SearchSearch

帝劇クロージング ラインナップに堂本光一の『Endless SHOCK』や古川雄大、京本大我の『モーツァルト!』

2024.01.16Vol.web originalエンタメ
 2025年に建て替えのための休館を発表している現・帝国劇場のクロージング ラインナップが決定。堂本光一主演の『Endless SHOCK』や古川雄大、京本大我ら出演の『モーツァルト!』の上演が新たに発表された。  2024年元日から開幕した新作『Act ONE』から休館する2025年2月まで、上映されるクロージング ラインナップは、1966年の開場以来、数々の感動を生み続けた現・帝劇の一区切りを飾るのにふさわしい作品ばかり。  2月は松下優也と有澤樟太郎、宮野真守らが出演する『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』。荒木飛呂彦氏の大人気コミックシリーズ初のミュージカル化として早くから話題を呼んでいる、現・帝劇最後の新作オリジナル・ミュージカル。  3月は橋本環奈、上白石萌音、川栄李奈、福地桃子主演の舞台『千と千尋の神隠し』。  4・5月と11月は、堂本光一主演作『Endless SHOCK』。2000年の初演以来、帝劇で上演を重ねてきた堂本光一の『SHOCK』が今年、前人未踏の単独主演記録2000回を迎える。  8・9月は“音楽の天才”モーツァルトの生涯を描く『モーツァルト!』。日本でも2002年初演以来、名立たる俳優が演じてきた名作ミュージカルに古川雄大、京本大我が挑む。  10月は時代時代に最旬のアーティストが演じ継いだ、少年たちの挑戦と友情を描いたオリジナル作品『DREAM BOYS』。  12月から2025年2月までは1987年の日本初演以来愛され続けるミュージカルの金字塔『レ・ミゼラブル』。初演以来、全キャストがオーディションを経て舞台に立っている作品だけに今回のキャスティングの行方にも注目だ。  2月は現・帝国劇場の最終公演となるCONCERT『THE BEST ~New HISTORY COMING~』。帝劇の歴史の一幕を飾るにふさわしい、オールスターキャストによるスペシャル・コンサートとなるとのこと。  また『モーツァルト!』で主人公ヴォルフガング・モーツァルトをダブルキャストで演じる古川雄大と京本大我も、今回の発表に合わせ意気込みのコメントを寄せた。  今年で3シーズン目となる古川は「この役は僕のミュージカル人生において今もなおひときわ大きく立ちはだかっている壁」と難しい役どころであると語りつつ「皆様に集大成をお見せすることができたら」と意欲満々。また、ミュージカル『エリザベート』(2015~2016年)などでも共演した京本は「同志のような存在」と言い「大我くんとダブルキャストを務めることは自分としても大きな刺激をもらえる」と期待を寄せた。  ヴォルフガング役に初挑戦する京本は、2002年日本初演以来、井上芳雄、中川晃教、山崎育三郎、古川雄の4人しか演じたことがない大役に日本人5人目として臨むことに「ヴォルフガングは僕にとって憧れそのもの」と明かし「僕が大尊敬する先輩方が繋いできたこの大役を担うこと、本当にプレッシャーですが、今は不安や恐怖よりも、遂にこの役を演じさせて頂けるという喜びが大きいです」と語り、古川との共演にも「僕にとってお兄ちゃんのような存在ですが、僕の大人になった姿も雄大さんに少しでも感じて頂けたらと思ってます(笑)」。  さらに、現・帝劇のクロージングという記念的公演に「振り返れば初めて帝劇に立たせて頂いたのは中学一年生頃だったと思います。おこがましい話ですが、いつかこの劇場で主演というのを、夢の一つとして、いつからか胸に秘めていました」と明かし「帝国劇場へのこれまでの感謝も込めて、ステージに立ちたいです」と意気込みのコメントを寄せた。

坂口征夫が2・7新宿での電撃引退を発表。「最後はHARASHIMAとサシで勝負させてくれ」【DDT】

2024.01.16Vol.Web Original格闘技
 DDTプロレスが1月15日、東京・渋谷区のAbemaTowersで緊急会見を行い、坂口征夫(50)が2月7日の東京・新宿FACE大会をもって電撃引退することを発表した。 “伝説の名レスラー”坂口征二氏を父にもつ坂口は2007年4月にパンクラスでプロ格闘家としてデビュー。2008年の大みそかには格闘技のビッグインベント「Dynamite!!」にも出場。2012年からプロレスのリングに上がるようになり、DDTへの定期参戦を始めた。2015年にはシングル最強決定トーナメント「KING OF DDT」を制覇。同年8月23日には両国国技館で団体最高峰のKO-D無差別級王座を初戴冠。2020年1月に樋口和貞(脱退)、赤井沙希さん(引退)と武闘派ユニット・イラプションを結成し、後に岡谷英樹が合流。昨年11月3日には岡谷とのコンビでアジアタッグ王座を奪取し、史上初の父との“親子二代戴冠”を達成。1月14日、神奈川・鶴見青果市場で同王座から陥落し、イラプション解散を宣言したばかりだった。  坂口は「自分事ではありますが、2月7日、新宿FACEをもって引退させていただきます。理由に関して、モチベーション、体力ともに落ちたわけではなく。頭のなかで55まで現役でできるイメージがあるんです。昨年末には全日本プロレスの『最強タッグ』で岡谷と組んで、ひとシリーズ戦い抜いて。ホント、プロレスって、いろんなプロレスがあって、奥深くて面白いなって思っているのも現在の気持ちです。ただ、いつかこういうタイミングって誰しもが来るものじゃないですか。それが60歳なのか、70歳なのか、80歳なのか、分からないです。40歳でも、こういうタイミングって必ず来るんです。その“いつか”というタイミングが今なのかなと思って。会社のほうに話をさせてもらって、今回決断させてもらいました」と引退の理由を説明。  同席したCyberFightの高木三四郎社長は「最初、坂口さんから意向を聞いたとき、慰留に努めましたし、まだまだできるんじゃないかと話をしていたんですけど。話をしているなかで、坂口征夫という人の生きざまは、こういう形が一番ふさわしいんじゃないかと思ったので。DDTにとって、選手の精神的な支柱としても、すごく頼りがいのある兄貴分だったと思いますし、すごくDDTにとっても大きなことだと思うんです。覚悟と信念をもって生きてらっしゃる方だと思うので、その坂口さんがここで引退すると決めたのであれば、それ以上止めることはできなかったです。2月7日、みんなで送り出してあげたいと思ってます。思えば、いろんな思い出がいっぱいあって、(2021年の)『CyberFight Festival』で金剛と試合したとき、本当に頼れる、自分より年齢は下なんですけど、頼れる兄貴だったと思います。プロレス界に足を踏み入れたときも、もともと総合格闘技を始められたとき、なんでプロレスをやらなかったんだろうって思ってたんです。でも、いろいろと話してるなかで、いろんな事情があったり、プロレスに対するリスペクトが強かったり、なかなか足を踏み入れることはなかったんだなと。DDTだったら、全然そういうしがらみもないし、やれますよってお誘いした。それを引き受けてくれて、10年以上やってくれて敬意を表したいと思っています。坂口さんをちゃんと送り出してあげることが、僕らにとっての務めなのかと思います。2月7日まで、皆さんの目に焼き付けてください」と思いを込めて語った。

竹内涼真「僕らは愛の物語をやり切った」『きみセカ』は「サバイバルでもゾンビものでもない」

2024.01.15Vol.Web original映画
『劇場版 君と世界が終わる日に FINAL』(1月26日公開)のプレミアイベントが15日、都内にて行われ、主演・竹内涼真をはじめ豪華キャスト陣と菅原伸太郎監督が登壇。一同は、厳しい冷え込みの中、熱く盛り上がるファンに感激していた。  ゴーレムウィルスという嚙まれたら化け物になってしまう“謎の感染症”によって突然日常を奪われた人々の過酷なサバイバルと濃厚な人間ドラマを描き、4シーズンに渡り人気を博してきた通称『きみセカ』シリーズの完結編となる劇場版。  屋外でのアライバルイベントに登場した一同は観客の熱狂ぶりに大感激。  シリーズを通して約4年間、主人公の間宮響を演じ続けた竹内涼真が冒頭「寒ーい!寒すぎる!」と絶叫し笑いをさそうと、キャスト陣も寒さに苦笑しながら、寒さを吹き飛ばすかのように熱く盛り上がるファンに感謝した。  その後、屋内での舞台挨拶でも竹内は「この作品、4年続いてきて、まさかスクリーンで届けられるとは思っていなかった」と映画化に感激しながら「僕自身、この作品とともに人間的にも、お芝居や現場の技術なども自分なりにすごくレベルアップしていったなとという実感があります」とチームに感謝。  さらに「この映画、僕は2回見たんですけど、めちゃくちゃ愛にあふれている映画」と言いつつ、ファンの反応や手ごたえを聞かれると「僕は普段エゴサしないので…後でマネージャーに教えてもらいます(笑)」  劇場版から参戦し、響のバディとなる大和を演じた高橋文哉は「映像からあふれ出るアクションの迫力も感じてもらえれば」。  竹内は撮影の印象的な思い出を聞かれると「文哉くんとお風呂に入ったことかな」と高橋との“裸の付き合い”を振り返り「僕がこの劇場版で最後のゴールを切るには、彼の力が必要だった」と感謝。  劇場版からのキャストとの息もピッタリだったようで、板垣李光人が「ディストピア感のあるロケ地となると電波が入らないところも多くて。修学旅行の夜、携帯を没収されてるみたいな感じで絆も深まったと思います。涼真さんが怖い話をしてくださったりもして。その夜は1人でトイレに行くのが怖かったです」と明かすと、竹内は「そういうのも持ってます(笑)」とドヤ顔。  最後に竹内は「僕らがやってきたのはサバイバルでもゾンビドラマでもないです。壮大な愛の物語です」と言い「自信を持って僕らは愛の物語をやり切ったと言っていいんじゃないかと思っています」と胸を張っていた。  この日の登壇者は竹内涼真、高橋文哉、堀田真由、板垣李光人、黒羽麻璃央、窪塚愛流、橘優輝、須賀健太、吉田鋼太郎、菅原伸太郎監督。  

SB王者の笠原友希がRISEの大雅、K-1のレオナ・ペタスらとの年内対戦実現をアピール【SB】

2024.01.15Vol.Web Originalスポーツ
韓国の二刀流ファイター、ソン・ジェミンと対戦  シュートボクシング(SB)の2024年第1弾大会となる「SHOOT BOXING 2024 act.1」(2月10日、東京・後楽園ホール)の追加カード発表会見が1月15日、都内で開催された。  SB日本スーパーフェザー級王者の笠原友希(シーザージム)がK-COMBATライト級王者のソン・ジェミン(韓国/TEAM ACE)と対戦する。ジェミンは散打出身で韓国の総合格闘技団体「ROAD FC」でMMAの実績もある立ち技とMMAの二刀流ファイター。立ち技は20戦18勝2敗、MMAでは4戦3勝(1KO)1敗の戦績を持つ。  笠原は昨年はムエタイの強豪タイ人2人と初の欧州ファイターを相手に3連勝。笠原は「前回がヨーロッパ系の選手で今回は韓国の選手。また違うスタイルの選手を迎えられてすごく楽しみにしています。パネルを見るとめちゃめちゃイケメンなので、それに負けず、強さでも負けず、絶対に勝ちます」と手ぐすねを引きつつも「映像を何個か見たが、正直言うと僕の相手ではないという感じ。まだまだ強い選手がいると思うので、そういう選手とやりたかった。そうはいっても侮れない相手だと思うので、しっかり自分自身を強くしていって、自分との戦いだと思うので、自分と戦って勝とうと思う」と勝利を確信。

SB王者の山田彪太朗がRISE王者・門口佳佑へのリベンジに向け、2024年初戦でタイの「True4U」トーナメント王者を迎撃【SB】

2024.01.15Vol.Web Original格闘技
 シュートボクシング(SB)の2024年第1弾大会となる「SHOOT BOXING 2024 act.1」(2月10日、東京・後楽園ホール)の追加カード発表会見が1月15日、都内で開催された。SB日本フェザー級王者の山田彪太朗( シーザージム)がペットシートーン・ソー・サクナリン(タイ)と対戦する。  ペットシートーンはタイの「True4U」の54kgトーナメント優勝した実績を持つ実力者。山田は昨年4月に川上叶を破り王座を獲得すると、6月、11月とムエタイファイター相手に連勝。今回は3戦連続でのムエタイの強豪との対戦となる。  ペットシートーンについては「映像はあまり見れてないが、長身で長いミドルと首相撲をすごくやってくる選手だった。それに付き合うと試合自体がつまらなくなると思うので、盛り上げるためにもガンガン前に出てパンチで倒したいと思っている」と強敵と認めつつも勝利への自信を見せた。

小芝風花「少しでも石川の皆さまの力になれば」主演作『レディ加賀』配給収入一部を義援金に

2・9「日テレプロレス」のメインでノアの清宮海斗と全日の安齊勇馬が一騎打ち

FANTASTICSとEPEX、コラボ楽曲のジャケットを公開!プロダンスリーグのテーマソング

2024.01.15Vol.Web Original音楽
 ダンス&ボーカルグループのFANTASTICSと韓国の8人組ボーイズグループのEPEXがタッグを組んだコラボレーション楽曲『Peppermint Yum』のジャケット写真とアーティスト写真が公開された。  同曲は日本発のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」の今シーズンのテーマソング。FANTASTICSとEPEXがアンバサダーを務めることからコラボレーションが実現した。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

元日向坂46・影山優佳出演のドラマ『ハコビヤ』のスピンオフが早くも公開

2024.01.15Vol.web OriginalTV
   1月12日よりテレ東でスタートしたドラマ25『ハコビヤ』は、「運び屋」を描くヒューマンドラマ。主人公の白鳥剣役には、テレ東ドラマ初主演となる田辺誠一。相棒となるヒロイン・天野杏奈役は、多くのバラエティや情報番組で活躍する元日向坂46の影山優佳が出演。とある街の洋食屋「キッチン白鳥」を舞台に、犯罪行為でなければ「もの」でも「ひと」でもなんでも正確に運ぶのをモットーとする運び屋が、毎話訪れる依頼人の様々な想いや事情を運び届ける物語だ。  作中では主人公・剣の愛車として「日産サクラ」が登場。WEB限定のスピンオフドラマ『杏奈のオツカイ』では、影山が演じる天野杏奈が主人公となり、「日産サクラ」に乗って剣から頼まれたおつかいへと出掛けていく様子を、全3話のショートドラマとして描いている。  15日公開の第1話「かんたん家充電」では、ドラマ本編第1話終了後の物語として、出勤直後に剣からおつかいを頼まれた杏奈が登場。キッチン白鳥の駐車場へと向かい「日産サクラ」の充電を杏奈が確認すると、しっかりと充電が完了していることに驚き、スムーズに出発できる家充電スタイルに喜ぶ姿が描かれている。 今後の「杏奈のオツカイ」は、第2話を29日、第3話が2月13日に公開予定。

岩田剛典、新曲「Just You and Me」を先行配信! ミュージックビデオも公開

2024.01.15Vol.Web Original音楽
   岩田剛典のセカンドアルバム『ARTLESS』(3⽉6⽇発売予定)に収録される全10曲が発表され、その中から「Just You and Me」が先行配信中だ。同曲は、軽快なビートとキャッチーなメロディーが絶妙なバランスで入り交じる、アップテンポで爽快なダンスナンバー。岩田は「アルバムのタイトルの意味でもある”飾らない、ありのままの”想いを込めていて、ニューアルバムから挨拶がわりの一曲」だといい、リスナーの背中を押すエールソングになっている。  今日15日20時にはミュージックビデオも公開。ダンスコレオグラファーに、s**t kingzのNOPPOを迎えている。「楽曲や歌詞のイメージはもちろんのこと、春から回るソロツアーに向けて想像がより膨らむように、ダンスパフォーマンスにこだわった」という。岩田は「ツアーに向けてこの楽曲と共に準備運動しておいてください!」とアピールしている。

大仁田厚&小嶋斗偉がアジアタッグ王座を奪取し、DDT乗っ取り宣言。陥落の坂口征夫は岡谷英樹とのイラプション解散を表明【DDT】

2024.01.15Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが1月14日、神奈川・鶴見青果市場で「新春電流爆破!2024」を開催した。DDO(ドラマティック・ドリーム・オーニタ)の大仁田厚、小嶋斗偉組が電流爆破戦を制してアジアタッグ王座を奪取した。陥落した坂口征夫は岡谷英樹とのユニット「イラプション」の解散を表明した。    坂口組は昨年11・3新宿FACEで秋山準、鈴木鼓太郎組を破り王座戴冠。全日本プロレスの「世界最強タッグ決定リーグ戦」を戦い抜き、昨年12・9大阪で秋山、岡田佑介組を倒して初V。試合後に小嶋が大仁田とのコンビで電流爆破での挑戦をアピール。坂口は「やられたら解散するくらいの覚悟でやってやる」と発言していた。

KO-D無差別級王者・上野勇希、納谷幸男との前哨戦制し余裕たっぷり「負けてそそくさ帰るようなヤツにこのベルトは渡さない」【DDT】

2024.01.15Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが1月14日、神奈川・鶴見青果市場で「新春電流爆破!2024」を開催した。同月28日、後楽園ホールで納谷幸男の挑戦を受けるKO-D無差別級王者・上野勇希が前哨戦を制し余裕を見せた。  上野と納谷は1・6&7豊中で前哨戦を戦い1勝1敗。この日、上野は勝俣瞬馬と、納谷は瑠希也と組み3度目の前哨戦となった。先発した両者はショルダータックル合戦で納谷が打ち勝つ。場外に転じると、上野が納谷を柱にぶつけるなど激しい攻防。上野と勝俣は会場内の事務室の屋根に上ると、納谷と瑠希也にダブルでダイブを敢行。リングに帰還すると、上野は納谷にエルボー連打、スワンダイブ式ダブルニー。納谷も串刺し式ボディーアタック、エルボードロップ、逆エビ固めで返していく。納谷がニーリフトを連発すれば、上野はドロップキック。納谷がチョークスラムを見舞えば、上野が後頭部にシャイニング・ウィザードを繰り出し一進一退の展開に。最後は瑠希也を捕らえた勝俣がととのえスプラッシュを発射し、3カウントを奪取した。

KO-Dタッグ王者・高尾蒼馬&翔太が佐々木大輔&KANONに怒り心頭で必勝宣言【DDT】

2024.01.15Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが1月14日、神奈川・鶴見青果市場で「新春電流爆破!2024」を開催した。同月21日の東京・品川プリンスホテル内クラブeXで佐々木大輔&KANON(ダムネーションT.A)の挑戦を受ける、KO-Dタッグ王者組のロマンス・ドーン(高尾蒼馬&翔太)が必勝を宣言した。  王座戦を前に、この日はシングル2番勝負で前哨戦。まず第3試合で翔太が佐々木と対戦。佐々木は翔太とレフェリーを衝突させると、イスを持ち出す。翔太はイスを手にしても攻撃はせず。佐々木は翔太がイス攻撃したかのように装い、レフェリーもだまされかける。すると佐々木が翔太に急所打ちから、クロス・フェースロックで絞め上げて、したたかな勝利。  続いて、第4試合で高尾がKANONと激突。開始早々、佐々木が乱入すると、翔太も駆けつける。場外で佐々木が翔太をイスで殴打。高尾は公認エンドレスワルツで丸め込むも決められず。佐々木が入って、KANONが羽交い絞めにした高尾めがけてイスを振り下ろすも、あえなく誤爆。すぐさま高尾がソラリーナで固めて3カウントを奪取。

木村ケルベロスが判定勝ちに「こんなに自分は弱いんだ」と反省。そして「チワワはベルトを獲るまで返上できない」と改めて王座獲得をアピール【RISE175】

2024.01.15Vol.Web Originalスポーツ
「RISE175」(1月14日、東京・後楽園ホール)の第9試合で行われたスーパーライト級(-65kg)戦で木村“ケルベロス”颯太(心将塾)がチャッピー吉沼(TANG TANG FIGHT CLUB)からダウンを奪ったうえで3-0の判定勝ちを収めた。  木村は「DEEP☆KICK」では-65kgのベルトを保持しているのだが、RISEではこれまで−63kgのライト級を主戦場としていた。前日会見では「今年は65kgのベルトを獲る」とスーパーライト級のベルト獲りを目標に掲げ、この日の試合はKO勝ちを目指しての試合だったこともあり、試合後には「こんなに自分は弱いんだと思った」などと反省の弁に終始した。  1R、オーソドックスの構えの木村とサウスポーの吉沼。木村の蹴りに左ストレートの吉沼。吉沼は左ミドル、右フック、左インロー。圧をかける木村。吉沼は蹴り足をつかみパンチ。吉沼は左ミドル、木村は右インロー。木村の右ミドルに左フックを合わせる吉沼。木村の右インローは強烈。吉沼の左ハイはスウェーでかわす木村。吉沼は右ジャブから左ミドル。

KO勝ちの小林愛理奈が小林愛三にOFGMでの対戦をアピール。愛三も「私もやりたいと言いに来た」【RISE175】

大雅がチャンヒョン・リーを破りK-1王座から7年ぶりとなるベルト獲得「正真正銘の世界で1番になる」【RISE175】

2024.01.15Vol.Web Original格闘技
「RISE175」(1月14日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで行われた「RISEスーパーフェザー級(-60kg)タイトルマッチ」で挑戦者の大雅(TRY HARD GYM)が王者チャンヒョン・リー(韓国/RAON)を3-0の判定で破り、悲願のRISE王座を獲得した。リーは3度目の防衛戦だった。  大雅は2017年2月には「K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王座」を獲得しており、これでK-1とRISEという国内の主要団体で王座を獲得したことになる。大雅は2018年2月にK-1を離脱し、その後はRISEとRIZINを主戦場に戦うも3連敗を2度記録するなど一時低迷。しかし2021年11月の梅野源治からの勝利をきっかけに1分けを挟み5連勝と復活し、RISEスーパーフェザー級のランキングも2位に押し上げていた。タイトル戦はK-1時代の2017年に卜部弘嵩に挑戦して王座を奪取した試合以来、実に7年ぶりだった。

Copyrighted Image