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平本蓮が判定でYA-MANとの遺恨試合を制す。試合後は「YA-MANが強くてしょぼい勝ち方になっちゃった」【RIZIN.45】

2024.01.01Vol.Web Original格闘技
「RIZIN.45」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)で平本蓮(剛毅會)とRISE OFGM -65kg級王者のYA-MAN(TARGET SHIBUYA)がRIZIN MMAルールで対戦した。試合は3Rを戦って、平本が3-0の判定で勝利を収めた。  YA-MANは今年5月のMMAデビュー戦で三浦孝太にTKO勝ちを収めて以来、2度目のMMAマッチ。平本は今年4月に斎藤裕に1-2で敗れて以来の再起戦となる。ここまでのMMAでの戦績は6戦3勝3敗。  2人はこれまでSNS上で舌戦を繰り広げ、12月10日に行われたカード発表会見でも一触即発に。前々日インタビューではYA-MANが“試合が終わってノーサイド”を完全否定。平本も「あいつは何を言ってるのか意味不明」と切って捨てるなど遺恨は深まる一方だった。

iScream、新曲「Heart of Gold」の配信スタート

2024.01.01Vol.Web Original音楽
   三人組ガールズユニットiScreamの新曲「Heart of Gold」の配信がスタートした。同曲は、1月17日発売のセカンドアルバム『Selfie』の収録曲。また、今回新たなメンバービジュアル画像も公開された。 「Heart of Gold」は新たなステップを踏み出していくiScreamの決意表明ともいえる曲。メンバーは、「今のiScreamの情熱と想いが強くこの曲に込められていて、私たちメンバー自身も自信を持ってこの曲を皆さんにお届けしたいです。新年、”2024年更にiScreamの輪を広げていきたい”という思いと共にこの曲が沢山の方に聴いていただけたらなと思っています」と、コメント。  新ビジュアルは、東京を代表する現代アートギャラリー「NANZUKA」がアートディレクションを担当している。iScreamは「10代でデビューした私たちが全員20代となる2024年。少し成長した私たちを感じていただける」と説明している。  現在、Spotifyで再生回数1万回を超えるごとにスペシャル動画が公開される企画を筆頭にさまざまな企画が同時に展開する。

堀口恭司が神龍誠を破りフライ級王座獲得。試合後には川村那月さんへの公開プロポーズも成功【RIZIN.45】

2023.12.31Vol.Web Original格闘技
「RIZIN.45」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)のメインイベントで行われた「フライ級タイトルマッチ」で堀口恭司(アメリカン・トップチーム)と神龍誠(神龍ワールドジム)が対戦し、堀口が一本勝ちを収め、初代王者に輝いた。そして試合後のリング上で元RIZINガールの川村那月さんにプロポーズ。川村さんもこれを受け、堀口は王座とともに生涯の伴侶も手に入れた。  堀口と神龍は7月の「超RIZIN.2」で「BELLATORフライ級タイトルマッチ」で対戦も、堀口の左手が神龍の右目に入ってしまう偶然のアイポークにより1R25秒でノーコンテストとなっていた。  1R、オーソドックスの堀口とサウスポーの神龍。神龍がタックルも堀口ががぶる。神龍はそのまあも仕込み、堀口フロントチョークも神龍はコーナーに押し込みコツコツパンチ。堀口のフロントチョークが入りかけるが神龍は首を抜く。堀口は今度は逆の右手でギロチン。堀口が右足を抜いて両足でボディーをロック。神龍が首を抜いてサイドバックからバックを取る。リフトしてテイクダウンを狙うが堀口はすぐに立つ。神龍は左足をかけ、背に乗ろうとする。堀口はしのぐと正対。堀口が投げ気味にテイクダウンも勢いあまって神龍が上になりかけるが堀口がすぐに立ち上がり。コーナーに押し込んでいく。

クレベルが斎藤裕に一本勝ちでご難続きの2023年を締めくくる。「最後にあなたが負けるのは私です」と鈴木千裕にアピールも【RIZIN.45】

2023.12.31Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.45」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)でクレベル・コイケ(ブラジル/ボンサイ柔術)と斎藤裕(パラエストラ小岩)による元RIZINフェザー級王者同士の対戦が実現した。2人の間には斎藤が王者だった2021年秋に対戦の機運が高まったのだがクレベルのケガで実現しなかったという経緯があり、今回は2年越しの対戦実現だった。  クレベルは6月の札幌大会で鈴木千裕を相手に初防衛戦に臨むも、前日計量で400gオーバーと規定体重をクリアできず王座はく奪。再起戦となった9月の金原正徳戦でも判定負けと現在2連敗中。斎藤は2020年に朝倉未来との王座決定戦に勝利を収め初代王座に就くも昨年4月に牛久絢太郎に敗れ王座陥落。4月に1年ぶりの再起戦に臨み、平本蓮に2-1で判定勝ちを収めて以来の試合となる。  1R、ともにオーソドックスの構え。ローを飛ばすクレベル。スイッチしてからの左インローがローブローとなり一時中断。再開後もローとフェイントの探り合い。クレベルの前蹴りをキャッチした斎藤が右ストレートを連打。その後の打ち合いでクレベルの右ローがまたもローブローとなり再び中断。クレベルに警告が出る。再開後、斎藤の右カーフが当たり始める。クレベルもロー。距離が遠くなかなか攻撃が当たらない両者。一気に距離を詰めたクレベルがパンチから蹴りを放つが蹴り足をつかんだ斎藤が軸足を狩ってテイクダウン。猪木アリ状態からブレイクとなりスタンドになると互いの右ストレートが交錯。なおも圧をかけて距離をつぶすにかかるクレベル。斎藤の右フックがヒットも、クレベルは右カーフ。

創業43年の文壇バー「風花」が新宿5丁目で最後の営業 西村賢太と島田雅彦が鉢合わせも

2023.12.31Vol.Web Original東京のニュース
 新宿区新宿5丁目の文壇バー「風花」が12月30日、移転オープンのために一時閉店した。入居する建物は老朽化により取り壊される予定で、現在の場所での営業はこの日が最後となった。  店内には森山大道『三沢の犬』が飾られ、中上健次や古井由吉をはじめとする名だたる作家や編集者、読書家に愛される同店。文学賞の発表や授賞式があれば関係者らでにぎわい、たまたま同席した者同士で丁々発止のやり取りが交わされた。昨年、54歳で急逝した西村賢太が第144回芥川賞受賞後に編集者らと来店し、その年から選考委員を務める島田雅彦と鉢合わせたこともある。

山本美憂が引退試合で無念の一本負け。セレモニーでは「こんな幸せなアスリートっていないんじゃないかと思っています」と感謝の言葉【RIZIN.45】

Krush王者の篠塚辰樹がBreakingDownの冨澤大智から2度のダウンを奪っての判定勝ちもKOできず「王者として恥ずかしい」【RIZIN.45】

久保優太が伏線回収のリアネイキッドチョークで安保瑠輝也に一本勝ち【RIZIN.45】

2023.12.31Vol. Web Originalスポーツ
「RIZIN.45」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)で久保優太(PURGE TOKYO/BRAVE)と安保瑠輝也(MFL team CLUB es)による元-1王者同士のMMAルールでの試合が行われ、久保がリアネイキッドチョークで一本勝ちを収めた。  久保はウェルター級、安保はスーパーライト級の元王者。久保は2021年にMMA転向を果たし、ここまで4戦2勝2敗。安保は今回がMMAデビュー戦だった。  1R、サウスポーの久保とオーソドックスの安保。ニータップに行く久保をかわしてパンチを放つ安保。安保は右ハイ。久保がタックルからロープに押し付けると安保は首を抱える。久保はテイクダウンし両足をたたむ。安保が首を抱えるが首は首を抜くとマウントへ。抱き着く安保。久保はヒジを押し付け、ヒジ、そしてパウンド、ヒジを落とす。動いてなんとかカメになった安保だったが久保はバックマウントをキープしたまますかさずバックチョーク。体が伸び切った安保はたまらずタップ。久保が一本勝ちを収めた。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

太田忍が芦澤竜誠に完勝。半失神させたうえでパウンドでKO【RIZIN.45】

2023.12.31Vol. Web Original格闘技
 レスリングのリオ五輪銀メダリストの太田忍(パラエストラ柏)が「RIZIN.45」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)で、今回がMMAデビュー戦となる芦澤竜誠(フリー)と対戦し、1RでTKO勝ちを収めた。  芦澤は初参戦となった「RIZIN.41」(4月1日、大阪・丸善インテックアリーナ大阪)のメインイベントでキックボクシングルールで皇治(TEAM ONE)に2-1の判定勝ち。その前からMMA転向を公言し、夏から秋にかけたあたりでMMAデビュー戦を行いたい意向を示していたが、この日のデビューとなった。  太田は10月の「RIZIN LANDMARK 6 in NAGOYA」で元修斗世界バンタム級王者で今年1月までONE Championshipに参戦していた佐藤将光(坂口道場一族/FightBase都立大)に1-2の判定で敗れ、今回が再起戦だった。

MMAデビュー戦の皇治がサッカーボールキックでカズ次男の三浦孝太にTKO勝ち。芦澤竜誠に「根性見せろよ」とエール【RIZIN.45】

2023.12.31Vol. Web Originalスポーツ
 格闘家の皇治(TEAM ONE)が「RIZIN.45」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)でサッカーの元日本代表・三浦知良の次男である三浦孝太(BRAVE)を相手にMMAデビュー戦を行い、サッカーボールキックの3連発でKO勝ちを収めた。  皇治は昨年4月の大阪大会で芦澤竜誠にキックルールで1-2の判定で敗れて以来の再起戦。三浦は今年5月にYA-MANに敗れて以来の再起戦ではあるが、7月にはタイのラジャダムナンスタジアムで3分3Rのエキシビションマッチを行っている。  1R、ともにオーソドックス。圧をかけるのは皇治。三浦が右カーフ。今度は三浦が圧をかける。皇治が左ミドル。三浦は右ハイ。皇治がパンチで前に出るが三浦はバックステップ。三浦がコーナーに詰めて右フックをヒットも皇治は押し返し、左フック。一瞬ぐらりの三浦。皇治は前に出てワンツー。右ストレートがヒット。皇治が前に出るが三浦がさばく。詰めてワンツーの皇治。皇治は左ボディー。皇治がワンツーから左ミドル。これで前に倒れた三浦に皇治がパウンドを連打も三浦は何とか足にしがみつき耐える。鼻血を流す三浦。

MMAデビュー戦の那須川龍心がパウンドアウトでTKO勝ち「これからもMMAをやっていきたい」【RIZIN.45】

2023.12.31Vol.Web Original格闘技
「RIZIN.45」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)でMMAに初挑戦した那須川龍心(TEAM TEPPEN)が2RでTKO勝ちを収めデビュー戦を勝利で飾った。  龍心はRIZIN MMAルール、5分3Rでシン・ジョンミン(韓国/オーサムマルチジム)と対戦した。  1R、ともにオーソドックス。那須川は右カーフ。シンの右ローをキャッチした那須川が右ストレート。シンがダウン。那須川が襲い掛かるとシンは下から三角絞めにとらえる。シンが右腕を伸ばすがこらえた那須川が踏み付け。シンはこらえなおも右腕を絞る。那須川は立っての踏み付けで何とか脱出。猪木アリ状態で那須川がロー。那須川が踏み付け。シンが立ち上がる。シンは組み付いて押し込みテイクダウンに成功。上を取る。シンはハーフ。那須川がガードに入れ直す。シンはヒジとパウンド。シンが上を取ったままゴング。

アーチュレッタvs朝倉海戦は−68kgのキャッチウエイトで開催へ。試合開始1時間前に計量【RIZIN.45】

2023.12.31Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.45」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)で行われる予定だった「バンタム級タイトルマッチ」王者フアン・アーチュレッタ(アメリカ/THE TREIGNING LAB, HB ULTIMATE & GRACIE BARRA)vs 朝倉海(JAPAN TOP TEAM)が−68kgのキャッチウエイトで行われることとなった。  アーチュレッタが前日計量で2.8kgオーバーで規定体重の−61.0kgをクリアできず、その場で王座をはく奪。オーバーの幅が大きすぎることから試合の開催自体にについてRIZINと両陣営の間で協議されていた。  第1試合が始まる前に榊原信行CEOがリングに上がり「試合は68kgでのキャッチウエイトで行われる。海が勝った場合のみ王座を獲得。アーチュレッタが勝った場合は王座は空位となる」と説明した。  またこの68kgの計量については試合の1時間前に行われる。
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日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

アーチュレッタvs朝倉海戦は−68kgのキャッチウエイトで開催へ。試合開始1時間前に計量【RIZIN.45】

2023.12.31Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.45」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)で行われる予定だった「バンタム級タイトルマッチ」王者フアン・アーチュレッタ(アメリカ/THE TREIGNING LAB, HB ULTIMATE & GRACIE BARRA)vs 朝倉海(JAPAN TOP TEAM)が−68kgのキャッチウエイトで行われることとなった。  アーチュレッタが前日計量で2.8kgオーバーで規定体重の−61.0kgをクリアできず、その場で王座をはく奪。オーバーの幅が大きすぎることから試合の開催自体にについてRIZINと両陣営の間で協議されていた。  第1試合が始まる前に榊原信行CEOがリングに上がり「試合は68kgでのキャッチウエイトで行われる。海が勝った場合のみ王座を獲得。アーチュレッタが勝った場合は王座は空位となる」と説明した。  またこの68kgの計量については試合の1時間前に行われる。

GENERATION 片寄涼太とDOBERMAN INFINITYで主題歌! RIKUとMA55IVEも舞台騒がす〈HiGH&LOW THE 戦国〉

2023.12.30Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
   GENERATIONSの片寄涼太、宝塚歌劇団の水美舞斗、THE RAMPAGEのRIKUらが出演することで話題と注目も集めている戦国時代活劇『HiGH&LOW THE 戦国』(THEATER MILANO-Za、2024年1月29日~2月25日)の舞台主題歌を筆頭に作品に関連する楽曲が発表された。  主題歌は、片寄とヒップホップユニットのDOBERMAN INFINITYによる「NO FEAR NO MORE」で、「HiGH&LOW」シリーズならではの疾走感と爆発力を兼ね備え、勇ましさと力強さの顔色を映し出した楽曲。この曲は劇中に登場する須和国のテーマソングにもなっている。   また、同じく劇中に登場する戦闘族が集まる火の国・尊武国のテーマソングも発表。タイトルは「INFERNO」で、尊武国の上宮地玄武を演じるRIKUと、白金相生を演じる浦川翔平が所属するTHE RAMPAGEのパフォーマー5人によるヒップホップユニットのMA55IVE  THE RAMPAGEが担当。アグレッシブなエレクトロサウンドで、熱い信念を持って目指すべき場所に向かい我が道を突き進む覚悟を込めた楽曲だという。  「NO FEAR NO MORE」と「INFERNO」は、30日に行われた「LDH LIVE-EXPO 2023」で初披露され、オーディエンスは総立ちだった。両曲は、舞台の上演に合わせて、2024年1月29日に配信リリースされる。  また、白濱亜嵐が(EXILE/GENERATIONS/PKCZ)が、ALAN SHIRAHAMA名義でテーマソング「群雄割拠」を担当したことも発表された。  白濱は、「僕が作るのは歌も歌詞もないあくまでインストゥルメンタルでの表現なので大合戦の開幕、 名乗りを上げる各国の戦士の雄叫び、己の野望を掲げ戦乱を駆け回る姿、戦の熾烈さ、試される仲間との絆、など様々なシチュエーションを想像して一つの〈音〉にしました。それに加えてステージで映える音と、観ている人の鼓動を高め世界に没入させられるサウンドアプローチを意識しました。是非とも舞台と一緒に楽しんでもらえるとうれしいです」とコメントを寄せている。   劇中ではまた、舞台にも出演するLDH発の世界一激しいパフォーマンス集団RAG POUNDの楽曲「BANG OUT」も登場する。 

平本蓮が「リカバリー中」を理由に公開計量を欠席。YA-MAN「ビビって来れなかったみたいです」【RIZIN.45】

2023.12.30Vol.Web Original格闘技
「RIZIN.45」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の前日計量が12月30日、さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナで開催された。  第14試合でMMAルールでYA-MAN(TARGET SHIBUYA)と対戦する平本蓮(剛毅會)が「リカバリー中」を理由に公開計量を欠席した。なお本計量では65.95kgで規定体重の66.0kgをクリアしている。  憮然とした表情で公開計量のステージに一人現れたYA-MANは65.85kgで規定体重をクリア。帰り際に司会を務めた鈴木芳彦アナのもとに歩み寄ると、そのマイクで「平本、ビビって来れなかったみたいです」とコメントしてステージを降りた。  なお第7試合に出場するイゴール・タナベ(セラヴィー)も「リカバリー中」を理由に欠席。タナベは本計量では76.90kgで規定体重の77.0kgをクリア。対戦相手の安西信昌(TEAM CLIMB)も76.95kgでクリアしている。

王者アーチュレッタが2.8kgオーバーで王座はく奪。試合成立に向け朝倉海陣営と協議へ【RIZIN.45】

立川志らくと神田伯山が大晦日から元旦に年をまたいで“言いたい放だい”

2023.12.30Vol.Web OriginalTV
 TOKYO MXが年末年始特別番組として12月31日23時57分~25時に「志らく・伯山の言いたい放だい元日SP」を放送する。  MXでは2004年から2008年まで立川談志と野末陳平の出演によるレギュラー番組「談志・陳平の言いたい放だい」を放送。談志の没後10年となる2021年11月に野末と談志の弟子である立川志らくと談志のファンであることを公言している神田伯山がゲストとして出演し「~立川談志没後10年~ 復活!言いたい放だい2021」として番組が復活した。そあいて昨年の大晦日には志らくと伯山の2人で「復活!言いたい放だい元日SP」として2度目の放送。今回はそれに続く3回目の放送となる。  出演は今回も志らくと伯山の2人。2023年を振り返り2024年を展望する。もはや恒例になりつつある志らくの憑依芸ともいえるオープニングトークや、敬愛する師匠・談志の13回忌・立川流創設40周年を迎えた話、志らくのM-1グランプリ審査員勇退、今年2人が感じた「怒り」など、芸能から時事ニュースまで何でもありのトークが展開される。  放送にあたり志らくは「また伯山とのコンビでの言いたい放だい。二人共落語、講談にだけ集中すればいいのにとファンは口を揃えるが、この脇道に逸れながらそれらを真剣に遊ぶから現在の地位と芸があるのです。この番組を年に一回とは言わず月一、いや週一でやって視聴者を唖然とさせたいという夢を抱いております。」、伯山は「一年に一度、志らく師匠に会える言いたい放だい。七夕の織姫と彦星の気持ちになれる番組です。そんなに良いもんじゃないですが。また、師匠が今年からM1審査員を勇退されたとのことで、YouTubeで公式見解がありました。主に番組への感謝を伝えていましたが。そういう表向きではない恨みつらみ、人間のドロドロしたところを当番組ではお話をして頂くと楽しいかなと思います。」とMXを通じてそれぞれコメントしている。

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