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中学生 × EXILE 復興支援のダンス!

2014.12.06Vol.632未分類
“ダンスで日本を元気に!”をテーマに、EXILEの代表曲『Rising Sun』を中学生たちが皆で踊る〈中学生Rising Sun Project夢の課外授業SPECIAL〉。盛大なステージをリポート!

日本で制作されたミュージックビデオが世界中で話題沸騰 OK Go

2014.12.06Vol.632LIVE
 作品をリリースするたびに話題を集める、米グループのOK Go。先日発表した新曲『I Won’t Let You Down』のミュージックビデオも、Hondaが開発中のパーソナル・モビリティ「UNI-CUB」、メンバーを含む2000人超による傘を使った振り付け、ドローンによる空撮、またPerfumeも参加している。そんな壮大なビデオをワンカットで撮影していることも含めて話題が沸騰中だ。  そんななかで来年2月、同曲を含む最新アルバム『HUNGRY GHOSTS』を携えて来日が決定。東京と大阪の公演からなるジャパンツアーを開催する。音楽はもちろん、それに付随するミュージックビデオ、アートワークに加えて、ライブの素晴らしさでも人気。今夏のフジロックフェスティバルでは、レッドマーキーステージを熱狂に包みこみ、フェスに参加した数百のアーティストのなかでもベストアクトに挙げられている。それだけに、ジャパンツアーのチケット発売とともに東京公演は瞬く間にソールドアウトしている。  そして先日、東京での追加公演が決定。待望の追加日程となるだけに、今回もまたチケット争奪戦が繰り広げられそう。ローチケが一般発売に先駆けて行う、プレリク先着先行であなたのチケットをゲットして。

キュートなキャラクターと旅に出よう!「リトルビッグプラネット3」

2014.12.06Vol.632GAME
 キュートなキャラクターたちと一緒に冒険の旅に出る人気アクションゲームの最新版。夢と現実が入り混じった、不思議な場所・リトルビッグプラネットの惑星のひとつに、自称発明家ニュートンが起こした“とある事件”によって解き放たれた古代のモンスターのタイタンが、惑星の人たちの生活を脅かす。プレーヤーはリトルビッグプラネットの住人「リヴィッツ」となって、古代のヒーローたちの助けを借りながら、問題解決のために冒険に出る。  これまでの作品と比べると、今作ではプレイ中に各ステージで必要なアイテムを切り替えることが可能になるなど、自由度が上がった。また、頭に装着したギアから不思議なボールを打ち出す新アイテム「パパッとボール」をパネルに当てることでそこまでワープができたり、「つかまりフックハット」を使って高速移動が可能になったりと、アクション要素もぐんとアップした。  ステージをクリエイトして世界のユーザーと共有できる「プレイ・クリエイト・シェア」のコンセプトはさらに広がっている。クリエイトの幅が拡大したのに加えて、他ユーザーが過去シリーズでクリエイトした850万以上のステージもプレイできる。リヴィッツと一緒にドキドキとワクワクでいっぱいの冒険の旅に出よう!

人を撮る、人生を撮る。肖像−対峙する視線』写大ギャラリー・コレクションより

2014.12.06Vol.632ART
 写大ギャラリーが保有する1万点を超えるオリジナルプリント・コレクションから、肖像写真の名作40点を展示。昨年4月に開催され好評を博した『肖像−視線の行方』展に続く「肖像」シリーズ第2弾。  19世紀に写真が発明されて以来、肖像は写真において最も人気のある分野として、家族の記録から芸術表現まで、さまざまな目的や場面で撮影されてきた。肖像写真は、被写体となる人物がカメラのレンズを見つめている写真と、カメラのレンズから視線を逸らしている写真に大別できる。その人物の自然な佇まいをとらえた視線を逸らした肖像写真をとりあげた第1弾に続き、今回は、被写体となる人物がカメラを見つめる、いわゆる「カメラ目線」の肖像写真に注目。被写体となった人物が写真からこちらへ向ける視線から、そこにいた写真家の被写体への眼差しや、被写体と写真家との関係性、そして、その場の呼吸のようなものまで感じさせるような肖像写真を集めて展示する。  時空を超えて人物と“見つめ合う”体験を楽しんで。

人を撮る、人生を撮る。奈良原一高 王国

2014.12.06Vol.632ART
 戦後新世代の代表的写真家・奈良原一高(1931年生まれ)。その評価を確たるものとした初期の代表作「王国」を一挙展示する。1956年、早稲田大学大学院在学中に開いた個展で注目された奈良原は、2年後の1958年の個展「王国」で日本写真批評家協会賞新人賞を受賞。翌年、東松照明や細江英公らとセルフ・エージェンシーVIVOを結成し、戦後日本の写真界を代表する作家となった。  その評価を決定づけた「王国」は、北海道の男子修道院と、和歌山の女性刑務所という、それぞれ外部と隔絶された空間に生きる人々を見つめた作品。当時、ほぼ無名の新人の個展としては例外的な反響を呼び、戦後新世代の台頭を印象づけた作品として現在でも高く評価されている。本展では、2010年度に株式会社ニコンから寄贈されたプリント全87点が揃い、1978年版写真集での構成をほぼ踏襲。東京では56年ぶりに「王国」全体像を鑑賞できる。

離れがたい、その思い。『glee/グリー シーズン5』

離れがたい、その思い。『好きっていいなよ。』

離れがたい、その思い。『her/世界でひとつの彼女』

2014.12.06Vol.632DVD & Blu-ray
 人間とAI(人工知能)が、ありえないはずの恋に落ちた…!『マルコヴィッチの穴』、『アダプテーション』のスパイク・ジョーンズ監督・脚本による注目作。コンピューターのOSとして、肉体を持たないAI・サマンサと、その“持ち主”であるセオドア、一見あり得ない恋のようでいて、誰もが共感する出会いやすれ違いといった、普遍的な、恋する気持ちを描いたラブストーリーに仕上がっている。、お互いに触れることもできないという“距離”や、生きるスピードや処理能力の“違い”、そしてそれぞれの“変化”。はたして2人の恋の行方は…?セオドア役は演技派ホアキン・フェニックス。サマンサの声をスカーレット・ヨハンソン。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

離れがたい、その思い。『青天の霹靂』

2014.12.06Vol.632DVD & Blu-ray
 ミリオンセラー『陰日向に咲く』に続キ、劇団ひとりが書き下ろした同名小説を自らメガホンを取り、映画化。ビートたけしに憧れて芸人になり、チャップリンの映画をこよなく愛する劇団ひとり。コメディアンと映画監督という2つの才能を持つ、その本領が発揮された笑いと涙のエンターテインメント。主人公・晴夫役に『探偵はBARにいる』シリーズの大泉洋。若き日の母役に柴咲コウ。若き日の父役に劇団ひとり。晴夫は39歳の売れないマジシャン。何をやってもうまくいかず、人生をあきらめかけたその時、青空から放たれた一筋の雷に打たれ、40年前の浅草にタイムスリップしてしまう。ひょんなことから若き日の父とコンビを組み、一躍人気マジシャンとして注目を集めるようになるのだが…。

離れがたい、その思い。『かぐや姫の物語』

2014.12.06Vol.632DVD & Blu-ray
 竹の中から生まれ、みるみる美しい娘に育ち、求婚者たちを次々と振ったあげく、満月の夜に迎えに来た使者とともに月へと去ってしまう…。かぐや姫は何のために地球へやってきたのか。なぜ月へ帰ることになったのか。何を思いながら地球の日々を送っていたのか。誰もが知る“かぐや姫”の筋書きはそのままに、誰も知ることのなかった姫の“心”を描くことで、日本最古の物語に隠された“人間・かぐや姫”の真実が描き出される! 『火垂るの墓』『おもひでぽろぽろ』と、優れたアニメーションを生み出してきたスタジオジブリの巨匠・高畑勲監督、14年ぶりとなる最新作。デジタルならではの技法で、既成のアニメーション映画の枠組みを超えた映像表現を実現。異色にして究極のアニメーションの誕生だ。  ヒロイン・かぐや姫の声は、連続テレビ小説『てっぱん』の朝倉あき。かぐや姫を育てる老夫婦役に、地井武男と宮本信子。幼なじみの少年役に高良健吾。音楽を担当したのは久石譲。今回、高畑監督の強い希望により、出会いから30年越しの初タッグとなった。現役僧侶でもあるシンガー、二階堂和美による主題歌が美しくも切ない物語を包み込む。

心を揺さぶるコンサート 佐渡裕指揮 ケルン放送交響楽団

2014.12.06Vol.632LIVE
 佐渡裕とドイツの名門・ケルン放送交響楽団による魂を揺さぶる第九演奏が日本で聞ける。  本公演の実現した理由は、東日本大震災に遡る。震災直後、ドイツから日本のためのチャリティー演奏会をしたいという依頼を受けた佐渡は、その3月26日に欧州最大の日本人街があるドイツ・デュッセルドルフで、ケルン放送交響楽団とデュッセルドルフ交響楽団の合同オーケストラを指揮。さまざまな感情が交錯した演奏は、佐渡が「その後の音楽との関わりが大きく変わるきっかけになった」という。本公演は、そのケルン放送響を招き、第九の「すべての人が兄弟となり、1つになることを歓喜と呼ぼう」というメッセージを届ける。  注目を集めるこの公演。東京では全7公演で行われ、総座席数は1万8800席にのぼるが、残るチケットはわずかとなっている。

新境地に挑む『体夢 −TIME』劇団桟敷童子

2014.12.06Vol.632STAGE
 桟敷童子といえば、劇場公演すらもテント公演かと思わせるようなスぺクタルな舞台セットと、社会の底辺で生きる人々を描いた群像劇が多くのファンの心をつかむ劇団だ。  しかし今回の約1年ぶりとなる新作公演ではちょっと違った作風に挑戦するという。  物語の舞台は世の終焉を迎えようという人類の末期。主人公の体夢は私生児。母は男たちに輪姦され沼に沈められた女、父はそのなかの一人。数奇な運命を背負って生まれた体夢は男たちに復讐しようとするが、男たちはすでに死んでいた。目的を失った体夢は放浪の旅に出るが、その先々には奇妙な人物や出来事が待ち受けていた…。  過去にこだわり、物語を紡いできた彼らが初めて未来に目を向ける。底辺から這い上がってきた体夢が行き着く先にあるのは希望か絶望か?  俳優たちのたたずまいから舞台上まで、変わるところと変わらないところも含めどんな世界を提示してくれるのだろうか。

ょっとシュールでちょっとミステリアス『運命の女』味わい堂々

2014.12.06Vol.632STAGE
 2007年に宮本奈津美、浅野千鶴、岸野聡子という同世代の女子3人で旗揚げした劇団。客演を招いての本公演と劇団員3人のみで行うオムニバス公演という形態で昨年までコンスタントに公演を重ねてきたが、個性的なこの3人、最近では女優として外部から引っ張りだことあって、今回はお久しぶり約2年ぶりの本公演となった。  その作品は、悲しい時ほど笑ってしまう、楽しい時ほど涙が出てしまう、ひねくれているけれどより人間らしい、といった複雑な心情を描いている。題材的にはコントっぽいものからシュールな話、戦争といったちょっと考えさせられる話——といったら脈絡のないものに見えそうだが、彼女たちの成長とともに分野が広がっていったという感じ。  今回の物語の舞台は都内某所。主人公は友人を殺した女。しかし彼女はなぜ友人を殺したのか分からない。取り調べをする刑事もまた、彼女がなぜ友人を殺害しなければならなかったのか理解に苦しんでいた。2人の間には確かにそれっぽい理由はあった。しかし彼女が友人を殺さなければいけない本当の理由はまるで別のところにあったのだった。  ある女に人生を翻弄された主人公が、彼女と決別すべく、もがき苦しむお話。ちょっとシュールでちょっとミステリアス? それでいてクスッと笑える作品。

SNSでも”いいね”間違いなし!話題のスポットを紹介 X’mas2014 満喫スポット

2014.12.06Vol.632今日の東京イベント
せっかくお出かけするなら、自分も満足しつつ、人にも“自慢できちゃう”話題のクリスマスを楽しみたい! そんな人にイチオシの、今年注目のクリスマススポットを紹介!

今週のオススメMOVIE 2014.12.8〜

鬼才・フィンチャー最新作は”妻”に隠されたミステリー!

2014.12.06Vol.631映画
 5回目の結婚記念日に姿を消した妻。残されたのは、彼女の大量の血痕、日記、そして婚記念日の宝探しのメッセージ。はたして誰もが羨む結婚生活を送っていた彼女に、何が起きたのか…。  『セブン』『ソーシャル・ネットワーク』『ドラゴン・タトゥーの女』など、数々の傑作サスペンスで全世界に衝撃を与えてきた鬼才、デヴィッド・フィンチャー監督の最新作は、現代の夫婦の抱える秘密を暴くサイコロジカル・スリラー。夫婦という、誰にとってもごく身近な人間関係を題材にしながら、次々と予想を超える衝撃の展開で、最後まで見る者を引き付けて離さない、まさにフィンチャー節が炸裂した一本。原作は、NYタイムズベストセラーランキング第1位を記録し、日本でも「ミステリーがすごい!2014年版」の海外編ランキング第9位に選ばれた、ギリアン・フリンの話題のミステリー小説。映画化にあたり、フリン本人が映画の脚本も手掛けている。  突然、妻を殺害した疑惑を向けられ全米のメディアや市民から悪意を持たれる夫・ニック役には、数々の難役をこなし監督も手掛けるベン・アフレック。行方不明となる妻・エイミー役には『007 ダイ・アナザー・ディ』のボンドガールとして注目を集めたロザムンド・パイク。警察とメディアによって追い詰められていく、夫・ニック。幸せな夫婦の素顔が次々と暴かれていくたびに、観客はまさかの展開に翻弄される。そしていつしか自問するはず。「自分は、愛する伴侶のことをどれだけ知っているのか」と。

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