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今週の一言 2014.8.29〜2014.9.11

2014.09.12Vol.626未分類
 お笑いコンビ・ナインティナインがオールナイトニッポン放送終了から出ている噂について「解散しないです」(7日、番組収録後に会見で) →ツービートだって解散してないしな。  松本人志が父の死後に母のもとに取材に訪れた週刊誌記者について「お前らは本当に下衆の下衆やな」「ちょっと待ってくれ、せめて1カ月くらい置くとかね」(7日放送の「ワイドナショー」で) →お母さん一般人だし。つか、そんなにお母さんのコメント読みたい読者っているかね?  代々木公園でのロケでデング熱に感染した紗綾「40カ所くらい刺されました」(6日、「王様のブランチ」に電話で生出演) →多すぎ。  WBC世界フライ級タイトルマッチで挑戦者・ローマン・ゴンザレスにTKO負けを喫した八重樫東「負けたのにインタビューなんてすみません。やっぱりロマゴンは強かったです。打たれたら打ち返す。ボクシングの根本のとこでしか勝負できませんでした。むちゃ怖かったです」(試合後のリング上で並んでインタビュー)「負けたら意味がない。プロである以上、勝たないと何にもならないんです」(控室で) →どっかの誰かに聞かせたい台詞。  ふなっしーが「年収? 梨2000トンぐらいなっし」(8月に某イベントで) →推定7億2000万円になるんだって。ホントかよ!?  菅官房長官が1996年の国連人権委員会のクマラスワミ報告について「朝日新聞が先般取り消した記事の内容に影響を受けていることは間違いない」(5日、記者会見で) →朝日新聞はどうして謝らないのだろうか…。

アップル・ウオッチ発表

2014.09.12Vol.626未分類
 米アップルは9日、カリフォルニア州で記者会見を開き、4年ぶりの本格的な新製品となる腕時計型端末「アップル・ウオッチ」を発表した。スマートフォン(高機能携帯電話)の新製品「iPhone 6」と「6プラス」も同時に発表し、日米などで19日から販売する。  アップル・ウオッチは丸みを帯びた画面を採用。側面の竜頭のようなダイヤルを回せば、画像を拡大・縮小したり、動かしたりできる。画面裏側のセンサーで心拍数を測定するなどして、運動時間や消費カロリー量の測定にも使える。iPhone 5以降の機種と連携し、メールの送受信や電話の着信も可能。価格は349ドル(約3万7000円)から。来年初めから販売を始める。

どこまで広がるデング熱

2014.09.12Vol.626未分類
 東京都立代々木公園の蚊からデングウイルスが検出されたことが4日、明らかになった。同園がデング熱の“感染源”だった可能性が濃厚となったため都開園以来初の公園閉鎖に踏み切った。しかし5日には「代々木公園には行っていない。新宿中央公園で刺された」という感染者が現れ、6日にはそのどちらにも行ったことがなく、海外への渡航歴もない感染者も現れた。9日には東京都には訪れたことがない千葉の男性も感染。10日の段階で国内での感染者は97人となっている。

「ダーッ」は世界平和の合言葉!?

2014.09.12Vol.626未分類
 元プロレスラーで参議院議員のアントニオ猪木氏が8月30、31の2日間にわたって、北朝鮮でプロレス興行「インターナショナル・プロレスリング・フェスティバルin平壌」を開催した。藤田和之、ボブ・サップ、ジェロム・レ・バンナといった日本でもおなじみの選手が参戦。両日とも約1万5000人の超満員札止めの観衆を集め大盛況。プロレス以外にも綱引き、アームレスリング大会といった催しでスポーツ外交を展開した。猪木氏は1995年にも平壌で「平和のための平壌国際体育・文化祝典」を開催。2日間で38万人の観衆を集めた。当時は自らリック・フレアーと対戦し、プロレス初体験の北朝鮮人にその醍醐味を伝えた。

第2次安倍改造内閣発足

2014.09.12Vol.626未分類
 安倍晋三首相は3日、第2次政権発足後初の内閣改造を行い、第2次安倍改造内閣が発足した。閣僚18人のうち初入閣は8人。首相は同日夜、官邸で記者会見し、「日本の将来を見据え、有言実行、政策実現に邁進する『実行実現内閣』として国民の負託に応える」と決意を示した。 改造内閣の最大の課題を「元気で豊かな地方の創生」と説明。その担当相に石破茂自民党前幹事長を起用した。同時に行われた自民党役員人事では総裁経験者の谷垣禎一前法相を幹事長に起用した。

11・3『K-1』で−65kg初代王座決定トーナメント開催

10・4『VTJ 6th』でフライ級トーナメント決勝戦

新生アギーレジャパン 新戦力が存在アピール

2014.09.12Vol.626未分類
 サッカー日本代表の新監督に就任したハビエル・アギーレ監督の初陣となる国際親善試合「キリンチャレンジカップ2014」が行われ、新生日本代表はウルグアイ(5日、札幌ドーム)に0−2で敗れ、ベネズエラ(9日、横浜国際総合競技場)とは2−2で引き分けた。  アギーレ監督が就任以来、常に口にしていたのは「扉は誰にでも開いている」ということ。スタメンが保証されている者は誰もいない。ウルグアイ戦のスタメンでその言葉が証明された。センターバックに坂井達弥、センターフォワードに皆川佑介という初召集の2人をいきなり起用。MFの田中順也も代表初スタメンだ。  システムも4−3−3の新布陣。本田が右ウイングに位置するなど、ピッチ上ではこれまでと違った風景が見られた。しかしこの日を迎えるまで「3回の練習しかしていない」(アギーレ監督)こともあって、日本は攻守に精彩を欠く場面が見られる。なかなか前線にボールを運べず、バックパスが目立つ展開に。攻め込んでもシュートまで持ち込めず、カウンターを食らいヒヤリとする場面もあった。そんな膠着した空気を打開すべく、前半17分、岡崎が左サイドで粘って相手DFを振り切りクロスを上げる。ドンピシャのタイミングで皆川がヘッドで合わせるもシュートは無情にもクロスバーの上へ。しかし皆川は後半13分に交代するまで、ゴール前で体を張ったプレーを見せ存在感をアピールした。  日本の失点は前半34分、酒井宏からのバックパスを坂井がトラップミスしたのがきっかけ。後半25分にはDFのクリアミスから2点目を失った。  2点ともミスからの失点だった。  攻撃面では後半13分に武藤を投入し、システムも4−4−2に変更。その後、柿谷、酒井高、森岡と投入するも、連動した動きができず、攻撃の形を作ることができない。終了間際には武藤が左足でミドルシュートを放つも惜しくもポストに直撃。代表初ゴールはならなかった。  アギーレ監督は試合後「ディフェンスで2つの大きなミスを犯してしまい、今日の試合を失った。ウルグアイのようなビッグチームの前でミスを犯してしまえばやられてしまう。向こうの経験と、こちらの2つのミスが違いを生んだ」と敗因を振り返った。そして「ボールがないときに少し集中が切れてしまっていた選手が何人かいた。あとはボールを持ったときにもう少し早く動かすことが必要だったと思う」と問題点を指摘した。  中3日開けて行われたベネズエラ戦ではスタメンには鹿島アントラーズのMF柴崎岳とサンフレッチェ広島のDF水本裕貴が名を連ねた。  試合では相手のボールを奪ってから素早く前に運ぶという意識が徐々に徹底されてきたものの、シュートまで持っていけないもどかしい展開が続く。  しかし後半開始から大迫と柿谷に代わって岡崎と武藤が入ると攻撃陣の動きががらりと変わる。後半5分、岡崎がくさびとなって落としたボールを武藤が中央にドリブルで持ち込んで左足でシュートを決め、待望の代表初ゴールを挙げた。なおもかさにかかって攻める日本だったが思わぬ落とし穴。ベネズエラのカウンターに水本がペナルティーエリア内でゲラを倒し、PKを与えてしまう。これをロンドンが難なく決めて同点に追いつかれた。しかし攻撃のリズムが出てきた日本は後半22分、左サイドをドリブルで駆け上がった岡崎のクロスをフリーで走り込んできた柴崎が角度のないところから右足で決め、こちらも代表初ゴールを挙げた。  後半25分にはゴール中央やや左で得たFKを本田が蹴るも左ポストに直撃。惜しくも追加点はならなかったが、本田はしばらくFKの精度を欠いていただけにサポーターもほっと胸をなでおろした瞬間だった。  しかしまたもやとんでもないミスが出る。後半26分、シチェロが放ったミドルシュートが川島の正面を突く。何でもないボールに見えたが、川島がファンブル。ボールは無情にもゴールラインを割って同点に追いつかれ、結局2−2のドローで終わった。  アギーレ監督は「結果は妥当だと思う。前半は相手が上回っていた。後半、ポストに当たった(本田の)シュートが決まっていれば、試合を決定づけることができていたと思う」と振り返った。今後の課題としては「より堅い守備ができないといけない。守備であまり運が味方してくれなかったが、2試合で4失点は多すぎる」とした。また今回招集した選手の評価については「次のリストを見たとき、だれが良くて、だれがあまり良くなかったかが分かると思う」と語った。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

東京マラソン倍率10.7倍

2014.09.12Vol.626未分類
 東京マラソン財団は1日、東京マラソン2015(来年2月22日開催)の参加申し込みが30万5734人になったと発表した。前年より2348人増えた。フルマラソンには30万4825人の申し込みがあった。今大会から準エリートの部を新設したため、一般定員は前年から1000人減の2万8400人となり、倍率は過去最高の約10.7倍となった。抽選結果は9月25日以降、申込者全員にメールで通知される。

49歳25日の山本昌が64年ぶり最年長勝利記録更新

2014.09.12Vol.626未分類
 中日の山本昌投手が5日、ナゴヤドームで行われた阪神19回戦に先発登板し、49歳25日で今季初勝利を挙げ、1950年に阪急で浜崎真二が中継ぎでマークした最年長勝利のプロ野球記録(48歳4か月)を64年ぶりに塗り替えた。  山本昌は今季初登板も、要所を締める投球で5回を5安打無失点に抑えた。  山本昌は浜崎が50年にマークした48歳10カ月の最年長登板、最年長出場、最年長先発のプロ野球記録も更新。自らの持つ最年長先発勝利記録を更新した。  さらに一軍公式戦出場の実働年数が28年となり、自身が持つセ・リーグ記録を伸ばした。プロ野球記録は西武、巨人などセ、パ両リーグにまたがって活躍した工藤公康の29年。  山本昌は試合後「皆さんに感謝している。(記録より)チームが勝てたことがうれしい」と語った。

八重樫 真っ向勝負の殴り合いの末ロマゴンに敗れる

2014.09.12Vol.626未分類
 世界ボクシング評議会(WBC)のダブルタイトルマッチが5日、東京・代々木第二体育館で行われた。4度目の防衛戦に臨んだフライ級王者・八重樫東は同級1位のローマン・ゴンサレスに9回2分24秒、TKOで敗れた。 “ロマゴン”の愛称で知られるゴンザレスはミニマム級、ライトフライ級の2階級を制覇し、今回は3階級制覇のかかった一戦。ここまで39戦全勝で、いわゆる「強すぎて王者が対戦を避ける」選手。そんななか八重樫は「強い人に勝ちたい」という本能からあえてこの強者との対戦を選んだ。  4日の前日計量の時に「聞き飽きた」というほど戦前の予想では八重樫の圧倒的不利というものだった。  試合は結果だけ見れば、9回に2度目のダウンを喫したところでレフェリーが試合を止め、TKO負け。8回までの判定でも1人が80−71、2人が79−72と確かに圧倒的なゴンザレスの勝利。しかしリング上では数字には表れない激闘が繰り広げられた。当初は足を使ってゴンザレスの攻撃を交わそうと思った八重樫だったが、相手のスピードと圧力に断念。2回からは打ち合う作戦に切り替えた。3回には左フックでダウンを喫したが、これはしりもちをつく程度のダメージはないもの。しかしこれでよりいっそう玉砕覚悟の打ち合いに臨まざるを得なくなってしまった。  しかしゴンザレスとまともに打ち合おうという選手がこれまでいただろうか。殴られてもひるまずに殴り返す八重樫。いいパンチはいくつもあった。しかしディフェンスにも長けるゴンザレスは連打を許さない。逆に3発、4発、5発と八重樫にパンチを叩き込む。勝負が決まった9回も八重樫はまだ立ち上がって戦う意思を見せていた。  試合後のリングでは勝者と敗者が並んでインタビューを受けるという異例の光景があった。ゴンザレスの「八重樫は一番強かった」という言葉は社交辞令ではないまぎれもない本音だろう。  八重樫は「負けたのにインタビューなんてすみません。やっぱりロマゴンは強かったです。打たれたら打ち返す。ボクシングの根本のとこでしか勝負できませんでした。むちゃ怖かったです」と語った。そして控室では「僕はこれまでに何回も負けている。失敗とか挫折を経験として、これからまだあるかもしれないボクシング人生に生かしたい」と前を向いた。  一方、ライトフライ級はチャンピオンの井上尚弥が同級13位のサマートレック・ゴーキャットジムを11回1分8秒、TKOで下して初防衛に成功した。

錦織効果 独占放送のWOWOWに加入申し込み殺到 関連株も上昇

2014.09.12Vol.626未分類
 全米オープンテニスの独占放送権を持つWOWOWには錦織がベスト8に残ったあたりから契約の問い合わせが急増。決勝進出が決まり、決勝戦の生中継が「世紀の一戦」と報道され始めると、7日朝から加入申し込みが増加。前年の全米オープン準決勝から決勝にかけての3日間と比べ、問い合わせは約20倍に上ったという。  また錦織の決勝進出を受け、8日の東京株式市場では関連銘柄への買い注文が殺到。WOWOWは、前週末比490円高の4880円と取引時間中の年初来高値を更新。その後も高値を維持し、310円高の4700円で取引を終えた。  スポーツ用品大手のヨネックスにも買い注文が殺到。午前は取引が成立せず、150円高の1080円と、値幅制限の上限のストップ高で終えた。  錦織が所属する日清食品ホールディングスやスポンサー契約を結ぶファーストリテイリングにも買いが集中。日清食品は、30円高の5720円で取引を終えた。ファーストリテイリングは、錦織のユニホーム完売などが伝わり、午前中に一時325円高の3万4360円をつけた。

錦織 全米オープンテニス決勝進出も準優勝

2014.09.12Vol.626未分類
 テニスの全米オープンは8日(日本時間9日)男子シングルス決勝が行われ、男女を通じて日本選手として初めて四大大会のシングルス決勝に進んだ第10シードの錦織圭(24)は、第14シードのマリン・チリッチ(25)=クロアチア=に3−6、3−6、3−6で敗れ、準優勝に終わった。  錦織はチリッチの強力なサーブに苦戦。四大大会シングルス初優勝は逃したが男子の決勝進出はアジア初の快挙。試合後「また決勝に戻ってきたい」と再挑戦を誓った。  錦織は3日(日本時間4日)に行われた準々決勝で、世界ランキング4位のスタニスラス・ワウリンカ(スイス)をフルセットの末に破り、日本選手としては1918年大会の熊谷一弥以来96年ぶりとなる準決勝を果たした。4回戦では4時間19分の死闘を繰り広げたのだが、この試合も4時間を超える厳しいもの。錦織のスタミナと回復力を、米メディアは「マラソン・マン」と称賛した。  続く準決勝の相手は第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)。世界ランク1位に君臨するこの強豪を相手に錦織は第1セットから果敢に攻め、6−4、1−6、7−6、6−3で破った。  ジョコビッチは「以前よりフォアも素晴らしいし、バックハンドはどの角度からでも打てる最高の質を兼ね備えている」と錦織を称賛した。  四大大会シングルスで男女を通じ日本選手で初の決勝進出はもとより、日本選手が四大大会のシングルスで第1シードに勝ったのも史上初めて。そしてこの試合も2時間52分に及ぶ激闘だった。  決勝の相手はクロアチアのマリン・チリッチ。過去5勝2敗とリードしている相手とあって、初優勝も期待された。しかしチリッチも元世界王者・フェデラーを破っての決勝進出で、こちらも絶好調。  試合は身長差20センチ。198センチもあるチリッチの210キロ超の高速サーブに翻弄され、勝負どころで左右に振られ、ラケットの芯を外される。バックとフォアのストロークに精緻さを欠き、空中で強打する“エア・ケイ”も鳴りを潜め、ストレート負けした。  試合後、錦織は「勝てるというのが少し見えたのが良くなかった。迷走していた。正直、フェデラーとのほうがやりやすかったかもしれない。ここまで硬くなったのは久しぶり。試合に入り込めなかった」と悔やんだ。決勝独特の重圧にのまれ「勝ちたい」と意識したことも裏目に出た。しかし今回の躍進で試合前に発表された世界ランキングで、錦織は8位に上昇した。  錦織はマレーシアオープン(9月22〜28日)を経て、楽天ジャパンオープン(9月29〜10月5日)に出場の予定だ。

日本初のエクレアウィーク

2014.09.10Vol.625今日の東京イベント
 パリで人気の「エクレアウィーク」が日本初上陸。同イベントは、FAUCHON(フォション)パリ本店で始まった、世界中で人気のエクレアが一同に集まるエクレアの祭典。2007年から毎年9月に開催され、今年で8回目を迎える。  その初上陸を記念し、期間限定カフェ『FAUCHON ECLAIR WEEK CAFE』を、エクレアウィーク期間中、表参道でオープン。パリ本国のエクレアウィークで出品される人気のエクレア3種類に加え、日本だけで限定販売される新作エクレア2種類も提供。FAUCHONの紅茶とともに楽しんで。

大谷ノブ彦 カタリマス!(裏)第12回 本当に一番おいしいものって何だろう

John Legend日本公演を3組6名にプレゼント!

2014.09.09Vol.625未分類
 実力派シンガーJohn Legendの待望の日本公演が決定。「AN EVENING WITH JOHN LEGEND THE ALL OF ME TOUR」と題され、9月30日に大阪、10月1日には横浜で開催される。グラミー9冠受賞、全世界トータル・セールス700万枚以上、アルバム収録曲「オール・オブ・ミー」が55週続けてクランクインし続け、全米シングルチャート1位を獲得を記録し、単独公演としては待望の3年ぶりの来日となる。本公演ではペアで座れるカップルシートの用意も。横浜での本公演のチケットを読者3組6名にプレゼント。 ※カップルシートではありません。

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