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“かわいい”だけで野生動物をペットとして飼うことのリスクを伝える「飼育員さんだけが知ってるコツメカワウソのウラのカオ」

2023.05.26Vol.Web Original東京のニュース
上野動物園で31日まで来園者向けイベント開催  東京・上野の上野動物園で5月25日から来園者向けイベント「“ウラのカオしおり”で知る、飼育員さんだけが知ってるコツメカワウソのウラのカオ」がスタートした。  このイベントは公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)と上野動物園が「世界カワウソの日」(5月31日)に合わせ、コツメカワウソのペット利用の問題を多くの人に知ってもらうために開催するもので期間は31日まで。  イベントではコツメカワウソの生態や習性などを分かりやすく解説した“ウラのカオしおり”を作成。このしおりを張ったパネルを動物園内に設置し、来園者に持ち帰ってもらう。このしおりにはコツメカワウソの生態が描かれ、それに伴うペットとして飼う場合のリスクに関する情報も載せられている。またしおりにあるQRコードからはコツメカワウソの“ウラのカオ”を解説した動画を見ることができる。

井上小百合「クソ野郎の役を海宝さんがやるの?」音楽劇『ダ・ポンテ』歌唱披露イベント

2023.05.25Vol.web originalエンタメ
 音楽劇『ダ・ポンテ~モーツァルトの影に隠れたもう一人の天才~』が6月からの公演を前に、有観客歌唱披露イベントを5月25日に東京・日比谷シアタークリエにて開催した。

軍司泰斗が安本晴翔と接戦のダウサヤームと対戦。対抗戦での日本人対決実現に向けKO勝ちを宣言【K-1】

2023.05.25Vol.Web Originalスポーツ
「K-1 WORLD GP 2023」(7月17日、東京・両国国技館)の追加対戦カード発表会見が5月25日、都内で開催された。  K-1 WORLD GPフェザー級王者の軍司泰斗(K-1ジム総本部チームペガサス)がスーパーファイトでダウサヤーム・ウォーワンチャイ(タイ/ウォーワンチャイプロモーション)と対戦する。  軍司は2月にK-1ジャパングループの年間表彰式「K-1 AWARDS 2022」で最優秀選手賞(MVP)を獲得。その余勢を駆って臨んだ3月の「K’FESTA.6」ではヴュー・ペッコウーソンを相手に初防衛戦に臨み2-0の判定勝ちを収めた。その試合後のマイクで「フェザー級の世界最強を目指している。他団体でも強い選手がいっぱいいると思うのでぜひやりましょう」と“世界最強”を目指すうえで他団体の選手との対戦をアピールする一幕もあった。  今回対戦するダウサヤームは元ラジャダムナンスタジアム認定スーパーフライ級6位で、2017年から日本の大会に参戦。軽量級のトップ選手たちを次々と撃破し、日本人キラーとして名を馳せている。2020年には安本晴翔とKNOCK OUTで対戦し、敗れはしたものの1-2の判定と際どい勝負を見せていた。

KANAが3度目の防衛戦でスコットランドの4冠王者と対戦「KOして今年中にアニッサとの試合を実現させたい」【K-1】

2023.05.25Vol.Web Original格闘技
「K-1 WORLD GP 2023」(7月17日、東京・両国国技館)の追加対戦カード発表会見が5月25日、都内で開催された。  K-1 WORLD GP女子フライ級王者のKANA(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)が欧州の4冠王者エイミー・バーニー(スコットランド/Inferno Gym)を相手に3度目の防衛戦に臨むこととなった。  KANAは昨年6月の初の女子大会「RING OF VENUS」でスーリ・マンフレディにKO勝ちを収め、初防衛に成功。今年3月の「K’FESTA.6」ではフンダ・アルカイエスにKO勝ちで2度目の防衛を果たした。昨年12月にはノンタイトル戦でオロール・ドス・サントスにKO勝ちしており、現在3連続KO勝ちと目を見張る充実ぶりを見せている。  対するバーニーは2008年にプロデビューするとYOKKAO、Enfusion、Lion Fightといったビッグイベントで活躍し、WBCムエタイ・インターナショナル女子フライ級、Enfusion女子ストロー級、Lion Fight女子スーパー・フライ級、ISKA世界女子フライ級と4本のベルトを獲得。KANAとK-1女子フライ級のベルトを争ったヨセフィン・ノットソンからも勝利を収めている。  会見を欠席したバーニーは「タイトル戦が決まったことをうれしく思う。KANAは間違いなく世界トップの選手だと思うが、私も世界のトップレベルで戦い勝ってきた。5本目のベルトをスコットランドに持って帰る」とコメントを寄せた。

EXILE NAOTOが初のパパ役 ドラマ『もう一度パパと呼ばれる日』

2023.05.25Vol.Web Originalドラマ
 EXILE NAOTO(以下、NAOTO)が、6月6日スタートの新ドラマ『もう一度パパと呼ばれる日』(フジテレビ、毎週火曜24時25分~)で主演する。NAOTOは本作でフジテレビの地上波ドラマに初主演、さらに初めてパパ役に挑戦する。  演じるのは家族から離れて暮らす主人公の健二。健二は3年前の事故で新しい記憶を作ることができない前向性健忘症を患ったことで、妻と別れ、2人の子どもたちとも離れて暮らしている。病のために毎日記憶がリセットされてしまい、1日経つとすべてを忘れてしまうため、それによって家族を傷つけることを恐れて自分から離婚を切り出した。それから2年が経ち、健二のもとに妻の訃報が届き、シングルファーザーとして子どもたちと向き合い、育てることを決めるが……。  パパを演じるうえで、「おいっ子やめいっ子と遊んだりするときの接し方や距離感を思い出しながら、できる限り忠実にその空気感を出せたらと意識した」そう。  健二とは「不器用で真面目なところが似てる」といい、「器用というのは手先のことではなく、“こうと思ったらこういくしかない!”という心の部分の不器用さが健二にもあって、すごく共通しているなと感じます。決意したときの前向きさ、ひとつ決めたら真っすぐ進んでいく姿勢が似ているかと思います」と話した。  ドラマについて、NAOTOは「シンプルにすごくいいお話ですし、個人的にもチャレンジしがいのある作品」とし、「失った家族との絆を取り戻すために奮闘する真っすぐな男です。父親ですが、子どもたちと同じように成長していくハートウォーミングな作品となっています。ぜひご覧下さい!」と、アピールしている。  ドラマは、フジテレビドラマのヤングクリエイターたちが月替わりで送る「火曜ACTION!」(関東ローカル)で放送される。  関東ローカル。各話放送終了後、TVer、FODなどで見逃し配信がある。

Girls²、最新EPが発売日にデイリーチャート1位「みんなの1位」ファンと一緒に祝う 秋にはツアーも

日本初「Uber人力車」が浅草エリアに期間限定で登場!インバウンド旅行者に日本の伝統をお届け

【動画】チョコプラがおいでやす小田に大激怒!魚べい新CM発表会見!

2023.05.25Vol.Web Originalエンタメ
チョコプラこと、お笑いコンビのチョコレートプラネットが5月24日、都内で行われた、元気寿司株式会社『魚べい』PR大使発表記者会見に出席した。チョコプラの2人は魚子&べい太として登場し、「握り愛」を初披露。 MCは、おいでやすこがが担当し、魚子&べい太とともに会場に笑いを届けた。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

EXILE NAOTOが〆の寿司でコラボ「寿司は〆文化に持ってこい」

2023.05.25Vol.Web Originalエンタメ
 EXILE、そして三代目 J SOUL BROTHERSでパフォーマーとして活躍するNAOTOが選んだ「NAOTOの〆寿司セット」の提供が、人気寿司居酒屋の「鮨 酒 肴 杉玉」でスタートしている。  同店は「食事の〆にも、一日の〆にも、お寿司を。」のコンセプトで提供する、自分で選んだ寿司5貫に小鉢2品と赤だしをセットにしたお得な「〆寿司セット」を24日に発売。それに合わせてNAOTOが選んだ5貫で構成した「NAOTOの〆寿司セット」の販売もスタートした。 「NAOTOの〆寿司セット」はNAOTOが〆に合う寿司を選んだもので、いわし、イカ(塩レモン)、エビ、中トロ、[中太巻き]うな玉の組み合わせ。NAOTOが友人のいくおさんと店に足を運んで、選んだ様子は、YouTubeの「EXILE NAOTO オネスト TV」で配信している。

「広がるリスキリングの概念。家事や育児、介護の影響を受けがちな女性だからこそ…」〈女性とリスキリング・後編〉

2023.05.25Vol.web original企業・起業・働きかた
   出産や育児などに合わせてワークライフバランスの変更を余儀なくされがちな女性たち。前編(「出産前後で激変したリスキリングへの意識。そもそも“意識が高い”わけではなく…」)では、第一子出産を機にリスキリングを意識したフリーランスの女性の声を取材。後編では、女性向けビジネススクールの主宰に、リスキリングを意識する受講生たちの背景や企業側の需要について話を聞いた。 【“0.5人分”の戦力を求める企業と、子育てや介護をしながらやりがいのある仕事を探す女性がつながっている】  女性向けのビジネススクール「I’me(アイミー)」を主宰する笹木郁乃さんも「コロナを機に、ますますリスキリングを意識する女性が増えてきた」と語る。 ―政府は昨年10月に5年で1兆円のリスキリング支援を表明していますが、その背景をどうとらえていますか? 「やはり、少子化ということが大きいと思います。また日本経済も長らく停滞しており、これから活性化させていくとなると、どうしても女性やリタイア世代にも活躍していただかないと働き手がいないということだと思います。以前はよく、40代で早期退職させて若い人を入れていた会社もありましたが、少子化が進めばそれにも限度がある。そうなるとパソコンが苦手な社員にもウェブスキルを身に着けてもらうといった、人材活用を進めていかなくてはならない、ということだと思います。  ただ、最近“リスキリング”の概念は広がってきているように思います。以前は、リスキリングというと企業に勤めている方が、より結果を出すためにスキルアップするというイメージが主でしたが、コロナを機にリスキリングに対する意識や、参加する人の幅も広がったように思います。  現在、我々のスクールにも企業に勤めている方から専業主婦の方までさまざまな受講生がいます。例えばパートで勤めていたけれど、コロナでシフトが無くなったことを機に自分の働き方を見直して、もっと自分が求められる人材になる必要性を強く感じたという方がけっこういらっしゃるんです。  コロナで仕事が不安定になった経験から、在宅でもできる仕事を持っておきたいというところで、ウェブでできる仕事のスキルを身につけに来ている。うちでは、これまでの1200人ほどの受講生のうち、6割近くの方が40~50代の女性。子育てがひと段落して、今後の介護のことも念頭に在宅でもできる、かつやりがいを感じられる仕事を探しに来ているという印象です」 ―実際に育休中の受講生はいますか? 「現在は把握しているだけで3名ほどいらっしゃいます。ただ、これまでも育休中の方というと、ほとんど出産2人目以降の方ですね。1人目の出産後にそういう余裕を持つのってやっぱり難しいですから。ただ受講生の方々と話していても、育休中にリスキリングを意識する人は実はけっこう多いのではないかと感じます。  ある大手企業にお勤めの方だったのですが、妊娠を報告したところ産休に入る前から戦力外のような扱いになってしまい、育休が開けて会社に戻っても、もう居場所がないのではないかと思うようになった、と。実はうちの女性会員の中には、けっこうこういったケースの方が少なくないんです。できれば元の会社でまた頑張りたいけど、どうやら難しそうだ、それなら子育てしながら頑張れる道を自分で新たに探そう、ということなんだと思います」 ―出産・育児などのライフイベントが働き方に大きな影響をもたらす女性にとって、リスキリングを意識するタイミングは多いということですね。 「育休中のリスキリングについての声の中には、子どもで手一杯なのにそれ以外に勉強もしなさいと押し付けられたように感じた人も多かったのではないかと思います。一方で、育休中に今後の収入や働き方を見つめ直す人も少なくない。そういうときに、将来設計を見据えながらリスキリングを意識してみるのは、ありだと思うんです。実際に育休中に学ぶ必要はなくても、さまざまなスキルアップの方法があることは知っておいて損はないはず。 “リスキリング”と耳慣れない言葉で言われてしまうと、難しいスキルや資格の勉強をしなければいけないように思ってしまうかもしれませんが、今はさまざまなセミナーやスクールがありますし、自分に合った、自分にもできるリスキリングと出会えるかもしれません。  家事や育児、介護などに影響を受けがちな女性たちは働き方に悩むことも多い。だからこそ、自分でもすごく調べたうえでリスキリング/ビジネススクールを受講されている方が多い印象です。自分がやりがいを持ってできる働き方を探そうと、受講生の方々はとても積極的で一生懸命。うちでも受講生同士が、それぞれに事情を抱えながらともに頑張る仲間として交流し、リスキリングそのものを楽しんでいらっしゃるようです」

「出産前後で激変したリスキリングへの意識。そもそも“意識が高い”わけではなく…」〈女性とリスキリング・前編〉

2023.05.25Vol.web original企業・起業・働きかた
 新生活になじみはじめ、スキルアップのためのリスキリングを考える人が増えるこの時期。「リスキリング」といえば、今年1月の参院本会議における岸田文雄首相の発言をきっかけに「育児・育休中のリスキリング」についてさまざまな意見が飛び交ったことは記憶に新しい。一方で「女性とリスキリング」について調べていくと、ライフサイクルに合わせてワークライフバランスの変更を余儀なくされがちな女性たちの葛藤の声が聞こえてきた。前後編で現場の声をリポートする。 【第一子を出産、育児中のフリーランサーAさんの話】  第一子となる長女を昨年の春、出産したAさん(都内在住・34歳)。フリーランスのため自分の裁量で出産前から仕事量をコントロール。その間、リスキリングを考えたと言う。 「生まれる前と後とで自分の中で感覚がかなり変わったんです。生まれる前はわりと時間があって、資格の勉強をしてみたり通信講座を調べたり。WEBデザインなど、オンラインでもできたり、今の仕事にも生かせるようなリスキリングをいろいろ調べていました。  でも産後は子どもの世話で自分の時間がほとんど無くなったんです。3時間おきの授乳に始まり、その間もあやしたりずっと抱っこしていたり、おむつ替えもありますし、ほぼ手が空かない状態。眠ってくれる20分、30分の間には部屋を片付けたり、急いで食事して、夕食の支度をしたり。体力的にも精神的にもいっぱいいっぱいで、とても出産前に考えていたようなリスキリングの時間なんてありませんでした。  今はようやく保育園に入れることができて自分の時間も少しずつできて、またリスキリングを考えられるようになったのですが、今度は、無料で託児所を利用できるなど子どもを預かってもらいながらできるスクールを優先的に調べるようになりました。やっぱり、環境が整ってこそのリスキリングだなと思いましたね」  1月の国会答弁での岸田首相の発言は、自民党・大家敏志議員が代表質問で、昇進・昇給遅れなどを考え産休・育休を取りづらいと感じている人のリスキリング支援を提案したことに対して、あくまで「育児中など、さまざまな状況にあっても主体的に学び直しに取り組む方々をしっかりと後押ししていく」と答えたに過ぎない。しかしこれを「育休中のリスキリングを奨励している」と受け止めた人も多く、ネットでは「育休中にリスキリングなんて無理」「そもそも育休は目が離せない乳幼児の育児のための期間」といった声が飛び交ったことは記憶に新しい。   Aさんも「半分賛同、半分違和感という感じ」と語る。 「スキルアップしたい人を後押ししたいという主旨はよく分かりますし、助かる人も大勢いると思います。でも、育休期間を利用してリスキリングする人を応援します、と言われてしまうと…ちょっと違うかな、と。リスキリングと合わせて託児所も整備するとか保育施設に入りやすくするとか、施策としてそこまで考えられていれば反応ももっと違ったんじゃないかなと思いますが…。  そもそも、同じ育休中でも状況や環境は人それぞれです。ワンオペで育児も家事も自分がしないといけないなど、リスキリングしたくてもできない人だっていますし、そもそもリスキリングを考えてなかったけど、あの発言で自分もしないといけないようなプレッシャーを感じた人もいると思います。さらに、リスキリング制度がある大企業の正社員の人とは違い、私のようなフリーランスや会社にリスキリング制度がない人は、スクールの費用をすべて自分で捻出しないといけないですから、数十万単位となるとやっぱりちゅうちょしてしまう。人によって状況は違うのに、できない自分はダメなのかと感じると不平等感にもつながってしまう気がします」  そもそもAさんがリスキリングを意識した背景には、フリーランスであるため会社の育児休暇や国の育児休業制度の対象外ということに加え、やむにやまれぬ事情がある。 「私がリスキリングを意識した理由は、スキルアップをして高収入を目指したいというような意識が高いわけではなく、育児しながら働くうえで、なんとか収入を減らしたくない、収入の幅を広げたいという思いがあったから。どちらかというとネガティブな理由からなんです。どうしても出産前のようにフルタイム以上の時間、働くことはできませんし、育児をしながら在宅や空いた時間に副収入を得られるスキルや資格を身につけられたら…と思ったんです。産休・育休を機に退職してフリーランスや非正規になったりする女性は多いと思います。出産を機に仕事のやりがいも収入も失ってしまうとしたら、子どもを産んでいいのか迷ってしまうことは十分あり得ると思いますね」  

養護施設出身者の自立支援を中心とした「7代目タイガーマスクプロジェクト」誕生。武尊「みんなで一緒に子供たちにいい環境を」と呼び掛け

2023.05.24Vol.Web Originalスポーツ
 K-1史上初の三階級制覇王者である武尊(team VASILEUS)が5月24日、「7代目タイガーマスク」を襲名した。  この日は「7代目タイガーマスクプロジェクト 記者発表会」が都内で開催され、武尊は初代タイガーマスクの佐山サトルから直接マスクを渡された。2人はそれぞれ養護施設や福祉施設の子供たちへの寄付をはじめとした社会貢献活動を行っているのだが、昨年、ある格闘技大会で出会い、それをきっかけに佐山が自らの活動の継承者として武尊に7代目襲名の話を持ち掛け、武尊が受諾。この度、養護施設出身者への自立支援を中心とした社会貢献活動を行う「7代目タイガーマスクプロジェクト」が誕生した。  このプロジェクトの中核を担うこととなった武尊は「みんなで一緒にプロジェクトを盛り上げて、たくさんの子供たちに、夢とか希望とかを持って夢に向かえる環境を作ってあげたい」などと訴えた。  同プロジェクトでは「日本では親と暮らすことができない子供が約4万2000人いる」「多くは高卒で就職」といった養護施設の現状を踏まえたうえで「児童養護施設を出た後の生活が不安定」「進学後の学費問題」「離職率が高い」「1回、就職に失敗したらたちまち窮地に」といった課題を設定。  こういった課題解決のために「子供たちが退所(自立)した後も支援活動を継続すること」を目的とした「7代目タイガーマスク基金」の設立を発表。基金の活動内容は児童養護施設の子供たちの入所時の支援ばかりではなく、自立支援も含んだもの。具体的な活動として「自立に必要な物品の寄付」「自立に必要なスキルアップ授業を実施」「養護施設の状況の調査と発信」「募金活動」といった項目を挙げた。また同プロジェクトついては日本国内だけではなく世界の子供たちを視野に支援をしていきたいという。

赤井沙希「枯れて朽ちていく花ではなく、美しいまま散る花でいたい」と11・12両国での引退を発表【DDT】

2023.05.24Vol.Web Originalスポーツ
デビュー10周年の年に決断  DDTプロレス所属のプロレスラー・赤井沙希が5月24日、都内で会見を開き11月12日に行われるDDTの両国国技館大会「Ultimate Party 2023」で引退試合を行うことを発表した。  赤井は今年、デビュー10周年を迎え、3月21日の後楽園大会から「10周年記念ロード」が始まっていた。  会見には赤井とDDTの高木三四郎社長が出席。冒頭、赤井が「約10年前、客席からDDTを見ていて“なんてめちゃくちゃで愛しい団体なんだろう”と夢中になり、ひょんなことから高木大社長から“プレイヤーにならないか”とお声をかけていただき、悩みに悩んで親に大反対されながらも両国国技館でデビューしたことが、ついこの間のことのように感じられます。DDTの歯車の一部になれることを誇りに、この10年間、一度も止まることなく走り続けて来ました。未熟な私には足りないものがたくさんありましたが、皆様からの温かい声援が弱い私の力となり自分の強さや自信へと変わっていきました。そんな皆様からの力とともに私は“強く、気高く、美しく”をモットーに日々リングに立ち続けてまいりましたが、10周年を迎えた今年、この節目の年にけじめをつけることで、それもやっと完成されるのかなと思いました。私、赤井沙希はデビュー10周年を迎える今年、2023年11月12日、デビューした場所でもある両国国技館にてプロレスラーを引退することを決意いたしました。私も枯れて朽ちていく花ではなく、美しいまま散る花でいたい。それこそが赤井沙希のプロレス道の最終地点だと思っております。ファンの皆様の中で、いい状態の赤井沙希が美しい思い出として存在し続けられることが自分にとっての一番の理想です。寂しさや悲しさがないと言えばウソになりますが、これも私にとってのDDTや皆様に対する一つの愛の形であり、私の美意識だということをご理解いただきたいと思っております。こんなにも夢にあふれる世界にいられる喜びをいつも感じていて、本当にたくさんの経験をさせていただきました。皆様からいただいた温かい思いをプロレスラーとして試合でお返ししていけますよう、引退するその最後の日まで自分らしくブレずに全力で駆け抜けてまいりたいと思っております。引き続き、DDTプロレスを、赤井沙希をよろしくお願いいたします」と11月の両国大会で引退することを報告した。

生田斗真「今まで出会った女優さんの中で一番」門脇麦の「すがすがしさ」に感服

2023.05.24Vol.web originalエンタメ
   映画『渇水』公開前イベントが24日、都内にて行われ、俳優の生田斗真、門脇麦と髙橋正弥監督、白石和彌(企画プロデュース)が登壇。生田が共演した門脇の存在感を振り返った。  河林満による同名小説の映画化。県内全域で給水制限が発令される中、水道料金を滞納する家庭の水を日々停めて回る業務に就く水道局員と、2人きりで家に取り残されていた姉妹との出会いから起こるドラマを描く。  冒頭、生田は「撮影中、ずっと雨でした」と、映画とは真逆の天気が続いたと振り返りつつ「雨男キャラで行こうと思ったんですけど今日こんなに晴れて、キャラ崩壊してしまいました(笑)」と苦笑。  主人公・岩切俊作を演じた生田は「どうして人の家の水をとめなきゃいけないのかとか、何も痛みを感じないように無理をしている、そういう男の悲しい目というか、独特のオーラがにじめば」と語りつつ「庭でタバコを吸うシーンで(何回も撮り直して)何本もタバコを吸って肺がぶっ壊れそうになりました」「アイスを食べるシーンで、アイスの当りが出るまで何本も食べて頭が痛くなりました」と、笑いながら苦労話を振り返った。  岩切に水を停められる幼い姉妹の母親・有希を演じた門脇は「ネグレクトをしているという難しい役どころだったので、とにかく実在感があるように、と。もう一つ、0.1秒でも、娘たちを見るまなざしに悲しみがあればと思いました」とそれぞれ難役を振り返った。  さらに門脇が、岩切と有希が対峙するクライマックスの重厚なシーンが何度も雨で中止になったと明かし「正直、撮れるとなったときは、すがすがしい気持ちでした(笑)」と言うと、生田が「麦ちゃんはね、僕が今まで出会った女優さんの中で一番、帰るのが早いんですよ。気づいたらメイクを落として私服になっていて。お疲れ様でした!ってブワーって走って帰っていくんですよ。なんでって聞いたら、一秒でも早く帰りたいんですとおっしゃっていました(笑)」と暴露。  早く帰るコツを聞かれた門脇は「段取りをちゃんとつけることですかね。例えば駐車場が遠かったらマネジャーさんに近くまで車を持ってきてもらったり。走りながら脱げるものは脱いでいくというのが一番大きなコツです」と胸を張り、生田も「すがすがしいです」と感服。  そんな門脇との共演に、生田は「麦ちゃんの登場シーン。そこにたたずむ門脇麦のなとも言えない説得力というか…本物がいる!という気がして」と感服しつつ「まさかその数時間後に走って帰る人とは思わないほどの、なまめかしいきれいさがありましたね(笑)」とたたえ、門脇を苦笑させていた。 『渇水』は6月2日より公開。

THE RAMPAGE・RIKUと矢吹奈子が新作「オオカミちゃん」スタジオMCメンバーに決定

亀田誠治がANN! KREVA、井上芳雄と日比谷音楽祭、音楽のチカラと未来を語る

2023.05.24Vol.Web Originalエンタメ
 ニッポン放送は、5月31日、『亀田誠治のオールナイトニッポンGOLD~日比谷音楽祭スペシャル~』を放送する。  6月2日~4日に日比谷公園で開催される「祝・日比谷野音100周年 日比谷 音楽祭2023」の楽しみ方を紹介する番組で、音楽祭の実行委委員長を務める音楽プロデューサーの亀田誠治がパーソナリティを務め、イベントに出演するラッパーのKREVA、ミュージカル俳優の井上芳雄も登場する。   番組では、新しい音楽の循環を通じてを豊かな時間を届けていく思いや今年の見どころ、新しい音楽文化を一緒に作り上げるクラウドファンディングについても紹介する。 また、ゲストを含め、それぞれの立場から「日比谷音楽祭」や「音楽のチカラ」 「音楽の未来」について語り合う。 これまでのライブ音源もオンエアする。   亀田は、「長かったコロナ禍が明けゆく今こそ、親子孫三世代、誰もが楽しめるフリーでボーダーレスな音楽祭をより多くの人に届けたい。そんな気持ちで音楽のある豊かな未来を、そして音楽がつなぐ未来地図を、井上芳雄さん、KREVAさんと一緒に、リスナーの皆さんと一緒に描いていきたいと思います」と、コメントを寄せている。 「日比谷音楽祭」は日比谷公園で、素晴らしい音楽を生の演奏で聴く機会を誰もに開かれたものとして届けたいという亀田の想いから2019年にスタートした大型音楽イベント。世代やジャンルを超え、さまざまな音楽体験を無料で楽しめる、フリーで誰もが参加できるボーダーレスな音楽祭。   放送は5月31日22時から。生放送。

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