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映画「九十歳。何がめでたい」主演の草笛光子が舞台挨拶で「ちっともめでたくないんですけどね(笑)」

2024.05.21Vol.Web Originalエンタメ
 映画「九十歳。何がめでたい」の完成披露舞台挨拶が5月21日、東京・有楽町の丸の内ピカデリー1で行われ、主演で自らも90歳の草笛光子が「ちっともめでたくないんですけどね(笑)」と一刀両断し、会場を沸かせた。  同作は昨年11月5日に100歳を迎えた作家・佐藤愛子のベストセラーエッセイ集「九十歳。何がめでたい」を実写化したもの。この日は草笛をはじめ唐沢寿明、藤間爽子、片岡千之助、LiLiCo、真矢ミキ、前田哲監督が登壇した。  トークセッションでは草笛が演じた“世の中を痛快に一刀両断する90歳の作家”という役どころにちなみ、あらかじめ観客から募集した悩みや質問に回答。  1問目は映画のタイトルにかけて「今までの人生の中で一番めでたかったことは?」という質問だったのだが、唐沢は「それはこの日を迎えられたことじゃないですか」と即答。草笛も「うわーっと大きな声でわめきたいくらい」と続いた。

TUBE×GACKTコラボの作品も!国際短編映画祭『SSFF & ASIA 2024』オープニング作品決定

2024.05.21Vol.web original国際短編映画祭 SSFF& ASIA
 国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称︓SSFF & ASIA)2024』は、6月4日にLINE CUBE SHIBUYAにて開催されるオープニングセレモニーの上映作品を発表。セレモニーには千葉雄⼤、福⼠蒼汰、森崎ウィンら豪華ゲストも登壇する。  映画祭の開幕となるオープニングセレモニーでは、豪華な2作品が映画祭オープニング作品に決定。世界初公開となる『サヨナラのかわりに』は「⾝近な⼈との別れ」をテーマにした、TUBEとGACKTによるコラボ楽曲をもとに⽣み出された作品。『Stray Kids <樂-STAR> SKZFLIX』は韓国の⼈気グループStray Kidsが主演する、韓国ショートプログラムの目玉作品。  セレモニーには、「WOWOWアクターズショートフィルム4」より今年のジャパンカテゴリーにノミネートされている千葉雄⼤、福⼠蒼汰、森崎ウィンが登壇するほか、ノンフィクションプログラム『エフェ」の伊藤詩織監督、ケヴィン・ウー(元U-Kiss)ら海外ゲストを含む今年の上映作品の監督、キャストも参列。映画祭アンバサダーLiLiCoと映画祭代表の別所哲也、MC望⽉理恵が今年の映画祭ラインナップを紹介する。  オープニングセレモニーの事前予約販売第2弾は本日21日より開始。詳細は映画祭公式サイトより。

角田奈穂が7・6新木場でのプロデュース興行で同期の本間多恵と組み、安納サオリ&なつぽいと対戦

2024.05.21Vol.Web Originalスポーツ
「引退が決まって、その前にもう1度リングで会いたい人がいる」  7月25日の東京・新木場1stRINGで東京女子プロレスを卒業し、引退する角田奈穂が5月20日、東京・千代田区の神田明神文化交流館で記者会見を行った。角田は7月6日、新木場でプロデュース興行「CROSS」を開催し、メインイベント(第4試合)でアクトレスガールズ時代の同期生・本間多恵(フリー)と組み、同じく同期の安納サオリ(スターダム)、なつぽい(同)組と対戦することを発表した。    同大会は角田がプロデュースし、所属団体の東京女子が全面協力する形で実施される。角田は2015年5月31日、アクトレスガールズ・新木場大会でプロレスデビューしたが、本間、安納、なつぽいの3人も同日にデビューしている。    自ら会見の進行役を務めた角田は冒頭、「引退が決まって、その前にもう1度リングで会いたい人がいるってことと。引退ロードのなかで思い描いていた、実現させたいカードがあるっていう夢がありまして。こちらの願いを会社にお伝えさせていただいて、実現ができることになりました。引退前、最後にこうして力を貸してくださる会社の皆さん、選手の皆さんにとても感謝をしております。場所が新木場1stRINGということなんですけど。引退の最後の試合も新木場で発表させていただいているのですが、お客さまからは“もっと大きな会場でできないのか?”とか、いろいろご意見はいただいたんですけど。新木場って場所が私にとってすごく思い出深い会場でして。デビューと前団体の卒業、そして東京女子に参戦させていただくようになって一番最初の試合。すべてが新木場なので、ものすごく私個人としても思い入れの詰まった場所ですし。その場所でもう1度会いたい人たちと思い出作りができたらなと思って、新木場を選ばせていただきました」と経緯を説明。

SKE48荒井優希、瑞希、鈴芽、遠藤有栖らが7・6新木場での角田奈穂プロデュース興行に参戦

2024.05.21Vol.Web Original格闘技
 7月25日の東京・新木場1stRINGで東京女子プロレスを卒業し、引退する角田奈穂が5月20日、東京・千代田区の神田明神文化交流館で記者会見を行った。角田は7月6日、新木場でプロデュース興行「CROSS」を開催することをアナウンス。全対戦カードを発表し、東京女子からは瑞希、鈴芽、遠藤有栖、原宿ぽむ、荒井優希(SKE48)、HIMAWARIの6選手が参戦することが決定した。    同大会では全4試合が組まれ、メインイベントでは角田&本間多恵vs安納サオリ&なつぽいの同期生によるタッグマッチが行われる。会見で角田は各試合への思いを語った。    第1試合はチェリーvs関口翔。チェリーは角田がプロレスが辛くなったときに、親身になって相談に乗ってくれた関係という縁で出場。角田は「チェリーさんとのシングルマッチで、もう1回プロレス楽しいなって思えた。私にとってはすごく大切な先輩。チェリーさんとの試合によってあのとき、自分は踏ん張れた。ずっとその思いを胸にここまでこれた」とチェリーへの思いを吐露。関口は今でもプライベートで親しくしている後輩だという。この試合の特別レフェリーは昨年引退したアクトレスガールズ出身のひめかさんが務める。

甘党の西島秀俊「3カ月現場で甘いものを食べてない」舞台挨拶で食べたいスイーツ羅列「ドーナツ、ケーキ、プリン…」

2024.05.20Vol.web originalエンタメ
   映画『蛇の道』(6月14日公開)の完成披露イベントが20日、都内にて行われ、俳優の柴咲コウ、西島秀俊、青木崇高と黒沢清監督が登壇。役作りの減量のため3カ月、甘いものを食べていなかったという西島が「食べたいスイーツ」の話で笑いをさそった。  黒沢清監督が、98年に劇場公開された哀川翔主演の同名Vシネマをフランスを舞台にセルフリメイクしたリベンジサスペンス。  フランス映画として、フランスチームとオールフランスロケを行った本作。黒沢組5度目という西島が「フランスでも日本と同じように尊敬されていて、現場に入っても、黒沢組特有の、監督がどんな演出をするんだろう、何を言い出すんだろうとワクワクしている雰囲気が満ちあふれていた」と振り返ると、黒沢監督は「けっこう皆さん、俳優の方もスタッフも文句を言わずやってくれてうれしいな、と(笑)」と苦笑。  この日は、物語にちなみ「リベンジしたいことは?」という質問。謎めいたヒロインをほぼ全編フランス語セリフで演じきった柴咲が「昔の自分に対してバカって思うことが多い。でも乗り越えていくしかない。大人になって作法を学ぶとか。そいうことの繰り返し」と自戒すると、西島は「今の良い話の後に恐縮なんですけど…」と切り出し「今回の役が、体重を落とさないといけない役で3カ月くらい現場で全然甘いものを食べていなくて。現場で“甘いもの食べないんですね”と言われてくやしい思いをして。あと1日で終わるので、ドーナツとかケーキとか、いろんなものを食べようと。何から食べようかなと」と甘いものをリベンジしたいと語り、会場も大笑い。さらに一番食べたものはと聞かれると「悩んでるんですよね。プリンもいいですし、みたらし団子…マカロンもいいですね」と羅列し、甘党ぶりで笑いをさそっていた。

柴咲コウに西島秀俊「フランス語を話せる方だと思っていた」、青木崇高は「何年もパリに住んでいるたたずまい」

GENERATIONS、体操ニッポンに熱いエール!「歩んできた道を信じて頑張って」

キスマイ宮田俊哉「師匠! 僕、大きくなりました」声優・浪川大輔からレッスン受けた過去

2024.05.20Vol.web originalエンタメ
   映画『ブルー きみは大丈夫』(6月14日)のイベントが20日、都内にて行われ、日本語吹き替え版声優を務める宮田俊哉(Kis-My-Ft2)と稲垣来泉が登壇。宮田が“師匠”と仰ぐ声優・浪川大輔との共演を喜んだ。  孤独な少女と、子供にしか見えない“もふもふ”な空想の友達“ブルー”の感動の物語。  ブルーという名前だがなぜか紫色の“もふもふブルー”の声を演じる宮田俊哉。壁から床まで、すべてが紫色のもふもふなステージに登場し「もふっ」とひとボケ。  そんな宮田に少女ビー役の稲垣も「すごくお元気な方で、場が一気に明るくなる」と言い「私も登場するとき“もふっ”てしたほうがよかったかな」。すると宮田は「しなくていいよ、そのままが素敵だから(笑)」と照れ笑い。 「最近、心が“もふもふ”したことは?」という質問に、宮田は「ビーのお父さんの声を担当している浪川大輔さんに4年ほど前、初めて声優の仕事をするときにレッスンしていただいて。浪川さんと一緒の作品に出ることを目標の1つとしていました」と明かし、今回、共演が決まると「これからももっと共演できるように頑張りますと連絡したら、僕もまだまだ頑張るよ、と。それが師弟関係、師匠と弟子のようで心がもふもふしました」とほっこり。  完成作に「師匠、僕、大きくなりました!みたいな気持ちになって。浪川さんもすごく共演を喜んでくださった」と満面の笑顔を見せた。  さらに宮田は「僕、基本的にずっと笑ってるじゃないですか。(キスマイの)メンバーは、なぜか僕の笑顔から、今疲れてるなとか、同じ笑顔でもささいな感情に気づいてくれる」と言い、自身のグループKis-My-Ft2が「ずっと大切な存在」だと語っていた。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

絢香、愛犬への思いを込めた新曲『ずっとキミと』リリース!「アオとラキを膝に抱きながら」

2024.05.20Vol.Web Originalエンタメ
 シンガー・ソングライターの絢香が5月29日、新曲『ずっとキミと』の配信リリースが決定。20日より、楽曲の一部が特設サイトにて先行公開された。

チャンネル登録者、好感度、顔色、どれもうかがえずここまで生きながらえてきた〈徳井健太の菩薩目線 第206回〉

2024.05.20Vol.Web Originalお笑い
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第206回目は、人の顔色をうかがうことについて、独自の梵鐘を鳴らす――。  佐久間(宣行)さんが総合プロデュースを手掛ける、「ラフ×ラフ」という8人組のアイドルグループがいる。彼女たちは、曲中に大喜利をしたりクイズをしたり、“ザ・バラエティ”なアイドルだ。  みんな個性があって面白い。だけど、まだまだ若いアイドルさんに変わりはないから、悩みも尽きないらしい。そんな背景もあって、「ラフ×ラフ公式YouTubeチャンネル」にゲストとして呼ばれ、人生相談をすることになった。若い子に、僕みたいなおっさんが贈る言葉なんてあるのかしら。 【超本音】ノブコブ徳井のアイドル人生相談!超本音に佐久間Pもマジ回答!

KADOKAWA DREAMSとDYM MESSENGERSがCS進出! 〈Dリーグ 23-24シーズン 最終ラウンド〉

2024.05.20Vol.Web OriginalD.LEAGUE
 日本発のプロダンスリーグ「第一生命 D.LEAGUE 23-24 」(以下、Dリーグ)レギュラーシーズンの最終ラウンドとなるROUND.14が5月19日、江東区・東京ガーデンシアターで行われ、KADOKAWA DREAMS(以下、KD)とDYM MESSENGERS(以下、MESSENGERS)がチャンピオンシップ(CS)への進出を決めた。  シーズン最終ラウンドとなった19日、東京ガーデンシアターは緊張感とハッピー感が混じる独特な雰囲気に包まれた。すでに、シーズンチャンピオン2連覇となったCyberAgent Legit(以下、Legit) 、Valuence INFINITIES(以下、INFINITIES)、KOSÉ 8ROCKS(以下、8ROCKS)、FULLCAST RAISERZ(以下、RAISERS)はCS進出が確定。残る2つのシートを、昨シーズンの王者であるKD、今シーズンから新規参入したMESSENGERS、そして強豪チームのavex ROYALBRATS(以下、aRB)が争う展開で、そのほかのチームは有終の美を飾ろうと渾身の作品を持ち寄った。  CS進出を争うチームの出場マッチはラウンドの後半に集中した。

“DDTトップ4”上野、樋口、MAO、遠藤がプライドをかけて大熱闘を展開。各選手が30周年の松井幸則レフェリーに感謝の言葉【DDT】

2024.05.20Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが5月19日、大阪市住吉区民センターで「ドラマティック・ドリームズ!Vol.11 ~松井幸則レフェリー30周年記念大会・おもしろき 四角いこの世を おもしろく~」を開催した。トリプルメインイベント第3試合では“DDTトップ4”といえる上野勇希、樋口和貞、MAO、遠藤哲哉がタッグマッチで大熱闘を繰り広げた。    今大会はレフェリー生活30周年を迎えた松井レフェリーがプロデュース。オリエンタルプロレスのスタッフとして、プロレス業界に入った松井氏は1994年に新格闘プロレスでレフェリーデビュー。以後、WAR、みちのくプロレス、大阪プロレス、DDTでレフェリングを務めた。その人望から今大会には団体枠を超えて、多くの選手が出場し、全12試合が組まれた。

KONOSUKE TAKESHITAが鈴木みのるに圧巻勝利「強いのはこの俺だ!」【DDT】

2024.05.20Vol.Web Original格闘技
 DDTプロレスが5月19日、大阪市住吉区民センターで「ドラマティック・ドリームズ!Vol.11 ~松井幸則レフェリー30周年記念大会・おもしろき 四角いこの世を おもしろく~」を開催した。トリプルメインイベント第2試合では、この試合のために米国から帰国したKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)が“プロレス王”鈴木みのるから圧巻の勝利を挙げた。    米AEWでもトップ戦線で暴れるTAKESHITAは26日(日本時間27日)には、米ネバダ州ラスベガスでの「Double or Nothing」で、IWGP世界ヘビー級王座への挑戦権をかけ、同王者のジョン・モクスリーとのエリミネーターマッチを控える。大会前日の記者会見で鈴木は「竹下幸之介、ぶっ飛ばして、モクスリーとの対戦は俺がかっさらう。そして、IWGPもかっさらう」と豪語していた。

日中対抗戦でパンクラス王者のソルトが判定負け。ウーシャアモーの組み付き地獄に得意の打撃を封じられる【修斗】

2024.05.20Vol.Web Original格闘技
 プロフェッショナル修斗公式戦「【第2部】修斗×YFU 7対7 日中対抗戦」(5月19日、東京・ニューピアホール)で行われた修斗と中国最大の格闘技団体「YFU武林笼中对(YFU)」との7対7 日中対抗戦にストロー級クィーン・オブ・パンクラシストのソルト(マルスジム)が出場した。ソルトはレスリングをベースに6勝1敗の好成績を残すハイライ・ウーシャアモー(中国/Team YFU)と対戦し、1-2の判定で敗れた。  ソルトは2022年に修斗でプロデビュー。2023年4月にはパンクラスでKARENを破り王座を獲得。その勢いを駆って6月にはRIZIN出場を果たすも大島沙緒里に無念の一本負け。12月には修斗でホ・ジュギョン相手にTKO勝ちを収め、再起を果たしている。

日中対抗戦に抜擢の“スーパー高校生”中池武寛が2RKO勝ち「これからもっと強い相手をどんどん倒していく」【修斗】

日中対抗戦で大将のSASUKEが鮮やか一本勝ち。修斗のフェザー級ファイターに「中国に行って勝ってから僕の名前を挙げなさい」と苦言【修斗】

2024.05.20Vol.Web Originalスポーツ
 プロフェッショナル修斗公式戦「【第2部】修斗×YFU 7対7 日中対抗戦」(5月19日、東京・ニューピアホール)で行われた修斗と中国最大の格闘技団体「YFU武林笼中对(YFU)」との7対7 日中対抗戦で日本が5勝2敗で勝ち越した。  メインでは世界フェザー級王者・SASUKE(マスタージャパン東京)がジョングウェン・パン(中国/Team YFU)と対戦し、1Rにヒザ十字固めで鮮やかな一本勝ちを収めた。  SASUKEは当初、弱冠23歳ながらWLFフェザー級王者に君臨するホワーン・ユエロア(中国/Team YFU)と対戦の予定だったが、練習中のケガで欠場となり、19歳でプロ戦績6戦5勝1敗のジョングウェン・パン(中国/Team YFU)と対戦した。

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