに行きたいなって思ったんです。劇団としてはこの公演までが充電というか、次に向かうまでの1年間でしたので」  今までずっと密な関係の中で走り続けてきた劇団だけに、1年という時間は他の人たちの1年よりもっともっと大きな意味を持つ時間だったようだ。 「私の場合はカナダに行って、なぜ続けていられるのかという原動力の再確認ができたことが大きかった。丸さんは本公演というプレッシャーから解き放たれていたことで、今絶好調です。劇団員同士も新鮮な気持ちで出会い直している感じ。もちろん私も」  さまざまな“新味”が散りばめられた公演となるようだ。

落語は見る人の想像力が大切。落語家に頼っちゃいけません(笑) 三遊亭兼好

2014.12.21Vol.633未分類
普段から着物を着用し、落語家らしい落語家の出で立ちの三遊亭兼好。日曜夕方の人気番組「笑点」のピンクの着物・三遊亭好楽の弟子で、今や協会を超えてさまざまな落語会の高座に上がる兼好だが、前職が魚河岸勤務という意外な一面も。「落語のことを何にも知らないで入門した」という兼好が今や引っ張りだこの人気落語家になるまで。

ライブ初め、しませんか?『エレファントカシマシ 新春ライブ 2015』

2014.12.21Vol.633LIVE
 魂の入ったライブでガツンと気合を入れてくれる、ロックバンドのエレファントカシマシが年明け早々、日本武道館に登場! 彼らにとって実に4年ぶりとなる武道館での新春ライブとなる。  デビュー25周年のアニバーサリーイヤーとなった2014年は、年初にバンド史上最大となるさいたまスーパーアリーナでキックオフ。その後も、リリース&ライブと精力的な活動を展開した。  新しい年のスタートさせるには鉄板のライブ。行けば素晴らしい年が待っていそうだ。

ライブ初め、しませんか?『electrox 2015』

2014.12.21Vol.633LIVE
 EDM(エレクトリック・ダンス・ミュージック)が音楽シーンを席巻した2014年。日本にも世界のセレブが熱狂する大型フェスが上陸するなど、日本でも新たなファン層を巻き込んでムーブメントを作り出した。そんな2014年の皮切りとなったのが、ジャパンオリジンのEDM系ダンスミュージックフェスティバル「electrox」だ。年明け早々に開催され、大成功の内に幕を下ろしたこのフェスが、2015年も同じく年明けに行われる。  前回も豪華ラインアップでファンを熱狂させたが今回はそれを上回るメンバーが揃う。スパースターDJのアーミン・ヴァン・ブーレン、ディプロ、海外のフェスティバルでヘッドライナーを務めてきた、DVBBS(ダブズ)もプレイする。  DJ陣に加え、“踊れるロック”サイドからもアーティストが参加。ダンスロックサウンドの代表格として活動するKLAXONS(クラクソンズ)が盛り上げてくれそうだ。  新年のパーティー&ライブ初めにぴったりなフェス。お休み気分の心身をバキバキなサウンドでシャキッとさせてくれそうだ。

年末年始は”超絶”作品で大興奮!『MOZU Season2 〜幻の翼〜』

年末年始は”超絶”作品で大興奮!『春を背負って』

年末年始は”超絶”作品で大興奮!『フルスロットル』

2014.12.21Vol.633DVD & Blu-ray
 昨年、交通事故のためこの世を去った『ワイルド・スピード』シリーズのポール・ウォーカー最期の主演作! おなじみのカーアクションから、ほとんどノースタントで演じ切った肉弾戦、さらにはビルからビルへと飛び移る“パルクール”アクションをこなした、ポールの魅力全開の一本。2018年、デトロイト。捜査官・ダミアンは、爆弾テロを阻止するため地元育ちのリノと組み、無法地帯ブリックマンションに潜入する。相棒・リノを演じるのは、“パルクール”の共同創始者でもあるダヴィッド・ベル。本作でもオリジナル版同様、人並み外れたパルクール術を炸裂。ポールとの息の合ったアクションシーンは必見だ。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

年末年始は”超絶”作品で大興奮!『イントゥ・ザ・ストーム』

2014.12.21Vol.633DVD & Blu-ray
 地球史上最大の巨大竜巻が迫りくる、前代未聞のディザスタームービーが登場。直径3200m、秒速135m。人類未体験の衝撃を臨場感満点で体感せよ!  アメリカ中西部の街、シルバートン。ゲイリーが教頭を務める高校では、卒業式が行われようとしていた。一方、竜巻を追うストーム・チェイサーのチームのメンバー、気象学者のアリソンは、シルバートンにかつてない巨大竜巻が発生する可能性を察知。すぐにチームは特別仕様の装甲車に乗り込み現地へ向かうが、想像を絶する巨大竜巻がシルバートンの街を襲い始める…。驚異的な竜巻の映像の数々に、観客も唖然、ぼう然の一本。

年末年始は”超絶”作品で大興奮!『るろうに剣心 京都大火編』

2014.12.21Vol.633エンタメ
 2014年の実写作品で興行収入第1位に輝いた『るろうに剣心 京都大火編が待望のブルーレイ&DVDリリース。前後編2部作で壮大なクライマックスを描く。幕末の時代、“人斬り抜刀斎”と恐れられた最強の男・緋村剣心。新時代を迎え、神谷薫ら大切な仲間たちと穏やかな日々を送っていた。ある日、剣心は新政府から、剣心の後継者として“影の人斬り役”を務めた志々雄真実を討つよう頼まれる。新政府に裏切られ焼き殺されたはずが、奇跡的に甦った志々雄は、京都で戦闘集団を作り上げ、日本征服を狙っていた。剣心は必死で止める薫に別れを告げ京都へ向かうが、志々雄の部下・宗次郎との戦いで、逆刃刀を真っ二つに折られてしまう。はたして逆刃刀を失くした剣心は、不殺〈ころさず〉の誓いを破らず、志々雄の陰謀を阻止できるのか。剣心役佐藤健ら前作キャストに加え、志々雄真実役藤原竜也、瀬田宗次郎役神木隆之介、四乃森蒼紫役伊勢谷友介など、超豪華俳優陣が加わり、前作をはるかにしのぐ超絶アクションを展開。

大きなLOVEに包まれて『G20』ゴスペラーズ

2014.12.21Vol.633CD/MUSIC
美しい歌声とハーモニーで聞かせるゴスペラーズがデビュー20周年を記念するベストアルバムをリリース。収録曲はファン投票で選び抜かれた楽曲が中心になっている。投票がシングル、カップリング、カバー、アカペラなどカテゴリー別に行われているため、名曲『永遠(とわ)に』や『ひとり』など代表曲も収録されているものの、いわゆるベスト盤とはテイストが異なる内容になっているのも特徴。最新シングル『クリスマス・クワイア』も収録されている。愛に包まれる感覚を味わえる作品。

大きなLOVEに包まれて『WOMAN 2〜Love Song Covers〜』Ms.OOJA

2014.12.21Vol.633CD/MUSIC
 光沢と透明感のある歌で支持されている、Ms.OOJAが人気ラブソングをカバーする企画アルバムの最新版。『Time goes by』(Every Little Thing)、『Hello,Again〜昔からある場所〜』(MY LITTLE LOVER)、『M』(プリンセス プリンセス)など世代を超えて愛される女性アーティストが歌うラブソングを歌う。ロック、ダンスなどオリジナルの楽曲の選曲はジャンルレスだが、総体的にはアコースティックで温もりのあるアレンジで、歌をしっかりと聞かせるプロダクションになっている。愛を感じさせてくれるカバーアルバムだ。

プロが直接指導 野球を通じてさまざまなことを学んだ子供たち!!

2014.12.21Vol.633今日の東京イベント
 来季から福岡ソフトバンクホークスの監督を務める工藤公康が毎年12月に開催している「チャリティ・キッズ・ベースボールスクール2014」(主催:二十一世紀倶楽部、夢の課外授業実行委員会)が7日、東京・神宮室内野球練習場で行われた。今年は都内の12チーム、127人の未来のプロ野球選手が参加した。(文中敬称略)

元Jリーガーの山下さんがサッカー指導

2014.12.21Vol.633今日の東京イベント
 12月13日には山口県周南市立徳山小学校で、山口県では初めてとなる夢の課外授業「山口ムーブアップ 夢の課外授業in周南」を開催。市内の小学4〜6年生約50人が参加した。  講師は元サッカー日本代表でアビスパ福岡、ベガルタ仙台、柏レイソルで活躍した山下芳輝さん。山下さんは2011年に引退後は日本サッカー協会公認のコーチとして後進の指導にあたっている。 「今日は寒いですが、楽しんで、そして心も体も熱くしながら練習してください。今日は楽しくやりましょう!」という山下さんの挨拶で授業がスタート。  途中で小雪の舞い散るという厳しいコンディションの中での授業となったが、山下さんの指導はチーム対抗のゲーム形式のウォーミングアップなど楽しく練習することを重視したメニュー。子供たちも最後まで笑顔が絶えなかった。  体を動かす授業の後は質問タイム。 「キーパーと1対1になったときはどうやって決めたらいいですか?」という質問に山下さんは「僕もキーパーと1対1というのは苦手でした」とぶっちゃけトーク。でも「決められる人は落ち着いている人。キーパーの位置とゴールのどのへんが空いているかをしっかり見ている。みんな慌てちゃわない!? 思い切り蹴ってもインサイドで蹴ってもゴールはゴール。冷静にボールを蹴れたら何点でも入ると思うよ、多分(笑)」とコツもさりげなく伝授。FWだった山下さんに「ではその時GKはどうすれば!?」という思いがけない質問が飛ぶ。山下さんは「難しいな〜(笑)」と言いながら、ゴール前に移動し、ボールの蹴り方などを実演するなど、予定時間を大幅に越える熱血指導で質問に答えていた。

ホークス内川と元阪神・下柳さんが直接指導

今日も食べ過ぎ東京グルメ探偵 OBANZAIYA 喜月(新橋)

2014.12.21Vol.633今日の東京イベント
おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?

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