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柴咲コウの英語力に黒沢清監督「こんなに上手いとは」日本外国特派員協会で会見「日本語も自分で言うべき…?」

2024.06.05Vol.web originalエンタメ
   映画『蛇の道』(6月14日公開)の上映会と会見が5日、丸の内・日本外国特派員協会にて行われ、主演の柴咲コウ、と黒沢清監督が登壇。ほぼ全編フランス語台詞に挑戦した柴咲が、今後も外国語作品への挑戦に意欲を見せた。  黒沢清監督が、98年に劇場公開された哀川翔主演の同名Vシネマを、フランスを舞台にセルフリメイクしたリベンジサスペンス。  冒頭、柴咲は流ちょうな英語で挨拶。「偉大な黒沢監督とこの作品を撮ることができ、ここに来ることができてとても光栄です。本作はフランス映画なので、本当はフランス語でごあいさつしようと思ったのですが、フランス語が上手く話せないので…」と苦笑しつつ、通訳が日本語に訳した後に「日本語も自分で言うべきでしたよね、すみません(笑)」。  柴咲の英語に、黒沢監督も「柴咲さんがこんなに英語が上手いと思わなかったのでびっくりです。僕は日本語でやらせてください(笑)」と笑いをさそった。  黒沢監督は、フランスでのセルフリメイクについて「5年ほど前にフランスのプロデューサーから、あなたがこれまで日本で撮ってきた作品のどれかをフランスでリメイクしてみないかと言われ、とっさに、それなら『蛇の道』をやりたい、と思ったのがきっかけ」と明かし、オリジナルで哀川翔が演じた主人公を女性にした理由について「オリジナルの高橋洋(による脚本の)バージョンとは違う、僕ならではの『蛇の道』になるのではと思った」と語った。  愛娘の復讐に燃えるフランス人に協力する謎多きヒロイン小夜子役に柴咲を起用した背景について、監督が「この役をできる日本の女優はいるのかと、まず大物から当たっていこうとダメ元で柴咲さんに声を掛けたらやってくれるというので、やった!と思いました」と言うと、柴咲も「黒沢監督とお仕事できるということ、フランスに行けるという不純な動機でこのお話を受けました(笑)」。

TCKイメージキャラクター中村アンの「東京ダービー」注目馬はアンモシエラ

2024.06.05Vol.Web Originalスポーツ
 ナイター競馬「トゥインクルレース」が開催中の東京シティ競馬(TCK)で6月5日、今年のイメージキャラクターを務める女優の中村アンがトークショーを行った。  2024年は日本のダート競馬にとっては大きな改革の年。これまでJRAと地方競馬は歩調を合わせダート競馬の体系整備を進めてきたのだが、今年は新たな「3歳ダート三冠競走」がTCKを舞台に開催されることになった。この新たな3冠レースを念頭にTCKの今年のコミュニケーションテーマは「平日に、三冠を。Dirt Dream.TCK」というものに。イメージキャラクターには中村、高橋一生、高橋文哉の3人が就任している。

舘ひろしと柴田恭兵『あぶ刑事』“最後”のファンサービス!タカ&ユージの掛け合いを生再現

2024.06.05Vol.web originalエンタメ
   公開中の映画『帰ってきた あぶない刑事』の大ヒット舞台挨拶が5日、都内にて行われ、主演の舘ひろし、柴田恭兵が登壇。舘と柴田が“最後の”ファンサービスで観客を沸かせた。  1986年のテレビドラマ放映開始から38年。社会現象を巻き起こした伝説のドラマ「あぶない刑事」シリーズ最新作。  舘も「シリーズで一番のヒット」と喜ぶ最新作。この日は、特別に作られた“あぶ刑事缶”が観客にも配られ、舘と柴田と一緒に「乾杯!」。  舘は「先週、ゴルフの打ちっぱなしで隣の人に“あぶ刑事見ました”と言われました。いろいろなところで声をかけられます」と大反響を肌で感じている様子。  一方の柴田は「草野球仲間から“ナイスピッチング”と言われました(笑)」と先日の投球式を振り返りつつ「初号試写を見終わった後、舘さんと目が合ってニコっと笑ってくれて。僕も、そうですよね、いいんじゃないですかと思ったんですけど、でもそう思っているのは70過ぎたお爺さんなんです」と不安を明かし「それがこんなにヒットして本当にほっとしています」。  本作では、これまでのシリーズでは見せてこなかった2人のプライベート姿も。舘は「38年前、タカとユージのプライベートは見せないというコンセプトで始まって、どこに住んでいるかとかも一切見せてこなかった」と振り返り、柴田は「僕のイメージとしては、一緒に住んでいたらユージが料理や洗濯をかいがいしくやるだろうな、と。そしてタカがホコリを気にしたり。食器洗いは2人でしようという約束も何個かするだろうな、と」と具体的に語り観客も大笑い。  舘が36歳、柴田が35歳でスタートしてから38年。舘が「もう出来ないことのほうが多い」と言うと柴田は「舘さんが出来るようになったのは台本を読んでくること」と言い、舘も「まあ、そうですね」と苦笑。  さらに柴田が「(台本を読んでないから)犯人と見ればすぐ撃とうとするんです。“舘さん、まだです、まだです”と言うのが何回かありました」と言い「日本一わがままな俳優。8時くらいなると帰っちゃうんです。“コレ”が待ってるからって。舘さんが悪いんじゃなくて、女性が舘さんを放っておかない」と暴露。舘も事実と認めて謝罪し、会場は大爆笑に包まれた。  茶目っ気を見せつつ、互いへの感謝とリスペクトを改めて語った2人。この日は銃撃スタイルを再現したり、登場、退場時に客席のファンとハイタッチをしたりとファンサービスの大盤振る舞い。  本作のプロモーションとしては今日が最後のイベント登壇。最後、突然、電話が鳴り響いたかと思うと、柴田が受話器を取り「はい、こちらタカ&ユージ探偵事務所でございます」。目の前で繰り広げられたタカ&ユージの掛け合いに観客も大いに沸いていた。

サンシャイン水族館にコツメカワウソ「3兄弟」誕生!先月27日に出産、3年ぶり3回目

2024.06.05Vol.Web Original東京のニュース
 東京・池袋のサンシャイン水族館が6月5日、先月27日に同館でコツメカワウソの赤ちゃん3頭が誕生したことを発表した。同館のコツメカワウソの出産は2021年2月以来およそ3年ぶり。

日本初、男性同士の恋愛リアリティショー誕生! スタジオMC徳井義実「本当に美しい」

2024.06.05Vol.web originalエンタメ
 Netflixの恋愛リアリティシリーズ「ボーイフレンド」が7月9日より配信開始。日本初となる男性同士の恋愛リアリティショーに、スタジオMCを務めるMEGUMIや徳井義実らも熱いコメントを寄せた。  男性が恋愛対象である9名の“Boys”が海の近くに佇むビーチハウスで共同生活をしながら恋や友情を経験していく、日本ではこれまで無かった恋愛リアリティショー。  ルールは「約1ヶ月のあいだ共同生活をすること」「コーヒートラックを皆で運営すること」のみ。恋愛リアリティショーでありつつも、恋愛成就のみならず、生涯の友との出会いや、青春の1ページを刻むこともゴールとなる。  スタジオMCを務めるのは、MEGUMI、ホラン千秋、青山テルマ、ドラァグクイーンとして活躍するドリアン・ロロブリジーダ、徳井義実の5名。  MEGUMIは「この番組を通して、彼ら全員の事が大好きになりました」、ホラン千秋は必ずしも恋愛をしなくてはいけないわけではないというルールに「人生のある1ヶ月という時間を共有してみましょうという、純粋な記録のような作品だからこそ、これまでと違った胸の打ち方をしてくる」とコメント。青山テルマは「シンプルなことの中に幸せを感じられる瞬間が散りばめられている」と、世界観に感嘆。  恋愛リアリティショーが苦手だったというドリアンは「同じような思いを抱いている方にこそ見てほしい」とアピール。徳井義実は「本当に美しい。美しいだけで退屈なパターンもあるけど、心が揺さぶられて満足度が高い」と言い「いい大人が何回も声を出してしまう物語でした」と振り返っている。  太田大エグゼクティブ・プロデューサーは「本作は、彼らの恋愛だけでなく、友情や成長を描きたいという思いから始まりました。その後の人生において、“二度目の青春だった”と思えるような、かけがえのない時間を過ごしてもらえればと思い企画しました」。チーフプロデューサー・演出の菱田啓介は「友情、青春、同じ苦しみを共有できる人たちと一緒に過ごすことで、恋愛以外のことでも成長できる、得るものがあると良いね、という会話を出演者ともしていました。結果として、現場で思わず感動してしまうような奇跡が沢山生まれました」、プロデューサーおよびキャスティングを担当したTaikiは「出演者に対しては一人一人、丁寧にヒアリングを重ね、皆が愛されるような人・番組であるということを常に心がけて制作に挑みました」と語っている。  合わせて、韓国出身のイラストレーター Son Eunkyoungによるイラストを使ったものなど、3種のティーザーアートと、予告編映像も解禁された。 『ボーイフレンド』は7月9日より、毎週火曜、全10話を4回に分けてNetflixにて世界独占配信。   【予告編映像】      

登壇者、豪華すぎ!『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2024』のオープニングセレモニーに行ってきた!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

レスリング 多彩な技から生まれる瞬間 【アフロスポーツ プロの瞬撮】

古川雄大、京本大我に「もっと調子に乗っていい」? 8月開幕舞台『モーツァルト!』でWキャスト

2024.06.05Vol.web originalエンタメ
   ミュージカル『モーツァルト!』の製作発表会見が4日、都内にて行われ、ダブルキャストで主演を務める古川雄大と京本大我が登壇。ミュージカル界の実力派たちも「難しい」と語る役どころへの意気込みを語った。 “人間モーツァルト”35年の生涯に迫る人気ミュージカル。主人公ヴォルフガング・モーツァルト役を、2018年より同役を務める古川雄大と、今回初となる京本大我がダブルキャストで演じる。  この日、アンベールされたビジュアルに2人も大感激。同役3シーズン目となる古川は「初演はとにかくあがいてやり切って、2回目は少し技術的にも余裕が出てきて自分なりにつかんだところもあったんですが、初演の方が良かったという声をいろんなところから頂きまして(笑)」と苦笑しつつ「今回は自分を追い込んで、3回目にしてベストのヴォルフガングを作りたい」。  一方、同役初挑戦の京本は「いつか『モーツァルト!』を務められるくらいにミュージカルを頑張りたいと10年前にぼんやりと大きな夢を胸の奥に描いて、コツコツ舞台に挑戦し、こうして20代最後の年に挑戦させていただく機会を頂けた」と喜び、『エリザベート』(2015年~)で共演した古川とのダブルキャストにも感激しきり。  これまで井上芳雄、中川晃教、山崎育三郎そして古川と、ミュージカル界の実力派が演じてきた難役。古川はその難しさと魅力を語りながら「まだ(京本で)5人目。僕ふくめ先輩方が席を譲らなかった(笑)」と笑いをさそいつつ「きっとこの役はフレッシュな人が上り詰めるためにやる役だと思うんですけど、まだやりたいんですよね。ずっとやっていたい(笑)」。  そんな2人は、お互いの印象について聞かれると、古川は京本に「芸能界の中でも特に美しいんですけど、真逆のストイックさがある。この見た目があったら、もっと調子に乗っていいと思うんですよ(笑)。でもそうしない彼の努力する姿を尊敬してます」。  京本も照れつつ古川に「繊細な芝居を突き詰めながらも男らしさも兼ね備えている。僕のあこがれ、理想的な男性というか。でも、ほんわかしているところもギャップがあって。観察していてもすてきな先輩(笑)」と語りつつ「地下のお蕎麦屋さんに2人で食べに行ったりもしました」と帝国劇場での思い出を披露。さらに「『エリザベート』のときには地方公演中にカラオケに行って高音対決とかX JAPANを地声で歌う対決もしました」と京本が振り返ると、古川が「若かりしときのね」と苦笑し、2人は顔を見合わせて「今回はそんな声を痛めるようなこと絶対にできない(笑)」。  天才モーツァルトの人間的魅力をそれぞれに表現する2人。京本が「僕のような秀でたところがない人間が積み上げて天才を演じるのも面白いと思う。グループ(SixTONES)には特にジェシーのような天才だなというメンバーがいるのでキャラを吸収したい」と言うと、古川は「彼は天才じゃないと言っているけど天才。謙虚なだけなんです」と太鼓判。  並々ならぬ意欲を見せる2人。古川が「初演の気持ちを取り戻すため自分を追い込みたい」と言えば、京本も「それなら自分は“追い殺す”つもりで。壊れる寸前まで痛めつけていかないと皆さんに感動を届けられないと思うので」と力強く語っていた。 『モーツァルト!』は8月19日から9月29日まで東京・ 帝国劇場、 10月8日から~27日まで大阪・梅田芸術劇場メインホール、11月4日から30日まで福岡・博多座にて上演。  

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

DOBERMAN INFINITY、結成10周年の記念シングルは『1st SONG』

2024.06.04Vol.Web Original音楽
 ヒップホップグループのDOBERMAN INFINITYの結成10周年記念シングル(6月26日発売)のタイトルが『1st SONG』に決定、あわせてCDのジャケットも公開された。  表題曲は、グループのこれまでの道のり、これからの志をこめた楽曲で、10年の活動を通して築き磨き上げられたメンバーの熱い16小節が固く書き綴られているという。すでに配信がスタートしている収録曲の「踊れピエロ」「ラストフォーエバー」と同様にBACHLOGICがプロデュースしている。  ジャケットは、グループ名にもある“ドーベルマン”をモチーフとしたシンプルでスタイリッシュな仕上がり。10周年記念盤につく歌詞カードの表紙はメンバーのSWAYがデザインを担当している。

世界的写真家、日本人初「PLAYBOY」表紙モデル渡辺万美を起用し写真展「SIREN」開催

2024.06.04Vol.Web Originalアート
 シンガポール出身の写真家アンディ・チャオ氏が、米雑誌「PLAYBOY」で日本人初の表紙モデルを務めたグラビアアイドルの渡辺万美をモデルに起用した写真展「SIREN(セイレーン)」が、6月15日より渋谷区代官山町のアートギャラリー「DRELLA」にて開催される。

約4年ぶりに後楽園ホール登場の志朗の相手はアルゼンチンの新鋭に。「“これが世界王者だぞ”という試合をしないと出る意味がない」【RISE179】

2024.06.04Vol.Web Originalスポーツ
 RISEが6月4日、都内で「RISE179」(6月30日、東京・後楽園ホール)の追加カード発表会見を開催した。約4年ぶりの後楽園ホール登場が発表されていたRISE世界バンタム級王者の志朗(BeWELLキックボクシングジム)の対戦相手がアルゼンチンの“The Jewel”クリスティアン・マンゾ(Demonios Team Argentina)となることが発表された。  マンゾは今回が初来日の23歳の新鋭。海外選手特有の強いフィジカルと堅いガードで前に出続けるアグレッシブなファイトスタイルのファイター。戦績は21戦15勝(10KO)5敗1分と高いKO率を誇る。  マンゾはRISEを通じて「RISEで最高のショーを魅せられるように6月30日、日本での試合に挑みます!」とやる気満々のコメントを寄せた。  迎撃する志朗も「後楽園に出るだけでは意味がない。今回はKO決着。“これが世界王者だぞ”という意味のある試合をしないと出る意味がないと思っている。そういったところを意識して練習している。楽しみにしていてください」とKO決着を約束した。  マンゾについては「映像を何試合か見て、MMAにも出ていたりして、試合体重も63、61、57とかいろいろな階級でやっていて、体が強いなと思った。ファイタータイプだと思うし、前の自分だと苦手なタイプだったと思うが、最近はそういう人たちと練習したりして、今はファイター系が得意なタイプとなった。そういうところも試せるいい機会だと思う」と評価。南米のファイターの印象について語る際に「南米…体が強い。ヨーロッパの選手ともタイで練習したが、みんな階級が上の選手と練習しているので体幹が強い。ぶれないと思うし、日本人が大振りになった時にコンパクトに狙われて倒されるというのは結構多いと思うので、そこは気を付けないといけないなとは思いましたね」と警戒点も。

事実上の次期挑戦者決定戦で戦う長谷川海翔と花岡竜の“目の前の試合に集中”コメントに伊藤代表が「もっとがつがつして」と辛口判定【RISE179】

2024.06.04Vol.Web Originalスポーツ
 RISEが6月4日、都内で「RISE179」(6月30日、東京・後楽園ホール)の会見を開催し、すでにカードが発表されている長谷川海翔(誠剛館)と花岡竜(橋本道場)が登壇した。  2人は昨年11月に行われた「RISE NEW WARRIORS スーパーフライ級(-53kg)トーナメント」に出場。長谷川は準決勝でHIROYUKIにKO勝ちを収め決勝に進出も政所仁に判定負けで準優勝、花岡は準決勝で政所に1RでKO負けを喫している。  長谷川は今年2月にサンチャイ・TEPPENGYMにKO勝ち、花岡は3月にK-1との対抗戦で池田幸司に判定勝ちを収め、ともに再起を果たしたうえでの今回の試合となる。  RISEの伊藤隆代表は「勝負論のあるカード。6月15日に大崎一貴と政所仁がタイトル戦を行うが、この勝者が次期挑戦者にふさわしいのではないかと思う。それに見合う内容を見せてほしい」とこの試合への期待度の高さを口にした。6月15日に大阪で開催される「RISE WORLD SERIES 2024 OSAKA」では王者・大﨑一貴(OISHI GYM)に政所仁(魁塾)が挑戦する「RISEスーパーフライ級(-53kg)タイトルマッチ」が行われる。

THE RAMPAGE 浦川翔平、「ありがたい」27歳のバースデー 〈BUZZらないとイヤー! 第76回〉

2024.06.04Vol.Web OriginalTHE RAMPAGE 浦川翔平『BUZZらないとイヤー!』
THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。5月23日に誕生日を迎えた翔平さん。27歳の翔平さんはどんなBUZZを起こしてくれるんでしょうか? 27歳なりたてほやほやの本人に聞いてきました。 ーー お誕生日おめでとうございます。バースデーボーイでいられるのもあと数時間となりましたが、今年はにぎやかな誕生日になっているのかなと思うのですが……? 翔平さん:そうですね。MA55IVE(THE RAMPAGE)で撮影があったので、そこでみんなに会って、ご飯を食べて、そのあとはファンの皆さんとオンラインでお会いして祝ってもらって……(川村)壱馬さんもケーキを持って来てくれたし! いろんな方に祝っていただいて、本当にいい誕生日になりました。 THE RAMPAGEの川村壱馬さんが個性的なケーキを持ってサプライズ登場。「なぜいるの?」と驚きを隠せない翔平さん。「……仕事だよ」と壱馬さん。壱馬さんは身を隠して翔平さんの到着を待ってたんですよ! ーー 昨年は、ひとり寿司バースデーでしたよね。 翔平さん:ただ、いよいよ誕生日っていうタイミングは今年もひとりで、普通に自分のためにご飯を食べましたし(笑)。今日仕事がなくて家で過ごすみたいな感じだったら何かないかなと思ったんでしょうけど、MA55IVEの大事な撮影があって、誕生日だし弾けてもいいでしょ! 次の日も大丈夫でしょ!っていうふうにはならなくて。謎の何かが働いて、ビールを500ミリ缶を1本だけ飲んで、1時にはベッドに入りました。 ただ、すぐには眠れなくて。MA55IVEのドキドキと……やっぱり誕生日のほうも気になるし。でも演技して寝ました。朝起きたら、いろんな方から飲もう!って誘いが来ていて「ごめんなさい」と「おめでとう」のメッセージに返信することからスタートでした。 ーー27歳になって最初に取り組んだのがMA55IVE案件だったことについて思うところはありますか? 翔平さん:めっちゃうれしいです! 振り返ってみると、誕生日にメンバーと一緒にガッツリ動いてるってことってあまりないんですよ。これからMA55IVE動き出しますよ!のタイミングで、みんなで撮影をして、みんなでこれからのことだったりいろんなことを考えながらご飯食べたりして、すごく充実してました。 気持~ち瞳がウルウルな翔平さん。“ヤバタージ”なケーキはどんなお味だったんでしょうか ーーMA55IVEでご飯はお誕生日祝いということですよ……ね? 翔平さん:みんなでご飯行こうってなって、道中に、やましょーさんが「翔平の誕生日だから別にラーメンとかでいいっしょ!」って。ちょっと意地悪な感じで、超やましょーさんぽいでしょ(笑)! でも到着してみると……寿司屋っていう。 ーー翔平さんの大好物だったと。 翔平さん:……ツンデレ系? いろいろ言いながら、なんだかんだMA55IVE 5人で寿司に行く。MA55IVEの先輩たちもすごい優しい兄貴たちだなと思いました。 ーーただ、こちらに到着されたとき、明らかに翔平さんが“いい気分だな”とわかったので……“すごい優しい兄貴たち”には、ちょっと思うところがあります(笑)。 翔平さん:オンラインイベントもあったので今日は誕生日おめでとう的な予定はないって言ったら、(神谷)健太さんが入れといたほうがいいだろうって。 ーーどんなことを話し合ってたんですか? 翔平さん:新曲のタイトルとか。ここ最近レコーディングを進めてて、めっちゃいいです。楽しみにしていてください。 ーーその話は、そのタイミングが来たら聞かせてください。

TUBE前田「GACKTくんとは何の共通点もなかったけど…」『SSFF & ASIA 2024』でコラボ作品世界初披露

2024.06.04Vol.web original国際短編映画祭 SSFF& ASIA
 国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(SSFF & ASIA)2024」のオープニングセレモニーが4日、都内にて行われ、オープニング特別上映作品の音楽を手がけたTUBE・前⽥亘輝とGACKTや、韓国の人気グループStray Kidsがビデオメッセージを寄せた。  今年で26回目を迎えるアジア最大級の国際短編映画祭。米国アカデミー賞公認映画祭として、ライブアクション部門のインターナショナル、アジアインターナショナル、ジャパン各カテゴリーと、ノンフィクション部門、アニメーション部門の各優秀賞・計5作品が、翌年のアカデミー賞短編部門へのノミネート候補とされる。  オープニングセレモニーでは、TUBE×GACKTによる特別上映作品『サヨナラのかわりに』を上映。企画・音楽を手がけたTUBE・前⽥亘輝とGACKTからもビデオメッセージが寄せられた。前⽥は「自分も50代最後の年になりまして、大切な人の別れを経験する歳になり、そういう人に思いをはせる曲ができないかと、TUBEとやるだけでなく、一番遠いアーティストに声をかけてみようと、GACKTくんに声を掛けました。お互い、音楽的にもジャンル的にもまったく共通する点は無かったんですが、大切な人との別れというテーマ1つであの楽曲を制作することができました」と、普段から親交がある一方「共通点がない」というGACKTとのコラボに手ごたえ。一方のGACKTも「僕の大好きな大先輩、松重豊さん、遠藤憲一さんにも出演していただいて、さらに素晴らしい作品になりました」とオープニングでの作品初お披露目を喜んだ。  ショートフィルム文化に貢献した人に贈られるグローバルスポットライトアワードでは韓国の人気グループStray Kidsの出演作『樂-STAR (ROCK-STAR)>SKZFLIX』が受賞。メンバーからは「世界的な映画祭で皆さんに見ていただけるのはうれしいです」「今回、この撮影を皆とできて楽しかった」「皆さんにSKZの世界観を届けられたらうれしいです」と日本語、韓国語、英語を交えてメッセージを寄せた。 『SSFF & ASIA 2024』はは17日まで都内各会場にて、オンライン会場は6月30日まで開催中。 【オープニングセレモニーで発表された受賞作】 Shibuya Diversity Award:『メイシーとの時間』(監督・ミカ・シモンズ) J-WAVE SOUND OF CINEMAAWARD:『カンタータ』(監督・Dave Fox) U-25プロジェクト:『母のレシピ』(監督・川邊出雲) スマートフォン部門優秀賞:『人生は宝探し』(監督・Wai Yee Chan) Amic Signアワード:『フューチャー!フューチャー!』(総監督・眞鍋海里) グローバルスポットライトアワード:『樂-STAR (ROCK-STAR)>SKZFLIX』(監督・ キム・ビョンジュン)

日英中韓4カ国語ペラペラの別所哲也?最新のボイス生成AIで映画祭開幕挨拶

オスカー狙う!仲⾥依紗、千葉雄大、福士蒼汰、森崎ウィンが監督作に意気込み『SSFF & ASIA 2024』開幕

2024.06.04Vol.web original国際短編映画祭 SSFF& ASIA
 国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(SSFF & ASIA)2024」のオープニングセレモニーが4日、都内にて行われ、俳優の仲⾥依紗、千葉雄大、福士蒼汰、森崎ウィンが映画祭に出品する自身の監督作に意気込みを語った。  今年で26回目を迎えるアジア最大級の国際短編映画祭。米国アカデミー賞公認映画祭として、ライブアクション部門のインターナショナル、アジアインターナショナル、ジャパン各カテゴリーと、ノンフィクション部門、アニメーション部門の各優秀賞・計5作品が、翌年のアカデミー賞短編部門へのノミネート候補とされる。  俳優が監督に挑戦するシリーズ企画『WOWOWアクターズ・ショート・フィルム4』で製作した監督作を出品する仲⾥依紗、千葉雄大、福士蒼汰、森崎ウィン。  それぞれに監督業の楽しさ、難しさを語った一同。監督2作目となる千葉は「成長した話をしたかったが思い浮かばない」と苦笑しつつ「前作と同じスタッフさんが多かったので、チームワークやコミュニケーションをより取れるようになった」と“千葉組”に手ごたえ。  仲は「難しかったのはすべて。監督ってこんなに大変なんだ、と。今後は監督の言うことに絶対、食い気味に入っていこうと思います。それくらい苦労が分かりました」。福士が「編集や音入れがどうやっていいか分からず、難しかったけど、役者さんに演出するのは楽しかったですね。僕のひと言で役者さんの心が動いたりするので、やりにくくないようどう伝えるか考えるきっかけになりました」と言えば、森崎は「僕は逆で、自分の頭の中に浮かんできたことを伝える難しさを実感しました」。  ロバートの秋山竜次を主演に迎えたホラーを手がけた仲里依紗は秋山に一切セリフをしゃべらせないという演出に「“あ、うん”というセリフもあったんですけど消しました。(秋山が話せずに)苦しそうでした(笑)」と笑いをさそい、ミュージカル作品を手がけた森崎は「日本のオリジナルのミュージカル映画がもっと普及していい。アジア、日本ならではのミュージカル映画に挑戦したかった」。衝撃のラストで驚かせた福士は「その後の設定をどうにか成立させるホンを書きます」と続編製作に意欲。  別所は「僕も同じ俳優として若い俳優さんが挑戦するのはうれしい」と目を細めつつ「私も20年前はトレンディ俳優だったんです。20年後…」と監督業に挑戦した俳優たちの未来に期待を寄せていた。 【オープニングセレモニーで発表された受賞作】 Shibuya Diversity Award:『メイシーとの時間』(監督・ミカ・シモンズ) J-WAVE SOUND OF CINEMAAWARD:『カンタータ』(監督・Dave Fox) U-25プロジェクト:『母のレシピ』(監督・川邊出雲) スマートフォン部門優秀賞:『人生は宝探し』(監督・Wai Yee Chan) Amic Signアワード:『フューチャー!フューチャー!』(総監督・眞鍋海里) グローバルスポットライトアワード:『樂-STAR (ROCK-STAR)>SKZFLIX』(監督・ キム・ビョンジュン)

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