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THE RAMPAGE 浦川翔平、沖縄の小学生をとりこに? MA55IVEで 国連を支える世界こども未来会議 に参加〈BUZZらないとイヤー! 第56回〉

2023.08.01Vol.Web OriginalTHE RAMPAGE 浦川翔平『BUZZらないとイヤー!』
 THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。今回は東京を飛び出して翔平さんのいる沖縄へ!MA55IVE THE RAMPAGEとして参加した「国連を支える世界こども未来会議 in OKINAWA」に新しいBUZZを掴みにいってきました。地元の小学生たちが真剣に沖縄の未来を考えるイベント。そこで、翔平さんが見たものは……?  Jr.EXILE世代のグループが勢ぞろいする「BATTLE OF TOKYO」(以下、BOT)が大成功の裡に幕を下ろしました。今年は埼玉と大阪で計5公演。大阪に至っては初のドーム公演となり注目を集めました。さいたまスーパーアリーナでの夢のような3日間を終えたあと、翔平さんはTHE RAMPAGEのニューシングル『Summer Riot ~熱帯夜~/ Everest』のリリースイベントに突入しました。  その合間をぬうように、MA55IVE THE RAMPAGE(以下、MA55IVE)として沖縄へ。目的は「国連を支える世界こども未来会議 in OKINAWA」に参加すること。沖縄アリーナを会場に、世界の子どもたちが集まって平和で豊かな世界について考える“ピースコミュニケーション”の場で、地元の小学生たちが「住み続けられる未来の沖縄」をテーマにアイデアを出し合いました。  沖縄アリーナは、THE RAMPAGEが昨年リリースしたシングル『ツナゲキズナ』のミュージックビデオを撮影した場所としても知られています。 小学生たちにマイクを向ける翔平さん  約1年ぶりの沖縄アリーナには、メンバーと一緒に、那覇空港から沖縄そば経由で到着。 翔平さんに声をかけようと控室の扉を開けると山本彰吾さんと鈴木昂秀さんの背中……既視感のあるスマブラな風景が目の前に広がりました。「あー!」と、翔平さんも元気いっぱいです。  翔平さんはこの日、イベントの中で行われたダンス教室に鈴木昂秀さんとともにスペシャルゲストとして登場。「EXPG STUDIO OKINAWA」のインストラクターとともに「ツナゲキズナ」を題材にレッスン。参加する子どもたちがダンス経験者ばかりではないことから踊りやすい簡易バージョンに変更されていたようで、翔平さんはスマホで動画を見つめたまま「昂秀、これ、俺たちがやってるのより難しくない?(笑)」。遠くから昂秀さんも「……そうですね」

2022年度新人王MVPのCHAN-龍選手が21歳で死去。日本修斗協会が正式発表

2023.08.01Vol.Web Original格闘技
 昨年度の修斗フェザー級新人王で新人王MVPに選出されたCHAN-龍選手(MMA Zジム)が7月に亡くなっていたことが8月1日、正式に発表された。21歳だった。  この日、日本修斗協会が「CHAN-龍選手についてご報告」という形でCHAN-龍選手の訃報を発表した。  CHAN-龍選手は7月23日に開催されたプロフェッショナル修斗公式戦後楽園ホール大会へ出場予定だったが、大会前日に行われた計量会場に姿を見せず、連絡が途絶えていたため地元・徳島で捜索が行われていた。大会終了後にCHAN-龍選手が亡くなっていたことが所属ジムの安芸佳孝代表より報告があったという。  SNS等でCHAN-龍選手が亡くなったという話が流れていたのだが、親族からの強い意向があり、大会や選手に与える影響を考慮し発表は控え、この日の発表になった。  CHAN-龍選手は2020年1月19日に大谷一誠を相手にデビューを果たすと6連勝を飾り、2022年度のフェザー級新人王に輝き、「2022年度 新人王三賞」では新人王MVPにも選出された。

土曜日に関西の女子会始めました〈黒谷友香の友香の素。vol.360〉

2023.08.01Vol.Web 黒谷友香「友香の素」
  皆さん、こんにちは〜! 毎日ホンマにあっついですが、いかがお過ごしでしょうか? 夏休みに入っているので、どこかに旅行に行かれた方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか? 私は、子どもの頃、夏休みになると毎年のように母の田舎に帰って、いる間は毎日海水浴とセミ取りをし、キンキンに冷えたスイカを頬張り、夜は庭で花火をするっ!という夏は日焼けで真っ黒になる女の子でしたね〜。絵に描いたような夏休みスタイル!! でも、このところの暑さは尋常じゃない暑さなので、気を付けてレジャーを楽しんでくださいね。 さてさて。私、この2023年の夏に新しく始まったことがありましてネ。それは何かといいますと「ラジオパーソナリティ」なんです!お話しをいただいた時はビックリしましたけれど、今でもう、4回オンエアありました。生なんです!毎週土曜日のお昼1時からの、ABCラジオ『土曜日やんなぁ〜?』。元アスリートの青木愛ちゃん、アナウンサーの谷尻萌ちゃんと3人でやってます。ABCラジオなので関西方面のオンエアなんだけど、今やこの時代、何ででも聴けるもんね〜。radikoやOmnyStudioで聴けるので、お暇な時に流しながら楽しんでいただければと思います!あ、そうそう。なんと3時間の生放送〜(笑)。多岐に渡るコーナーがあって、リスナーさんとのやり取りも、先週はテーマが「ちょい足し」で凄い沢山送ってくださったおかげで、更に面白かった〜(笑)。私の友人は、お好み焼きに普通のソースをかけた後、一味のちょい足しをするの。甘いソースに一味がピリっと効いてめっちゃ美味しいんやって。私もやってみるけど、皆さんも、お好み焼きを食べる機会があったらやってみてな! 毎週、ラジオをやっていると番組内容や、リスナーさんからいただくメールなどで、色んな新しい情報が入ってくるので、やってて楽しいなあっと思います。私、愛ちゃん、萌ちゃんとは、それぞれ世代もキャラも違ってるけど、何故か合う(笑)。そこがオモロい!! 関西の女子会が、毎週わちゃわちゃ繰り広げられてますので、是非、土曜日13時から、ABCラジオ『土曜日やんなぁ〜?』を覗いみてくださいね〜!ほなまたね〜!!

暑い夏に考える「台湾有事は日本有事」~第3回 台湾海峡危機政策シミュレーションに参加して【長島昭久のリアリズム】

2023.08.01Vol.web Original長島昭久のリアリズム
   7月15‐16日の二日間、同僚議員と共に都内のホテルに缶詰となって、民間シンクタンク(日本戦略研究フォーラム)が主催する「台湾海峡危機政策シミュレーション」と格闘しました。 本邦初の日本・米国・台湾3か国による有事シミュレーション  この政策シミュレーションは、現職国会議員が首相はじめ主要閣僚役を務め、マスコミ取材フルオープンの中で、様々なシナリオに基づいて政策決定を迫られるというものです。  私は、初回から参加してきましたが、日本チームに加えて、昨年は米国チームが、そして、今年は台湾から専門家が参加しました。いずれも、実務経験豊かな元政府高官および軍幹部OBで、現実的で的確な対応が非常に参考になりました。 「官房長官」役として首相を支え、閣議をまとめる  シナリオは、サイバー攻撃などハイブリッド戦に始まり、危機がエスカレートする中で、①中国による台湾への軍事侵攻が現実化した場合、②米国が台湾防衛のために介入することを決断し、日米安保条約第6条に基づき在日米軍基地を使用するための事前協議を日本政府に求めた場合、さらには、③尖閣諸島や与那国島への領土侵害が行われ西日本がミサイル攻撃にさらされる事態に陥った場合、など極めてリアルな想定のシナリオが突きつけられ、私たち閣僚はそのつど対応を迫られました。  1回目は防衛大臣役、2回目は米国国務長官役を務めた私は、今回は、昨年に続き首相役の小野寺五典さんを支える「官房長官」役を務めました。 2027年、防衛力の抜本的強化で何が変わるのか?  今回のシミュレーションは、現在ではなく“2027年”という近未来に設定されました。2027年というのは、昨年の安保3文書に基づいて行われる「防衛力の抜本的な強化」の“第一弾”が終わる年です。つまり、我が国が一定の反撃能力を保有し、能動的なサイバー防御態勢も整い、有事の際に海上保安庁が防衛大臣の指揮下に入る「統制要領」も確立し、被侵略国等に対する防衛装備品の提供も可能となっている等、といった想定で行われました。  これは、現状の保有能力や法体系を前提に行われた過去2回のシミュレーションと大きく異なる点です。これまでの2回は、シナリオを突き付けられるたびに、「こんなこともできないのか!」という歯がゆさの連続でしたが、今回は、実行可能な政策選択肢の幅が広がり、日米同盟協力もかなり円滑に進めることができました。しかし、その分、極めてストレス度の高いより複雑なシナリオを突き付けられ、演習とはいえ神経をすり減らすこととなりました。 残された4年間で何を成すべきか?  シナリオの詳細については、「日本戦略研究フォーラム」のHP(www.jfss.gr.jp)をご参照いただければと存じますが、以下に、今回のシミュレーションを通じて課題として浮き彫りになった重要なポイントを2つに絞って記しておきたいと思います。  第一に、「反撃能力」や「能動的サイバー防御力」を実効あるものとするためには、それを支えるアセットや法整備が必須となるという点です。スタンドオフ・ミサイルの射程を延伸し、敵の基地に反撃を加える能力を持ったとしても、目標を精確に探知・追跡(ターゲッティング)する「眼力」を持たなければ、役に立ちません。  この分野における米国依存を脱却して、独自の衛星や無人機といった探知アセットの整備を急ぐ必要を痛感しました。また、サイバー攻撃から電力網や通信、鉄道、医療、金融システムなど我が国の重要インフラを守るには、能動的サイバー防御を実施する政府機関に対する電気通信事業法や不正アクセス禁止法など現行法制の「適用除外規定」を設ける法整備が喫緊の課題となります。 目の前で起こる事態に適時適切に対応できない現行の安保法体系  第二に、「事態認定」の問題です。我が国の安全保障法体系には、他国にはない特有の「仕組み」が埋め込まれています。それが、事態認定です。それは、①我が国が武力攻撃を受けた(あるいは、受ける可能性が高まった)事態と、②未だ攻撃を受けてはいないが我が国の平和と安全に重大な影響を及ぼす事態の二つに分類されますが、この事態認定を行わないと、自衛隊を柔軟に動かすことも、国民保護を実施することもできません。しかし、シミュレーションでも明らかになったように、この二つの事態は、密接に連動するものです。  とくに、台湾海峡や朝鮮半島など我が国周辺で不測の事態が起こった場合、②の事態で米国(軍)が動く際には、必ず同盟国として我が国が相応の対応を迫られます。その時に、事態認定に手間取ってしまえば、目の前の事態に適時適切に対応できないばかりか、日米同盟協力にも穴を空けてしまいかねません。  この点については、前回のシミュレーションの後に、月刊誌『正論』2022年10月号に論考を寄せましたが、1年経った現在でも改善されていません。改めて警鐘を鳴らし、政府与党内で真剣に検討することを促します。 そもそも有事を起こしてはならない!~そのために必要なこと  いずれにせよ、私たち政治家に課された最大の責務は、そもそもこのような有事を起こさないことです。そのための外交努力こそが大切です。しかし、「汝、平和を望まば、戦に備えよ」という人類古来の格言が示すように、有事に対する冷徹にして周到な備えなくして、有事を抑止し平和を維持するための外交を柔軟に展開することはできません。  私、長島昭久は、そのことを肝に銘じて、引き続き外交・安全保障に全力で取り組んでまいります。

オスカーに続く道「SSFF & ASIA 2024」作品募集が8月1日よりスタート

2023.08.01Vol.web originalニュース
   国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」が8月1日より、2024年度の開催に向けたショートフィルム作品の募集を開始した。  今年6月の開催で、25回目という節目を迎えたSSFF & ASIA。世界120 の国と地域から集結した5215点の作品が集まり、約200作品が上映。東京会場、オンライン会場の総動員数は72万人以上を記録した。  SSFF & ASIAは2004年に米国アカデミー賞公認の映画祭となり、映画祭グランプリ作品を翌年のオスカーノミネート候補として推薦。現在ではライブアクション部門(インターナショナル部門、アジア インターナショナル部門、ジャパン部門)と、ノンフィクション部門、アニメーション部門の推薦枠が認められ、サンダンス映画祭やパームスプリングス映画祭と並ぶ、合計5つの部門優秀賞に翌年のオスカー獲得へのパスポートを授与できる映画祭となっている。  映画祭では他にも、東京をテーマにした作品を募集する「Cinematic Tokyo部門」、スマートフォンならではの新しい映像クリエイティブの創出を目指す「スマートフォン部門」、国内の25歳までの監督が制作した作品を対象に、5分以下のショートフィルムを募集する「U-25プロジェクト」、企業・行政によるブランデッドムービーを特集する「BRANDED SHORTS」、昔話やおとぎ話、民話、小説などの<二次創作>の短編小説を募集する「BOOK SHORTS アワード」といった多岐にわたる作品公募も同時スタート。  さらにショートフィルム企画を募る第2回講談社シネマクリエイターズラボの募集も開始。  各応募方法・応募に関する詳細は「SSFF & ASIA 2024」作品募集ページを確認のこと。多彩な部門や企画が世界のクリエイターを待っている!   詳細は https://www.shortshorts.org/creators/jp/  

福田萌子、フェムテックは「リテラシー高めること大切」自民・宮路氏らと意見交換

重岡大毅 CMが幻に?「決まったんだな、と思っていたら…」

重岡大毅、橋本環奈に「裏も表もないとはまさに彼女のための言葉」

2023.07.31Vol.web original映画
 映画『禁じられた遊び』の完成披露イベントが31日、都内にて行われ、W主演を務めた橋本環奈、重岡大毅(ジャニーズWEST)らキャスト陣と中田秀夫監督が登壇。初共演の橋本と重岡がお互いの印象を語った。  父親が幼い息子に冗談半分で教えた小さな“嘘”が発端となって巻き起こる恐怖を描く。    ファーストサマーウイカが演じる怨霊“美雪”がいる庭をモチーフとしたステージに登場した一同。重岡は禁断の呪文「エロイムエッサイム。ハッキリいます、推していきたいんです!」とアピール。  初共演の橋本と重岡。重岡が「オレは本当にこのまんまだなって」と言えば、橋本も「私もそう思った(笑)」。重岡は「裏も表もないってよく言うじゃないですか、まさに彼女のための言葉だなと思いました」と初共演を振り返った。  さらに重岡が、この日ウイカが登壇しないことに「(スタッフから)出たら呪文を唱えてくださいと言われたので、そこ(盛り土)からウイカさんが出てくるのかなと思った」と言うと橋本も「私も同じこと思ってた(笑)」と大笑い。  そんな2人は美幸を演じたウイカを絶賛。重岡は「令和の新しいホラーアイコンになるんじゃないか」とウイカの怪演をたたえていた。  映画『禁じられた遊び』は9月8日より公開。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

東京の今を映し出すドラマ「SO TOKYO」がスタート。東京ローカル局の目線で暮らしに寄り添う

2023.07.31Vol.Web originalTV
 TOKYO MXによる“東京の今”を映し出す動画プロジェクト「SO TOKYO」がスタート。東京で生活する人の日常をドラマ形式で展開している。 「SO TOKYO」は、東京の生活者のかけがえのない日常にスポットライトを当てるプロジェクト。多種多様な人たちが行き交う街、通勤通学、子供たちの送り迎え。学校や職場での他愛のないやり取りや、帰宅時に眺める街並み。そのインフラを支える人たち、想いを馳せて上京した人。都民でなくても、東京を想い、東京にいる我が子を想う人、東京との関わりを持って仕事をする仲間たち。どれも、ニュースやワイドショーには映らない日常だが、かけがえのない時間で溢れている。  TOKYO MXでは、こうした生活者から日常のエピソード、そこで生まれた想い、笑い、感動を募集し、そのエピソードを基に動画を制作し、SNSやウェブサイトで配信する。  プロジェクト第一弾として、TOKYO MX公式ホームページ内「SO TOKYO」サイトでは約10分のドラマを公開中。「SO TOKYO」公式インスタグラム・ TikTokでは、ドラマのサイドストーリーなどが公開されており、このドラマは、制作スタッフの実際の日常を基に制作したものだという。エピソードは「SO TOKYO」サイトにて募集中。

佐々木大輔と共闘のTAKESHITAがサウナカミーナと完全決裂か!? 9・9大田区で上野勇希&MAOと再戦へ【DDT】

2023.07.31Vol. Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが7月30日、東京・後楽園ホールで「Summer Vacation 2023」を開催した。この日から、佐々木大輔率いるダムネーションT.Aと共闘を開始したKONOSUKE TAKESHITAとサウナカミーナとの溝が深くなり、9月9日の東京・大田区総合体育館で再度対戦することになった。  7月23日の東京・両国国技館大会でのシングル戦でTAKESHITAが同志であるはずの上野勇希に圧勝し、試合後には佐々木と手を結ぶ衝撃の展開に。7・30後楽園ではTAKESHITAが佐々木、KANONと組み、上野、MAO、小嶋斗偉組と激突。試合は小嶋が捕まる場面が多く、TAKESHITAはこの日も圧巻の戦いでサウナカミーナを寄せ付けず。上野と小嶋が佐々木にMy MADMAXを決めるも、TAKESHITAがMAOと小嶋を2人まとめてジャーマンで吹っ飛ばす。最後はTAKESHITAのザーヒーから、佐々木がミスティカ式クロスオーバー・フェースロックで絞め上げ、上野からギブアップを奪った。  TAKESHITAが「上野、両国と今日で分かったやろ。DDTを背負っていきたい、トップに立ちたい? 本気でそれをしたいなら、俺についてこい」と言えば、佐々木は「世界で天下を取る男の才能を。俺はKONOSUKE TAKESHITAを、オマエがやりたいように全力でサポートする。上野、TAKESHITAがこう言うなら、オマエもこっち来るしかないんだ」と迫った。

EXTREME王者・平田一喜が超変則ルールで“強敵”HARASHIMAを倒し初V。次期挑戦者・坂口征夫と8・13後楽園でV2戦【DDT】

2023.07.31Vol. Web Original格闘技
 DDTプロレスが7月30日、東京・後楽園ホールで「Summer Vacation 2023」を開催した。DDT EXTREME王者の平田一喜が超変則ルールで“強敵”HARASHIMAを倒し初防衛に成功。次期挑戦者には坂口征夫が名乗りを挙げ、8月13日の後楽園大会でV2戦を行う。  6月25日の後楽園でMAO、ヨシヒコとの3WAY戦を制し、新王座に就いた平田が指名したのはディザスター・ボックスの兄貴分のHARASHIMA。平田がHARASHIMAに勝つために知恵を絞ったうえで、考えたルールが「超激戦!平田の戦友奇跡の集結!ノータッチキャプテンフォール&2カウントフォール・ハンディキャップデスマッチ」。平田はほうき、こけし、イス、やきとり、赤ちゃん人形、番犬、コールドスプレー、大鷲透人形を味方に付けたハンディ戦で、キャプテンは平田とHARASHIMA。そして、平田は勝つ可能性を高くするために2カウントフォールマッチに。

赤井沙希が8・27後楽園で男色ディーノと禁断のシングル戦。「モヤモヤを抱えたまま、11月の両国を迎えられない」【DDT】

2023.07.31Vol. Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが7月30日、東京・後楽園ホールで「Summer Vacation 2023」を開催した。11月に引退する赤井沙希が男色ディーノとのシングル戦を熱望し、8月27日の後楽園で実現することが決まった。  赤井は2016年11月23日、後楽園で当時DDT EXTREME王者だったディーノに挑戦したが、この一戦がプロレス人生を左右するきっかけになったのだという。  この日、赤井は第2試合(飯野“セクシー”雄貴&男色“ダンディ”ディーノvs彰人&土井成樹)が終わると登場。赤井は「男色“ダンディ”ディーノ選手じゃなく、男色ディーノ選手に用事があって来ました。7年前、ここでディーノさんとEXTREMEのベルトをかけてタイトルマッチをしました。あの試合でたくさんの大事なことを教えていただいて。浮いてるんじゃないかと思ってる自分に対して“オマエは仲間だ”と言ってくれたり。居場所は自分でつくれと言っていただいて。それはすごい自分に刺さって、今日ここまでやってこれました。だけど、どうしても納得いかないことがあって。あのとき、もっともがいてる姿を見せろとか、人間臭さを見せろっておっしゃいましたよね。それがまだ納得できなくて。プロレスラーって夢を見せる職業だと思うんです。ずっとモヤモヤしてて、そのモヤモヤを抱えたまま、11月の両国を迎えられないんで、シングルマッチを要求しに来ました」とアピール。  ディーノは「10年やってきて、引退発表して11月か。まだ自分のなかで解決してない問題が出て来たってことだな。私は全部さらけ出してこそのプロレスラーだと思ってる。テメエはそうは思ってない。プロレスラーであるうちに、プロレスラーでよかったと思わせてやる。覚悟があって言うなら上がって来い。私の思想を全部、テメエに叩き込んでやる」と受諾し、8・27後楽園での対戦が決定した。

ヤンキー二丁拳銃がラム会長とのトリオでKO-D6人タッグ王座に挑戦表明。9・9大田区でイラプションと激突へ【DDT】

2023.07.31Vol. Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが7月30日、東京・後楽園ホールで「Summer Vacation 2023」を開催した。ヤンキー二丁拳銃(宮本裕向、木髙イサミ)がラム会長とのトリオで、KO-D6人タッグ王座に挑戦表明し、9月9日の東京・大田区総合体育館でイラプション(坂口征夫、赤井沙希、岡谷英樹)と対戦することが決まった。  この日、26日に区切りの50歳の誕生日を迎えた坂口の「50歳記念試合」として、イラプションが石川修司&タノムサク鳥羽&高梨将弘と激突。23日の両国国技館でKO-D6人タッグ王座を戴冠したイラプションは絶好調で、石川組の猛攻をしのぎ、坂口が神の右ヒザを鳥羽に叩き込んで勝利を奪った。  試合後、宮本とイサミが祝いの花束を持って登場。イサミが「その白いベルトをかけて、我々とやってもらえませんかね」とアピール。イラプション陣営が受諾し、宮本はもう一人のパートナーをラム会長と明かした。  ただ、イラプションは8月27日、全日本プロレスの名古屋国際会議場イベントホール大会で、ATM&大森隆男&ブラックめんそーれ組とのダブルタイトル戦(KO-D6人タッグ&全日本プロレスTV6人タッグ王座戦)を控えており、まずは9・9大田区での通常の6人タッグ戦が決定。イラプションが名古屋で防衛した場合に、KO-D6人タッグ王座がかけられることになった。

RIZINが11月4日にアゼルバイジャンで大会開催。フェザー級王者になったケラモフは「誰とでも戦う」【RIZIN】

2023.07.31Vol.Web Originalスポーツ
 RIZINが思わぬ形で世界進出を果たすこととなった。RIZINは7月30日、埼玉・さいたまスーパーアリーナで「超RIZIN.2」を開催した。このリング上で榊原信行CEOはアゼルバイジャンのバクー ナショナルジムナスティックアリーナで11月4日に「RIZIN LANDMARK 7 inアゼルバイジャン」を開催することを発表した。  榊原氏は「どんな形でRIZINを世界に届けようか。ずっとそう思いながら8年。日本のファンの皆さんの力でここまで大きく成長させていただきました。アゼルバイジャンの選手の活躍とともに。今年のGWの前にアゼルバイジャンにお邪魔して、スポーツ大臣とアゼルバイジャンの皆さんのRIZINへの熱を共有させていただいた。アゼルバイジャンが国としてRIZINを招聘したい、国家事業として通り組んでいただけるということになりました。どの世界中の団体も進出してない、アゼルバイジャン。皆さん一緒に行きましょう。すごい国です。カスピ海から油田が出て、F1も誘致していて、公道でF1グランプリを行っています」などと語った。  そしてアゼルバイジャン国会の副議長、在日アゼルバイジャン大使も駆けつけリング上から挨拶した。

9・24「RIZIN.44」で牛久絢太郎vs萩原京平。10・1には名古屋で「LANDMARK.6」開催【RIZIN】

アーチュレッタが緊急出場の扇久保に判定勝ちで王座獲得。マイク、試合後会見で再度、朝倉海について言及【超RIZIN.2】

2023.07.30Vol.Web Originalスポーツ
「超RIZIN.2」(7月30日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)のメインイベントで行われた「RIZINバンタム級タイトルマッチ」でフアン・アーチュレッタ(アメリカ/THE TREIGNING LAB, HB ULTIMATE & GRACIE BARRA)と扇久保博正(パラエストラ松戸)が対戦し、アーチュレッタが3-0の判定で勝利を収め、王座を獲得した。  当初、王座はアーチュレッタと朝倉海の間で争われる予定だったが、朝倉が練習中に左膝内側側副靭帯損傷のケガを負い、全治6週間の診断を受けドクターストップとなったため欠場。代わって扇久保が出場することが7月17日に発表された。  扇久保に試合のオファーが来たのは試合の3週間前。扇久保は前々日インタビューでは「短いようで長い充実した3週間だった。やれる範囲のことはすべてできた」と語っていた。  対するアーチュレッタは前々日インタビューで欠場した朝倉について「口だけで特別扱いを受けてチャンスを得てきた。直前で逃げたので弱虫だとも思っている」などと断罪していた。

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