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年末年始は”超絶”作品で大興奮!『るろうに剣心 京都大火編』

2014.12.21Vol.633エンタメ
 2014年の実写作品で興行収入第1位に輝いた『るろうに剣心 京都大火編が待望のブルーレイ&DVDリリース。前後編2部作で壮大なクライマックスを描く。幕末の時代、“人斬り抜刀斎”と恐れられた最強の男・緋村剣心。新時代を迎え、神谷薫ら大切な仲間たちと穏やかな日々を送っていた。ある日、剣心は新政府から、剣心の後継者として“影の人斬り役”を務めた志々雄真実を討つよう頼まれる。新政府に裏切られ焼き殺されたはずが、奇跡的に甦った志々雄は、京都で戦闘集団を作り上げ、日本征服を狙っていた。剣心は必死で止める薫に別れを告げ京都へ向かうが、志々雄の部下・宗次郎との戦いで、逆刃刀を真っ二つに折られてしまう。はたして逆刃刀を失くした剣心は、不殺〈ころさず〉の誓いを破らず、志々雄の陰謀を阻止できるのか。剣心役佐藤健ら前作キャストに加え、志々雄真実役藤原竜也、瀬田宗次郎役神木隆之介、四乃森蒼紫役伊勢谷友介など、超豪華俳優陣が加わり、前作をはるかにしのぐ超絶アクションを展開。

大きなLOVEに包まれて『G20』ゴスペラーズ

2014.12.21Vol.633CD/MUSIC
美しい歌声とハーモニーで聞かせるゴスペラーズがデビュー20周年を記念するベストアルバムをリリース。収録曲はファン投票で選び抜かれた楽曲が中心になっている。投票がシングル、カップリング、カバー、アカペラなどカテゴリー別に行われているため、名曲『永遠(とわ)に』や『ひとり』など代表曲も収録されているものの、いわゆるベスト盤とはテイストが異なる内容になっているのも特徴。最新シングル『クリスマス・クワイア』も収録されている。愛に包まれる感覚を味わえる作品。

大きなLOVEに包まれて『WOMAN 2〜Love Song Covers〜』Ms.OOJA

2014.12.21Vol.633CD/MUSIC
 光沢と透明感のある歌で支持されている、Ms.OOJAが人気ラブソングをカバーする企画アルバムの最新版。『Time goes by』(Every Little Thing)、『Hello,Again〜昔からある場所〜』(MY LITTLE LOVER)、『M』(プリンセス プリンセス)など世代を超えて愛される女性アーティストが歌うラブソングを歌う。ロック、ダンスなどオリジナルの楽曲の選曲はジャンルレスだが、総体的にはアコースティックで温もりのあるアレンジで、歌をしっかりと聞かせるプロダクションになっている。愛を感じさせてくれるカバーアルバムだ。

プロが直接指導 野球を通じてさまざまなことを学んだ子供たち!!

2014.12.21Vol.633今日の東京イベント
 来季から福岡ソフトバンクホークスの監督を務める工藤公康が毎年12月に開催している「チャリティ・キッズ・ベースボールスクール2014」(主催:二十一世紀倶楽部、夢の課外授業実行委員会)が7日、東京・神宮室内野球練習場で行われた。今年は都内の12チーム、127人の未来のプロ野球選手が参加した。(文中敬称略)

元Jリーガーの山下さんがサッカー指導

2014.12.21Vol.633今日の東京イベント
 12月13日には山口県周南市立徳山小学校で、山口県では初めてとなる夢の課外授業「山口ムーブアップ 夢の課外授業in周南」を開催。市内の小学4〜6年生約50人が参加した。  講師は元サッカー日本代表でアビスパ福岡、ベガルタ仙台、柏レイソルで活躍した山下芳輝さん。山下さんは2011年に引退後は日本サッカー協会公認のコーチとして後進の指導にあたっている。 「今日は寒いですが、楽しんで、そして心も体も熱くしながら練習してください。今日は楽しくやりましょう!」という山下さんの挨拶で授業がスタート。  途中で小雪の舞い散るという厳しいコンディションの中での授業となったが、山下さんの指導はチーム対抗のゲーム形式のウォーミングアップなど楽しく練習することを重視したメニュー。子供たちも最後まで笑顔が絶えなかった。  体を動かす授業の後は質問タイム。 「キーパーと1対1になったときはどうやって決めたらいいですか?」という質問に山下さんは「僕もキーパーと1対1というのは苦手でした」とぶっちゃけトーク。でも「決められる人は落ち着いている人。キーパーの位置とゴールのどのへんが空いているかをしっかり見ている。みんな慌てちゃわない!? 思い切り蹴ってもインサイドで蹴ってもゴールはゴール。冷静にボールを蹴れたら何点でも入ると思うよ、多分(笑)」とコツもさりげなく伝授。FWだった山下さんに「ではその時GKはどうすれば!?」という思いがけない質問が飛ぶ。山下さんは「難しいな〜(笑)」と言いながら、ゴール前に移動し、ボールの蹴り方などを実演するなど、予定時間を大幅に越える熱血指導で質問に答えていた。

ホークス内川と元阪神・下柳さんが直接指導

今日も食べ過ぎ東京グルメ探偵 OBANZAIYA 喜月(新橋)

食べて美味しい「招き猫」で年末年始のご挨拶

2014.12.21Vol.633今日の東京イベント
 1886年創業のパリの美食トップブランド「FAUCHON(フォション)」。フランスの美食界をリードし続けている同店は、1972年に海外一号店として日本にフォションブティックをオープン。2002年には、ポップなカラーのエクレアを発売し、パリのみならず日本でもエクレアブームが広がった。さらに、2004年には、フォションの代名詞的な存在であるデザイン性の高いエクレア発売。絵画をプリントしたり、多彩なカラーを用いたりした独創的なエクレアは、フランスをはじめ多くの国で人気の商品だ。  そんなフォションのエクレアシリーズに、日本限定の「Eclair Bonne Chance!(エクレール ボンシャンス!)」が新登場。12月26日(金)から発売されるその新商品のモチーフは日本でおなじみの縁起物「招き猫」。愛らしい招き猫の隣には、食べる人に幸運をもたらしてほしいという願いから、フランス語で「幸運を!」という意味を持つ「Bonne Chance!」という言葉を添えた。  さっくりとした生地の中にはホワイトガナッシュ味のクリームが入り、口当たりもまろやか。見た目の可愛らしさと、大人っぽい本格的な味が楽しめる、逸品に仕上がった。年末年始の挨拶や贈り物のほか、受験のゲン担ぎにもぴったり。 フォションらしい遊び心あふれ、見た目も美しい色の芸術をぜひ堪能あれ!

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

NOEL チケット即日完売で東京・日本武道館公演は2デイズに!

2014.12.20Vol.632LIVE
 元オアシスという導入ももはや不必要となった感もあるノエル・ギャラガーが、自身のソロプロジェクトであるノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズとして約3年ぶりに来日、ジャパンツアーを行う。数々の名曲を送り出してきた彼の来日だけに、日程が発表されるなり、日本武道館をはじめ各会場でソールドアウトが続出。音楽シーンをけん引するソングライターであり、ミュージシャンである彼の揺るぎない人気を見せつけた。そんななかで待望の追加日程が発表された。東京は即完売となった日本武道館が2デイズでの公演になる。  今回の来日に先立ち、最新作でセカンドアルバムとなる『Chasing Yesterday |チェイシング・イエスタデイ』(2015年2月25日発売)がリリース予定。このアルバムは、ノエル自身が初めてプロデュースを手掛けていることからも注目を集めている作品で、リリースに関して行われたインタビューやファンとのQ&Aセッションのやりとりからも、オアシスではないもの、オアシスではできなかったもの、ノエルがやりたかったことがそのまま本作に反映されていることが伝わってくる。本人は「サウンド的にとてもバラエティーに富んだ内容」だと話しており、最後にレコーディングを終えたという最新シングルでアルバム収録曲の『イン・ザ・ヒート・オブ・ザ・モーメント』や、デラックス盤のみに日本盤ボーナストラックとして収録される『ドゥー・ザ・ダメージ』というすでに公開されている新曲2曲からも、その雰囲気が伝わってくる。  セルフタイトルの前作は高く評価されて全英では1位、日本でも1位を獲得した。また、その後の日本はもちろん海外でもライブパフォーマンスにおいても良いレビューを集め、フジロックフェスティバルにおいても堂々たるパフォーマンスで耳の肥えたオーディエンスを圧倒し、優れたソングライターとしてだけなく、パフォーマーとしても彼の魅力を知らしめることになった。それだけに、満を持してのセルフプロデュース作を携えての来日公演への期待は高まらざるを得ない。即日ソールドアウトとなったのにも納得だ。  ローチケでは、各種抽選先行を実施中。手に入れづらくなること間違いなしの本公演のチケットをいち早くゲット!

年末年始もお芝居やってます『親族旅行記』親族代表 THE BEST LIVE

2014.12.20Vol.633STAGE
 役者ならではの作りこんだコントで「コント職人」とも呼ばれる親族代表。彼らのコントは「真顔コント」なる言葉で表現される独特なもの。一度見たら病みつきになる彼らのコントはじわじわとファンを増やし、またさまざまなクリエイターからも注目を集めることとなる。最近ではそれぞれ外部公演に引っ張りだこになってしまい、今回は待ってました!の約1年半ぶりの本公演。そして初の全国ツアー。  1999年に結成の彼らは今年で15周年。今回はこれまで上演した作品からネットによる一般投票で人気の高かった作品を上演する。今回の作品は「DVD化はしない」とのことなので、正月だからって横着こかないで劇場にGO。  正月だけど喪服割引もあり。なお1月3、4日と22〜2月1日では劇場が違うので要注意。

年末年始もお芝居やってます『ろりえ』ろりえ

2014.12.20Vol.633STAGE
 2007年に早稲田大学の演劇倶楽部から誕生した「ろりえ」。所属する俳優は4人の女優だけ。その劇団名、キャッチフレーズから、なにやらほんわかしたイメージが漂うが、舞台上はそんな一筋縄では収まらない。  作・演出の奥山雄太が描く作品はセンチメンタルなエピソードを展開させ、その随所にシュールな笑いを交えていく。一瞬の健気さや切なさに浸りすぎると思わぬタイミングで毒が吹き出すので注意が必要。  今回は“別れの物語”。再会を願ってエールを送るような作品なのだという。  キャッチコピーの締めで「最後は笑って、さよなら」なんて言われて、こんなイメージビジュアルのチラシを作られたら、「解散!?」と思う人も多いだろうが、どうやらそういうわけではないらしい。ただ「ひょっとしたら…」という気持ちを持って見るのもいいかもしれない。

作品世界は、失われない「難波田史男の世界 イメージの冒険」

2014.12.20Vol.633ART
 画家である父・難波田龍起の元に生まれ、研ぎ澄まされた感性で独自の世界を表現しながらも、不慮の事故により32歳の若さで他界した青年画家・難波田史男(1941-1974)。わずか15年足らずの短い活動期間のなかで、彼は2000点を超える作品を描き残した。世田谷美術館ではそのうち約800点を収蔵しており、今回は代表作を含め、厳選した約300点を展示。短い画歴の中でも、ときに作風を変え、果敢に表現と向き合い続けた彼の、イメージの冒険をたどる展覧会となっている。 「第1章 異次元の未来世界へ」では、画家への道を踏み出した1960年から独自のスタイルを生み出していった1966年までの作品を紹介。「第2章 内なる物語世界へ」では初個展を開いた1967年から亡くなる1974年までの作品を紹介する。初個展の前年、早稲田大学在学中に起きた大学紛争に葛藤したあたりから、作風に大きな変化が見られる。独自の表現を持ち続けながら、無限に広がる異次元から精神の奥深くへと向かった史男の絵画世界は、より見る者をひきつけてやまない。

作品世界は、失われない「高松次郎ミステリーズ」

2014.12.20Vol.633ART
 1960年代から90年代まで、現代美術の世界をクールに駆け抜け、国内外で注目を集めたアーティスト、高松次郎。光と影のたわむれ、おかしな遠近法の椅子やテーブルなどの作品を残したミステリアスな作家の世界に迫る展覧会。  本展では、約50点のオブジェや彫刻、絵画、および約150点の関連するドローイングによって、初期・中期・後期の作品を紹介。高松の作品は、時期によって見かけも素材もばらばらで、そのことが“高松次郎”という作家を分かりにくくさせてきたといえる。しかし、一見まったく異なる作品も、よく見ていくといくつかの形や考え方が繰り返し現れることに気づく。発想や表現の面白さだけでなく、それぞれの作品に込められた謎、そして“高松らしさ”を見つけていくのも楽しいはず。  高松を代表する〈影〉シリーズのふしぎなしくみを体験できる「影ラボ」(ここだけは写真撮影が可能!)や、高松の脳内世界を一望する「ステージ」など、トラフ建築設計事務所(鈴野浩一・禿真哉)による会場構成にも注目を。

江戸瓦版的落語案内 Rakugo guidance of TOKYOHEADLINE 木乃伊取り(みいらとり)

2014.12.20Vol.633COLUMN
 店の金を持ったまま出かけた若旦那が家に帰ってこなくなり、もう4日目。心配した大旦那が調べると、吉原の角海老楼で、居続け遊びをしていることが判明。怒った大旦那は、番頭の佐兵衛に若旦那を迎えに行くように命じる。「必ず連れて戻ります」と言って出て行った佐兵衛だが、行ったきり5日も戻らない。大旦那は「番頭はせがれと一緒になって遊んでいるに違いない。もう勘当だ!」とご立腹。一人息子を勘当されたらたまらないと、おかみさんは「番頭なんかを行かせるからダメなんですよ。ここは鳶頭はどうだろう。花街のこともよく知っているし、その辺の対応も心得ているだろうから」と提案。それはいいと、鳶頭を迎えにやらせた。しかし、行ったきりこちらも7日帰ってこない。「どいつもこいつもミイラ取りがミイラになりやがって!今度こそ勘当だ!」と大旦那が怒り心頭でいると飯炊きの清蔵が、その役をかってでた。しかし大旦那は「お前は飯を焦がさないように、しっかり炊いてくれていればいいんだ。余計なことはしなくていい」と断ると「あんだ?仮にだで、この家に泥棒が入って、旦那さんが殺されかかるとする。んだ時、飯だけ炊いてりゃいいって言ってられっか? 泥棒と一騎打ちして、旦那さんを助けるのが人の道ってもんだべさ」。これには大旦那、反論できずに、結局清蔵を使いに出すことに。「首に縄おっかけても連れて帰るだで」と家を出た。角海老楼に着いた清蔵、ものすごい迫力で上がり込み、座敷に乱入。あまりの剣幕としつこさに、若旦那とうとう「酒がまずくなる。暇を出すからとっとと帰れ!」と逆ギレ。しかし清蔵も引っ込まない「暇を出されたら、もう主人でも使用人でもない。他人なら腕ずくでしょっぴくまで。覚悟をぶて!」と腕をまくった。腕ずくではかなわないと観念した若旦那はとうとう降参。最後に1杯飲んで陽気に帰ろうということで、清蔵にも酒をすすめた。1杯、また1杯と飲んでいくうちに気持ちが良くなってきた清蔵に、花魁がお酌をする。「こだな、あまっ子と野良こいてるだでな、帰れっちゅう方が無理かも知れねえ」「おい清蔵、そろそろ帰るぞ」と若旦那。「あんだ? 帰るなら、帰ればいい。オラはもう2、3日ここにいるだ」

野球とソフトボールの五輪復帰に道開ける

宇佐美が2得点 天皇杯Vでガンバ3冠

2014.12.19Vol.633未分類
 サッカー天皇杯の決勝が13日、神奈川・日産スタジアムで行われ、J1のG大阪がJ2山形を3−1で下し、5大会ぶり4度目の優勝を果たした。G大阪はこれでナビスコカップ、Jリーグと合わせて3冠を達成した。  G大阪は前半4分、宇佐美がシュートのこぼれ球を押し込んで先制。22分にはパトリックが中央に切れ込み、右足で追加点を挙げた。山形も後半途中から反撃に転じ、17分には左サイドから崩し、1点を奪った。しかし後半40分に遠藤からのパスを宇佐美が決め3−1で突き放した。

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