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NODA・MAP『エッグ』が再演 どう感じるかはあなた次第

2015.02.04Vol.635未分類
 NODA・MAPの第19回公演『エッグ』が3日、池袋の東京芸術劇場プレイハウスで公演スタートした。  同作は2012年に初演されたもの。その時に観劇したフランス国立シャイヨー劇場の芸術監督が即、招聘を決め、今回の再演につながった。東京では22日まで上演され、その後パリへ。帰国後は大阪、北九州でも上演される。 “エッグ”という架空のスポーツに情熱を注ぐ2人のアスリートを演じる妻夫木聡、仲村トオル、2人の間で揺れ動く女性シンガーソングライターの深津絵里ら初演のメンバーが全員揃った。これだけの大きな作品で、これだけの売れっ子たちが全員そろうというのはそうそうあることではない。  物語は20世紀最大のカルチャーである「スポーツ」と「音楽」をテーマに進行していくのだが、エッグの謎が解き明かされていくなかで、20世紀を象徴するもうひとつのファクターである「戦争」という要素も加わり、ガラリと様相を変えていく。  3年が経って、日本の国内事情も取り巻く状況も大きく変わったようで、初演時には聞き流していた台詞、素通りしたシーンが今は大きな問い掛けとなって観客に迫ってくる。  見終わった帰り道、「そうか、今年は終戦70周年だったか…」などと思う人もいるだろう。劇中、「東京オリンピック」という台詞も飛び交うことから、過去、もしくは2020年のオリンピックへ思いを寄せる人もいるだろう。  見る者によりさまざまなテーマが見つけられる作品で、時には議論の俎上に上がるかもしれない、“意味”を持った作品。  前売り券は完売だが、毎回、当日券は発売される。

か、かわいい……。思わぬ母性の芽生えとWRESTLE-1観戦記〈不定期プロレス女子企画〉

2015.02.03Vol.635未分類
 最近の後楽園ホールは「プロレス女子」が客席の半数を占め、黄色い声援が飛んでいるらしい…という噂に気後れしながら足を踏み入れた、金曜の夜。さすがに50%には及ばないものの、なるほど確かに可愛らしい雰囲気の女子たちが。はてさて皆さんのお目当てはいったい…??  いっぽう、当初「推しメン探し」に鼻息を荒げていた当方はといえば、メインイベント含めての全8試合は女性ホルモンよりも眠れる母性が呼び覚まされるものでした。  では、なかでも乳腺刺激ポイントが高かったカードはというと…  まずは2014年11月の対抗戦でZERO1・大谷晋二郎へと必死に立ち向かう姿が支持されて注目度が急上昇中の稲葉大樹の一戦。立ちはだかるのは弾丸ヤンキース・田中将斗!相変わらずイイ感じの男臭が立ち込める田中選手の身体は今日も完璧です、照り照りです、美味しそうです。稲葉へ「エルボーはこうすんじゃ!」と繰り出す姿や挑発する言葉と仕草の数々には、任侠とも父性ともとれる男の生き様を見せられているような感覚が。対する大樹クンのひたむきさに男女ともに胸アツなのは間違いないが、この「もうやめてあげて」な感じは、これから先、いかにひっくり返るのか。拳を浴びた分の成長を見届けたいものです。  続いて、タッグマッチ、【Too Sharp】田中稔、吉岡世起 vs 中之上靖文、児玉裕輔。お、チーム中玉、かわいい。負けは負けだが、タイトルをめざして一生懸命な姿はやはり素人目にキュンとくるものがあります。若手がW-1を盛り上げていかねば!という牽引力も感じられ、俄然応援モードに!とくに児玉クン、母性本能をくすぐる風貌ですね。Too Sharpの“いかにも”なイケメン風味とのコントラストも良かったかも。試合内容とも相まって、「こんな子、産みたいもんだな」と妄想する次第。  船木誠勝、黒潮“イケメン”二郎 vs 鈴木秀樹、小幡優作(ZERO1)は、カードへの注目度はさておきイケメン氏が気になるだけに船木vs鈴木のバチバチとした構図のなかで見ることになったのがちと残念。いずれにしてもほっとけない。そもそも、いったい彼がどうこじれて(失敬)イケメン自称し始めたコなのかがイマイチよくわからないままなのですが、TAJIRIの影響を受けて開発したらしいそのキャラの更なる躍進へ興味は増すばかり。

千鳥、今度はコンビ名を改名?!

2015.02.03Vol.635未分類
 岡山をPRする「おかやま晴れの国大使」の就任イベントが3日、都内の会場で行われ、大使に就任した千鳥に委嘱状が交付された。  千鳥に委嘱状を渡した伊原木岡山県知事は、千鳥にPRユニット「もんげーボーイズ」を組むことを提案。すでに、学生服のユニフォームや同じく岡山県出身の歌手・葛城ユキによるテーマソングを用意。これには千鳥の2人も「段取りが良すぎるわ」と苦笑いだった。 “もんげー”とは岡山弁で“ものすごい”という意味。同じ意味の“でーれー”“ぼっけい”とともに、流行らせたいという。  また、イベントには千鳥より先に「おかやま晴れの国大使」に任命された同県出身の女優・桃瀬美咲も登場。2月14日に岡山で先行公開、21日に全国公開される「でーれーガールズ」にも出演している桃瀬は、映画の中の制服姿で「懐かしい気持ちを取り戻せるきらきらした青春映画です」と映画をPRした。 「もんげーボーイズ」の活動について聞かれた大悟は「足かせでしかありません」とバッサリ。ノリノリの伊原木知事に「まずは営業から。いきなりテレビなんて考えるな」と釘を刺した。また昨年、バラエティ番組で“ノブ小池”に改名させられて、今年から戻したノブは、新ユニットについて「改名ではない。3人でやる時だけ“もんげーボーイズ”で。前の時もどうせ改名するなら“岡山桃太郎”とかにすればよかった」とぼやいていた。

日本サッカー協会がアギーレ監督との契約を解除

2015.02.03Vol.635未分類
 日本サッカー協会が3日夕、都内のJFAハウスで会見を開き、日本代表監督のハビエル・アギーレ氏と契約解除したことを発表した。会見には大仁邦彌会長と三好豊法務委員長が出席。契約解除の理由はスペインのバレンシア予審裁判所がアギーレ監督の八百長疑惑に関する検察側の告発を受理したことを確認したため。  アギーレ監督の告発は1月31日に受理され、協会は2日夜に事実を確認。この日の発表に至った。  大仁会長は「手腕を高く評価しており、告発が受理されないことを願っていた。我々の使命はロシアW杯への出場。その予選が6月から始まる。これから捜査が始まり、起訴され、裁判が始まる可能性がある。我々としてはそういう影響ができるだけでないように、リスクを排除する必要があると考えた」と苦渋の決断へ至る経緯を説明した。  次期監督については技術委員会がすでにリストアップはしているというが、3月にある国際親善試合までに決定するかは未定。大仁会長は「間に合わせたいが、間に合わせ人事にはしたくない」と語っている。

人気読モが原宿の魅力を世界に発信 

2015.02.02Vol.635今日の東京イベント
 人気読者モデルが原宿の今をリポートする特別番組『原宿プラネット』(BS12ch TwellV)が15日に放送される。世界から注目される原宿を知り尽くしたモデルたちが、さまざまな角度から原宿の魅力を伝える。 2日、原宿観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」で行われた取材会には、番組に出演するニーコ、やのあんな、中田クルミ、古関れん、柴田ひかりが出席。原宿でかわいいと思うところについて聞かれたニーコは、「歩いている子たち。みんな個性を持っていて、原宿という街を原宿にしてくれます」と話した。 番組は、古関れんと柴田ひかりによる原宿デビューを応援するコーナーを始め、読モ界の歌姫とされる近藤夏子が原宿で新曲のテーマ探しをしたり、中田クルミが原宿の文化や歴史を紐解いていくコーナーなどバラエティーに富み、さまざまな原宿の顔が見られそうだ。 番組は15日の16時から放送。同時にウェブで配信も行い、PCやスマホなどでも視聴できる。国内はもちろん海外でもリアルタイムで見られるが、後日、英語字幕を付けるなどして充実させていく予定だという。詳細は、公式サイト(http://www.twellv.co.jp/event/harajuku/)で。

1・30 W-1 武藤がW-1チャンピオンシップ2度目の防衛

EXILE TETSUYA「DANCEの道」第31回「また一つ歳を重ねる素敵!」

フジロック、フーファイ、MUSEら出演アーティスト発表

2015.01.30Vol.635未分類
  人気夏フェスのフジロック・フェスティバル(7月24~26日、新潟・苗場スキー場)が30日、第1弾出演アーティストを発表した。今回発表されたのは、ヘッドライナーの米バンドのFOO FIGHTERS、英バンドのMUSEら9組。日本からは椎名林檎の出演も決まった。 FOO FIGHTERSは、グラミー賞を11回獲得し、アルバム総セールスは2000万枚以上を記録するモンスターロックバンド。結成から20周年を越えてもなお、幅広い層から支持を集めている。日本でも記憶に残るライブをしてきたが、意外にも2008年の単独公演以来、7年ぶりの来日。フジロックにも10年ぶり4回めの出演となる。フロントマンのデイヴは、日本のバンド公式サイトで「台風だった第1回目のフジロック出演以来、どうやらオレたちは雨に好かれてるみたいだけど、それでもフジロックは大好きだ」とコメントを寄せている。 MUSEも過去フジロックを揺さぶったバンド。バンドは公式サイトやフェイスブック、ツイッターなどで出演をアナウンスしている。  他、出演が発表されたのは、注目の英ロックバンドであるTHE BOHICAS、ロンドンを拠点に活動する女性シンガー・ソングライターのFKA twigs、名前通りにハッピーなライブで楽しませてくれる英バンドのHAPPY MONDAYS、アイスランド発のポップバンドであるOF MONSTERS AND MEN、ジャンルにこだわらずに良質の音楽を創りつづける重鎮TODD RUNDGREN。日本からは、椎名林檎、注目度急上昇中のロックバンドceroが決まった。   2月7日からは、チケット先行発売がスタート。1日券は1万6800円、3日通し券は3万9800円。詳細は公式サイト(http://www.fujirockfestival.com)で。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

就活スーツのマギー「小学校の先生みたい?」

2015.01.29Vol.635未分類
 モデルでタレントのマギーと、俳優の菅谷哲也が29日、都内で行われた「AOKI & マイナビスチューデント 就活 新スタイル発表会」に出席した。16年度卒業予定者の新卒採用スケジュールが変わり、選考のピークが夏場にあたることからクールビズも意識したスタイルを提案するもの。就活スーツで登場したマギーは、「(就活スーツに対して持っていた)イメージが変わった。なんか私、小学校の先生みたい!」と、喜んだ。 マギーも菅谷も就活の経験こそないが、オーディションなど就活によく似た機会も多い。2人とも緊張することは避けられないとしたうえで、マギーは「負のイメージを出さずに堂々と。高ぶった気持ちで楽しむ方向で」とアドバイス。菅谷も「緊張感は好きですし、楽しむようにしている」と話した。菅谷はまた「公務員になりたかった」過去を吐露。報道陣にさらに突っ込まれると「市役所とか......安定にあこがれていたのかな...目標が定まってなかったからかな」とドギマギしていた。  AOKIでは、秋葉原店、渋谷宮益坂店、新宿西口店、西早稲田店に「就活ステーション」を設置。就活のスタイリングに精通したスタッフが最適なスタイリングを提案する。

浅野忠信&岡田准一、新CM発表会で取材陣を輝かせる

2015.01.29Vol.635未分類
『サッポロ 麦とホップ The gold』新CM発表会が29日、都内にて行われ“ゴールデンコンビ”としてCMに出演している浅野忠信と岡田准一が登壇した。  新CMの感想を尋ねられると浅野は「一口飲んで“あー!”と声を上げる岡田君がやっぱり輝いてますね」、岡田は「揃ってステップを踏むシーンは浅野さんの呼吸を感じながら演じることができてうれしかった」と互いに褒め合っては照れ笑い。  イベントの最後には、2人が商品を模した大型缶のプルトップを空け、会場に金色の紙ふぶきを飛ばすという演出を行ったが、報道陣の頭に降り積もるほどの量に、2人もびっくり。岡田が「記者の皆さんがゴールドに輝いていて、素敵です!」と、ウィットたっぷりに締めくくった。  新CM『サッポロ 麦とホップ The gold パーティー』篇は2月2日より放送。

ローラがジムビームなウォークを披露

2015.01.28Vol.635未分類
 ローラが28日、都内で行われたバーボンウイスキー「ジムビーム」の戦略説明会に登場した。 CMで着用しているキラキラ光るミニドレスで登場したローラは、いつものキュートな一面を封印して、クールなウォーキングで魅了。その後、たくさんのクラッシュアイスと炭酸水、レモンを絞って「ジムビーム」を楽しむビームハイボールを作るプロセスを、司会者とバーテンダーとともに英語でデモンストレーションした。  戦略説明会には「ジムビーム」を手掛けるバーボンの名門ビーム家の7代目、フレッド・ノウ氏も出席。ノウ氏は、自身が特別にブレンドした限定商品「ジムビーム ディスティラーズ マスターピース」を発売することを発表した。4月7日発売。

向井理 料理上手は「イメージだけ」

2015.01.28Vol.635未分類
 向井理が28日、都内で行われた全労済の新CM発表会に出席した。 火災共済、自然災害共済がリニューアル、『住まいる共済』として新たなスタートを切るというもの。3年超にわたって同共済のCMキャラクターを務める向井は「震災があったし、自然災害も多い。家のことをしっかりしないとって思います」と、コメント。高いところに瓶をおいたり、留守にするときはガスの元栓がしまっているかなど確認するなど気を付けているそうで、「身の回りのことをやるだけで変わってくる。小さいことからやるようにしています」と話した。 理想の家の条件について聞かれた向井は、「使い勝手のいいキッチン。それとちょっと歩いたら公園があるとか」との答え。役作りなどで体重のコントロールのために自炊したり走ったりするためだそう。司会者が料理上手なイメージがあると伝えると、「イメージだけだと思います」と微笑んだ。 フォトセッション中に「結婚おめでとうございます!」と報道陣が声をかけると、向井は無言だったが、にわかに笑顔を浮べて頷いていた。

ざわちん、新マスカラでペネロペ・クルスに変身

2015.01.28Vol.635未分類
 ものまねメイクのざわちんが27日、都内で行われたランコムの新マスカラの商品発表会に出席した。この日は、女優のペネロペ・クルスになりきって登場した。これまで、さまざまな著名人になりきってきたが、この日はモデルを使ってペネロペ風アイメイクを実践。「(マスカラを)塗るのが苦手で、いつも自分の肌に(マスカラが)ついてしまったりするんですけど、今日は初めてミスしなかった!」と、満足げ。「ブラシの長さが短いからかな、すごく塗りやすいです」と、PRした。 トークでは、約2週間後に迫ったバレンタインデーの話題も。「お母さんにあげたいですね。あとは、マネージャー、アシスタントの方とか、感謝の気持ちを伝えたいです」と話した。

銀座で熊本を味わうイベントが1日から

2015.01.27Vol.635今日の東京イベント
  熊本県が行っている取り組み「くまもとの赤」ブランドをPRするイベント「くまもとの赤うまかモンフェア2015 in TOKYO」が2月1~15日まで銀座、丸の内・有楽町エリアで行われる。エリア内の和食、洋食、中国料理など各国料理の店舗やバーやカフェ30店超で、同ブランドの県産品を使ったオリジナルメニューを提供する。 使用されるのは、トマトやいちご、赤ナスといった野菜や、くまもとあか牛、天草大王(赤鶏)、車えびなど。前菜からメインディッシュまでさまざまなメニューが用意されている。 参加店舗など詳細は、「くまもとの赤」のサイト(http://kumamotonoaka.jp/)で。

佐渡裕がリコーダーでアニメ曲を演奏

黒木啓司(EXILE)&渡辺大が青年海外協力隊に!?

2015.01.26Vol.635エンタメ
 今秋公開の日本映画『クロスロード』の製作発表記者会見が26日、都内にて行われ、黒木啓司(EXILE)、渡辺大らが登壇した。  本作は『マリリンに逢いたい』『442日系部隊』の、すずきじゅんいち監督作。青年海外協力隊に参加した2人の青年の姿を描く。  映画初出演にして主演を務める黒木は「映画初出演なので緊張感もありますが、これまでとは違う等身大の役どころ。僕自身もEXILEで、東北の復興支援活動を通して多くの人々の笑顔に触れてきたので、そういった経験も生かして役作りができれば」と、真摯に語り、共演の渡辺も「フィリピンでのロケでは、現地の人たちとのコミュニケーションも必要になるし、英語のセリフも多いので、日本語と英語のセリフを切り替えながら自然に演技をしていきたい」と意気込みを語った。  そんな2人に、自身も青年海外協力隊に参加した経験を持つすずき監督は「2人とも非常に真面目なんですが、実際には僕のようないい加減な人間もいるし(笑)、みんなすごく自然体。もちろんボランティアのための活動なんですが、人のために良いことをという意識より、自分たちも楽しみながら協力させてもらっている、という感じなんです」と冗談を交えて語り、2人もリラックスした模様。  そんな彼らにとって、現地ロケの強い味方となるのが、共演のフィリピン人女優・アローディア。黒木が「現地ではぜひアローディアさんにガイドしてもらいたいです」と語るとアローディアも「時間があったら一緒にビーチに行きたいですね」と笑顔。そこで渡辺が「そんな時間があれば素晴らしいんですけど、台本を見る限り僕だけ山奥の撮影が多いんです」と無念そうな声をあげ、笑いを誘った。  撮影は4月からフィリピンにてスタートする予定。公開は2015年11月。

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