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今日も食べ過ぎ東京グルメ探偵 鮮魚と地酒 喜口屋(中目黒)

2014.08.31Vol.625今日の東京イベント
おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?

野田秀樹の戯曲を気鋭の演出家が演出するシリーズ第3弾

2014.08.30Vol.624STAGE
 国境も時代も、ときにはジャンルさえも超えて活躍し続ける演劇人・野田秀樹。本公演は、そんな野田の独自性に満ちた名戯曲の数々を気鋭の演出家たちが演出するシリーズの最新版だ。   野田作品は野田以外が演出を手掛けることが稀で、また再演の機会も少ない。そのため、このシリーズはスタート当初から演劇ファンを始め、多くの人から注目を集めてきた。これまで、松尾スズキ演出の『農業少女』(2010年)、マルチェロ・マーニー演出の『障子の国のティンカーベル』(2014年)が上演され、どちらも大成功のうちに幕を下ろしている。 『小指の思い出』は、野田が主宰し、日本の演劇シーンに新たな潮流を生み出した劇団・夢の遊眠社中期の傑作。車にあたって金をせしめる「当たり屋」を生業としている男女の物語と、ニュールンベルグの魔女狩り・地下牢に幽閉された少年の中世の物語が交錯し展開する物語だ。  本公演で演出を手掛けるのは、注目度が急上昇、今後の演劇界をけん引していく演出家の1人とされる藤田貴大(劇団・マームとジプシー)。『小指の思い出』は中学生の時にビデオで見たといい、彼の原点ともいえる作品への挑戦でもあ るだけに、期待も高まる。  もちろん出演陣も豪華だ。シリアスな役柄から『あまちゃん』の前髪クネ男役などユーモラスな役まで見事に演じ切る勝地涼を始め、現代アートから舞台まで多岐にわたる活動をくり広げる鬼才・飴屋法水、マームとジプシー旗揚げから劇団に参加している青柳いづみ、さらには舞台・映像等で独特の存在感を発揮する松重豊ら個性的な役者陣が揃う。  野田秀樹と気鋭の演劇人のコラボ。舞台上で起きる化学反応が楽しみだ。

写真の”スタイル”が共感を呼ぶ 『THE PORTRAITS』刊行記念 MEKURU presents HIROSHI NOMURA EXHIBITION『THE PORTRAITS』

2014.08.30Vol.625ART
 昨年9月に52歳で急逝した写真家・野村浩司の、近年手掛けたポートレイトを収めた写真集『THE PORTRAITS』が一周忌に合わせ刊行されることを記念して、写真展を開催。貴重なオリジナルプリントの数々で、野村浩司のオリジナリティーあふれる世界を堪能できる。  野村浩司は大阪芸術大学卒業後、フリーランスとして活動を開始。音楽雑誌の撮影を行ううちにアーティストから指名されるようになり、数多くのジャケット写真や雑誌、広告を手掛けてきた。なかでも知られているのがCDジャケット。サザンオールスターズやMr.Children、GLAY、スガシカオ、木村カエラ、Perfume、Superflyなど野村が手掛けたジャケットは600枚を超える。  彼の作品は、一目見て野村浩司の作品だと分かるほどユニーク。おとぎの国に紛れ込んだような非現実な世界観、毒々しいまでのポップさ、ヴィヴィッドな色彩…まるで夢の中で見た世界が写真になって現れたよう。あふれ出る遊び心とユーモア、気持ちよさと気持ち悪さの絶妙なバランスは野村作品の真髄。会場では、写真集の先行販売も実施する他、展覧会オリジナルグッズも販売。

ユリ・ゲラーと矢追純一が四半世紀ぶりにテレビで共演!

2014.08.30Vol.625未分類
 オリジナル制作番組としてCS放送ファミリー劇場で人気のオカルトバラエティー番組『緊急検証!』シリーズ収録のため、あの伝説の超能力者ユリ・ゲラーが緊急来日。同シリーズ第9弾『緊急検証!矢追純一は実在した!? 〜会いに行ける矢追純一〜』に出演する矢追純一と再会を果たした。2人の出会いは40年前にさかのぼる。 矢追「私たちは出会いも奇跡的でした。僕は彼の能力のことを人づてに聞いて、ずっと会いたいと思っていたんですが、タイミングが合わずなかなか会えなかった。そんな時にたまたま知り合った人が偶然にもユリ・ゲラーの秘書だったんです。会うなり彼にハグをされて“僕と君は前世で兄弟だった。夢で見て知っているよ”と言われたんだよね(笑)」 ユリ・ゲラー「矢追とは40年前に会った時から兄弟としての付き合いがずっと続くと思っていた。矢追に呼ばれたら月からだって飛んでくるよ(笑)」  不思議な縁で結ばれた2人。 矢追「僕はね、この世の中に不思議なことはないと思っているんですよ。自分の知識にないことを不思議って言っているだけで、知らないことのほうがたくさんある。ユリ・ゲラーと一緒にいても、いっぱい変な事が起きるけど、慣れてくるとそれが当たり前だと思える。彼と一緒にいたらなんでも受け入れられるんです」 ユリ・ゲラー「矢追はすごい! 特別な男。独特な感性を持っていて、外部の世界の人とコンタクトを取れる能力を持っている。以前、ホテルで一緒にいた時に、窓の外にいるUFOと記念撮影をしたよね(笑)」  10月25日放送の『緊急検証!』シリーズでは、四半世紀ぶりにテレビ共演する2人。その放送を記念し、テレビ初の再放送となる矢追氏が手がけた木曜スペシャル3本も特集放送決定。矢追純一×ユリ・ゲラー、40年前の大ブームが再燃!?

レゲエミュージックで走る 世界一楽しいマラソンが 14日に日本初上陸!

2014.08.30Vol.625今日の東京イベント
 世界中で最も楽しいランニングイベントとして知られる、REGGAE RUN(レゲエ・ラン)が14日、日本で初めて開催される。ジャマイカで生まれ世界からランナーが集まるというレゲエマラソンを、日本版で開催するものだ。  レゲエマラソンは、コース上に設置されたサウンドシステムから流れるレゲエミュージックを聞きながら走るのが特徴。マラソンはもちろん、音楽ライブやおいしい料理を楽しんだり、ビーチでリラックスできることも人気の理由で、旅行ガイドブック『ロンリープラネット』では、「世界で走るべきマラソン・ランキング・トップ10」にランクインしたこともある。  その日本版となるレゲエ・ラン。日本とジャマイカの国交樹立50周年を記念し行われる『JAPAN JAMAICA FESTIVAL 2014(ジャパン・ジャマイカ・フェスティバル)』のメインイベントとして行われるもので、ランナーはメインステージで行われる音楽ライブやコース上のサウンドシステムの音楽を聴きながら走る。また、仮装もOKで、スタート地点ではフェイスペインティングや仮装グッズの無料サービスもある。コースは5kmまたは3km。  フェスティバルのもうひとつの軸となるのが、レゲエ・ミュージック・フェスティバル。国内からは卍LINEやRANKIN TAXI、MOOMINら、ジャマイカからもアーティストが来日し盛り上げる。もちろん、カリビアンフードが味わえるフードコートやバーなども登場する。  レゲエ・ランおよびレゲエ・ミュージック・フェスティバルへの参加は、チケットが必要。

あの2人が帰ってきた!! 黒田勇樹と赤ペン瀧川先生がお悩み相談ライブ

アーティストたちのニュースタート!「ペーパードライブ」倉内太

アーティストたちのニュースタート!「Neuma」YankaNoi

2014.08.30Vol.625CD/MUSIC
 トクマルシューゴバンドを筆頭に、さまざまなアーティストとともに魅力あふれる音楽を届けてきたマルチプレーヤーのユミコを中心に結成されたバンド、YankaNoi(ヤンカノイ)のファーストアルバム。涼しげで優しい女性ボーカル&コーラスワークが染みて、森林浴をしているような気分になる作品。バンドメンバーには、トクマルシューゴ、元SAKEROCKなどの田中馨らを迎えたとあって、さまざまな音が交差するサウンドは幻想的かつおとぎ話的で、懐かしさも感じる。作詞と作曲はユミコが担当。全11曲を収録。穏やかな気持ちになれるアルバム。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

アーティストたちのニュースタート!「笑うな」在日ファンク

2014.08.30Vol.625CD/MUSIC
 日本にありながらジェイムズ・ブラウンから流れるディープなファンクで耳の肥えた音楽ファンを腰砕けにしてきた、在日ファンクのメジャーデビューアルバム。SAKEROCKでトロンボーンを吹き、俳優としても活躍するハマケンこと、浜野健太が率いる6人組の新スタートとなる本作で、前作なメロウ路線から一転して初期衝動ほとばしるファンクを聞かせてくれる。タイトルにそのままの憤りが伝わってくる『根にもってます』や『断固すいません』などライブでもおなじみのナンバーを軸に、『ふがいない』や『パラシュート』、そしてタイトルトラック『笑うな』など全11曲を収録した。曲名の字面からは大方が想像しないであろうクールネスが詰まったアルバム。初回盤のDVDにはミュージックビデオなどを収録している。

「新しいメディアのあり方」堀潤さん(ジャーナリスト)

2014.08.30Vol.625ニュース
 今回のゲスト(第74回 8.23OA)は昨年4月にNHKをやめて、今ではフリーのジャーナリストとして活動中の堀潤さん。 最近は大忙しです。 「今、毎朝、TOKYO MXで朝のニュースをやって、ラジオの番組をやって、新聞の連載を持ち、ウェブメディアを運営し、という感じです」  自分自身がメディア化しています。 「これがNHKをやめた大きな理由で、いろいろな人たちが発信できる環境が整っていたなか、なかなかメディア同士の連携がうまくいってなかった。でもやりたいなって思っている人はどの業界にもいて、出会った人には一緒にやりましょうよって。僕が関わっているメディアには単体で番組をやるんじゃなくて、じゃあウェブのメディアと連携しましょうとか、この番組は新聞社のワークショップも一緒にやってしまいましょうとか、ミックスできるような環境を作りたいなと思っているんです」  そんな堀さんが2020年東京オリンピック・パラリンピック…の中でもパラリンピックへの思いを語る。

韓国の演技派チョン・ジェヨンが日本原作の復讐劇に挑む!

2014.08.30Vol.625未分類
 愛する娘の命を残虐な方法で奪われた父親の絶望は、犯人の少年たちへと向けられた。さまよう刃となって…。日本で150万部を超えるベストセラーとなった東野圭吾の同名小説が、韓国を舞台に新たな骨太ドラマとして映画化。苦悩のなかで復讐に駆られる父親役を演じたのは『シルミド』『トンマッコルへようこそ』の演技派、チョン・ジェヨン。日本で生まれた傑作小説をもとにしたシナリオに深く共感した、と語る。「本作のシナリオに特異なものを感じたのが、出演したいと思った理由です。社会背景や人物像がとてもリアルに描かれていて、主人公の姿に非常に共感しました。ただ、とても有名な原作でもありますから、どう演じるべきか、かなりプレッシャーがありましたね。今回は、役作りに先入観を持たないように、あえて日本の原作や映画化は見ませんでした」  少年犯罪によって娘を失うというシリアスなテーマをどう受け止めていったのだろうか。 「本当に、最も重い種類の作品ですよね。僕自身、2人の息子を持つ親なので演じるのは辛いテーマでした。もし自分の子が犯人だったら、もし被害者だったら、と思わずにはいられませんでした。おそらく、本作を見た方はみな、もし自分がその立場になったら…と考えてしまうのではないかと思います。実は最初、心配した妻からこの役を演じることを反対されていたんです。でも完成した作品を見た妻が絶賛してくれたんですよ。これまでどんな作品でもたいしてほめてくれなかったんですけどね(笑)。辛いテーマではありますが、その中にも、誰しもが共感できるものがある作品なのだと思います。本作のラストは見終わった後にいろいろなことを考えさせられると思います。『ランボー』みたいにスッキリはしませんが(笑)、きっと皆さんの心に残る映画になると思います」

東京したまちフェスめぐり『第4回 神田カレーグランプリ2014』

2014.08.30Vol.625今日の東京イベント
 今年も「第4回 神田カレーグランプリ 2014 グランプリ決定戦」が東京・神田の小川広場で開催される。同イベントは、300店以上のカレー提供店が集まる神田の街をカレーの力で盛り上げようとスタート。昨年は15店だった出場枠を今年は20店に拡大。そのうち15店を選出するための「予選投票」が9月1日から8日までの8日間、インターネット上で開催される。残る5店は地元・神田育ちのメンバーで構成される推薦者会議で選出する。また、今回は「神田カレー街食べ比べスタンプラリー」も開催。神田界隈のカレー提供店、書店、公共施設等で配布される「神田カレー街公式ガイドブック2014」を参加店で見せると、店ごとの特典が受けられ、スタンプを押すことができる。さらに集めたスタンプ数に応じ、抽選で賞品がもらえるプレゼント企画も実施する。

東京したまちフェスめぐり『第5回したまち演劇祭』

2014.08.30Vol.625今日の東京イベント
 昔から、芝居や劇場でにぎわった下町エリア。現在、台東区内の上野・浅草・谷中・下谷の4地域8劇場で開催されているのが、昨年も人気を博した演劇フェスティバル『したまち演劇祭』。期間中は、ミュージカルからお笑い、芝居、パフォーマンスなど多彩な公演が台東区の各劇場で繰り広げられ、下町を巡りながら“ライブ”の楽しさを満喫できるイベントだ。  俳優・橋爪功による1人語りや、井上ひさしの笑いの原点をラサール石井による脚本・監修で現代によみがえらせるコント芝居、文学座有志による樋口一葉の名舞台のリーディングなどの他、キッズ向けのパフォーマンスも開催。さらに、公演もさることながら、劇場めぐりも楽しみの1つとなっている。花街の叙情が残る浅草見番、昭和26年に開業した浅草フランス座から続く東洋館、大正ロマンのオペラハウスを再現した東京キネマ倶楽部など、古き良き劇場の魅力を再認識する機会にもなるはず。

東京したまちフェスめぐり『したまちフードフェス in たいとう2014』

2014.08.30Vol.625今日の東京イベント
 せっかく遊びに来たなら“したまちグルメ”も満喫したい! 映画祭と合わせて楽しんでほしいのが、台東区の各エリアの飲食店が参加する『したまちフードフェスinたいとう2014』。その大好評企画「したどんグランプリ」が今年も実施される。これは、台東区を代表する飲食店が店ならではの特製どんぶりメニューを期間限定で販売。そのグランプリを投票で決定するという企画。投票する人は、参加店で投票用紙をもらうか、スマホや携帯から投票。グランプリ参加店(56店舗)でエントリーしているどんぶりメニューを食べ、㈰味㈪見た目㈫市場性(コストパフォーマンス)㈬オリジナル性の各評価について5段階で点数をつける。  今年も味自慢の下町グルメ店が多数参加。オシャレな店内で懐かしのこだわり洋食を味わえる〈キッチン さくらい〉からは、はちみつで1週間マリネした黒豚と西京味噌とジンジャーソースで仕上げた『黒豚西京味噌丼』がエントリー。本格和食をリーズナブルに味わえる〈稲荷町高はし〉からは、店で鮭から取り出した筋子を使った生イクラ丼を自家製あんかけで食べるぜいたくな「生いくらと鮭のハラス焼き」丼が登場。洋食、和食、居酒屋、レストラン、カフェなどさまざまなジャンルの店が参加。リーズナブルなものから、普段はなかなか味わえないゴージャスなどんぶりまでバラエティー豊かなラインアップとなっており、どんぶりめぐりをしながら“したまちグルメ”の奥深さを再発見できるはず。 『したまちコメディ映画祭in台東』『したまち演劇祭』ともコラボしており、したどんグランプリ参加店の中には、チケットの半券を持参すると特別なサービスを用意しているところもあるので、映画や舞台の半券をお忘れなく。また、台東区の循環バス・めぐりんとのコラボ特典もあるので活用してみて。

したコメならではの人気企画
『第7回したまちコメディ映画祭in台東』

「映画+したまち+笑い」が合体
『第7回したまちコメディ映画祭in台東』

2014.08.30Vol.625今日の東京イベント
TOP写真:オープニングセレモニー&上映/特別招待作品『西遊記〜はじまりのはじまり〜』 © 2013 Bingo Movie Development Limited  浅草在住のクリエイター、いとうせいこうプロデュースにより2008年に誕生して以来、浅草・上野の“したまち”を舞台に、地域密着型の映画祭として親しまれている略称『したコメ』が今年も開催。「映画(Cinema)」「したまち(Old town)」「笑い(Comedy)」という3つの要素を掛け合わせ、映画人だけでなく喜劇人や地元の人々、そして映画や喜劇を愛する人が一体となって盛り上がることができる、アットホームな雰囲気も人気の理由となっている。  今年も、上野・下谷地区と浅草地区の2エリアで、コメディー映画を楽しむ多彩なプログラムを展開。そのメインの1つが今年で6回目となるコンペ部門「したまちコメディ大賞」。20分以内のコメディー作品の中から入選作品と「U−25特別枠」作品を上映。4人の審査員と観客の投票により、グランプリ・準グランプリ・観客賞が決まる。浅草の下町から数々の大物コメディアンが生まれたように、ここからコメディー映画の巨匠が誕生するかも!

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