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『女神は二度微笑む』試写会に15組30名 

2015.01.12Vol.634映画
 今“歌わない、踊らない”インド映画が熱い! 『きっと、うまくいく』『マダム・イン・ニューヨーク』『めぐり逢わせのお弁当』など、従来のイメージを覆す新世代のインド映画が、文化の違いを超えた普遍的な驚きや感動を呼び起こし世界中から高い評価を得ているなか、また新たな傑作が誕生。インドのアカデミー賞と呼ばれるインド・フィルムフェア賞で監督賞、主演女優賞など5部門を独占した、珠玉のサスペンスだ。  2年前、毒ガスによる地下鉄無差別テロ事件で多くの犠牲者が出たコルカタの国際空港に、美しき妊婦・ヴィディヤが降り立った。はるばるロンドンからやってきた彼女の目的は、1カ月前に行方不明になった夫のアルナブを捜すこと。しかし宿泊先にも勤務先にもアルナブがいたことを証明する記録は一切なく、ヴィディヤは途方に暮れる。やがてアルナブに瓜ふたつの風貌を持つミラン・ダムジという危険人物の存在が浮かび上がる。殺人事件に巻き込まれながらもヴィディヤは2年前のテロ事件と結びつく驚愕の真相に迫っていく…。  2月21日より渋谷ユーロスペースほかにて公開。

『くちびるに歌を』試写会に15組30名

2015.01.12Vol.634映画
 全国学校音楽コンクールの課題曲となった「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」の作者アンジェラ・アキのテレビドキュメンタリーをもとに“乙一”のペンネームでも知られる作家・中田永一が書きおろしたベストセラーを映画化した話題作。新垣結衣が、初の教師役でピアノの特訓に挑み、新境地を開拓した。全員、オーディションで抜擢された合唱部員の生徒役を演じる若手俳優たちが、半年にも及ぶ合唱の練習を経て、感動の歌声を届けてくれる。監督は数々の青春映画を手掛けてきた三木孝浩。本作では、五島列島の雄大な自然を背景に、三木監督ならではの演出力で、みずみずしくも力強い人間ドラマを描き出す。  長崎県・五島列島の中学校。ある日、東京でピアニストとして活躍していたという柏木先生が臨時教員としてやってくる。合唱部の顧問となった柏木先生は、コンクール出場を目指す部員に“15年後の自分”へ手紙を書く課題を出した。そこには、15歳の彼らが抱える誰にも言えない悩みと秘密が綴られていた…。  2月28日より全国公開。

E-girlsとの時間、楽しんで!

2015.01.12Vol.634未分類
 年末年始も大活躍だったガールズ・エンターテインメント・プロジェクトのE-girls。2015年は更なる飛躍の年になりそうだ。元旦にサードアルバム『E.G. TIME』をリリース。それを携えての全国アリーナツアーが間もなくスタートする。  昨年は、グループ初となる全国アリーナツアーを大成功させ、そのままの勢いでEXILE TRIBEのツアーにも参加。常にライブを大切にしているという彼女たちは、ステージを踏んで、オーディエンスとコミュニケーションを取ることで、グループとして結束力を高めて、アーティストとしてもぐんと成長した。ボーカルの鷲尾伶菜が「2014年は学びの年だった」と振り返ったように、E-girlsのメンバーそれぞれがその変化を実感しているという。  ステップアップ&スキルアップしたうえでの今年のツアーには、よりライブでパフォーマンスすることを意識して、E-girlsらしさと新たな挑戦を詰め込んだアルバム『E.G. TIME』を持って臨む。より楽しい時間をオーディエンスと共有したいという気持ちがあふれている作品で、おなじみのシングル曲を軸に、子どもも大人もそそられるカバー曲にトライ。さらに、新しい世界を切り開いていく挑戦もしている。ライブそのものも、これまで以上の盛り上がりを見せることは間違いない。  本紙では、リーダーのAyaとボーカルの鷲尾伶菜にインタビュー。最新アルバムと、ツアーについて、そして何よりもE-girlsの今について質問をぶつけた。インタビューはこちら。

E-girlsとの時間を思いっきり楽しんで! Aya & 鷲尾伶菜

2015.01.11Vol.634未分類
EXILEの意志を引き継ぐガールズ・エンターテインメント・プロジェクト、E-girlsがスタートダッシュを決めている。元旦にニューアルバム『E.G. TIME』をリリースした。「E-girlsとの時間を楽しんで!」、そんな気持ちを込めた作品だ。2月には2回目となる単独アリーナツアーも控え、更なる飛躍が期待される。リーダーのAya、ボーカルの鷲尾伶菜にインタビューした。

2015年、ゴーストライター役でキックオフ! 水川あさみ

2015.01.11Vol.634未分類
 新しいドラマの放送が始まるなかで13日には話題のドラマ『ゴーストライター』がスタートする。小説家とそのゴーストライター、2人の女性の生きざまを描くヒューマンサスペンスだ。ゴーストライターを演じる水川あさみにインタビューした。

ノッポン弟オススメ! from TOKYO TOWER vol.8

松坂桃李 あの名曲クラシックは映画『マエストロ!』で”見る”べし!

腕利き宣伝マンが猛プッシュ コレよ、コレ!木村範子さん

2015.01.11Vol.634映画
 子供たちも思わず夢中になること間違いなしの映画『アマゾン大冒険〜世界最大のジャングルを探検しよう!〜』。宣伝を担当する木村さんいわく「普通、ネイチャードキュメンタリーというと、小さいお子さんでは飽きてしまったりするのですが、この作品は一味違います。ペットのサルがジャングルに迷い込んでしまい、大自然でさまざまなことを経験しながら生き抜いていくという“ストーリー仕立て”になっているんです。といっても、撮影は実際にアマゾンで行われていて、かなり本格的なネイチャー映画としても楽しめます。ネイチャー系に詳しい人からは、よく撮ったねと驚かれますね」。主人公サイ君役のサルの演技もすごいですよね。「実は演技させてるんじゃないんです(笑)。実際には保護センターにいるサルを起用して、さまざまな表情を撮影したものを上手く編集して物語に組み込んでいるんです。もともとこのフサオマキザルという種は頭のいいサルとして知られているんですが、その特徴を見事に生かしていて、ナレーターを務めていただいた田中直樹さんも頭の良さに感激してましたね。パンフレットには動物やアマゾンの情報をなるべく詳しく記載したので、子供たちの“ナゼナゼ攻撃”対策の虎の巻としてぜひ活用してください(笑)」。これならパパママも安心!

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

凶暴な動物たちが収納インテリアに

2015.01.11Vol.634未分類
 カバ、サメ、ワニの3種類の凶暴な動物が壁を突き破り、口を大きく開けている様子を再現した迫力あるデザインのインテリアアイテムが発売中。海外の映画やドラマに出てくる、狩りで仕留めた獲物の首を剥製にして飾る、ハンティングトロフィーのように、インテリア性もあり、大きく開いた口の中は、鍵やアクセサリーを収納するポケットとしても活用できる。動物が小物を頬張るかのようなユニークさも楽しい。裏面にはフック穴とマグネットがついているので、部屋の壁や冷蔵庫などに取りつけ可能。

サクッと口ほどけのよいせんべい

2015.01.11Vol.634未分類
 京都創業の鼓月は、一口サイズの『姫千寿せんべい ストロベリー紅茶』を期間限定で発売中。同社の代表銘菓「千寿せんべい」が50周年を迎えたことを記念し誕生した一口サイズの「姫千寿せんべい」シリーズ。ヴァッフェル生地に、ストロベリー紅茶クリームを挟んだフルーティで香り豊かな味わい。紅茶は柑橘系ベルガモットの香料で香りつけたアールグレイを使用しており、ストロベリーの甘さと柑橘系の爽やかさが楽しめる。

新食感ドーナツが初登場!

2015.01.11Vol.634未分類
 クリスピー・クリーム・ドーナツは、「フォンダン・ショコラ ハート」2種を期間限定で販売中。『フォンダン ショコラ ハート キャラメル』と『フォンダン ショコラ ハート ストロベリー』は、チョコレート味の生地を温めると、中からベルギー産クーベルチュールチョコレート入りのビターチョコクリームがトロリととけだす新食感のドーナツだ。トッピングは「キャラメル」と「ストロベリー」の2種類。バレンタインデーにも喜ばれそう。

2015年は何が流行る!?【注目映画】

2015.01.11Vol.634未分類
新年第1号恒例の特別企画。TOKYO HEADLINE編集部が、当たったら“ほらやっぱり”、外れたら“ちょっと早すぎた…”の精神で、独断と偏見と思い込みと願望を込めて、2015年に流行りそうな気になる人、モノ、イベント、etc…をピックアップ。

2015年は何が流行る!?【気になる俳優を直撃 稲葉友】

2015.01.11Vol.634未分類
2015 TREND 09 『仮面ライダードライブ』で注目度急上昇中!稲葉友  稲葉友は、今年もっとも飛躍が期待される俳優のひとりだ。昨年は3本の舞台に出演して演技をさらに磨き上げ、映画やドラマといった映像でも輝きを増している。 「昨年は本当にいろんな役、作品に巡り合えました。演じた役柄も、人を殺す役、殺される役、オタク、ダメな男とされる男に、ヒーロー。やっぱり、この仕事ってすごいなって思います」  昨年末からは『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系、毎週日曜朝8時〜)にも、仮面ライダーマッハとして登場している。 「好きだったヒーローものの世界にいるんですよね。爆発、使うアイテムにしても本物が自分の目の前にあることにすごく興奮しています。それに、撮影に入ってからヒーローものの見方が変わったんです。アクションシーンの印象が強いし、そこが見せ場や見どころでもあるんですけど、改めて物語に目が行くようになりました。すごくちゃんと描かれているんですよ。だから、子どもも大人も楽しめるんだなって。まだ実感はないですけど、いずれは節目というか、転機というか、そういう作品になるんだろうなと思っています」  悪をくじくヒーローを演じる一方で、本人いわく「100人いたら97人に嫌われる」というダメな男の姿も見られる。橋本愛と蒼波純が主演の話題の映画『ワンダフルワールドエンド』(17日公開)に出演している。 「『仮面ライダードライブ』で、稲葉友を知ってくれて映画を見に行ってくれたとしたら、度肝を抜かれると思います(笑)。ただ、演じる上では、分かりやすい奴というか、こんなに純粋な奴いるのかって思いました。嫌な奴かもしれないですけど悪気がない、嫌なことをしてやろうとか変な意図もないんです。だから彼が感じたことを本気で吐き出すだけで、橋本愛ちゃんとか女の子たちがさよならしてくれるんです」  年明け早々さまざまな場所で稲葉を見ることになりそう。年末年始も撮影漬けだった。 「舞台をやっていたときも思ったんですけど、毎日芝居していられるっていうのが楽しいんです。自分に自信があるかと聞かれると……、まだ分かりません。でも、演技が好きってこと、自分は人に恵まれているという自信はあります。ドラマにしても舞台にしても、『仮面ライダードライブ』にしても、恵まれてるんです。だから自分はそこで、照明部、音響部、小道具・大道具といったセクションと同じように“俳優部”として、認められる存在でいられたら、いい俳優になれたらって思います。そのためにも、今年はまず『仮面ライダードライブ』を怪我のないようにやり遂げたい。そして、次につなげられたらと思っています」  さまざまな出会いのなかで、“俳優部”ベストメンバーを目指す稲葉の動きに注目だ。 (本紙・酒井紫野)

2015年は何が流行る!?【気になる俳優を直撃 波瑠】

2015.01.11Vol.634未分類
2015 TREND 08 ドラマ・CMで話題のショートボブ美女! 波瑠(はる)  昨年、放送されたドラマ『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』や『ごめんね青春!』で光る演技を見せていた波瑠(はる)。女優として着々と実力をつけてきた彼女が、今年はさらなる存在感を発揮しそうだ。新年2日に放送された時代劇に続き、17日から公開の映画『アゲイン 28年目の甲子園』では、中井貴一ら大御所男優が演じる元甲子園球児を結び付けていくヒロインを好演。 「本当に忘れられない作品になりましたね。これだけの先輩方に囲まれる現場もそうそうないので(笑)。撮影が終わってからも、この現場のことをよく思い出してます。ちょうど本作の撮影中、私はまだ『A-Studio』のアシスタントをやっていて、鶴瓶さんに“今度、中井さんと共演させて頂くんです”と話したら“中井貴一は俺の親友や”とおっしゃったので、中井さんに“本当ですか?”と聞いてしまいました(笑)。本当に親しくされているとのことで中井さんは、“鶴瓶さんは本当にすごい方だから特に何を言われなくても一緒に過ごすだけで絶対に得るものがある、だから一緒に仕事できる時間を大切にしたほうが良いよ”と話してくださったんです。それを聞いて私は、なるほど、じゃあ中井さんの横にいる時間も大事にしよう、と。先輩とご一緒できる時間は本当に貴重なものだと思うので、この先も大事に過ごしていこうと思いましたね」  物語の軸となるのが、元球児が再び甲子園を目指す大会・マスターズ甲子園。 「私が本作で感じたのは、過ぎてしまったものに“もう一度”があってもいいんだ、という希望でした。過ぎ去った夢だったり家族や友人との関係だったり、オジサンだけど“もう一度”があってもいいじゃないか、と頑張る。その姿に希望を感じたんです。私は、この仕事を始めたのが中学生のころだったんですけど、今思うともっと怖がらずにいろいろ挑戦してみたら良かったんじゃないか、と思うことがあるんです。お芝居の経験が少なくても、怖がらずに体当たりしていればまた違っていたかな、と。まあ、そのころには戻れないですから、これからはそういう気持ちで頑張ろうと思ってます(笑)」  野球を題材としながらも、家族や友人との絆、夢にもう一度挑むことの素晴らしさを描く、誰もが共感できる作品。 「そうなんですよ。“野球の映画”じゃないんです。中井さんたち世代はもちろんなんですけど、私と同世代の女の子たちにも見てほしいんですよね。女の子って、ある程度の年齢になると父親との関係がぎこちなくなってしまうことがあるじゃないですか。でもこの映画を見ると、お父さんの“お父さんじゃない”部分、男子の部分に目を向けてみよう、と思えるんじゃないかな。娘とお父さんが一緒に見に行ってもらえたら素敵ですね。私自身は、お父さんのことも大好きで、父の日と誕生日とクリスマスには一緒に出掛けて、服や靴を選んでプレゼントしてます」  今年は『流れ星が消えないうちに』の主演も決まり、ますます注目を集めそう。 「だんだん年下の人と共演することも多くなってきているので、先輩だからと気負うのではなく自分の姿勢で何かを伝えられる女優になれたら、と思っています」  先輩俳優の背中を真摯に見つめる波瑠。その背中を後輩たちが追いかける存在となるはず。 (本紙・秋吉布由子)

2015年は何が流行る!?【”おひとりさま”グルメ・終了&閉館・TOHOシネマズ新宿】

2015年は何が流行る!?【プロレス女子・格闘女優】

2015.01.11Vol.634未分類
新年第1号恒例の特別企画。TOKYO HEADLINE編集部が、当たったら“ほらやっぱり”、外れたら“ちょっと早すぎた…”の精神で、独断と偏見と思い込みと願望を込めて、2015年に流行りそうな気になる人、モノ、イベント、etc…をピックアップ。

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